足 の 親指 の 付け根 が 痛い テーピング。 【患者体験談】親指の付け根あたりに痛みを感じる「母指CM関節症」

痛みが出やすいのは、足の親指の付け根!痛風予防のためにできること

足 の 親指 の 付け根 が 痛い テーピング

テープが伸びる方向に、約7cmの長さのテープを1枚用意します。 これを2等分します。 次に、約15cmの長さのテープを1枚用意し、• 約3cmくらい切り込みを入れておきます。 合計3枚のテープで貼ります。 親指の付け根部分に、違和感がある場合の貼り方です。 この貼り方を参考に、他の指の場合も同じように貼ってください。 1枚目のテープです。 このように違和感のある部分を通り、テープをひっぱって貼ります。 テープは、しっかりと押さえておきます。 2枚目のテープです。 今貼ったテープとクロスするように、ひっぱって貼ります。 テープは、しっかりと押さえておきます。 3枚目のテープです。 切り込みを入れたテープを、切り込みの付け根から約1cmくらいの所で折り、紙を破ります。 紙は、このように折り返しておきます。 剥がした部分を、• 指の付け根に貼ります。 切り込み側の紙を剥がし、• 指に引っ掛けるようにテープをひっぱらずに貼ります。 残りの紙を剥がし、テープをひっぱって貼ります。 完成です。

次の

足の指が痛い!痛む部位や症状別に足の指が痛む原因疾患について解説!

