コロン セミコロン 使い分け。 「コロン」、「セミコロン」、「カンマ」の違いについて!

コロン(:)とセミコロン(;)の使い分けを教えて下さい。☆ピリオド(.)...

コロン セミコロン 使い分け

セミコロン ; と コロン : って学校でもあまり教えてくれないし、どういった使い方をするのか分かりにくいですよね。 使えると表現に幅が広がり、英語っぽくなるので覚えておくと便利です。 また、おなじみの ピリオド. と カンマ , も案外正しい使い方を知らなかったり、間違って覚えていたりします。 ここで分かりやすく簡単に説明するので、参考にしてください。 まずはおなじみピリオド. について ピリオドは次の二つに使うと覚えておけば良いでしょう。 文章の終わりに使う• 略語の後ろにつける ひとつずつみていきましょう。 文章のおわりに使う 日本語の「。 」と同じ使い方とほぼ同じです。 ただし、文末のピリオドの後ろにさらに文が続く場合はピリオドの後ろにひとつスペースを入れます。 油断するとピリオドの前にスペースを入れたり、スペースがなかったり、結構間違えるので気をつけましょう。 略語の後ろにつける これはあまり意識していない人もいるのではないでしょうか。 単語の一部が省略された時に使います。 例 U. United States の略 Jan. January の略 Dr. Doctor の略 資料などで何を指しているか明確な時は略してピリオドをつけたりします。 例: Mngr. Manager の略 しかし使いすぎると意味が分からなかったり、別の意味として受け取られることがあるので注意しましょう。 また、 UFO のように例外としてピリオドが付かない場合もあるので、フォーマルな文で略語を使う時は、気をつけましょう。 結構間違いが多いカンマ , カンマは知ってるようで、結構使い方を間違えやすいです。 主な使い方はこのようになります。 文節の区切りに使う• 3つ以上の並列・列挙に使う• 言い換え・説明に使う ひとつずつみていきましょう。 文節の区切りに使う 文節と文節の間に使います。 ピリオドと同じ様に、後にスペースを一つつけます。 if, when がある文節は、他方の文節の前や後ろに移動できますね。 この時 if, when の前にはカンマはつけません。 最後の and か or の前はカンマをつけてもつけなくてもよいのですが、私はつけた方が覚えやすいし分かりやすいと思います。 ここでも注意ですが、並べるものが2つの場合はカンマを使いません。 」 セミコロン ; の使い方 さて、いまいち分からないセミコロン ; の使い方を見ていきましょう。 セミコロン ; は接続詞の様な働きをし、文の内容により「原因と結果 〜だから、〜だった 」「順接 〜で、〜だ 」「逆説 〜だけど、〜だ 」のような意味を持ちます。 言い換えるとこのように変換できます。 だから家に帰ります。 逆説 」 セミコロンはピリオドのように文を終わらせないので、セミコロンの次の文字を大文字で開始する必要はありません。 このようにセミコロンは二つの文を柔らかく繋ぐ接続詞的な働きがあります。 コロンの使い方 次にコロンについてです。 コロンは言い直しや、説明等を追加する時に使います。 he also plays several sports, 2. it is exciting for him, 3. his girl friend also likes it, and 4. he used to grow near a stadium in his childhood. ちなみに、厳密には箇条書きの最後に文がおわるのが正しいです。 ですので、カンマで区切り、最後の箇条の前にはandを入れ、一番最後にピリオドをつけます。 いかがでしょうか。 今回は分かりやすい使い方だけ紹介しましたが、これだけ覚えておけば表現の幅が広がると思います。

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「;」セミコロンと「:」コロンの違いとは?それぞれの意味と使い方 [英語] All About

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出典:Pixabay 英文なんかを読んでいるとたま~にでてくるコロン(:)とセミコロン(;)。 我々日本人にはイマイチどういった使い分けがされているのか分かりにくいですよね。 ぼくもTOEICで900点を超え、一般的には英語上級者となった時ですらイマイチこの2つの違いがよく分かっていませんでした。 しかし、去年アメリカの大学に留学していた時、英語を母国語としない外国人に英語を教える役割を持つESL(English as a second language)と呼ばれる役割を持つ先生に違いを教えてもらい、今ではかなり理解できるようになりました。 英語のエッセイなんかでもコロン(:)やセミコロン(;)が使えると様になりますし、絶対に覚えておいて損はないので、今回はこれら2つの意味と使い分けについて解説します。 コロン(:)とセミコロン(;)違いとは? ESLの先生に教えていただいたのですが、コロンとセミコロンには実は明確かつ分かりやすい違いがあるのです。 