住之江競艇ポイント。 住之江競艇場

住之江競艇場の特徴を完全攻略【舟券予想のコツやポイント】|競艇万舟屋

住之江競艇ポイント

基本データ• 公式:• 電話番号:06-6685-5112• 住所:大阪府大阪市住之江区泉1-1-71• 支部:大阪• モーター交換時期:3 月 住之江競艇は大阪府大阪市住之江区にあり、大阪湾から派生した木津川と大和川の間に位置しています。 住之江競艇を上空から見た図は以下の通り。 住之江競艇は海から派生した2本の河川の間に存在しますが、海や川と繋がっている訳でもなく、両者の川のどちらかを水源としているわけではありません。 よって、水面はプールとなっています。 住之江競艇の水は、元々工業用の水を引いて作られており水質は淡水。 住之江競艇のコースの形は縦長となっており、上空から向かって西側にスタンド、そして電光掲示板が東側となっています。 これらの特徴を踏まえて住之江競艇でのレースを予想する必要があります。 住之江競艇場の水面の特徴 住之江競艇は工業用水を用いて作られた淡水面です。 淡水面は 海水より硬く浮力が得られにくいことが特徴です。 そのため競艇選手の中でもヘビー級と言われている体重の重い選手には不利とされています。 一方で、そもそも基準が軽く設定されている女子選手 女子は47kg以上、男子は50kg以上 にとっては有利な水面となります。 このことから、 男女混合戦では女子に有利であることを念頭において予想してみると良いでしょう。 また 淡水といえば重要になってくるのは回り足。 水は硬いことでプロペラが回りにくいとされている一方、回るために選手も調整を施します。 しっかりとプロペラが水を噛んでボートが思った方向に進むようにするわけですが、これが出来ないとキャビテーションと言ってプロペラが空転してしまい、一気に減速して着を落とすことになってしまいます。 特に キャビテーションはターンをする時に起こります。 通常、ターンをすると前を走っている選手の引き波が生まれ、それを乗り越えられるかが重要になり、乗り越えられないと失速する要因となります。 乗り越えるためには回り足をしっかりと調整する必要があるのです。 そこで住之江競艇のレースで予想をする際は、各選手の回り足がどうなのかを 展示航走で確認すると良いでしょう。 そして淡水であることに加え、忘れてはいけないことがあります。 住之江競艇は年を通してほとんどのレースがナイター開催となっています。 ナイターと言えば、ほとんどのレースがおおよそ14時〜15時台から第1レース目が始まり、最終レースは20時後半となります。 つまりナイターレースはデイレースと違い、季節毎に違いはあるものの、日照時間の違いにより水面の温度が変わります。 モーターは水面の温度に影響され、水温が高いと回転が上がりづらくなり、温度が低いと回りやすく設計されています。 モーターが回りにくいとスロットルレバーを握ってから艇を走らせて勢いがつくまでに幾分か時間を要します。 そのため、余裕をもって助走をつけるダッシュ勢は有利ということになり、助走距離の短いスロー勢には不利という条件になります。 これらを踏まえると、水温が高くなる 春夏のうち、特に日が沈む前までの前半戦のスローには注意を払うと良いでしょう。 要約まとめ• 住之江競艇の水面は淡水。 回り足の良さに注目。 体重差に気を配っておく。 そのため女子も侮れない。 日照時間の長さによる水温の変化が重要。 住之江競艇場の風の特徴 住之江競艇の特徴として風にも大きなポイントがあります。 先ほどでお話した通り、水面自体が南北に長く設計されており、向かって左手にスタンド、右手に電光掲示板が設置されています。 この スタンドと電光掲示板が防風壁となり、年を通して横風はあまり吹きません。 そのため住之江競艇の特徴として 横風の影響は少ないと覚えておくと良いでしょう。 しかし無風ということではありません。 競艇選手からみてスタートラインに向かう際の向かい風と追い風は存在します。 住之江競艇の場合、 春夏は向かい風が多く、秋冬は追い風のケースが多い様子。 競艇のセオリーでは追い風時はスロー有利、向かい風はダッシュ勢有利とされていますが、住之江競艇の特徴としてセオリーが適用されるデータが存在します。 これらのことから、 住之江競艇でのレースを予想する際は、当日の風向もチェックしておきましょう。 出典: 図の通り、住之江競艇のコース全体の広さについては、どこを基準とするかによって見方もまちまちであるため、狭くもなく広くもなくといった印象。 しかし明らかな特徴があります。 