危険 運転 通報 サイト。 危険!「あおり運転」はやめましょう|警察庁Webサイト

ドライブレコーダーで危険運転車を録画!警察は捕まえてくれる?

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ドライブレコーダーは、常時録画型と衝撃検知型の2つに大別することができます。 それぞれの特徴は以下のようなものです。 ・常時録画型 その名の通り、走行中ずっと録画するタイプです。 違反している車、危険運転車の暴走行為などを記録するには、常時録画であることが前提です。 最近では、駐車中のいたずらや車上荒らしなどの犯罪に有効な「パーキングモード」「駐車監視機能」を備えた機種も増えています。 録画時間は、長いものでは48時間連続で録画できるものもありますが、記録メディアの容量を超えてしまうと上書きされていきます。 ・衝撃感知型 車両になんらかの衝撃が加わった際に、衝撃を受けた数秒前からの録画を記録します。 高額な機種では、衝撃を検知して記録された映像と、常時録画で記録された映像を分けて保存する機能がついています。 かつてドライブレコーダーといえば、衝撃や加速度の変化を感知した時だけに作動する衝撃検知型が主流でした。 しかし現在は、常時録画型が主流。 microSDなど記憶媒体の値段が昔に比べて大幅に安くなってきたこともあり、昨今では常時録画機能がないドライブレコーダーはほとんど存在しません。 また、一般的にドライブレコーダーはフロントに装着しますが、リアに装備する車も増えています。 追突されたり、後続車から煽られたりした場合もずっと記録されています。 その車が危険行為をした後に、事故を起こした場合、被害者がいる場合などは、他車のドライブレコーダーの映像が有力な証拠となり、捜査がスムーズになることがあります。 しかし、危険運転行為の映像だけで罪を問えるのかというと、実際のところケースバイケースということになります。 危険運転行為を警察が確認しない限り、ドライバーが記録したドライブレコーダーの映像のみで「逮捕」となるケースは少ないようです。 しかし、YouTubeなどの動画投稿サイトに危険運転行為がアップされるケースなどは例外。 ドライバー自身が注目を浴びたいという理由で、明らかな速度違反をしたり、ボンネットの上に人を乗せて走ったり、子どもに運転させたりなど、自車の危険運転行為を投稿し、多くの人の「非難」を浴びた場合、それがきっかけで警察が捜査に乗り出し、結果、ドライバーが逮捕されました。 録画された映像によって逮捕にいたるケースは、確実に誰が運転をしていたのかがわかること、また動画投稿サイトなどで多くの人の目に触れ、社会への影響が大きいことなどが条件となるようです。

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ドライブレコーダーで危険運転車を録画!警察は捕まえてくれる?

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2020年2月17日 近年、悪質なあおり運転による事故が大々的にメディアに取り上げられ、あおり運転等の危険運転行為の重大さが見直されています。 ドライブレコーダーの売上が著しく伸び、一時品薄になるなど影響は大きく、この記事をご覧の方でもドライブレコーダーを取り付けられた方も多いのではないでしょうか。 通報しよう!「たかが交通違反」ではない 例えば、あなたがあおり運転の被害にあったとしましょう。 何事もなく過ぎ去れば、そのまま放置してしまっていませんか? とても嫌な思いをしたり、怖い思いをしたとしても、何事もなく過ぎ去れば通報などしないのではないでしょうか? たかが交通違反で通報なんて大袈裟な そんな風に考えてしまう方が大勢居られます。 しかし、交通違反はそんなに軽いものではありません。 あまりにも日常に溶け込んでいるために忘れがちですが、車は テロの道具に使われるほど手軽に人を死傷し得る道具です。 その危険度はナイフの比ではなく、下手をすれば拳銃よりも凶悪です。 通報は警察の助けになる この記事を投稿している9月下旬は、全国交通安全運動期間です。 多くの方が、街中に走るパトカーや白バイ、警察官が多いことに気が付いているでしょう。 警察官は経験則や過去の実績をもとにパトロールや警戒に当たっています。 しかし、実際に危険運転車両を目撃した/被害に遭った際に通報することで、より高い精度で取り締まりを行うことができるのです。 先述の通り、交通違反は非常に危険な行為であり、通報に値します。 「たかが交通違反」という考えは捨てましょう。 実際に通報しても、「そんなことで通報するな」とは言われません。 通報の手順と流れ 通報は電話で行います。 一部都道府県ではWebサイト上の入力フォームに入力することもできますが、基本的には電話による通報しかできないのが現状です。 通報先は 110番もしくは 9110番です。 110番はみなさんご存知の通報窓口です。 9110番は緊急性を伴わない通報や相談の窓口です。 基本的に110番で構いませんが、110番に通報するのが躊躇われる場合には 9110番でも構いません。 すぐに対応が必要と判断されれば適切な窓口に転送されます。 通報して危険な車両がいた旨を伝えると、以下の3点を聞かれるはずです。 違反車両の車種や色、ナンバーなどの特徴• 具体的な違反行為• 発生場所と違反車両の向かった方向 危険車両を見かけた際には、自らの安全を第一に行動しつつ、可能であれば上記3点を確認すると良いでしょう。 最後に、対応結果の報告を希望するかどうかを聞かれ、名前と電話番号を聞かれます。 この名前と電話番号は何かに利用されるということではなく、単純に何か確認が必要な場合の連絡先としての意味を持ちます。 そのため名前は名字だけでもOKです。 追記 何度かの通報経験を経てわかったのっですが、特に悪質な運転と判断された場合にはより詳しい情報を聞かれることがあります。 例えば悪質な煽り運転や危険な追い越しなど、事故につながる可能性が高いと判断されると上記3点に加えて以下のような情報を聞かれることがあります。 自身の住所• 自身の車両の特徴 これらの情報は当然加害ドライバーに伝えられることはありませんが、捜査のために使用されることがあるそうです。 住所や自身の車両についてまで聞かれた場合には特に重要に受け取ってもらうことができたと判断ができると思います。 なお、通報は基本的に被害にあった/目撃した直後に行うのが望ましいです。 特に実際の被害が発生したケース(轢き逃げなど)でもない限りは、後日の通報の場合には、警察としても特に対応が取れず、情報共有に留まることが多いようです。 みんなが通報すれば、安全になる 「あおり運転なんてよく見かける、自分が通報しても変わらないだろう」 そんな風に考える方も居るかもしれません。 しかし、そうした危険ドライバーが悪目立ちするだけで、安全に運転しているドライバーの方がずっと多いのです。 そうした危険ドライバーを放置することで、あなたやあなたの身の回りの人が被害にあう恐れがあります。 警察に通報したところで、ドライブレコーダーなどの証拠映像があってもすぐに罰則を与えることはできません。 しかし、その情報は間違いなく警察の中で共有・蓄積され、取り締まりの際の有効な情報になります。 もしあなたが被害にあった/危険な車を目撃した際は、躊躇わずに通報してください。 実際に危険な車を通報してみた話 あおり運転被害に遭った時の対応手順 危険ではないけどお行儀が悪い運転の違法性を検証する「これって違反?」シリーズ katamichinijikan.

