特急 はしだて 車両。 近畿の旅【特急はしだて編】

丹後の海

特急 はしだて 車両

皆さんこんにちは!! 今日から山陰線関係が続きます。 今回はJR西日本、京都丹後鉄道を走るJRの特急. 287系はしだて号のグリーン車を紹介します。 はしだて号は京都駅から山陰本線を通り福知山駅まで向かいます。 福知山駅からは京都丹後鉄道に入り天橋立駅へ向かいます。 使用車両はJRの287系もしくは京都丹後鉄道の保有するKTRの車両どちらかです。 JR西日本のお出かけネットで運用の確認は出来ます。 KTRの車両で運行される便は天橋立よりもさらに先を目指し天橋立を経由して豊岡駅までめざす便もあります。 はしだて号の方向幕のカラーは赤色です。 きのさき号は黄色、まいづる号はオレンジ色が使用されています。 1号車前よりグリーン車の入り口です。 287系のグリーン車は半室構造となっており半分は普通車です。 まずはグリーン車付近の設備から紹介します。 洗面台です。 白を基調としておりシンプルなデザインです。 石鹸が用意されています。 化粧室は男女兼用が一つあります。 その横には男性専用のトイレもあります。 3号車には多機能トイレも設置されています。 1号車の後ろより、つまり半室構造の普通車です。 半室なので少し狭く感じますが静寂性は保たれていると思うので普通車指定席を取るなら1号車のこの部分をオススメします。 それではグリーン車の客室に入ります。 外からは中が見えますが中からは外が見えないようになっています。 こちらがグリーン車の客室です。 3列掛けシートが5列並び15席のプレミアム空間が広がってます。 枕です。 固定されており上下に動かすことは出来ません。 割と高い位置にあるので座高が低いと少しキツイかもしれません笑 リクライニングを全開に倒してみます。 かなり倒れます。 快適です。 テーブルはインアーム式のテーブルが付いています。 半面だすとこうなります。 二面展開が出来るので広げることも可能です。 大きさはそこまで大きくないですがパソコン程度なら置けます。 そして右側にはドリンクホルダーも付いています。 JR西日本の特急ではドリンクホルダーがよくみれますがこれは地味に便利ですよね笑 フットレストもあります。 こちらは靴を履いたまで使用できます。 反転させると布地面になりこちらは靴を脱いで使用します。 287系のグリーン車の前後間隔はあまり広くないですがフットレストは使った方が快適です。 前の座席に物を掛けることも出来ます。 またグリーン車なので全席にコンセントが設置されています。 普通車の場合は車端部の座席のみコンセントが付いています。 またブランケットの貸し出しもグリーン車では行なっているので使うことができます。 はしだて号は車内販売もありませんし自動販売機などもありません。 なので乗車する前に買うのを忘れないでください!! 和知駅付近です。 山陰本線は基本的に山の中を抜けて走るので景色などは綺麗です。 紅葉の時期に乗るとおもしろいと思います。 以上287系特急はしだて号グリーン車の紹介でした!!最後までご覧下さいましてありがとうこざいます!!それでは!!!! makoto1002.

