ゆで卵 固め 時間。 【半熟ゆで卵の作り方】水から何分茹でる?簡単な時短レシピもご紹介!

卵を黄身だけ固めるには? : Z

ゆで卵 固め 時間

スーパーで必ず見かける卵。 そんな卵の一番シンプルな食べ方といえば、「ゆで卵」。 しっかり固めか、それともトロトロの半熟か…。 ゆで卵とひと言でいっても、どれだけ茹でるかによって食感も見た目も全然違います。 野菜やお肉と違って、くしに刺して茹で具合をチェックできない卵は、適当に茹でると失敗しがち。 そろそろかな~と思って鍋から取り出し殻をむくと、「まだ全然茹で上がってない!」「茹ですぎてパサパサになっちゃった」なんてことも。 そこで今回は、ゆで卵の 一番ベストな茹で時間を徹底検証!誰もがおいしいと認めるゆで卵は、何分間茹でたものなのでしょうか?茹で時間の異なる卵を食べ比べて、ベストタイムを決定したいと思います。 6分〜13分まで1分刻みで1つずつゆで卵を取り出していきます。 そしてできあがった6分、7分、8分、9分、10分、11分、12分、13分の8種類のゆで卵! それぞれを薄く切り、この検証のためだけにお集まりいただいた男女4名に食べていただきます。 「ゆで卵を食べてほしい」という取材スタッフのなかば強引かつ謎なオファーを受けて集まってくださった慈愛深い4名様がこちらです。 「誰も来てくれないかもしれない…」と思いきや、皆さんちゃんと時間通りに来てくれました!優しさが染みる~。 1人目:タカさん パリで絵の修行をしてきた経験があるという、フリーランスののタカさん。 卵料理が大好きで味にはうるさいとのこと。 鋭い視点の意見が伺えそうですね。 2人目:クリハラさん 長野県に住んでいるのクリハラさん。 料理好きなクリハラさんは「基本的にゆで卵は半熟が好みです!」とのこと。 料理男子が選ぶベストオブゆで卵とは? 3人目:ユウカさん デザインを勉強中の会社員、ユウカさん。 ご自身でお弁当を作るなど普段から料理をよくされるそう。 女性目線の厳しい意見、期待しています! 4人目:彩希さん 最後は女子大生の彩希さん。 「私、味覚オンチなんですけど大丈夫でしょうか…」と弱気なコメント。 味覚オンチという彼女が今回のカギを握るかも…!? 茹で時間の違う8種類の卵、一番おいしいのは? 早速、実食タイム!茹で時間の異なる8種類のゆで卵を食べ比べていただきます。 (いただきまーすっ!) 【6分】 まずは6分茹でたゆで卵をいただきます。 「6分でも意外としっかりとした食感ですね。 もうちょっとトロッとしているかと思いましたが、ちょうどいいかも」 8種類あるのでどんどんいきましょう! 【7分】 続いて7分茹でた卵。 「7分のほうが黄身の色がしっかりしていて、見た目がキレイ!ちょっと半熟っぽさも残っていて6分のものより好みです」 【8分】 8分茹でた卵は、黄身が少し薄い色に茹で上がりました。 「黄身の味が変わった気がします!なぜだろう…」 「8分のものは、甘みも見た目も固さもすべてにおいて平均。 いつも食べ慣れているゆで卵はコレ!って感じです」 「玉子サンドに使えるくらいのちょうどいい固さかな〜と思います」 【9分】 9分茹でたバージョンだといかがでしょうか。 今まで違いがわかりづらかった白身の部分も、茹で時間が長くなるごとにだんだん弾力が出てきたとの声も。 「これくらいになると、黄身の固さが明らかにしっかりしてる。 もったり感があってあんこみたい」 【10分】 いよいよゆで卵食べ比べも折り返し。 実食5種めとなる10分茹でた卵の評判はいかに! 「10分過ぎると、黄身と白身の食感のバランスが悪くなってきたなぁ…。 【11分】 続いて、11分茹でた卵を実食。 「黄身がぎゅっと凝縮された感じがする!」 「11分だと黄身と白身が同じくらい固くて、分離しやすくなっている気がします」 「白身はかまぼこみたいな食感だな」 しっかりめのゆで卵が好きな人は、この11分くらいがちょうどいいのかもしれません。 【12分】 さて実食タイムもラストスパート!12分茹でた卵をいただきます。 「……固い!」 「黄身がパサパサしてきたなぁ。 なんか口の中の水分が持っていかれる…喉が乾くというか」 「わかる」 「若干温泉卵っぽい感じの匂いがしますね」 茹で時間が長くなると、そういう香りがしてくるのでしょうか。 【13分】 いよいよ最後!13分茹でた卵はどうでしょう? 「白身も黄身もどっちも固すぎるな〜」 「他の卵に比べると正直あまりおいしくない。 後味が良くないっていうのかな…ちょっと微妙」 これで、茹で時間が異なるゆで卵の食べ比べはすべて終了。 この中から、一番おいしいと思ったゆで卵を皆さんに選んでもらいました。 \せーの…これ!/ \それぞれのベストタイム/ ・タカさん:8分 ・クリハラさん:7分 ・ユウカさん:7分 ・彩希さん:7分 という結果に。 実食タイムの前半に食べたゆで卵が全体的に人気でした! 「 8分がちょうどいい。 7分だとまだ白身が固まりきってなくてやや水っぽい印象。 食べ比べて気づいたんですが、僕、黄身よりも白身のほうが好きかもしれないです」 「僕は半熟のゆで卵が好きなので、固茹でのものはちょっと違和感がありました。 7分茹でたものが白身と黄身の茹でのバランスがちょうどよかったです!」 「私のなかでベストだったのは 7分。 でも10分茹でたしっかりめなゆで卵も実は意外とよかったです。 10分ほど茹でると白身の食べ応えがあって、これはこれでおいしいなと気付きました。 柔らかすぎず固すぎずちょうどいい7〜8分の間に人気が集中しました。 全員の意見が近かったということは、ここが好みを問わずに「おいしい」と感じるラインなのでしょう。 ユウカさんから出た意見のように、意外と10分茹でたものも食べ応えという点で「おいしい!」と感じることが判明しました。 ただ、13分茹でるとパサパサ感が強くなってしまい、おいしさが損なわれてしまうよう。 茹で過ぎには注意しましょうね~! ゆで卵を使った料理はバリエーションがとっても豊富。 いただく料理やシーンに合わせて、その味と食感を楽しんでみましょう!ゆで卵を作る際に、ぜひ参考にしてみてくださいね。

