約ネバ 177。 【約ネバ】177話ネタバレ考察!また不幸続き?

約ネバネタバレ176話最新話考察!アノ方のごほうびでエマの身に

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スポンサーリンク イザベラの願い 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」177話より引用 鬼に貫かれた身体の傷は深く、イザベラは地面に寝かされました。 子供たちはイザベラの周りを取り囲みました。 イザベラはエマに声をかけます。 「エマ…無事?みんな…誰もケガはない…?」 「ないよ!してない!」 「よかった…」 エマの返事を聞いてイザベラは心から安心します。 「ごめんね…」 イザベラはちゃんと生きて人間の世界に行くつもりでした。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」177話より引用 ごめんね、の意味はこんなずるい死に方をすることに対してでした。 イザベラは罪を背負い、憎まれる存在としてでも生きてちゃんと償いたかったのでしょうね…。 スポンサーリンク ママのこと エマは瀕死のイザベラに声をかけました。 「ママ!死なないで!」 エマの頬にイザベラは手を当てました。 エマにとって、イザベラは本当に優しいママでした。 でも出荷の事実を知り「怖い」に変わっていきます。 理由もわからず「なんで?」「どうして?」と悩みました。 そして次は「許せない」に変わり、いつの間にか「敵」になっていきました。 でも、外に飛び出して思い出すのは優しいママばかりでした…。 それはどうしてなのか、ずっとエマにはわかりませんでした。 それが今ようやく分かったのです。 ママも諦めたくなかったし、逃げ出したかったんだってこと。 でもそれは許されないことであることも。 スポンサーリンク だぁいすきよ イザベラが神様に願ったのは、あと一度だけ、子供たちを抱きしめるための力でした。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」177話より引用 震える手でエマの体に触れ「だぁいすきよ」と声をかけました。 その瞳は本当に優しく、母そのものでした。 イザベラの瞳は暗く消えかけていきました。 最後の力を振り絞ってイザベラはレイを呼びました。 イザベラにとってレイは特別に謝りたい子どもだったのです。 12年間、甘えさせることもできず、呪いたい人生を歩ませてしまったことをずっと悔いていました。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」177話より引用 「ごめんね…」 言葉になったのは短い「ごめんね」だけでしたが、レイにはそれだけで全て伝わったはずです。 「みんなを…お願い」 だぁいすきよ…イザベラは心の中でレイに伝えました。 子供たちに見守られ、イザベラはついに力尽きました。 スポンサーリンク 『約束のネバーランド』ネタバレ177-178話のまとめ 今回のお話では、エマたちの身代わりになったイザベラの最期がやってきてしまいました。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」177話より引用 一緒に人間の世界に行きたい、と思っていたイザベラの気持ちを思うと悲しいですね。 一時は本当に敵!って感じだったイザベラですが、実際はとても苦しんでいたことがわかり、イザベラ自身にも幸せになって欲しかったです…。 子供たちに「だぁいすきよ」というシーンはちょっと泣きそうになりますよね…。 最期は子供たちからも気持ちをもらうことができたので、イザベラはちゃんと母親に戻れたのではないかと思います。 「行ってらっしゃい」とエールを送ったイザベラに応えるように、エマたちには人間の世界で幸せになってほしいですね! 次回はいよいよ新しい世界に突入するのでしょうか? 続きが気になりますね!.

