ホッチキス 英語。 「ホッチキス」「カッター」「ガムテープ」「クリップ」…文房具の英語表現

ホッチキス(ホチキス)は英語で?実は和製英語

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ホッチキスの正式名称について 資料作成などで紙をとじるときに活躍するホッチキス。 子供のころから「ホッチキス」という呼び続け、社会に出てからも「ホッチキスを取ってください」と言っても通じてきたかと思います。 そんなホッチキスに正式名称があるということはあまり知られていません。 そして、気になるのが正式名称があるのになぜ「ホッチキス」という呼び名があるのか? ということです。 この点について探ってみると、意外な理由を発見することができます。 JIS規格による呼び名は「ステープラ」 ホッチキスの正式名称は「ステープラ」です。 JIS規格(日本工業規格)が定めた正式名称で英語表記では「Stapler」。 「ステープラー」と伸ばすべきにも見えますが、ここでは「ステープラ」と語尾を伸ばさず呼ぶのが特徴です。 参考 「ホッチキス」の名前の由来 私たちが呼んでいる「ホッチキス」の名前の由来は、1903年に日本に初めて輸入された商品に「HOTCHKISS No・1」と刻印されていたことがきっかけでした。 現在オフィス用品を扱うイトーキ(当時は伊藤喜商店)が輸入したのが、アメリカ製「E・H・HOTCHKISS社(ホッチキス社)」の商品です。 ちなみにホッチキスの原型が誕生したのは18世紀のフランスです。 1877年ヘンリー・R・ヘイルが針を紙に差して折り曲げるホッチキスのモデルを開発。 その後、ジョージ・マギルによって設計された今のステープラーが世界中に広まり、今の私たちの生活に定着した背景があります。 アメリカでは「ステープラー」や「ペーパーファスナー」などと呼ばれていたようですが、日本ではすっかり「ホッチキス」という呼び名が浸透しています。 日本の影響を受けた韓国でも「ホッチキス」という名称で広まりました。 参考 発明者「ホッチキス」という人物 日本に輸入されたホッチキスの発明者の名前は一説によると、ホッチキス社の創業者「ベンジャミン・バークリー・ホッチキス」という人物であると言われています。 この人物は機関銃を発明したことで有名ですが、機関銃の玉送りの構造部分を応用してホッチキスの発明につながったのではないかと推測されていますが、証明できる文献はないようです。 日本に「ホッチキス」という呼び名が浸透したのは発明者「ホッチキス」からという説もあり、確かな証言はないものの、「ホッチキス」というインパクトのある名前を商品名として広めたのは、日本人にとって親しみのある名前だったとも言えるでしょう。 大正7年、伊藤喜商店(ハト印)と堀井膳写堂(コスモス印)で日本製ホッチキスを製造がはじまります。 昭和9年以降になると、向野事務器製作所が製造販売。 戦時中は9号ホッチキスが軍服の補修用として生産されています。 「ホッチキス」という呼び名はこの時期から日本国内に定着したとも見られています。

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ホチキスで書類を止める際の正しい位置【ビジネスマナー】

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ホッチキスの選び方 用途に合った種類を選ぶ 事務用に便利なハンディタイプ By: 手のひらサイズで、一度に最大20枚程度の紙を綴じられるスタンダードな針ありのホッチキスです。 枚数が増えると綴じる際に力が必要になりますが、テコの原理で楽にステープルできるモノもあります。 また、スタンダードタイプの多くには針を外すリムーバーが付属しているのも特徴。 さらに、綴じた針が平らになるフラットクリンチ仕様なら重ねた書類がかさばらず、整理・保管の省スペース化を図れます。 価格もリーズナブルなので、普段使いにちょうどよいシンプルなホッチキスを求める方におすすめです。 少数綴じや仮綴じに便利な針なしタイプ By: 少ない枚数の紙を綴じる際やあとで取り外せる「仮綴じ」に便利な針なしタイプ。 針を使わないのでコストがかからない上、ゴミが出ないのが特徴です。 乳幼児がいる環境や食品などを扱う環境での資料用にも安心して使うことができます。 針がないので綴じた部分に厚みが出ず、紙の束を重ねてもすっきり整理することが可能。 処分するときに針を外して分別する手間がないこともポイントです。 また、針がないプレス式タイプなら、圧着するだけで綴じることができ、穴の跡が残らないのも魅力。 