今井 俊輔。 今井俊輔VS榛葉樹人〜古今東西Selection2020〜

新宿区民オペラ

今井 俊輔

小森 輝彦 満を持して挑む、バリトン冥利に尽きる大役 文=広瀬大介 写真=福水託 17年におよぶドイツ滞在、そして12年におよぶゲラ・アルテンブルク歌劇場での歌手生活。 そんな小森が現地で認められるきっかけとなったのが、同劇場で初めて歌ったヴェルディの『リゴレット』タイトルロールだったという。 「先方がまさに『リゴレット』を歌える歌手を探していて、僕はドイツの専属歌手になるという夢が叶ったのです。 ゲラも、アルテンブルクも、どちらの劇場も客席数が600席と小さいので、観客の反応はダイレクトに伝わってきます。 カーテンコールのとき、自分だけに称賛の足踏みをしてくれた時は感激しました。 小さい街ですから、通りを歩いていると、知らない人でも気さくに声をかけてくれます。 でも、舞台を通じてお客さんと交流できたことがやはり嬉しいです。 宮廷歌手という称号の授与に明確な基準はないのですが、ひとつの都市にじっくり腰を落ち着けて活躍し、芸術的功績とパーソナリティによって、その劇場のレベルアップに貢献したひとに与えられる、ということのようです。 誰にも告げたことはなく密かな目標だったので、実現したときは驚きました(笑)」 明るく、力強いハイ・バリトンという小森の声質には、今回の『マクベス』タイトルロールをはじめとするヴェルディの諸役がうってつけである。 「僕のボイス・トレーナーは、前々からそう主張していました。 その中でもドラマ作者として最高なのはやはりヴェルディですから、ナブッコ、ジェルモン、ヤーゴなどを歌った経験が生きると思います。 マクベスはバリトン冥利に尽きる役ですね。 責任重大だと思います。 人間的な弱さを見せられる役、というのが、僕には魅力的です。 コンヴィチュニーさんとの仕事は今回が初めてです。 歌手としての将来像も明瞭にもちあわせている。 「子音を際立たせなかったら絶対に歌えないドイツ語、子音を歌いすぎると怒られるイタリア語、それぞれに違いがあります。 いわば、歌とは子音、母音、子音、母音と紡いで行く「織物」です。 さまざまな言語・文化を受け止め、作品を深く読み込むための「器」を自らのうちに作っていかなくてはなりません。 生きた言葉が作曲家に霊感を与え、その結果生まれた音楽を歌うわけですから、言葉がキチンと届くような仕事をしたい。 今後歌いたい役ですか? ヴォータンやスカルピアはまた歌いたいです。 ヴェルディなら『ファルスタッフ』のフォードやファルスタッフ、『仮面舞踏会』のレナート。 『ドン・カルロ』のロドリーゴなどでしょうか。 1963年より英国コヴェント・ガーデン等で名コーチとして活躍し、コリン・デイヴィスの片腕ともいわれた。 1981年メトロポリタン・オペラ劇場にて副指揮者・コーチをつとめる。 1984年より、東京芸術大学オペラ科客員教授に着任、イタリアオペラ、ディクションコーチとして、多くのオペラ歌手を育てた。 二期会では1998年新国立劇場『フィガロの結婚』上演に際し、演出・舞台美術として携わり、二期会オペラ研修所でも指導にあたった。 2011年11月24日イタリアの病院にて永眠。 小森 輝彦 こもり てるひこ バリトン 東京芸大、同大学院修了後、文化庁オペラ研修所を経て文化庁派遣芸術家在外研修員としてベルリン芸術大学に学ぶ。 第2回藤沢オペラコンクール第2位。 平成12年度五島記念文化賞オペラ新人賞受賞。 99年プラハ国立劇場『椿姫』ジェルモンでヨーロッパデビュー。 01年以降ドイツのテアター&フィルハーモニー・テューリンゲン ゲラ・アルテンブルク市立劇場 専属第一バリトンとして活躍を続け、2011年日本人として初めてドイツ宮廷歌手の称号を得る。 10年7月『ファウストの劫罰』メフィストフェレス、11年7月佐渡裕プロデュース『こうもり』アイゼンシュタインで好評を博す。 昨年11月より拠点を日本に移し今年7〜8月、東京二期会『ホフマン物語』リンドルフ、コッペリウス、ダッペルトゥット、ミラクル博士の4役で出演予定。 二期会会員 今井 俊輔 メカニカルに鍛えた合理的な発声は、 本場の味わい 文=香原斗志 写真=福水託 マクベスのタイトルロールは、すでに2回歌っている今井さん。 