シマノ サステイン。 17サステインを17ツインパワーXDと比較!実売2万円台最強コスパリールかも!│RiB_ERTAS

シマノ 17 サステイン 3000XG 実釣インプレ

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その名も、サステイン。 近年では、ダイワでもセオリー,EM MS,エクセラーといった新機種が続々とラインナップに入ってきているが、各特徴が分かりづらくなっていた。 リールの選択肢が広がるのは消費者にとって良いことかもしれないが、逆にあまりに細分化されると性能比較がしづらく、よく分からないといった意見もあるだろう。 不肖ゆたりなも、後者の一人。 一方のシマノについては、新機種は確かに出るが、比較的特徴が明確化されているように思える。 最近思い切って入手したツインパワーXDも、従来のツインパワーから更にニューマグナムライトローターを採用したことによる巻きの軽さが最大の特徴であった。 入手目的が明確であったために、機種選択も明確にできたわけだ。 シマノの新機種に相当するサステインは今年の9月に発売予定のようだが、新しく出たからには、他機種と差別化できるような特徴があるのだろうか? スポンサーリンク サステインの機能はツインパワーXDとほぼ同じ シマノHPより、サステインに搭載されている機能が出ているが・・・あらっ?これって、ツインパワーXDと全く同じじゃないの? ・・? 何から何まで機能がほぼ同じ。 HPに出ている技術特性を単純に比較しても、全く同じ。 HAGANEギア,ニューマグナムライトローター,リジッドサポートドラグ・・・更にはXプロテクトが搭載されている箇所も同じ!チタンワンピースベールも付いているし。 なんだよ・・・それだったら、価格が安いサステインが出るまで待っていた方が良かったかも!どうなの? まぁ、シマノの販売戦略として、最初に単価の高いツインパワーXDを上市して、遅れてサステインを上市すれば、その分売り上げが上がるだろうと・・・そんなセコいことまで考えてないか? 番手のラインナップもツインパワーXDと全く同じ・・・と思ったら? 機能もツインパワーXDとほぼ同じであれば、番手のラインナップに至っては、ツインパワーXDと全く同じ・・・であると思ったら!微妙に違っていた。 それは、ツインパワーXDがC3000XGであるのに対し、サステインは3000XG。 3000番のXG(エキストラハイギア)に関しては、コンパクトサイズか否かくらいの違い。 そのため、これら番手での最大巻上長とギア比が、ツインパワーXD C3000XGで93cm(ギア比:6. 4)であるのに対し、サステイン 3000XGでは91cm(ギア比:6. 2)で、その差は2cm(ギア比では0. 2差)程度。 重量は変わらず。 なぜこの3000XGクラスで両者の差を付けたのだろうか? 結局は何が違うの? そう、結局はサステイン、ツインパワーXDと何が違うの? オレが所有しているツインパワーXDの4000XGを基準に、双方のスペック表を単純比較し、違うところが少し見つかった。 それは・・・ 自重 ツインパワーXDが290gである一方、サステインは285g。 その差は5g。 ハンドルノブの違いやスプールデザインの違い等、各パーツでの微々たる違いが、トータルで5gの差となって表れている程度なのかもしれない。 まぁ、あまりガタガタ言う違いではない。 ハンドル長 ツインパワーXDで57mm。 サステインでは55mm。 その差は2mm。 これもまぁ、微々たる差と言ってもいいのかな? ベアリング数 ココは予想通り。 差をつけるとしたら、ココだろうね。 ツインパワーXDで9個,サステインで8個。 その差は1個。 価格 ツインパワーXDで49,500円、サステインで37,000円。 スポンサーリンク まとめ 要するに、サステインは、 ツインパワーXDの低価格版と捉えた方が良さそうだ。 オープンにされていない箇所での差別化はされているのかもしれないが、それにしたって、ツインパワーXDとほぼ同じ性能でこの低価格。 そりゃぁ良いに決まっている。 リジッドサポートドラグや、ベールもチタンワンピースベール・・・細かいところを見ても、ほぼツインパワーXDと言ってもいいくらい。 ギアの厚みは、ツインパワーXDよりも薄いかもしれないが、それでもHAGANEギアを搭載しているので、耐久性に関しては問題ないだろう。 ツインパワーXDはラウンドノブが標準搭載されている分、ゴリ巻きを多用するハタゲーでは非常に重宝しているので、別に「サステインを買った方が良かった・・・」とまでは思ってはいないが、これはツインパワーXD以上の高コストパフォーマンスなリールかもしれない。 このクラスが台頭してくると、おそらく、従来のツインパワーは無くなるのかもしれないね。

