テトリス 99 ポケモン。 テトリス99に待望のチームバトルが追加!仕様や戦略について解説

『テトリス99』×『ポケモン ソード・シールド』コラボテト1カップ開催決定!条件達成でスペシャルテーマをプレゼント

テトリス 99 ポケモン

テトリス99とは? 本作は世界的パズルゲーム「テトリス」にバトルロイヤルをミックスした趣旨のタイトルです。 バトルロイヤルというと、「PUBG」や「荒野行動」、「フォートナイト」などが有名ですが、本作もこれらの作品と同様、大勢の生身のプレイヤーを相手に、最後の一人まで生き残ること(テト1)が目的となります。 仕様は「テトリスDS」準拠で、ワールドルールが採用されています。 本作は、構想からわずか一年で配信に至るという、驚異のスピードで開発されましたが、サービスを開始してからも通信トラブルがほとんど見られないなど、非常に完成度の高い作品です。 また、バトルロイヤルのエッセンスが巧くテトリスに取り入れられており、パズルゲームの新時代を感じさせる意欲的な作品に仕上っています。 「スプラトゥーン」や「スマッシュブラザーズ」をオンラインで遊ぶためには、どちらにせよ「Nintendo Switch Online」への加入は必須なので、そのおまけでタダで遊べるソフトと思っていただければ良いでしょう。 基本のオンラインモードである「TETRIS 99」に加え、テト1取得者しか参戦できない「TETRIS 99 VIP」、4つのチームに分かれて戦う「チームバトル」の合計3つのバトルモードがすべて無料で遊べます。 2019年8月9日には、パッケージ版も発売されていますが、こちらは一年分の「Nintendo Switch Online」利用券とオフラインモード(後述)が収録されています。 ブロックを消せないまま、一番上まで積みあがってしまうとゲームオーバーになります。 本作の場合は対人戦がメインとなるので、「テトリスDS」の対戦モードと同様、ラインを消していくことで、相手に攻撃することができます。 1ライン消すだけでは、相手にラインを送り込むことはできず、2ライン以上同時に消したり、間髪入れず連続でラインを消し続ける「REN」やTブロックを回転させて嵌め込む「T-Spin」でラインを消すことで、初めて相手に攻撃することができます。 また、攻撃によってゲームオーバーになると、ラインを送ったプレイヤーに「KOバッジ」が一つ付与されます。 ゲームオーバーになったプレイヤーが既に複数バッジを持っていた場合は、そのバッジもまとめて奪うことができます。 前述の通り、相手を倒すことで「KOバッジ」を入手できます。 バッジ2個で攻撃力25%アップ、6個で50%アップ・・、のように取得しているバッジの数に応じて、相手にラインを送る力が強くなっていきます。 当然、終盤戦ともなるとバッジを複数所有しているプレイヤー同士の戦いになるので、ライン攻撃の応酬も激しくなります。 98人の敵の中からどの相手を攻撃するか、大まかな作戦を決めることができます。 詳しくは後述しますが、このシステムがあることにより、より戦略的なプレイが楽しめます。 テトリス99攻略の肝!「作戦」について詳細に解説 本作をより戦略的なものにするために一役買っているのが、「作戦」システムです。 プレイヤーは4つの作戦から一つを選ぶことができ、その作戦によって攻撃対象を変えることができます。 以下に作戦の種類とその概要を紹介します。 倒した時のリターンは当然大きいですが、既にバッジで攻撃力が強化されたプレイヤーですので、カウンターで返り討ちにされるリスクも高いです。 逆に言えば、バッジを多く持つことは、「バッジねらい」の標的にされやすいとも言えますので、攻撃力が上がるからと言って、無理に序盤から「とどめうち」や「バッジねらい」でバッジをゲットする必要もありません。 この作戦の時のみ、狙っているプレイヤー全員を攻撃対象にすることができます。 しかも、攻撃が分散するどころか、たくさんのプレイヤーに狙われているほど、自分の攻撃力が高くなるという、多対一がそこまで不利にならないシステムが採用されています。 多対一の状態であれば、1ライン消しでもダメージがでるようになるので、複数のプレイヤーに「とどめうち」で狙われてしまっても、諦めずに応戦すれば、まとめて返り討ちにすることもできます。 また、あえて高くブロックを積み上げて、ピンチを装いカウンターを狙うという、テクニックも有効です。 無作為に選んでいるので、当然、強い人に当たってしまう場合もあります。 