針を使いたくない資料に使う場合や簡易的にホッチキスを使うシーンが多い方におすすめのタイプです。 中綴じに便利な製本用・回転式タイプ By: 中綴じをして製本する際に便利な製本用タイプ。 スタンダードなホッチキスでは難しい、二つ折りの折り目部分をタテに綴じることが可能です。 中綴じ対応の大きめの針が必要なモノがほとんどですが、スタンダードな10号サイズの針が使えるタイプもあります。 中綴じ専用タイプのほか、より便利に使える回転式のホッチキスもおすすめ。 普通の綴じ方はもちろん、ストッパーの位置を固定したまま、縦綴じ・中綴じ・横綴じが可能。 幅広い用途で使うことが多い方に適しています。 分厚い資料を閉じる際に便利な卓上タイプ By: 70〜100枚など、多くの枚数を綴じる際に便利なのが卓上に設置して使用するタイプ。 最大綴じ枚数が多くなるほど、本体や使う針のサイズが大きくなる傾向があります。 テコの原理で綴じられるため、力を入れずに簡単に多くの枚数を綴じることが可能。 会社や学校などで、業務用として使用するのに適しています。 ただし、少ない枚数を綴じると壊れてしまうモノもあるので留意してください。 大量の資料づくりに便利な電動タイプ By: 電動タイプのホッチキスは綴じる力が必要ないので、大量の資料を作る際に便利なアイテム。 ほとんどが10号針に対応しているほか、針の装填量も多いため交換の回数が少ないのもポイントです。 センサー付きで自動綴じするモノや用紙ガイド付きのモノなど、便利な機能付きが多いのも特徴。 ほかタイプのホッチキスに比べると価格は少々高めですが、効率よくスムーズに作業をしたい方におすすめです。 携帯性や収納性を考慮する By: 持ち運びのしやすさもホッチキスを選ぶ際のポイントです。 最近では、長さ5〜6cmのコンパクトなタイプや、細長いスティック状のユニークな形状のモノ、カバンなどに付けてアクセサリー感覚で持ち運べるホルダーリング付きなど、バリエーションも豊富。 気軽に携帯できるホッチキスなら、日常のさまざまなシーンで使えて便利です。 機能性をチェック By: 便利な機能が付随するホッチキスは作業をよりスムーズに行えるので、機能面もぜひチェックしましょう。 穴パンチやレターオープナー付きなど複数のアイテムがワンセットになっている多機能タイプなら、マルチに使えて便利です。 使い勝手に考慮したさまざまな機能性ホッチキスがあるので、目的に応じたホッチキスを選びましょう。 針のサイズを確認 By: ホッチキスで一番多く使われるのは、最大20枚程度の紙を綴じられる10号針です。 それよりも多く紙を綴じられるホッチキスは、30枚程度まで綴じられる3号針や30〜70枚綴じが可能な3号U針、10号針と同じ太さで長さが異なる11号針などのほか、専用針を使用するモノもあります。 特殊な針を必要とするモノは芯がなくなった際に不便なため、なるべく避けた方が無難です。 また、針を一緒に購入する際はサイズを間違えないように注意してください。 装填できる針数をチェック By: 装填できる針の数もホッチキスを選ぶ際の重要なポイントです。 一度にたくさんの針を装填できるモノなら最小限の充填作業で済むため、作業時間が短縮されて業務効率化につながります。 針を装填するのが面倒という方は、針切れの心配がない針なしタイプを選ぶのもおすすめです。 リムーバーがあると便利 By: 一度綴じた針を外さなくてはならないときに活躍するのがリムーバーです。 ホッチキスを選ぶ際は、本体にリムーバーが付属しているモノを選ぶのがおすすめ。 ハンディタイプの場合は多くがリムーバーを搭載していますが、なかには付いていないモノもあるので注意してください。 デザイン性にも注目 By: 日常的に使う文房具はデザインのおしゃれさもポイント。 最近では、フォルムが特徴的なタイプやカラーバリエーションが豊富なタイプ、素材にこだわったモノなど、ユニークなコンセプトのアイテムが数多くリリースされています。 使い勝手のよさはもちろん、見た目にもこだわってお気に入りのホッチキスを見つけてください。 ホッチキスのおすすめメーカー マックス MAX ホッチキスと釘打機の国内シェアNO. 1を誇る機械メーカー。 もともとは零式戦闘機の尾翼部品メーカーとして昭和17年に誕生し、終戦から半年後にホッチキスの生産を開始しました。 昭和27年に小型ハンディホッチキス「SYC・10」を発売。 この製品によって、ホッチキスの名が一般的に知られるようになったといわれています。 その後も改良を重ね、質の高いホッチキスを生み出し続けているおすすめメーカーです。 