コロナ 諦め。 諦めないで!新型コロナで資金繰りに困ったら売掛金をすぐに現金化できる【ファクタリング】の検討を

コロナ破綻におびえる家庭の「奨学金」活用術、我が子の進学を諦めない!

コロナ 諦め

竹下さくら [ファイナンシャル・プランナー] ファイナンシャル・プランナー(CFP 、1級ファイナンシャル・プランニング技能士。 千葉商科大学大学院MBA課程(会計ファイナンス研究科 客員教授。 兵庫県神戸市生まれ。 慶應義塾大学商学部にて保険学を専攻。 損害保険会社、生命保険会社勤務を経て、1998年にFPとして独立、現在に至る。 「なごみFP事務所」にて主に個人のコンサルティングを主軸に、講演・執筆活動を行っている。 ニュース3面鏡 インターネットの登場以来、以前にもまして巷にはニュースがあふれ返っています。 そうしたニュースや出来事の中から、DOL編集部が気になる出来事を厳選し、正面のみならず右から左から、価値あるニュース、楽しいニュースをお届けします。 コロナ影響で家計が急変でも支援もある。 「高等教育の無償化」という名前で、返済不要の「給付型奨学金の支給」と、「入学金・授業料の減免」の2本柱の制度だ。 財源は消費税率の引き上げによる増収分を充てる。 高等教育と聞くと「高等学校(=高校)のこと?」と思う人もいるかもしれないが、大学・短期大学・高等専門学校・専門学校への進学が対象だ。 残念ながら、全世帯が対象となるのではなく所得制限があるが、条件を満たせば進学する際の負担がぐんと楽になる。 とりわけ、春先から日本を襲った思いもよらない新型コロナウイルス騒動により、家計に大きな不安を抱える世帯が続出している。 気になる人は、学校開催の奨学金説明会などでしっかり情報収集しておこう。 (ファイナンシャル・プランナー 竹下さくら) 「給付型奨学金」が拡充、 自宅外私大通学で最大91万円も 柱の1つである「給付型奨学金」は、実は、2017年度から先行実施され2018年度から本格実施された制度だ。 これまで年間2万人程度を想定した制度だったが、2020年度進学者からは給付額を増やした上で対象者も拡充。 全学生の約2割が対象となる見込みだ。 もともと、経済的理由で進学を諦めないように進学を後押しする目的で創設されたため、大学に進学してからでは申し込めず、高校3年生の春の「予約採用」でのみ申し込みができる点は知っておきたい。

次の

日本でも「60歳以上のコロナ患者」は人工呼吸器を諦めるべきか 肺炎を疑われた74歳が言いたいこと

コロナ 諦め

新型コロナウイルス(以下、新型コロナ)の影響はとどまるところを知らない。 観光庁は、今年2月の訪日客が昨年に比べて58. 3%減少したことを発表。 東日本大震災後の62. 5%に次ぐ減少率だという。 旅客需要が大幅に減少するなか、特に大きな打撃を受けているのが航空会社だ。 全日空(ANA)は、大幅な運航本数減に伴い約5000人の客室乗務員を一時的に休業させる方針を固めた。 また、スカイマークは東京証券取引所への再上場を延期する方針だという。 現場で働く客室乗務員のリアルな声を聞いた。 畠山麻衣子さん(以下、畠山) スタンバイ勤務は、空港や自宅で待機する業務のこと。 当初フライトする予定だったCAがなにかのトラブルで欠勤になったときに、代わりに搭乗するスタンバイ要員です。 空港スタンバイは制服を着てデスクワークや雑務をしながら過ごしますが、自宅スタンバイは家で待機します。 もし急遽フライトが入ったらすぐに空港に行く、という感じですね。 今までは月に1、2回程度だったのですが、新型コロナが流行してからは自宅スタンバイが増えました。 地味にツラいのが、自宅スタンバイ中は外出できないことなんですよ。 いつフライトの連絡が入るかわからないので友だちと電話もしづらいし、買い物にも行けなくて。 あまりにもヒマすぎて、友だちにおすすめされた『バチェラー・ジャパン』をシーズン1から見始めました。 私自身、アクティブなタイプなので、自宅で動かないでいるのはストレスが溜まりますね。 しかも、自宅スタンバイが多いと手当がつかないから、基本給しかもらえないんじゃないかな。 まだ会社から通達は来ていませんが、みんな今年のボーナスは諦めてます。 【移動に関する感染対策】 ・感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える ・帰省や旅行はひかえめに 出張はやむを得ない場合に ・発症したときのため誰とどこで会ったかをメモにする ・地域の感染状況に注意する• 3 日常生活の各場面別の生活様式 【買い物】 ・通販も利用 ・1人または少人数ですいた時間に ・電子決済の利用 ・計画を立てて素早く済ます ・サンプルなど展示品への接触は控えめに ・レジに並ぶときは前後にスペース• 【公共交通機関の利用】 ・会話は控えめに ・混んでいる時間帯は避けて ・徒歩や自転車利用も併用する• 【食事】 ・持ち帰りや出前 デリバリーも ・屋外空間で気持ちよく ・大皿は避けて料理は個々に ・対面ではなく横並びで座ろう ・料理に集中 おしゃべりは控えめに ・お酌 グラスやお猪口の回し飲みは避けて• 【娯楽 スポーツ等】 ・公園はすいた時間や場所を選ぶ ・筋トレやヨガは自宅で動画を活用 ・ジョギングは少人数で ・すれ違うときは距離をとるマナー ・予約制を利用してゆったりと ・狭い部屋での長居は無用 ・歌や応援は十分な距離かオンライン• 【冠婚葬祭などの親族行事】 ・多人数での会食は避けて ・発熱やかぜの症状がある場合は参加しない.

