裾 上げ テープ。 【図解で解説】裾上げテープの使い方・剥がし方

裾上げテープの使い方【100均】縫うより簡単!

裾 上げ テープ

ズボンを履いてみて、裾が床につかないくらいの長さで一度折り曲げます。 折り曲げたら、待ち針や安全ピンで数か所止めておきます。 針に注意しながら脱ぎます。 折り曲げた裾の長さをメジャーで測ります。 この場合は、5cmでした! 5. 一度、待ち針を外して、ズボンを裏返します。 裏返したら、さっきと同じ長さ分折り返して、待ち針で止めます。 ズボンの裾上げ 手縫いで切らないで出来るやり方! 裾の長さが決められたら、まつり縫いをしていきます。 折った裾の裏側から針を通し、玉止めします。 5~8mmくらい離れた場所を2mmほどを、裾の折り返し部分と平行にすくいます。 このすくう幅が、ズボンの表側の縫い目となって出てくる部分なので、なるべく小さく縫うと目立ちにくいです。 裏に縫い目を出したくない場合は、生地の縦糸だけを数本すくうようにすると、殆ど裏には縫い目がでません。 次に、今すくった場所の、すぐ近くの裾側の裏から針を通します。 また、同じように5~8mmくらい先を2mmほど平行にすくいます。 今、針を出した場所のすぐ近くの裾の裏から通します。 続けていくと、こんな感じになります。 表側を見ると、点々と縫い目が出ます。 裾上げテープには、片面接着タイプと両面接着タイプがあります。 片面接着タイプの場合は、 裾と身頃の境目に接着面を下にしてテープをのせて、アイロンで押さえます。 始めに水で濡らす必要があるものは、水で濡らしてギュッと握って絞ってから使って下さいね。 両面接着タイプの場合は、 裾の折り目の内側に裾上げテープを設置して接着すればOKです。 テープ以外にも、手芸用ボンドなどもあります。 ただ、テープやボンドは生地の表側に、シミが出来たり、洗濯することで剥がれてきたりすることもあるので、気を付けて使って下さいね。 普段は、子供2人を育てている主婦です。 また、独身時代には化粧品会社でお仕事をしていたので、エステ、メイク、ハンドマッサージの資格も持っております。 こちらのサイトでは、いろんな資格や主婦歴を活かして、 普段の生活に役立つような情報を色々とご紹介していきます! 最新の投稿• アーカイブ• カテゴリー•

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裾上げテープでジーパンの裾上げってできるの?!

