コストコ レモン ステーキ。 【コストコ】コスパ最強のステーキ肉9選&牛肉を美味しく焼く方法!

コストコの肉「ビーフレモンステーキ」はさっぱりとした美味しさ!コストコおすすめ!

コストコ レモン ステーキ

お値段は100gあたり138円(税込、品番 96244)です。 購入したものは正味量 1,595gで2,201円でした。 使用されている牛肉はアメリカ産「チョイスグレード」ですね。 アメリカ農務省(USDA)による格付けで上から2番目で、霜降り感はないものの、バランスが取れている肉とされています。 ちなみに、「レモンステーキ」は長崎・佐世保の名物料理。 薄切りの牛肉を鉄板で焼き、レモンソースをかけていただくというものです。 フタを開けると目に入るのが、スライスされたレモン5切れとレモンステーキソース2パック。 フィルムシートにのせられています。 その下には、タレに漬けこまれた薄切りの牛肉と玉ねぎがたっぷり! 調理法は、フライパンで具材(牛肉、たまねぎ、レモン)を加熱し、火が通ったらお好みで添付のソースをかけてできあがり。 さっそくジュウジュウと焼いていきますと、水分がたっぷりと出てきて、牛丼みたいにタレで煮込むような状態に。 このへんはと似た感じですね。 赤身肉とさっぱりとしたタレの組み合わせが暑い季節にマッチする 薄切りではありますが、1枚のサイズはけっこう幅広。 おかげで食べごたえは十分です。 赤身中心で、柔らかさはそこそこといった感じですが、脂がしつこくないのはいいですね。 添付のステーキソースをかけずにいただいてみると、甘しょっぱいタレのこってり感と、生レモンの爽やかな風味が、肉のうまみを引き立ててくれます。 いっぽう、ステーキソース(甘酸っぱいテイスト)をかけた場合は、さわやかさがアップ。 さっぱりとして、より食べやすくなる印象です。 ただ、生レモンの風味はかき消されてしまいがちですね~。 幅広の薄切り牛肉は、野菜を巻いて、一緒にいただくことが可能です。 濃厚な肉の味わいと野菜のシャキシャキとしたフレッシュ感が合わさって、おいしいですよ~! ほかにも、ご飯をお肉で巻いていただくのもいいですね! * * * 『ビーフレモンステーキ』は、『プルコギビーフ』のさっぱり版というべき存在。 暑い季節には、さわやかで食べごたえのある本品がマッチしますよ。 期間限定での登場(ただし終了時期は未定)ですので、見かけたらぜひ一度チャレンジしてみましょう。 おすすめ度.

