サーフェスプロ7。 Surface Pro 7 (2019年モデル)レビュー:第10世代CPU & Type

11月発売のペン内蔵「Surface Pro X」と新型「Surface Pro 7」の違いを解説

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第10世代プロセッサー Ice Lake搭載の最新Surface Surface Pro 7は、Ice Lakeと呼ばれる、最新の第10世代Coreプロセッサーを搭載したSurface Proの最新モデルです。 Core i5、Core i7の内蔵グラフィックスは、通常のIntel UHDよりも性能の高いIris Plusとなっています。 待望のUSB Type-Cポートに新たに対応した点も新モデルの目玉です。 ただ、その他の液晶やボディサイズ、質量などは旧機種からの大きな変化はありません。 LTEに対応していない点は残念です。 この点は、とすみ分けているのかもしれません。 レビュー機は、1台が当サイトの購入品、1台がメーカーからの貸出機です。 Surface Pro 7の特徴 タブレットにもなる2 in 1 Surface Pro 7は、パソコンとしてもタブレットとしても使用できる2 in 1 PCです。 ペンも使用できるので多くの利用シーンに対応できます。 キーボード部分が外せるので、タブレット形状にしたときの質量は、他の2 in 1 PCに比べて軽いです。 ただし、iPadなどのピュアタブレットよりは重くなります。 タブレットにもなる2 in 1 ペンの性能が高い Surface Pro 7は、4,096段階の筆圧感知と、傾き検知に対応したペンが使えます。 高性能のペンなので、手書きメモやスケッチだけでなく、本格的な描画にも使用できるでしょう。 なお、以前、旧モデルのSurface Pro 6ではありますが、ペンの描き心地について、プロの絵描きさんに評価してもらいました。 Surface Pro 7 もペン性能は変わらないので参考になるはずです。 詳細は以下のリンク先をご覧ください。 自立スタンドが優秀 Surface Pro 7 は自立スタンドを搭載しており、キーボードを装着しなくても、画面を好きな角度に調節できます。 しかも無段階でかなり傾けることが可能です。 ペンを使うときは最大限傾け、YoutubeやNetFlixなどの動画を視聴するときは少しだけ傾けて使う、といったことができます。 さらに解像度も2736x1824と高いため、多くの情報を表示できます。 Webサイトを見たり、A4サイズのドキュメントを作成する場合など、見やすいです。 また、高解像度なので、写真などを見るときにも、より精細な画像の表示が可能です。 アスペクト比3:2の高解像度液晶 今まで無かったUSB-Cを搭載 Surface Pro 6では、USB Type-Cポートがないのが残念な部分でしたが、やっと搭載されました。 Thunderbolt 3には対応していないものの、Power Deliveryおよび映像出力には対応しています。 USB-C搭載 MS Office標準付属 Surface Pro 6に引き続き、Surface Pro 7でもオフィスソフトが標準付属となっています。 ただし、既にサブスクリプションのOffice 365を使用しているということもあるでしょう。 その影響もあり、短時間で終わる処理はそれほど影響ありませんが、数十分かかるような処理を実行すると、CPUクロックが下がり処理が遅くなります。 長時間かかる処理を実行するならファンを搭載したCore i7モデルがおすすめです。 構成を上げると価格が急に高くなる Surface Pro 7のラインナップは全部で7種類あり、下の比較表にまとめている通りです。 Core i3モデルは約10万円とそれほど高くありませんが、構成を上げていくと急激に価格が上がります。 例えば、Core i5モデルでメモリが8GBから16GBになるだけで約4万円上がりますし、Core i7モデルでは、ストレージを256GBから512GBに変更すると4万円以上アップしてしまいます。 スペックが上がるほど、割高感が強まる感じがします。 旧モデルのSurface Proから買い替えを考えている場合、既存のタイプカバーやペンをそのまま使用できます。 なお、新しく発売されたタイプカバーは、高級なアルカンターラ素材のポピーレッドとアイスブルーで、ペンも同色のものが販売されています。 左:ポピーレッド 右:アイスブルー 先代のSurface Pro 6との比較 Surface Pro 7と先代のの比較を行いました。 まず、液晶サイズ、液晶種類、ボディサイズに変化はありません。 質量もほぼ同じですし、価格設定にも新旧の変化はなさそうです。 最大の変化は、CPUの世代が新しくなり、最新の第10世代Coreプロセッサーを搭載していることです。 