相手から「カウンター」で狙い返されて、どんどんライン攻撃が飛んでくるようであれば、対象を選びなおして、逃げるのも一つの手です。 バッジを取得し易い作戦ではありますが、自分がそのプレイヤーを狙っているように、他のプレイヤーも同じように「とどめうち」で同じ対象を狙っている可能性もあるので、獲物を横取りされることもあります。 本記事では、それぞれTブロック、Jブロック、Lブロック、Oブロック、Iブロック、Sブロック、Zブロックと呼びます。 これらのブロックは完全なランダムではなく、1サイクルの範囲内でランダムとなっています。 具体的に説明すると、まず1サイクル目で「TJLOISZ」の7種類が一つづつランダムに出てきます。 この間、同じ種類のテトリミノが重複することはありません。 7種類すべてのテトリミノが出揃ったら、2巡目、3巡目と同じようなサイクルを繰り返します。 ですので、例えば1巡目「IOLZTJS」、2巡目「STJOILZ」のようにサイクルを跨いで、Sブロックが連続で出ることはあっても、 3連続で同じテトリミノが落ちてくることはありません。 同じ種類のブロックが連続で出た場合は、そのブロックが再び出てくるまでに少なくとも7手、最悪の場合13手先の可能性もあることになります。 端1行分だけ空けて、平たく積んでいき、IブロックでTetris(4ライン消し)を狙います。 比較的簡単な戦法で、慣れてくると高速で積めるので、シンプルながら火力も出ます。 普通にラインを消すより、T-Spinを使って消したほうが、相手に多くのダメージを与えることができます。 言葉では分かりにくいですが、以下の画像のような状況を指します。 一見すると嵌らないように見えるかもしれませんが、ちゃんとハマります。 画像では3ライン分、消しているので、T-Spin Tripleになります。 RENを繋げれば繋げるほど、ダメージが雪だるま式に増えていきます。 平積みの技術さえ鍛えていれば、比較的狙いやすい上に、特大ダメージが出るので、RENを繋げる練習は必須と言えるでしょう。 また、複数のプレイヤーから狙われている際は、すばやくRENを組んで、「作戦:カウンター」でまとめて返り討ちにする方法が有効です。 1ブロックも残さず、綺麗に消すことで「パーフェクトクリア」が発生し、相手に4ライン分攻撃できます。 テトリス(4ライン消し)でパーフェクトクリアを出せば、8ラインの特大ダメージを相手に与えることができます。 開幕で割と狙いやすい技ですが、何度も連続してパーフェクトクリアを出すのは至難の業ですので、1対1の対人戦は別として、テトリス99であえて狙う必要はありません。 Singleで消すのなら、間髪入れずにSingleを繋いでRENボーナスで相手に攻撃したいところです。 また、TetrisとT-Spin Doubleの攻撃力が一緒であることも頭に入れておいたほうがいいでしょう。 Tetrisの場合、4列分積む必要がありますが、T-Spin Doubleであれば2列で済むため、より速く大きなダメージを与えられます。 以下の画像のような形がテンプレートになります。 そこから最初にT-Spin Doubleを打って・・、 続け様にT-Spin Tripleを打ちます。 これについてもパフェクリと同様、一対一の対人戦で大きな効果を発揮するものなので、テトリス99で狙う必要はありません。 他にも「よしひろSD」、「ダブルダガー」、「あめみや砲」、「インペリアルクロス」・・、等々、様々な技が考案されていますが、テトリス99でテト1を取る為に必ずしも必要な技術ではないので、本記事では割愛します。 テトリス99で最後の10人まで生き残るためのコツ 上記の情報を踏まえたうえで、 TOP10に残るためのコツを紹介していきます。 99人の中で残り10人というと、かなり難易度が高いと感じるかもしれませんが、以下に紹介するコツを実践し、後は練習を重ねていけば、TOP10は意外とすぐに手が届くはずです。 初心者にありがちなミスとしては以下が挙げられます。 とりあえずガンガン平積みして、テトリス(4ライン消し)を狙うが、置きミスして自滅する。 高く積み上げすぎた結果、「とどめうち」の標的にされてボコボコにされる。 次の項「テトリス99でテト1を取る為のコツ」でも詳しく説明しますが、最終的にテト1を取るレベルにまで上達する為には、まずは「終盤まで生き残ること」を意識してみましょう! 例えば平積みの場合であれば、8ラインくらいを目安にして、そのラインを維持するように心がけ、急な攻撃を受けても、すぐにTetris(4ライン消し)で相殺できるようにしておきましょう。 