ビニル キャブ タイヤ ケーブル。 VCTケーブル

VFFビニル平形コード

ビニル キャブ タイヤ ケーブル

VFFビニルコードの構造 VFFは、より線の導体を塩化ビニル樹脂で絶縁しているのみで、非常に簡易な構造である。 耐水性や可とう性に優れており、加工が容易である。 塩化ビニル樹脂は着色が容易なため、黒や赤・グレーなど数多くのカラー製品が販売されている。 家庭用電気機器への電源供給に合わせているため、線心数は2心である。 広く使用されているVFFの断面積は下記の通り。 5mm2• 75mm2• 25mm2• VVFビニル平形コードの使用制限 コードは、電球線または移動電線として使用することが定められており、固定配線として敷設してはならない。 ただし、ショーウィンドウやショーケースの内部配線であれば、例外として固定可能となっている。 コードは許容電流が小さく、被覆強度も低いため、構造物に支持固定をすると被覆や心線が傷つき、電気抵抗が高くなる。 電気抵抗が増大した部分は、電流が流れると大きく発熱するため危険である。 異常発熱により、発火や焼損につながるおそれがある。 コードは移動電線として使用することが原則であるが、固定された電気機器にコードが付属している場合もある。 内線規程3203-3では下記のように定めている。 コードをなるべく短くすること• 支持する場合は強固に行わず、不慮の移動を防止する程度に留めること• 衝撃を受けないこと 記載されている通り、強固に固定することは禁止されているので、金属ステップルなどを使用し、柱や間仕切り壁に固定してはならない。 VCTFビニルキャブタイヤ丸形コード VCTFは、ビニルキャブタイヤ丸形コードと呼ばれる。 導体をビニル絶縁体で覆い、ビニルシースで外側を被服した構成であり、屋内で使用する300V以下の電路に適用でき、小型電気機器の移動電線として利用されている。 家庭用電気機器の電源コードや、信号伝送用などとして幅広く普及している。 可とう性の高い「より線」になっているため、移動電線としての特性は非常に良好である。 耐熱性が要求される場所に敷設する場合、二種ビニルキャブタイヤ丸形コード(HVCTF)が使用される。 HVCTFは耐熱性を高めるため、耐熱ビニル絶縁体が使用されている。 5mm2以下のVCTFでは、100V未満の回路でしか使用できないため、細いコードは制御線のような低い電圧利用に限られる。