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きのさき (列車)

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KTR8000形気動車による「まいづる」「はしだて」 概要 現況 運行中 地域 京都府・兵庫県 前身 「丹後」「あさしお」「」 運行開始 (JR西日本) (京都丹後鉄道) 旧 KTR 路線 起点 終点 ・・ ( - 豊岡駅間は) 営業距離 123. を形成する列車の一つである。 概要 [ ] 京都駅およびなどのの各停車駅と北部の各地域(・)を結んでおり、・などとの連絡を成している。 現在の特急「 はしだて」はに山陰本線 - 間および福知山駅 - - 間がされたことにより列車であった特急「 」と「 」を統合して電車特急化され、を使用して運転を開始した。 基本的に京都駅 - 天橋立駅間で運転されていたが、2011年3月12日のダイヤ改正で「」の一部が編入され、豊岡方面へも乗り入れるようになった。 列車名の由来 [ ] 「はしだて」の名称はの一つで宮津市に所在する「」が由来となっている。 この名称はよりまで - 天橋立駅間を・山陰本線・宮津線経由で運行するに使用されたのが初出とされる。 この列車はに急行となり、1968年に急行「丹波(現在の)」に吸収されている。 この列車の運転系統を踏襲している列車として比較的近いものに特急「」「タンゴディスカバリー」が相当する(の項目も参照)。 その後「はしだて」の名はからまで - 天橋立駅間を・宮津線経由で運行する急行に使用されていた(を参照)。 運行概況 [ ] 2016年3月26日現在 、京都駅 - 間で3往復、京都駅 - 間で下り1本・上り2本( - 豊岡駅間は)、 - 間で下り1本の計5往復が運行されている。 京都駅 - 宮津駅間のみ運転の1本をのぞき、宮津駅でする。 天橋立駅を始発・終着とする列車は宮津駅および天橋立駅における豊岡駅発着の普通列車との接続を考慮したが組まれている。 また、全列車が途中ので大阪方面-豊岡・城崎温泉方面の特急「」と接続しており、同一ホームの向かい側で対面乗り換えをする形で乗り継ぎの便宜が図られている。 宮津駅・豊岡駅を発着点とする列車全て(2往復)、および天橋立駅を発着点とする列車の1往復(3・4号)は、京都駅 - 間は発着の特急「」と連結して運転されている。 は「5080+号数」に天橋立駅発着列車はMを、宮津駅・豊岡駅発着列車はDを付ける。 停車駅 [ ] - - - - - - - - - - - - - - -• 宮福線と宮津線を跨いで運転する関係上、宮津駅でスイッチバックして列車の進行方向が変わる。 (9号(京都発宮津行き)を除く)• 豊岡駅発着の列車は久美浜 - 豊岡間は快速。 海水浴シーズンのみに豊岡駅発着の1往復が臨時停車する。 使用車両・編成 [ ] 2018年3月17日のダイヤ改正以降、天橋立駅を始発・終着とする3往復にはJR西日本所属の287系電車及び289系電車が使用されている(前者が2往復、後者が1往復を担当)。 また、宮津駅・豊岡駅を始発または終着とする2往復は天橋立駅の先に存在する非電化区間に乗り入れての運行 となるため、京都丹後鉄道が運用するKTR8000形気動車が使用されている。 それぞれの車両の編成は以下のとおり。 全車禁煙• 編成および座席種別は変更されることがある。 KTR8000形が4両に増結される時は、1、3号車が指定席、2、4号車が自由席となる。 2018年3月のダイヤ改正より天橋立駅を発着とする列車のうち2往復に充当されている。 通常は4両編成 FA編成 だが、「まいづる」を併結しない単独運転の列車は繁忙期にはモノクラス3両編成を増結した7両編成での運転となる。 なお、京都丹後鉄道宮福線・宮津線内の停車駅はホームの長さが4両分しかないため、7両編成で運転される場合、増結したFC編成 5号車から7号車 は京都 - 福知山間での運転となり、福知山駅では増解結が行われる。 