ドラパルト進化。 【ポケカ】進化元も超強力《ドラパルトVMAX》について解説【反逆クラッシュ】

【ポケモン剣盾】ドラパルトの進化と覚える技【ソードシールド】|ゲームエイト

ドラパルト進化

頭部がさらに発達し、とを合わせたような形状になった。 名前からしてもモチーフになっていると思われる。 形状と「ステルスポケモン」という分類から考えると、元になった機体はだろうか。 アメリカのステルス爆撃機であり、愛称は「スピリット」すなわち 魂。 かつて生息していたポケモンの 霊魂であるという設定とも関連性を感じさせる。 進化したことで手足ははっきりと指が生え、より爬虫類然とした姿になった。 ただし進化前からゴーストポケモンのためか、翼が無くとも宙に浮いている他、尻尾の先は半透明のままである(あるいは頭そのものが翼と見るべきであろうが)。 三角のミサイルポッド状になった二対の角は中が空洞になっており、野生の個体はこの空洞にを入れて生活する(ゲームモデルでは内側の大きい方に1体ずつ入っている)。 戦闘ではこのドラメシヤをミサイルのようにマッハのスピードで飛ばす「 」を得意技とし、中の子たちにとってはいい迷惑かと思いきや、 逆に撃ち出されるのを心待ちにしているとか。 ちなみに高さは 3. 0mもあり、600族では最大の大きさを誇る ただし尻尾を含めた全長だと思われるので、ゲームモデルではそこまで大きく感じない。 伝説のポケモンである 2. 9m よりもデカい。 しかし亡霊ポケモンだからか、この大きさで重さはわずか 50kgと600族最軽量。 進化レベルは 60。 これはの64に次いで2番目に遅い。 但し野生のドラメシヤ、ドロンチが50レベル代で出現し、今作はレベル上げがしやすい関係上進化はさせやすい部類ではある。 色違いは赤い部分が黄色くなる。 種族値の配分は・に似る。 140を超えるすばやさを持ち、 102 、 120 を抜いて文句無しの600族最速。 現環境でも、に次ぐ高速ポケモンである。 反面、耐久は物理・特殊共に低い。 攻撃種族値も高いがゴースト技は「」を覚えず、「」が推奨されるレベルのため状態以外での運用は癖が強い。 その他として交代技の 「」や壁破壊の 「」、持ち物に関わる技である 「」や 「」などを覚えるが、「」、「」、「」と言ったドラゴンタイプの物理アタッカーの覚える有用なサブウエポンを覚えないため、物理技が足りない。 一方特殊技ではタイプ一致技の「 」や「 」、「 」や「 」、更にサブウェポンでは、・・の三タイプの三大高威力技「 」「 」「 」、三大安定技「 」「 」「 」などレパートリーがそこそこ多い。 また、ゴーストタイプらしく「 」、「 」、「 」、「 」やタマゴ技経由で「 」、「 」、「 」など、変化技も色々と覚える。 ダイマックスを考えると、体力を倍にして耐久を補える上に、相手の攻撃を下げる事で耐久をさらに補えるダイドラグーンをタイプ一致で撃て、ゴーストダイブもダイホロウにすることで一気に扱いやすくなる。 反対にダイマックスを相手にするときはゴーストダイブでターン数を稼げるため、ダイマックスの仕様との相性は良い。 こういった点から、高い素早さ種族値から多種多様な技が繰り出されるために対応が難しいのがドラパルトの主な強みとなる。 やはり欠点としては高威力(具体的には威力80以上)な技が、特殊技は充実しているのに対し物理技が少ないために、高い攻撃を活かしにくいこと。 「」(威力60)は覚えるが「」や「(」共に威力80)は覚えず、はがね技は「」(威力70)は覚えるが「」(威力80)は覚えない。 また、高攻撃低耐久のゴーストタイプ故に 「」は天敵中の天敵であり、先制技故に高い素早さを生かせない上にで弱点を突かれる「」もまた危険。 加えて、 の技を一切覚えられないためを相手にするのは厳しい。 対バンギラス程の詰みまではいかずともバンギラス側もそれは重々承知なので意識したいところである。 こうした理由で やなどゴーストが通らない耐久寄りのも非常に苦手。 仮にバツグンをとれても、攻撃を下げて回復する超強力な技と驚異の耐久性を併せ持つ耐久ポケモンには完封される。 型さえ分かれば対処は容易なため、600族らしいポテンシャルの高さを持ちながらもそこまで理不尽さは無いと言っていい。 現時点ではに抜かれたものの、まだまだ現役である。 ただ、最大の問題点はエースバーンよりも今後DLCで が揃って登場してしまう事だろう。 更に素早さでも までもが復活したことに加え、現状オンライン対戦では使用できないものの が一般配布されてしまったので猶更安定しなくなっている。 今後の対戦環境では、「とりあえずドラパルトを出しておけば安心」とはいかなくなることは明白である。 もし今後も引き続きドラパルトを運用したい場合には、より一層の工夫や戦術の組み立てが求められることになるだろう。 平等な条件で戦う普段の対戦とは異なり、マックスレイドバトルでは元よりHPが底上げされていることに加え、ダイマックス状態の永続、不思議なバリア、ダイマックス技と通常技の使い分け、の無効化といった独自の仕様が存在するため、かなりの強敵としてプレイヤーに立ちはだかることになった。 戦術もかなり厄介なものとなっており、• 素早さが高いために 先手を取られやすく、さらに 戦闘中にも「りゅうのまい」で積極的にステータスを上げてくるので、放っておくと手が付けられなくなる。 場合によっては 1ターンで2回も積んでくることも。 特性が「 クリアボディ」の個体の場合、 バリアを割った際の防御・特防の2段階低下がなくなるため、普段以上に討伐に手こずることになる。 「ダイドラグーン」でこちらの攻撃力を下げてくるため、手をこまねいているとジリ貧になりやすい。 加えて、特性が「 のろわれボディ」の個体であった場合、接触・非接触を問わず確率でこちらの攻撃技を封じてくるので厄介。 強力な全体攻撃技こそ持っていないものの、行動回数が 3回と多い。 加えて、実質1ターンに2回攻撃可能な技である「ドラゴンアロー」を使用してくる場合もあるため、運が悪いとそれ以上の攻撃回数になる場合もある。 開幕早々バリアを展開してくるため、妨害技であらかじめ積み技を使えなくしたり、特性を書き換えたりすることが不可能。 これらの手段を使うには、 最低1回はバリアを割る必要がある。 …といった具合である。 対策としては、ピックアップ個体は 物理技一辺倒なので、「リフレクター」で相手から受ける物理ダメージを軽減できれば多少は戦いやすくなる(ただし、 特性が「すりぬけ」であった場合は意味がないので注意)。 また、積み技対策として相手の能力変化を元に戻せる「」を覚えた個体を用意するのも良い。 手強いことに間違いはないが、さすがにや色違いのようなぶっ飛んだ強さという訳ではない上、対策さえしっかり立てれば少人数でのクリアも十分可能である。 倒せればの補償されたドラパルトを手に入れることができることもあり、見かけたら是非とも挑戦しておきたい。

