恋人ごっこ 歌詞 マカロニえんぴつ。 【マカロニえんぴつ/恋人ごっこ】歌詞の意味を考察!結局どんな運命を選んだの?あなたに対する思いに迫る

【マカロニえんぴつ/恋人ごっこ】歌詞の意味を徹底解釈!歪で切ないラブストーリーを解説。

恋人ごっこ 歌詞 マカロニえんぴつ

楽曲の基本情報 今回紹介していく 「恋人ごっこ」は、マカロニえんぴつのフルアルバム 「hope」の収録楽曲であり、Honda「バイクに乗っちゃう? 」のタイアップソングとなっています。 MVの映像ではバイクに乗っている彼女の回想シーンが物語の主軸として映されている。 回想シーンの二人 はっとり、秋田汐梨 こそが、「恋人ごっこ」をしていた二人なのでしょう。 ここに関しては歌詞考察の欄で深堀りしていきます。 寂しさを紛らわすために、交際をはじめた二人だったが、主人公は完全に好きになってしまった。 でも向こうからしたら「恋人ごっこ」に過ぎないため、離れないといけない。 はやく忘れないといけない。 といったメッセージ性を持っているのかなと筆者は解釈しています。 なぜそうなるのか。 楽曲を細かく見ていくことで情景が鮮明になっていきます。 まずはタイトルに着目していきましょう。 楽曲名「恋人ごっこ」とは まず 「ごっこ」とは• 何かになったつもりで遊ぶもの• 一緒にある動作をすること を表す意味を持つ言葉です。 一般的には1人が鬼を演じる「鬼ごっこ」など、子供の遊び場面で使われることが多いのですが、本楽曲に限っては「恋人ごっこ」と、 大人ならではの葛藤が混じり合った「ごっこ」の使われ方をしています。 まさに本楽曲の歌詞で描かれているのも、大人であるために、もとい大人のズルさを持っているために生まれた主人公と彼女の関係、それに対する主人公側の葛藤となっています。 本題の歌詞を細かく見ていきましょう。 歌詞 「ねえ、もう一度だけ」 を何回もやろう、そういう運命をしよう 愛を伝えそびれた でもたしかに恋をしていた 恋をしていた 缶コーヒーで乾杯 シーツは湿ってどうにもならない二人だ 言う通りにするから、恋人ごっこでいいから 今だけ笑っていてほしい 余計な荷物に気付くのは 歩き疲れた坂道だ 忘れていいのはいつからで 忘れたいのはいつまでだ? 「ねえ、もう一度だけ」 を何回もやろう、そういう運命でいよう 愛を伝えそびれた でもたしかな恋をしていた 恋をしていた 無駄な話に頼るのだ 隠し疲れた罪を運ぶため 忘れていいのは君なのに 忘れたいのは僕だけか 「ねえ、もう一度だけ」 もう無しにしよう? そういう運命を取ろう 愛を伝え損ねた またこんな恋をしてみたい 恋をしてみたい 裸や、撫で肩や、キスや乾かない髪 もう一度あなたと居られるのなら きっともっともっとちゃんと ちゃんと愛を伝える もう二度とあなたを失くせないから 言葉を棄てる少しずつ諦める あまりに脆い今日を抱き締めて手放す ただいまさよなら たった今さよなら 「それでもとにかく今一緒にいたい」という主人公の心情が垣間見えますね。 1番 シーツは湿ってどうにもならない二人だ 言う通りにするから、恋人ごっこでいいから 今だけ笑っていてほしい• 君に恋をしている主人公• 寂しさを紛らわしたい君 は身体を重ね合わせてお互いの欲を満たす。 でも重なっているのは身体だけで、心までは通い合っていない。 しかしそれでも「今」に幸せを感じている主人公は 「恋人ごっこでいいから」と言って、一部でしかない今を大切に切り取ろうとする。 余計な荷物に気付くのは 歩き疲れた坂道だ 忘れていいのはいつからで 忘れたいのはいつまでだ? 恋人ごっこを受け入れていた主人公も、関係を保ち続けるうちに疲弊していく。 歌詞中の余計な荷物というのは 「心まで繋がりたかった」という、恋人ごっこを続けたからこそ芽生えてしまった、願望にあたる。 また続く歌詞は• 忘れていいのは恋人ごっこを楽しめていた自分• 忘れたいのは恋人ごっこで心が擦り減った自分 であることを端的に表している。 時間とともに変化していった主人公側の心情が巧みな表現で描かれているのです。

