ご 教示 いただき たく 存じ ます。 「ご教示ください」と「ご教授ください」ビジネスや婚礼での正しい使い方は?

「ご教授いただきたく存じます」意味と使い方・ビジネスメール例文

ご 教示 いただき たく 存じ ます

ビジネスメールで頻繁に利用する「ご教示」と言うワード。 何気なく使っている方も多いと思いますが、このワードには、どのような意味があるのでしょうか。 今回は「ご教示」の正しい意味や使い方を例文を交えて紹介します。 日ごろから利用する機会が多いワードですので、言葉の意味はしっかり知っておきたいですよね。 「ご教示」の意味 「ご教示」の読み方は「ごきょうじ」で、名詞の「教示」に接頭辞が付与された言葉です。 「教示」には「教える」や「伝達する」などの意味があり、「ご教示ください」とすると、相手に対し「どうか教えてください」と言う意味になります。 どのような場面で使うか 「ご教示」はメールなどのビジネス文書で利用するのが一般的です。 分からないことや、確認したいことをメールで相手に確認する際に利用します。 「ご教示ください」• 「ご教示願います」• 「ご教示いただきたく存じます」• 「ご教示を賜りたく存じます」 メール内では、文頭で利用するのではなく、文末で「ご教示」を利用するのが一般的な使い方となっています。 次の項目では、実際に「ご教示」を利用した例文を紹介します。 例文 就職(転職)活動中の場合 株式会社〇〇 採用ご担当者様 お世話になっております。 御社の採用ページを拝見しメールいたしました。 採用ページにて下記の記載がございました。 「弊社ではグローバルな視点をもった人材を育成するため、 入社3年以内の若手社員全員に海外留学の機会を提供しています。 」 若手社員全員に海外留学の機会を与えるという、 御社の人材育成理念に強い感銘を抱きました。 採用ページでは確認できませんでしたが、 具体的な留学先の国名をご教示いただきたく存じます。 お忙しい中、お手数をおかけしますが、宜しくお願い致します。 お客様より、下記のお問い合わせをいただいております。 「新製品の機能に関して技術的な問い合わせを電話で行いたい。 」 つきましては、営業部内で問い合わせ対応が可能な担当者名をご教示ください。 よろしくお願い致します。 しかし「ご教示願います」「ご教示ください」とする場合は注意が必要。 社内の取締役クラスや、社外の方へ向けたメールでは失礼と受け止められる可能性があるので、以下のようなより丁寧な言葉を用いる必要があります。 「ご教示のほど、何卒よろしくお願い致します」• 「ご教示いただきたく存じます」• 「ご教示を賜りたく存じます」 まとめ 今回はビジネスメールで用いることが多い「ご教示」について紹介しました。 使いやすく非常に便利な言葉ですが、使い方を間違えると失礼にあたることも十分考えられます。 「ご教示」の意味や使い方をしっかりと理解し、質の高いビジネスメールを送れるように意識してみてください。 もまとめているので、転職を検討している方はぜひ活用してみてください。 また、TechAcademyは、積極的に情報集取を行い学習、成長していくビジネスマンの今後を応援しています。 そんな方々におすすめなのはIT業界でキャリアを描くこと。 IT業界は成長産業であり、上昇志向や成長志向のある人であれば幅広いチャンスを掴むことが可能です。 しかし、総合職であっても技術職とコミュニケーションが取れる人材が求められています。 TechAcademyにはIT業界で活躍したい方向けに無料でプログラミングを学び、転職支援も受けられるというサービスがあります。 専門知識を効果的に学び、プロのコンサルタントの支援のもと行う転職活動でより自分にあった企業と出会ってみませんか。 IT業界でキャリアアップを目指したい方はぜひTechAcademyキャリアをご覧ください。 ビジネスシーンはもちろん、日常生活でも使うことが多い「後ほど」と言う言葉。 便利な言葉ですが、正しい意味や使い方を知っている人は意外と少ないのではないでしょうか。 今回は「後ほど」の意味や使い方を例文を交えてご紹介します。 使いやすく、ビジネスシーンでも役立つ「後ほど」の意味や用途をしっかり理解し、使い方をマスターしましょう。 「後ほど」の意味 まずは「後ほど」の意味を知りましょう。 「後ほど」には「後で」「しばらく経ってから」などの意味があります。 この辺の意味は知っている方がほとんどかと思いますが、「後ほど」が意味する「後で」「しばらく経ってから」は実際に、どれぐらいの期間を表しているのでしょうか? 結論を先に言うと「後ほど」に明確な期限はありません。 個々の感覚で「後ほど」が数十分の場合もありますし、数日後の場合もあります。 ただしビジネスシーンにおいて、翌日以降の対応になってしまう場合「後ほど」は利用しない方が無難と言われています。 「遅くても当日中には連絡が来る」と相手に期待を持たせることになりますので、当日中の対応が難しい場合は「後日」などに言い換えた方が良いでしょう。 どのような場面で使うか ビジネスシーンにおいては、当日中の対応が可能ではあるが、時間の指定が難しい場合に「後ほど」を利用します。 前述したように、当日中の対応が難しい場合は「後日」を利用し、時間の指定が可能な場合は「本日の〇時ごろにご連絡します」と明確に時間を示すのが一般的です。 [PR] IT企業を目指すための無料カウンセリング例文 担当者が席を外していますので、後ほどご連絡致します。 ご質問の件に関しては、確認して後ほどご連絡致します。 電話対応などでよく使われるフレーズです。 非常に便利な言い回しですが「後ほど」と相手に伝えた以上、忘れずに対応することが大切です。 資料を作成し、後ほどメールで送付致します。 スケジュールを確認し、後ほどメールでご連絡します。 メールやFAXなど文書でも「後ほど」は利用できます。 メールの問い合わせに関して、回答までのワンクッションとして利用すると良いでしょう。 使い方のNG例 資料を郵送しましたので、後ほどご確認ください。 宅急便でお届けしますので、後ほどお受け取りください。 資料や商品を、郵送で送る場合には注意が必要です。 相手の手元に届くまでに時間がかかりますので「後ほど」ではなく「後日」や「届き次第」などを利用すると良いでしょう。 資料を郵送しましたので、後日、ご確認ください。 宅急便でお届けしますので、届き次第、ご確認ください。 ただし、当日中にお届けが可能なバイク便やメッセンジャーを利用する場合は「後ほど」を利用しても問題ありません。 バイク便で発送しましたので、後ほどお受け取りください。 メッセンジャーが後ほど伺いますので、商品をご確認ください。 まとめ 今回はビジネスシーンでも日常生活でも大活躍する「後ほど」を掘り下げて紹介しました。 非常に使い勝手の良い言葉ですが、使い方を間違えると、相手の気持ちを裏切ってしまう可能性もあります。 ビジネスシーンにおいて「後ほど」を使うか使わないかの目安は「当日中に対応できるか」です。 後日の対応となる場合、違う言葉で代用することが大切です。 IT業界でおすすめの転職サイト・エージェントもまとめているので、転職を検討している方はぜひ活用してみてください。 また、TechAcademyは、積極的に情報集取を行い学習、成長していくビジネスマンの今後を応援しています。 そんな方々におすすめなのはIT業界でキャリアを描くこと。 IT業界は成長産業であり、上昇志向や成長志向のある人であれば幅広いチャンスを掴むことが可能です。 しかし、総合職であっても技術職とコミュニケーションが取れる人材が求められています。 TechAcademyにはIT業界で活躍したい方向けに無料でプログラミングを学び、転職支援も受けられるTechAcademyキャリアというサービスがあります。 専門知識を効果的に学び、プロのコンサルタントの支援のもと行う転職活動でより自分にあった企業と出会ってみませんか。 IT業界でキャリアアップを目指したい方はぜひTechAcademyキャリアをご覧ください。 ビジネスマナー ビジネスシーンにおいて、手紙やメール、スピーチなどで見聞きすることが多い「ご鞭撻」という言葉。 どういった意味があるのか、どういったシーンで使うのが正しいのか、ここでは「ご鞭撻」について詳しく説明していきます。 「ご鞭撻」の意味 「鞭撻」とは、怠らないように強く励ますことや、鞭打って強く励ますことを意味する言葉です。 [鞭撻」には「鞭(むち)」という漢字が入っていることから、「厳しく教える」という意味があります。 単独で「ご鞭撻」として使用されることもありますが、「ご指導ご鞭撻」として用いられることが多くなっています。 「ご指導ご鞭撻」は、「厳しくてもかまわないので、色々と指導してください」といった意味として使用される言葉です。 どのような場面で使うか ビジネスシーンでは、目上の方やクライアントに対する手紙やメールや、普段からお世話になっている方々に向けてのスピーチなどの締めによく使われる言葉です。 これからも変わらないお付き合いを望むときの決まり文句として「ご鞭撻の程、お願い致します」や「ご指導ご鞭撻のほどお願いします」のように用いられます。 [PR] IT企業を目指すための無料カウンセリング例文 「ご指導ご鞭撻」の具体的な例は次の通りです。 引き続きよろしくお願いしますという意味での使用例 「何卒、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます」 「引き続きご指導ご鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます」 「今後ともご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます」 「皆様方のご指導とご鞭撻をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます」 感謝の意を示す場合の使用例 「この度、研修において全員合格することができました。 心より御礼申し上げます」 使い方のNG例 「ご指導ご鞭撻」はかしこまった席で使うのにふさわしい硬い表現です。 そのため、友人同士など親しい間柄の集まりや、歓迎会などの飲み会の席などでは少々堅苦しく聞こえてしまう可能性があります。 表現としては間違いではありませんが、場面に合った言葉を選ぶことも大切なので、柔らかい表現を用いると良いでしょう。 また、「ご指導ご鞭撻」には「引き続きよろしくお願いします」という意味があります。 