とりあえずは作戦「ランダム」にしておきます。 もし狙っている相手が作戦「カウンター」でターゲットを返してきて、しかもガンガン攻撃してくる場合であれば、意地になって相手をするのではなく、もう一度「ランダム」を押して、カウンターによるターゲットを外します。 この方法を覚えているだけでも、序盤から強敵に捕まって、理不尽にボコボコにされるのをだいぶ回避することができます。 もし、相手の方からターゲットされてしまった場合は、相手がターゲットを変えない限りは逃げる術がないので、「カウンター」で向かい打ちます。 また、複数の敵に狙われてしまった場合も、必ず「カウンター」に切り替えて応戦しましょう。 本作は、複数人からターゲットを受けても、単純な多対一にはならず、狙われれば狙われるほど、自身の攻撃力が上がる仕様となっています。 焦らずに、丁寧に消していけば、難局を乗り越えられる場面も多いです。 その間に、繰り返しT-SpinやRENの練習をして、実戦レベルで使えるように慣れましょう! スピードアップした状態でもRENを繋げるようになったり、自然にT-Spin Doubleが使えるようになれば、中級者の仲間入りです。 Tetris(4ライン消し)は綺麗に平積みしていないと打てないので、高く積みあがった状態では繰り出すのも厳しくなりますが、T-Spin DoubleやRENはギリギリの状態でも、慣れればガンガン打てます。 また終盤では、バッジにより攻撃力も上がっているので、1~2回のT-Spinが勝敗を決することも多いです。 またRENに関しても、連鎖中は相手の攻撃によるラインの上昇が止まるので、致死量のライン予告が迫っていても、RENが途切れない限りはゲームオーバーになることはありません。 賢く立ち回って終盤まで生き残り、高速戦に慣れましょう。 例えば、RENがたくさん繋がった場合、12列などすぐにいってしまうので、大半のダメージは無駄になってしまいますが、この時、あえてテトリミノの接地を遅らせれば、その間に相手のブロックがせりあがるので、ダメージの無駄が少なくなります。 終盤になると、生き残っているプレイヤーにバッジが集中してくるので、ライン攻撃の応酬も一層激しくなります。 少し消しただけでも、上限に達してしまうので、ディレイを上手く活用して立ち回ると良いでしょう。 高速戦になっても、テトリミノをくるくると回転させるたり、ホールドを活用すれば、接地を遅延させることができます。 視野を広げるというのは具体的には、• 自分の置かれてる状況をしっかり把握し、最適な作戦を選択する• 「NEXTミノ」を見て、できる限り綺麗に積む• 時には相手の盤面まで見て、狙いを定める の3つを指します。 一気にすべてをやろうと思っても難しいので、段階的に慣れていきましょう。 はじめのうちは脳の負担も大きいですが、何も考えずにやるより圧倒的に上達が早くなります。 以下の画像を見てください。 画像は実際にテト1をとった時のリザルト画面ですが、T-Spinをほとんど使ってないですし、RENも6回しか繋げてないにもかかわらず勝てています。 高速戦に慣れ、状況判断能力を研ぎ澄ませれば、これらのテクニックに頼らずともテト1は取れます。 勿論、T-SpinやRENの熟練度が高ければ高い程、勝率は上がりますが、勝利する為に絶対に必要という訳ではないです。 まとめ 最後までお読みいただきありがとうございます! 本エントリーが皆様の勝率に少しでも寄与できれば幸いです。 ニンテンドーダイレクトで突如として発表された本作ですが、99人でテトリスをやるというインパクトもさながら、一つのゲームとしても非常に面白い作品です。 また、定期的にゲーム内イベントも開催されていて、マイニンテンドーゴールドポイントがもらえたり、時にはスプラトゥーンやファイアーエムブレムなど、他のゲームともコラボするなど、大きな盛り上がりをみせています。 コラボイベントでもらえる「テーマ」は、画面だけでなく効果音や音楽も変わるという気合の入れようで、シンプルなゲームながらなかなか飽きが来ません。

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TETRIS® 99

テトリス 99 ポケモン