また、Surface Pro 6ではなかった、Core i3モデルが登場し、スタート価格が下がったことで、購入しやすくなり、裾野が広がっています。 3型 液晶種類 2736 x 1824 バッテリー 最大約10. 5時間 約43Wh 最大約13. 5時間 約45Wh サイズ [幅]292 [奥行]201 [高さ]8. もちろん、細かい用途や、ソフトによって快適具合は変わってきますので、参考程度にご覧下さい。 ただし、液晶が光沢であるため映り込みがあります。 特にキーボードを外して、タブレットのみで自立できるため便利です。 スタンドを最大限に開いて、タブレットをテーブルに対して垂直の状態からかなり傾けられる点もGoodです。 ただし、大量のRAWデータを一度に現像する場合、Core i7-9750Hよりは遅くやや待たされます。 RAW現像などを行うなら、ファンを搭載したCore i7をおすすめします。 外部グラフィックスを搭載したノートPCをおすすめします。 ただし、家庭で簡易的な動画編集を行う程度なら大丈夫でしょう。 ただし、その場合、ファンを搭載したCore i7をおすすめします。 ただし、本格的にやるなら、GeForce GTX 1650以上の外部グラフィックスを搭載したPCをおすすめします。 液晶ディスプレイのチェック 液晶ディスプレイのチェックです。 型番は「LGD MP0 2 LP123WQ112604」となっていました。 なお、別の型番の液晶が搭載されることもあるため、ご注意下さい。 前述しましたが、アスペクト比3:2となっているのが特徴で、解像度も2736x1824と高いです。 ただし、光沢液晶である点は好みが分かれると思います。 正確な計測方法ではありませんが、今回確認した限りではフリッカーは感じませんでした。 Surface Pro 7のタイプカバーは別売りとなっており、旧モデルのSurface Proのタイプカバーも使用できます。 Surface Pro 7 の発売に合わせて、アルカンターラ素材のポピーレッドとアイスブルーが発売されましたが、今回はアイスブルーのタイプカバーを確認します。 実測で、キーピッチは横:約19mm、縦:約18. 5mm、キーストロークは約1. 3mmと標準的な数値で、普通の打ち心地です。 ただし、Surfaceはキーボードの下側に空間ができるため、キーを押すとやや"たわみ"ます。 また、タイプ音がややうるさいです。 キーボード全体図 キーの拡大図 Alcantara(アルカンターラ)素材は、手触りが良く、温かみのある素材です。 金属や樹脂で出来ている通常のノートPCのパームレストは、外気やPC内部の発熱具合によって、ひんやりしたり、熱かったり、不快に感じるときもありますが、このタイプ カバーはそういった影響を受けにくく、安定した環境でタイピングできます。 また、パームレスト部分に飲料水などをこぼしても、拭き取れば綺麗になります。 ただし、裏面は割と水を吸い込むので注意しましょう。 もちろんキーボードにこぼした場合は故障の原因となりますのでこちらも気を付けましょう。 Alcantara(アルカンターラ)素材にコーヒーをこぼしてみた (2017年に撮影したものです) バックライトキーボードも搭載しています。 バックライトキーボード パフォーマンスのチェック パフォーマンスのチェックです。 通常のノートパソコンの電源モードは「高パフォーマンス」になっていますが、Surface Pro 7 の電源モードはデフォルトで「推奨」になっていました(ファンレスであることを考慮した設定かもしれません)。 「推奨」だと処理性能が1割くらい落ちてしまうので、ここでは、他のノートPCと同様に「高パフォーマンス」にして各種ベンチマークスコアを計測しています。 電源モード CPU CPUは、内蔵グラフィックスが強化された第10世代Coreプロセッサー(Ice Lake)を搭載しています。 今回は、Core i5とCore i7でベンチマークなどを計測しています。 Core i5の場合、数分で終わるCINEBENCH R20はまずまずのスコアですが、ファンレスであることが影響し、数十分かかるエンコード時間が他のPCよりも遅いです。 Core i7の場合、ファンを搭載しているため、それ相応のベンチマークスコア&処理時間かなと思います。 大きな負荷のかかる作業をしなければ、Core i3やCore i5でも大丈夫ですが、負荷の高い作業をするのであればファンを搭載したCore i7がおすすめです。 x265でエンコード時間中のCPUクロック Core i5は、ターボブースト後、CPUクロックは約2. 4GHzで推移していますが、2分30秒を過ぎたあたりで、CPUクロックが約1. 8GHzまで急激に落ち、その後約1. 5GHzまで落ちます。 この影響で、2~3分で終わるベンチマークはそれほど低いスコアではありませんが、エンコードのように数十分かかるような処理は、他の同等製品よりも時間がかかります。 