次の

コロナ疲れのいま必要な心理ケア…会えなくても、心のハグを諦めない(西脇 喜恵子)

コロナ 諦め

閉店を知らせるドラッグストアの張り紙。 新型コロナウイルスの影響で中国などの団体客がいなくなり売り上げが半減したという=17日、熊本市中央区上通町 熊本市の中心繁華街で、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて営業を断念する店舗が出始めている。 国や県は、事業継続に向けた給付金や支援金で下支えを目指すとしたが、給付は追いついていない。 県内が国の緊急事態宣言の対象から外れたのとは裏腹に、経営者の苦悩は深い。 「店を続けるのも閉めるのも苦しい。 先が見通せず、家賃の支払いもあって早く決断せざるを得なかった」 同市中央区の下通アーケード街から入ったプールスコート通り。 その一角でダイニングバーを営んでいた市橋寛之さん(24)は、断腸の思いで看板を下ろすことを決めた。 4月上旬からオムライスなどの宅配中心に切り替えたが、月100万円ほどあった売り上げは10万円足らずに激減。 月18万円の家賃が重くのしかかった。 閉店しても契約上、7月までは家賃を納め続けなければならないという。 近くの西銀座通りで別にバーを営んでいるが、「料理の腕を振るいたい」と昨年10月に開いたばかりの2店目だった。 西銀座通りのバーは15日から再開したが、この週末の来客はゼロ。 国の給付金も申請しているが、給付はまだだ。 一時休業していた下通アーケード街の「猫カフェ」も16日にホームページで閉店を発表した。 店はシャッターが下り、「臨時休業」の張り紙のまま。 熊本市中央区の会社員、遠山裕子さん(33)は「お店の猫たちはとても人懐っこくてかわいくて。 店内も過ごしやすい雰囲気で好きだったのに…」と肩を落とした。 上通町にあった全国チェーンのドラッグストアも4月19日で閉店した。 中国や台湾からの団体客が押し寄せていたが、売り上げは半分以下に落ち込んでいたという。 同市中心部で100件近くの店舗物件を仲介・管理する不動産会社によると、4月末時点で10件ほどの解約が発生したという。 飲食店のほか、美容室や衣料品店など業種はさまざま。 「投資額が比較的少ないスナックやバーなどは、さらに営業を断念しやすいのではないか」とみる。 こうした動きに、熊本市は5月6日までの休業要請期間中に休業や時短営業で協力した飲食店などに、家賃の一部を補助する独自制度を設けた。 国や県も、持続化給付金や事業継続支援金の活用を促すが、国の給付金は申請が殺到し、県の支援金の申請受け付けはまだ始まっていない。 国の相談ダイヤルは、17日もつながりにくい状態が続いた。 (堀江利雅、田中慎太朗、太路秀紀).

次の