工具ボックス。 工具の収納方法・アイデア26選|おしゃれDIY&100均も

工具箱のおすすめ20選。おしゃれで便利な人気ツールボックスをご紹介

工具ボックス

工具箱と一言に言っても、様々な製品がラインナップされています。 用途や環境によって最適な工具箱は変わってくるので、どれを選べばいいのか迷ってしまうことも多いと思います。 そこで、今回の記事では、様々な工具箱について、種類ごとにまとめています。 更に主要なものについてはおすすめの製品などもご紹介していきます。 それでは早速、見ていきましょう。 トランク型工具箱 箱型になっていて、ケースの上面に持ち運び用の取っ手がついているタイプです。 (取手が無いタイプも一部あります。 ) 樹脂製のタイプが主流ですが、スチール製・ステンレス製のものもラインナップされています。 フタ部分が片側に開くタイプと、両側に開くタイプがあります。 人気のメーカーは、・・・などです。 片開きタイプ フタ部分が片側に開く構造になっているタイプです。 天板がフラットな構造になっている 天板平型と、山状になっていて、収納量を増やしている 天板山型に分けられます。 天板平型(片開き) トランク型の定番形状で、一般的によく見られるタイプです。 フタ部分がフラットな形状をしています。 素材には、 樹脂製や スチール製・ ステンレス製などがあるので、用途にあった素材の製品を選びましょう。 耐熱性が要求される環境で使う場合や安価で強度を求めるならスチール製、水がかかるような環境で使うなら樹脂製、 衛生面に気を配る必要があるならステンレス製がおすすめです。 樹脂製のものは、様々なメーカーからラインナップされていることもあり、 カラーやデザイン、機能など様々な選択肢があります。 雨に強く、水が入りにくい設計。 両開きタイプ(観音開き) フタ部分が両側に開く構造になっているタイプです。 天板がフラットな構造になっている天板平型と、山状になっていて、収納量を増やしている天板山型に分けられます。 天板平型(両開き) 天板平型です。 トランク型のうちでは、トップクラスの収納力があります。 大きめな工具の収納ができ、フタをどちらからでも開くことができるるので、出し入れがしやすくなっています。 主に樹脂製のものがラインナップされています。 安定感のある大型ハンドルを採用。 ハンドル引張強度は179kgfで、重たい荷物を入れても安心。 本体には電動工具、中皿にはインパクトドライバー等の収納ができる。 両サイドにツールホルダー兼アタッチメントが付いており、別売りの小物入れやペットボトルホルダー等を装着する事が可能。 天板山型(両開き) トランク型のうちでは、トップクラスの収納力があります。 山型で大きめな工具の収納ができ、両開き構造で出し入れがしやすくなっています。 主にスチール製のものがラインナップされています。 アタッシェ型工具箱 箱型になっていて、ケースの側面に持ち運び用の取っ手がついているタイプです。 収納部分が本体のみの片面収納型と、フタ部分にも収納が可能な両面収納型があります。 樹脂製やスチール製・アルミ製などがあるので、用途にあった素材の製品を選びましょう。 人気のメーカーは、・・・・などです。 片面収納型 片面収納型は本体部分のみに収納スペースがあります。 中敷きやスポンジなどを使用しないで工具などを収納すると、持ち運びをする際に中の工具などが荷崩れしますので、ご注意下さい。 プロテクター型工具箱 高い気密性・防水性と耐衝撃性、耐圧性、防塵性などを兼ね備えた頑丈な保護ケースです。 ドローンやカメラ、各種レーザー機器などの精密機器の収納・持ち運びに最適な構造になっています。 トランク型やアタッシェ型の樹脂製工具箱の強度をより上げたタイプになっています。 プロテクター型工具箱は上面に取手がついた トランクタイプと、側面に取手がついた アタッシェタイプ、上面や側面に取手がなく短辺側の両サイドに持ち手がある 大型道具箱タイプに分けられます。 プロテクター型工具箱に関しては、アメリカのが高品質な製品を多数ラインナップしており、より頑丈なケースが欲しいという方からかなりの支持を集めています。 トランクタイプ トランクタイプのプロテクター型工具箱は、比較的底の深いものがラインナップされています。 高い気密性・防水性と耐衝撃性、耐圧性、防じん性を兼ね備え、過酷な環境を耐えうる世界で最もタフなツールケース。 3段構成のウレタンフォームを装備しており、切り込み入りなので容易に任意の形状に加工が可能( 品番にNFが入るものはウレタンフォーム無し)。 高強度の開閉ラッチを装備。 Oリングで完全防水を実現。 自動気圧調整バルブで、気圧変化のある環境でも支障なくケースの開閉ができる。 キャスターと伸縮ハンドル付きで、持ち運びに便利。 機内持ち込みも可能。 アタッシェタイプ アタッシェタイプのプロテクター型工具箱です。 プロテクター型はこのアタッシェタイプが大多数になっています。 高い気密性・防水性と耐衝撃性、耐圧性、防じん性を兼ね備え、過酷な環境を耐えうる世界で最もタフなツールケース。 3段構成のウレタンフォームを装備しており、切り込み入りなので容易に任意の形状に加工が可能( 品番にNFが入るものはウレタンフォーム無し)。 高強度の開閉ラッチを装備。 Oリングで完全防水を実現。 自動気圧調整バルブで、気圧変化のある環境でも支障なくケースの開閉ができる。 キャスターと伸縮ハンドル付きで、持ち運びに便利。 機内持ち込みも可能。 大型道具箱タイプ 大型道具箱タイプです。 長尺や大物の収納・運搬に向いています。 現場・家庭での小型中型ツール、ライトツールの収納に最適。 システムケース型工具箱 マキタやHiKOKI、ボッシュ、デウォルトなどの大手電動工具メーカーが主に手がけているシステムケースです。 ユニット同士を自在に連結させることができ、工具の種類や現場に応じて様々な組み合わせで使用できます。 キャスターやキャリアなどとも組み合わせることができ、柔軟な運用が可能です。 セットで販売されているパターンもありますが、基本的にはユニット単体でのバラ売りですので、購入時にはご注意下さい。 (ほとんどのユニットは、単体で独立しての使用が可能です。 耐久性&耐水性の高いクリスタルプロテクションPVB生地を使用。 電動工具などの大型サイズケースを収納できる大容量タイプで設計。 ボックス単体や、キャリア単体でも販売。 パーツケース型工具箱 小物収納用の工具箱です。 細かい間仕切りがあり、様々な種類の小物やパーツなどを収納するのに向いています。 中身が分かりやすいように、透明な樹脂製が多くラインナップされています。 人気のメーカーは、・・・・・などです。

