ワイン に 合う 料理。 ワインに合う・相性の良い食材・料理9選!赤・白・ロゼでどう違う?

白ワインの料理特集!ワインに合う絶品料理&料理用のワインまでご紹介

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普通は、たらこを薄皮の中から取り出して、バターと一緒にゆであがったパスタに合えますが、ここは、 たらこをほぐした時に、柚胡椒を混ぜておきましょう。 たらことバターの塩味とコクに、柚胡椒が入ったことで 酸味とスパイシーさがプラスされ、ますます白ワインに合うようになるのです。 もちろん、最後に かいわれ菜を乗せるのをお忘れなく。 追加で、 ネギや大葉を薬味として乗せても良いですよ。 そもそも、クリームソースは白ワインとよく合います。 チーズやクリームのおかげで、 程よい酸味と塩味が加わっているのも良く合う理由です。 イチコ、オレンジ、キウイ、ブルーベリー、好みのフルーツをそのまま、あるいは食べやすい大きさにカットしましょう。 基本的に、フルーツには フルーティな白ワインが合いますね、 南国フルーツの風味があるものだともっと良いです。 しかし、厳密にいうと、フルーツによって 相性の良い白ワインの味は違うので、おさえておきましょう。 苺やオレンジなど酸味のあるフルーツには 酸味のある白ワインを、マンゴーなどの南国フルーツには 甘みのあるものを選びましょう。 手に入れやすいのと、たっぷり振りかけられた塩と、脂っこさ、ぱりぱりした食感がアルコール飲料によく合うから、良く選ばれるのです。 色んな味のポテトチップスが売っていますが、白ワインには、 シンプルな軽い塩味のものを選びましょう。 コンソメ味やペッパー味は、むしろ、 赤ワインの方が合います。 味は、辛口と甘口に分かれますが、 酸味があり、さっぱりしているのが特徴です。 白ワインの用途 白ワインは、 魚介類の匂い消しや、酸味を活かした 食材の香りづけに使われます。 ワイン自体に色が殆どないので、食材に色が付きませんね、 食材の色に影響しないこともしっかり活かされているのです。 白ワインの選び方 料理用なら、 安いもので充分です。 どんなものでも良いですから、 料理用のものを特別に買う必要はありません。 正直に言うと、 飲み残しの白ワインで充分なのです。 しかし、 甘口のもの、 古くて酸化したものは止めておいて下さいね。 もし、どうしても料理用のワインをストックしておきたいというなら、 ボックスワインがおススメです。

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ワインに合う・相性の良い食材・料理9選!赤・白・ロゼでどう違う?

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「うおおおお、この料理、めっちゃワインに合う・・・!! ワインってこんなに美味しかったのか・・・!!」 あなたはそんな感動体験をしたことはありますか? こんにちは。 ワイン初心者の人生を変えるサイト「美味しいワイン」編集部の松尾です。 難しそうなお酒の筆頭、ワイン。 ワインは種類が多いわ、味にはクセがあるわで、楽しむまでのハードルがめっちゃ高い印象があります。 実は私もワインがすごく苦手でした。 あまりにも苦手だったので、フレンチを食べに行くときはいつもビール。 「ワイン?何が美味しいの?」とずっと思っていました。 しかし、そんな私が、今はワインを積極的に飲むようになったのです。 ぶっちゃけ、ビールより飲んでます! なぜそんなことになったのか? それは、 ワインの美味しい飲み方を知ってしまったからです! 実はワインというお酒は、ビールや焼酎といったお酒以上に、 一緒に食べる料理によって、その風味や味わいが劇的に変化するって知ってました? 「このワイン、めっちゃ渋い・・・」と思っていても、一緒に食べる料理によっては、「あれっ?めちゃくちゃ飲みやすい!」ということが起こるのです。 たとえば、今回紹介する 「鯖トマト」という料理を食べながら、赤ワインのフルボディを一緒に飲んでみてください。 その美味しさに、思わず 「なんじゃこりゃあああっ!!」と叫んでしまうことでしょう。 それはたとえるなら、ペリーが黒船で来航しても速攻開国しちゃうレベル。 ワインと料理の相性は、しばしば男女の相性にたとえられます。 いいカップルというのは、お互いのポテンシャルを引き出しますよね。 実はワインの世界では、ワインと料理の相性を"結婚"にたとえて 「マリアージュ」といいます。 