それは、 コロン(:)がアイデアを説明、もしくは例と繋ぎ、 セミコロン(;)がセンテンスを組み合わせる です。 どういうことか、まずはセミコロンから順に説明していきますね。 セミコロンは完全な文しか繋げない まずは次の例文をみてください。 8 この文章を見て、何か気付くことはありませんか? そうです、セミコロンので区切られた前後の文章は必ず 完全な文でなければならないのです。 前の文章ではClear thinkingが主語になり、becomesが動詞でclear writingが目的語となって、文章として成立していますよね。 後半の文も同じです。 そしてexistは自動詞ですから目的語をとらないためその時点で文か完成しており、残りのwithout~からは副詞句となっています。 つまりセミコロンが入った場合は、前後の文が必ず完全な文になるのです。 完全な文ってのは 主語と 動詞、たまに 目的語が入った文のこと! セミコロンの意味はbecause セミコロンの意味は 理由を説明する接続詞であるbecauseになる事が多いです。 まずはもう幾つか例文を載せて説明しますね。 最初は世界的に有名な児童小説、ハリーポッターからの引用です。 223 念のためにもう1文例文を載せときますね。 121 いかがでしょう。 両文ともセミコロンは前の文章の理由を説明するbecauseの意味になっているのに気が付かれましたでしょうか? これから皆さんも英文を書いていて、becauseが続いて少し文章が単調になってきたらセミコロンを入れてみてはいかがでしょうか? コロンの後には説明か例が続く 続いてはコロン(:)を説明します。 まずは次の例文をみてください。 つまり上の文章は、 ・The clear writer is someone clear-headed enough to see this stuff for what it is. It is fuzz. ・The clear writer is someone clear-headed enough to see that this stuff is fuzz. のように書き換える事ができるのです。 コロンにはsuch asの用法もある。 最後に、次の例文をみてください。 つまり、「ロジックを必要とする他の問題、例えば(=such as)ショッピングリストを作る事や数学の問題を解く事」という訳になります。 そして先ほど説明した通り、セミコロン(;)の前後の文章には完全な文章しかとれないので動名詞であるmaking a shopping listやdoing an algebra problemは後に続けることができません。 よってここではコロンしか入る余地がないのです。 そうは言っても日本人には難しい いかがだったでしょうか。 勿論今回説明した以外にもセミコロンやコロンには用法があると思います。 英語ネイティブではない我々日本人に完全にコロンとセミコロンを理解することは難しいかもしれません。 しかし、序盤で説明した コロン(:)がアイデアを説明、もしくは例と繋ぎ、セミコロン(;)がセンテンスを組み合わせるという理屈さえ覚えていれば英文読解にも英作文にも使えるはずです。 是非これらの知識を生かしてこれからの英語学習に生かして頂けたら幸いです。

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英作文・英語論文でのコロン(:)・セミコロン(;)の使用法

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的確なアドバイスをありがとうございます。 確かに、和文ではあるけれども、できるだけ正しい英語表記を使いたいと思っています。 コロンが「イコール」ではなく「以下詳細」という意味になってきますと、仰るとおり語順は「WWF: World Wildlife Fund」でなければなりませんね… 質問が言葉足らずで申し訳なかったのですが、今回の場合は「インターフェロン(Interferon:IFN)」(カタカナ語(英語正式名称:英語略称))といった感じで使いたいと思っているのですが、そうした場合は、どのようにすればよいのでしょうか。 そもそも英語にはあり得ない表記ということで、和文ルールとして、上記のようなかたちで用いればよいでしょうか。 もし表現したいものが World Wildlife FundとWWFだけなら World Wildlife Fund:WWF とやるケースもあるようです(WWFの前のスペースは要りません) ただもし、 ~~~~~~~~World Wildlife Fund:WWF~~~~ のように文章の途中に使う場合は間違いというか、ちょっとみかけません。 コロンは、日本語でいうリストアップ(箇条書き)を文章中でいうときによく使われます。 植物 ・被子植物 ・裸子植物 ・その他 plants:magnoliophyta, gymnosperm, and others. セミコロンは2つの文を1つにつなげたい場合、セミコロンで分けてつなげます。 あと文章中の例としては、~~WWF - World Wildlife Fund - ~~~ と やるケースもあるようです。 