それはスタートラインと1マークまでの振り幅です。 スタートラインは51mに対し、1マークとスタンドの距離は45m。 わずか6mしか幅の違いがありません。 これは 全国の競艇場でもトップ級に振り幅が小さい特徴があります。 この振り幅は10mほど設けている競艇場が多く、この違いが大きいほど、特にインコースの選手は斜行して走らなくてはなりません。 そのため振り幅が大きければ大きいほどインにとっては不利とされています。 また、住之江競艇は全国で最もこの振り幅が小さいことから、 住之江競艇 のコースは、スタートから1マークまではインに有利な設計となっていると言えます。 さらに、この振り幅が小さいことで、1マークとスタンドまでが45mと確保されています。 45mというのは全国的にみても中間〜広めとなります。 この距離が狭いほど、艇が横一線に揃った際には窮屈な状況が発生し、差しが不利となります。 しかし住之江競艇のコースは、ある程度の広さを確保していることで、窮屈な状況が発生しにくくなっています。 このことから、 狭い競艇場と比較すると差しやすいと言えます。 コース 1着率 2着率 3着率 4着率 5着率 6着率 1 62. 7 17. 2 7. 4 5. 1 5. 3 1. 9 2 15. 1 26. 6 20. 0 16. 6 11. 2 10. 3 3 10. 9 24. 3 19. 8 20. 0 14. 6 10. 0 4 8. 1 19. 0 22. 7 17. 7 17. 2 14. 9 5 3. 0 8. 4 20. 3 23. 7 26. 4 17. 9 6 0. 5 5. 0 10. 2 17. 3 25. 4 41. 3 集計期間:2020年02月01日~2020年04月30日 住之江競艇の特徴として イン逃げ率の高さが挙げられます。 同時期の統計では、住之江競艇のイン逃げ率の高さは全国3位の高さです。 これは集計期間が冬季から春季をメインとしていることで、 モーターの回転率が良く、逃げやすい時期であったと言えます。 また、住之江競艇は基本的にナイター開催のため、デイレース中心の競艇場と比較しても夜間帯に行われるレースとなります。 つまり、 ナイターレース特有の温度の低さにより、モーターの回転が良かったと考えて良いでしょう。 次に、住之江競艇の特徴としてインの2着率の高さが挙げられます。 また、同時期で大村競艇は88. これらのことから、 時期によっては住之江競艇のイン連対率は他の競艇場よりも上位トップクラスに食い込む数値となります。。 1,2,3コ一スの1着率のトータルでも大村競艇は85. このことから住之江競艇の特徴として、時期によっては大村競艇よりもスロー勢が活躍する競艇場と言えます。 表は横にスライドできるよ! コース 逃げ 捲り 差し 捲り差し 抜き 恵まれ 1 97. 7 0. 0 0. 0 0. 0 1. 9 0. 2 2 0. 0 12. 9 75. 2 0. 0 10. 5 1. 1 3 0. 0 32. 7 14. 7 27. 8 24. 5 0. 0 4 0. 0 54. 3 19. 5 15. 2 10. 8 0. 0 5 0. 0 29. 4 0. 0 58. 8 11. 7 0. 0 6 0. 0 0. 0 0. 0 100. 0 0. 0 0. 0 集計期間:2020年02月01日~2020年04月30日 住之江競艇の特徴として、 3コースの「捲り」率が「捲り差し」よりも高いことが挙げられます。 実は住之江競艇の4コースにおける捲り率については全国2位の高さ。 1位の常滑競艇場が55. これらのことから、 住之江競艇のセンター勢については、捲り差しよりも捲りが有効とされやすいことを覚えておくと良いでしょう。 それに加えて、インの3連対率は他の競艇場をしのぐ高さであることから、 住之江競艇は捲りが敢行 あこう されてもなお、インが残せる確率は高いとも言えるのです。 捲られてもなおインが残せる率が高い理由としては、住之江競艇の特徴であるスタートラインから1マークまでの振り幅の小ささが考えられます。 この振り幅が小さい分ダッシュ勢は1マークのブイよりも、より外を走る可能性が高く、その分だけ航走距離が伸びて先マイしづらい特徴があります。 もう一つ、住之江競艇のコース別決まり手の特徴として 、センター勢とは真逆に6コースの決まり手は捲り差ししかないことが挙げられます。 季節柄や水温が低いためモーターの回転率が良く、スローが有利に運んだことも一因と考えられます。 