ワインの個性に合わせて相性のいい料理を選ぶ、それがワインの本当の楽しみ方なんです。 だから、もし、あなたが「ワインは美味しくない」と感じているのなら、それはめちゃくちゃもったいない・・・!! せっかくこの世に生まれたのですから、ワインの本当の美味しさを知るべきです。 そのためにはまず、 一緒に食べている料理を見直してみてください。 相性のいい料理さえ選べば、あなたが気付いていなかったワインの本当の美味しさに出会えるはずですから。 そこでオススメしたいのが、自宅でワイン向けの料理(つまみ)を作ってみること。 まずは1,000円くらいのワインでOK! ワインと料理のマリアージュさえ意識すれば、あなたが今まで体験したこともないような美食の世界が広がるはずです。 ・・・というわけで、今回は家庭ですぐ作れる 「ワインに合う激ウマレシピ」をご紹介! ワインに関する概念が180度変わっちゃうような料理ばかりを用意しました。 ちなみに、私は普段料理をほとんどしません。 フライパンを持つのも1年に1回あるかないかです。 そんな料理無精でも、つい作りたくなってしまうくらい超絶カンタンな、15分以内で作れるレシピばかりを集めました。 それではまいります! (赤と白の中間のようなピンク色のワイン)• 甘口 ワインを買うときはボトルの後ろを見てみましょう。 ワインによっては、上記のうちどれかの言葉が書かれているか、ワインの辛さを表す目盛りが書かれていることがあります。 これらはあくまでも、そのワイン販売元の主観ではありますが、参考にするのはありです。 ちなみに、赤ワインの場合、糖分を含んだ甘いワインはほとんどありません。 よって、辛口・甘口という表現はなく、味の "重さ"を表す 「フルボディ」「ミディアムボディ」「ライトボディ」と呼ぶことを憶えておいてください。 そして、ワインを選んだあとは、先ほどお教えした 「相性の法則」に沿って、それぞれのワインの味に合った料理をつくってみましょう。 というわけで、次からいよいよ、赤、白、ロゼ、それぞれのワインの味に合ったレシピを紹介していきます! 赤ワインに合う、激ウマ簡単レシピ まずは、赤ワインに合う激ウマ簡単レシピからです。 ワインを飲む人の中には、白やロゼは飲めるけど、「赤ワインはちょっと苦手・・・」という人がいます。 赤ワインには、ブドウの皮や種子に含まれている渋み成分 「タンニン」が白ワインと比べて多く含まれるため、甘くて優しいお酒が好きな人は苦手意識を感じやすいんですね。 でも、そんな人にこそ、今から紹介するレシピを試してほしい! たとえば、最初に紹介する 「鯖トマト」は超オススメなんです! 鯖トマトとは、スーパーで売っている鯖缶とトマト缶を鍋にそのままぶち込み、そこに醤油と砂糖を加え、ニンニクのスライスともにグツグツと煮込むだけのカンタンレシピ。 カンタンなレシピにもかかわらず、缶詰の中に凝縮された鯖の旨味と、トマトの酸味が見事に混じり合い、 「なんでこんなに美味いねん・・・」と溜息をもらすくらい美味しいのです。 そして、その鯖トマトのポテンシャルをさらに上げてくれるのが赤ワイン。 赤ワインを飲みながら、この鯖トマトをちびちび食べてみてください。 赤ワインがもつ風味が鯖トマトに乗り移り、さっきまでB級だったレシピが、一気にミシュラン級レシピに早変わりするのです! ここからはそんな鯖トマトをはじめ、赤ワインと飲むことで美味しさがさらに高まるレシピを紹介します! 赤ワイン【フルボディ】向けレシピ 1.鯖トマト このレシピには、料理用のワインではなく、普通に飲んでいるようなミディアム~フルボディの赤ワインを使うといい。 どんなワインを足すかによって、味にさまざまな変化を感じられる。 まさに大人のレシピなのだ。 これらのレシピに合うオススメの赤ワイン【フルボディ】 今ご紹介した「鯖トマト」「牛肉のすき焼き」のレシピに合う、オススメの赤ワイン【フルボディ】です。 フルボディのワインは風味が豊かで濃厚。 ここでは「美味しいワイン」編集部が実際に飲んだワインの中から、オススメの2本をご紹介します! 1,000円~3,000円くらいのワインに絞っていますので、よかったらチェックしてみてください。 「Amazonでワインを注文したことがない」という方は、これを機会にぜひ試してみてください。 Amazonでワインを頼むと、専用の段ボールに入って届くほか、「お店に足を運んだら在庫切れだった・・・!」という心配がありません。 微炭酸で甘口のライトボディ。 少し冷やすとさらに美味しくなります。 このワインの特長は渋みや酸味があまりなく、甘みが強いわりに微炭酸なのでさわやかに飲めるということ。 