「イタリアの先生からヴェルディ作品に取り組むように言われ、ヴェルディ歌手として進んで行こうと。 とくにマクベスは、残忍さの表現などがストレートすぎるほど切れ味よく、一瞬で感情を表すのが難しいですね」 と語るように、志がハッキリしているが、歌手になるまでに意外な紆余曲折をへている。 「音楽は4歳のころ、しつけとしてピアノを習わされていたくらいで、その後は水泳に明け暮れていました。 国立音大に進んだのも、水泳以外のことをしたかっただけで、ほかには獣医大を受けたんです。 ただ、国立音大の音楽教育科は各分野をまんべんなく学ぶのですが、僕はひとつを究めるほうが好き。 マーラーの千人交響曲ですごい歌手を聴いて、こういうのをやりたいと思ったのを機に、東京芸大声楽科を受け直したんです」 いま、イタリア作品ばかりをレパートリーにしているが、芸大に入るまではイタリアオペラどころか、オペラ自体をほとんど知らなかったという今井さん。 声楽を習ううちに、実は水泳少年のころの経験が役に立つことがわかったという。 「水泳をやっていたころ、筋肉の動き方に興味があったのですが、声楽でも先生方からいろんな筋肉の動きを教わって、結構スポーティなんだということがわかり、それが自分の中ですごくヒットしました」 だから、発声のシステムをメカニカルに解析でき、合理的に声を出せるのだろう。 往年の大バリトン歌手、ピエロ・カップッチッリが大好きだそうで、 「彼は潜水士だったときがあるそうで、ブレスが驚異的に長かった。 そして口を使う際のやわらかさをはじめ、筋肉の動きがコントロールできていて、歌うラインを崩さないで歌い続けることができました。 また、70歳になってなお、世界の第一線でヴェルディを歌い続けるレオ・ヌッチについても、 「僕も絶対、70歳まで第一線で歌っていたいと思いますが、ヌッチが長く歌えているのは、身体をメカニカルに動かし、機能的に外れたところがなかったからではないか。 日本人は歌を感覚や精神性で理解しがちで、それも大事ですが、イタリアの名歌手たちは発声を理論的に理解していますね」 もちろん、カップッチッリとヌッチのマクベスも聴いて研究しているという今井さん。 『マクベス』にはヴェルディ作品の中でも珍しいほど、さまざまな試みがなされている、と語る。 「演劇的にも好きですが、音楽による場面構成がすごい。 マクベスが夜、ダンカン王を暗殺しようとしている場面ですが、ナイフが出てくるけど、幻影だからつかめない。 人を殺しに行こうとしているのに、英雄的になるんです。 こうした場面が、ヴェルディの音楽の流れのなかですべて表現されているんです」 そんな作品を、これまではオーソドックスな舞台で歌ってきたそうだが、今回の演出家は鬼才、コンヴィチュニー。 「今からワクワクしていますよ。 エンターテインメント性が高い、観る人が楽しめる舞台になるといいですね」 深く、風格のある声をもつ今井さんだが、暇なときは、 「寝ています。 夕方の5時に寝て、次の日の5時に起きたなんてこともありました」 イタリアを思わせる、この独特の大らかさが、切れ味のよい悲劇にどんな味わいを加えるのか、楽しみである。

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前項に定める会費等の支払方法等は、別途、運営者が決済手段を定めない限り、携帯電話会社によるキャリア決済にて行うものとし、会員は選択した携帯電話会社の所定の方法にて支払等を行うものとします。 尚、運営者による入金の確認時期は各携帯電話会社により異なります。 運営者は、以下の項目に該当する場合、有料会員向けサービスの提供の申込を承諾せず、承諾を撤回する場合があります。 携帯電話会社より、利用希望者に対し利用停止処分等が行われている場合• 利用希望者が、別途運営者の定める期間内に会費等の支払を行わない場合 第6条: 有料会員向けサービスの有効期間• 有料会員向けサービスの有効期間は、第5条第1項の会費等の有効期間に従うものとします。 ただし、継続課金か都度課金かを問わず、運営者が別途定める期日までに会費等を支払うことにより、利用契約は有効期間満了日から1ヶ月間延長することができるものとし、以後も同様とします。 