足 の 親指 の 付け根 が 痛い テーピング

「物をつかむと親指が痛いから使わないように気を付けているけどついつい忘れて使ってしまう」 「ドケルバン病の痛みに対するテーピングの方法が知りたい!」 という方、 手をよく使われる方は、主に指の使い過ぎによる使い傷みとして起きる腱鞘炎や指の変形性関節症として• ドケルバン病• ばね指• 腱交差症候群(インターセクションシンドローム)• 母指CM関節症 などいろいろな疾患があります。 使い過ぎで起きている疾患なので動かさないように装具やサポーターで固定しちゃえばいいのですが、 「痛いはつらいけど、装具とかでがっちり固定するのは仕事上無理です」 という方も多いと思います。 そこで今回は、これらの疾患の方やそうでない予備軍で固定ほどではないけど負担を減らすためにできるテーピング方法を紹介していきます。 テーピングは負担のかかる動きを制限し、筋肉をサポートする テーピングは、さきほど挙げたような疾患に共通する手を傷めてしまう悪い『使いぐせ』をしてしまったときにテープがつっぱるテンションがかかることで• 負担をかける悪い動きをしたときに気づくことができる• 負担を軽減するためにブレーキをかけてくれる 効果で親指や手首にかかる負担を減らすことができます。 テーピングはあくまでも安静をサポートするもの 手の使い傷みで起きる『親指や手首の痛み』はなるべく使わないように心がけていただくのが1番大切です。 これが『手術療法』をしないで解消するための 『保存療法』の大原則ですがなかなか守れません。 今までしている生活(家事や仕事を含めた日常生活習慣)を変えることになりますが、それがなかなかできないため困ってしまいます。 自分の意識ではなかなか負担を減らせないので、サポートするグッズとして• 装具療法• テーピング療法 が挙がってきます。 スポンサーリンク 固定効果としては、装具を着けるのが1番ですが 「ゴツゴツして見た目が『病人!!』って感じで嫌だ」 「仕事で手袋しなくちゃいけないのにできないから無理!」 と思われている方には向いていませんし、病院にいかないといけません。 そこで、固定力はそこまで高くありませんが、試していただきやすいのに 『テーピング療法』があります。 一度やってみてください! 自分でなるべく簡単で効果が高いテーピングの方法を 今回、紹介させていただくテーピング方法は、• 『自分でできる』 「テーピングをしよう!」と思っても誰かにしてもらわないといけないような方法は便利ではありません。 そこで自分でやれる内容にしています。 『簡単にできる』 筋肉や関節のことを詳しく分かっていなくても見た目をまねるだけで効果が期待できます! また、1種類のテープでできるようにしましたので便利です。 『安くで済ませる』 テーピングにコストはつきものですが、なるべく安く済ませられるように、肩や足をなどを貼るときに使う太さのテープ( 50mm幅のキネシオロジーテープ)を半分に割いて使います。 このような主旨で紹介させていただきます。 では実際にテーピングをしていきましょう! スポンサーリンク テーピングの方法• 約40cm(8目盛)程度にテープをカットします メーカーは違っても、だいたいの『キネシオロジーテープ』は裏面に長さの目安をとるための線が5cmごとに引いてあります。 これをみて8目盛を基本に、あとは体格に応じて長さを加減していただければと思います。 カットします 横半分に切ります。 これは、角があるとそこから剥がれやすくなるためです。 手の平をお腹の方に向け、Bを親指の爪側の第1関節~肘と手首の間あたりに向かって貼ります テープは全て引っ張らないように貼ります。 Aテープの裏紙の真ん中をカットし、開きます• 親指の付け根の手のひら側からAテープの真ん中を貼り付けます。 Aテープの外側のテープを3で貼ったテープより上側で 親指の方向の延長上に来るような走行で貼り付けます。 Aテープの内側のテープを3で貼ったテープより下側に来るような走行で貼り付けます。 Cテープを親指に巻きつけます。 これは剥がれにくくするためのものです。 おわりに 今回は『ドケルバン病』などの『腱鞘炎』を中心とした親指を使うことで起きる痛みに対する『テーピング』の方法を紹介しました。 負担を軽減させる効果に加えて 『手を傷めることになった動作や悪い使いクセに気づく』 ことができるようにしているところがポイントです。 何気なくしている動作や使いぐせでテープにテンションがかかりますがそのときに 「え?この動作が手に負担をかけていたの?」 「そうか!この動作を減らすように気を付ければ治療になるし、治ったあとの再発予防になるんだ」 ということに気づいて使い癖の矯正をしていくヒントを得ることができます。 『装具療法』は固定力はあっても、このような悪い使いクセの矯正効果はありません。 自分のクセを確認するために何回かだけ『テーピング』をやってみるというのもひとつでしょう。 テーピングを通して、生活習慣病とも言える親指や手首の腱鞘炎などの痛みを解消させていくためにお役立ちいただけたなら幸いです。 当サイトをご覧いただきありがとうございます 記事ではドケルバン病を中心とした腱鞘炎のテーピングを紹介しておりますね。 これは、親指の腱に対してやっていますが、そもそも手のひらを返す方向に全体を誘導することで腱鞘炎全体をつくりにくいようにしているためどんな腱鞘炎でも大なり小なり効果があります。 ただし中指のバネ指に関してはそこまで高い効果が期待できないのも確かでしょう。 そこで、直接的にテーピングをするとなれば手のひら側に論理的には貼るようになりますが、手のひらに貼るのは汗をかいたりしますので現実的ではないためバネ指に対しては筋肉をケア・動きを制限するテーピングよりはがっちり悪い動きができないように固定する装具が選択されやすいです。 もし、それでもテーピングを・・とおっしゃられるようであれば、紹介しているテーピングで親指に巻いているのを中指の位置から似たように巻くことで代用することは可能です。 もしそういった処置をしてでも楽になりたいと希望されるのであれば簡便な装具固定を選択されることをお勧めします。

次の

足の親指の付け根が痛い原因は何?

