イノシシ 肉 レシピ。 【ジビエ】いちばん簡単なイノシシの焼肉レシピ教えます。

初めてでも失敗しにくい、イノシシ肉のジビエ料理レシピ

イノシシ 肉 レシピ

スライスした肉の方が、スモークチップの煙が回りやすいと思います。 最近お気に入りのウイスキー樽由来のウイスキーオーク。 大人の味って感じ。 もちろん子どもでも大丈夫ですよ。 冷凍していたので自然解凍して、キッチンペーパーなどでしっかり水気をふき取ります。 ここが最大のポイントです。 表面に水分があると、酸っぱくなります。 塩・こしょうを振りかけます。 多めにかけた方がいいです。 スモークチップから煙が出てきたら、中火にしてフタをします。 中~弱火で10分程度。 チップが完全に炭になるように、肉に火が通るようにします。 燻製さいこー!やっぱり少しクセがあるので、好きな方は好き。 苦手な方は苦手でしょう。 そのまま焼くよりはクセが軽減されるのでおすすめです! 今回はしっかり中火で10分やったので、スモークチップも完全に炭になりました。 イノシシ肉をもらったら是非試してみてください! もちろん、自分でイノシシ仕留めてもOKですよ(笑).

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一度は食べてみたい!絶品イノシシ肉ジビエ料理の食べ方やレシピ5選。

イノシシ 肉 レシピ

なお、猪肉にはいくつかの別称があります。 「獅子に牡丹(取り合わせのよいもののたとえ)」の、「獅子」を「猪」にいい換えたことを語源として「牡丹肉(ぼたんにく)」と呼ばれたり、江戸時代に獣肉を食べることを良しとしない風潮が強かったことを名残として「山鯨(やまくじら)」と呼ばれたりもします。 もちろん、部位によっても、肉質に特徴があります。 ロース:脂肪の乗り、肉質共にバランスの取れた部位。 肉の柔らかさに加え脂肪の旨みが濃いのが特徴。 バラ肉:一般的に三枚肉とも呼ばれる部位。 もっとも脂肪の比率の多い部位です。 脂肪の美味しさを堪能したいのであれば、バラ肉がおすすめです。 モモ肉:白身より赤身比率が多いのが特徴です。 赤身の旨みを味わいたいのであれば、この部位がおすすめです。 バラ肉と併せて盛付けると、赤白濃淡がはっきりした美しい盛付になります。 絶品イノシシ肉ジビエレシピ5選 うんちくも述べたところで、ここからは絶品イノシシ料理レシピを紹介してまいります。 その1:シシ鍋(牡丹鍋) 猪肉料理として、真っ先に挙げられるのが牡丹鍋。 美味であることはもちろん、たっぷりの野菜と猪肉パワーで滋養強壮効果も抜群です。 ちなみに、俳人・与謝蕪村が「静々に五徳にすえにけり薬食」と詠んでいますが、ここでいう薬食とは牡丹鍋のことです。