TETRIS 99 ジャンル 対応機種 開発元 発売元 人数 1人 2 - 99人(通信時) メディア 発売日 ダウンロード版 2019年 2019年4月23日 パッケージ版 2019年発売 2019年発売予定 対象年齢 : A : : 3 :0 ダウンロード コンテンツ あり エンジン NintendoWare Bezel Engine 『 TETRIS 99』(テトリス・ナインティナイン)は、がに配信を開始した用ゲームソフト。 有料オンラインサービスであるの加入者向けに追加料金無しで提供されていたが、同年からは有料を導入した場合は、オンラインサービスに加入しなくてもオフラインモードはプレイ可能となった。 2019年に利用券(個人プラン12ヶ月)付きのパッケージ版が発売。 追加コンテンツ「コンプリートパック」が付いている(第2弾は同年のアップデートで追加)。 ゲーム内容 [ ] オンライン対戦用の。 画面上には98人の対戦相手のプレイ画面(中央の自分のフィールドの左右に49人ずつ)が表示され、プレイする99人との対戦で最後1人の生き残りを目指す。 6個先までのテトリミノが表示され、1個ホールドしておくことができる。 ラインを複数、または連続で消すと相手プレイヤーのラインをせり上げる攻撃(フィールド左の枠にせり上がる量とそれまでの猶予時間)が出来る。 ラインせり上げの攻撃対象は、任意で選択する方法(スティック操作および画面のタッチ)と「作戦」に沿って自動で指定する方法がある。 プレイヤーの誰かがゲームオーバーになると、最後にラインを送ったプレイヤーが「K. 」したことになり(自分がK. した相手は金色のマーク、それ以外は灰色で表示される)、そのプレイヤーには K. バッジが1個手に入り、加えて相手が持っていたバッジも総取りする。 バッジの数や自分を狙っている相手の数に応じて、ラインせり上げ数がアップしていく。 特に複数人に狙われている場合は、シングル消し単体でもラインを送れるようになる。 なお、所持しているバッジの数は他のプレイヤーからも可視化されており、レーン上部に表示される(25パーセントごとに4つ区切りで表示)。 残り人数の減少や、時間経過と共に、落下速度とせり上げまでの猶予時間が短縮され始める。 BGMは残り人数に応じた2種類の『』 と、本作で新たに追加された『』。 された後は次のゲームのマッチングに移ることも出来るが、優勝者確定まで観戦を続けることも可能。 チームバトルでは、生き残っている人をスティックで選んで、その人のプレイヤー名、戦況を見れるようになったほか、 自分と同じチームのプレイヤーを一人選んで、いいね!を押して応援する事ができるようになった。 成績に応じて得られる経験値を貯めることでプレイヤーランクが上がるほか、定期的にオンラインイベントも開催されている。 カスタマイズでテーマ(テトリミノや背景、BGMが変化する)やエンブレムの変更が可能。 オンラインイベントではオリジナルテーマが入手できることがあるほか、2019年9月5日の更新からはデイリーミッションで入手したチケットを使用することでもテーマを入手することができるようになった。 作戦 [ ] 上記のとおり、自分で相手を指定して攻撃しない場合は、これらの作戦を選択することで自動的に攻撃対象を選ぶ。 カウンターの場合、対象が複数なら全てに付く)、自分が狙われている場合は相手から自身のレーンの下段にある「CAUTION!! 」にラインが結ばれる。 とどめうち ブロックが高く積もり、ゲームオーバーになりそうなプレイヤーを自動で指定。 ピンチになっている相手レーンの背景が赤くなるため、そこを優先して攻撃する。 確実にK. しバッジを堅実に集めることはできるが、反面バッジがどんどん蓄積するため、長時間続けていると「バッジねらい」を受けやすい。 また、ピンチ状態になるほど高く積んだプレイヤーにはとどめうちによる狙いが集中しやすくなるため、それを利用した「カウンター」による反撃のリスクも高い。 チームバトルでは使用不可。 バッジねらい バッジを多く持っているプレイヤーを自動で指定。 バッジを所有している相手は攻撃力が上昇しているうえ、早期に撃墜数を稼いだ強敵であることが多いため、さらに強くなる前に倒して自分が強くなる、もしくは自分がバッジトップを維持する方針。 ただし、バッジによる攻撃力を得た相手にさらにカウンターの攻撃力アップが重なったときのリスクは相応に大きい。 チームバトルでは使用不可。 カウンター 自分を狙っているプレイヤー 全員に攻撃を仕掛ける。 複数人への攻撃ができる唯一の作戦だが、これにより攻撃力が等分されることはない。 とどめうちやバッジねらいなどで集中砲火にあっている時は攻撃力が大幅に上昇するため、そのときにこの作戦にすると一気にたくさんの相手をK. するチャンスとなる。 