それに加えて、住之江競艇のコースの振り幅が小さいことで、大外から差して伸び切るまでに、前のコースに位置したいずれかの艇が先マイして先行してしまうため、 大外から差しきり1着は狙えないと考えられるのです。 要約まとめ• 住之江競艇の夏季は捲り差しよりも捲りが選択される傾向にある。 捲られてもなおインが残せる確率が他の競艇場よりも高い。 住之江競艇の夏季は大外の差し切り1着が狙えない。 住之江競艇場の季節毎のコース別入着率の特徴 以下が住之江競艇の特徴である、季節毎のコース別入着率 1着〜3着率 です。 春季のコース別入着率 3月~5月 コース 1着率 2着率 3着率 1 58. 4 17. 1 8. 2 2 13. 9 27. 3 18. 6 3 13. 0 23. 1 22. 4 4 10. 1 17. 5 21. 1 5 4. 1 9. 2 17. 3 6 1. 0 6. 4 13. 5 集計期間:2019年03月01日~2019年05月31日 住之江競艇の春季は、冬季と比較すると一気にイン逃げ率が下がり、年を通して夏に続く逃げ率の低さです。 これは季節柄が大きく関係しているとみられます。 春季の場合は冬場と比較すると寒さも和らぎ暖かい日も増えてくるため、少しづつ水温が上昇しモーターの回転が弱くなります。 そのため、イン逃げ率が冬と比べて一気に下がる一方、まだ寒の戻りで寒い日もあることから、夏季よりもイン逃げ率が高いと考えられます。 しかしイン逃げ率が冬季より下がる一方、 3コースと4コースの1着率は年を通して最も高くなっています。 このことから、春季は 3センター勢の活躍が目立つ時期と覚えておくといいでしょう。 要約まとめ• 住之江競艇の春季はセンター勢が活躍する傾向にある。 夏季のコース別入着率 6月~8月 コース 1着率 2着率 3着率 1 56. 9 17. 6 9. 5 2 15. 6 25. 6 19 3 11. 3 22. 1 22. 2 4 9. 4 17. 5 22 5 6 12. 9 15. 8 6 2. 1 5. 6 13 集計期間:2019年06月30日~2019年08月31日 夏季は年を通して最もイン逃げ率が低下する時期です。 春季よりもさらに気温は上昇し水温も上がるため、モーターの回転率が低下することが要因でしょう。 一方、2コースに関しては春季と比較し1着率が2%ほど上昇しており、イン逃げ率が低下したその分が2コースにスライドされていると捉える事もできます。 しかし、逃げは低下するも3連対率に関しては変わらず、むしろ0. このことから、 夏季は春季と比較し、逃げ率は最も低下するものの、連対率そのものはさほど変わらないということを覚えておきましょう。 要約まとめ• 住之江競艇の夏季は、春季よりさらにイン逃げ率は低下するものの、連対率だけで言えばほとんど変わらない。 秋季のコース別入着率 9月~11月 コース 1着率 2着率 3着率 1 61. 6 16. 1 8. 4 2 18 29. 9 18. 8 3 8. 8 22. 2 21. 8 4 7. 2 18. 5 21. 6 5 4. 5 10. 1 16. 9 6 0. 6 4. 3 13. 3 集計期間:2019年09月01日~2019年11月30日 秋季に入ると夏季から一転、 イン逃げ率が上昇傾向となります。 水温が夏季と比較し上がらなくなることからモーターの回転率が上昇し、スロー勢がスタートに届きやすくなることが端を発しているとみて良いでしょう。 さらに、 2コースについて言えば1着率が年を通して最も上昇傾向にあります。 これは、秋季が季節の変わり目でもあるため、水温の変化だけではなく、風向きが向かい風よりも追い風が多くなる時期に突入したことが影響されたと考えられます。 追い風になることで、スロー勢がさらにスタートが届きやすくなるだけではなく、その追い風が影響し、インが流されて2コースに差し場が生まれやすくなったことが起因しているとみて良いでしょう。 要約まとめ• 住之江競艇は秋季に突入すると、途端にイン逃げ率が上昇する。 2コース差しが年のうちに最も上昇する時期でもあるため、高配当の狙い目でもあるし、逃げると予想をした際には2コースの動向に注意が必要。 冬季のコース別入着率 12月~2月 コース 1着率 2着率 3着率 1 62. 6 15. 9 7. 6 2 14. 2 27. 2 18. 8 3 10. 8 23. 3 19. 5 4 8. 7 18. 6 23. 5 5 3. 2 10. 9 19. 2 6 1. 2 5 12. 4 集計期間:2019年12月01日~2020年02月29日 冬季は 年を通して最もイン逃げ率が上昇します。 