将棋 勝ち 方。 将棋の攻め方|初心者がクラスや職場で一番強くなる攻め方

将棋に勝つためのコツや考え方!ルールを覚えた次にやること

将棋 勝ち 方

スポンサーリンク 最近では、スマートフォン向けの将棋アプリが数多くリリースされています。 駒の動かし方から教えてくれる初心者向けのアプリから、全国の猛者たちとオンラインで対戦できるアプリまで個性豊かな将棋アプリが揃っています。 個人的には将棋の腕を磨きたいと思い、棋力向上に役立つ将棋アプリをいくつか使っています。 中でも一番使いやすいと感じている将棋アプリが、「将皇(しょうおう)」です。 「将皇」には将棋の対局以外に、棋力の向上に役立つ「実戦詰将棋」や「勝ち切り将棋」などのユニークなコンテンツが用意されています。 「実戦詰将棋」や「勝ち切り将棋」の問題は毎日更新されるので、棋力向上には最適です。 この記事では、将棋の腕を磨くのに最適な将棋アプリ「将皇」を詳しく紹介します。 もっと将棋が強くなりたい!!棋力を向上させたい!! 「将皇」は、そんな人にうってつけの将棋アプリです。 すでに述べた通り、将棋の対局だけではなく、「実戦詰将棋」を解いたり、「勝ち切れ将棋」と呼ばれるユニークなコンテンツを楽しむことができます。 このアプリに用意されている「COMとの対局」、「実戦詰将棋」、「勝ち切れ将棋」の3つのコンテンツはどれも充実した出来なので、それぞれについて詳しく紹介していきます。 COMとの対局 「COMとの対局」では、• 手番(先手か後手)• 手合(10枚落ちから平手まで)• COMの強さ(覚えたてからレベル5まで) を選択することができます。 用意されているCOMの強さは、「覚えたて」、「レベル0」、「レベル1」、「レベル2」、「レベル3」、「レベル4」、「レベル5」の7段階。 COMの強さについては、かなり幅広い強さが用意されている印象です。 初心者の人は、「覚えたて」から始めて、徐々に強いレベルに挑戦していくのが良いと思います。 そして、一番強い「レベル5」ですが・・・スマホアプリとは思えない程強い!!(注 COMの強さは、スマホのスペックにもよります) 無料アプリで、この強さは恐れ入ります・・・ 初心者から中級者くらいの人には、なかなか歯ごたえのある相手なんじゃないでしょうか。 (逆に、最も高いレベルでも高段者の方にはちょっと物足りないかもしれません) 実戦詰将棋 次は、「実戦詰将棋」です。 詰将棋風になっていますが、将棋盤全体を使う実戦形式になっています。 日替わり問題は、難易度別に「入門」、「初級」、「中級」、「上級」の4つがあり、毎日更新されます。 どうしても問題が解けない場合は、「ヒント」を使うことができます。 「ヒント」を使えば、一手ずつ解答を示してくれるので、考えながら解答を見ることができます。 問題を解いてみて思うのは、普通に解答を見るより、一手ずつ解答を示してくれる方が勉強になります。 個人的には、どうしてもわからない場合に一手だけ解答を示してもらい、また考える・・・みたいな使い方をしています。 「チャレンジ問題」の方も同じ詰将棋風の実戦問題ですが、「時間」と「待った」に制限があります。 制限が付くことによって、難易度が上がります。 やはりゆっくり時間をかけたり、「待った」が使えない状態とは一味違います。 ちなみに「チャレンジ問題」のほうはヒントが出ませんが、「ギブアップ」すると解答モードで正解を教えてもらえます。 なるべくなら、自力で解いていきたいですね。 実戦詰将棋には、過去問が8000門以上用意されています。 (実戦詰将棋は、過去15日分までは無料で使えるようになっています) このサービスについては、動画視聴によって貰えるコインを消費してプレイできるようになっています。 勝ち切れ将棋 3つ目は、勝ち切れ将棋。 優勢な局面から始めて、最後まで勝ち切るというユニークなコンテンツです。 詰将棋が終盤を鍛えるとすれば、勝ち切り将棋は中終盤を鍛えてくれる感じでしょうか。 プロ棋士の投了図から最後まで勝ち切るゲームなので、初心者のみならず中級者の棋力向上にも最適のコンテンツです。 対局と同様に、COMの強さを選択することができます。 COMの強さは対局と同じく、「覚えたて」から「レベル5」までの7段階です。 「勝ち切れ将棋」のほうも毎日問題が更新されます。 「勝ち切れ将棋」も「実戦詰将棋」同様に、過去問が2000問以上用意されています。 (「勝ち切れ将棋」も過去15日分は無料で使えるようになっています) こちらも「実戦詰将棋と同様」に、動画視聴によって貰えるコインを消費してプレイできるようになっています。 まとめ 最近では、高段者でもなかなか勝てないような強い将棋アプリが続々とリリースされていますが、「将皇」は初心者から中級者くらいまでの人にちょうど良いくらいの感じに仕上がっています。 ユーザー側からすると、完全無料で「実戦詰将棋」と「勝ち切れ将棋」の問題が毎日更新されるのが嬉しい限りです。 特に実戦形式の詰将棋はよく出来ており、初心者が毎日問題を解いていけば、かなりのスピードで上達が見込めるんじゃないかと思います。 高段者の方はともかくとして、初心者から中級者くらいまでの方が棋力向上に使うのにおすすめな将棋アプリとなっています。 将棋アプリ「将皇」のダウンロード.