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まつり縫いは、「流しまつり縫い」「たてまつり縫い」の2種類があります。 細かい縫い目を表地に見せるだけなので、表からよく見ない限りは裾上げ(丈直し)をしているかはわからないでしょう。 今回は「流しまつり縫い」での裾上げのやり方について説明していきます。 流しまつり縫いのやり方• 自分の好きな位置で裾を折り返し、待ち針で固定。 折り返した部分と表地の間から、折り返した部分に向け針を通す。 そのまま斜め左に進み、表地だけを少しすくう。 そのまま斜め左に進み、表地をすくわないように折り返し部分の裏から表に針を通す。 また同じように斜め左に進み、表地だけを少しすくう工程を繰り返し、ぐるりと一周縫う。 最後は、表地をすくったところで玉止めをして完成。 言葉だけで見ると難しく感じますが、やってみると簡単です。 注意するならば、引っ張りすぎないことです。 ミシンと比べるとやり直しが簡単な手縫い。 長距離を縫うのは大変ですが、見た目はきれいなので、手縫いでやられる場合はおすすめの方法です。 「千鳥がけ」は丈夫に縫うことができ、表の生地に響きにくいのでスカートの裾上げや丈直しにぴったりの縫い方です。 厚みのある生地や上質なスカートの素材だと丈夫に縫えたほうが安心します。 では、千鳥がけのやり方を説明します。 千鳥がけのやり方• 自分の好きな位置で裾を折り返し、待ち針で固定。 折り返した部分と表地の間から、折り返した部分に向け針を通す。 そのまま左斜め下から右斜め上に針を通して表地だけを少しだけすくって針を通す。 そのまま左斜め上から右斜め下に表地をすくわないように折り返し部分の裏から表に針を通し、表地を少しすくう。 また、左斜め下から右斜め上に針を通して表地をすくう工程をぐるりと一周縫う。 最後は、三角の頂点で玉結びをして完成。 言葉だけで見ると、難しそうな印象を受けます。 ですが、やってみるととても簡単な方法です。 表地は少ししかすくわないので表に響きません。 よく見ないとわからないので、手縫いでスカートの裾上げや丈直しをするのであればおすすめのやり方です。 失敗してしまった時に、やり直しがしやすく針と糸さえあればできる便利な手縫いですが、注意する点があります。 まずは、縫っている時、強く引っ張りながら縫ってしまうと終わった際にヨレて変なところにギャザーが寄ってしまうことがあります。 後から直すとなると全部ほどかなくてはいけなくなるかもしれません。 そして、何よりアイロンできれいに伸ばしておくことがきれいに仕上げるために、必要となってきます。 手縫いで仕上げる際は、時間が大幅にかかるのでめんどくさくて大変ですが、やり直しがしやすく表地に一番響きにくいので、一度手縫いでスカートの裾上げに挑戦してみることをおすすめします。 手縫いでのプリーツスカートの裾上げ(丈直し)のやり方・切り方も! プリーツスカートの裾上げ方法は、ウエストか裾を調節する方法の2種類があります。 ウエストだと後からファスナーやポケットもつけなければいけないので、大変です。 丈直しをもうしない場合であれば、余分な分は切りましょう。 では、切る場合のプリーツスカートの裾上げ(丈直し)の方法を説明していきます。 手縫い/プリーツスカートの裾上げ(丈直し)のやり方• 自分の裾上げしたい位置で、裾を折り曲げたところをチャコペンで印付け。 折り返し部分は、3センチあれば余裕なのでそれ以上長い場合は、切る。 印をつけた3センチ上ぐらいまで脇の部分をほどいて、あて布をしながらスチームアイロンで伸ばす。 裾の始末は、かがり縫いをして印をつけたところで折り曲げ、アイロンをあてる。 折り上げた部分がずれないようにプリーツごとに待ち針で固定。 まつり縫いで縫い付け、最後に脇を縫う。 プリーツをきれいにやり直してからアイロンかけて完成。 プリーツスカートの切り方でポイントは、ずれないように印をつけてから切ることで、きれいに切れるでしょう。 プリーツスカートは、普通のスカートではないヒダがあることによって難しいですが、慣れれば簡単に裾上げできるようになるでしょう。 自分でできるのであれば、一度挑戦してみてはいかがでしょうか。 自分でスカートを裾上げする方法は?|100均ダイソーの裾上げテープ アイロンと水さえあれば簡単に裾上げできる! 裾上げテープの方法• 自分の好きな位置で裾を折り返し、アイロンで折り目を付ける。 裾上げテープを、ぐるりと一周させて2~3cm長めで切る。 裾上げテープを水で濡らし、折り返し部分の裏にテープを置く。 アイロンの熱で接着して、完成。 大きく分けるとこの4ステップです。 裾上げや丈直しで上げる長さがあまりにも長い場合は、裾を少し裁断してから切ったほうが、足首に違和感が出ることがありません。 最初の折り返すときに、長さが端と端で合ってないと、はいた時に左右の長さにばらつきが出るので気を付けてください。 裾上げテープを短めに切ってしまった場合は、継ぎ足してみましょう。 接着の時は、一気にやってしまうと失敗することがあるので、少しずつ「よれ」に注意して慎重にやれば、誰でも簡単に自分で裾上げや丈直しができる方法でしょう。 裾上げテープ/自分でスカートの裾上げをする場合の注意点! 制服などでよく用いられているのが、プリーツスカート。 ヒダがあるので普通のスカート違って裾上げや丈直しする場合、難しいです。 裾上げテープでも、なかなか簡単にはできないでしょう。 基本的には、普通のスカートを裾上げテープで裾上げや丈直しするときと同じやり方です。 プリーツスカートの裾上げ(丈直し)のやり方• 元々の裾の縫い目をすべてほどき、折り曲げ部分が長すぎる場合は切る。 裾上げテープを貼る部分に、アイロンのスチームをあてながら、あて布をして折り目とプリーツを伸ばす。 裏返して、裾上げしたい位置で裾を折り、あて布しながらアイロンをあてる。 折り目にクリップや洗濯ばさみでずれないように固定しておく。 折り返し部分の裏に裾上げテープを置き、あて布しながら接着。 最後に、スチームを当てながらプリーツの折り目を作り直して完成。 ポイントは、スカートのテカリ防止のためのあて布を必ずすること、一気にプリーツを伸ばそうとしないこと、裾上げテープで接着する時だけアイロンのスチームを切ることです。 ミシンでまつり縫いのやり方• 自分の好きな位置で裾を折り返し、待ち針で固定。 折り返した部分の端から、5cmのところをしつけ糸でしつけ縫い。 しつけをした部分で、さらに表側に折り返し、このとき布端が重ならないようにして待ち針で固定。 この布端は、縁かがりぬいをする。 まつり縫いをする際に「まつり縫い押さえ」に取り換える。 折り返したところの端に、針が下りるようにセットしてまつり縫いで縫っていく。 慣れれば、手縫いよりも時間がかからず便利で簡単なのですが、慣れるまでが難しいのがミシンです。 ミシンだと、とても大変なカーテンの裾上げ(丈直し)も楽になります。 こちらの記事で詳しく説明しているので、ぜひ参考にしてみてください。 ミシンだと、頑丈に縫われているので手縫いの縫い目と比べてみると、やり直すのがとてもめんどくさいです。 手縫いとは、同じ名前でも布の折り方から違うので、間違えて縫ってしまって後から解くことがないように慎重に気を付けながら縫うようにするといいでしょう。 裾上げに慣れ自分好みのスカート丈でおしゃれしよう! いかがでしたか?自分で裾上げや丈直しをする場合は、裁縫ができなくてはいけないわけではなく、「裾上げテープ」という裁縫が苦手な方のための魔法のアイテムがあります。 お店でやってもらうとなると、時間もお金も大幅にかかるので、自分で簡単にできるのであれば挑戦してみましょう。 プリーツスカートなどの場合は、切ったり裾上げで縫ったりした後、きれいなプリーツが出せるかどうか難しいところです。 手縫いでもミシンでも裾上げテープでもアイロンが大事になってくるので、きれいにアイロンをかけてから作業することで、最後の仕上がりが全く違ってくるでしょう。 裾上げや丈直しは、裁縫が苦手な方でも慣れれば簡単にできてしまう作業です。 自分のお気に入りの服を、自分の好きな丈で着ておしゃれを楽しみましょう。