自分が誰にも狙われていない場合は相手1人をランダムで指定する。 ランダム 作戦選択時とラインを送るたびに、指定プレイヤーがランダムになる。 無作為に攻撃相手を選ぶため他の作戦で狙われやすい相手のカウンター(特に集中砲火時の強力な反撃)を回避しやすいが、その代わりにバッジを集めづらい。 チームバトルでは自分以外の他のチームから選択し、そのうち無作為に1人だけ標的が選ばれる。 チームを問わないランダムは使用できない。 ゲームモード [ ] インターネットを利用するモードで99人集まりきらなかった場合は、穴埋めとしてCPUが参加する。 強さはモードによって変化。 TETRIS 99 インターネットを利用して最大99人で対戦を行う、基本となるモード。 Ver. 0まで、およびVer. 0で有料追加コンテンツを購入していない場合はこのモードでしか遊べなかった。 CPUバトル Ver. 0から追加。 オフラインで98人分のCPUと対戦するモード。 遊ぶには有料追加コンテンツの購入が必要。 マラソン Ver. 0から追加。 オフラインで一定ライン数(150または999)のクリアを目指すモード。 遊ぶには有料追加コンテンツの購入が必要。 敵からの攻撃が一切存在しない代わりに、10ラインを消すごとにレベルアップし、テトリミノの落下速度が上がって行く。 150ラインモードの時のみ、ゲーム開始時のレベルを変更可能。 TETRIS 99 VIP Ver. 0から追加。 一度でも「TETRIS 99」で優勝したことがあるプレイヤーのみ参加できる上級モード。 他のモードと比べてゲームスピードがはるかに速くなっている。 また、残り人数が10人になると強制的に専用の背景に変化するほか、所謂「20G」状態になる。 もちよりバトル Ver. 0から追加。 ローカル通信でCPUとの対戦に最大8人まで同時参加可能なモード。 遊ぶには有料追加コンテンツの購入が必要。 シェアバトル Ver. 0から追加。 Joy-ConのおすそわけプレイでCPUとの対戦に2人で参加可能なオフラインモード。 チームバトル Ver. 0から追加。 赤、青、緑、黄色の4つのチームを自分で選び、団体戦で対戦するモード。 このモードには「とどめうち」と「バッジねらい」がなく、「指定チームにランダム」と「カウンター」しか作戦を選択できない。 同じチームで1人でも生き残っていた場合、そのチームの中で 最後まで参加or観戦していた全員がテト1を取ることができる。 また、このモードでは残り人数に関係なく、一定時間が経過することでテトリミノ落下速度やせり上がるまでの時間といったゲームスピードが速くなる。 今後は期間限定モードになる予定。 パスワードマッチ Ver. 0から追加。 「テトリス99」と「チームバトル」でパスワードを設定して特定の仲間と遊ぶことが出来るモード。 ただし、「CPUバトル」と同じように、普段より貰える経験値が少なくなるほか、イベントやデイリーミッションの対象にはならない。 カスタマイズ ゲーム画面のテーマや、表示するエンブレムを変更することができる。 カスタムテーマ 日々異なる4つの「デイリーミッション」をクリアして獲得したチケットを15枚使うことで、さまざまなテーマを開放することができる。 開放したテーマもここで切り替え可能。 Ver. 0からはテト1カップでしか手に入らなかったテーマの一部が、チケット30枚で購入することが出来るようになった。 エンブレム さまざまなミッションをクリアしたり、ランクを上げたりすると貰える勲章。 入手するための条件もここで確認できる。 ステータス これまでの統計や、過去10回分の結果を確認できる。 オプション 使用するボタンや、バイブレーションおよびテトリミノの影の有無の設定ができる。 スタッフクレジットもここから閲覧可能。 ボタン設定 Ver. 0からは、テトリミノの操作やHOLDに使用するボタンを自由にカスタマイズできるようになった。 ハードドロップの有無の切り替えも可能。 開発 [ ] 経緯・スタッフィング [ ] 本作は、『』シリーズ等の開発に携わった中田隆一がディレクターを務めた。 2018年4月、任天堂の企画会議の中での流行について触れられた際、中田が別の場所でテトリスの新作を希望する声があったことを思いだし、この2つを結びつけたゲームの開発を提案した。 