次の

【ハム将棋平手攻略】すごく将棋がうまいハムスターをやっつけてみた

将棋 勝ち 方

スポンサードリンク ここで、と金がとられるかどうかですね。 反則にならなければ、3四歩から角を使っているということですので、それはそれでいいかなという感じです。 予め浮いておくことで、それを避けるわけですね。 ここからいつもだったら、と金を使って攻めていっていたんですが、今回少し方針を変えてみまして、盤の占有率を意識してみました。 つまり、多くの駒を盤の色んな所に効かせることで、相手の玉の逃げ道をなくす作戦です。 2筋と7筋から挟撃できれば、いつかは王手がかかるという狙いですね。 歩だけでは勝てませんので、桂馬も角も使っていきました。 次に5五角と出たんですが、これが歩が取れてしまったんですよね。 嬉しくないことに。 相手に手がバレたくありませんので、歩は取れて欲しくありませんでした。 ただ、5五に出れていたとしても、6四に歩がいて、効いていない状態だったんですね。 これは分からないので仕方ないといえば仕方ないんですが、こういう想定もしておかないといけなかったですね。 ここで、相手中飛車なのかな? と予想しました。 そうしなければ、5筋を突いてこないでしょうし、取られても取り返したりもしないと思ったからです。 すぐに歩が成ってみたんですが、何も取れず… ただ、と金ができたのが大きくて、2筋と5筋にと金ができて、まだ王手がかかっていないということは、8筋方面に玉がいるのが推測できます。 ということで、最初の方針通り、7筋から攻めることにしました。 と金を作って、相手には桂馬を取られてしまいました。 桂馬も攻めに参加しているのが気づかれたのか、それとも玉の逃げ道を広げるために突いたのか、気になる所です。 おそらく、飛車取りの狙いだったんじゃないでしょうか。 7筋から攻めているので、おそらく飛車は動いていないだろうと思われたと思います。 ただ、先に逃げていたので、飛車は取られずに済みました。 ただ、と金を外されてしまって、と金が一枚だけになってしまいました。 駒を取り返して、金が取れました。 すぐに取り返されて、もしかして飛車なんじゃないかと思って取ってみたら、銀でしたね。 運良く逃げれて、相手に玉の居場所がバレずに済みました。 私はちょくちょく使っていて、残り6回でした。 最初4筋に逃げたのかな?と思って、そっちを攻めてみたんですが、王手がかからず… 逆と気付いたので、7四歩と打ちたかったんですが、反則で7五歩から駒を取りに行きました。 桂馬も取れて、銀も前に出して、攻めに参加させました。 これは、なんで気づいたんでしょうね。 単純に玉の逃げ道を広げたかったってことなんでしょうか。 駒が打ったのがわかったんだとしたら、すごい読みですね。 仕方ないので、銀を前に出していったんですが、取られてしまって、駒が歩だけになってしまいました。 普通の将棋なら負けですが、ついたて将棋は何が起こるか分かりませんので、まだまだこれからですね。 取りあえず、と金が寄っていって、と金を作って、2枚のと金で寄っていきました。 ここで、相手が反則を使い切って、私の勝ちとなりました。 以前は駒得を目指して指していたんですが、今回は全体から攻めて、盤を支配する感じで指してみました。 この場合、駒得しても、相手の玉の位置が把握しやすくなりますし、玉の逃げ道もなくなるので、相手の反則が増えていきますね。 なので、意外と勝ちやすくなるのかな、という感じはしました。 色んな指し方があって、ついたて将棋は面白いですね。 定跡とか一切ないので、全部自分で考えて指せるというのが醍醐味だと思います。

次の

将棋用語一覧

将棋 勝ち 方

相手の玉を詰ませたいけど、気の遠い話だし・・・まずはなにからすればよいのだろう? 将棋は玉を詰ませるところまで行くまでに、なるべく相手の駒を取ることが大切です。 敵の戦力が自分の持ち駒になるので、これほど勝利に近づく方法はありません。 もちろんただで駒をとることができたらよいのですが、なかなかそううまくはいきません。 そこで駒の交換がよくあります。 交換といっても、お互いがしゃべって交換するのではありません。 「相手の駒を取る代わりに自分の駒を取られる。 」 「自分の駒を取られる代わりに相手の駒を取る。 」 このようなことを結果的に交換しているようにみえるので 交換と言います。 例えば下の図のような例があります。 この局面で、先手(こちら)が赤い枠のマスに銀を進めたとします。 そして後手がこの銀を銀で取ります。 さらに先手が後手の銀を飛車で取ります。 このようにして駒の交換を行います。 今回の例では同じ銀だったのでどちらが得をしたというわけではありませんが、駒の種類によっては大損をしたり大儲けをすることがあります。 駒の価値を覚えておこう 交換できても損をしてはいけません。 しっかりと駒の価値を覚えておきましょう。 ------------------------- 飛車、角 ------------------------- 金、銀 ------------------------- 桂馬、香車 ------------------------- 歩 ------------------------- 駒の価値は基本的に駒の強さに比例します。 なのでこんな感じの価値になります。 たとえば、桂馬を渡して飛車を手に入れたとしたら、大儲けをしたということになりますね! 特に歩はと金になるとかなり強いけど価値は低いので相手の金銀と交換できれば大成功です。 相手の守りは薄くなるし、歩で金と交換できたら大満足ですよね! また、詰みが近づいてきたりすると必要になる駒が変わってくることがあります。 桂馬があれば相手の玉を詰ませられるけど、持ち駒に桂馬がない!なんてときには、飛車を渡してでも桂馬を取りに行ったりすることもあります。 この辺りは実際に将棋を指してみるとわかってくると思います。

次の