ファンが搭載されているCore i7-1065G7のモデルは、そこまでクロックは下がりません。 Core i5-1035G4 Core i7-1065G7 グラフィックス Core i5、Core i7は、性能が強化されたIntel Iris Plusのグラフィックスを搭載しており、Intel UHD 620よりも高いベンチマークスコアになっています。 ただ、それでもGeForce MX250よりは性能が大分劣るため過度な期待は禁物です。 当サイトで計測した質量は次の通りです。 本製品はタイプカバーと一緒に持ち歩く方がほとんどだと思いますが、このときの質量は1084gでした。 最近のモバイルノートと比較すると標準的な質量かなと思います。 バッテリー状態のデフォルト設定も、電源モードは「推奨」となっていました。 そのため、ここでは他のノートPCと合わせるために「高パフォーマンス」にしてバッテリーを計測しました。 バッテリー駆動時の電源モード バッテリー駆動時間は次のようになっています。 標準的なバッテリー駆動時間だと思います。 Core i5とCore i7モデルのバッテリー駆動時間はそれほど変わらないのかなと思います。 Core i5モデル Core i7モデル 1 通常のデバイス使用時間 最大10. やや重めの作業 当サイトで計測した充電時間は次の通りです。 速い充電速度です。 旧モデルと見た目はほとんど変わりません。 背面の画像です。 スピーカーは、両サイドにあります。 音質は比較的良く、勝手に点数をつけると、10点満点で6点といったところです(音質についての評価はあくまで主観です。 ご了承下さい)。 液晶は、次の角度まで開きます。 使わないときは、カバーを図のようにしておけば、意外と省スペースです。 側面には、USBポート、USB Type-C、ヘッドフォン、Surfaceコネクトポート等があります。 また、無線LANは11ax(Wi-Fi 6)に対応しています。 ブラックのカラーの外観です。 ブラックの割には指紋も目立ちにくいです。 ポート類は少ないので、拡張性が必要な場合は、Surfaceコネクトポートに接続するを利用するといいでしょう。 ACアダプターは65Wです。 まとめ Surface Pro 7は、Ice Lakeの第10世代Coreプロセッサーを搭載した、新しいSurface Proです。 ボディサイズや質量には旧モデルからの変化はほとんどありませんが、USB Type-Cポートを搭載するなど、完成度は高まっています。 タブレットとして使える点、高性能のペンが使える点、アスペクト比3:2の高解像度液晶を搭載している点などは、従来の特徴を引き継いでいます。 Ice Lakeを搭載することで、Core i5やCore i7搭載モデルでは、グラフィックス性能がやや向上しています。 また、先代にはなかったCore i3モデルも登場しています。 RAW現像やエンコードのような高い負荷をかけるならファンを搭載したCore i7モデルがいいと思います。 また、LTE非対応、Microsoft Officeの有無を選択できないことも、デメリットとして気になる部分です。

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valorantをサーフェスプロ7 で遊んでいるのですがどうもかくつ...

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0 USB3. 1 ー USB3. 0 1 USB2. と言っても付属品はそれほど多くなく、本体と電源アダプター、保証書類などだけです。 Power PointやExcel、Wordなどを利用可能です デザインは旧モデルと同じ ここ最近のSurface Proは、デザインがほとんど変わっていません。 Surface Pro 第5世代 から本体サイズは変わらず、Surface Pro 4とは0. 1ミリ単位で異なるだけでなのでほぼ同じ。 重さや細部は微妙に変わっていますが、見た目は4年前からずっと同じです。 良く言えば、それだけ完成されたデザインというところでしょうか。 5mm 775~790g 770~784g 768g モバイルバッテリー 45W からの充電も可能 ただしSurface Pro 7の電源アダプターは65Wであるため、それなりに出力の高い充電器のほうがいいかもしれません。 実際Surface Goの24Wアダプター Surface Connect で充電を行なったところ、65Wアダプターよりも充電に時間がかかりました。 動作確認を行なっていないため、メーカーとしてはSurface Connectからの充電を推奨しています。 