退職願テンプレート。 【テンプレートあり】退職届・退職願・辞表の書き方!フォーマットDL

退職届・退職願の書き方まとめ!縦書きや横書き、封筒の書き方 解説も|外資系・日系グローバル企業への転職・求人ならロバート・ウォルターズ

退職願テンプレート

会社を辞めることを決意すると、会社に退職の意思を伝える必要があります。 会社は、退職をしたいと思った日に辞められるわけではありません。 きちんとした手続きを踏んで退職をするのが社会人としてのマナーです。 しかし、退職をするためには決まりごとが多く、また初めて退職する場合は何から手を付けていいのかわからないという人もいるでしょう。 退職をする際に提出する書類として「退職願い」「退職届」「辞表」などがあります。 ただ、退職届や退職願を書いた経験があるという方は少ないのではないでしょうか。 実は、退職届や退職願、封筒の書き方には一定のルールやマナーがあります。 知らずに書いて提出すると、思わぬ失敗をするかもしれません。 ビジネスマナーに沿った退職願・退職届の書き方をテンプレート付きでしっかりと解説します。 Step1. 就業規則を確認 就業規則を確認する 退職する時の手続きや届け出期日は企業ごとに違い、通常、それらは就業規則に記載されています。 就業規則は従業員なら誰でも閲覧する事はできますが、企業によってはボリュームがあるため、慣れていないと目的の個所を探し当てるのに時間がかかってしまうこともあります。 総務課や人事課など、退職を担当する部署に直接確認する方が時間も掛からず、間違いもないでしょう。 規則に定められた期日までに退職を申し出る 後任の選定や引き継ぎが必要なため、退職希望日の1ヶ月前までに退職の旨を伝える事を期日と定めている会社が多いようです。 参考ですが、従業員からの退職については労働基準法ではなく、民法に規定されています。 原則、従業員はいつでも自由に会社を辞める事ができます。 しかし円満に退社するためにも、就業規則に定められた期間を確認して守る事をおすすめします。 会社ごとのフォーマット確認 最近は退職届などに限らず、各種書類のフォーマットを準備している会社が増えています。 会社で退職届のフォーマットが定められている場合はそれに従いましょう。 書式が違うと受理してもらえない事もあるので注意が必要です。 白い封筒 白色で無地の和封筒を使用します。 郵便番号欄が印刷されたものはなるべく避けましょう。 中が透けないように2重になったものを選んでください。 大きさは、3つ折りにした退職届が入るものです。 用紙がA4なら長形3号、B5なら長形4号になります。 用紙 用紙を選ぶ際は無地でビジネスシーンでの使用に、問題のないA4・B5サイズの用紙を選びましょう。 原則、便箋でもコピー用紙でも問題ありません。 しかし、無地の用紙にまっすぐ文章を書くのは非常に難しいため、罫線付きの便箋、もしくはコピー用紙の下に罫線付きの便箋を敷いて書く事をおすすめします。 筆記用具 退職届、退職願で使用する筆記用具のルールは、黒色を使用する事以外特に定まっていません。 しかし、筆ペンやマジックでは文字が太くなってしまいます。 角の立たない退職届、退職願にする場合は、ボールペンや万年筆の使用をおすすめしています。 クリアファイル 退職届が汚れないように、必ずクリアファイルで保管をしましょう。 クリアファイルに入れたまま提出をする事はありませんが、ロゴやデザインのある頂き物ではなく透明でデザインのないものを準備しておきましょう。 退職届は会社ごとにフォーマットがある場合もある 退職願いは自分で書いて上司に提出するものですが、退職届は会社へ提出する書類です。 