Economistのスタイルガイドではこうなっています。 (フルネームではなじみ薄い場合は、はじめに出てくるとき フルネームを書くと書いているのですが、どうもその短縮形を それに添えて書けとは書いていないようです。 そういえば わざわざフルネームと略称をならべて書いてある文はどうも 日本人の書いた文に多いようです。 また略号を連発すると 大文字で頁が一杯になってしまう(下品?)から、たとえば、 the fund と書けというのも参考になります。 ) 英文版のwikipediaでは、各種のスタイルガイドが載ってます。 これらを参照してはどうですか? 記事などを書いている人じゃ ないと分からないのではと思いますので。 質問とは関係ありませんが、Economistはイギリスの雑誌ですが、 このスタイルガイドではアメリカでよく使われている Ms. という タイトルは使えるがアグリーだと書いているのは興味深いです。 このURLのタイトルのところを参照。 こういうことは、英文学部は 分かりませんが、大学卒業生でも習いませんね。 細かいアドバイス、そして参照ページをありがとうございました。 ただ、当方あまり英語には明るくないため、参照ページの英文を読みことなすことができませんでした… No. 1の補足に書かせていただきましたが、文章自体は和文であるため、文章全体としては略称が頻出する(正式名称を述べるのは初出のみで、その後は略称で進行する)文章となっています。 あくまで和文であると考えれば、英文ルールは適用せず、例えば「:」を使用するということで文章全体を統一すればよいのかな、とも思い始めています。 なお、「記事を書いている人」向けのものとして、『記者ハンドブック・新聞用字用語集』(共同通信社)を参照しましたが、横書きの方式についての項に、残念ながらこの件については載っていませんでした。 この回答への補足 多くの方にご回答いただき、嬉しく思っております。 ですが、質問が言葉足らずだったため、こちらでまとめて質問の主旨を補足させていただきたいと思います。 ・「文章」ではなくあくまで「単語」を羅列したいと思っています。 ・この例でいきますと「世界自然保護基金(World Wildlife Fund: WWF)」という書き方と「世界自然保護基金(World Wildlife Fund; WWF)」という書き方では、どちらがよいのでしょうか。 ・文章自体は和文のものになります。 以上のような場合に、どちらを用いるべきか、ご教示いただけませんでしょうか。 よろしくお願いいたします。 また、空港で働いている人の中には、文書の連絡で、 "HE IS FROM JAPAN. HE LOST HIS LAGGAGE AT THE AIRPORT. "などの文を、 "HIS FRM JPN. HE LOS HIS LAG AT THE APT. "のように(ちょっといいかげんですけど)省略しているようでした。 こういった略語には何か規則性があるのでしょうか? そういった辞書がありますか? A ベストアンサー 一般的で慣用な省略法と、テレックスの略語の作法は大体こんなもの だったと思います。 「テレックスの書き方」みたいな本に載っていた。 (現代なら、 "Emailの書き方" と言ったところか。 最初と最後の文字のみにする Mr. mister Dr. doctor St. saint Mt. mount Nr. number No. 母音を削除、最後の母音は削除する 子音のみ、アクセントの子音のみにする pls please shpmnt, shpmt shipment Sgt. sergeant frm from tlx telex jpn Japan 3. 置き換える Thx Thanks biz business 5. ed は d 6. ing は g 7. 重複文字は1つにする stpd stopped shpg shipping shpd shipped cfmd confirmed ltr letter rcvd received msg message mfg manufacturing bldg building ビジネスレター/Eメール関連の本などや、Email略語の開設などが 参考になります。 amazon. amazon. 「テレックスの書き方」みたいな本に載っていた。 (現代なら、 "Emailの書き方" と言ったところか。 最初と最後の文字のみにする Mr. mister Dr. doctor St. saint Mt. mount Nr. number No. 母音を削除、最後の母音は削除する 子音のみ、アクセントの子音のみにする pls pl... Q エクセルの統計関数で標準偏差を求める時、STDEVとSTDEVPがあります。 両者の違いが良くわかりません。 宜しかったら、恐縮ですが、以下の具体例で、『噛み砕いて』教えて下さい。 (例) セルA1~A13に1~13の数字を入力、平均値=7、STDEVでは3. 89444、STDEVPでは3. 741657となります。 また、平均値7と各数字の差を取り、それを2乗し、総和を取る 182 、これをデータの個数13で割る 14 、この平方根を取ると3. 741657となります。 