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初めてでも失敗しにくい、イノシシ肉のジビエ料理レシピ

イノシシ 肉 レシピ

最近では、ジビエ料理が、都市部でも食べられるようになってきました。 テレビでもよく放映されいます。 ただ、こういう料理って外食するとかなり高いですよね。 田舎に行くと、冷凍されて販売されているところが結構あります。 道の駅や農産物直売所などで『しし肉あります』『鹿肉あります』という看板がかかっています。 安いかといわれたら、値段は牛肉よりも高いです。 レストランで食べることを考えたら、格安ですけど。 そうはいっても、そんな肉を買っても料理の仕方がわからなかったら食べられませんよね。 今回は、しし肉、つまりイノシシの肉について紹介します。 イノシシ肉の料理レシピで調べても、洋風にした場合調味料を揃えたりと面倒になってきます。 そうなってくると料理する気が失せるというのか。 ですから私は、超簡単に焼くか煮込むくらいで美味しくいただいています。 臭みが強いものがありますが、これはちゃんと処理がされていないということです。 処理というのは血抜きのこと。 <スポンサーリンク> イノシシ肉のニオイ消し ちょっと、ニオイがきつい場合は、塩水につけておくといいそうです。 現役のハンターさんオススメの方法(出典 現役ハンターさん) 水を張ったボウルに大さじ1杯の塩を入れてモミ出す。 生肉・・・5回くらい その都度塩水をかえる 冷凍肉・・・2回くらい その後は、キッチンペーパーで水分を取って、味付け。 ニオイ消しのランキング カレー粉 にんにく しょうが 牛乳 味噌 酒 イノシシ肉を入手したら、まずは、臭みをとりましょう。 そのあとは、食べたい料理法で。 イノシシは、雑食です。 つまり、豚肉と同じ。 よく火を通さないといけません。 それでは、イノシシ肉の簡単な食べ方を紹介します。 イノシシ肉の簡単な食べ方 一番いのしし肉の味がわかるのは、 焼きです。 単純に、塩こしょうをふりかけて焼くだけ。 こちらは、オスのばら肉。 罠猟でとったイノシシです。 猟師の奥さんが、「ちょっと固いけど持っていく?」 「焼いても美味しいよ」って言われたのでもらってきました。 今までは、煮込みで食べていたので、初めて焼いてみる事にしました。 味は、いのしし肉そのものの味。 ちょっと臭みがありました。 父親が言うには、昔の味だといっていました。 この固さがいいらしい。 イノシシ肉の食べ方 ショウガ焼き 焼く1時間前に、しょうがをすりおろしたものとしょうゆ、みりんを1対1の割合で付け込んでおきます。 固さはちょっとありましたが、臭みもなく、美味しくいただきました。 とっても美味しかったです。 私個人の好みは、 焼き肉のタレが一番でした。 その次が生姜焼き、そして塩、こしょうでしょうか。 味噌に漬け込んで焼いてもよかったかもしれません。 こちらの、イノシシ肉は、猟師さんから購入したもの。 1キロ4500円。 このように脂身というのか、コラーゲンたっぷりのいのしし肉です。 部位はわかりませんが、猟師さんいわく、とてもいい肉だそうです。 今までイノシシ肉でこんなに白い部分が多いものって食べたことがありませんでした。 ここの漁師さんは処理の仕方がとてもうまいので、臭みがまったくありません。 ボタン鍋の作り方 知り合いの集まりがあったため、そこでシシ鍋(ボタン鍋)をすることにしました。 4人で、しし肉1キロ。 まずは、半解凍したシシ肉を、薄切りにします。 あんまり薄切りにすると融けてなくなってしまうので、 5ミリから8ミリくらいの薄切りにします。 事前にアクだけ抜いておくことにしました。 沸かしたお湯に、しし肉をいれて、アク出し。 イノシシ肉って、煮込めば煮込むほど柔らかくなるので アクだしするのも、そこまで時間をかけませんでした。 アクと脂をとったいのししの出し汁もジップロックに入れてもっていきました。 味噌味のぼたん鍋 具材は、白菜、長ねぎ、人参、ぶなしめじ、豆腐 味付け アゴダシ、しし肉の出し汁、市販の味噌鍋の素 市販の味噌鍋の素をいれたのですが、具材の量が多すぎたので別に味噌を追加して入れました。 食べたら、絶品。 しし肉が、とろけてしまいます。 豚肉とは全く違った美味しさ。 脂っこいのかと思いましたが、全くそういうことはありませんでした。 1キロは多いかなぁと思いましたが、ペロリと完食。 ちなみに、親戚にお肉が嫌いという女性がいるのですが イノシシの肉だけは食べられるんだそうです。 不思議・・・ こんなに白くて脂身がおおいと、胸焼けしそうなイメージですが 全く胸焼けしませんでした。 それもそのはずで、成分をみればわかります。 イノシシの栄養成分 さすがに野生肉。 牛肉や豚肉と比較しても低カロリー。 ビタミンも多く含まれています。 悪玉コレステロールを減らして、血液をサラサラにしてくれる不飽和脂肪酸も、豚肉や牛肉よりも多く含まれています。 鹿肉は、赤みの肉なのでヘルシーというイメージがありますがイノシシ肉もヘルシーなんですよね。 ちょっとはイメージが変わりませんか。 <スポンサーリンク> 是非、イノシシ肉が入手できるようでしたら、自宅で簡単につくって食べてみてはいかがでしょう。 美味しくてやみつきになるかもしれませんよ。

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