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工具箱・ツールボックスのおすすめ【15タイプから選べる】

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こんにちは。 今回はおしゃれな工具箱・ツールボックス10選。 かっこいいデザインもおすすめです。 DIYや自転車のメンテナンスなどに便利な工具や道具。 そんな工具や道具をまとめて収納できる工具箱・ツールボックスがあると重宝しますよね。 工具箱・ツールボックスには大型のプロ仕様のもの、スチール製のスタイリッシュな工具箱・ツールボックス、ボックス型のかっこいい工具箱・ツールボックス、アメリカンレトロな工具箱・ツールボックス、プラスチック製のおしゃれな工具箱・ツールボックスなど様々です。 他にも価格やサイズ、素材、デザイン、カラー、タイプ、機能などいろいろな工具箱・ツールボックスがあります。 そこで、今回はガレージやお部屋のインテリアにも馴染むおしゃれなデザインの工具箱・ツールボックスのおすすめをまとめました。 CONTENTS• おしゃれな工具箱・ツールボックスの選び方! どんな工具箱・ツールボックスを選べばいいか分からないという方向けにここでは、デザイン、容量やサイズ、材質の3点にしぼって選び方のポイントを紹介します。 工具箱・ツールボックスのデザイン 工具箱・ツールボックスはDIYや自転車のメンテナンスなど様々なシーンで使用するので、見た目のデザインにもこだわりたいですね。 ガレージやお部屋のインテリアに合うお気に入りの工具箱・ツールボックスを選びましょう。 工具箱・ツールボックスの容量やサイズ 工具箱・ツールボックスに何をどのくらい収納したいか考えて選びましょう。 また置き場所のスペースはもちろん、持ち運ぶ場合はそのことも踏まえて選びましょう。 工具箱・ツールボックスの材質 工具箱・ツールボックスの材質にはレトロな雰囲気がおしゃれなスチール製、安価な樹脂製、丈夫なアルミ製などがあります。 どのような雰囲気の工具箱・ツールボックスがいいか考えて選びましょう。 おしゃれなデザインの工具箱・ツールボックスのおすすめ! ここからはいよいよ、おしゃれな工具箱・ツールボックスのおすすめの商品を紹介していきます。 どの工具箱・ツールボックスもおしゃれなものばかりなので、お気に入りのものを見つけやすくなっていますよ。 Hunersdorff(ヒューナーズドルフ) Metal Tool Box 5-Part ドイツのHunersdorff(ヒューナーズドルフ)社のおしゃれな工具箱「メタルツールボックス」! 重厚感のあるブルーのスチールを使用した大型のツールボックスで、中はかっこいい3段式のプロ仕様となっています。 工具を収納する箇所は全部で6つあるので、収納したい工具がたくさんある方にもおすすめですよ。