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あおり危険運転・悪質ナンバー共有情報サイト「NumberData」とは?悪質な「危険性帯有者」罰則強化へ

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あおり危険運転・悪質ナンバー共有情報サイト「NumberData」とは? 「NumberData(ナンバーデータ)」は煽り運転(あおり運転)やスピード違反、信号無視、当て逃げ、迷惑駐車・無断駐車などの、悪質行為に被害に遭われた方が情報を提供する、車やバイクなどによる悪質行為の抑止を目的としたサイトです。 「NumberData」では車のナンバーや車両の特徴、悪質行為の内容などの情報を投稿することが出来ます。 また投稿されている情報は誰でも検索が可能です。 投稿する時に画像や動画を添付することも出来、検索条件に含めることも出来るようになっています。 その他には車両タイプ別の悪質車両ランキングや車種別の悪質車両ランキング、一連指定番号別の悪質車両ランキング、地名別の悪質車両ランキングなどの、それぞれのランキングも掲載されています。 8月10日以降もあおり運転、車間距離不保持、幅寄せ・割り込みを行っている情報が提供されています。 なんだか日々、日常のように迷惑運転をしている感じですよね。 常磐道で起きた事件 ここまで激昂させた原因は何だったのか?冷静に撮影してる女性はどんな心境だったのか?理解に苦しむ。 — もとてん mototennn このように迷惑運転をした車の状況なども調べること可能です。 悪質な「危険性帯有者」罰則強化へ 2017年6月に東名高速道路で起きた、あおり運転をした運転者の行為によって、あおられた車の運転者など2名が死亡する悲惨な事故が発生しました。 この事故を受けて、危険性帯有者(運転免許の取得者ではあるが、車などの運転で道路交通に著しい危険を生じさせるおそれのある者)への罰則が強化されることになったのです。 車を使って暴行事件を起こすなどの、将来的に事故を起こさせる可能性があると判断されたドライバーは、交通違反の点数に関係なく、最長180日間の免許停止が出来るようになりました。 「NumberData」を参考にして自衛することはもちろん大切ですが、このサイトや法令が抑止力となって、まずは危険な運転をするドライバーが減ってくれることを願うばかりですよね。 あおり運転に関する記事一覧 今朝通勤中に実際にあったことです。 片側2車線を右側通行中、左側より小型125ccスクーターに追い抜かれ、前方に入られました。 それを嫌い、左側に車線変更をしたところ、そのスクーターも同様に。 右側はやや車列が連なってましたが、左側はがらがらだったので、加速しようとしたら、そのスクーターは車線の真ん中又は右側を制限速度で通行したため、私は又右側に戻り走行。 その内そのスクーターは私の後部に付き、信号待ちの時に、スマホにて私のナンバーを撮影したので、すぐに110 車内ハンズフリー し、そのスクーターの特徴等を通報しました。 警察とのやり取りで、即パトカー配備し現場付近へ急行しますとのこと。 ただ、通勤中の事で、警察との接触はしませんでした。 バイクは機動力があり、対車の場合、車側はとても不利、不自由な状況になると思います。 やはり110番通報が、効果的かと思います。 ドラレコは搭載してましたが、故障なのかどうやら肝心な場面が残っておらず、その点でちょっと不安はありますが、リアルタイムに警察とやり取りをしてるので、警察には理解が得られるかなと思います。 ちなみにそのスクーターは、ほぼ毎日、通勤時に会い、その進行方向も知っていて、今日はそのスクーターであれば、直進すべき交差点を、わざわざ右折する私の後ろに付き撮影をしたので、煽りか?と気がついた次第です。 多分お互いのタイミング的に、私は進路妨害と取ったし、スクーター側は煽りと取ったのかな?と今になっては思いました。 まあ、どちらにせよ実際の行動と、その時思った感情とには、相当な差があり、それらを一つ一つ立証していくのは大変な作業だなと。 こんな逆煽りもありますので、皆さんお気をつけ下さい。

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