そのため、「これまで、ご指導ご鞭撻のほどありがとうございました」のように、別れの挨拶としてはおかしな表現になるので使用しないようにしましょう。 まとめ 「ご鞭撻」には厳しく教えるといった意味があります。 一般的には「ご指導」という言葉と合わせて、「厳しくてもかまわないので、色々と指導してください」といった意味になります。 上司や取引先の挨拶や手紙などの締め言葉として使われることが多い言葉ですが、その意味からもお別れのシーンのような場面には相応しくない言葉です。 言葉の意味を理解して、例文やNG例を参考に、正しいシーンで使えるように覚えておくと良いでしょう。 IT業界でおすすめの転職サイト・エージェントもまとめているので、転職を検討している方はぜひ活用してみてください。 また、TechAcademyは、積極的に情報集取を行い学習、成長していくビジネスマンの今後を応援しています。 そんな方々におすすめなのはIT業界でキャリアを描くこと。 IT業界は成長産業であり、上昇志向や成長志向のある人であれば幅広いチャンスを掴むことが可能です。 しかし、総合職であっても技術職とコミュニケーションが取れる人材が求められています。 TechAcademyにはIT業界で活躍したい方向けに無料でプログラミングを学び、転職支援も受けられるTechAcademyキャリアというサービスがあります。 専門知識を効果的に学び、プロのコンサルタントの支援のもと行う転職活動でより自分にあった企業と出会ってみませんか。 IT業界でキャリアアップを目指したい方はぜひTechAcademyキャリアをご覧ください。 ビジネスマナー メールやビジネス文書などのビジネスシーンでよく見かける「諸々」という言葉。 「諸々の事情」等の言い回しで使われていたりしますが、正しい使い方ができていないで何となく使っている人も多いと思います。 そこで、ここでは「諸々」の意味や使い方について解説をしていきますので、正しい知識と活用法をマスターしましょう。 「諸々」の意味 「諸々」とは、「多くのもの」や「さまざまなもの」、「いろいろなもの」という意味の言葉であり、読み方は「もろもろ」です。 多くのやたくさんのというのが一般的で、「諸々の事情により」と使われた場合は「多くの事情により」といったような意味でビジネス文書やメールに登場します。 どのような場面で使うか 「諸々」の類語としては「様々」や「色々」等がありますが、公的あるいはしっかりとした文書でなくてはならないビジネス文書やビジネスメールにおいては敬語として「諸々」の使用が好まれます。 多くの事柄やモノをまとめてあらわす場合の表現として「その他諸々」や「諸々の事情」というようにして使われ、依頼や承諾、連絡等のあらゆるビジネスシーンで使われている頻出な言葉です。 [PR] IT企業を目指すための無料カウンセリング例文 依頼 諸々の事情をご賢察の上、ご了承くださいますようお願い申し上げます。 承認 ご連絡くださり有難うございます。 諸々の件承知いたしました。 ご多忙の中ご検討くださり有難うございました。 諸々の件かしこまりました。 相談・お礼 設置や確認諸々を含めまして、1時間ほどお時間をいただきたく思います。 諸々のアドバイスを賜り、誠に有難うございました。 連絡等 計画変更や予算見直しその他諸々についてご連絡しております。 今回の納品は次の商品となります。 複合機、用紙、インクその他諸々。 使い方のNG例 「諸々」の使い方としてNG例として挙げられるのは、「謝罪」の場において使用する場合です。 謝意を示すような内容の場合に、その経緯や理由などを「諸々すみません」というまとめ方をしてしまうと相手によっては「失礼な態度」であると感じる場合もあります。 確かに謝罪の場面においても使われることはありますが万が一のことも考えられますので、省略することあるいはまとめるような記載が好ましくないような場面での「諸々」の使用は控えるのが無難です。 もちろん、詳細を報告するような書類等に関しても同様です。 まとめ 日常やビジネスシーンでも便利に多様される「諸々」ですが、それゆえに使い方を知っておくことは大切です。 使い方はそれほど難しくはありませんが、状況によっては失礼・相応しくないとして控えるようにし、正しく活用していきましょう。 IT業界でおすすめの転職サイト・エージェントもまとめているので、転職を検討している方はぜひ活用してみてください。 また、TechAcademyは、積極的に情報集取を行い学習、成長していくビジネスマンの今後を応援しています。 そんな方々におすすめなのはIT業界でキャリアを描くこと。 IT業界は成長産業であり、上昇志向や成長志向のある人であれば幅広いチャンスを掴むことが可能です。 しかし、総合職であっても技術職とコミュニケーションが取れる人材が求められています。 TechAcademyにはIT業界で活躍したい方向けに無料でプログラミングを学び、転職支援も受けられるTechAcademyキャリアというサービスがあります。 専門知識を効果的に学び、プロのコンサルタントの支援のもと行う転職活動でより自分にあった企業と出会ってみませんか。 IT業界でキャリアアップを目指したい方はぜひTechAcademyキャリアをご覧ください。 ビジネスマナー 体調を崩したときに、ビジネス用語として使われるのが「ご自愛ください」という言葉。 