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もう二度とあなたを失くせないから

恋人ごっこ 歌詞 マカロニえんぴつ

マカロニえんぴつの新曲「恋人ごっこ」のミュージック・ビデオが公開された。 」"の第1弾アーティストとしてマカロニえんぴつが登場。 詳しくはをチェックしよう。 そんなマカロニえんぴつの新曲「恋人ごっこ」は明日2月7日より先行配信され、全国のラジオ局でオンエアもスタートする。 また、はっとりによる「恋人ごっこ」セルフ・ライナーノーツも到着している。 「ただいま」またここに帰って来て、少し違ってやっぱり変わらないさよならを何度も。 「あたしね、もし猫を飼ったら、もう会わないかも」 離れられないのに離れないといけない恋人たちがいる。 思い出にしないために忘れないといけない恋がある。 01 ON SALE 【初回限定盤】CD+DVD(LIVE+DOCUMENTARY+SPECIAL MOVIE) TLTO-22/¥3,454(税別) 【通常盤】CD TLTO-23/¥2,727(税別) [CD] 全13曲収録予定 「レモンパイ」(TBS系「王様のブランチ」オープニングテーマ) 「ブルーベリー・ナイツ」(日本テレビ系情報番組「バゲット」エンディングテーマ) 「青春と一瞬[Strings ver. ]」(マクドナルドCM「500円バリューセット『こんな時間が、ゴチソーだ。 』」書き下ろし曲) 「Supernova」 テレビ東京 ドラマパラビ『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』オープニングテーマ 「ヤングアダルト」 「遠心」(サントリーC. Lemonとのマンガミュージックビデオ企画「君は放課後インソムニア」書き下ろし曲) 「恋人ごっこ」(Honda「バイクに乗っちゃう?」タイアップソング) [DVD] 1月12日(日)マイナビBLITZ"マカロックツアーvol. 9 ~Saucy Dogと東名阪ドッグラン! 10 ~わずかな希望を探し求める者たちよ篇~" 4月18日 土 大阪 なんばhatch 4月19日 日 高松 高松オリーブホール 4月24日 金 神奈川 KT Zepp Yokohama 4月29日 水 静岡 Live House浜松窓枠 5月1日 金 熊本 B. 「レモンパイ」や「ブルーベリー・ナイツ」といった人気曲や、私立恵比寿中学に書き下ろした「愛のレンタル」のセルフ・カバー、TVドラマやCMなどのタイアップ・ソングも多数含む全14曲が収録され、ここ数年での飛躍的な活動の集大成とも言えるような作品に仕上がっている。 また、日常で感じる幸せとため息を混ぜるように描いた「hope」や、"少年だった僕たちは/カネを知ってヒトになった"と、大人になって忘れてしまいそうな感情をハッと思い出させてくれる「ボーイズ・ミーツ・ワールド」などの新曲でももちろん、バンドの多様な音楽性と、とにかく魅了されてしまうそのグッド・メロディを存分に発揮。 毎日聴きたい"マカロック"が詰まった1枚。 (三木 あゆみ) 各メンバーの作曲楽曲1曲ずつ+先行配信されていた「青春と一瞬」を収録。 アルバム・タイトルは"旬のうちに食べないと腐ってしまう音楽? どうなんだろう、それ"という疑問から。 替えの効かない存在としてこのバンドを求める人は着実に増えているし、その結びつきはますます強くなることだろう。 ちょっとしたことで一喜一憂してしまう片想いや、言い訳ばかりしていたら愛想を尽かされてしまったりとなかなかうまくいかない恋愛が描かれているが、軽快なリズムとその上に乗っかるキャッチーなメロディと、はっとり独特の言葉選びには思わず心が踊る。 そんな恋愛がテーマである曲が多い中、特筆すべきはギリギリで戦う人に向けたという「ハートロッカー」。 少し女々しい印象のある彼だが、"あなたの逃げ場になるなら歌うよ"と音楽への強い決意とともに差し伸べられた手はなんとも力強かった。 キラキラした七色のサウンドを武器に次はどんな新たな一面を見せてくれるのかと、早くも次作が楽しみになる、そんな1枚。 (増田 思織) メンバー全員が現役音大生という5人組、マカロニえんぴつ。 音大といえば"のだめカンタービレ"のように、さぞかし華やかな大学生活を謳歌していると思いがちだが、実はその逆で、資料によればコンプレックスにまみれ、負けっぱなしの人生を送ってきたという5人。 そんな彼らが輝ける場所を見つけたのがこのバンドだったのだろう。 負けっぱなしでも叫び続ける勇気をくれる「鳴らせ」や、独特の比喩表現で男女の関係を描いた「ワンドリンク別」、鬱々とした感情をダンサブルなビートで歌い上げる「零色」など、バラエティに富んだ楽曲で自分たちの存在意義を刻む。 しっかりとしたバンド・サウンドに色を付けるように鳴るキーボードの音が印象的だ。 ytimg. ytimg. ytimg. ytimg. ytimg.

