戸籍 謄本 本籍 地 以外。 本籍地以外のコンビニで戸籍謄本の取り方・・その前に|選択子なしの自由気ままライフ

本籍地以外で戸籍を取る?4つの方法からベストな方法を教えます。

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戸籍謄本・抄本は、本籍地の市町村でないと取得できません。 ちなみに、本籍地=住所(住民票の記載の住所)ではありません。 時々混同されている人がいます。 住民票は取得する機会もありますが、戸籍謄本はめったに取得しませんから、忘れたりもしますよね。 この戸籍謄本・抄本ですが、本籍地以外の市町村役場でも取得できるようになります。 ただし5年後の2024年ごろからですが。 法務省の新システム 現在の戸籍のシステムでは、各市町村のコンピュータ・システムがネットワーク化されていないので、戸籍謄本も本籍地の市町村役場でないと取得できませんでした。 でも、新しいシステムでは、法務省が戸籍の情報等を蓄積する新システムを構築し、各市町村役場からアクセスできるようになります。 でも、すぐに法務省の新システムの運用が開始はされません。 5年後から開始予定だそうです。 これで戸籍謄本・抄本の取得が便利になりますね。 5年後からですけど。 本籍地が分からないとき 本籍地が分からない時があります。 そんな時は住民票を取得し、取得するときに「本籍地も記載する」にチェックをしてください。 住民票に本籍地も記載されます。 以前は免許証に本籍地が書いてありましたが、数年前から記載されなくなりました。 個人情報の関係かな?仕方ありませんね。 追記です。 戸籍を本籍地以外から取得する方法として、郵送請求があります。 その取得方法をブログに書きました。 実際に戸籍を取得したい方は参考にして下さい。

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戸籍謄本・抄本が本籍地以外でも取得できるようになる?

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戸籍謄本と住民票の違い 早速、戸籍謄本と住民票の違いを見ていきましょう。 昔の私は住民票は戸籍謄本の簡易版みたいなものだと思っていましたが、実は全然違うものです。 それぞれがどんなものか見ていきましょう。 戸籍謄本 戸籍謄本とは本人に関する次のような情報が記載されているものです。 生年月日• 親の氏名• 婚姻関係 過去も含む• 子供の氏名 子供がいれば 一言で言えば、 日本国民であることを証明する書類といった感じです。 そのため、パスポートを申請する時や、結婚する時などに必要になります。 ちなみに戸籍制度は日本以外では中国にしか存在しないという、世界的にも珍しい制度なのです。 住民票 一方の住民票は、 現住所を証明するためのものです。 住民票には次のような情報が記載されています。 生年月日• 世帯主• 住み始めた年月日• マイナンバー• その他の情報 住所を証明するための書類ですが、それ以外にも様々な情報が記載されています。 この住所がある場所の自治体に対して住民税を納めたり、選挙の際はその土地で立候補した議員に投票することになります。 さて、以上が戸籍謄本と住民票の違いです。 それぞれの違いは分かったと思いますが、住民票にはもう一つ違いがよく分からない情報が記載されています。 それが本籍です。 本籍にも何やら住所のようなものが記載されていますが、これっていったい何なのでしょうか? 今度は本籍と住所の違いを見ていきましょう。 スポンサーリンク 本籍と住所の違い 本籍と住所は同じ人もいれば、全然違う人もいると思います。 中には本籍地が全然心当たりの無い場所の人もいるかもしれません。 というわけで、それぞれがどんな意味なのか解説します。 本籍 本籍とは 戸籍の原本が保管されている場所の事です。 戸籍が保管されている場所なので、別に現住所と一緒の場所である必要はありません。 それどころか日本国内であれば、どこでも好きな場所に変更することも可能です! 人気がある場所は皇居 東京都千代田区千代田1-1-1 や国会議事堂 東京都千代田区永田町1-7-1 などだそうです。 ちなみに戸籍謄本を取得したい場合は、この本籍地がある自治体に行く必要があります。 現住所の自治体では発行してもらえないので、注意してください。 しかし、実際に住んでいる場所と住民票に記載されている住所を違う場所にすることが可能です。 住民票に記載されている住所は、厳密には自分が 住民登録をしている場所の事です。 住民登録している自治体に対して、住民税を納めたり、その自治体の行政サービスを受けることになります。 ただ生活しているだけなら、実際の住所と住民登録している場所が違っていても、特に不都合はありません。 しかし、手当や補助金、教育などの行政サービスなどは、受けられなくなってしまいます。 引っ越しの時に面倒だからといって、住民票を移すのをサボっていると思わぬ痛手を受けることもあります。 引っ越しなどで住所が変わる場合は、ちゃんと転出と転入の手続きを済ませるようにしましょう。 以上が本籍と住所の違いになります。 大人になれば戸籍謄本も住民票も一度は申請する機会があると思います。 住民票は通常は今住んでいる場所の自治体で申請すれば良いので、間違いはないと思います。 しかし、戸籍謄本は本籍の場所にある自治体で申請する必要があります。 戸籍謄本は滅多に申請しないため、 本籍地を忘れることってよくあるんですよね…。 そこで、最後にオマケとして、本籍地を忘れてしまった場合の調べ方をお伝えします。 スポンサーリンク 本籍地の調べ方 本籍地はどこかと聞かれるとすぐに答えられないのではないでしょうか? 特に結婚すると新しく戸籍ができるため、自分がどこを本籍地にしたか忘れがちです。 結婚する時は2人の新居を本籍地にする場合が多いですが、その後に引っ越したりする事も多いため、どこが本籍地だったか忘れてしまいやすいのです。 では、本籍地を忘れてしまった場合は、どのようにすれば調べられるのでしょうか? 確実なのは次の2つの方法です。 住民票を取得する 申請の際に本籍を記載するかどうか選べるので、記載するようにして申請してください。• 2007年以前に発行された免許証を見る 個人情報保護のために最近の免許証には記載されていませんが、2007年以前に発行された古い免許証には本籍地が記載されています。 あとは親兄弟に聞いてみるというのもありますね。 このように 本籍地は忘れやすいので、覚えやすい場所にしておくというのも、1つの方法かもしれないですね。 結婚する場合などは、本籍地は忘れにくくて、移動しない場所が良いかもしれませんね。