社会人になるまで、なかなか見ない言葉なのでどういう意味なのかと調べた人も多いでしょう。 今回は言葉の意味や具体的な実用例を解説していきます。 「ご自愛ください」の意味 「ご自愛ください」は相手に対して、「あなた自身を大切にして下さい」という意味になります。 「ごじあいください」と読み、相手に身体を大事にしてほしいときや、あまり無理をしてほしくない時に使います。 「ご自愛ください」を使う 「ご自愛ください」の使い方ですが、主にメールや文章の結びの言葉として文末の言葉として使われます。 文章を送る相手の性別、地位に関係なく、また季節や時期に関係なく1年中使える表現です。 [PR] IT企業を目指すための無料カウンセリング使用例 「ご自愛ください」は使う時にその時の季節の言葉をつけることによってより丁寧になります。 文章やメールの末尾に使用して、相手のことを気遣う結びの言葉として使用しましょう。 以下は「ご自愛ください」を使った文章の例です。 時節がら寒暖の差が激しくなっておりますので、どうぞご自愛ください 新年を迎えて何かと忙しい時期が続きますがどうぞくれぐれもご自愛ください 厳しい暑さがしばらく続くようです。 どうぞご自愛ください 朝晩の風も冷たくなってきました。 体調を崩さぬようどうぞご自愛ください まだまだ寒さが続くようです。 くれぐれも風邪などひかれませんようどうぞご自愛ください 間違った使い方 「ご自愛ください」という表現を使う時に間違った使い方をご紹介します。 漢字を間違える 「ご自愛ください」を「ご慈愛ください」と書いてしまうと意味が違ってしまいます。 「慈愛」は「親が我が子を愛するような慈しみの気持ち」という意味。 相手に無条件の愛を下さいと言ってしまうことになります。 失礼になってしまうので入力間違いには気をつけましょう。 すでに体調を崩していたり病気になっている人には使わない 「ご自愛ください」は相手に対して「体調を崩さずに自分のお体を大事にして下さい」という意味合いで使用します。 すでに体調を崩していたり、怪我をしている人には使わないようにしましょう。 その際は 1日も早いご回復をお祈り申し上げます。 どうぞお体を大事にしてください。 など、相手の回復を願うような表現を使いましょう。 まとめ 今回は「ご自愛ください」の使い方をご紹介しました。 文章やメールを作成する際に、文の末尾に季節の言葉から始めて、相手を気遣う文章を添えて「ご自愛ください」を使うと丁寧です。 定番の表現ではありますが、「ご自愛ください」は季節や人を選ばず使用することができます。 誤字や相手の状態など、注意する点には気をつけて送信する相手のことを気遣う言葉「ご自愛ください」を文章に入れることで、よりよい関係を築いていきましょう。 また、当メディアを運営している(株)キラメックスでは、オンラインのプログラミングスクールTechAcademyではエンジニア転職保証コースを提供しています。 プログラミング未経験の方でも12週間で東京のIT企業へエンジニアとして転職を目指せるコースです。 現役エンジニアとキャリアカウンセラーによる学習と転職のサポートを受けることができます。 ビジネスマナー ビジネスシーンでよく使われる「先方」という言葉。 よく聞く言葉として何気なく使用されていますが、実は使う場所や相手を考えて使わなければ失礼になってしまうこともある言葉なのです。 正しい意味と使い方を理解し、ビジネスパーソンとして恥ずかしくないようにしましょう。 「先方」の意味 「先方(せんぽう)」には、「相手の人や相手方」という意味と「先の方、むこう」という意味があります。 ビジネスシーンで使用されるのは「相手方」という意味で、「先方に連絡=相手(取引先)に連絡」というようになります。 また、「先方(さきがた)」という読み方になると時間をあらわして「さっき、先ほど」というような意味になります。 会話などの口語では間違えませんが、メールなどではややこしい表現となりますので、ビジネスメールでは使用しないようにしましょう。 どのような場面で使うか 「先方」を使用する際は、使う場所と相手に注意を払わなければなりません。 「先方」とは、その場にいない第三者(取引先等)を指して使う言葉であり、身内同士の会話上などで使用する言葉です。 例えば、社内で上司や同僚とある取引の話をするときに、取引相手のことを「先方」という呼び方をします。 その場にいる取引相手に使用したり、取引相手とは別の会社の人間との会話などで「先方」という使い方をしてはいけません。 [PR] IT企業を目指すための無料カウンセリング「先方」を用いた例文 「先方」の使用方法ですが、以下に例文を挙げます。 取引内容について、先方と打ち合わせをしてきました。 確認のために、先方にメールやFaxを送っておきました。 打ち合わせの日程変更について、先方に許可をいただいています。 先方からいただいたスケジュールでは厳しいです。 先方がどのようにプロジェクトを進めて行きたいか、すりあわせを行おう。 先方に謝罪しに行く。 このように、報告や連絡で使うケースが多い言葉です。 使い方のNG例 「先方」の使い方のNG例としては、「先方」に「様」をつけるというものがあります。 「先方様」という表現はよく間違えて使用されることがありますが、「先方」という言葉自体が第三者を指して使用されますので敬語表現自体がありません。 