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約束のネバーランド176話ネタバレ!エマとフィルの再会!イザベラが鬼に刺される!|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

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スポンサードリンク 約束のネバーランド177話ネタバレ:負傷したイザベラ エマたちを庇ったイザベラを、鬼の鋭い爪が貫きました。 今更母親ぶって、それでこれまでの自分が許されると思っているのか。 お前は母親になどなれない、と鬼は言います。 そんなことは、イザベラにもわかっていました。 それでも、 子供たちには指一本触れさせないと、イザベラは鬼の腕を掴みました。 鬼が動こうとしても、イザベラの力が強くてできません。 先程レイが撃った弾は鬼の急所から外れていました。 次こそはとレイが銃を構えるも、 今撃つとママの体に衝撃が伝わってしまうとギルダが止めます。 農園の世界など認めない、と鬼はイザベラを食べようとしました。 その時背後から王兵が現れ、鬼の首を撥ねました。 鬼の爪が外れ、イザベラが倒れます。 心配して駆け寄る子供たちへ、誰も怪我はないかとイザベラは声をかけました。 全員の無事を確かめると、よかったとイザベラは安心したように言いました。 続けてイザベラはごめんね、と声を絞り出します。 イザベラも本当はちゃんと生きて人間の世界へ行こうと思っていました。 ごめんね、こんなずるい死に方をして。 イザベラはエマの頬に手を添え、涙を拭いました。 イザベラは母として鬼と戦いました。 その傷はあまりに深く、もう助からないようです。 スポンサードリンク 約束のネバーランド177話ネタバレ:エマたちの気持ち 真実を知った時、最初はずっと怖かった、とエマは思い返します。 なぜ、どうして。 エマには解らなかったのです。 そして次に、ママを許せなかった。 クローネはイイ暮らしがしたいから、と言っていました。 ママもそうなのかとも考えて、敵だから倒さなきゃと思うようになりました。 それなのに。 いざ外に出て思い出すのは、優しい母ばかりだったのです。 何度も考え、やっとその理由がわかりました。 それはこれまで受けてきたママの優しさや愛情が、全て本物だったから。 かつてママは、 絶望に苦しまずに済む一番の方法は諦めることだと言っていました。 エマにはもうちゃんと解っていました。 ママだって諦めたくなかったし、逃げたかったのです。 でもできなかった。 それはユウゴと同じ。 「もしもの私達」だったのです。 それでもエマには、飲み込めない気持ちやモヤモヤもありました。 でも、 やっぱり大好きなのです。 私達みんなママのことが大好き。 どれだけ辛くて裏切られても、ママが自分自身を許せなくても。 私達にとって母親はママだけ。 逝かないでよママ。 お母さん! そう言って子供たちはイザベラを抱きしめます。 エマたちには受け入れられない気持ちだってありました。 しかし やっぱりみんなママが大好きでした。 あまりに辛いシーンですね。 スポンサードリンク 約束のネバーランド177話ネタバレ:だぁいすきよ 生きてちゃんとこの子達に償いたい、とイザベラは涙を流します。 しかし声が出ません。 体も動かず、目も見えなくなってきました。 神様、もう少しだけ力をください。 あと一度だけこの子達を抱きしめる力を。 イザベラはそう願い、手を伸ばします。 だぁいすきよ。 幸せそうに、イザベラは子供たちを抱きしめました。 子供たちも次々と、自分も大好きだと声をかけます。 あなた達ならきっと大丈夫よ。 人間の世界がどんなところでも。 イザベラはそう確信していました。 最後に、 イザベラはレイを呼びます。 そしてごめんね、と頬に手を伸ばしました。 子供らしく甘えさせてあげられなくて。 12年、呪いたい人生を歩ませてしまって。 だぁいすきよ。 そんなイザベラの気持ちはレイに伝わったのでしょうか。 家族をお願い、と声をかけられたレイは、 イザベラを母さんと呼んで泣きました。 そして イザベラは目を閉じ、動かなくなりました。 子供たちは大声を上げて泣きます。 かつてエマたちが幼かった頃。 イザベラはエマの頬についた汚れを拭き取ると、行ってらっしゃいと抱きしめます。 その顔は紛れもなく、本物の母親でした。 イザベラが逝ってしまいました。 最後の1ページも切ないものでしたね。 