では、STDEVとSTDEVPの違いは何なのでしょうか?統計のことは疎く、お手数ですが、サルにもわかるようご教授頂きたく、お願い致します。 A ベストアンサー データが母集団そのものからとったか、標本データかで違います。 また母集団そのものだったとしても(例えばクラス全員というような)、その背景にさらならる母集団(例えば学年全体)を想定して比較するような時もありますので、その場合は標本となります。 で標本データの時はSTDEVを使って、母集団の時はSTDEVPをつかうことになります。 公式の違いは分母がn-1(STDEV)かn(STDEVP)かの違いしかありません。 まぁ感覚的に理解するなら、分母がn-1になるということはそれだけ結果が大きくなるわけで、つまりそれだけのりしろを多くもって推測に当たるというようなことになります。 AとBの違いがあるかないかという推測をする時、通常は標本同士の検証になるわけですので、偏差を余裕をもってわざとちょっと大きめに見るということで、それだけ確証の度合いを上げるというわけです。 A ベストアンサー たまたま手元に「公用文作成の手引き」という冊子があります。 役所で使用する文書規定の本です。 これによると、章、節、項までは皆さんのおっしゃる通り。 さらに、「項目を細別する見出し符号は以下による。 」とあります。 第一章 第二章・・・ 第一節 第二節・・・ 第一項 第二項・・・ 第1 第2 1 2 3 1 2 3 ア イ ウ ア イ ウ A B C A B C a b c a b c 注1:「第1」を省略して「1」からはじめても良い。 注2:「イ」「ロ」「ハ」「ニ」は用いない。 以上のように書いてありました。 しかし、何にせよ法律で決まっているわけでもないし、通常は 自分の好みで選択して、問題ないと思います。 A ベストアンサー ( )の英語の文章での使い方。 yahoo. I wanted to tell Hope so badly, but Chris and I had a pact. " 又 " " と' 'の使い方も参考になる会話が書かれています。 " 'Mama' and 'Dada. ' 'Agua' was her first word. She says a lot of words in Spanish. She says, 'Check it out. ' For hummus, she says 'hummy. ' I speak to her in Spanish sometimes because I want her to learn. " 後 電話番号で(201)555-1234のようにエリアコードを囲って使います。 ( )の英語の文章での使い方。 yahoo. I wanted to tell Hope so badly, but Chris and I had a pact. " 又 " " と' 'の使い方も参考になる会話が書かれています。 " 'Mama' and... A ベストアンサー どちらも正しいのではないでしょうか。。 , QED (略)quod erat demonstrandum と新英和中辞典(研究社)に載っています。 「かく示された」という意味のラテン語「quod erat demonstrandum」の略語として、「Q. 」と「QED」が載っています。 数学では、「証明の終り」の意味に使われています。 また、「QED]は、物理学の量子電磁力学(Quantum electrodynamics; QED)の意味にも使われていますので、辞書によっては、「Q. 」を「証明の終り」とし、「QED」と区別しているのもあります。 因みに、「QED」をオンラインの英英辞書で見て見ると。。。 cambridge. では、「証明の終り」の意味と説明しています。 この両辞書とも、「Q. 」で検索すると、「QED]の項としての説明が出てきます。 また、ウィキペディア(フリー百科事典)では、「Q. 」を「証明の終り」の意味と説明しています。 ですから、「証明の終り」をQEDと略語で書くときは、ピリオドが付けても、付けなくても、良いのではないかと思います。 また、一般論としては、下記も参考となるのではないかと思います。 省略語には4種類あって、 (1)NATO =North Atlantic Treaty Organization のように、単語の頭文字を取って組み合わせたもので、ナトーというように発音する省略語と、 (2)USA =United States of America のように、単語の頭文字を取って組み合わせたもので、ユゥ エス エィと一文字づつ発音する省略語 等の場合は、ピリオドを付けません。 ピリオドを付ける場合は、 (3)Mr. =Mister のように、単語の中間を省略させる省略語 (ただし、英国式では、ピリオドは付けない) と、 (4)Mon. =Monday のように、単語を収縮させる省略語 等があります。 どちらも正しいのではないでしょうか。。 , QED (略)quod erat demonstrandum と新英和中辞典(研究社)に載っています。 「かく示された」という意味のラテン語「quod erat demonstrandum」の略語として、「Q. 