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キャブタイヤケーブルの許容電流について

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C 3312 : 2000 (1) まえがき この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,社団法人日本電線 工業会 JCMA から,工業標準原案を具して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調 査会の審議を経て,通商産業大臣が改正した日本工業規格である。 これによってJIS C 3312 : 1993は改正 され,この規格に置き換えられる。 この規格の一部が,技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の 実用新案登録出願に抵触する可能性があることに注意を喚起する。 通商産業大臣及び日本工業標準調査会 は,このような技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の実用新 案登録出願などの知的財産権にかかわる確認については,責任はもたない。 日本工業規格 JIS C 3312 : 2000 600 Vビニル絶縁ビニルキャブ タイヤケーブル 600 V Grade polyvinyl chloride insulated and sheathed portable power cables 1. 適用範囲 この規格は,600V以下の移動用電気機器の電源回路などに用いる塩化ビニル樹脂を主体と したコンパウンド(以下,ビニルという。 )を絶縁体及びシースとするビニル絶縁ビニルキャブタイヤケー ブル(以下,ケーブルという。 )について規定する。 引用規格 次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成す る。 これらの引用規格は,その最新版(追補を含む。 )を適用する。 JIS C 3005 ゴム・プラスチック絶縁電線試験方法 JIS C 3102 電気用軟銅線 JIS C 3152 すずめっき軟銅線 3. 記号 記号は,VCTとする。 特性 特性は6. によって試験を行ったとき,表1による。 ただし,単心ケーブルのシースを兼ねてい る絶縁体の特性については表中の絶縁体の欄による。 表1 特性 項目 特性 試験方法 適用箇条 導体抵抗 付表1〜4の値以下 6. 3 耐電圧 3 000V1分間に耐えなければならない。 4 絶縁抵抗 付表1〜4の値以上 6. 5 絶縁体及 びシース の引張り 絶縁体 引張強さ 10 MPa以上 6. 6 伸び 100 %以上 シース 引張強さ 10 MPa以上 伸び 120 %以上 加熱 絶縁体 引張強さ 加熱前の値の85%以上 6. 7 伸び 加熱前の値の80%以上 シース 引張強さ 加熱前の値の85%以上 伸び 加熱前の値の80%以上 2 C 3312 : 2000 項目 特性 試験方法 適用箇条 耐油 絶縁体 管状 引張強さ 浸油前の値の85%以上 6. 8 ダンベル状 浸油前の値の80%以上 管状 伸び 浸油前の値の85%以上 ダンベル状 浸油前の値の60%以上 シース 引張強さ 浸油前の値の80%以上 伸び 浸油前の値の60%以上 巻付加熱 表面にひび及び割れを生じてはならない。 9 低温巻付け 6. 10 加熱変形 厚さの減少率50%以下 6. 11 曲げ 破損又はひび及び割れを生じず,各線心の 導体素線の断線は30%を超えてはならな い。 12 難燃 30秒以内で自然に消えなければならない。 13 5. 材料,構造及び加工方法 材料,構造及び加工方法は,付表1〜4及び次による。 a 導体 導体は,JIS C 3102に規定する軟銅線又はJIS C 3152に規定されたすずめっき軟銅線をより合 わせたものとする。 b 絶縁体 絶縁体は,a の導体上に付表1〜4に示す厚さのビニルを導体と同心円状に被覆する。 絶縁体の平均厚さは,付表1〜4の値の90%以上とし,最小厚さは,付表1〜4の値の80%以上とす る。 単心ケーブルは,この絶縁加工を終わったものを完成品とする。 この場合,ケーブルの表面には,有害なきず及び気ほうがあってはならない。 c 線心の識別 線心の識別は,絶縁体の色によるものとし,通常次による。 単心 黒 2心 黒,白 3心 黒,白,赤又は黒,白,緑 4心 黒,白,赤,緑 d 線心より合わせ 多心ケーブルは,線心所要条数を層心径の20倍以下のピッチでSよりにより合わ せる。 