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【ポケモン剣盾】ドラパルト入手方法&出現場所まとめ【ソードシールド】

ドラパルト進化

どうもレイネです。 やっと面白そうなドラパルトVmaxのデッキが組めたので、紹介したいと思います。 全文無料で読めますのでお時間のある方は是非! 1. デッキリスト 2. デッキコンセプト 3. 採用カード解説 4. 環境デッキに対する立ち回り 1. デッキリスト 今回のデッキリストは画像の通りです。 詳しいデッキコンセプトは次の項で解説します。 デッキコンセプト このデッキの基本コンセプトは、ドラパルトVmaxのダイファントムを複数回使いサイドの取り切りを狙うデッキです。 ドラパルトVmaxのデッキは、ボスの指令が完全に噛み合い効率的にダメージをばら撒いていけば、ドラパルトVmaxが2体倒される前にサイドを取り切るスペックがあるが、実際の対戦ではボスの指令が理想的に噛み合い最短でサイドを取り切るのは難しい。 以上の基本的なゲームプランを通していくために大まかなゲームの流れは、以下の通りとなります。 2進化デッキを使う上で課題となるのが、そもそも2進化が立てにくいことと2進化ポケモンを維持することだが、このデッキの場合、攻撃を始めるに当たってはゲンガーが必要がなくゆっくりとゲンガーを立てれば良いため、攻撃準備を整えるのに序盤は注力しても問題ありません。 また、進化元であるゴースの特性が非常に優秀で倒されるとむしろゲンガーが簡単に立ってしまうため、相手から倒されにくく、場に置いておけば、ゆっくりとゲンガーへの着地を狙うことが出来ます。 また、このデッキのゲンガーは、ドラパルトVmaxの場持ちを良くするために採用されているので、狙われてしまってもあまり問題がありません。 ゲンガーが狙われるということは、そのターンはドラパルトVmaxは無傷であり、場持ちを良くするという目的が達成されているからです。 大まかなデッキコンセプトは以上の通りです。 採用カード解説 次に各カードの採用理由と採用枚数を解説します。 自分が回している中ではサポ事故でそもそも全く動けなかった場合など除けば、この枚数で十分に基本コンセプト通りにゲンガーに着地が出来ている。 今後、環境に合わせカード採用カードを入れ替える際はこのラインから枠を捻出していくことになると思います。 それぞれ採用理由を個別解説します。 現状、エネルギーを剥がすデッキが主流となっていないので技は使用しない。 ギラティナ ダメカンを置かれるためにトラッシュから無限に戻ってくる便利なポケモン。 また、破れたとびらでばら撒くダメカンは、ダイファントムのばら撒きの十分な補助となります。 回収ネットが上手く使えなくてもダメージをギラティナに移していれば実質技の強くなったギラマネロのように立ち回ることができる。 ミュウツー サポートを回収出来るダメカン置き場。 特にボスの指令を回収するのが、大きな役割。 必要なサポートを回収してダメージを背負って回収ネットで繰り返し使えるので、このデッキと噛み合いが非常に良い。 どうでもいいことだが、サカキに散々利用されて、ダメージを背負い帰っていくのはミュウツーの設定と噛み合う。 エモイ。 スタートしてしまうとエネを貼って逃げるしかないが、1ターン目にドラパルトに手貼り、2ターン目にてつのおきてGXを使うことで、安全にドラパルトへ繋ぐことができる。 今後優先度の高いカードが出て来たらクイックボールは減らすことも考えられる。 非GX• Vポケモンでスタートしてしまった場合の入れ替えの役割も兼ねるため、減ることはない。 