テレ朝 富川 アナ。 富川アナ マスクなし出勤の違和感…テレ朝内部からは疑問噴出

テレ朝「報道ステーション」富川悠太アナ、新型コロナ「陽性」…放送態勢に影響必至― スポニチ Sponichi Annex 芸能

テレ朝 富川 アナ

あの日も『てめえはホント馬鹿だな!』と火のついたような怒鳴り声が聞こえていた。 『ぎゃあ』とか『あぁ〜』とかお子さんが激しく泣きわめいている声が聞こえてくるので、うちの子は怖がっていたんです」(近隣住民) 小池百合子都知事がゴールデンウイークの「ステイホーム」を呼びかけていた5月3日(日)の午前1時頃、都内のとある閑静な高級住宅街の一軒家に、警察官と児童相談所職員が駆け付けるトラブルが発生したことがわかった。 富川アナ(番組HPより) 富川アナの自宅に警察・児相が緊急出動 富川アナを番組で観なくなってから約1カ月が経つ。 富川アナは4月11日(土)、新型コロナウイルスの感染検査で陽性が確認されたことが明らかとなり、13日(月)から番組出演を見合わせている。 その後、2度のPCR検査で陰性と判定され、21日(火)に退院し、現在は自宅療養中だ。 そんな療養中の富川アナに一体何が起きたのか。 実は、複数の近隣住民の証言によれば、富川家の起こしたトラブルはこれが初めてではない。 近隣住民は日々戦々恐々として過ごしているという。 中学生と小学生の2人の男の子の父 富川アナは2016年4月11日、古舘伊知郎の後任として「報ステ」のメインキャスターに就任した。 プライベートでは2006年に結婚。 現在では、中学生と小学生の2人の男の子の父親である。 「富川さんの奥様は普段はとても礼儀正しい方で、性格はサバサバしている方ですよ。 もともとタレント活動をしていたそうで、とてもお綺麗でスタイルも良い。 最近はプリザーブドフラワーを扱うお仕事をされていると話していました」(富川家と交流のある近隣住民) 今回の警察トラブルの一部始終を見ていた別の近隣住民が話す。 「お前は脳みそが腐ってんだよ!」近隣住民もビックリ 「『だからお前は脳みそが腐ってんだよ!』という、富川さんの奥様の怒鳴り声が聞こえてきたのです。 ビックリして外を見てみると、富川さんの奥様がご自宅の屋上で、中学生のほうのお子さんを叱っていたんです。 『早く寝ろ!』とも怒っていらした。 そして、その絶叫から10分後くらいに、2人組の自転車に乗った警察官が駆けつけてきました」 富川一家は3年前に越してきたばかりだという。 新築3階建て、屋上付きの一軒家。 このエリアにはマンションや戸建てが密集し、富川邸の裏にはファミリー向けの大型マンションが建っている。 近隣との距離はかなり近い。 富川一家が越してきて間もなく、その絶叫は近隣の間で噂になったという。 「引っ越し直後から奥様の怒鳴り声は聞こえてきていました。 『馬鹿!』『おめぇ!』『ふざけんじゃねぇ!』などと、とにかく乱暴なんです。 以前、秘書に暴言を吐いて話題になっていた、女性の国会議員みたいな怒り方ですよ」(同前) 記者が「豊田真由子元衆院議員のことですか?」と聞くと、近隣住民は「そうそう!」と大きく肯き、こう続けた。 「あの『違うだろう、違うだろう!』『お前はどれだけ私の心を叩いている!』『馬鹿かお前は!』って、あの議員の罵声を(報道で)聞いたときに、『隣の家と一緒だ!』と思ったんです」 児相職員は「防護服」を着て事情聴取 複数の近隣住民が同様の証言を寄せた。 富川一家が越してきてから3年もの間、近隣住民たちはその騒音を我慢しているのだという。 富川アナが新型コロナウイルスに罹患して少しは落ち着くかとも思われたが、退院して自宅に戻ってきてからは、さらに拍車がかかった。 警察沙汰となった5月3日は、警察官だけでなく児童相談所の職員も駆け付けている。 児相職員はコロナ対策として白い防護服を着用しての聞き取りとなり、心配した近隣住民たちはその物々しい雰囲気に緊張しながら、様子を見守っていたという。 「虐待の疑いがあると通報が入っています」 「警察官は富川さんの家のピンポンを押すと『近隣の方から虐待の疑いがあると通報が入っています』と伝えていました。 それに対して、奥様が『子供が寝ないから注意していただけです』と答えていた。 警察官に玄関先まで出てくるように促され、奥様が玄関に出てきたタイミングで、パトランプを回したパトカーと、児童相談所の方も駆け付けてきたのです。 そこで『奥様はコロナ濃厚接触者だ』という話になり、児童相談所の方々が5分くらい席を外し、頭の先から足の先まで覆うことのできる白い防護服を着て、もう一度、玄関先で聞き取りをしていました」(前出・一部始終を見ていた近隣住民) 30分ほど、玄関先で富川アナの妻と児童相談所の職員は話を続けていた。 