運用開始から3月25日までは「まいづる」を併結する1往復のみの充当であったが、翌日2016年3月26日のダイヤ改正から単独運転の列車にも充当されるようになり、以後2018年3月16日まで電車で運行されるすべての列車に充当されていた。 (7・10号) より運転開始。 特急「」で運用されていたを、直流専用化のうえ改番して投入された。 2018年3月のダイヤ改正より1往復にのみ充当。 通常は4両編成 FG編成 だが、繁忙期にはモノクラス3両編成を増結した7両編成での運転となる。 なお、7両編成で運転される場合、増結したFH編成 5号車から7号車 は福知山止まりとなる。 運用開始当初はそれまで充当されていたのダイヤをそのまま引き継ぐ形で、天橋立駅発着列車のうち単独運転の2往復に充当されていた。 その後2016年3月26日のダイヤ改正で運用を一旦離脱したが、2018年3月17日のダイヤ改正で、再び「はしだて」での運用が復活した。 (2・5・8・9号) 宮津駅・豊岡駅を発着する列車に充当されている。 この車両で運用される編成は、全列車が京都 - 綾部間で「まいづる」を併結する。 通常は2両編成だが、土日祝日や繁忙期を中心に2両編成を増結した4両編成で運転されることがある。 なお、豊岡発着となる2号・5号は久美浜 - 豊岡間を快速列車として運転するため、5号におけるホームの電光掲示板などの案内表示の行き先は「久美浜」と表示される。 また、2015年12月より「丹後の海」編成(テンプレートの画像)も使用されている。 全車禁煙• 183系B編成および381系は6両編成で運転する場合があった。 2003年以降の編成は以下の通りに分類され、2011年からはB編成のみが引き続き使用された。 車体の塗装はに準じているが、窓周りの帯の下に細いラインが入っている。 使用開始当初はのみの編成では連結されていなかったが、直後に先頭車を半室グリーン車(クロハ481形)に改造しており、までに全編成の改造を完了している。 なお、通常は4両編成だが、繁忙期は6両に増結されて運転された。 BB編成 特急「」に使用されていた485系を183系化した編成。 2009年12月1日から2010年3月12日まで使用された。 「雷鳥」当時から塗装は変更されておらず、JR西日本の183系では唯一純粋な国鉄色を纏っていた。 A編成は使用開始当初から全室グリーン車(クロ183形)を連結していた。 塗装はJR西日本オリジナルのものが施されていた。 287系および381系の投入により運用を終了した。 特急「」への287系投入により余剰となった車両を国鉄特急色に塗装変更し転用したもの。 天橋立駅発着列車のうち、単独運転の列車に充当された。 なお、通常は4両編成だが、繁忙期は6両に増結される場合があった。 289系を投入することになり、2015年10月30日をもって運用を離脱した。 車両自体は製造から約30年以上も経過しており、老朽化が進んできたことが主な理由として挙げている。 左:特急「はしだて」(京都駅 2005年9月)• (8年):(JR西日本)山陰本線の園部駅 - 綾部駅間、(KTR)の宮福線全線および宮津線の宮津駅 - 天橋立駅間が電化開業し、京都駅 - 天橋立駅間で183系電車による特急「はしだて」が4往復運転開始。 急行「丹後」廃止により、特急「」以外の舞鶴線内における代替列車(途中3駅は通過)は、快速「舞鶴リレー号」か、綾部駅 - 間を快速として運転する特急「タンゴディスカバリー」(西舞鶴駅で東舞鶴駅までの区間列車と接続)に代替され、それらによって京都 - 舞鶴間の速達輸送を舞鶴線電化までまかなった。 (平成15年):「はしだて」のうち下り2本が「まいづる」との連結運転になる。 (平成19年):全車禁煙になる。 (平成23年)• :ダイヤ改正により次のように変更。 「タンゴディスカバリー」の一部が編入され、京都駅 - 宮津駅間下り1本、京都駅 - 天橋立駅間3往復、京都駅 - 豊岡駅間下り1本・上り2本、計5往復になる。 宮津駅・豊岡駅発着列車は「タンゴディスカバリー」時代と同様にKTR8000形で運転。 