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ビーフレモンステーキ

コストコ レモン ステーキ

コストコで売っているミスジ肉は、焼き肉用とステーキ用があります。 ステーキ肉としても、焼き肉用の肉としても、希少部位で、赤身部分が多く、筋が通っているのがミスジ肉の見た目の特徴でもあります。 コストコのミスジ肉のステーキ用の肉は、『USAビーフトップブレードステーキ』という名前で販売されています。 そして、「USAビーフトップブレードステーキ」は、牛肉の格付け等級の中で5つの等級の上から2番目の等級であるため、 品質も高く、価格も100gあたり200円前後と、コストコらしい格安な商品です。 もう一つのコストコのミスジ肉の種類で、焼き肉用として人気がある、ミスジ肉は『USAチョイス ミスジ』という名前で店舗に並んでいます。 この焼き肉用のミスジ肉も、大人気な商品で、美味しいと話題です。 赤みが多く厚さがあるけれど、調理法によってはとても柔らかくなるため、焼き肉や煮込みとして食べるのもオススメですが、煮込み料理としてもミスジ肉は十分使うことができる万能な赤身肉です。 ステーキ用の『USAビーフトップブレードステーキ』は、厚さが3㎝程あり、少し厚めの肉。 そのため調理する時には、少しレアのステーキやローストビーフ、煮込み料理につかうなど、手の込んだ料理向けです。 そんなミスジ肉は、どんな調理をしても、柔らかくなりやすく美味しく牛肉が味わうことが出来ます。 内容量 1200g 値段 2,863円(税込) カロリー 100g約258kcal 原産国 アメリカ 原材料 ミスジ焼肉(牛肉) では、ミスジ肉の特徴はどんなものがあるのでしょうか。 3つご紹介していきます。 脂身が少なくてやわらかい• 食べ応えがある赤身肉• コストコのミスジは、赤身肉に適度な脂身がマダラについてはいるものの、焼いてみると柔らかさに驚く人も多い商品です。 赤身肉は、加熱してしまうと、筋が固くて食べられない経験をしたことも多いですよね。 コストコのミスジ肉は、 筋切りもしてあり、固くなりにくく柔らかく食べれるための加工もしてあるので、安心して子供からお年寄りまで食べることができるお肉です。 コストコで販売しているミスジ肉は、近所のスーパーなどでは見掛けないような、 厚い贅沢なお肉で、食べ応えが十分にある、贅沢なお肉と言えます。 普段はスーパーで見たことがないような食べ応えがある贅沢なミスジ肉は、お誕生日や特別な日にあると、より特別感が増し、満足できるような食材といえます。 厚い赤身肉のミスジ肉はとてもシンプルなため、小さくカットしてサイコロステーキにしたり、そのまま焼くだけではなく、調理方法を変えて、衣をつけて焼くのもいいですよね。 万能につかえる、 アレンジしやすい食材のミスジ肉は、まとめ買いして買っておくのも、色々な調理法を試すことができ、おすすめです。 焼くのもよし、煮るのも良し、揚げるのもよしなところも、嬉しいですよね。 そもそもミスジってどこの部位? コストコで人気のミスジ肉は、牛肉の部位の中でもなかなか聞いたことがない人も多い部位です。 コストコで人気のミスジ肉は、牛肉の中でも希少部位と言われる、牛一頭から3㎏程しかとれないともいわれています。 ミスジ肉は、 牛の肩甲骨の内側にくっついている部位で、肩回りはよく動かす場所なため、運動量も多い部分。 肉は、運動量が多い場所は、引き締まり硬くなるといわれていますが、ミスジ肉は肩甲骨の内側の為、あまり動かす部分ではなく牛ヒレ肉や牛サーロインと違った味わいを感じることが出来ます。 そしてお寿司屋のネタでおなじみのマグロの部位で言うと、トロの部分で肩ロース肉と接している部位ともいえます。 コストコのミスジステーキの焼き方のコツ では、コストコのミスジステーキの焼き方のコツを3つご紹介します。 常温に戻す• 下味をつける• 冷蔵庫からミスジ肉を出し、置いておく 目安の時間は1時間から30分。 常温に戻す時間はミスジ肉の大きさにもよりますが、ミスジ肉を冷蔵庫から出し、しっかりと常温に戻してから調理を始めましょう。 肉はしっかりと常温に戻すことで、火の通り方が均一になり、食べたときの味わいもよくなります。 そして、ミスジ肉を冷蔵庫から出す時間も長すぎると傷んでしまうため、注意しましょう。 コストコのミスジ肉を焼く時間も、長すぎてしまうと肉が固く、バサバサになってしまうので、焼すぎにも注意しましょう。 コストコのミスジ肉は、塩こしょうでシンプルな味付けをするのも、安定的なおいしさがありますが、好みのスパイスやハーブ、ニンニク、ショウガを下味として活用すると、更に美味しく食べることが出来ます。 コストコのミスジ肉を焼く時は、油をひき、しっかりとフライパンを温め、肉を入れます。 初めに高温で焼くと、牛肉の中に旨味を閉じ込めることが出来ます。 あとは、中火から弱火で調理し、 肉が固くなり過ぎないように加熱しましょう。 コストコのミスジ肉は赤みが多い為、ずっと強火で焼いてしまうとパサパサになりやすくなるので、強火の時間は短めの方が安全だといえます。 高温で旨味を閉じ込めるのも大切ですが、表面を強火で焼いた後はすぐに弱火でじっくり焼くようにしましょう。 コストコのミスジを使ったアレンジレシピ集 では、コストコのミスジ肉を使ったおすすめのアレンジレシピをご紹介していきましょう。 牛カツ• ローストビーフ• ビーフシチュー• ローストビーフ丼• ごぼうのしぐれ煮• 牛カツは、筋切りしたコストコのミスジに、塩コショウで下味をつけ、小麦粉、とき卵、パン粉の順にくぐらせ、あとは中温の油で揚げるだけ。 コストコのミスジを使うと、固くなりやすい牛の赤身肉のカツが、柔らかくて美味しく食べることが出来ます。 コストコでの美味しいミスジの選び方 コストコのミスジ肉の美味しい選び方をご紹介します。 コストコのミスジ肉の美味しいものかどうかは、まず、 均一に綺麗な赤色の赤身かどうか確認しましょう。 血の塊が混ざっていたり、まだらな赤さだと、血生臭い場合やにおいがきつい場合もあるので、避けた方が無難です。 そして、美味しいミスジ肉は、筋が多い部位といえるため、美味しいミスジ肉を見極めるには、筋の付き方はとても選ぶのに肝心な箇所です。 ミスジ肉は 透明な筋が1本しっかりと通っているものを選びましょう。 透明な筋が一本しっかり通っていると、柔らかいものが多く、太く通った1本の筋は、筋切り済みのため、柔らかく美味しく食べることが出来ます。 ミスジ肉の筋が枝別れしているものは、加熱して食べると固いものが多いので注意しましょう。

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コストコ新商品のビーフレモンステーキ!爽やかなタレで味わう大きめのお肉が美味!

コストコ レモン ステーキ

時代はさかのぼり、昭和47年。 戦後間もない頃、レモンステーキは生まれました。 アメリカの文化がしだいに日本に広まり始め、アメリカンステーキが注目を集めていきます。 「ステーキ」というと、分厚くてジューシー、ナイフで切りながら豪快に食べ進めていくものが一般的ですね。 ただ、肉厚のステーキはどうしても当時の日本人の口と胃にはインパクトが強すぎて、あまり人気がありませんでした。 そこで、どうにか日本人に合うようにアレンジできないかと、 佐世保にあるレストラン「時代屋」が開発したのが「レモンステーキ」だったのです。 当時は、兄弟の父がオーナーを勤める「レストラン 門」というお店で修業をしていましたが、それぞれが独立し、今は「時代屋」と「ふらんす亭」をオープンしています。 今では、レモンステーキは「時代屋」と「ふらんす亭」ともに看板メニューのひとつです。 レモンステーキは、アツアツの鉄板の上で焼いて食べるのが一般的です。 鉄板にお肉をのせて、醤油ベースの特製レモンソースをかけます。 レモンの爽やかな香りがさっぱりと仕上げてくれるので、いくらでも食べられます。 お肉でごはんを巻くのがツウの食べ方なんだとか。 最後に、ソースの残った鉄板にご飯をのせて、ソースを絡めて食べるのも地元の方ならではの食べ方です。 特製レモンソースも大体のものは醤油とレモンをベースにしていますが、レシピはさまざま。 レモンの輪切りが乗っているものとそうでないものがあったり、多少のアレンジは加えられています。 鉄板の上で焼き上げながら食べるので、好みの焼き加減で食べられるのが嬉しいですね。 実は「させぼご当地グルメ総選挙2013」では、金賞を受賞しています。

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