この提案は、他の会議の参加者にとっては想像がしにくかったため、中田はすでに組み立てていた「自プレイヤーのプレイ画面が中央にあり、その周囲に他プレイヤーのプレイ画面が並ぶ」というイメージを仮画面として会議のメンバーに作らせ、全員に見て貰ったところ好評を得て、本作の開発が決定した。 この時点では、ゲームとしての仕様は固まっておらず、バトルロワイヤルゲームの研究も企画が通った後に行われた。 また、仮画面では100人での対戦を想定していたが、画面構成および見栄えの都合上、1人減らした99人に変更された。 テトリスの版権元である(BPS)には開発中である旨を早い段階で伝えていたものの、テトリスでバトルロワイヤルを行うという具体的なアイデアを伝えたのは本作の配信の直前になってからだった。 BPS側はこのアイデアに驚いていたものの、テストプレイを通じてアイデアを肯定的に受け止めた。 本作のプロデューサーには『』シリーズに長年携わってきた木梨玲が起用された。 木梨は99人でのテトリス対戦がゲームとして面白いのか不安視していたが、『』などの開発実績を持つアリカに相談したところ、1ヶ月もたたないうちにプロトタイプが完成し、テストプレイへと移行した。 テストプレイ [ ] 2018年7月頃から配信直前まで、大人数でのテストプレイが定期的に行われ、途中から毎週3時間99人によるテストプレイも行われた。 テストプレイには、アリカや企画会議のメンバー、さらには任天堂のデバッグ・テストプレイ専門会社が参加した。 レポートやヒアリングを通じてフィードバックが集められ、時には同じ会議室に集まってテストするときもあった。 最初は99人での対戦ができるものだけだったが、それでも本作独自の面白さを感じたと木梨は4Gamer. netとのインタビューの中で振り返っている。 テストプレイ初期は、攻撃相手をスティックやタッチで選択する仕様だったが、テトリミノを組むのに精一杯なプレイヤーは攻撃相手を選択する余裕が無いことから、自動で攻撃相手を選択する「作戦」機能が追加された。 作戦候補は8つあったが、「とどめうち」「バッジねらい」「カウンター」「ランダム」の4つに決定した。 没となった作戦候補のうち、同じ作戦を選択しているプレイヤーと1対1の戦いに持ち込む「タイマンうち」は、本作のバトルロイヤルというコンセプトにそぐわないという意見が多く寄せられたことから没となった。 また、テトリミノをまとめて消して、相手の攻撃を無効化する「シールド」は、この作戦だけを使うテストプレイヤーが現れたことから攻撃の応酬が発生せず、ゲームの進行が停滞することから、不採用となった。 また、木梨の予想以上に、積極的に相手に攻撃しに行くのでは無く、目立たないように攻撃を避けながら順位を上げるテストプレイヤーの数が多かったことも試合の膠着につながっていたため、倒した相手から「K. バッジ」を奪って攻撃力を上げるシステムが導入された。 採用された作戦についても、リスクとリターンを念頭に置いた調整が施された。 たとえば、「カウンター」は多くの相手に狙われて理不尽な思いをさせないように、狙われた人数によって攻撃力を上げるシステムが追加された。 これにより、ピンチになったプレイヤーを攻撃する「とどめうち」で複数のプレイヤーから狙われた場合、「カウンター」で強力な反撃が出来るようになった。 そして、2018年10月に、本作の試作版が完成した。 任天堂では大規模なオンライン対戦の経験が無いことから、当初木梨は通信については不安視していたものの、設計の段階から確実な方針を立てた上で、社内のサーバ担当者とも打ち合わせを重ね、試作版ができあがるころにはしっかりとした通信環境が整っていた。 これにより、製品版配信後も、オンラインゲームにありがちなサービスイン直後のトラブルは発生しなかった。 製品版の配信へ [ ] 試作版ができあがった後、製品化に向けてのブラッシュアップが行われた。 木梨は、この段階で苦労したこととして、イベントの仕組み作りを挙げており、世界規模でイベントを行うことを考えていたため、各国の言語に対応したテキストの用意や、法務面での調整などが必要だったと4Gamer. netとのインタビューで述べている。 また、触っていくうちに理解して欲しいという考えから、あえてゲーム内では詳細なルールの説明をしなかった。 4Gamer. netはこの方針について任天堂らしいと評している。 構想から1年足らずの2019年2月14日、本作の製品版が配信され、それから間もない2019年3月8日には初のイベント「テトリス99配信記念 テト1カップ」を実施した。 ゲーム内イベント [ ] およそ月に1回不定期で実施される期間限定イベント。 