スポンサードリンク 約束のネバーランド177話ネタバレの感想考察 前回、エマたちを守って鬼の爪に貫かれたイザベラ。 その姿は紛れもなく、命をかけて子供たちを守ろうとする母親でした。 その結果命を落としてしまいましたが、最期にやっと本音を言えたので幸せだったのではないでしょうか。 ただ、 やはり生きて子供たちのそばにいて欲しかった。 エマたちのママは、イザベラしかいないのです。 エマだって、真実を知った時からママに対して複雑な気持ちを抱き続けていました。 それでもやはり、 心の奥では他の子供たちと同じように、ママのことを愛していたのです。 真実を知るまで、ママは母親でした。 それは ママが本物の愛情を持って、子供たちに接していたからでした。 諦めるしかないと言っていたイザベラでしたが、そのイザベラ本人も結局諦めきれずにいたのでしょうね。 そしてイザベラとレイの関係についてもきちんと終わりを描いてくれていました。 レイが初めて母さんと呼んだ瞬間、イザベラは救われたのではないでしょうか。 だぁいすきよ。 その言葉に涙が止まりません。 これこそが、イザベラがやっと心から言えた本音なのです。 最後の1ページには、まだエマ、レイ、ノーマンの3人が幼かった頃の姿が描かれていました。 優しく抱きしめるイザベラは本当のお母さんでした。 これまで辛い思いや後悔をし続けて疲れ切っていたイザベラは、やっと心安らぐ場所へ行けたのではないでしょうか。 そして次回、いよいよ約束の履行に向かうと思われます。 次回の展開に注目ですね! スポンサードリンク 約束のネバーランド177話ネタバレ展開考察:イザベラが死亡したとしたらどうなる? もしこのままイザベラが死亡してしまったとしたら。 エマたちは酷く悲しむでしょう。 やっと分かり合えたのに。 やっとママとして一緒に人間の世界へ行くことができるというのに。 どんなに悲しんでも、イザベラは戻ってこないのです。 しかしイザベラなら死ぬ前に、エマたちの背中を押してくれるでしょう。 あなたたちはここまでやってきた、人間の世界でもきっと大丈夫。 胸を張って生きなさい、と言ってくれそうですね。 そして最期に、 全員に向かって愛してるわ、と呟く。 そんなシーンが来るかもしれませんね。 約束のネバーランド177話ネタバレ展開考察:いよいよ約束を履行するのか!? このままグレイスフィールドで立ち止まる訳にはいきません。 人間の世界へ行くため、約束を履行することになるでしょう。 そこでいよいよエマの差し出す対価が明らかになると思います。 エマは何を差し出すのでしょうか。 エマのことなので、自分一人が犠牲になるようなことはしないはずです。 ただ、その内容を聞いた時のエマの反応が気になりますね。 差し出すものを聞いた時、エマは「え?」と驚いていました。 それはあまりに予想外の内容だったからでしょう。 あのエマが驚く内容とは、何なのでしょうか。 人間たちにとっては珍しいものでなくても、あの存在にとっては興味があるもの。 名前、とかそういった目に見えないものかもしれませんね。 もし名前が欲しいと言われたら、エマが考えてあげるのでしょうか。 エマの差し出す対価の正体が気になりますね! 今後の展開に注目です。 最後にまた何かあるだろうと… いやぁママこれは絶望的。。。 — あんこ aaaaankooooo59.

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約束のネバーランド【最新177話】のネタバレと感想!|マイコミック|漫画のネタバレや無料で読む方法を紹介!

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13というかなり最初から描かれており、この巻の最後に「発信機が耳に埋められている」ことが明らかになるので、1巻を代表する伏線として妥当かと思います。 モブも生き生き(p. 20、2コマ目のコニーとか推し) P20、3コマ目(2コマ目というのは間違い?)のコニーはこちら。 約束のネバーランド、原作 白井カイウ、作画 出水ぽすか、1巻 p. 20 かわいいですね。 ちなみに2コマ目のコニーもかなり小さいですが「テストできなかった」感漂う表情をしていて可愛いです。 (白井先生のお気に入りはこちらなのかもしれません) 壁に貼ったチビッ子の絵のクオリティがすごい(3話)! これはp. 98に描かれています。 約束のネバーランド、原作 白井カイウ、作画 出水ぽすか、1巻 p. 98 確かにチビッ子の割にはかなり絵がうまそうです。 これも毎日のテストのおかげ? 