USB PDを含むUSBポートからの充電について、一部対応しているモデルもあるかと思いますが動作の確認が取れていないんです💦安全にお使いいただくためにも、同梱または純正の電源アダプタを推奨しています🔌 — Surface Japan SurfaceJP セキュリティー機能としては、顔認証用の赤外線カメラが用意されています。 あらかじめ顔を登録しておけば、画面をチラッと見るだけでサインインできるので便利です。 背面のリアカメラは800万画素 ベンチマーク結果 続いて、Surface Pro 7のベンチマーク 性能テスト 結果を紹介します。 テストに使った機種のスペックは以下の表のとおり。 なおベンチマーク結果はパーツ構成や環境、タイミング、個体差などさまざまな要因によって大きく変わることがあります。 またCore i5-1035G4については、前世代のCore i7-8565Uを上回っています。 ファンの回転音や排気口からの風切り音がまったく聞こえません。 Core i7には空冷ファンが搭載されていますが、排気音がうるさく感じるほどではありませんでした。 ちなみに旧モデルとの比較結果は以下のグラフのとおり。 同じCore i5モデルでも2018年発売のSurface Pro 6の約1. 23倍、2017年発売の第5世代Surface Proの約2. 14倍です。 第5世代以前のSurface Proを持っているなら、買い換えることをおすすめします。 ただmicroSDカードをストレージとして使えるので、個人的には128GB SSDでも問題ないかなと思っています。 しかし後々に売却することを考えるなら、需要の高い256GB SSDを選んでおいたほうがいいかもしれません。 起動時間は10秒程度 ウィンドウズの起動時間は平均10. 44秒でした。 一般的なノートPCではSSD搭載機種が17秒程度、HDD搭載機種が30秒~1分程度 筆者調べ なので、10秒台はなかなか優秀です。 さらにSurface Pro 7はスリープ時のネット接続&高速復帰のモダンスタンバイ コネクテッドスタンバイ に対応しています。 タイプカバーを開いたり、スリープ状態から電源ボタンを押せばスグに復帰します。 起動時間の計測結果(手動計測) 1回目 10. 5秒 2回目 10. 6秒 3回目 10. 4秒 4回目 10. 2秒 5回目 10. 5秒 平均 10. 44秒 3D性能はCPU内蔵タイプとしては高め グラフィックス機能としては、CPU内蔵のIris Plus Graphicsが使われます。 3D性能を計測するベンチマークテストを試したところ、前世代のUHD Graphics 620と比べて1. 8~2. 3倍ものスコアとなりました。 CPU内蔵のグラフィックス機能としては優秀です。 ただし外付けGPUほど性能が高いわけではありません。 ゲームでは従来のUHD Graphicsに比べて多少有利で、クリエイター向けソフトでも操作感の向上を期待できるでしょう。 GPUの性能比較 GPU 3DMark Fire Strike Graphicsスコア GTX 1650 テストにはPCMark 10 Professional Editionを利用しています 最大パフォーマンスが出るもっともバッテリー消費の大きい状態で、ビジネス作業 文書作成やWeb閲覧、ビデオチャットなど のテストを行なったところ、8時間57分という結果でした。 通常利用でも9時間ちょっとというところだと思います。 ガッツリ使って約9時間という結果はモバイルPCとしては長いわけではありません。 しかし連続使用でこれくらいであれば、丸1日は問題なく利用できるでしょう。 本体カラーとしてはプラチナとブラックの2色が用意されていますが、ブラックのモデルは3パータンしかない点に注意してください。 個人的に驚いたのは、CPUのパフォーマンスが大きくアップしている点です。 Core i5でも従来のCore i7を上回る性能を出せるなら、中位モデルでもより高度な処理をより快適に行なえるでしょう。 上位のCore i7については、従来のCore i7よりも快適に使えるはずです。 また、ついにUSB Type-Cに対応した点も大きなポイントです。 モバイルバッテリーなどから充電が可能となり、さらにType-C対応の周辺機器も利用できるようになったことで使い勝手や拡張性が大幅にアップしました。 外観は4年前から変わらないもののSurface Pro 7は確実にパワーアップしており、その価値も大きく向上しています。 第5世代以前のSurface Proを使っているなら、買い替えがおすすめ。 また初心者が使うはじめてのPCとして、あるいは上級者向けの高性能PCとしてもアリです。 記事カテゴリー• 292• 136• 102• 623• 368• 146• 120•

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Surface Pro 7の実機レビュー!注意点も正直にレビュー。ペンの使い心地、プロイラストレーターの評価は?