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マカロニえんぴつ 恋人ごっこ 歌詞

恋人ごっこ 歌詞 マカロニえんぴつ

まるでひとつの物語を読み終えたような気持ちになりました。 【Music Novelize Project】3つのルール 1. 曲から思い浮かんだ情景を物語に 2. 歌詞の表現は7割程度が目標 3. 曲が終わるまでに読める長さで このルールに沿って、今回はPVの内容を再現するように書いてみました。 イントロ ……. まったく、なんであいつの方が泣くんだよ。 別れの瞬間、彼女が流した涙。 少し経った今でも、折にふれて思い出す。 今日は、大通りに出ようとして、この土手に来てしまった。 彼女の家に行くときに、いつも通っていた道だ。 「やっぱり、ここに来ると思い出しちゃうなぁ」 諦めにも似た声が頭に響いて、自分自身をあざ笑う。 彼女の泣き顔が頭から離れなかった頃に比べたら、少しずつマシになっているはずだけど、それでも、彼女を忘れられる日が本当に来るのかと思ってしまう。 出会ってもうすぐ2年、別れた日からまだ半年しか経ってない。 いや、付き合った訳でもないのに、別れたと言えるのだろうか。 忘れていいのはいつからで 忘れたいのはいつまでだ? もう二度とあなたを失くせないから 「あれー?こんなところで何してるのー?」 家の最寄駅のコンビニで、馴れ馴れしい声がする。 振り向くと、よく知った顔が立っていた。 「あれ?汐梨さんじゃないですか。 なんで?」 「こっちのセリフだよ!私はこの近くにすんでるの。 もしかしてはっとりくんも?」店内に響き渡るような大声で、彼女は言う。 「はい、住んでるのは駅の反対側ですけど。 てか俺以外でこの街に住んでる人、大学入って初めて見ました」 「反対側だから今まで合わなかったのか。 私も初めて見たよ!ほんと、びっくりした〜」 大学に行くまでに、2回電車を乗り換えなきゃいけないこの街に住んでいる学生は、実際ほとんどいない。 大学の最寄りに住むと、家が友人のたまり場になるとはよく聞く話だ。 それを恐れた僕は、誰も知らないこの街で休日を謳歌するつもりだったのに。 ……でも少し、嬉しい偶然かもしれない。 「はっとりくんはひどいよね〜。 春にあれだけ奢ってあげたのに、結局うちのサークルに入ってくれなかったんだもん」コンビニを出た僕らは、周りに気にすることなくのびのびと言葉を交わす。 「確かに新歓期はお世話になりました。 でもね、もうその言葉は効きませんから。 そうやって言うから期末の試験範囲教えてあげたんでしょ?」 彼女は不満そうに「え〜」と言って頬を膨らませる。 「だいたい、汐梨さんは2年生なんだからこの授業2回目でしょ?教えてほしいのはこっちの方なんですからね」 「いや、だってあの授業毎年テストの問題違うし」今度は少し縮こまって、彼女は答える。 「じゃあ、なんで授業全然来なかったの?」 「いや、だってここ大学まで遠いじゃん」 「ふははっ」思わず笑ってしまう。 さっきから言い訳にもなっていない。 実家と大学の間にあるからこの街を選んだと、さっき言っていたはずだ。 「とにかく!