2巻 やはり楽しいモブ観察(出水先生のキャラ付けが楽しい) 1巻に続き、モブキャラにも注目してほしい、という話ですね。 個人的には8話で鬼ごっこ中のトーマが好きです。 首筋のナンバーに一応法則?はあります これは有名な考察である 「マイナンバー逆読み」ですね。 3巻 3巻では「約ネバ・マニアック見所」ではなく、「約ネバ・マニアック小話」となりました。 HAPPY NEW YEARのメッセージ ジャンプの新年号だった21話に、作画の出水先生が「HAPPY NEW YEAR」のメッセージを忍ばせていた、とのこと。 書いてある通り単行本でもかなり小さいですが、ギリギリ読めます。 場所はp. 111、21話の最後のコマ。 約束のネバーランド、原作 白井カイウ、作画 出水ぽすか、3巻 p. 111 左下あたりの本の背表紙に 「HAPPY NEW YEAR! 」と書いてあるのが分かります。 4巻 首筋のナンバーの法則?のほぼ答え 首筋のナンバーの法則?のほぼ答えみたいなヒントが、この巻のどこかにあるとのこと。 その答えは、p. 51にありました。 約束のネバーランド、原作 白井カイウ、作画 出水ぽすか、4巻 p. 51 レイの回想シーン内で、レイが生まれてすぐの場面。 「81194」のレイの隣にいる子が「91194」になっています。 詳しくはこちら。 5巻 突然ですが誕生日公開 突然誕生日が公開されました。 レイ ・・・ 1月15日• ノーマン ・・・ 3月21日• エマ ・・・ 8月22日 ということですが、これに関しては特に意味はなく、次のマニアック見所につながる情報なのだと思います。 だがレイの本当の誕生日は別にある レイは1月15日が誕生日ということになっていましたが、これとは別に「本当の誕生日」があるそうです。 その理由とは、レイの実の母であるイザベラとの関係が重要になってきます。 レイは幼児期健忘が起きない体質のせいで、イザベラとレスリーしか知らないはずの歌を知っており、それが原因でイザベラはレイが実の息子なのだと知ります。 しかし、実の息子が食用児として存在していてはひいきをしたり脱走の手助けをしたりする可能性があり、農園としては好ましくありません。 そのためママやシスターには本来、実の子を知られることがあってはいけません。 そこで農園は、新しくハウスに入ってくる幼児の誕生日を適当に変え、ママやシスターに自分の子だとバレないようにしているのでしょう。 もし本当の誕生日をママやシスターに伝えてしまうと、実の子の誕生日ぐらい覚えているはずなので、「もしかしてこの子は私の子では?」と気づいてしまう可能性があります。 その可能性をなくすために、食用児たちは誕生日を変えられて入荷させられるのです。 6巻 付箋も楽しい45話扉! p. 27の45話扉絵には、付箋がいくつか貼られています。 まずは本の上の部分。 約束のネバーランド、原作 白井カイウ、作画 出水ぽすか、6巻 p. ひとつ右にいくと、 「CorD please」と書いてある気がします。 (かなり読みづらいので間違っているかもしれません) これについては意味がわからず。 解読できた方いらっしゃたらコメントください。 鬼や森のことが書いてあるノートみたいなので、エマたちがいま「ココにいるよ!」ということを示しているのでしょうか。 続いて、本の左下の付箋です。 約束のネバーランド、原作 白井カイウ、作画 出水ぽすか、6巻 p. 27 上は読みづらく、 「MISTAKE 20856」と書いてある気がします。 (数字が間違ってそう) 何のミスなのでしょうか…?こちらも謎です。 下は読みやすく、 「Secret」にバツがついています。 しかし意味は分からず。 色々と想像できる、という意味ではまさに「付箋も楽しい」ですね。 47話の麦わら帽子! 47話の扉絵はエマやイザベラたちがひまわり畑で麦わら帽子を被っている絵が描かれています。 そして、麦わら帽子は本編中にも隠れているとのこと。 白井先生いわく大小変形合わせて3つだそうです。 78 3コマ目• 88 6コマ目• 101 1コマ目 でしょうか。 あまり自信はないです。 本編やはり絵にも伏線!(どこかは一部次巻で判明) p. 178の1コマ目のことかと思います。 約束のネバーランド、原作 白井カイウ、作画 出水ぽすか、6巻 p. 178 「鬼は目が弱点」という事実です。 この時点ではまだ明らかになっておらず、次巻の7巻の最後、p. このように 「鬼を倒すにはどうすれば良いのか」を問いかけたような状態で7巻は終わっています。 