前項の手続は、会員が自らの責任で行うものとし、会員が手続を怠ったことにより、有料会員向けサービスの終了または延長に関して自らの意図しない結果が生じた場合でも運営者は一切の責任を負わないものとします。 有料会員向けサービスの有効期間が満了した場合(会員が、運営者が別途定める猶予期間中に第5条第1項の会費等を支払わなかった場合を含みます)、会員は有料会員向けサービスを利用することはできなくなり、自動的に無料会員へ移行するものとします。 運営者は、アーティストの活動状況その他の事情により有料会員向けサービス運営を継続し難いと判断した場合には、有料会員向けサービスの全部または一部を終了することができるものとします。 第7条: 登録内容の変更・削除等• 会員は、利用申込時に提供した登録内容に変更または間違いがあった場合、すみやかに所定の方法により届け出るものとします。 前項の届出を怠ったことによる会員の損害(upcomingからの通知または物品の送付が不到着となった場合を含みます については、運営者は一切の責任を負いません。 また、会員が届出を怠ったことにより、運営者またはその他の第三者が被った損害について、会員は全ての責任を負うものとします。 会員は、第1項の申込内容に間違いがあった場合 正しくない情報が登録され第三者に誤送されている場合や電話番号やメールアドレスに誤りがあり連絡が取れない場合など 、必要な範囲内において、運営者が個人情報の一部の変更を行うことに予め異議なく承諾するものとします。 第8条: 退会等• 会員が利用契約期間中の退会を希望する場合には、所定の方法により会員自ら退会の届出を運営者に対して行うものとします。 その際、当該会員は運営者に対する債務がある場合にはその全額を直ちに支払うものとします。 前項の場合、運営者は、既に支払われた会費等の払い戻し義務を一切負わないものとします。 運営者は、本サービスを退会した会員に対し、本サービスに係るコンテンツを提供しないものとし、会員は退会の届出が受理された時点においてコンテンツの閲覧ができないものとします。 運営者は、会員がぴあの登録制サービス「ぴあ会員サービス」を退会した場合には、自動的に本サービスを退会したものとみなします。 運営者は、会員からの本サービスの退会の届出を受領してから1年間は会員の個人情報、利用履歴を保有し管理するものとします。 尚、1年間を経過した情報は遅滞なく消去するものとします。 前項の規定に関わらず、運営者は会員が退会後、本サービスに再度利用申込をした場合において、前項に定める個人情報等の情報は引き継がないものとし、新規の利用申込情報として扱うものとします。 第9条: IDおよびパスワードの管理 本サービスは、ぴあの登録制サービス「ぴあ会員サービス」にて付与されるIDおよびパスワードおよびぴあ会員IDと連携しているサービスのIDおよびパスワードを用いて利用できるものとします。 尚、ぴあ会員IDおよびパスワードの管理等についてはぴあ会員規約第9条の定めに従うものとします。 第10条: 本サービスの利用停止・取消 会員が本サービスおいて第三者に迷惑・不利益を与える等の行為、本サービスに支障をきたすおそれのある行為、ぴあ会員規約第7条に定める行為、その他運営者が不適当と判断する行為を行う場合、運営者は、直ちに当該会員の本サービスの利用を停止または利用契約の解除を行うことができるものとします。 尚、運営者は、会員が、本サービスの利用契約を解除された場合、当該会員の個人情報などの一切の情報を解除後には保有する義務を負わないものとします。 第11条: 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会員は、権利者の許諾を得ないで、いかなる方法においても、本サービスを通じて提供される情報、コンテンツ、ファイル等について、著作権法で定める会員個人の私的利用の範囲を超えて、使用することはできないものとします。 前項の規定に関わらず、権利者との間で紛争が発生した場合、会員は、自己の費用と責任においてかかる紛争を解決することを予め異議なく承諾するものとします。 第14条: サービスの中断・中止• 運営者は、以下の項目のいずれかに該当する場合、自らの判断により本サービスの運用の全部または一部を中断または中止することができるものとします。 