そのため、会社でフォーマットや退職届を用意していることもあります。 理由が会社も退職した従業員との間にトラブルを起こしたくないと考えているからです。 そういった理由から、会社側は退職の事実を書面で残しておきたいと考えていることが多くみられます。 さらに、管理がしやすいといった理由もあり、フォーマットを作成しています。 イントラネットなどに掲載されている場合もありますし、もしイントラネットがない場合は人事に直接聞いてみるといいでしょう。 退職届は退職日が決まってから提出する 会社がフォーマットを用意している場合には、会社の規定に則って退職届を作成しましょう。 退職届の提出のタイミングは、退職願いが受理され、退職日が決定してからです。 会社によっては提出先に関してもシステムで管理されていることがあり、人事部への提出を求められることもあるでしょう。 提出先は会社によって異なりますので、上司や人事と連絡を取りながら作成します。 退職届を提出すると、労働者側が労働契約の解除をしたとみなされるのです。 退職願は申し出のため、退職願だけでは退職にはならない 退職願いは、会社との合意により労働契約を解約してもたらうための申し出です。 ただ、退職願いの段階では、退職を申込んでいる段階です。 会社側は退職を承諾してはじめて退職となりますので、退職願いを提出した時点では退職ではありません。 会社側は退職願いを受け取ると、労働契約の解除を承諾するか検討に入ります。 退職願いは相手が承諾するまでであれば撤回することが可能という特徴もあります。 退職届は最終的な意思表示を示すもの 退職届というのは、退職の最終的な意思表示を示すものです。 退職願いが、退職してもいいかを尋ねるものであるのに対し、退職届では「退職します」と宣言すると考えてください。 退職届には退職への強い意思表明があると解釈されますので、受理された時点で退職が決定します。 退職届が受理されると、特別な事情がない限り撤回ができません。 退職届・退職願提出でよくあるトラブルは ? 退職届にまつわるよくあるトラブルについてまとめました。 退職届作成に入る前に確認しておきましょう。 退職届を受理してもらえない 退職届を提出したと思っていたら、保留にされていたり、拒否されてしまったりなどのトラブルが多く見られます。 どうしても受理されない場合には、内容証明郵便を使用するのも1つの手ですが、まずは人事部にも掛け合ってみましょう。 会社都合か自主都合か 自己都合か会社都合かで揉めるケースも多くあります。 全国の相談件数は「いじめ・嫌がらせ」に次ぐ第2位、多くの方が直面する可能性があるトラブルと言えるでしょう。 会社都合か自己都合かは企業の社内規則によっても変わります。 失業給付や退職金にも影響が出るため、しっかりと会社側と話し合いを行いましょう。 過度な引き止め 「もう少しいてほしい」「君がいなくなると困るから退職願は受理できない」など、退職の意志を示した後に引き止めを受けることもあります。 もし社内規定を理由に引き止められた場合、法律に照らし合わせ問題なければ退職することは可能です。 また法律上、過度な引き止めに対して応じる必要はありません。 しかし円満に退職する場合はある程度、社内規定に従うのも大切です。 もし転職エージェント経由で転職活動を行った場合はエージェントに相談してみましょう。 転職先について聞かれる 転職先を明かすことでトラブルになることもあります。 もし言わなくて済むのなら、それにこしたことはありません。 また「転職先の悪評を聞かされる」「不安材料を探してくる」だけでなく、転職先へ働きかけをされてしまうことも考えられます。 会社同士の関係性によっては思わぬトラブルが生まれることもあるので注意しましょう。