また飲みに行こうよ!せっかくこの街に住んでいるもの同士、仲良くしようではないか!」そう言って彼女は僕の背中を大げさに叩く。 もうほとんど無い先輩の威厳を、なんとか保とうとしているらしい。 「そうっすね。 いつでも呼んでください」 「そうこなくっちゃ!後期の授業も助けてもらわないといけないしね!」 「ちょっと待って、まさか後期も授業一緒なの?」 「まぁまぁ、仕方ないからまた奢ってあげるよ!じゃあね、ばいばーい」 そう言って足早に去っていく彼女を、呆れた笑顔で見送る。 頬に触れて、呆れながらも笑っている自分に気づいた。 彼女とのやりとりは楽しくて、思わず笑ってしまう。 駅を越えて、ひとり家に帰る。 優雅な休日を過ごす為に選んだ、落ち着いていて、そして退屈なこの街が、今日はいつもより賑やかに見えた。 *** 中学に入った時も、高校に入った時もそうだった。 なんで、たった1〜2年早く入学しただけなのに、先輩ってこんなに輝いて見えるのだろう。 汐梨さんは底抜けに明るくて、なれなれしくて、どう考えても計算されたあざとさがある人だった。 けれど僕を含めた新入生はみんな彼女に騙されて、彼女に会う為にサークルに顔を出して、そして彼女に恋人がいると知って絶望した。 既に社会人らしい彼女の恋人のことを思うと、慣れないビールを無理して飲んでいた僕自身が、ひどく幼く感じられてしまう。 結局僕が居ついたのは他のサークルで、そのことに彼女は関係ないつもりだけど、実際はどうなのか分からないでいる。 *** 「今日の夜飲みに行こうよ」 あれから数日して汐梨さんから連絡がきた。 ふたつ返事でOKした僕は、駅前の居酒屋で彼女と落ちあった。 ……そして、気づいたときには彼女の家で朝を迎えていた。 「う〜ん」 にぶい頭のまま、なんとなく見覚えのある台所で水を飲み、置いてあった缶コーヒーを開ける。 物音に気づいた彼女の起きる音が、リビングから聞こえてきた。 「そっか。 はっとりくん昨日うち来たんだもんね」 そう言って服を着る彼女の目はうつろで、やけに湿ったシーツだけが、昨日何があったのかを覚えているみたいだった。 「あれ?コーヒー飲んじゃった?」彼女は空き缶に気づいて言った。 「あ、ごめんなさい飲んじゃいました」 「ううん。 いいの、これ彼がここに来るといつも置いていくんだ」 そう、彼女には恋人がいる。 改めて突きつけられた事実が重たくて、「新しいの買ってきます」と言って、部屋を飛び出した。 自転車で近くの自販機へ行き、コーヒーを3本買う。 汐梨さんとその彼氏と、そして僕の分。 浮かれてはいけない、汐梨さんには彼氏がいる。 これはひと晩の過ちってやつなんだろうと、自分に言い聞かせた。 アパートに戻ると、汐梨さんはベランダで洗濯物を干していた。 彼女にコーヒーを投げて、部屋に戻って乾杯する。 洗濯物を一緒に干しながら、彼女はシーツを頭から被せてきた。 その中で、僕らはキスをする。 洗剤の香りのするシーツの中で、コーヒーで冴えた頭で……昨晩を覚えているものはもう何もないのに、どうにもならない2人だと思った。 *** それからたびたび、僕は彼女の部屋に行った。 