」と「QED」が載っています。 数学では、「証明の終り」の意味に使われています。 また、「QED]は、物理学の量子電磁力学(Quantum electrodynamics; QED)の意味にも使われていますので、辞書によっては、「Q. 」を「証明の終り」とし、「QED」と区別しているのもあります。 因みに... Q 仕事で、日本語の技術文を英訳することがよくあります。 その際、「なお、~である」という文の「なお」をどう英訳するかで少し悩んでいます。 例えば、ある冷却装置のことについてひとしきり説明した後、注釈として、「なお、冷却装置は扇風機でもよい」と言いたいとします。 この「なお」は読者への注意喚起だと思って「Note that ~」とよく訳しています。 that以降が短ければこれでいいのですが、that以降にwhen文を挿入したりしてthat以降が複雑になる場合には、「Note that」では文を作りにくいです。 そこで、文頭に1フレーズ置くことにより「なお」と言える表現がないものかと探しております。 1フレーズというのは、例えば、副詞一語、あるいは慣用的な表現のことです(「まず」を「To begin with 」というように)。 どなたかご教示下さい。 なお、「なお」の訳として「also」を使う例文も見かけますが、「also」は単に情報を追加する場合に使うような感じがしますので、注意喚起の場合には違和感があると思います。 「also」は日本語でいう「また」に相当するような感じがします。 仕事で、日本語の技術文を英訳することがよくあります。 その際、「なお、~である」という文の「なお」をどう英訳するかで少し悩んでいます。 例えば、ある冷却装置のことについてひとしきり説明した後、注釈として、「なお、冷却装置は扇風機でもよい」と言いたいとします。 この「なお」は読者への注意喚起だと思って「Note that ~」とよく訳しています。 that以降が短ければこれでいいのですが、that以降にwhen文を挿入したりしてthat以降が複雑になる場合には、「Note that」では文を作りにくいです。 とも言えると思います。 二つの言語、特に日本語と英語程違いが多い言語間の翻訳では、直訳が良い訳というわけではありません。 英語、特に技術関係、医療関係は簡潔さが好まれます。 それでなくても専門的な用語が多く使われるので、文としてはあまり込み入ったものは歓迎されません。 法律関係は別ですが。 例えば上記に挙げた英文ですが、この前に勿論Note that or, please note , in addition, furthermore を入れる事は可能ですし、「なお」という言葉にこだわるなら入れたいという気持ちになるかもしれませんが、これは本文中ならまだしも、注釈の場合は必要ありません。 訳注では短文、またはフレーズだけの場合がほとんどです。 これは日本人としてのこだわりかもしれませんが、英語圏の者にとってはあまり意味がありません。 単語の訳にこだわる事も大切ですが、文、段落としてのbig picture が最後にものを言う、という例として、ニクソンが来日した時の通訳をした人の逸話があります。 元大統領が、carrying coals to Newcastle という表現を使った時に、その日本語訳を聞いた日本人在席者がどっと笑ったので、スピーチ後ニクソンが翻訳者に何と言ったのか訊いたところ、「灘に酒を盛って行く様なもの(つまりは意味が無い、無駄な事)」と訳したとの事でした。 とも言えると思います。 二つの言語、特に日本語と英語程違いが多い言語間の翻訳では、直訳が良い訳というわけではありません。 英語、特に技術関係、医療関係は簡潔さが好まれます。 それでなくても専門的な用語が多... A ベストアンサー pは確率 probability のpです。 全く相関のない数字を組み合わせたときにそのr値が出る確率をあらわしています。 統計・確率には100%言い切れることはまずありません。 例えばサイコロを5回振って全て同じ目が出る確率は0. そんな時、そのサイコロを不良品 イカサマ? と結論つけるとわずかに間違っている可能性が残っています。 05でそのサイコロは正常ではないと結論付けます。 それが危険率です。 05で相関がない 相関がないと結論。 エクセルでの計算ですが、まず関数CORRELを使ってr値を出します。 5 ここでnは組みデータの数です。 ( x1,y1 , x2,y2 ,・・・ xn,yn ) 最後に関数TDISTで確率に変換します。 両側です。 (アドインの分析ツールを使う以外は pは確率 probability のpです。 全く相関のない数字を組み合わせたときにそのr値が出る確率をあらわしています。 統計・確率には100%言い切れることはまずありません。 例えばサイコロを5回振って全て同じ目が出る確率は0. そんな時、そのサイコロを不良品 イカサマ? と結論つけるとわずかに間違っている可能性が残っています。 05でそのサイコロは正常ではないと結論付けます。 それが危険率です。 この場...

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