ある特定のミッションをクリアすることで、マイニンテンドーポイント、またはゲームスキンを獲得することができる。 以下、特筆の無いものは「TETRIS 99」が対象となる。 これまでのテト1カップ 回 タイトル 開催期間 内容 1 テトリス99配信記念! 2019年 03月 08日(金)22:00~ 2019年 03月11日(月)15:59 期間内に「テト1」を獲得した人の中から抽選で999人に999ゴールドポイントをプレゼント。 2 みんなでポイント争奪祭! 2019年 04月12日(金)22:00~ 2019年 04月15日(月)15:59 期間中、順位に応じてイベントポイントを獲得。 イベントポイントを100ポイント獲得した人の中から抽選で999人に999ゴールドポイントをプレゼント。 3 テトリス35周年記念祭! 2019年 05月17日(金)22:00~ 2019年 05月20日(月)15:59 期間中、順位に応じてイベントポイントを獲得。 イベントポイントを100ポイント獲得した人全員に「スペシャルテーマ01」をプレゼント。 4 夏だ! ポイント争奪祭! 2019年 06月21日(金)16:00~ 2019年 06月24日(月)15:59 期間中、順位に応じてイベントポイントを獲得。 イベントポイントを100ポイント獲得した人の中から抽選で999人に999ゴールドポイントをプレゼント。 5 コラボ祭! 2019年 07月12日(金)16:00~ 2019年 07月16日(火)15:59 期間中、順位に応じてイベントポイントを獲得。 イベントポイントを合計100ポイント獲得した人全員に「スペシャルテーマ02」をプレゼント。 6 コラボ祭! 2019年 08月23日(金)16:00~ 2019年 08月27日(火)15:59 期間中、順位に応じてイベントポイントを獲得。 イベントポイントを合計100ポイント獲得した人全員に「スペシャルテーマ03」をプレゼント。 7 コラボ祭! 2019年 09月20日(金)16:00~ 2019年 09月24日(火)15:59 期間中、順位に応じてイベントポイントを獲得。 イベントポイントを合計100ポイント獲得した人全員に「スペシャルテーマ04」と、 『スーパーカービィハンターズ』で使えるジェムリンゴ99個がダウンロードできるダウンロード番号をプレゼント。 8 発売直前祭! 2019年10月25日(金)16:00~ 2019年10月29日(火)15:59 期間中、順位に応じてイベントポイントを獲得。 イベントポイントを合計100ポイント獲得した人全員に「スペシャルテーマ05」をプレゼント。 9 『』発売直前祭! 2019年11月 08日(金)16:00~ 2019年11月12日(火)15:59 期間中、順位に応じてイベントポイントを獲得。 イベントポイントを合計100ポイント獲得した人全員に「スペシャルテーマ06」をプレゼント。 10 チームバトルでポイント争奪祭! 2019年12月13日(金)16:00~ 2019年12月17日(火)15:59 「チームバトル」が対象。 期間中、チームの順位に応じてイベントポイントを獲得。 イベントポイントを100ポイントゲットした方の中から抽選で999人に999ゴールドポイントをプレゼント。 11 年初め! ポイント争奪祭! 2020年1月31日 (金)16:00~ 2020年2月4日(火)15:59 期間中、順位に応じてイベントポイントを獲得。 イベントポイントを100ポイント獲得した人の中から抽選で999人に999ゴールドポイントをプレゼント。 12 コラボ祭! 2020年4月24日 (金)16:00~ 2020年4月28日(火)15:59 期間中、順位に応じてイベントポイントを獲得。 イベントポイントを合計100ポイント獲得した人全員に「スペシャルテーマ07」をプレゼント。 13 コラボ祭! 2020年5月15日 (金)16:00~ 2020年5月19日(火)15:59 期間中、順位に応じてイベントポイントを獲得。 イベントポイントを合計100ポイント獲得した人全員に「スペシャルテーマ08」をプレゼント。 反響 [ ] コミュニティの反応 [ ] 本作はプレイヤー達から好意的に受け止められた。 また、プレイヤーの中には作戦の仕様を理解したうえで解説動画を投稿する者もおり、木梨はこの活動についてうれしい想定外だとしている。 評価 [ ] ライターの脳間寺院はリアルサウンドに寄せた記事の中で、パズルゲームとしての特性が、バトルロワイヤルゲームにありがちなテンポの悪さを打ち消したと評価している。