e シース シースは,次の式によって算出した厚さとし,d の線心より合わせ上に被覆する。 3 ここに, t: シース厚さ mm D: シース内径 mm (小数点以下2位を四捨五入) シースの平均厚さは付表2〜4の値の90%以上とし,最小厚さは,付表2〜4の値の85%以上とする。 シースの色は通常黒とする。 なお,ケーブルの表面には,有害なきずがあってはならない。 3 C 3312 : 2000 6. 試験方法 6. 1 外観 外観は,JIS C 3005の4. 1(外観)による。 2 構造 構造は,JIS C 3005の4. 3(構造)による。 3 導体抵抗 導体抵抗は,JIS C 3005の4. 4(導体抵抗)による。 4 耐電圧 耐電圧は,JIS C 3005の4. 6 a (水中)による。 5 絶縁抵抗 絶縁抵抗は,JIS C 3005の4. 1(常温絶縁抵抗)による。 6 絶縁体及びシースの引張り 絶縁体及びシースの引張りは,JIS C 3005の4. 16(絶縁体及びシース の引張り)による。 7 加熱 加熱は,JIS C 3006の4. 17(加熱)による。 加熱温度及び加熱時間は,JIS C 3005の4. 2 (試験方法)の表5のBによる。 8 耐油 耐油は,JIS C 3005の4. 18(耐油)による。 浸油温度及び浸油時間は,JIS C 3005の4. 18の 表6のAによる。 9 巻付加熱 巻付加熱は,JIS C 3005の4. 1(A法)による。 10 低温巻付け 低温巻付けは,JIS C 3005の4. 1(A法)による。 11 加熱変形 加熱変形は,JIS C 3005の4. 23(加熱変形)による。 ただし,板状試験片を用いる場合の荷重は,10Nとする。 4 C 3312 : 2000 表4 荷重 導体公称断面積 mm2 仕上外径 mm 荷重 N 絶縁体 0. 12 曲げ 曲げは,公称断面積38mm2以下のケーブルについてJIS C 3005の4. 27(曲げ)による。 r及 びlは,5. 5mm2以上の場合には,JIS C 3005の4. 27の表10のAによって,3. 5mm2以下の場合には,JIS C 3005の4. 27の表10のBによる。 13 難燃 難燃は,JIS C 3005の4. 26(難燃)による。 試験方法は,JIS C 3005の4. 26の2 b (傾斜試 験)による。 検査 検査は,6. の試験方法によって次の項目について行い,4. 及び9. 1の規定に適合しなければ ならない。 ただし,受渡当事者間の協定によって,その一部又は全部の項目を省略してもよい。 a 外観 b 構造 c 導体抵抗 d 耐電圧 e 絶縁抵抗 f 絶縁体及びシースの引張り g 加熱 h 耐油 i 巻付加熱 j 低温巻付け k 加熱変形 l 曲げ m 難燃 8. 5mm2 例2. ただし,軟銅線の場合はこ れを省略してもよい。 表示及び包装 5 C 3312 : 2000 9. 1 ケーブルの表示 ケーブルの表示は,適切なところに次の事項を容易に消えない方法で連続表示す る。 a 製造業者名又はその略号 b 製造年又はその略号 9. 2 包装の表示 包装の表示は,適切な方法で次の事項を表示する。 a 名称又はその記号 b 導体の種類を表す記号[すずめっき軟銅線の場合だけ TA と記す。 ] c 線心数及び公称断面積 d 長さ e 質量(ドラム巻きの場合は,総質量も併記する。 ) f ドラムの回転方向 g 製造業者名又はその略号 h 製造年又はその略号 9. 3 包装 包装は,1条ずつドラム巻き又はたば巻きとし運搬中損傷がないように適切な方法で行う。 18 1. 1 2. 3 5. 7 24. 4 25. 8 50 41 200 1. 18 1. 5 6. 1 14. 7 15. 26 1. 8 6. 4 9. 50 9. 91 60 3. 32 2. 5 2. 4 7. 3 5. 09 5. 38 40 85 5. 32 3. 1 2. 6 8. 3 3. 27 3. 45 3. 7 2. 9 9. 5 2. 32 2. 45 4. 9 3. 2 11. 5 1. 32 1. 45 7. 0 3. 6 14. 5 0. 844 0. 45 9. 1 3. 9 17. 0 0. 496 0. 45 11. 6 4. 1 20 0. 311 0. 45 15. 2 4. 6 25 0. 183 0. 18 1. 1 0. 8 1. 7 8. 8 25. 1 26. 6 50 100 200 1. 18 1. 5 9. 6 15. 1 16. 26 1. 8 1. 8 10. 5 9. 79 10. 2 150 3. 32 2. 5 12. 0 5. 