戦争、暴動、騒乱、労働争議、地震、噴火、洪水、津波、火災、停電その他の非常事態が発生し、または、発生するおそれがある場合• 本サービスのシステムに関連するソフトウェア、装置、設備の保守を定期的にまたは緊急に行う場合• 装置、設備の故障、障害その他本サービスを会員に提供できない事由が生じた場合• その他、運営者が、本サービスの運営上、一時的な中断が必要と判断した場合• 運営者は、前項に基づく本サービスの中断・中止について、会員に対し一切の責任を負わないものとします。 第15条: 個人情報の利用目的・取扱• 運営者は、会員より提供を受けた個人情報およびその個人の固有の情報(嗜好情報等も含みます)を、以下の目的に利用できるものとします。 尚、以下の目的以外で個人情報を利用する場合は、改めてその目的を通知するものとします。 本サービスが取り扱う提供サイトでの商品等販売サービスにおける商品等の販売・提供に必要な業務の実施(受付・代金決済・配送等)• 上記aに付随するサービス(提供サイトに記載の公演の変更・中止・追加発売・次回発売などの会員ページ・電子メール、郵便および電話等による案内や業務上必要と判断した確認のための連絡など)• 本サービスおよびぴあサービスに関する情報の案内や運営者が適切と判断した企業の商品・サービス等の広告案内などの営業活動や販売促進活動• 本サービスおよびぴあサービスに関するユーザーサポート(問合せ対応など)• その他の本サービスおよびぴあサービスの開発・提供の目的で実施する各種アンケート調査、キャンペーン(各種プレゼント等)の実施• 営業活動や新たなサービス開発の参考とするため、個人を識別または特定できない様態にて集計した統計資料の作成およびそれらを用いたマーケティング分析• システムの運用・管理や問合せ対応のためのアクセス情報(インターネット・携帯サイト・電話等)の利用および記録• 会員は、運営者が前項に定める利用目的のために、氏名、住所、電話番号、電子メールアドレス、代金決済内容などの会員の情報、ならびに商品等・チケットの申込み履歴やその他ぴあの提供する各種サービスの利用履歴などの会員に関する履歴を、記録 電話での問合せ時に行う通話録音を含みます することに同意するものとします。 また、個人情報の提供をしない会員や誤った個人情報を提供した会員は、本サービスをはじめその他の各種サービスの提供が受けられないことを予め異議なく承諾します。 会員は、第1項の利用目的の範囲内で、運営者が、かかる業務遂行のために個人情報を利用すること、また、そのために必要な範囲で運営者が個人情報の一部 氏名、住所、電子メールアドレスなど を利用することに予め同意するものとします。 第16条: 第三者提供 運営者は、利用契約の申込を行った際に知った会員の情報、または本サービスを利用する過程において知った会員の情報に関しては、ぴあ会員規約第11条の定めに従うものとします。 第17条: 免責事項• 本サービスの利用は、全て会員の責任において行われるものとします。 尚、未成年者による本サービスの利用は、親権者の同意と責任において行なわれるものとし、親権者は、当該未成年会員を管理・監督するものとし、未成年会員が本サービスを利用して行った一切の行為およびその結果について一切の責任を負うものとします。 ぴあ会員規約第16条の定める他、本規約に別段の定めがない限り、本サービスの免責事項は、以下の各号のとおりとします。 本サービスは、運営者がその時点で提供可能なものとします。 運営者は、提供するサービス、コンテンツ等についてその完全性、正確性、適用性、有用性、利用可能性、安全性、確実性等につき、いかなる保証もしません。 サービス提供者は、本サービス上のバグその他を補修する義務および本サービスを改良または改善する義務は負いません。 運営者は、本サービスの内容の追加、変更、または本サービスの中断、終了によって生じたいかなる損害についても、一切の責任を負いません。 また、アクセス過多、その他予期しない原因で、本サービスの表示速度の低下や、アクセスが不可能となった場合も同様に、一切の責任を負いません。 