また、もとより取引相手に直接使う言葉ではありませんが、会話や文章などで「先方様」と無理やり丁寧に使うことは逆に悪い印象を与えます。 必ず「御社」や「貴社」というような表現を使用しましょう。 まとめ 「先方」という言葉は、使う場所と相手をわきまえて使用しなければビジネスマナー違反になります。 ビジネスパーソンとして意味や使い方を把握し、社内や身内で使う言葉としてビジネスシーンで正しく使用しましょう。 IT業界でおすすめの転職サイト・エージェントもまとめているので、転職を検討している方はぜひ活用してみてください。 また、TechAcademyは、積極的に情報集取を行い学習、成長していくビジネスマンの今後を応援しています。 そんな方々におすすめなのはIT業界でキャリアを描くこと。 IT業界は成長産業であり、上昇志向や成長志向のある人であれば幅広いチャンスを掴むことが可能です。 しかし、総合職であっても技術職とコミュニケーションが取れる人材が求められています。 TechAcademyにはIT業界で活躍したい方向けに無料でプログラミングを学び、転職支援も受けられるTechAcademyキャリアというサービスがあります。 専門知識を効果的に学び、プロのコンサルタントの支援のもと行う転職活動でより自分にあった企業と出会ってみませんか。 IT業界でキャリアアップを目指したい方はぜひTechAcademyキャリアをご覧ください。 一見同じように見える言葉でも、用法を誤れば失礼にあたることもあるため、注意が必要です。 ここでは、敬称の中からよく使われる「様」と「殿」を取り上げて、使い方を説明します。 「~様」を使う場面と相手 「様」は、目上、目下の区別なく使える敬称です。 使用される場面も幅広く、ビジネスシーンに限らず、日常的に使用される言葉です。 「個人名+様」が基本用法 「~様」とすることが多いのは「個人名」です。 文書の宛名などにおいて会社名につけられる敬称は「御中」がマナーとされています。 企業の慣習などに合わせて臨機応変に使い分けましょう。 また、「様」は、書き言葉として文書に用いられるほか、話し言葉としての使用も可能です。 ビジネス文書はもちろん、顧客や取引先との会話の中でも基本的な敬称として広く用いられます。 「役職名+様」や「連名の際にまとめる」はNG 「様」は、個人名やときには企業名の後ろにも用いますが、役職名の後ろにつけるのは誤りです。 役職名には敬意も含まれているとされており、敬称をつける必要はありません。 また、連名の場合にまとめて1つの「様」をつけるのもNGです。 連名の場合は名前それぞれに「山田太郎様 花子様」と敬称をつけます。 【NG例】 営業部長様 山田太郎 花子様 「~殿」を使う場面と相手 「殿」は主に社内文書や公用文などに用いられます。 一般的に目上から目下に向けて使う言葉だとされ、取引先の人などに向けて使うのは失礼にあたるとして、避けることが多いようです。 「役職名+殿」が基本用法 「殿」は、役職名の後ろにつけるのが一般的です。 文書の宛名において用いられ、文中では使用しません。 【使用例】 営業部長殿 公用文においては慣習として「個人名+殿」が広く用いられていましたが、徐々に「様」が使われるようになってきています。 現代においては、「殿」を話し言葉として用いるのは一般的ではありません。 「敬称・宛名の重複」はNG 宛名が役職名であっても、前に会社名がつく場合は注意が必要です。 御中のあとに「宛名+敬称」を続けると、意味が重なるためNGです。 また、上にも触れましたが、宛先が目上である場合「殿」を使うのは好ましくないとされています。 誤りとは言い切れませんが、社外に向けた文書には用いないのが無難でしょう。 [PR] IT企業を目指すための無料カウンセリングまとめ 宛名などに使われることが多い「様」と「殿」ですが、使えるシーンが異なります。 「様」が比較的広く使える言葉なのに対し、「殿」は目上の人に対して使えば失礼になることも。 また、どちらのケースでも、敬称の重複などの誤った用法には注意が必要です。 「様」と「殿」の使い方には、厳密に区別されていない部分もあります。 もしも社内での慣例があるようなら、従うといいでしょう。 使い分けに迷ったときは、ここでの説明を参考にしてください。 IT業界でおすすめの転職サイト・エージェントもまとめているので、転職を検討している方はぜひ活用してみてください。 また、TechAcademyは、積極的に情報集取を行い学習、成長していくビジネスマンの今後を応援しています。 そんな方々におすすめなのはIT業界でキャリアを描くこと。 IT業界は成長産業であり、上昇志向や成長志向のある人であれば幅広いチャンスを掴むことが可能です。 しかし、総合職であっても技術職とコミュニケーションが取れる人材が求められています。 TechAcademyにはIT業界で活躍したい方向けに無料でプログラミングを学び、転職支援も受けられるTechAcademyキャリアというサービスがあります。 専門知識を効果的に学び、プロのコンサルタントの支援のもと行う転職活動でより自分にあった企業と出会ってみませんか。 IT業界でキャリアアップを目指したい方はぜひTechAcademyキャリアをご覧ください。 ビジネスマナー.