天橋立駅発着列車の1往復に287系を投入。 - :()の影響で車両保守部品が不足したことにより、183系で運転されていた「はしだて」の全列車が4両編成で運転。 (平成25年)3月16日:ダイヤ改正で、183系が381系に置き換えられ、すべて退役。 (平成27年)• :北近畿タンゴ鉄道が、運行事業をの子会社である(京都丹後鉄道)に移譲。 宮福線・宮津線は京都丹後鉄道が第二種鉄道事業者、北近畿タンゴ鉄道が第三種鉄道事業者となり、での運行となる。 :約1ヶ月前のダイヤ改正()において特急「」の運用から外れたを直流化したによる、381系全車置き換え・廃止が発表された。 :「はしだて」に投入される289系の試運転が内で行われた。 : 上下4本を289系にて運行開始。 381系が運用離脱。 (平成28年)• :ダイヤ改正で289系が当列車の運用から撤退。 (平成30年)• :ダイヤ改正で289系の運用が復活。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 交通新聞社『JR時刻表』2016年4月号• ただし京都発宮津行きの1本は、福知山止まりの「こうのとり」を当列車に接続させるのみであり、当列車から豊岡方面への特急列車への連絡はなく、変わりに普通豊岡行きがリレー号として接続している。 宮津止まりの1本はその後の運用で快速西舞鶴行きとなって、車両の回送を兼ねて非電化区間に乗り入れる。 撤去された交流用機器はへの改造に使われている。 - 『鉄道ファン』交友社 railf. jp鉄道ニュース2009年12月15日• - 『』 railf. jp鉄道ニュース 2011年3月17日• (2007年3月20日時点の) - 西日本旅客鉄道プレスリリース 2006年12月22日• (2011年1月24日時点の) - 西日本旅客鉄道福知山支社プレスリリース 2010年12月17日• - 西日本旅客鉄道福知山支社プレスリリース 2011年3月25日• (2011年4月10日時点の) - 西日本旅客鉄道プレスリリース 2011年4月6日• (2013年1月1日時点の) - 2012年12月18日• プレスリリース , , 2015年3月10日 , 2015年4月1日閲覧。 - 西日本旅客鉄道プレスリリース 2015年4月28日• - 『鉄道ファン』交友社 railf. jp鉄道ニュース 2015年5月28日• - 西日本旅客鉄道プレスリリース 2015年8月21日 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• - 西日本旅客鉄道• - 西日本旅客鉄道• at archived 2015年4月2日.

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座席探訪 JR西日本 287系 特急「こうのとり」「はしだて」「きのさき」「まいづる」「くろしお」

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287系電車による「きのさき」「まいづる」 概要 現況 運行中 地域 京都府・兵庫県 前身 「あさしお」「たんば」 運行開始 現 (JR西日本) 路線 起点 終点 ・・ 営業距離 158. 0 98. を形成する列車の一つである。 本項では、京都駅を発着する山陰本線のの沿革についても記述する。 概要 [ ] 京都駅およびなどのと呼ばれる中部との各地域(・)の・などを結んでいる。 を形成する列車の一つであり、京都から城崎温泉へ足を運ぶ観光客にはもちろん、ビジネスとしての利用にも重宝されている。 特急「きのさき」は、1996年3月16日に山陰本線 - 間および福知山駅 - - 間がされたことにより、京都駅 - 城崎駅間(現在の城崎温泉駅)で運転を開始した。 このダイヤ改正により、で運転されていた特急「あさしお」が、には特急「たんば」が「きのさき」に統合されて廃止された。 