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シマノ サステイン C5000XG スピニングリール

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シマノ 「17 サステイン」 3000XG、実釣インプレッションです。 Fインプレなど、これまでの関連記事こちら。 いずれはボートでのハードロックフィッシュにも使ってみるつもりですが、しばらくはシーバスメインになりそうです。 <実釣記事・釣行記> ・ ・ 気になったところ・改良点 まずは「17 サステイン」の気になったところや、その改善点など。 ・ 微妙な大きさで握りにくいEVA製ラウンドノブ ダブルハンドル向けのラウンドノブなのか、半端な大きさです。 今まではほとんど気にしたことがありませんでしたが、手で押さえてみると案外あっさり曲がるようです。 実釣では気になりませんが、シマノがこの手のローターを嫌っていたのが分かる気がします。 軽量ローターの恩恵は大きいですが、それが不要な釣りには従来のローターの方が良さそうですね。 ・ ナイトゲームの巻き用途にはハイギア過ぎる ハイギヤは確かに便利でメリットも多く感じられますが、さすがにやり過ぎでは? せめてラインナップにノーマルギアを加えてほしいものです。 8)できそうです。 (未確認) 関連記事: ・ 定番のフルベアリング(11BB化) 最後にお約束のフルベアリング化を施しました。 関連記事: インプレッション アルミボディにマグナムライトローターという、個人的に理想なリール(高剛性ボディに低慣性ローター)。 細部を見ていくとボディにややケチがつきますが、それ以外は申し分ありません。 実売2万円半ばという価格設定で、よくぞここまで詰め込んだものだと感心するばかりです。 もっと差別化を図るべきではと、シマノのやり方に疑問を抱くレベル。 (これがダイワなら絶対にこうはいきません) リールの使用感についてですが、マグナムライトローターのおかげか、XG-エキストラハイギアというギア比の割に、巻き始め・巻きの重さをほとんど感じさせず、軽快に巻けます。 比較的当たり個体だったようで、巻き心地にノイズなどの違和感も今のところなし。 ドラグの滑り出しも上々。 以前、リジッドサポートドラグではない、多板式のドラグ(ストラディック C3000HGM)を使ってみると、滑り出しの悪さに戸惑いを覚えましたが、それと比べるとかなり滑り出しがスムーズになっています。 半プラのハイブリッドボディとはいえ、脚側はアルミなので、強い負荷が掛かってもカーボン樹脂系リールのように歪みを感じることはありません。 使用期間が短く、耐久性についてはさすがに未知数ですが、すぐにどうこうなることはないでしょう。 ストラディックシリーズの集大成として、非常によく出来たリールだと思います。 変に赤などのアクセントがなく、シンプルなデザインなので飽きずに長く使えそうです。 カテゴリー• 706• 115• 221• 548• 143• 339• 146• 980• 214• 508• 197•

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0 シュアジギング用に購入!• 1人中、1人が役立ったといっています• で購入しました• 0 サステインC5000XG買いました。 0人中、0人が役立ったといっています• 予想していたより軽くて、5000番とは思えない! 12ftのルアーロッドとのセッティングをして、サーフヒラメをやる予定です。 まだ、ラインを巻いていませんが、 X8のPEラインの1. 2か1. 5号を巻く予定です。 私は右巻き派なので早速ハンドルを 変更しました。 グリップは握りやすいラウンドタイプでした。 ツインパワーSw4000HGにしようか、迷った末にこれに決めました。 色々なショップを検索した結果、 コスパ最高?だと思っています。 で購入しました•

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