何らかの理由により運営者が責任を負う場合であっても、運営者は会員が過去1年間に運営者に支払った会費等の金額または1千円のいずれか高い金額を超えて賠償する責任を負わないものとし、また、付随的損害、間接損害、特別損害、逸失利益については賠償する責任を負わないものとします。 ただし、当該損害が運営者の故意または重過失により発生した場合はこの限りではありません。 第18条: 禁止事項 会員は、本サービスの利用にあたって、ぴあ会員規約第13条に定める行為の他、以下の各号に該当し、該当するおそれがあると運営者が判断する行為を行ってはならないものとします。 本サービスを第三者に利用させる行為• 本サービスに影響を与える外部ツールの利用・作成・頒布等の行為• その他ぴあ会員規約第13条に定める行為の他、他の会員、第三者または運営者に不利益もしくは損害を与える行為または与えるおそれのある行為• 複数名で1つの会員アカウントを作成または使用する行為、1名で複数の会員アカウントを作成する行為 第19条: サービスの変更 運営者は、本サービスの運営上そのシステムや内容の変更が必要であると判断した場合には事前に通知することなく本サービスに関して必要な変更を行うことがあります。 第20条: 本規約の変更• 運営者は、自らの判断により本規約を変更することができるものとし、会員への通知または変更後の会員による本サービスの利用をもって変更後の規約が会員に対して効力を生じるものとします。 本規約の変更の通知などの運営者から会員への通知は、電子メールその他の運営者が認める方法により行われるものとします。 前項の通知が電子メールで行われる場合、運営者は会員が予め届け出た電子メールアドレス宛に発信し、会員の電子メールアドレスを管理するサーバーに到着したことをもって会員への通知が完了したものとみなします。 会員は、運営者が電子メールで発信した通知を遅滞なく閲覧する義務を負うものとします。 第21条: 管轄裁判所• 本サービスに関連して、会員と運営者との間で紛争が生じた場合には、当事者間において誠意をもって解決するものとします。 前項に基づいた協議をしても解決しない場合、訴額に応じて東京地方裁判所または東京簡易裁判所を専属的合意管轄裁判所とします。 第22条: 準拠法 本規約の成立、効力、履行および解釈に関しては、日本法が適用されるものとします。 第23条: その他 会員は、本規約に定めのない事項について、別途運営者の定めるところに従うものとします。 付則:本規約は、日本標準時2020年4月1日(正午12時)より有効とします。 個別規定:商品販売サービス利用規約 ぴあ株式会社(以下「ぴあ」といいます)と株式会社upcoming(以下「upcoming」といいます)(以下、総称して「運営者」といいます)は、運営者が運営するファンクラブサイトにおける商品販売サービス(以下「商品販売サービス」といいます)をご利用いただく際に、次の「商品販売サービス利用規約」(以下「本個別規定」といいます)を設けております。 本個別規定をご承諾の上、商品販売サービスをご利用ください。 尚、本個別規定で特段の定義をしない用語の意義は、今井俊輔後援会ファンクラブサイト利用規約(以下「本規約」といいます)に従うものとします。 第1条: 商品販売サービス 商品販売サービスにおいて、会員が購入できる商品・サービス(以下「商品等」といいます)は、upcomingの取り扱う商品等となります。 商品等の購入に際しては、本個別規定が適用されます。 第2条: 購入契約の成立• 会員は、所定の手続きに従って購入申込をするものとし、当該申込手続き完了をもって、原則として購入契約の成立とします。 尚、購入契約成立後の会員の都合によるキャンセル、変更はできません。 購入申込手続き完了の告知は、ホームページ上の購入履歴画面にて告知します。 会員はホームページ上の購入履歴画面を遅滞なく確認する義務を負うものとし、確認の遅滞または確認の不能等により会員または第三者に生じた損害に対し、運営者は一切の責任を負いません。 あわせて運営者より補足的に購入確認の電子メールを登録の電子メールアドレス宛に送りますが、電子メールアドレスの登録情報の誤り、判読不可能な文字化け現象等、申込内容に何らかの不具合が生じて電子メールを送信できない場合や、電子メールの不達・誤達・遅達・受信拒否等により電子メールが届かなかった場合でも運営者は一切の責任を負いません。 