「赤ワインがどうしても苦手」という人はこのワインから試してみるといいかもしれません。 前菜などの軽めの料理に合いますよ。 白ワインに合う、激ウマカンタンレシピ 「赤ワインが苦手だけど、白ワインなら飲める!」という方は多くいます。 これは、白ワインは赤ワインに比べて、渋みが少ないことが理由。 白ワインは赤ワインと比べて、ブドウの皮や種子に含まれている渋味成分「タンニン」が少ないんです。 だから、赤ワインを飲んで「やっぱりワインは苦手かも・・・」と思った人には、ぜひ白ワインを飲んでみてほしい! そんな白ワインが合う食材が、魚介類や野菜。 魚介類独特の臭みを白ワインの香りが優しくかき消すだけでなく、魚介に隠された旨味をグッと引き出してくれます。 また、野菜の場合も、野菜が本来もっている繊細な風味を壊すことなく、野菜に隠された美味しさを引き立ててくれます。 これは、まさにアカデミー賞でいうところの 助演俳優賞! そんな白ワインと合う激ウマレシピをご紹介します! 白ワイン【辛口】向けレシピ 5.ささっとアヒージョ 微炭酸で甘みが強く、甘みの強いワインが好きな人にオススメです。 上記の「シュヴァルツ・カッツ」というワインよりも甘く、チーズなどの塩気のあるおつまみによく合います。 ロゼワインに合う、激ウマカンタンレシピ ロゼワインとは、美しい ピンク色のワイン。 赤と白のちょうど中間色のワインで、赤ワインの渋みと白ワインのさっぱり感がちょうどよく合わさっています。 日本で売られているロゼワインには甘い口当たりのものが多く、女性でも飲みやすいワインの筆頭でもあります。 (ただし、本場のロゼワインは辛口が多かったりします) そして、何より、ロゼワインを表す言葉は 「ロマンチック」に尽きます。 ロゼとはフランス語で「バラの色」を表し、"満月の夜にこのワインを飲むと恋が叶う"なんて言い伝えもあるんです。 というわけで、最後の4つのレシピは、そんなロゼワインのロマンチックを加速させるレシピ。 モテたい男性は必見ですよ~! ロゼワイン【辛口】向けレシピ 11.タコとキウイの赤ワイン和え シンプルでいいレシピね。 クリームチーズと梅干しって、両方とも発酵食品だから、合わさると酸っぱくなるイメージがあるけれど、このふたつが混ざると思っていた以上にまろやかになるのよね。 そして、ロゼの辛口を一緒に飲めば、とってもバランスのいいマリアージュになるわ。 これらのレシピに合うオススメのロゼワイン【辛口】 今ご紹介した「タコとキウイの赤ワイン和え」「時短白身魚フライサラダ」「梅干しとクリームチーズのクラッカー乗せ」のレシピに合う、オススメのロゼワイン【辛口】です。 ここでは「美味しいワイン」編集部が実際に飲んだワインの中から、オススメの1本をご紹介します! とってもお手頃価格なワインなので、ぜひチェックしてみてください。 そのバー気になるわ。 今度連れて行ってね。 さて、このレシピだけど、ドライフルーツを使うのがポイントよ。 ロゼワインの甘口には、ドライフルーツを合わせると、お互いの甘みが混ざり合い、味に奥行きが出るのよ。 甘いものに辛いものを合わせるだけでなく、こんなふうに甘いものに甘いものを合わせるのも、バランスさえ合えば最高よ。 このレシピに合うオススメのロゼワイン【甘口】 今ご紹介した「クラッカーのドライフルーツとクリームチーズ乗せ」のレシピに合う、オススメのロゼワイン【甘口】です。 ここでは「美味しいワイン」編集部が実際に飲んだワインの中から、オススメの2本をご紹介します! 1,000円~2,000円くらいのワインに絞っていますので、チェックしてみてください。 渋みはまったくなく、ほどよい酸味がフルーティーで、甘いワインです。 上記で紹介したマテウスよりもさらに甘いです。 飲み口は軽く、微炭酸がさわやかで、上品な料理に合わせても邪魔をしません。 可憐で透明なピンク色を見つめるだけで、リッチでハッピーな気分になれます。 こちらで全記事のおすすめワインを一覧にまとめています! いかがでしたか? つくってみたいレシピ、飲んでみたいワインはありましたか? 最初にお伝えしたとおり、ワインは一緒に食べる料理によって、その風味が大きく変わるお酒です。 「ワインはちょっと苦手・・・」という方は、ぜひぜひ、今回の記事を参考に、ワインにチャレンジしてみてもらえるとうれしいです。 もし、「レシピがたくさんありすぎて迷う・・・」という方は、 まずは、「鯖トマト」と「赤ワイン」とのマリアージュを試してみてください! きっと、あなたがまだ見ぬ美食の世界が広がるはずですから。 今回の記事は「美味しいワイン」編集部の松尾がお届けしました。 See you!.