つまり 「鬼を倒す方法」の伏線を6巻で張っておいて、7巻の最後で 「鬼を倒す方法」を問題視し(読者に考えさせる時間を与え)、8巻で 「鬼を倒す方法」が明確に判明するという流れになっています。 7巻 7巻は「約ネバ・マニアック小話」でしたが、初期のメモ公開という内容でしたので、特に解説することはないため省略します。 8巻 農園によって出荷の最大年齢が異なる GF(グレイス=フィールド)は12歳、GB(グローリー=ベル)は 15歳だそうです。 オジサンの年齢がザックリ判る箇所 7巻のp. 14で、オジサンは13年前にGBから脱走したことが分かります。 約束のネバーランド、原作 白井カイウ、作画 出水ぽすか、7巻 p. 14 そして、今回8巻のp. 36で、オジサンがGP(ゴールディ・ポンド)から帰ってきたのが16歳だったことが判明しました。 約束のネバーランド、原作 白井カイウ、作画 出水ぽすか、8巻 p. 28歳で「オジサン」はちょっとキツいですね…。 116、右下のコマを見ると、 約束のネバーランド、原作 白井カイウ、作画 出水ぽすか、7巻 p. 116 「保存食 — 梅干しの作り方」という本を手にしていますね。 100の4コマ目、p. 107の1コマ目、p. 140の6コマ目などが分かりやすいかと思います。 約束のネバーランド、原作 白井カイウ、作画 出水ぽすか、9巻 p. おサル鬼のリアクション(楽しいです) パルウゥスのことですね。 ただ、9巻よりも10巻〜11巻の方が楽しいと思います。 カバーエマ右手とカバー下の左手(位置!!! ) カバーに描かれているエマの右手と、カバー下に描かれているノーマンの左手が位置的に同じ位置に描かれており、手をつないでいるような感じになっています。 ただ個人的には「手をつないでいる」というには若干位置がずれているかな、と思います。 エマは右手に銃を、ノーマンは左手に風船を持っているので、 「銃を持っている手に風船を渡す」=「戦いを終わらせて自由になってね」というノーマンの気持ちがこの絵に込められているのではないでしょうか。 あまり自信はないのですが、58話扉絵の下側に描いてある瓶詰めされたもののことでしょうか。 10巻 突然ですが血液型公開 突然血液型が公開されました。 レイ ・・・ AB型• ノーマン ・・・ B型• エマ ・・・ O型• イザベラ ・・・ A型 やはり注目すべきは親子関係のあるレイとイザベラでしょう。 レイはAB型であり、AB型が生まれるためには父母が「A型 — B型」「A型 — AB型」「B型 — AB型」「AB型 — AB型」の4つの組み合わせしか有り得ません。 イザベラがA型であることも判明したので、 レイの父親は B型もしくはAB型であることが判明しました。 今後どこかでB型もしくはAB型であることが分かる男性が出てくるのでしょうか…? レウウィスのデザイン お面のモチーフはザリガニで、全体のモチーフは偽ミネルヴァだそうです。 確かに言われてみればザリガニに似てる気がします。 そして、ミネルヴァが白いハットを被っているのに対し、レウウィスは黒いハットを被っているなど、全体として「黒いミネルヴァ」という感じが若干しますね。 11巻 レウウィスは王家の五男坊 これに関しては今後の伏線の可能性が大いに有ります。 104は念のため別バージョンも描いている p. 104はどんなページだったかと言うと、 「何も描かれていないページ」です。 エマが会心の一撃として撃った閃光弾が発火し、レウウィスに決定打を与える場面。 閃光弾が光っていることを、真っ白なページで表現しているのだと思われます。 おそらく、意図があったにしても「ページに何も描かない」というのは漫画としてどうなんだ、ということを危惧しての「念のため別バージョンも描いている」なのではないでしょうか。 結局は白紙のページで問題なかったので、お蔵入りしたということでしょう。 いつかお蔵入りしたページも見てみたいですね。 どこかに殺せんせーがいるよ 「殺せんせー」とは、漫画「暗殺教室」に出てくるキャラクターです。 殺せんせーは、p. 186の1コマ目でジリアンのワッペンとして登場しました。 約束のネバーランド、原作 白井カイウ、作画 出水ぽすか、11巻 p. 186 もしかしたら9巻の「ジリアンのワッペン」という約ネバ・マニアック見所はこれに対しての伏線だったのかもしれませんね。 12巻 今回は約ネバ・マニアック小話。 キャラデザに添えられた出水先生のメモが面白いという話です。 約束のネバーランド、原作 白井カイウ、作画 出水ぽすか、13巻 p. 47 右が白井カイウ先生ですね。 