コクヨ KOKUYO 文房具やオフィス家具の製造・販売を行う日本の老舗メーカー「コクヨ」。 1975年に発売されてから39年間で累計約26億冊を出荷した「キャンパスノート」が有名です。 普段使いからビジネスユースに対応するモノまで幅広くラインナップ。 ユーザーの使いやすさを徹底的に追及した製品が手に入ります。 ホッチキスのおすすめ|ハンディタイプ マックス MAX ホッチキス HD-10D 約15万回綴じられる耐久性の高さが魅力のベーシックなホッチキスです。 綴じ枚数は約20枚、針は100本装填可能で大量の綴じ作業もラクラク行えます。 手頃な価格で購入できるのも魅力。 緩やかなカーブを描くラウンドグリップデザインで握りやすく、快適に使用できます。 壁に針を打ち込んで画鋲がわりに使用できる「タッキング」や、パックどめなどに便利な「きわ綴じ」にも対応しており、使い勝手も良好。 「見た目も機能もシンプルなホッチキスが欲しい」という方におすすめです。 コクヨ KOKUYO 強力ステープラー ラッチキス100 SL-M210 軽とじ機構を採用しており、最大100枚を軽い力で綴じられる卓上大型ホッチキスです。 ハンドルを開いて針を簡単に装填できるワンタッチフルオープン方式。 奥行きゲージ付きで、10〜60mmまで5mm単位で綴じ位置を調節できます。 そのほかにも、針の残量が分かる確認窓や手にフィットするハンドル形状など、使い勝手のよさにこだわった機能を多く搭載。 多数枚の用紙をラクラク綴じられるおすすめの卓上ホッチキスです。

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ホッチキスの選び方 用途に合った種類を選ぶ 事務用に便利なハンディタイプ By: 手のひらサイズで、一度に最大20枚程度の紙を綴じられるスタンダードな針ありのホッチキスです。 枚数が増えると綴じる際に力が必要になりますが、テコの原理で楽にステープルできるモノもあります。 また、スタンダードタイプの多くには針を外すリムーバーが付属しているのも特徴。 さらに、綴じた針が平らになるフラットクリンチ仕様なら重ねた書類がかさばらず、整理・保管の省スペース化を図れます。 価格もリーズナブルなので、普段使いにちょうどよいシンプルなホッチキスを求める方におすすめです。 少数綴じや仮綴じに便利な針なしタイプ By: 少ない枚数の紙を綴じる際やあとで取り外せる「仮綴じ」に便利な針なしタイプ。 針を使わないのでコストがかからない上、ゴミが出ないのが特徴です。 乳幼児がいる環境や食品などを扱う環境での資料用にも安心して使うことができます。 針がないので綴じた部分に厚みが出ず、紙の束を重ねてもすっきり整理することが可能。 処分するときに針を外して分別する手間がないこともポイントです。 また、針がないプレス式タイプなら、圧着するだけで綴じることができ、穴の跡が残らないのも魅力。 針を使いたくない資料に使う場合や簡易的にホッチキスを使うシーンが多い方におすすめのタイプです。 中綴じに便利な製本用・回転式タイプ By: 中綴じをして製本する際に便利な製本用タイプ。 スタンダードなホッチキスでは難しい、二つ折りの折り目部分をタテに綴じることが可能です。 中綴じ対応の大きめの針が必要なモノがほとんどですが、スタンダードな10号サイズの針が使えるタイプもあります。 中綴じ専用タイプのほか、より便利に使える回転式のホッチキスもおすすめ。 普通の綴じ方はもちろん、ストッパーの位置を固定したまま、縦綴じ・中綴じ・横綴じが可能。 幅広い用途で使うことが多い方に適しています。 分厚い資料を閉じる際に便利な卓上タイプ By: 70〜100枚など、多くの枚数を綴じる際に便利なのが卓上に設置して使用するタイプ。 最大綴じ枚数が多くなるほど、本体や使う針のサイズが大きくなる傾向があります。 テコの原理で綴じられるため、力を入れずに簡単に多くの枚数を綴じることが可能。 会社や学校などで、業務用として使用するのに適しています。 ただし、少ない枚数を綴じると壊れてしまうモノもあるので留意してください。 大量の資料づくりに便利な電動タイプ By: 電動タイプのホッチキスは綴じる力が必要ないので、大量の資料を作る際に便利なアイテム。 ほとんどが10号針に対応しているほか、針の装填量も多いため交換の回数が少ないのもポイントです。 センサー付きで自動綴じするモノや用紙ガイド付きのモノなど、便利な機能付きが多いのも特徴。 ほかタイプのホッチキスに比べると価格は少々高めですが、効率よくスムーズに作業をしたい方におすすめです。 