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シャルドネとは?香りや味、合う料理も徹底解説!

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「うおおおお、この料理、めっちゃワインに合う・・・!! ワインってこんなに美味しかったのか・・・!!」 あなたはそんな感動体験をしたことはありますか? こんにちは。 ワイン初心者の人生を変えるサイト「美味しいワイン」編集部の松尾です。 難しそうなお酒の筆頭、ワイン。 ワインは種類が多いわ、味にはクセがあるわで、楽しむまでのハードルがめっちゃ高い印象があります。 実は私もワインがすごく苦手でした。 あまりにも苦手だったので、フレンチを食べに行くときはいつもビール。 「ワイン?何が美味しいの?」とずっと思っていました。 しかし、そんな私が、今はワインを積極的に飲むようになったのです。 ぶっちゃけ、ビールより飲んでます! なぜそんなことになったのか? それは、 ワインの美味しい飲み方を知ってしまったからです! 実はワインというお酒は、ビールや焼酎といったお酒以上に、 一緒に食べる料理によって、その風味や味わいが劇的に変化するって知ってました? 「このワイン、めっちゃ渋い・・・」と思っていても、一緒に食べる料理によっては、「あれっ?めちゃくちゃ飲みやすい!」ということが起こるのです。 たとえば、今回紹介する 「鯖トマト」という料理を食べながら、赤ワインのフルボディを一緒に飲んでみてください。 その美味しさに、思わず 「なんじゃこりゃあああっ!!」と叫んでしまうことでしょう。 それはたとえるなら、ペリーが黒船で来航しても速攻開国しちゃうレベル。 ワインと料理の相性は、しばしば男女の相性にたとえられます。 いいカップルというのは、お互いのポテンシャルを引き出しますよね。 実はワインの世界では、ワインと料理の相性を"結婚"にたとえて 「マリアージュ」といいます。 ワインの個性に合わせて相性のいい料理を選ぶ、それがワインの本当の楽しみ方なんです。 だから、もし、あなたが「ワインは美味しくない」と感じているのなら、それはめちゃくちゃもったいない・・・!! せっかくこの世に生まれたのですから、ワインの本当の美味しさを知るべきです。 そのためにはまず、 一緒に食べている料理を見直してみてください。 相性のいい料理さえ選べば、あなたが気付いていなかったワインの本当の美味しさに出会えるはずですから。 そこでオススメしたいのが、自宅でワイン向けの料理(つまみ)を作ってみること。 まずは1,000円くらいのワインでOK! ワインと料理のマリアージュさえ意識すれば、あなたが今まで体験したこともないような美食の世界が広がるはずです。 ・・・というわけで、今回は家庭ですぐ作れる 「ワインに合う激ウマレシピ」をご紹介! ワインに関する概念が180度変わっちゃうような料理ばかりを用意しました。 ちなみに、私は普段料理をほとんどしません。 フライパンを持つのも1年に1回あるかないかです。 そんな料理無精でも、つい作りたくなってしまうくらい超絶カンタンな、15分以内で作れるレシピばかりを集めました。 それではまいります! (赤と白の中間のようなピンク色のワイン)• 甘口 ワインを買うときはボトルの後ろを見てみましょう。 ワインによっては、上記のうちどれかの言葉が書かれているか、ワインの辛さを表す目盛りが書かれていることがあります。 これらはあくまでも、そのワイン販売元の主観ではありますが、参考にするのはありです。 ちなみに、赤ワインの場合、糖分を含んだ甘いワインはほとんどありません。 よって、辛口・甘口という表現はなく、味の "重さ"を表す 「フルボディ」「ミディアムボディ」「ライトボディ」と呼ぶことを憶えておいてください。 