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0 USB3. 1 ー USB3. 0 1 USB2. と言っても付属品はそれほど多くなく、本体と電源アダプター、保証書類などだけです。 Power PointやExcel、Wordなどを利用可能です デザインは旧モデルと同じ ここ最近のSurface Proは、デザインがほとんど変わっていません。 Surface Pro 第5世代 から本体サイズは変わらず、Surface Pro 4とは0. 1ミリ単位で異なるだけでなのでほぼ同じ。 重さや細部は微妙に変わっていますが、見た目は4年前からずっと同じです。 良く言えば、それだけ完成されたデザインというところでしょうか。 5mm 775~790g 770~784g 768g モバイルバッテリー 45W からの充電も可能 ただしSurface Pro 7の電源アダプターは65Wであるため、それなりに出力の高い充電器のほうがいいかもしれません。 実際Surface Goの24Wアダプター Surface Connect で充電を行なったところ、65Wアダプターよりも充電に時間がかかりました。 動作確認を行なっていないため、メーカーとしてはSurface Connectからの充電を推奨しています。 USB PDを含むUSBポートからの充電について、一部対応しているモデルもあるかと思いますが動作の確認が取れていないんです💦安全にお使いいただくためにも、同梱または純正の電源アダプタを推奨しています🔌 — Surface Japan SurfaceJP セキュリティー機能としては、顔認証用の赤外線カメラが用意されています。 あらかじめ顔を登録しておけば、画面をチラッと見るだけでサインインできるので便利です。 背面のリアカメラは800万画素 ベンチマーク結果 続いて、Surface Pro 7のベンチマーク 性能テスト 結果を紹介します。 テストに使った機種のスペックは以下の表のとおり。 なおベンチマーク結果はパーツ構成や環境、タイミング、個体差などさまざまな要因によって大きく変わることがあります。 またCore i5-1035G4については、前世代のCore i7-8565Uを上回っています。 ファンの回転音や排気口からの風切り音がまったく聞こえません。 Core i7には空冷ファンが搭載されていますが、排気音がうるさく感じるほどではありませんでした。 ちなみに旧モデルとの比較結果は以下のグラフのとおり。 同じCore i5モデルでも2018年発売のSurface Pro 6の約1. 23倍、2017年発売の第5世代Surface Proの約2. 14倍です。 第5世代以前のSurface Proを持っているなら、買い換えることをおすすめします。 ただmicroSDカードをストレージとして使えるので、個人的には128GB SSDでも問題ないかなと思っています。 しかし後々に売却することを考えるなら、需要の高い256GB SSDを選んでおいたほうがいいかもしれません。 起動時間は10秒程度 ウィンドウズの起動時間は平均10. 44秒でした。 一般的なノートPCではSSD搭載機種が17秒程度、HDD搭載機種が30秒~1分程度 筆者調べ なので、10秒台はなかなか優秀です。 さらにSurface Pro 7はスリープ時のネット接続&高速復帰のモダンスタンバイ コネクテッドスタンバイ に対応しています。 タイプカバーを開いたり、スリープ状態から電源ボタンを押せばスグに復帰します。 起動時間の計測結果(手動計測) 1回目 10. 5秒 2回目 10. 6秒 3回目 10. 4秒 4回目 10. 2秒 5回目 10. 5秒 平均 10. 44秒 3D性能はCPU内蔵タイプとしては高め グラフィックス機能としては、CPU内蔵のIris Plus Graphicsが使われます。 3D性能を計測するベンチマークテストを試したところ、前世代のUHD Graphics 620と比べて1. 8~2. 3倍ものスコアとなりました。 CPU内蔵のグラフィックス機能としては優秀です。 ただし外付けGPUほど性能が高いわけではありません。 ゲームでは従来のUHD Graphicsに比べて多少有利で、クリエイター向けソフトでも操作感の向上を期待できるでしょう。 GPUの性能比較 GPU 3DMark Fire Strike Graphicsスコア GTX 1650 テストにはPCMark 10 Professional Editionを利用しています 最大パフォーマンスが出るもっともバッテリー消費の大きい状態で、ビジネス作業 文書作成やWeb閲覧、ビデオチャットなど のテストを行なったところ、8時間57分という結果でした。 通常利用でも9時間ちょっとというところだと思います。 ガッツリ使って約9時間という結果はモバイルPCとしては長いわけではありません。 しかし連続使用でこれくらいであれば、丸1日は問題なく利用できるでしょう。 本体カラーとしてはプラチナとブラックの2色が用意されていますが、ブラックのモデルは3パータンしかない点に注意してください。 個人的に驚いたのは、CPUのパフォーマンスが大きくアップしている点です。 Core i5でも従来のCore i7を上回る性能を出せるなら、中位モデルでもより高度な処理をより快適に行なえるでしょう。 上位のCore i7については、従来のCore i7よりも快適に使えるはずです。 また、ついにUSB Type-Cに対応した点も大きなポイントです。 モバイルバッテリーなどから充電が可能となり、さらにType-C対応の周辺機器も利用できるようになったことで使い勝手や拡張性が大幅にアップしました。 外観は4年前から変わらないもののSurface Pro 7は確実にパワーアップしており、その価値も大きく向上しています。 第5世代以前のSurface Proを使っているなら、買い替えがおすすめ。 また初心者が使うはじめてのPCとして、あるいは上級者向けの高性能PCとしてもアリです。 記事カテゴリー• 292• 136• 102• 623• 368• 146• 120•

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