次の

ゆで卵は何分茹でるのが正解? 「ゆで卵のベストタイム」を検証してみた!

ゆで卵 固め 時間

今回は、3つの時間でゆでたまごを上手に作る方法を紹介します。 しばしば強靭な人物を喩えに使われるゆでたまご。 そのまま食べても美味しいですし、おでんやサンドイッチなどの料理に使って美味しいですよね。 でも、つくる度にできあがりの固さが微妙にちがうなんてことありませんか?また、人によって好みの固さがちがうので、カンタンにつくり分けることができたらなんて考えたことはありませんか? そんなあなたに良いお知らせが! 今回は、 ゆでたまごを3つの時間で、半熟から固めまで上手に作り分ける方法を紹介します。 実践、3つの時間でゆでたまごをつくる まずは結論から。 ゆでたまごを茹でる3つの時間は、5分、7分、11分です。 茹で時間が5分なら黄身は液状になり、7分なら半熟。 そして、11分なら固ゆでになります。 この3つの時間を守れば、ゆでたまごの茹で加減は自由自在です。 時間をまもるだけなので超カンタンな方法なので、ぜひ挑戦してみてください! 1. ゆでたまごの材料(食べたい分だけ)• たまご ・・・・・・食べたい分、使う分だけ。 水 ・・・・・・たまごを茹でる分と冷やす分。 塩 ・・・・・・水の1%程度。 酢 ・・・・・・大さじ1杯 2. ゆでたまごづくりに必要な道具• 鍋 ・・・・・・たまごを茹でるのに使います。 大さじ ・・・・・・酢を量るのに使います。 小さじ ・・・・・・塩を量るのに使います。 2杯で10g。 穴あきレードル ・・・・・・たまごを湯に入れる際や湯からすくう際に使います。 さい箸 ・・・・・・湯をかき回す際に使用します。 ボウル ・・・・・・ゆでたまごを冷やす際に使います。 器 ・・・・・・ゆでたまごを盛り付ける際に使います。 ストップウォッチ・・・・・・茹でる時間を計るために使います。 時計やスマホでも可。 手順 それではゆでたまごづくりの手順を見ていきましょう。 湯を沸かしてから、たまごを入れる方法なので、とてもカンタンですよ。 料理初心者の失敗することなくできると思います。 肩の力を抜いて作業してくださいね。 たまごを室温に戻す• たまごを使う分だけ冷蔵庫から出します。 たまごは、すぐに茹でず室温に戻します。 冷えたままのたまごを沸騰した湯に入れてしまうと、たまごと湯の温度差で殻にヒビが入ってしまいます。 必ず室温に戻してから茹でましょう。 湯を沸かす• 鍋を用意します。 鍋に水を入れます。 水の量は、使うたまごが全て浸かる程度です。 塩と酢を入れます。 鍋を火にかけて、水を沸かします。 塩と酢を入れるのは、 たまごを茹でる際のポイントです。 塩には、たんぱく質を凝固させる効果があります。 万が一、たまごの殻がヒビ割れて白身が湯に流れ出ても、塩が白身を固めて湯の中に広がるのを防ぎます。 次に酢は、たまごの殻をやわらかくする効果があります。 そのため、たまごの殻は剥きやすくなります。 また、酢には塩と同様にたんぱく質を固める作用があります。 なので、必ず塩と酢を入れましょう。 たまごを茹でる• 水が沸騰したら、たまごを入れます。 その際、レードルでそっと入れましょう。 次に火加減です。 中火くらいにして沸騰の状態を保ちます。 黄身を中心にするために、さい箸で湯をかき回します。 さあ、大事な茹でる時間を説明します。 黄身を液体状にしたい場合、茹で時間は5分。 黄身を半熟の状態にしたい場合、茹で時間は7分。 しっかり固い状態にしたい場合、茹で時間は11分。 たまごを一気に冷やす• たまごを茹でている間にボウルを用意します。 ボウルに水を入れます。 水を入れ終えてもボウルは、水道栓の下に置いたままにします。 好みの固さに茹で上がる時間に近づいたら、水道栓を開け水を出したままにします。 たまごが好みの固さに茹で上がったら、レードルでたまごをボウルに移します。 火がとおり過ぎないよう、できるだけ素早く行ってください。 水を換えながら、たまごを冷やします。 完全に冷えたら、ゆでたまごの完成です。 お疲れ様でした。 ゆでたまごを温かい状態で食べたいときは、冷やしている水の温度が体温程度になったら、たまごを水から引き上げてください。 まとめ いかがでしたか、「ゆでたまごを3つの時間で、半熟から固めまで上手につくり分ける方法」は? 時間さえ守れば、好みの固さのものがカンタンにできるでしょう? しかも何度つくっても同じものができるので、お手軽です。 ちなみに、すぐに ゆでたまごを食べない場合、しっかりと冷やしてください。 そうしないと、黄身のまわりが黒ずんでしまうので・・・・・・。 以上で、「ゆでたまごを3つの時間で、半熟から固めまで上手につくり分ける方法」を終わります。 関連記事 当ブログでは、下記のようなエントリーがございます。 よかったら、お読みくださいませ。 syuhei-asahina 著者の朝比奈宗平です ブログ管理人:朝比奈宗平 私は、兼業主夫です。 ハンドルネームは、朝比奈宗平。 その結果、洗濯や掃除が大好きになりました。 とくに頑固な汚れを落とせたときの達成感は何とも言えません ……あっ、もちろん料理も好きですよ(もともと朝比奈は料理の仕事をしていたので、料理ができちゃうんです)。 しかし、今でこそ「家事が好き」だと言えますが、家事を始めた当初は失敗の連続でした。 例えば、陶器製の洗面ボウルをナイロンたわしでゴシゴシ擦って、傷だらけにしてしまったなんてことも。 当ブログ「知ッタメ!」では、このような失敗を繰り返して朝比奈が身につけた家事の便利な方法を主に紹介しています。 詳しいプロフィールは「」をお読みくださいませ。 朝比奈宗平をフォローする! あ、朝比奈宗平です。 実は「知ッタメ!」を読者登録したり、Feedlyで購読したりすることができます。 もちろん、ツイッターで朝比奈をフォローすることもできますよ! 朝比奈をフォローしたい方は、今すぐ下記をクリックしてください。 よろしくお願いします。