そして、ワインを選んだあとは、先ほどお教えした 「相性の法則」に沿って、それぞれのワインの味に合った料理をつくってみましょう。 というわけで、次からいよいよ、赤、白、ロゼ、それぞれのワインの味に合ったレシピを紹介していきます! 赤ワインに合う、激ウマ簡単レシピ まずは、赤ワインに合う激ウマ簡単レシピからです。 ワインを飲む人の中には、白やロゼは飲めるけど、「赤ワインはちょっと苦手・・・」という人がいます。 赤ワインには、ブドウの皮や種子に含まれている渋み成分 「タンニン」が白ワインと比べて多く含まれるため、甘くて優しいお酒が好きな人は苦手意識を感じやすいんですね。 でも、そんな人にこそ、今から紹介するレシピを試してほしい! たとえば、最初に紹介する 「鯖トマト」は超オススメなんです! 鯖トマトとは、スーパーで売っている鯖缶とトマト缶を鍋にそのままぶち込み、そこに醤油と砂糖を加え、ニンニクのスライスともにグツグツと煮込むだけのカンタンレシピ。 カンタンなレシピにもかかわらず、缶詰の中に凝縮された鯖の旨味と、トマトの酸味が見事に混じり合い、 「なんでこんなに美味いねん・・・」と溜息をもらすくらい美味しいのです。 そして、その鯖トマトのポテンシャルをさらに上げてくれるのが赤ワイン。 赤ワインを飲みながら、この鯖トマトをちびちび食べてみてください。 赤ワインがもつ風味が鯖トマトに乗り移り、さっきまでB級だったレシピが、一気にミシュラン級レシピに早変わりするのです! ここからはそんな鯖トマトをはじめ、赤ワインと飲むことで美味しさがさらに高まるレシピを紹介します! 赤ワイン【フルボディ】向けレシピ 1.鯖トマト このレシピには、料理用のワインではなく、普通に飲んでいるようなミディアム~フルボディの赤ワインを使うといい。 どんなワインを足すかによって、味にさまざまな変化を感じられる。 まさに大人のレシピなのだ。 これらのレシピに合うオススメの赤ワイン【フルボディ】 今ご紹介した「鯖トマト」「牛肉のすき焼き」のレシピに合う、オススメの赤ワイン【フルボディ】です。 フルボディのワインは風味が豊かで濃厚。 ここでは「美味しいワイン」編集部が実際に飲んだワインの中から、オススメの2本をご紹介します! 1,000円~3,000円くらいのワインに絞っていますので、よかったらチェックしてみてください。 「Amazonでワインを注文したことがない」という方は、これを機会にぜひ試してみてください。 Amazonでワインを頼むと、専用の段ボールに入って届くほか、「お店に足を運んだら在庫切れだった・・・!」という心配がありません。 微炭酸で甘口のライトボディ。 少し冷やすとさらに美味しくなります。 このワインの特長は渋みや酸味があまりなく、甘みが強いわりに微炭酸なのでさわやかに飲めるということ。 「赤ワインがどうしても苦手」という人はこのワインから試してみるといいかもしれません。 前菜などの軽めの料理に合いますよ。 白ワインに合う、激ウマカンタンレシピ 「赤ワインが苦手だけど、白ワインなら飲める!」という方は多くいます。 これは、白ワインは赤ワインに比べて、渋みが少ないことが理由。 白ワインは赤ワインと比べて、ブドウの皮や種子に含まれている渋味成分「タンニン」が少ないんです。 だから、赤ワインを飲んで「やっぱりワインは苦手かも・・・」と思った人には、ぜひ白ワインを飲んでみてほしい! そんな白ワインが合う食材が、魚介類や野菜。 魚介類独特の臭みを白ワインの香りが優しくかき消すだけでなく、魚介に隠された旨味をグッと引き出してくれます。 また、野菜の場合も、野菜が本来もっている繊細な風味を壊すことなく、野菜に隠された美味しさを引き立ててくれます。 これは、まさにアカデミー賞でいうところの 助演俳優賞! そんな白ワインと合う激ウマレシピをご紹介します! 