余談だがこのカードを見て公式はもうエクストラやる気ないのかなと思った。 基本的には、ライフシェイカーでサイドを取らせて相手のサイドを2にした状態で使用したい。 特にマリィはダメカンを動かす中でサイドを取らせざるを得ない場面があり、手札を増やした状態で相手にターンを返したくないので絶対に4枚必要だと思っています。 博士の研究は捨てたくないカードが多いので序盤使いにくいが、中盤以降はそれなりに捨てるカードが発生すること、ボスの指令が落ちてしまってもミュウツーで回収できること、そもそも他に強い展開サポートが少ないことを考えて3枚採用。 そらのはしらが流行り始めたら2枚程度は混沌のうねりをいれたい。 ホラー超エネルギーは基本超エネルギーの上位互換なのでとりあえず最大枚数の採用。 実際に使用するエネルギーは多くても5枚程度だが、ドラパルトVmaxで早急に攻撃するため、手貼りをしっかりしたいので必要数の倍の枚数を採用。 序盤の動きの安定にはやや心許ない枚数なので、本当は増やしたい枠。 エネ破壊増え始めたらホラー超エネルギーは、ルナアーラの技で回収出来る基本超エネルギーとなる。 場に置いておくことができ、ボールで持って来れるため、タイミングを合わせやすい。 70ダメージを背負ってリセットホールで消えてくれるので、デッキとしての相性も良い。 また、ミュウツーとのかみあいが非常に良く、ミュウツーでデッキトップに戻したサポートを即回収することができる。 環境デッキに対する立ち回り 環境デッキに対する立ち回りをいくつか紹介します。 相手のデッキ構築によってダメージの撒き方は変わるので、あくまで一例として考えてくださいね。 V でサイド6枚取りを狙う。 実際には裕度を見てダイファントム4回でサイドを取り切れるように意識してダメージをばら撒いていく。 対ピカゼクでの注意点はタッグボルトGXにより、ゲンガーを倒しながらドラパルトに大ダメージを乗せられることと、ライトニングライドでエレキパワーと合わせて一撃で倒されてしまうことである。 前者は早めにミュウを呼び対策し、後者はマリィやリセットスタンプを使い相手がパーツを揃えるハードルを上げることが重要。 Vでサイド6枚取りを狙う。 三神ザシアンはドラパルトVmax一撃で倒す手段を持っていないかつ、殴り出しがピカゼクより遅いので、普通にドラパルトVmaxで4回攻撃してサイドを取り切りやすい。 裏を並べてしまってもオルタージェネシスを撃ち裏を3回取られる前によっぽど出遅れない限りは、先にドラパルト側が4回のダイファントムを達成するので、戦いやすい相手と言える。 ストリンダーVmaxは強引にドラパルトV maxを突破してくる可能性があるので、コバルオンGXを場に出すことでダメージを減らしておきたい。 ピカゼクと同じくエレキパワーを大量にキープされないようにマリィやリセットスタンプで相手の手札を流してハードルを上げることが重要。 マリィを使って手札を減らし一撃でドラパルトVmaxが倒されないこと願いながらダイファントムを連打していくだけ。 ここからは、完全に有利マッチだと思うのでポイントだけです。 強いて言うならマグカルゴは優先的に狙いたい。 基本的にはゲンガーで回復しながらカラマネロを狙撃していけば勝てる。 ゲンガー型以外にもドラパルトVmaxデッキ全般に言えることですが、事前にどこにどのようにダメージをのせるかをある程度パターンとして、覚えておくことが非常に大事です!毎回50のダメカンの載せかたを1から考えていてはとてもじゃないですが、25分で対戦が終わりません… 練習量も大切なデッキですが、今回の記事が参考になれば幸いです。 それでは!.