第3条: 決済方法• 商品等の支払金額は、所定のページに掲載された商品等の購入代金、サービス利用料、配送料および消費税の合計となります。 前項の支払方法に関しては、コンビニエンスストア決済、会員本人名義のクレジットカードによる支払い、その他商品販売サービスが別途認める支払方法によるものとします。 前項でクレジットカードを選択した場合、会員がクレジットカードの発行会社等との会員規約に従うものとします。 尚、会員と当該クレジットカードの発行会社との間で何らかの紛争が発生した場合は会員と当該クレジットカードの発行会社との間で解決するものとします。 第4条: 商品等の返品 商品販売サービスでの商品等の購入には、クーリングオフは適用されません。 また、会員の都合による出荷後の返品および交換はできないものとします。 ただし、配送途上での破損等、商品等に不良があった場合、注文と異なる商品等が配送された場合には、事前に運営者へ連絡の上、運営者が別途定める方法に従って正当な商品等への交換をします。 第5条: 商品等の引き渡し• 商品等の購入契約の成立後の会員への商品等の引き渡しは、購入の際に登録した会員の住所への配送での引き取り、イベント会場での引き取りに限るものとします。 運営者は引取方法について必要に応じ制限を設けることがあります。 前項の配送を選択した場合において、運営者が指定する業務委託先または発送業者による宅急便等にて、商品等を会員に届けることがあります。 運営者が定める引取方法の変更可能期間を過ぎてから会員の都合による引取方法の変更は一切できません。 配送での引き取りについて、会員の都合による長期不在・商品等受取辞退・住所不明(登録内容の不備を含む)で商品等を受領しない場合、商品等が発送業者での保管期間を過ぎ、運営者へ返送された場合は、再配送は行わず、商品等の購入契約は解除されたものとみなし、当社が定める方法にて返金を行います。 その場合の返金対象金額は商品等の購入代金、消費税の合計となり、配送料、サービス利用料、決済手数料、通信費等の返金は行いません。 ただし、会員がコンビニエンスストア決済を選択していた場合、返金対象金額から返金時にかかる実費を控除した金額を返金するものとします。 会員は、イベント会場での引き取りについて、当該イベントの公演日等が複数ある場合は、会員が予め選択した引き取り日に引き取るものとします。 会員の都合による引き取り日の変更は一切できません。 第6条: 販売・引き渡しの拒否• 運営者は、会員が以下の事項に該当する場合、会員へ商品等の販売、または商品等の引き渡しを拒否する場合があります。 その場合、運営者は、事前に通知することなく、直ちに当該会員の商品販売サービスの利用を停止または剥奪ができるものとします。 本規約第4条第2項に定める事項に該当する場合• 会員が運営者の定める事項について虚偽の申告をした場合、または必要な申告をしなかった場合• 他の会員または第三者の迷惑になるような行為、または運営者の円滑な販売を妨げるような行為をした場合• 運営者より案内した期限内に所定の手続をしなかった場合• 所定の購入方法を守らなかった場合• 会員が振込による入金を選択し、運営者より認められた場合で、振込期日までに振り込まなかった場合• その他本個別規定に違反する行為をした場合• 前項で運営者に発生した損害について、運営者は当該会員に損害賠償を請求することができます。 第7条: 紛失・盗難 運営者は商品等の紛失、盗難、商品等の引き渡し後の破損においての責任を負わないものとします。 第8条: 販売の終了・再開 商品等の販売期間中であっても、販売者が定める販売個数に達した時点で販売を終了いたします。 第9条: 禁止事項 会員は、以下の行為を行ってはならないものとします。 以下の行為が判明した場合、運営者が自らの判断で購入済みの商品等の購入契約を無効とし、商品等の購入代金の返金を認めないことがあります。 