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裾上げテープでジーパンの裾上げってできるの?!

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*万が一剥がれても アイロンでもう一度接着可能! もちろん女性のスカートやお子さんの裾上げにも お使いいただけます! 使用方法と手順 家庭用蒸気アイロン使用 熱で『接着のり』を溶かし、熱接着します。 股下寸法に折り返し部分を足してズボンを裁断し、 裏返します。 接着部位より、折り返し部位の巾が狭い場合は、 縫い目を開いて、巾を合わせます。 テープの「のり」面(両端に樹脂のある側)を 下にしておき、仮接着します。 「 あて布」をし、体重を充分にかけ動かさず、 テープの端から順にプレスします。 使用上の注意• うすい・ソフトな生地には、不向きです。 「のり」で生地の風合いを損ねたり、「のり」がしみ出したりする場合があります。 共生地などでテストし、使い分けをして下さい。 一度接着されたものをはがしますと、接着剤が生地に残りますのでご注意下さい。 必ずズボンを裏返してから、すそ上げテープを貼って下さい。 着用中にはがれたら、再度熱接着して下さい。 アイロンには「あて布」をし温度の調節も行ってください。 焦がしたり、汚さないように注意して下さい。 熱い男のアイロンで、やけどしないよう、注意してお取り扱い下さい。

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