季節柄、気温は寒くなり、時間帯を問わず水温が低いことが最も大きいと考えられます。 しかし2コースの1着率は秋季の方が高い傾向。 これはおそらく、冬季が秋季と比べて風向がころころ変化することが少なく、常に追い風の日が多いことが一因と考えられます。 風向が変わらなければインに構える選手がそれに適応し、流れないように注意して走ったり、モーターもそれ相応に調整が出来ますが、風向や風速が変化すると、その分本番出走時は練習どおりとはいかなくなります。 そうした風向が冬季に入り安定したため、秋季と比較しさらにイン逃げ率が上昇したのではないかと考えられます。 トワイライト8 8レースに実施。 1号艇と4号艇にA級選手を配置。 ただし、この企画については実施されていたり実施していないこともある。 住之江競艇の企画レースは進入固定ではありません。 住之江ファイブについては1号艇にA1級固定とされていますが、最近では6コースにも主力級選手を配置する傾向にあるため、その選手が前付けする傾向が見られます。 そのため、インを含めて前付けに抵抗した選手が深めの進入となり、レースが荒れることもあるため本命党の方には注意が必要です。 さらに、トワイライト8が開催された場合も、 逃げ先行か捲り有利かによって買い目も変わるため、シンプルに予想しやすいとは断定出来ないでしょう。 このことから、住之江競艇の企画レースは多くのファンに的中しやすく設けられている企画レースとは言い切れません。 むしろ、本命決着か穴決着か、 あえて悩ませてファンをより楽しませるレースを用意しているとも言えます。 また、住之江競艇の企画レース「トワイライト8」が行われない日もしばしあります。 トワイライト8が好きなファンにとっては、行われているかどうかが気になるところでしょう。 住之江競艇は基本はナイター開催のため、前日のレースが終わり次第、おおよそ21時半すぎくらいに翌日の番組表が公開されるので、前日のうちにチェックするといいでしょう。 要約まとめ• 住之江競艇の企画レースは、勝たせるためではなく、楽しませるためと思っておきましょう。 トワイライト8は行われたり行われたなかったりするため、購入希望のファンは前日のうちから開催の有無をチェックしておくことが可能。 住之江競艇場のデイレースについて 住之江競艇の特徴として、ナイターがメインの競艇場ではあるものの、 年末年始のみデイレースを開催することが挙げられます。 通常ナイターレースの場合は、世のサラリーマンが終業後にもレースを楽しめるため、デイレースと比べて舟券の売り上げが上がる傾向にあります。 特に住之江競艇は全国屈指の舟券の売り上げ率を誇る「競艇のメッカ」と呼ばれることもあるくらいの場所として知られています。 しかし、年末年始は世間が連休に入るため、夜間に開催する必要がなくなります。 そして、より多くのファンが舟券を購入しやすくなる日中帯を見計らい、敢えてデイレースを開催するように工夫されているのです。 こうした工夫を成すことも、競艇のメッカと呼ばれる所以でしょう。 また、年末年始は選手も地元で過ごすことが多く、ほとんどの選手が帰省します。 大阪支部の選手も例外ではありません。 そのため、その前後に住之江競艇で開催されるレースに参戦することで、身内にその勇姿を直に見て頂くことが出来ます。 これは普段の応援のお礼も兼ねて参戦していると言って良いでしょう。 こうしたことから住之江競艇のデイレースは、ほとんどの選手が大阪支部の選手で構成されています。 要約まとめ• 住之江競艇には年末年始のみデイレースが存在し、地元水面を走り慣れた大阪支部同士の対決がみられる。 住之江競艇場で予想する際の攻略法 住之江競艇で開催されるレースは、以下の点を踏まえると攻略しやすくなるでしょう。 住之江競艇場は季節ごとにイン逃げ率が変わる 住之江競艇はプール水面で潮の流れも発生せず、春夏は水温が上昇しやすい状況となります。 さらに風も横風が吹かず、吹くとしても向かい風か追い風のみで水面を冷やす要素が少ないと考えられます。 その分モーターの回転率も下がることから、スロー勢がスタートまで届きにくく、イン逃げ率が下がりやすくなっています。 逆に秋冬は水温が低下し、モーターの回転も上がりやすくなるためスロー勢が有利に働きます。 さらに向い風はダッシュ、追い風はスロー有利という競艇のセオリー通りの入着率が住之江競艇では見られることから、 春夏は思い切ってダッシュ勢に注目し、秋冬はスロー勢中心に予想してみると良いでしょう。 