白ワイン【辛口】向けレシピ 5.ささっとアヒージョ 微炭酸で甘みが強く、甘みの強いワインが好きな人にオススメです。 上記の「シュヴァルツ・カッツ」というワインよりも甘く、チーズなどの塩気のあるおつまみによく合います。 ロゼワインに合う、激ウマカンタンレシピ ロゼワインとは、美しい ピンク色のワイン。 赤と白のちょうど中間色のワインで、赤ワインの渋みと白ワインのさっぱり感がちょうどよく合わさっています。 日本で売られているロゼワインには甘い口当たりのものが多く、女性でも飲みやすいワインの筆頭でもあります。 (ただし、本場のロゼワインは辛口が多かったりします) そして、何より、ロゼワインを表す言葉は 「ロマンチック」に尽きます。 ロゼとはフランス語で「バラの色」を表し、"満月の夜にこのワインを飲むと恋が叶う"なんて言い伝えもあるんです。 というわけで、最後の4つのレシピは、そんなロゼワインのロマンチックを加速させるレシピ。 モテたい男性は必見ですよ~! ロゼワイン【辛口】向けレシピ 11.タコとキウイの赤ワイン和え シンプルでいいレシピね。 クリームチーズと梅干しって、両方とも発酵食品だから、合わさると酸っぱくなるイメージがあるけれど、このふたつが混ざると思っていた以上にまろやかになるのよね。 そして、ロゼの辛口を一緒に飲めば、とってもバランスのいいマリアージュになるわ。 これらのレシピに合うオススメのロゼワイン【辛口】 今ご紹介した「タコとキウイの赤ワイン和え」「時短白身魚フライサラダ」「梅干しとクリームチーズのクラッカー乗せ」のレシピに合う、オススメのロゼワイン【辛口】です。 ここでは「美味しいワイン」編集部が実際に飲んだワインの中から、オススメの1本をご紹介します! とってもお手頃価格なワインなので、ぜひチェックしてみてください。 そのバー気になるわ。 今度連れて行ってね。 さて、このレシピだけど、ドライフルーツを使うのがポイントよ。 ロゼワインの甘口には、ドライフルーツを合わせると、お互いの甘みが混ざり合い、味に奥行きが出るのよ。 甘いものに辛いものを合わせるだけでなく、こんなふうに甘いものに甘いものを合わせるのも、バランスさえ合えば最高よ。 このレシピに合うオススメのロゼワイン【甘口】 今ご紹介した「クラッカーのドライフルーツとクリームチーズ乗せ」のレシピに合う、オススメのロゼワイン【甘口】です。 ここでは「美味しいワイン」編集部が実際に飲んだワインの中から、オススメの2本をご紹介します! 1,000円~2,000円くらいのワインに絞っていますので、チェックしてみてください。 渋みはまったくなく、ほどよい酸味がフルーティーで、甘いワインです。 上記で紹介したマテウスよりもさらに甘いです。 飲み口は軽く、微炭酸がさわやかで、上品な料理に合わせても邪魔をしません。 可憐で透明なピンク色を見つめるだけで、リッチでハッピーな気分になれます。 こちらで全記事のおすすめワインを一覧にまとめています! いかがでしたか? つくってみたいレシピ、飲んでみたいワインはありましたか? 最初にお伝えしたとおり、ワインは一緒に食べる料理によって、その風味が大きく変わるお酒です。 「ワインはちょっと苦手・・・」という方は、ぜひぜひ、今回の記事を参考に、ワインにチャレンジしてみてもらえるとうれしいです。 もし、「レシピがたくさんありすぎて迷う・・・」という方は、 まずは、「鯖トマト」と「赤ワイン」とのマリアージュを試してみてください! きっと、あなたがまだ見ぬ美食の世界が広がるはずですから。 今回の記事は「美味しいワイン」編集部の松尾がお届けしました。 See you!.

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