24 5. 54 40 205 5. 32 3. 1 1. 0 2. 0 14. 5 3. 37 3. 45 3. 7 1. 2 2. 1 16. 5 2. 39 2. 45 4. 9 1. 4 2. 3 20 1. 36 1. 43 645 注 2 シース厚さは,標準的な構造について本体5. e の計算式によって算出したもので,ケーブル設 計構造によって0. 1mm増減する場合がある。 18 1. 1 0. 8 1. 7 9. 2 25. 1 26. 6 50 100 200 1. 18 1. 5 10. 5 15. 1 16. 26 1. 8 1. 8 11. 0 9. 79 10. 2 175 3. 32 2. 5 1. 9 13. 0 5. 24 5. 54 40 255 5. 32 3. 1 1. 0 2. 0 15. 0 3. 37 3. 45 3. 7 1. 2 2. 2 17. 5 2. 39 2. 45 4. 9 1. 4 2. 4 22 1. 36 1. 18 1. 1 0. 8 1. 7 9. 9 25. 1 26. 6 50 135 200 1. 18 1. 5 1. 8 11. 5 15. 1 16. 26 1. 8 12. 0 9. 79 10. 2 210 3. 32 2. 5 2. 0 14. 0 5. 24 5. 54 40 320 5. 32 3. 1 1. 0 2. 1 16. 5 3. 37 3. 45 3. 7 1. 2 2. 3 19. 5 2. 39 2. 45 4. 9 1. 4 2. 5 24 1. 36 1. 43 1 020 8 C 3312 : 2000 第20委員会 構成表 氏名 所属 (委員長) 荒 井 聰 明 東京電機大学工学部 (委員) 塚 本 修 通商産業省基礎産業局 斎 藤 俊 樹 資源エネルギー庁公益事業部 八 田 勲 工業技術院標準部 高 橋 健 彦 関東学院大学工学部 樋 口 登 工業技術院電子技術総合研究所 深 川 裕 正 財団法人電力中央研究所 橋 本 欣 也 東京都立産業技術研究所 白 井 藤 雄 財団法人電気安全環境研究所 若 松 淳 一 財団法人日本品質保証機構 橋 本 繁 晴 財団法人日本規格協会 三 上 裕 久 財団法人関東電気保安協会 下 川 英 男 社団法人電気設備学会 浅 井 功 社団法人日本電気協会 萩 原 壽 夫 社団法人電線総合技術センター 小田切 司 朗 電気事業連合会 赤 嶺 淳 一 社団法人日本電機工業会 田 谷 利 明 社団法人日本電子機械工業会 石 黒 開 二 社団法人日本配線器具工業会 藤 井 信 弘 社団法人日本照明器具工業会 川 本 紀 男 社団法人日本電設工業協会 山 本 勝 全日本電気工事業工業組合連合会 勝 田 銀 造 東京電力株式会社 横 山 博 東京電力株式会社 岡 田 雅 彦 関西電力株式会社 藤 垣 伸 一 中部電力株式会社 前 川 雄 一 電源開発株式会社 横 澤 芳 廣 東日本旅客鉄道株式会社 内 田 忠 敬 株式会社関電工 辻 康次郎 社団法人日本電力ケーブル接続技術協会 久 垣 豊 一 古河電気工業株式会社 大 澤 茂 樹 住友電気工業株式会社 新 元 孝 株式会社フジクラ 薄 田 新 一 日立電線株式会社 杉 山 敬 二 三菱電線工業株式会社 矢 地 竹 男 昭和電線電纜株式会社 岩 田 聖 二 タツタ電線株式会社 松 崎 雄 二 矢崎電線株式会社 高 山 芳 郎 社団法人日本電線工業会 (事務局) 金 田 康 三 社団法人日本電線工業会 大 木 敬 一 社団法人日本電線工業会.

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VCTF ビニルキャブタイヤ丸形コード|電線(ケーブル)の激安価格通販|電材堂【公式】

ビニル キャブ タイヤ ケーブル

キャブタイヤケーブルとは、2PNCTや2CT、VCTやVCTFで知られ る、通電状態のまま移動可能なケーブルです。 内側の電気が通る導体部分には銅 が使用され、銅線自体の絶縁や心線外側のシースは、ゴムやビニールなどの被膜 で覆われています。 キャプタイヤケーブルには、素材としてはビニル系とゴム系があり、用途として は動力用のキャブタイヤケーブル、制御用のキャブタイヤケーブルがあります。 特殊な用途を持つキャブタイヤケーブル• ・・を持つキャブタイヤケーブル• 経済タイプの ケーブル• キャブタイヤケーブル• のキャブタイヤケーブル• に優れたキャブタイヤケーブル• に対応したキャブタイヤケーブル• 鉱山防爆用認定キャブタイヤケーブル.

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