彼女は寂しい夜に決まって連絡をよこして、僕は「もう一度だけ」と彼女に会いに行き、寂しさを募らせた。 けど、あの時はそれで良かった。 彼女と一緒にいれるなら、恋人ごっこで構わなかった。 去年の夏、そんな僕たちの関係が始まって1年が経とうとしていて、そして僕はそれに耐えられなかった。 別れの瞬間、彼女が流した涙。 彼女に取って僕は、忘れてもいい存在なはずなのに。 彼女を忘れたい僕の心に、あの涙がずっと残っている。 ・・・ ふたりで歩いた土手。 やっぱり、ここにくると彼女のことを思い出す。 でも彼女のことで思い出すのは、身体やキスの感触だったり、表面的なことばかりだ。 大切な話なんて、ひとつもできなかったからな。 恋って最初はなんとなく好きになっても、心を通わせながら想いを確かなものにしていくものだと思う。 でも恋人ごっこの僕に、彼女の内面に踏み込む勇気はなかった。 フられるのが怖くて、愛を伝えることすらできなかった。 それでも、表面的な思い出しかなくても、彼女のことを忘れられないでいる。 それならこの思い出を抱えて生きていくしかないんだろう。 ひとり自転車を漕ぐ土手の上。 彼女のことをできるだけ鮮明に思い出してみる。 もし時間が巻き戻って、もう一度あなたといられるのなら、今度はちゃんと愛を伝えよう。 もう二度とあなたを失くせないから、言い訳じみた言葉は捨てる、ふたりの未来も少しずつ諦める。 そして正面から彼女と向き合おう。 あなたとの思い出を抱えても、前を向いて歩き出せるように。 あんなに忘れようとしていたのに、呆れるほどはっきりと彼女の姿が頭に浮かんだ。 まるで懐かしい場所に帰ってきたような気持ちになる。 あまりに脆かった彼女との日々、その記憶を抱きしめて、僕はもう一度彼女にさよならを告げた。 ただいま。 さよなら。 ————————————————————— 今日紹介した曲 『恋人ごっこ』 歌 マカロニえんぴつ 作詞作曲 はっとり 「ねえ、もう一度だけ」 を何回もやろう、そういう運命をしよう 愛を伝えそびれた でもたしかに恋をしていた 恋をしていた *** 缶コーヒーで乾杯 シーツは湿って どうにもならない二人だ 言う通りにするから、 恋人ごっこでいいから 今だけ笑っていてほしい ・・・ 余計な荷物に気付くのは 歩き疲れた坂道だ 忘れていいのはいつからで 忘れたいのはいつまでだ? ・・・ 「ねえ、もう一度だけ」 を何回もやろう、そういう運命でいよう 愛を伝えそびれた でもたしかな恋をしていた 恋をしていた *** 無駄な話に頼るのだ 隠し疲れた罪を運ぶため 忘れていいのは君なのに 忘れたいのは僕だけか ・・・ 「ねえ、もう一度だけ」 もう無しにしよう?そういう運命を取ろう 愛を伝え損ねた またこんな恋をしてみたい 恋をしてみたい *** 裸や、撫で肩や、キスや乾かない髪 もう一度あなたと居られるのなら きっともっともっとちゃんと ちゃんと愛を伝える もう二度とあなたを失くせないから 言葉を棄てる 少しずつ諦める あまりに脆い今日を抱き締めて手放す ・・・ ただいま さよなら たった今 さよなら.

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