運営者から購入した商品等を、営利を目的として第三者に転売、または転売のために第三者に提供する行為• 商品等の購入代金より高い価格で転売し、または転売を試みる行為、オークションまたはインターネットオークションにかけて転売し、または転売を試みる行為 第10条: 商品等についての免責)• 運営者から直接購入された以外の商品等については、運営者はその販売責任を負いません。 通信回線の混雑またはコンピューター・システム上の不慮の事故等により、商品等の申込や購入の成否の確定またはその通知が大幅に遅れ、または不可能となったとしても、運営者はこれにより会員または第三者に生じた損害に対し一切の責任を負いません。 商品販売サービスに付随して、運営者以外の販売者(以下「当該販売者」といいます)が商品等を販売する場合において、当該販売者との間の商品等の購入代金の支払い、契約条件の決定、保証、担保責任その他の一切の責任については、会員と当該販売者が責任を負うこととし、運営者は一切の責任を負いません。 第11条: 利用期間・終了後の措置• 商品販売サービスの利用期間は本サービスの利用契約の有効期間に従うものとします。 ただし、運営者は、本サービスの利用期間の有効期間中といえども、商品販売サービスの停止、中止、終了を行うことができます。 商品販売サービスの利用期間が終了した後であっても、会員は購入した商品等は運営者指定の方法にて受け取ることができます。 ただし、ファンクラブサイト規約第10条または本個別規定第6条、第9条その他の事由に基づき、運営者が商品販売サービスの利用を停止・取消・剥奪した場合はこの限りではありません。 会員は、商品販売サービスの利用期間終了後は商品等の購入はできないものとします。 第12条: その他 本個別規定に定める条項のほか、運営者が定める規定がある場合は、当該規定も適用されます。 本個別規定は、運営者の事業内容の変更や興行主催者からの要請等により、事前通告なく条項を変更・追加する場合があります。 付則:本個別規定は、日本標準時2020年4月1日(正午12時)より有効とします。

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今井俊輔 ソロコンサート 静岡公演〜古今東西Selection2020〜

今井 俊輔

バリトン今井俊輔さん Photo credit: Shevaibra, courtesy of the artist 雑談 昨日NHK紅白歌合戦の出場歌手が発表になりました。 年末恒例のイベント 今回最も注目されたのが 「スーパー銭湯アイドル」純烈でした。 元戦隊アイドルで平均年齢40歳というグループ 彼らの存在は私はメンバーの一人がリリコさんと結婚する前から知ってました。 彼らの売り方は演歌歌手に似ています。 足で稼ぐやり方で 中高年以上のシルバーシニア世代のハート鷲掴みしているようです。 セクシー男性系としては明らかに若い世代のアイドルとは違う真逆の売り方ですよね。 距離の近いアイドルなんです。 実は最近 発表されたのですが バリトンの今井俊輔さんが今後ソロ活動に注力されるそうです。 これは個人的にはありがたいことです。 今井俊輔さんは舞台上の強面のキャラクターとは全く違い お客様サービスを常に忘れません。 ファンが待っているので真っ先に出てきて コミュニケーションをとってくれるのです。 客が帰るまで自分は引き上げません。 中高年老年のおばちゃんたちを引きつけるのは 若い世代と違って そこに実体が強いて言えば「心」がないと無理です。 おばちゃんたちは人生の機微を知っているので。 オペラ歌手は芸術性の高みにいて近寄り難いとも思えるイメージですが、 実はこのような地道な活動が多く占めるのではと思います 純烈はレコード会社がプロデュースし事務所が支えてくれるけど オペラ歌手はプロデュースすら自分たちでやらなくてはいけません。 今までとオペラファンの形も違ってきています。 色々考えさせられる事態が日々起きていますが、よく考えてみたいです。 シニア世代は見る目も資金もなかなか厳しいのであっという間に状況が変わって行くことでしょう。 最新情報はFACEBOOK 及び twitter にて更新中! Ten.

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