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「ご教示いただきたく存じます」意味と使い方・例文

ご 教示 いただき たく 存じ ます

ある事柄に関して、自分より詳しく知っている人に教えを乞うとき、「教えてください」を使います。 「教えてください」という言葉は、一般的に使う言葉であり丁寧な言葉ではありますが、敬語というには少しフランクな印象を受けることもあるでしょう。 この記事では、あらゆる場面で使用できる「教えてください」の敬語表現を紹介していきます。 「教えてください」の代表的な敬語 「教えてください」の代表的な敬語には、以下のようなものがあります。 ・お教えいただけませんか ・ご指導いただけませんか ・ご教示ください ・ご教授ください これらは「教えてください」より丁寧な言い回しとなっておりますが、それぞれどのような場面で、使用するのが適切なのでしょうか。 一緒に考えていきましょう。 「お知らせください」を使う場合 「お知らせください」は「教えてください」に似た、丁寧ですがフランクな言い回しの言葉です。 両者は同じ意味で使用されることがあります。 「教えてください」=「お知らせください」と表現する場合、 連絡が欲しいときによく使用されます。 例えば、打ち合わせの日時や場所を知りたく連絡が欲しい場合、「お知らせください」の方が適しているということになります。 「教えてください」の敬語を使い方5選 あなたが普段、「教えてください」と言っている場面で、もっと適切な敬語を使用した方がいい状況がきっとあります。 そんなシチュエーションを考えながら、 例文を参考に、「教えてください」の敬語表現の使い方を学んでいきましょう。 例1:仕事を教えて欲しい場合 上司に仕事を教えてもらいたい場合、「ご教示ください」を使用します。 かしこまった言い方は、相手を敬う気持ちが伝わります。 これ以外にも、もっと近しい距離にある、先輩に教えを請う場合は、「お教えいただけますか」、「ご指導ください」などを使うこともあります。 例2:連絡先を聞きたい場合 連絡先を目上の方に聞く場合、「ご連絡先を伺ってもよろしいでしょうか」を使用します。 「伺う」は謙譲語であり、自分がへりくだる表現です。 直接、「教えてください」とは言わず、自分を下げて相手を立てる謙譲語を用いることで、相手を敬う気持ちが伝わります。 例3:連絡が欲しい場合 目上の方からの連絡が欲しい場合、「ご連絡いただけますでしょうか」を使用します。 「いただく」は謙譲語であり、自分がへりくだる表現です。 また、「連絡」という単語に接頭語「ご」をつけることでより丁寧な表現になっています。 自分を下げて相手を立てる、謙譲語を用いて敬う気持ちを表現しましょう。 例4:メールの場合と注意点 メールで教えを乞う場合は、「ご教示いただきますようお願い申し上げます」「お教えいただきたく存じます」を使用します。 直接、言葉で伝える場合との違いは、「申し上げます」「存じます」の言葉を加えている点です。 こうすることで、より丁寧になります。 メールは顔の見えないやり取りのため、誤解の生まれないよう、より丁寧な表現を心がけましょう。 例5:電話の場合と注意点 電話で教えを乞う場合は「ご教示いただけますでしょうか」「お教えいただけますでしょうか」を使用します。 文末を「~でしょうか」とし、相手の意向を尋ねることで相手への敬意が伝わります。 電話の際は、声のトーンは高くするように心がけましょう。 電話は顔の見えない、声だけのやり取りのため、声のトーンを上げることで好印象を与えられます。 さまざまなシチュエーションで悩まされる敬語の使い方を、 イラストとともに解説してくれているわかりやすい一冊です。 「入社1年目」とありますが、ベテランのあなたにもきっとためになる内容が詰まっている一冊です。 「こういうときってどうするんだっけ?」そんな疑問を解決してくれます。 一度初心に戻ってこの一冊を読んでみてはいかがでしょうか? ・ご教示:物事の手順や方法を尋ねるとき、目上の方に指導を乞うとき ・ご教授:専門的な内容を尋ねるとき、目上の方を敬って尋ねるとき このように、「教えてください」の敬語として使われる、「ご教示」と「ご教授」ですが、間違って使われがちです。 例文を見ながら、解説していきます。 「ご教示」を使うとき 例文: 会議の進行方法をご教示ください ビジネスシーンで上司や目上の方へ教えを乞う場合の大半は、「ご教示」を使います。 間違った使い方で、「ご教授」の方がビジネスシーンで使われがちですが、適しているのは「ご教示」の方です。 それでは「ご教授」の例文を確認し、「ご教示」との違いを理解しましょう。 また「長期的」、「継続的」な意味も含むのが特徴です。 より丁寧な表現である、「ご教示」と「ご教授」ですが、言葉の意味を理解して正しく使えるようになりましょう。 ここまで、さまざまな表現を紹介してきました。 敬語表現を使う相手、状況に応じて使い分けることが重要です。 「かしこまった場面」、「堅苦しさを出したくない場面」に分けて、適した敬語表現を確認してみましょう。 かしこまった場面 かしこまった場面では「ご教示 ご教授 ください」「お教えいただきますようお願い申し上げます」などの表現をします。 「ご教示 ご教授 」といった相手を敬う言葉を使ったり、「申し上げます」といった自分をへりくだる謙譲語を使ったりします。 かしこまった場面といっても、口頭、メール、電話など、状況によって使い方を変える必要もあるので注意しましょう。 堅苦しさを出したくないとき 堅苦しさを出したくない場面では、「教えていただけますか」「ご指導をお願いします」などの表現をします。 自分が堅苦しさを出したくないからという理由では、これらの表現を使用してはいけません。 相手との関係やその場の状況をしっかりと判断して、適切な敬語表現を使うようにしましょう。 「教えてください」の敬語を知って正しく使おう.