次の

誰でもカンタンに半熟・固めのゆで卵が作れておすすめ!【ダイソー エッグタイマー】

ゆで卵 固め 時間

卵に含まれるタンパク質の多くは、アミノ酸の鎖が小さな粒状に折りたたまれています。 生卵は、液体の中にこの粒が漂っている状態なので、自由に流れたり形を変えたりすることができます。 しかし、ここに熱を加えると、折りたたまれていた鎖がほどけて広がります。 糸状に伸びたタンパク質はお互いに絡み合って網目のようになるため、粒状だったときのように自由には動けなくなってしまいます。 こうして卵は固まるのです。 このような変化は、熱を加えるだけでなく、酸や塩の存在によっても促進されます。 そのため、ゆで卵を作る際、お湯にお酢や食塩を入れると、殻にヒビが入ってもすぐに白身が固まってヒビがふさがるため、中身が流出しにくくなります。 加熱温度と時間によって半熟や固ゆで、温泉卵など、様々な状態のゆで卵を作ることができます。 夏休みの自由研究に、条件を変えて作り比べてみるのはいかがでしょうか。 比較実験をする場合に重要なのは 「条件を揃えること」です。 常温の水に卵を入れてゆでると、沸騰する(または目的の温度に達する)までの時間を一定にするのが難しいため、沸騰したお湯(または目的の温度に達したお湯)に卵を入れてゆでるのが良いでしょう。 卵は常温に戻してから使う、網じゃくしやお玉でそっと入れるなどの工夫をすると、ヒビが入りにくいです。 また、ゆであがった卵は、すぐに冷水で冷やすようにすると、余熱で固まるのを防げますし、殻もはがれやすくなります。 温度や時間の条件は、卵の殻に鉛筆で記入しておくと、お湯に浸けても消えてしまわないのでわかりやすいですよ。 白身はとろとろのままだが、十分に加熱すると黄身はある程度固まることを確かめる。

次の