「児童相談所の方が『ご長男を呼んでください』と伝えると、奥様が家の中からお子さんを呼んでいました。 児童相談所の方は、お子さんから10分ほど玄関先で聞き取りを行っていました。 最後はまた、奥様と児童相談所の職員の方が10分ほどお話しして、児童相談所の職員と警察官は帰っていきました」(同前) 富川アナ退院の3日後も警察官が出動 実は、富川家の警察沙汰は初めてのことではない。 富川アナが退院した3日後、4月24日の13時頃にも警察官が駆け付けている。 富川アナが自宅玄関前で警察官と話している姿が目撃されている。 「この日も奥様の怒鳴り声がかなり聞こえていたので、誰かが通報したのでしょう。 警察官はマスクをした富川さんと立ち話をしていました。 彼はコロナで療養中なのに……。 その様子をお子さんが屋上から覗いていましたよ。 5分くらいで警察官は立ち去っていきました。 その日は、その出来事があったので一時的に静かになったのですが、次の日にはまた怒鳴り声が聞こえてきました」(別の近隣住民) 静けさも束の間だった。 翌25日の13時頃には、また同様の絶叫が近隣に響いたという。 子供の安否を不安視した近隣住民がその一部始終を録音していた。 その音声を確認したところ、妻はこんな言葉でまくし立てていた。 「また馬鹿が散らかしてるわ。 ここ! 頭悪ッ!」 「いい加減にしろよ馬鹿! どこまで頭悪いんだよ!」 子供が泣きじゃくる声も入っている。 富川アナの声も聞こえるが、叱責を止める様子はない。 「富川さんが退院して家で療養するようになってからは、声は一層激しくなっていますね。 バシッと何かを叩いているような音も聞こえて、子供は泣きわめいていて。 警察官に来てもらっても、何も変わりません」(同前) 別の近隣住民は「通報を考えた」と話した。 「虐待されているのでは、と誰もが疑う」 「窓を閉めていても声は聞こえてきます。 あの怒鳴り声と子供の泣き声を聞けば、虐待されているのでは、と誰もが疑うと思いますよ。 私も何か事件があったらまずいと思い、児童相談所のホームページを調べましたから。 3月の末からリモートワークになったのですが、仕事中は窓を開けられないです。 怒鳴り声がうるさすぎるので。 騒音もそうですが、色々と考えてしまい、全然仕事に集中できないです」 富川アナが妻を止めないことにも、近隣住民は違和感を覚えているという。 「富川さんは子供がものすごい勢いで怒られていても何も言わないんですよね。 本当空気のような存在です。 富川さん自身が奥様にきつく怒られている場面を見かけたこともありました。 屋上で子供と一緒に靴を洗っていて、奥様から『なんで洗剤の使い方もわかんねーんだよ!』と怒られていました。 富川さんは怒られながらも黙々と洗っていました」(古くから近隣に住む人物) 「通報されたような事実はなかった」 取材班は警視庁や担当の児童相談所に対し、これらの日に出動した記録について問い合わせたが、ともに「個別の事案には答えない」という回答だった。 テレビ朝日広報は書面でこう回答した。 《ご指摘の日時に警察の方などが富川アナウンサーの自宅を来訪した事実はありましたが、いずれの日についても、通報されたような事実はなかったことが、その場で確認されたと聞いております》 前出の近隣住民が続ける。 「コロナでDV被害が増えているという報道を目にします。 毎度、近くの家からあのような声を聞いていると、心配にもなりますし、正直とても怖いです。 静かな日がある方が珍しいくらいで、『今日は静かだね』と家族で話題に上るくらいです。 警察官が頻繁に来るので、子供さんの様子も心配ですし、こちらもノイローゼになりそうです。 でも何か言ったらこっちが悪者になってしまうのかなと思って、直接は言えません」 近隣住民が怖がるのも無理からぬことだろう。 警察へのDV通報はコロナ禍で増加しているという。 4月20日、内閣府は新たに新型コロナウイルス感染症への対応に係るDV被害者に対する緊急相談窓口「DV相談+」を開設した。 富川アナは日本を代表する報道番組のメインキャスターである。 新型コロナウイルス罹患の当事者であることも含めて、そのバックグラウンドは彼の発言内容に大きく影響する可能性がある。 5月11日(月)20時から放送の「文春オンラインTV」では、本件について取材担当記者が詳しく解説し、問題の「音声」を公開する。 (「文春オンライン」特集班/Webオリジナル(特集班)) 外部サイト.