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「教えてください」のビジネスでの使い方・ビジネス用語|敬語

ご 教示 いただき たく 存じ ます

この記事の目次• ご教示いただきたく存じます の意味・敬語 「ご教示いただきたく存じます」は「教えてもらいたいと思います」という意味。 なぜこのような意味になるのか? そもそもの意味と敬語について順をおって解説していきます。 ご教示の意味は「教えること」 「ご教示」の意味は「教えること」「教え示すこと」 ここで「ご教示」の「ご」の部分は向かう先を立てるために使う敬語であり謙譲語の「お(ご)」です。 ~いただきたく存じます の意味は「~してもらいたいと思います」 「いただきたく存じます」の意味は「もらいたいと思います」 敬語は以下のとおりに使用しています• 「もらう」の謙譲語「 いただく(頂く)」• 願望の「 ~したい」• 「思う」の謙譲語+丁寧語「ます」で「 存じます」 これらをあわせると意味は「~してもらいたいと思う」と解釈できます。 ご教示いただきたく存じます の意味は「教えてもらいたいと思います」• 「教えてもらう」という意味の「 教示」• 願望の「 ~したい」• 「思う」の謙譲語+丁寧語「ます」で「 存じます」 これらすべての敬語を合わせると「ご教示いただきたく存じます」の意味は… 「教えてもらいたいと思います」 というように解釈できます。 ここで使う謙譲語「お(ご)~いただく」は「ご利用いいただく=利用してもらう」「ご指導いただく=指導してもらう」などのように、ビジネスシーンでよく使われます。 覚えておくと本当に役立ちます。 余談ですが尊敬語にも「お(ご)」の使い方があり混同しがちですのでご注意を。 ようは「教えてほしい!」と覚えておけばよい 「ご教示」「いただきたく」「存じます」などという堅苦しい敬語をつかっていますが… ようは「教えてほしい!!」という意味です。 「教えてほしい!」をすご~く丁寧にした敬語が「教えて頂きたく存じます」なのですね。 ご教示いただきたく存じます の使い方 つづいて「ご教示いただきたく存じます」の使い方について。 ビジネスシーンではとくに、何かしらの質問や問い合わせメールの締め結ぶとして使います。 使い方「問い合わせ・質問ビジネスメール」 「ご教示いただきたく存じます」の使い方 おもに問い合わせや質問をともなうビジネスメールに使います。 取引先など社外あてに限らず、上司や目上など社内あてのメールにも使えます。 たとえば、• 例文「~につきご教示いただきたく存じます。 何卒よろしくお願い致します」• 例文「~に関してご教示いただきたく存じます。 よろしくお願い申し上げます」 のようにして質問すると丁寧です。 具体的にはたとえば、 社内で上司などに問い合わせするビジネスメールのとき。 「 さて首記の件、来期の予算策定にあたり、エチレンの2018年市況につき ご教示いただきたく存じます。 お忙しいところ恐れ入りますが、何卒宜しくお願いいたします。 」 みたいに使えます。 まぁ、ようするに「教えてほしい!!」という意味なのです。 あとに「お願い申し上げます・お願い致します」をつなげる ところでビジネスメールの結び締めをつくるときは… 「ご教示いただきたく存じます。 よろしくお願い申し上げます。 」のように後に「よろしく!」的な文章をつなげましょう。 ちなみに「お願い申し上げます」は 「 お願いいたします」「 お願い致します」と言い換えすることもできます。 また「どうか」という意味の「何卒(なにとぞ)」をつかい、 「 何卒よろしくお願い申し上げます」 としても丁寧。 頭の片隅にいれておきましょう。 結びには前置きに気づかいのフレーズを! ビジネスメールの結び締めを丁寧にするためのコツ。 前置きに気づかいのフレーズを使うとより丁寧な印象のメールとなります。 たとえば以下のようなフレーズがあります。 恐縮=申し訳なく思うこと 「お忙しいところ恐縮ではございますが、お願い~」 「お忙しいところ大変恐縮ではございますが、お願い~」 「たびたび恐縮ではございますが、お願い〜」• 恐れ入る=申し訳なく思う 「お忙しいところ恐れ入りますが、お願い〜」 「お忙しいところ大変恐れ入りますが、お願い〜」 「たびたび恐れ入りますが、お願い〜」• お手数=お手間 「お忙しいところお手数お掛けしますが、お願い〜」 「お忙しいところ大変お手数ではございますが、お願い〜」• 勝手を申し上げる=自分勝手を言う 「誠に勝手を申し上げますが、お願い〜」 「ご教示」「ご教授」の意味と違い ふたたび横道にそれます。 「 ご教示」と似たようなフレーズには「 ご教授」がありますが…これって何が違うのでしょうか? それぞれの基本となる意味をまとめると、• 「 ご教示」の意味:(何かを)教え、示すこと• 「 ご教授」の意味:(学問など専門的なことを)伝え、教えること となりますので、教えることの内容によって「ご教示」と「ご教授」とを使い分けます。 