左は…誰でしょうか。 暑がりドンくん(そういえば5〜6巻でも・・・) 約束のネバーランド、原作 白井カイウ、作画 出水ぽすか、13巻 p. 158 p. 158の食料を集めているドンを見てみると、めちゃくちゃ汗をかいています。 また、5巻 p. 34の3コマ目やなどにも汗かきドンが描かれていますね。 117、1コマ目の声はどっちの声? 約束のネバーランド、原作 白井カイウ、作画 出水ぽすか、13巻 p. 117 アンドリューが野良鬼に食べられたシーン。 「あ・・・」と言う声はアンドリューか野良鬼かどっちの声だろうか、という話です。 個人的には、この前のコマでアンドリューが悲鳴をあげているので、アンドリューはそこで息絶えていて「あ・・・」は野良鬼がアンドリューを食べて少し知性を得たために発せられた声ではないか、と考えます。 と当時は考えていましたが、後ほど答えのようなものが出てきます。 これに関しては改めて別記事にしようと思います。 14巻 「クリスの薬」というフレーズは偶然です p. 10で「クリスの薬」というフレーズが出てきます。 ダジャレでも伏線でもないようです。 ザジの年齢は実は5歳 これには驚愕。 なんとフィルと同じかフィルよりも年下なのです。 それであの強さとは…ラムダ恐るべしですね。 その中で、「鬼は人間を食べることによって知性を得て、言葉を発するようになった」という内容の話があります。 つまり、アンドリューを食べた野良鬼はやはり知性を得て言葉を発したということで、「あ・・・」という言葉は野良鬼の言葉だということです。 15巻 ドンドコ!! 元ネタはアニメ約ネバの第9話、ドン役・植木さんのアドリブということです。 そのアドリブを原作にも登場させたという遊び心。 これが描かれているのはp. 73です。 約束のネバーランド、原作 白井カイウ、作画 出水ぽすか、15巻 p. 73 つられて笑うぬいぐるみ(ヒント: アハ) p. 119に描かれています。 約束のネバーランド、原作 白井カイウ、作画 出水ぽすか、15巻 p. 119 うなぎのぼり再び!と頑張ってしがみつくバーニー! 131話の見開きの扉絵に描かれています。 バーニーも左下で頑張ってしがみついています。 「再び」というのは6巻 p. 176にもうなぎのぼりが描かれているので、「再び」とされています。 ボスの言葉に知った顔で頷く梟 これはp. 164の下のコマかな、と思います。 ノーマンが「儀祭の最中、王・貴族を殺す」と宣言しているのを聞いて、頷いているような描写がされています。 ただこれは「ご飯を食べているだけで頷いているわけではないかもしれない」とのことなので、伏線などの深い意味はなさそうです。 16巻 ゴミは持ち帰る!(さすがママ・イザベラの可愛い子供達!) これはp. 48の右下のことかと思います。 約束のネバーランド、原作 白井カイウ、作画 出水ぽすか、16巻 p. 48 七つの壁の迷路の中で迷っているときに食べた食料のゴミを、袋にまとめています。 これをリュックに入れたりする描写はありませんでしたが、さすがにまとめたのなら持ち帰ったのでしょう。 ユッケジャンスープ!!(にしか見えない!再び!)これがよく これはp. 106に映っているスープのことでしょう。 約束のネバーランド、原作 白井カイウ、作画 出水ぽすか、16巻 p. 106 番外編のようなもので、鬼が「ユッケジャンスープです」といってスープを提供する場面が以前あったので、そのせいで今回のスープもユッケジャンスープに見えてしまいます。 鬼語を使える鬼は今やほとんどいないのに、あの鬼は何故? 16巻で鬼語を話せるのはムジカ、ソンジュ、アイシェです。 今回は「鬼」と言っているので、アイシェは候補から外れます。 そうなるとムジカとソンジュですが、この巻では2人とも鬼語を話してはいません。 (アイシェの鬼語を聞いてはいますが) 実は、もう1人鬼語を話す鬼が登場しています。 描写こそなかったものの、 アイシェの父親は確実に鬼語を話しているでしょう。 アイシェが鬼語を覚えているのですから当然です。 ここで話している「鬼語を使える鬼」とは、アイシェの父親のことではないでしょうか。 なぜ鬼語を使っているのかはよく分かりません…。 まとめ 以上、1巻から現在の最新巻である16巻までの「約ネバ・マニアック見所」「約ネバ・マニアック小話」解説一覧でした。 新しいコミックスが出たら、また更新したいと思います。

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