「きのさき」の列車名は、から京都駅 - 福知山駅・城崎駅間の(からは急行列車)に使用されていたが、に京都駅発着で・北西部発着の急行列車の総称として、「丹後」に統一されて廃止された。 また、後の12月には、 - 城崎駅間(経由)のとして急行「きのさき」が復活したが、に廃止されている。 は、終着駅である城崎温泉駅およびの旧、同町にあるから1300年の歴史をもつ「」から採られている。 運行概況 [ ] 2018年3月17日現在の運行概況は次の通り。 京都駅 - 福知山駅間が6往復、京都駅 - 間が1往復、京都駅 - 城崎温泉駅間で3往復が運転されている。 多客期には、京都駅 - 城崎温泉駅間で全車指定席の臨時列車(81・82号)が運転されることがあるほか、福知山駅発着の4・17号が豊岡駅発着になる日がある。 福知山駅発着の列車は、朝晩の一部を除き城崎温泉方面の特急、天橋立方面の特急と接続している。 下り5本上り4本は、京都駅 - 間で特急「」と連結して運転されている。 停車駅 [ ] - - - - () - - - - - - -• ( )は2・4・15号のみ停車。 全車禁煙• 編成および座席種別は変更されることがある• (289系充当下記2往復以外の全列車) 2011年3月12日のダイヤ改正より投入された。 2019年3月16日のダイヤ改正より8往復に充当。 通常は4両編成または7両編成だが、4両編成は繁忙期には7両に増結される場合がある。 2016年3月26日のダイヤ改正で一旦は10往復全ての列車が287系で統一されたが、2018年3月17日のダイヤ改正で1往復、2019年3月16日のダイヤ改正でさらに1往復が289系の運転に変更された。 (5・10・16・19号) 特急「」で運用していたを、直流化して改番されたうえ投入されたもの。 2015年10月31日から営業運転を開始し、当初は単独運転の3往復に充当されていた。 2016年3月26日のダイヤ改正で運用を一旦離脱したが、2018年3月17日のダイヤ改正で、1往復が再び「きのさき」の運用に復活し、2019年3月16日のダイヤ改正でさらに1往復が復活した。 通常は4両編成だが、繁忙期は7両に増結される場合がある。 「きのさき」に投入された289系 過去の使用車両 [ ] 2013年3月までは、福知山電車区に所属する183系電車が使用されていた。 2003年以降の編成は以下の通りに分類され、2011年からはB編成のみが引き続き使用された。 車体の塗装はに準じているが、窓周りの帯の下に細いラインが入っている。 使用開始当初はのみの編成では連結されていなかったが、直後に先頭車を半室グリーン車(クロハ481形)に改造しており、までに全編成の改造を完了している。 なお、通常は4両編成だが、繁忙期は6両に増結されて運転された。 BB編成 特急「」に使用されていた485系を183系化した編成。 2009年12月1日から2010年3月12日まで使用された。 「雷鳥」当時から塗装は変更されておらず、JR西日本の183系では唯一純粋な国鉄色を纏っていた。 A編成は使用開始当初から全室グリーン車(クロ183形)を連結していた。 塗装はJR西日本オリジナルのものが施されていた。 287系および381系の投入により運用を終了した。 特急「」への287系投入により余剰となった車両が国鉄特急色に塗装変更されたもの。 2012年6月1日より運転を開始し、183系で運用されていた1往復(3・10号)を置き換えた。 なお、通常は4両編成だが、繁忙期は6両に増結される場合があった。 289系電車の投入により、2015年10月30日をもって運用を離脱した。 381系自体は製造から約30年以上も経過しており、老朽化が進んできたことが主な理由として挙げている。 183系による特急「きのさき」(2011年12月31日 綾部駅 - 山家駅) 担当車掌区 [ ]• 臨時列車 [ ] のシーズンを迎える11月から3月にかけて、JR西日本が発売する駅長おすすめ駅プランの「かにカニ日帰りエクスプレス」期間中には特急列車の利用が多く見込まれるため、1999年からの補充として「かにカニエクスプレス」である「 かにカニ香住」「 かにカニきのさき」などのが運転されていた。 