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退職届・退職願の書き方と違いとは(テンプレート・フォーマットダウンロードあり)|20代・第二新卒・既卒向け転職エージェントのマイナビジョブ20's

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病院へ看護師が退職届や退職願を出す際の書き方や注意点を徹底解説!

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会社を辞めることを決意すると、会社に退職の意思を伝える必要があります。 会社は、退職をしたいと思った日に辞められるわけではありません。 きちんとした手続きを踏んで退職をするのが社会人としてのマナーです。 しかし、退職をするためには決まりごとが多く、また初めて退職する場合は何から手を付けていいのかわからないという人もいるでしょう。 退職をする際に提出する書類として「退職願い」「退職届」「辞表」などがあります。 ただ、退職届や退職願を書いた経験があるという方は少ないのではないでしょうか。 実は、退職届や退職願、封筒の書き方には一定のルールやマナーがあります。 知らずに書いて提出すると、思わぬ失敗をするかもしれません。 ビジネスマナーに沿った退職願・退職届の書き方をテンプレート付きでしっかりと解説します。 Step1. 就業規則を確認 就業規則を確認する 退職する時の手続きや届け出期日は企業ごとに違い、通常、それらは就業規則に記載されています。 就業規則は従業員なら誰でも閲覧する事はできますが、企業によってはボリュームがあるため、慣れていないと目的の個所を探し当てるのに時間がかかってしまうこともあります。 総務課や人事課など、退職を担当する部署に直接確認する方が時間も掛からず、間違いもないでしょう。 規則に定められた期日までに退職を申し出る 後任の選定や引き継ぎが必要なため、退職希望日の1ヶ月前までに退職の旨を伝える事を期日と定めている会社が多いようです。 参考ですが、従業員からの退職については労働基準法ではなく、民法に規定されています。 原則、従業員はいつでも自由に会社を辞める事ができます。 しかし円満に退社するためにも、就業規則に定められた期間を確認して守る事をおすすめします。 会社ごとのフォーマット確認 最近は退職届などに限らず、各種書類のフォーマットを準備している会社が増えています。 会社で退職届のフォーマットが定められている場合はそれに従いましょう。 書式が違うと受理してもらえない事もあるので注意が必要です。 白い封筒 白色で無地の和封筒を使用します。 郵便番号欄が印刷されたものはなるべく避けましょう。 中が透けないように2重になったものを選んでください。 大きさは、3つ折りにした退職届が入るものです。 用紙がA4なら長形3号、B5なら長形4号になります。 用紙 用紙を選ぶ際は無地でビジネスシーンでの使用に、問題のないA4・B5サイズの用紙を選びましょう。 原則、便箋でもコピー用紙でも問題ありません。 しかし、無地の用紙にまっすぐ文章を書くのは非常に難しいため、罫線付きの便箋、もしくはコピー用紙の下に罫線付きの便箋を敷いて書く事をおすすめします。 筆記用具 退職届、退職願で使用する筆記用具のルールは、黒色を使用する事以外特に定まっていません。 しかし、筆ペンやマジックでは文字が太くなってしまいます。 角の立たない退職届、退職願にする場合は、ボールペンや万年筆の使用をおすすめしています。 クリアファイル 退職届が汚れないように、必ずクリアファイルで保管をしましょう。 クリアファイルに入れたまま提出をする事はありませんが、ロゴやデザインのある頂き物ではなく透明でデザインのないものを準備しておきましょう。 退職届は会社ごとにフォーマットがある場合もある 退職願いは自分で書いて上司に提出するものですが、退職届は会社へ提出する書類です。 そのため、会社でフォーマットや退職届を用意していることもあります。 理由が会社も退職した従業員との間にトラブルを起こしたくないと考えているからです。 そういった理由から、会社側は退職の事実を書面で残しておきたいと考えていることが多くみられます。 さらに、管理がしやすいといった理由もあり、フォーマットを作成しています。 イントラネットなどに掲載されている場合もありますし、もしイントラネットがない場合は人事に直接聞いてみるといいでしょう。 退職届は退職日が決まってから提出する 会社がフォーマットを用意している場合には、会社の規定に則って退職届を作成しましょう。 退職届の提出のタイミングは、退職願いが受理され、退職日が決定してからです。 会社によっては提出先に関してもシステムで管理されていることがあり、人事部への提出を求められることもあるでしょう。 提出先は会社によって異なりますので、上司や人事と連絡を取りながら作成します。 退職届を提出すると、労働者側が労働契約の解除をしたとみなされるのです。 退職願は申し出のため、退職願だけでは退職にはならない 退職願いは、会社との合意により労働契約を解約してもたらうための申し出です。 ただ、退職願いの段階では、退職を申込んでいる段階です。 会社側は退職を承諾してはじめて退職となりますので、退職願いを提出した時点では退職ではありません。 会社側は退職願いを受け取ると、労働契約の解除を承諾するか検討に入ります。 退職願いは相手が承諾するまでであれば撤回することが可能という特徴もあります。 退職届は最終的な意思表示を示すもの 退職届というのは、退職の最終的な意思表示を示すものです。 退職願いが、退職してもいいかを尋ねるものであるのに対し、退職届では「退職します」と宣言すると考えてください。 退職届には退職への強い意思表明があると解釈されますので、受理された時点で退職が決定します。 退職届が受理されると、特別な事情がない限り撤回ができません。 退職届・退職願提出でよくあるトラブルは ? 退職届にまつわるよくあるトラブルについてまとめました。 退職届作成に入る前に確認しておきましょう。 退職届を受理してもらえない 退職届を提出したと思っていたら、保留にされていたり、拒否されてしまったりなどのトラブルが多く見られます。 どうしても受理されない場合には、内容証明郵便を使用するのも1つの手ですが、まずは人事部にも掛け合ってみましょう。 会社都合か自主都合か 自己都合か会社都合かで揉めるケースも多くあります。 全国の相談件数は「いじめ・嫌がらせ」に次ぐ第2位、多くの方が直面する可能性があるトラブルと言えるでしょう。 会社都合か自己都合かは企業の社内規則によっても変わります。 失業給付や退職金にも影響が出るため、しっかりと会社側と話し合いを行いましょう。 過度な引き止め 「もう少しいてほしい」「君がいなくなると困るから退職願は受理できない」など、退職の意志を示した後に引き止めを受けることもあります。 もし社内規定を理由に引き止められた場合、法律に照らし合わせ問題なければ退職することは可能です。 また法律上、過度な引き止めに対して応じる必要はありません。 しかし円満に退職する場合はある程度、社内規定に従うのも大切です。 もし転職エージェント経由で転職活動を行った場合はエージェントに相談してみましょう。 転職先について聞かれる 転職先を明かすことでトラブルになることもあります。 もし言わなくて済むのなら、それにこしたことはありません。 また「転職先の悪評を聞かされる」「不安材料を探してくる」だけでなく、転職先へ働きかけをされてしまうことも考えられます。 会社同士の関係性によっては思わぬトラブルが生まれることもあるので注意しましょう。

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