たとえば、• 敬語の使い方を専門的に教えてほしい時には「 ご教授ください」• 東京駅までの行き方を尋ねたければ「 ご教示ください」 を使えばいいということになります。 ビジネスシーンでは「ご教示」をよく使う ビジネスメールでよく使われるのは 「 ご教示」の方ですね。 これはビジネスシーンで知りたい内容が芸術や学問ではないためです。 ちなみに「ご教示」はビジネスメールで使われることがほとんどで、会話ではもっとシンプルな表現「教えて頂きたいのですが…」「教えていただけますか?」などを使います。 いっぽうで学生が先生に質問するのであれば 「 ご教授」を使うのが正しい、ということになります。 「ご教示」のいろいろな使い方・例文 あとは「ご教示いただきたく存じます」だけでなく、いろいろ使える「ご教示」の例文を紹介しておきます。 問い合わせ・質問ビジネスメール結びに使う「ご教示」 「ご教示」のいろいろな使い方。 おもに問い合わせや質問をともなうビジネスメール結び締めとして使います。 取引先など社外あてに限らず、上司や目上など社内あてのメールにも使えます。 たとえば、• 例文「ご教示くださいますようお願い申し上げます」 意味は「教えてくれるようお願いします」• 例文「ご教示のほどお願い申し上げます」 意味は「教えてくれるよう、どうかお願いします」• 例文「ご教示いただければ幸いです」 意味は「教えてもらえたら嬉しいです」• 例文「ご教示いただければと存じます。 何卒よろしくお願い致します」 意味は「教えてもらえたらと思います」 のようにして質問すると丁寧です。 「ご教示いただければ幸いです」がもっとも丁寧な敬語であり、あとはほぼ等しいレベル。 具体的にはたとえば、就職活動で企業に問い合わせするビジネスメールのとき。 「このたびは今年度の新卒採用予定の有無について伺いたく、連絡いたしました。 もし貴社にて新卒採用のご予定がおありでしたら、応募したいと考えております。 お忙しいところ大変恐れ入りますが、 ご教示くださいますよう何卒宜しくお願いいたします。 」 みたいにメール結びとして使えます。 まぁ、ようするに「教えてね!よろしく」という意味なのです。 お礼のビジネスメールに使う「ご教示」 「ご教示」のいろいろな使い方。 質問や問い合わせメールにたいして返信がきたときのお礼として「返信の返信メール」に使います。 たとえばメール書き出しのお礼に、• 例文「早速ご教示いただきありがとうございます」 意味は「教えてもらいありがとう」• 例文「お忙しいところご教示いただきありがとうございます」• 例文「ご多忙のところご教示いただきありがとうございます」• 例文「ご教示くださいましてありがとうございます」 意味は「教えてくれてありがとう」 のようにしてビジネスメールに使うとよいでしょう。 「 ご教示いただき」と「 ご教示くださいまして」は敬語の成り立ちが違います。 具体的には、 「ご教示いただく=教えていただく」なのか「ご教示くださる=教えてくださる」なのか、という点において違いますが丁寧さとしてはまったく同じです。 また、 「 ご教示いただきありがとうございます」「 ご教示くださいましてありがとうございます」はどちらも結局のところ、お礼を述べているわけであってどちらも同じように使います。 「ご教示」を使ったビジネスメール例文【全文】 最後に「ご教示」を使ったビジネスメールの例文を挙げていきます。 目上の方や取引先に対して使える文章にしていますので、ご参にどうぞ。 私、現在就職活動をしております、就活大学・就活学部の就活一郎と申します。 この度は、今年度の新卒採用予定の有無について伺いたく、連絡いたしました。 もし貴社にて新卒採用のご予定がおありでしたら、応募したいと考えております。 お忙しいところ大変恐れ入りますが、 ご教示くださいますよう何卒宜しくお願いいたします。 メール署名 【補足】 1 恐れ入りますが=恐れ入る+丁寧語「ます」で「すみませんが…」の意味。 2 申します=言うの謙譲語「申す」+丁寧語「ます」 3 お忙しい中=忙しいとは思うのだけど…の意味。 相手を気づかうために使うと好感がもてる。 参考となる書き方:• 突然のご連絡、大変失礼をいたします。 株式会社就活・開発担当の就活と申します。 この度は貴社ホームページを拝見し、連絡を致しました。 さて首記の件、貴社製品を以下の用途へ適用検討しております。 お忙しい中恐れ入りますが、 ご教示くださいますよう、何卒よろしくお願い致します。 メール署名 【補足】 1 恐れ入りますが=恐れ入る+丁寧語「ます」で「すみませんが…」の意味。 2 申します=言うの謙譲語「申す」+丁寧語「ます」 3 お忙しい中=忙しいとは思うのだけど…の意味。 相手を気づかうために使うと好感がもてる。

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