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ドラパルト|ポケモン図鑑ソードシールド|ポケモン徹底攻略

ドラパルト進化

目次(Contents)• 《ドラパルトV》《ドラパルトVMAX》解説 《ドラパルトV》 HP「210」と耐久力は標準的な超タイプの「ポケモンV」。 超エネルギー2つで使うことが出来る『アサルトジェット』が強力で、ベンチから場に出ていたなら「140」ダメージを与えることが出来ます。 「非ポケモンV・GX」ならこれだけで致命傷を与えることが出来ます。 また《ミュウツー&ミュウGX》の弱点を突くことが出来るので、その場合「280」ダメージとなり、 《ミュウツー&ミュウGX》を一撃で倒すことも可能であるのが最大の強みです。 逃げエネも1つと少なめに設定されているので、次の自分のターンで逃げやすいことも特徴。 《ドラパルトVMAX》 進化元の《ドラパルトV》と同じエネルギーを要求したワザ構成で、扱いやすい「ポケモンVMAX」です。 上ワザ『ひきさく』は相手のバトルポケモンに掛かっている効果を計算せずダメージを与えることが出来るので、 《ザマゼンタV》の特性『ふくつのたて』を無視してダメージを与えることが出来ます。 ダメージは「60」と低いですが、ダメージを通せず終わってしまうというなく戦っていけるのは一つの強みです。 下ワザ『ダイファントム』はバトルポケモンに「130」ダメージを与えつつ、ベンチポケモンにダメカンを5個好きなようにのせることが出来ます。 こちらもダメージ量こそ高くはありませんが、必要なエネルギーの少なさとダメカンばら撒きが強力です。 《デデンネGX》や《ワタシラガV》を次のターンに倒せるようにダメカンをばら撒いたり、《ミュウツー&ミュウGX》や《ゼラオラGX》に対して、《ミミッキュ(シャドーボックス)》と組み合わせて特性を止めに行くことが出来ます。 逃げエネも《ドラパルトV》から変わらず1つなので、いざという時の逃走も楽です。 攻守ともに優れた、非常に強力なポケモンと言えるでしょう。

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