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大きさのある電動工具は工具箱に入れて置くとスッキリ整理出来ます。 1か所にまとまって収納されていると、工具を移動する時も楽に移動出来ます。 写真はキャベツボックスを工具箱として利用し、電動工具を収納しています。 キャベツボックスは底が網になっている木箱の事で、通気性に優れています。 DIYで簡単に作れます。 キャベツボックスの材料• タッカー• ペンチ• 好みのペンキやワックスなど キャベツボックスの作り方• 同じ物を2個作る。 ペンキやワックスなどを使い好みの塗装をする。 乾いたら、箱の底にタッカーを使ってネットを固定する。 はみ出ているネットをペンチで織り込み、金槌で叩く。 好みでステンシルや転写シールなどをして完成。 このウォールポケットを活用した見せる収納も、工具の収納におすすめです。 ウォールポケットには小さなポケットが沢山。 ポケットに分けて整理するだけでスッキリします。 デニムをリメイクして作られたウォールポケットが、とてもおしゃれでかっこいいですよね。 ワイヤーネットは100均で手軽に手に入りますが、自在に収納スペースを作る事が出来る優秀な収納アイテムです。 ワイヤーネットには色々な活用法があります。 下記の記事も是非参考に、工具を収納してくださいね。 写真のおしゃれな工具箱は、100均のカッティングボードとすのこでDIYをしたアイデア。 スモーキーブルーとステンシルがとてもおしゃれでかっこいいですよね。 全て100均アイテムなので予算も700円ほどと格安!岡持ちタイプの工具箱は初心者でも比較的簡単にDIY出来るので、是非チャレンジしてみてください。 100均のすのこ• 100均の木材• 100均の丸棒• 木工用ボンド• のこぎり• 100均のペンキ• 転写シールなど 作り方• 100均のカッティングボードのサイズに合わせて、それぞれの木材をカットする。 1でカットした木材とカッティングボードにペンキを塗る。 ペンキが乾いたら、カッティングボードと木材を組み立て、木工用ボンドで固定する。 木工用ボンドが乾いたら、釘を打ち固定し完成。 工具の収納に写真のような、可動式の工具箱はたっぷり収納が出来て便利ですよね。 実はこのヴィンテージ風なかっこいい工具箱は、100均で売っている木箱4個で簡単にDIY出来てしまうんです。 持ち手もついていて持ち運びも楽々。 ペンキやニス、転写シールなどでアレンジも様々出来ますので是非チャレンジしてください。 工具箱の材料• 100均の木材(木箱2個分の蓋にするので、2個分の大きさの木材)• ステー4本• ボルト・ナット• 留め金• 転写シール• 水性ニス• のこぎり• ドライバー• 木工用ボンド 工具箱の作り方• 木箱の2個の蓋になるように、木箱のサイズに合わせて木材をカットします。 木箱4個と1でカットした木材に、水性ニスを塗ります。 木箱2個の側面と側面を木工用ボンドで固定します。 2で固定した木箱2個の上に木箱を置き、開き方を確認しながらステーを木箱に取り付けます。 1でカットした蓋になる木材を木箱上部に留め金で2か所づつ固定します。 蓋にハンドルを取り付ける。 転写シールでデコをして完成。 キャスターが付いたワゴン式になっているので、重い多くの工具の移動も楽々です。 ワインボックスが3段にスタッキング出来るようになっているので、大きな電動工具からペンキなど多くの工具を収納する事が出来ます。 工具箱に見えない見た目も素敵ですよね。 ドリル• キャスター4個• 好みの色のペンキ• ビンテージワックス• 100均のワイヤーブラシ• 100均のサンドペーパー• ステンシル• 木工用ボンド 作り方• ボンドが乾いたら、ドリルで穴を開けワインボックスの内側からビスで1の木材を固定する。 ワックスやペンキが塗りやすいように、ワインボックスにサンドペーパーをかける。 ワインボックスに、ビンテージワックスをガーゼなどを使い擦り込む。 ビンテージワックスが乾いたら、上から好みの色のペンキを塗る。 5のペンキが乾いたら、サンドペーパーやワイヤーブラシを使いエイジング加工をする。 好みでステンシルする。 取っ手に好みの色のペンキを塗る。 ワインボックスの取っ手を付ける位置に、ドリルで穴を開ける。 10で開けた穴に、ワインボックスの内側からビスで取っ手を固定する。 1番下の段になるワインボックスの裏に、ビスでキャスターを取り付け完成。 ダイソーやセリアなどの100均で、手軽に手に入るプラスチックの引き出しのボックス。 ドライバーやメジャー、金槌などの工具は、100均の引き出しボックスに収納出来ます。 シンプルな作りなので、インテリアの邪魔もしませんし、軽く持ち運びも可能。 引き出し式で出し入れもし易くホコリもかぶりませんね。 ㉔100均のポーチに工具を収納するアイデア 100均で売られている、様々な大きさやデザインのビニールポーチも工具を収納するのに便利に使えるアイデアです。 写真のように同じデザインでビニールポーチを揃えてますが、クリップでラベリングし一目で分かりやすい工夫がされています。 ポーチ選びに下記の100均のポーチをまとめた記事を是非参考にしてください。

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