スタートラインから1マークまでの振り幅が小さい 住之江競艇のコースの構造として、スタートラインから1マークまでの振り幅が小さいためインは比較的直進することが出来ます。 つまりコースだけで見るとイン有利な水面と言えます。 ダッシュに有力な選手が控えていたとしても、機力次第では逃げやすい設計であることを念頭に置いて予想してみると良いでしょう。 住之江競艇場で予想する際の注意点 住之江競艇で予想をする際には、以下の点にご注意頂けると良いでしょう。 秋は最も2コースの1着率が上昇する季節 統計では秋季が最も2コースの1着率が上昇しています。 これはおそらく秋に入り、これまで春夏の向かい風が多かったにも関わらず、風向きが追い風に変化したり、日照時間が短くなり水温が上昇せずにスロー勢が有利となったことが影響していると推察できます。 秋冬はインが強くなる時期ではありますが、特に秋季に関しては2コースの差し決着が増える時期のため、 イン逃げを予想する際には、今一度2コース差しの可能性がないか注意しておきましょう。 ダッシュ勢が強力でもスロー側が侮れない 住之江競艇の特徴として、スタートラインと1マークの振り幅が少ないことは幾度か説明しましたが、振り幅が少ないとその分1マークの幅も長くなることにつながります。 広くなれば差しも決まりやすくなり、ダッシュ側はよりターンマークまでの距離も遠くなるため、航走距離が伸びてしまうことに繋がります。 これらのことから、たとえダッシュ側に有力選手が控えていても、簡単に捲れない可能性も考えられます。 また、スローとダッシュのバランスをみて、 ダッシュ側に主力級選手がいたとしても本当に連絡みが期待出来るかをしっかり見極めてから舟券を購入してみましょう。 住之江競艇場の特徴まとめ 住之江競艇は水面や風、コースや季節の特徴が結果に現れやすく、それらを把握しながら予想をすると的中率のアップに繋がる可能性が高い競艇場です。 もちろん選手の得意・不得意や、レース展開などが結果に関わることは間違いありませんが、少なくとも当記事の内容を読んで参考にしていただければ、住之江競艇のレースで予想する際の舟券予想が変わると思います。

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【住之江競艇予想(7/13)】住之江キング決定戦(2020)5日目の買い目はコレ!

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住之江競艇場の特徴まとめ 住之江競艇場の特徴についてご説明します。 住之江競艇場はボートレースの聖地 住之江競艇場はボートレースの聖地と言われていて、「SGグランプリ」の33回中28回が住之江で開催されています。 2019年度からは完全なナイター開催となり、2019年のSGグランプリは初めてのナイター開催です。 硬い水質 住之江の水は淡水で、工業用水とスタンドに降る雨水が利用されています。 この工業用水は不純物が少ないため、他の淡水のレース場と比べた場合もとくに硬い水質であると言われていて、 硬くて乗りにくい水面となっています。 海水のレース場と違って浮力があまりありません。 浮力がないと速度が落ちて遅くなってしまいます。 重い体重の選手も速度が落ちやすいので、軽い選手の方が有利です。 予想する際は選手の体重についてもしっかりチェックして体重の軽い選手を予想するのがおすすめです。 住之江競艇場のレース成績から傾向を読み解く 住之江競艇場の過去のレース成績から、傾向を読み解いていきます。 コース別成績データ それぞれのコースの成績は以下の通りです。 2号艇の勝率は全ての競艇場で行われたレースの中で比べた場合にも上位である5位です。 このように、インコースの結果だけを見た場合には、住之江競艇はセオリー通りの結果になりやすいのです。 1号艇、2号艇が勝ちやすいと考えられます。 アウトコースの勝率にはほとんど差が無い 住之江競艇場は、アウトコースの勝率には差がほとんどありません。 最近の6号艇の勝率は8%ですが、これは全ての競艇場の中でも1位の数値を記録していて、6号艇の勝率が高い平和島競艇の5. 8%と比べてみても高いです。 ですがこれは一番最近の1カ月で行われたレースの成績なので、ずっと6号艇の勝率が高いわけではありません。 3ヶ月、5ヶ月と長い期間で見た場合には、勝率が変わってきます。 3号艇と4号艇と5号艇は平均的な成績で、全ての競艇場を含めたレースの成績と比べた場合には平均よりも下位になることもあります。 なのでインコースの調子が良くないような場合、他のどのコースが勝利する可能性も同じくらいあると考えられますね。 