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もくじ• 婚姻届の提出先は本籍地・住所地以外でも大丈夫 婚姻届は基本的に、以下の役所に提出する必要があります。 夫の本籍地• 夫の住所地(所在地)• 妻の本籍地• 妻の住所地(所在地) 住所地(所在地)というと、実際に住んでいるところに限られると思いがちですが 一時滞在先も含まれます。 旅行先やリゾートウェディングでの提出もOK 一時滞在先でも婚姻届を提出できることを利用して、人気のリゾート地や旅行先で挙式の後提出するカップルも増えています。 たとえば浦安市役所では、入籍記念にディズニー旅行を楽しんで、婚姻届を提出するカップルも。 夫婦にとっての記念となる入籍ですから、提出先は2人の思い出の場所を選んでみてはいかがでしょうか。 婚姻届を本籍地・住所地以外で提出するときの注意点 本籍地で婚姻届を提出する際、以下のものを持参します。 婚姻届の原本• 提出する人の 身分証明書• 万が一ミスがあった場合に訂正をするため 旧姓の印鑑 しかし夫婦どちらか一方、もしくは2人の本籍地でない自治体に提出する場合は、本籍地でない者の 戸籍謄本も必要となります。 戸籍謄本は事前に準備を 戸籍謄本は、本籍地のある自治体の役所や出張所で交付してもらえます。 戸籍証明の請求時は、戸籍謄本(戸籍全部事項証明)と戸籍抄本(戸籍個人事項証明)とを選べます。 婚姻届の添付書類とする場合は、戸籍のすべてが記載されている戸籍謄本を選びましょう。 遠方に住んでいる場合や、仕事などで自分が取りに行けない場合は、代理人に頼むといいでしょう。 本人の署名、捺印した委任状• 代理人の本人確認書類• 代理人の印鑑• 委任者の本人確認書類のコピー 代理申請の際の必要書類は自治体によって異なる場合も。 あらかじめ交付を請求する自治体の役所や出張所へ確認しておきましょう。 申請書(自治体のホームページからダウンロード可能)• 本人確認書類のコピー(運転免許証や住民基本台帳カード、パスポートなど)• 手数料分の定額小為替(1通450円分)• 返信用封筒(返信にかかる切手を貼っておく) 郵送申請は便利ですが、申請から返送まで自治体によっては1週間以上かかることも。 入籍日になって戸籍謄本が届いていない!といった事態にならないためにも、入籍日から起算し、余裕を持って請求してください。 住所地以外なら、婚姻届受理証明書をもらっておく 婚姻届の提出によって入籍が済むと、夫婦どちらかの姓が変わります。 そのため、運転免許証などの名義変更をしなければなりません。 運転免許証の名義変更の手続きでは、 新しい姓や本籍地の記載された、新しい住民票が必要。 ところが、 本籍地や住所地以外で婚姻届を提出した場合、自治体によっては、新しい戸籍の情報が住民票に反映されるまで数日かかることも。 そこで活用したいのが、 婚姻届受理証明書です。 婚姻届受理証明書とは、婚姻届が受理されたことを公的に証明する書類で、 婚姻届を提出した窓口でのみ請求できます(手数料 1通350円ほど)。 住民票の請求時に婚姻届受理証明書を添付すると、新しい内容での住民票を速やかに発行してもらえます。 急いで住民票が必要な場合は、忘れずにもらっておきましょう。 独自デザインのご当地婚姻届のデザインがかわいい!提出先の役所によって特典があることもで特典がある自治体も 入籍をより思い出深いものにするなら、ご当地限定デザインの婚姻届の利用がおすすめ。 結婚情報誌「ゼクシィ」とコラボした、ご当地デザインなども人気です。 自治体によってはご当地婚姻届を提出すると特典がもらえることもあるようです。 かわいいデザインのご当地婚姻届が人気 従来のベーシックなデザインとは異なり、かわいいキャラクターが載っていたりオシャレなデザインのものがあったりと、自治体の特色が現れています。 ご当地婚姻届は控えがあるため、記念として手元に置いておくことができるのも嬉しいポイント。 ご当地婚姻届は、各自治体の窓口、自治体やゼクシィのホームページからダウンロードできます。 ただしコラボしている自治体以外にご当地婚姻届を提出する場合、事前に受理してもらえるかを確認しておきましょう。 ご当地婚姻届の提出で特典がもらえる自治体 ご当地婚姻届の魅力は、デザインだけではありません。 発行している自治体によっては、窓口に提出することで特典がつく場合も。 (自治体によって、その地に本籍を置くなどの条件がある場合もあります) 代表的な自治体と特典は以下の通りです。 ぜひ、素敵な特典のある自治体に提出して思い出の品をいただいてみてはいかがでしょうか。 カタログギフトの中から結婚祝い品を選べる• ()ワインセットやぶどうジュースセット• ()お茶と急須• 日本酒「山田錦」 婚姻届は役所の窓口だけじゃない!時間外・夜間でも提出できる 婚姻届は役所や出張所の戸籍係に提出し、その場で記載ミスや漏れがないか確認されます。 無事に受理されれば、晴れて2人は夫婦となり、提出日が入籍日となります。 休日や時間外は、時間外窓口や警備員室などへ提出 仕事が忙しい場合や希望の入籍日に予定が入ってしまって、開庁内に提出できないケースもあるでしょう。 役所では、休日や開庁時間外でも提出できる 時間外窓口や、 警備員室や宿直室での預かり窓口を設けています。 婚姻届の不備確認は、次の開庁日以降となりますが、入籍日は婚姻届が提出された日として取り扱われます。 時間外受付できるかは事前に確認してお 婚姻届の時間外受付は、どこの役所でもおこなっているわけではありません。 提出しようとしたら、時間外受付用の窓口がなかった!とならないために、事前に役所に確認しておきましょう。 時間外提出をする場合は、不備や間違いがないかの事前確認を 開庁時間内での提出では、婚姻届の内容に不備があった場合、その場で確認して修正することができますが、時間外提出ではその場で内容を確認してもらえません。 そのため記載ミスがあれば、受け付けてもらえない可能性があります。 そこでミスがあった時の対策として、 欄外に捨印を押しておきましょう。 捨印があると、 簡単なミスであれば職員が内容を訂正してくれます。 ただし大きなミスがある場合は、役所から呼び出され、修正して別の日に提出しなければならない可能性も。 時間外に提出する際は、内容に間違いがないか、しっかりと確認しておきましょう。 婚姻届を1人で提出、代理人による提出もOK 婚姻届は夫婦のどちらか1人が提出したり、家族や友人などの代理人による提出も可能です。 代理人が提出する際、委任状は不要ですが、窓口で身分確認をされます。 代理人となる人は、身分証明書を忘れずに持参しましょう。 婚姻届の提出先で、婚姻届受理証明書をもらうのがおすすめ 婚姻届は一度提出してしまうと回収されるので、手元に残りません。 婚姻届という愛の証を、思い出として残しておきたいとき、記念になるのが、 婚姻届受理証明書。 婚姻届の提出先の役所によって、かわいいデザインの婚姻届受理証明書を用意していたり、記念品として人気なんです。 婚姻届受理証明書は、婚姻届提出先でのみもらえる 婚姻届を提出した自治体に申し出れば、婚姻届受理証明書をもらえます。 発行は有料で、請求は 婚姻届を提出した市区町村の役所窓口に限られるので注意しましょう。 先述の通り、婚姻届を住所地以外で提出する場合、婚姻届受理証明書があれば住民票の取得がスムーズに行えます。 婚姻届受理証明書の記載事項 婚姻届受理証明書には、主に次の事柄が記載されます。 婚姻年月日• 妻と夫の氏名と生年月日• 妻と夫の本籍地• 証明書の発行日• 婚姻届が受理された旨の文書 自治体によって、記載内容が増えることもあります。 詳しくは婚姻届の提出を予定している自治体に問い合わせましょう。 これはかわいい!役所によって異なる婚姻届受理証明書のデザイン 最近は、入籍するカップルを祝福しようと婚姻届受理証明書に工夫を加える自治体が増えています。 賞状タイプやイラストが入った華やかなオリジナルのデザインなど、種類は自治体によってさまざま。 2人の入籍を思い出に残すなら、お気に入りのデザインの婚姻届受理証明書がもらえる自治体を選んでみてはいかがでしょうか。 まとめ• 婚姻届の提出先は本籍地や住所地以外にも、旅行先などの一時滞在先の役所でもできる• 時間外の提出もできるが、不備がないか事前にチェックをする• 本人や証人以外の代理人による提出も可能• 婚姻届受理証明書を受け取っておけば、名義変更にも使える• 自治体によっては人気のご当地婚姻届を提出すれば特典がつくことも 婚姻届は本籍地や住所地以外でも提出可能。 名義変更の予定があるなら、婚姻届受理証明書の発行も忘れずに!.

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