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 「スペシャルテーマ01」~「スペシャルテーマ04」(GB版『テトリス』、『スプラトゥーン2』、『ファイアーエムブレム 風花雪月』、『スーパーカービィハンターズ』)の4種類。 ただし、パスワードマッチでの結果は記録されない。 マイニンテンドーポイントは抽選に当選した場合のみ獲得することができる。 1位:100ポイント、2位:50ポイント、3位:30ポイント、4位~10位:20ポイント、11位~30位:10ポイント、31位~50位:5ポイント、51位~80位:2ポイント、81位~99位:0ポイント。 1位:100ポイント、2位:50ポイント、3位:30ポイント、4位~10位:20ポイント、11位~30位:10ポイント、31位~50位:7ポイント、51位~90位:4ポイント、91位~99位:1ポイント。 1位:50ポイント、2位:25ポイント、3位:5ポイント、4位:1ポイント。 出典 [ ]• Nintendo of America. 2019年2月14日閲覧。 任天堂 2019年5月10日. 2019年5月10日閲覧。 任天堂ホームページ. 2019年6月21日閲覧。 GAME Watch 2019年2月14日. 2019年2月14日閲覧。 ファミ通. com 2019年2月14日. 2019年2月14日閲覧。 残り50人以下でテンポが加速する。 ファミ通. com. Gzbrain 2019年9月5日. 2019年9月9日閲覧。 任天堂ホームページ. 2019年12月19日閲覧。 ファミ通. com. Gzbrain 2019年9月5日. 2019年9月9日閲覧。 Aetas Inc. 2019年8月23日閲覧。 任天堂ホームページ. 2019年12月20日閲覧。 任天堂ホームページ. 2019年12月20日閲覧。 任天堂ホームページ. 2019年12月20日閲覧。 任天堂ホームページ. 2019年12月20日閲覧。 任天堂ホームページ. 2019年12月21日閲覧。 任天堂ホームページ. 2019年12月21日閲覧。 任天堂ホームページ. 2019年12月21日閲覧。 任天堂ホームページ. 2019年12月21日閲覧。 任天堂ホームページ. 2019年12月21日閲覧。 任天堂ホームページ. 2020年3月27日閲覧。 任天堂ホームページ. 2020年4月24日閲覧。 任天堂ホームページ. 2020年5月19日閲覧。 脳間寺院 2019年2月25日. リアルサウンド. 2020年1月25日閲覧。 外部リンク [ ]• - チャンネル この項目は、に関連した です。

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【テトリス99】基本の操作方法とルール・バッジの仕組みを解説!

テトリス 99 ポケモン

任天堂は、Nintendo Switch用オンラインパズルゲーム「テトリス99」において、11月15日発売予定のNintendo Switch用RPG「ポケットモンスター ソード・シールド」とのコラボイベント「第9回テト1カップ 『ポケットモンスター ソード・シールド』 発売直前祭!」を開催する。 開催期間は11月8日16時より11月12日15時59分まで。 今回のコラボイベント期間中は、対戦中の背景やBGM、効果音が「ポケットモンスター ソード・シールド」仕様に変化する。 また、順位に応じてイベントポイントを入手でき、合計100ポイント集めることで「ポケットモンスター ソード・シールド」のイベントスペシャルテーマをゲットできる。 Tetris logos, Tetris theme song and Tetriminos are trademarks of Tetris Holding. The Tetris trade dress is owned by Tetris Holding. Licensed to The Tetris Company. Tetris Game Design by Alexey Pajitnov. Tetris Logo Design by Roger Dean. All Rights Reserved. Sub-licensed to Nintendo.

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