足 の 親指 の 付け根 が 痛い テーピング

足指の付け根の痛みといっても、その症状はさまざまです。 代表的な症状とその原因、あわせて、痛みが起こりやすくなる環境をご紹介します。 親指の付け根の痛み 靴との接触による痛み、関節痛の痛み、腱が引っ張られる痛み・・・外反母趾 がいはんぼし 外反母趾は親指の付け根の部分が外側に突出する症状です。 靴の壁と指の出っ張りが当たることによる痛みや、指の骨どうしの関節が噛み合わなくなることによる関節痛の痛み、筋腱の痛みなど、様々な痛みが発生する可能性があります。 でくわしく解説しています。 体重がかかることによる痛み…種子骨炎 しゅしこつえん 種子骨(しゅしこつ)とは親指付け根にある母趾球 ぼしきゅう に付いている、二つの豆粒のような軟骨のことです。 歩いているときなど、この種子骨の周りに負荷がかかり続けた場合にまわりの組織が炎症を起こし痛みを発症します。 種子骨炎になりやすい環境• 親指の付け根に反復的に負荷がかかる、長時間の立ち仕事をしている 例:ハイヒールを履いた立ち仕事など• スポーツやランニングにおいて、つま先で接地する機会が多い• 硬い路面の上での、激しい運動を繰り返す 上記のような環境において発症しやすいといわれています。 特に、踵(かかと)周りの骨格が崩れる(オーバープロネーション)足は、歩くたびに親指の付け根の骨が過剰に横に広がってしまいます。 その骨の先端である母趾球が床に強くこすりつけられることで種子骨周りに集中的に負荷がかります。 この現象が一歩ごと、一日に何千回と繰り返し起こることで、やがて種子骨周りが傷ついて炎症を起こし、痛みだします。 人差し指・中指の付け根の痛み 蹴り出しのときに起こる突き上げるような痛み・・・中足骨頭痛(ちゅうそくこっとうつう) 歩いているときの蹴りだしの際、特に足の人差し指・中指の付け根に突き上げるような痛みを感じます。 中足骨頭痛になりやすい足のタイプ• 踵(かかと)周りの骨格が崩れている足(オーバープロネーション) 歩行などで足に負荷がかかったとき、体重を支える役割の親指の付け根と小指の付け根が左右に広がってしまうため(開帳足)、真ん中にある人差し指・中指の付け根は床に押し付けられてしまいます。 支えなくてもいい重さを歩くたびに繰り返し、繰り返し受け止めなくてはいけません。 何度も床に打ち付けられることで痛みがおきます。 足が硬く、土踏まずが高い足 このような足は指のそりかえりがおきやすく、体重がかかると、柔軟性がないことに合わせて指の付け根が突き出すような状態となり、日常生活の反復的な負荷がかかることで痛みを発症するともいわれています。 中指と薬指の付け根の痛み モートン神経腫(もーとんしんけいしゅ) 主に足の中指と薬指の付け根の間におきる症状でピリピリするような痛みが特徴です。 踵(かかと)周りの骨格が崩れる(オーバープロネーション)足に起こることが多く、つま先が潰れてしまっていることで指の付け根の骨の間にある神経にストレスがかかっていることが原因といわれています。 小指の付け根の痛み 内反小趾(ないはんしょうし) 内反小趾は小指の付け根が腫れて痛くなる症状です。 外反母趾同様「踵(かかと)周り の骨格が崩れる」ことで引き起こされます。 症状の詳細と原因は で詳しく解説します。 その他・・・加齢や病気による痛み 親指の付け根も含め、指の付け根部分にはもともと衝撃を吸収する為の脂肪体があります。 (土踏まずを除いたかかと~足裏の外側~指の付け根にかけてつまむように触ってみるとふわふわと弾力がありますね。 それが脂肪体です。 )しかし、加齢や糖尿病などで脂肪体自体が薄くなってしまい、骨が直接皮膚に圧迫を加えることで痛みが出る場合もあります。 その他、痛風やリュウマチなどが原因の場合もありますので、心当たりのある方はまずは専門医に相談してみましょう。 まとめ 足指の付け根の痛み、症状はさまざまです。 代表的なものを以下にまとめます。 親指の付け根 外反母趾 がいはんぼし ・・・靴ずれ・関節痛・筋腱など、さまざまな痛みが生じる• 親指の付け根 種子骨炎 しゅしこつえん ・・・ 母趾球に体重がかかることで痛みが生じる• 人差し指・中指の付け根 中足骨頭痛(ちゅうそくこっとうつう)・・・蹴りだしたときに痛みが生じる• 中指と薬指の間の付け根 モートン神経腫・・・指と指の間(付け根)がピリピリと痛む。 小指の付け根 内反小趾(ないはんしょうし)・・・出っ張った小指の付け根と靴が当たることで痛みが生じる• 加齢や病気による痛み・・・足の付け根の脂肪体が薄くなり、骨が直接皮膚に圧迫を加えることで痛みが生じる.

次の