「かにカニ香住」はのほかのエーデル車両を使用し、京都駅 - 間で運転されていたが、2004年度からは「かにカニきのさき」として城崎発京都行で運転されていた。 しかし、2005年度からは、「たんば」1・8号が福知山駅 - 城崎温泉駅間を延長運転したため、「かにカニきのさき」は運転を終了している。 山陰本線京都駅発着優等列車 [ ] 概説 [ ] 白兎 [ ] - 出雲市駅間で運転されていた急行「あさしお」については「」を参照 山陰本線で初めて京都駅を発着する昼行特急として運行が開始され、城崎駅発着、倉吉駅発着、米子駅発着が各1往復と、宮津線(現在の)を経由する城崎駅発着が1往復、合計4往復が運行された。 列車名は「朝に満ちる潮」に由来する。 の電化で特急「」や「」が電車化され、余剰となったが転用された。 当初はも連結され、が調理を担当していた。 には食堂車の連結がなくなるものの、1982年にはの電化により「」からが転用され、以降は急行「白兎」の格上げ分を含め、6往復に増発されて運転されていた。 宮津線経由の「あさしお」下り城崎行きは、宮津線を経由している間に山陰本線福知山経由で直行する後続の「あさしお」に先行を許し、同じ「あさしお」同士で出発順と到着順が逆転するダイヤとして知られていた。 1996年のダイヤ改正で「スーパーはくと」「はくと」の全列車が京都発着に変更されたことや、園部駅 - 福知山駅間と北近畿タンゴ鉄道福知山駅 - 宮津駅 - 天橋立駅間が電化されたことにより電車運転が可能になったため、「きのさき」「たんば」「はしだて」に統合され、「丹後」と共に廃止された。 「あさしお」廃止により城崎温泉駅もしくは和田山駅で「はまかぜ」と「きのさき」を乗り継ぐ必要が生じる場合も特急料金通算は適用されない。 丹後 [ ] に京都駅と北近畿方面を結ぶ準急列車として運転を開始し、合計2往復が運転されていた。 運転時間帯の良さから、ビジネスマンや観光客から好評を得て利用客が増加し、1963年に合計4往復に増発され、1966年には急行列車化されたが、1966年から1968年までは下り1本は準急列車で運転された。 これは、当時の準急列車は「100km以下を運行する急行列車」と言う位置づけであったためであるが、これにより同一列車名で急行・準急が並立することとなった。 急行列車化されてもなお増発が行われ、1968年には7往復、1972年3月に8往復が運転されていが、同年10月から特急「あさしお」が運転開始したことにより運転本数は減少した。 グリーン車が連結され、途中駅で分割併合を行う、比較的長編成で最後まで国鉄色車両が用いられるなど、JR化後も国鉄気動車急行の全盛期のイメージを色濃く残した気動車急行として全国の鉄道ファンの人気を集めたが、1996年に山陰本線の一部と北近畿タンゴ鉄道福知山駅 - 宮津駅 - 天橋立駅間の電化により、廃止された。 運転区間は運転開始当初は京都駅 - 天橋立駅・間であったが、1961年に発着の編成が連結され、1963年には東舞鶴駅経由豊岡駅発着の編成も連結されていた。 急行列車化されて以降も・まで運転され、北近畿タンゴ鉄道宮津線に乗り入れていた。 なお、東舞鶴駅 (一部は)- 敦賀駅間、宮津駅 - 豊岡駅間など、一部の列車の一部の区間は普通列車として運転されていた。 列車名は、令制国の「(たんごのくに)」が由来となっている。 たんば [ ] 特急「きのさき」と同じく、1996年に園部駅 - 福知山駅間と北近畿タンゴ鉄道福知山駅 - 宮津駅 - 天橋立駅間の電化によるダイヤ改正により、京都駅 - 福知山駅間を結ぶ特急列車として運転を開始した。 2011年に、北近畿ビッグxネットワークの特急列車の統廃合により、「きのさき」に統合されて廃止された。 列車名は、令制国の「(たんばのくに)」が由来となっている。 沿革 [ ] 戦後準急列車の設定とその後 [ ]• (31年):京都駅 - 松江駅間で準急「白兎」(はくと)が運転開始。 (昭和32年):「白兎」の運転区間が京都駅 - 米子駅間に短縮。 (昭和34年):京都駅 - 天橋立駅・東舞鶴駅で準急「丹後」(たんご)が運転開始。 (昭和36年)10月1日:サンロクトオのダイヤ改正に伴い、「白兎」が急行列車になり、福知山線経由大阪駅発着の編成が連結開始。 (昭和37年):京都駅 - 福知山駅・城崎駅間で準急「きのさき」2往復が運転開始。 (昭和38年):「きのさき」の1往復が「丹後」に統合されて、「丹後」は4往復になる。 (昭和41年)• :準急列車制度改変に伴い、「きのさき」「丹後」が急行列車になる。 (昭和43年)10月1日:のダイヤ改正に伴い、以下のように変更。 大阪駅発着「白兎」が「」に統合され、「白兎」は京都駅 - 松江駅間の運転になる。 京都駅と北近畿を結ぶ急行列車が「丹後」に統一されたため、「きのさき」が廃止。 これに伴い、「丹後」は7往復(すべて急行列車)になる。 (昭和45年)10月1日:「白兎」の運転区間が京都駅 - 出雲市駅間に延長される。 「丹後」1号・5号の運転区間が京都駅 - 久美浜駅間に延長。 特急「あさしお」登場後の展開 [ ] 特急「あさしお」(1988年頃 京都駅)• (昭和47年)• :「丹後」が1往復増発され8往復になる。 8月:京都駅 - 鳥取駅間で臨時列車として特急「あさしお」が運転開始。 これは定期化に先駆けてのものとされる。 :ダイヤ改正により、以下のように変更。 「丹後」の下り1本、上り2本が特急化され、「あさしお」3往復が運転開始。 「丹後」は下り7本・上り6本になる。 「白兎」の福知山駅 - 鳥取駅間で福知山線経由大阪駅発着の「」が併結される。 (昭和50年):「あさしお」の食堂車の連結が中止。 (昭和57年):「白兎」の運転区間が京都駅 - 米子駅間に短縮。 「あさしお」にキハ181系が投入される。 (昭和60年):東舞鶴駅発着の「丹後」1往復が「あさしお」になる。 これにより、「あさしお」は5往復、「丹後」は下り6本・上り5本になる。 (昭和61年):福知山線 - 城崎駅間の電化に伴うダイヤ改正()により、「白兎」が「あさしお」に統合されて廃止。 「あさしお」は6往復になる。 (平成元年):「あさしお」6号が鳥取発京都行に短縮。 (平成2年)• :宮津線の移管に伴い、同線を普通列車で運行していた「丹後」9号・6号が全区間急行列車化。 12月:大阪駅 - 城崎駅間を183系電車使用の臨時急行として「きのさき」が運転開始。 (平成7年):臨時急行「きのさき」が廃止。 これは、翌の京都駅 - 城崎駅間の特急列車の名称が「きのさき」と決定したため。 北近畿ビッグXネットワークの完成後の展開 [ ] 特急「たんば」(京都駅)• 1996年(平成8年):園部駅 - 福知山駅間および北近畿タンゴ鉄道福知山駅 - 宮津駅 - 天橋立駅間の電化によるダイヤ改正により、次のように変更。 「あさしお」「丹後」が廃止。 山陰本線京都駅発着の急行列車および京都駅発着で城崎駅以西に直通する特急列車が全廃される。 京都駅 - 城崎駅間で「きのさき」下り5本・上り6本が運転開始。 京都駅 - 福知山駅間で「たんば」下り3本・上り2本が運転開始。 京都駅 - 天橋立駅間(北近畿タンゴ鉄道宮福線経由)で「はしだて」4往復が運転開始。 これにより、福知山線の「文殊」(同日の改正で運転開始)と「北近畿」と合わせて北近畿ビッグXネットワークが構成された。 (平成11年)10月2日:ダイヤ改正により次のように変更。 京都駅 - 東舞鶴駅間で「まいづる」3往復が運転開始。 「きのさき」が下り3本・上り5本に削減、「たんば」は下り2本になる。 (平成15年):「たんば」が下り5本・上り3本の運転になる。 7・9号をのぞき京都駅 - 綾部駅間で「まいづる」と併結運転を行う。 (平成16年)• :「たんば」7号が「まいづる」と併結運転になる。 :「たんば」が上り1本増発され 、下り5本・上り4本になる。 (平成17年) - :の影響により、 - 福知山駅間の特急列車が運休となったため、臨時列車として全車自由席の「きのさき」が京都駅 - 城崎温泉駅間で下り2本・上り1本が運転される。 (平成19年):全車禁煙になる。 (平成22年):「きのさき」の1往復が豊岡駅発着になる。 (平成23年)• 2月28日:この日を以っての営業が終了。 :ダイヤ改正により次のように変更。 「たんば」が「きのさき」に統合されて廃止。 287系が運用開始。 - :()の影響で車両保守部品が不足したことにより、183系で運転されていた「きのさき」の全列車が4両編成で運転。 (平成24年):183系で運転されていた1往復が381系に置き換え。 (平成25年)3月16日:ダイヤ改正で183系が381系に置き換えられ、183系が退役。 (平成27年)• 3月14日:ダイヤ改正で朝7時台に京都発城崎温泉行きを1本増発。 19時台の豊岡行きを福知山行きに変更(豊岡行きは特定日のみ運行)。 4月28日:上記のダイヤ改正で特急「」の運用から外れたを直流化したによる381系全車置き換え・廃止が発表。 5月27日:「きのさき」に投入予定の289系の試運転がで行われる。 10月31日:381系で運転されていた3往復が289系に置き換えられ、「きのさき」で運転される全ての車両がJR西日本発足後の車両に統一される。 (平成28年)3月26日:ダイヤ改正で289系が運転から離脱、287系の運転に統一される。 (平成30年)3月17日:ダイヤ改正で289系の運用が復活し、1往復に再び充当される。 脚注 [ ] []• 『JR時刻表』2018年4月号、。 撤去された交流用機器はへの改造に使われている。 - 『鉄道ファン』交友社 railf. jp鉄道ニュース2009年12月15日• - 『』 railf. jp鉄道ニュース 2011年3月17日• jp鉄道ニュース 2012年6月1日• (インターネットアーカイブ)- 西日本旅客鉄道プレスリリース 1999年10月15日• (インターネットアーカイブ)- 西日本旅客鉄道プレスリリース 2000年10月16日• (インターネットアーカイブ)- 西日本旅客鉄道プレスリリース 2001年10月16日• (インターネットアーカイブ)- 西日本旅客鉄道プレスリリース 2002年9月18日• (インターネットアーカイブ)- 西日本旅客鉄道プレスリリース 2003年9月17日• (インターネットアーカイブ)- 西日本旅客鉄道プレスリリース 1999年7月30日• (インターネットアーカイブ)- 西日本旅客鉄道プレスリリース 2003年7月30日• (インターネットアーカイブ)- 西日本旅客鉄道プレスリリース 2004年1月13日• (インターネットアーカイブ)- 西日本旅客鉄道プレスリリース 2004年7月23日• (インターネットアーカイブ)- 西日本旅客鉄道• (インターネットアーカイブ) - 西日本旅客鉄道プレスリリース 2006年12月22日• - 2011年3月1日• - 西日本旅客鉄道福知山支社プレスリリース 2011年3月25日• 2011年12月16日, at the. - 西日本旅客鉄道プレスリリース 2011年4月6日• [ ] - 2012年12月18日• - 西日本旅客鉄道プレスリリース 2015年4月28日• - 『鉄道ファン』交友社 railf. jp鉄道ニュース 2015年5月28日• - 西日本旅客鉄道プレスリリース 2015年8月21日 参考文献 [ ]• 寺本光照『国鉄・JR列車名大事典』中央書院、2001年。。 今尾恵介・原武史『日本鉄道旅行歴史地図帳-全線・全駅・全優等列車- 8号・近畿』、2010年。。 今尾恵介・原武史『日本鉄道旅行歴史地図帳-全線・全駅・全優等列車- 8号・近畿』新潮社、2010年。。 関連項目 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 外部リンク [ ]• - 西日本旅客鉄道• - 西日本旅客鉄道• - 鉄道コム.

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