他の競艇場と比べて住之江競艇に見られる特徴の一つが、 硬い水質と波です。 住之江競艇場の水面は淡水なので波が残りやすい水面になるので、選手にとってゴツゴツしていて乗りづらいのです。 外寄りの選手がまくりで攻めようとした場合も、内側の反発に遭ってしまいフェンスの近くまで飛ばされてしまうこともあります。 スタートした時にできた波が護岸に当たって戻ってくるのが2マークの時間帯と重なって、モーターにパワーがなければ複雑な波である場合には乗りきれないので、 アウトコースが有利に。 住之江競艇の結果を予想することはかなり難しい 競艇で一般的に有利とされるインコースの勝率は普通通り高めとなっていますが、アウトコースの勝率も高いです。 つまりどの選手が勝ってもおかしくないという状況。 荒れないレースがあれば、予想していたのと外れて大きく荒れるというレースもあります。 このようなこと理由から、 住之江競艇でのレースを予想するのはなかなか難しいので、稼ぎにくいのです。 アウトコースが勝ちやすいレースを見抜けたり、インコースが堅いレースの流れを把握することができるのは、 住之江競艇を主なレース場として出場しているボートレーサーとその他わずかな人だけです。 住之江競艇場で勝つためのコツをご紹介 住之江競艇で行われるレースを予想することはとても難しいので、勝つためにはここでのレースを多く予想して慣れる必要があります。 また「競艇予想サイト」を使うという方法もあります。 最近の競艇予想サイトは無料で登録することができて、無料予想もほとんど毎日提供されているので、無料でも十分な恩恵を得ることができます。 予想サイトを利用すれば自分だけで予想するよりも予想が当たりやすくなりますよ。

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住之江競艇予想を攻略する

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住之江攻略のポイントは3艇の出目 結論から言うと、 私は住之江を攻略する時は必ず3艇の出目に注目して買っています、これは自分が今まで負けに負けてそこから絞り出した答えです。 3艇の出目とは 一号艇、 二号艇、 四号艇を指します、この3つに注目して舟券を買えば住之江の攻略は簡単になります、少なくとも住之江でのトータル収支はマシになると思います。 これを踏まえて実際にどうやって舟券を買っていけばいいか、これについて解説していきますね。 住之江を攻略する時のコツ まず最初に、ちょっとエンタメティックな言葉を使うと 「一つの展開を覚えるだけでボートは勝てる」、競馬の番組に影響されすぎですね。 笑 とはいえ、あながち嘘でもないんです。 住之江でよく舟券を買う方なら 「1-2-4」もしくは 「1-4-2」の出目が多い気がすると感じた事はあると思います。 住之江開催におけるここ一年のデータを通してみても、この2つの出目の出現率は合わせて 9. そこで! ボートレースはレース選びが最重要であるという当ブログ(ふねバカ)の主張から、「1-2-4」「1-4-2」が来そうなレースをピックアップして買えば的中率は飛躍的に上がると私は考えています、過去にこんなツイートもしています。 ってかそんな商材存在しません、何があた~るMAXだよ😂 レース選びは展開から逆算して考える まずレース選びの基本としてイン逃げが堅いレースにする、次に二号艇か四号艇に一着までは狙えないまでもそこそこ上手い選手がいる事、イメージできる展開は 三号艇が握って 四号艇の差し、これが基本となります。 これを踏まえてパターンを2つほど用意してみる。 抑えは「1-2-4」「1-3-4」となり、前者と比べて点数は増えがち。 個人的におすすめなのは後者で、イン逃げから四号艇に上手い選手がいる場合「1-23-4」は割と付くことが多い、 二号艇に意外性のある選手がいる、もしくは 四号艇が準優を控えている時など、そういったレースに注目すれば当てやすいレースで尚且つ配当も狙えます。 的中例も載せておきます。 住之江8R 1-2-4的中🎯 これもまた本線的中、1-4-2の方が良かったけどまぁ絞ったからとりあえず当たって良かった😊 仕事中に仕込んだ穴はかすれど当たらず、鳴門ボロボロでしたわ、仕事終わりも頑張るしかないな💦 — ふねバカ親子🚤ボートレース hunebaka.

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