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コロナ感染テレ朝・富川アナ報告遅れの理由 以前から「アナウンス部に居場所ない」

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テレビ朝日『報道ステーション』の公式サイトより 新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、民放キー局各局にバラエティ番組やドラマなどの新規収録中止の動きが広まっているが、複数の感染者が確認されたテレビ朝日は17日から3日間、東京・六本木の本社を封鎖し全フロアの消毒を行うと発表した。 テレ朝は9日、本社に勤務するグループ企業の30代女性社員が新型コロナに感染したことを発表。 その後、12日には報道番組『 報道ステーション』のメインキャスター 富川悠太アナウンサーの感染を明らかにした。 15日には同番組のチーフディレクター、チーフプロデューサー(ともに40代男性)も感染したことも判明したが、テレ朝関係者はいう。 全館消毒後の20日以降も当分は来客者の入館は受け付けませんが、封鎖中の3日間は報道など生放送の番組に携わる一部のスタッフは出勤しますし、会社は本社に勤務する各制作会社に対し、緊急時の対応に備え一人は出社するように要請しています」 悩ましい富川アナの処遇問題 本社封鎖という決断に至ったテレ朝だが、同局の顔ともいえる『報ステ』の関係者から複数の感染者が出たことは、大きな驚きを与えた。 同局の発表によれば、富川アナは今月3日から4日にかけて38度の発熱症状がみられたものの平熱に下がり、6日から9日は出勤して『報ステ』に出演。 しかし7日以降、声がかすれたり息切れ、息苦しさの症状が出ていて、10日に病院に入院し、11日にPCR検査を受け陽性が確認されたという。 15日放送の『報ステ』内では、富川アナのコメントが読み上げられ、より詳細な症状や経緯が明らかにされた。 発熱して2日目の4日には、家族が都内の相談窓口に電話した上で「様子をみるように」と言われたことや、9日昼にはチーフプロデューサーにLINEで「体温は平熱で倦怠感や味覚嗅覚の異常等もなくどう判断してよいものか」「きょうの放送を乗り越えれば休むことができる」などと相談していたことを明らかにした。 さらに、富川アナは「なお、3月下旬から大人数で飲食する機会もなく、外部での取材もなかったので、感染経路については思い当たることがありません」と説明した。 「もちろん富川アナもメインキャスターとして感染を避けるべく、細心の注意を払って行動していたでしょうから、富川アナを批判すべきではありません。 ただ、発熱後も出演を続けたということについては世間から疑問の声も出ており、他局の報道番組でも批判的なコメントが出ています。 『報ステ』はこれまでコロナ関連では政府の対応を批判したり、視聴者に感染拡大を防ぐための具体的な行動を再三にわたり呼びかけてきた。 こうした事実もあり、もし今後も富川アナが『報ステ』のキャスターを続けると、どうしても視聴者の側に違和感が生じてしまう恐れもある。

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富川悠太

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テレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜午後9時54分)が4日放送され、新型コロナウイルスに感染し休養していたキャスターの富川悠太アナウンサー(43)が約2カ月ぶりに復帰した。 富川アナは4月3日から発熱したにもかかわらず9日まで番組に出演し、11日にコロナ感染が判明。 13日から番組出演を見合わせ21日に退院し、その後は自宅療養していた。 発熱後も出演を続けたため、富川アナやテレ朝には批判も寄せられた。 さらに、代役を務めた小木逸平アナ(46)の評価が高いこともあり、一時は降板説も流れた。 同局は先月28日に富川アナの降板を否定すると、翌29日に番組復帰を発表した。 富川アナはこの日の番組冒頭で、「新型コロナウイルスに感染しまして、およそ2カ月間休ませていただきましたが、本日より番組に復帰することになりました」とあいさつ。 続けて「感染拡大の防止を呼び掛けていたにもかかかわらず、番組内に私を含めまして5人の感染者が出てしまいました。 改めておわび申し上げます」と語り、頭を下げた。 「そして視聴者の皆さまからは多くのおしかりの言葉をいただきました。 ひとつひとつ真摯(しんし)に受け止めています」と話した。 「報ステ」は1日の放送から月~水曜を小木アナとフリーの徳永有美アナ(44)、木・金曜を富川アナと森川夕貴アナ(26)が担当。 富川アナは月~水曜はフィールドリポーターとして取材活動に従事する。

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