携帯性や収納性を考慮する By: 持ち運びのしやすさもホッチキスを選ぶ際のポイントです。 最近では、長さ5〜6cmのコンパクトなタイプや、細長いスティック状のユニークな形状のモノ、カバンなどに付けてアクセサリー感覚で持ち運べるホルダーリング付きなど、バリエーションも豊富。 気軽に携帯できるホッチキスなら、日常のさまざまなシーンで使えて便利です。 機能性をチェック By: 便利な機能が付随するホッチキスは作業をよりスムーズに行えるので、機能面もぜひチェックしましょう。 穴パンチやレターオープナー付きなど複数のアイテムがワンセットになっている多機能タイプなら、マルチに使えて便利です。 使い勝手に考慮したさまざまな機能性ホッチキスがあるので、目的に応じたホッチキスを選びましょう。 針のサイズを確認 By: ホッチキスで一番多く使われるのは、最大20枚程度の紙を綴じられる10号針です。 それよりも多く紙を綴じられるホッチキスは、30枚程度まで綴じられる3号針や30〜70枚綴じが可能な3号U針、10号針と同じ太さで長さが異なる11号針などのほか、専用針を使用するモノもあります。 特殊な針を必要とするモノは芯がなくなった際に不便なため、なるべく避けた方が無難です。 また、針を一緒に購入する際はサイズを間違えないように注意してください。 装填できる針数をチェック By: 装填できる針の数もホッチキスを選ぶ際の重要なポイントです。 一度にたくさんの針を装填できるモノなら最小限の充填作業で済むため、作業時間が短縮されて業務効率化につながります。 針を装填するのが面倒という方は、針切れの心配がない針なしタイプを選ぶのもおすすめです。 リムーバーがあると便利 By: 一度綴じた針を外さなくてはならないときに活躍するのがリムーバーです。 ホッチキスを選ぶ際は、本体にリムーバーが付属しているモノを選ぶのがおすすめ。 ハンディタイプの場合は多くがリムーバーを搭載していますが、なかには付いていないモノもあるので注意してください。 デザイン性にも注目 By: 日常的に使う文房具はデザインのおしゃれさもポイント。 最近では、フォルムが特徴的なタイプやカラーバリエーションが豊富なタイプ、素材にこだわったモノなど、ユニークなコンセプトのアイテムが数多くリリースされています。 使い勝手のよさはもちろん、見た目にもこだわってお気に入りのホッチキスを見つけてください。 ホッチキスのおすすめメーカー マックス MAX ホッチキスと釘打機の国内シェアNO. 1を誇る機械メーカー。 もともとは零式戦闘機の尾翼部品メーカーとして昭和17年に誕生し、終戦から半年後にホッチキスの生産を開始しました。 昭和27年に小型ハンディホッチキス「SYC・10」を発売。 この製品によって、ホッチキスの名が一般的に知られるようになったといわれています。 その後も改良を重ね、質の高いホッチキスを生み出し続けているおすすめメーカーです。 コクヨ KOKUYO 文房具やオフィス家具の製造・販売を行う日本の老舗メーカー「コクヨ」。 1975年に発売されてから39年間で累計約26億冊を出荷した「キャンパスノート」が有名です。 普段使いからビジネスユースに対応するモノまで幅広くラインナップ。 ユーザーの使いやすさを徹底的に追及した製品が手に入ります。 ホッチキスのおすすめ|ハンディタイプ マックス MAX ホッチキス HD-10D 約15万回綴じられる耐久性の高さが魅力のベーシックなホッチキスです。 綴じ枚数は約20枚、針は100本装填可能で大量の綴じ作業もラクラク行えます。 手頃な価格で購入できるのも魅力。 緩やかなカーブを描くラウンドグリップデザインで握りやすく、快適に使用できます。 壁に針を打ち込んで画鋲がわりに使用できる「タッキング」や、パックどめなどに便利な「きわ綴じ」にも対応しており、使い勝手も良好。 「見た目も機能もシンプルなホッチキスが欲しい」という方におすすめです。 コクヨ KOKUYO 強力ステープラー ラッチキス100 SL-M210 軽とじ機構を採用しており、最大100枚を軽い力で綴じられる卓上大型ホッチキスです。 ハンドルを開いて針を簡単に装填できるワンタッチフルオープン方式。 奥行きゲージ付きで、10〜60mmまで5mm単位で綴じ位置を調節できます。 そのほかにも、針の残量が分かる確認窓や手にフィットするハンドル形状など、使い勝手のよさにこだわった機能を多く搭載。 多数枚の用紙をラクラク綴じられるおすすめの卓上ホッチキスです。

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