マーベロン 遅らせる。 マーベロンを使って生理日をコントロールしましょう

マーベロン(ピル・低用量ピル・経口避妊薬)

マーベロン 遅らせる

ピルで生理を遅らせる方法 PMSの治療で半年ほど、低用量ピルのマーベロンの21錠タイプを服用しています。 旅行のために生理を遅らせたいと相談したら、マーベロンの他に中用量ピルのドオルトンを処方してもらったのですが、副作用が心配です。 マーベロンを飲み始めて最初は副作用も少なかったのですが、この数ヶ月はむしろPMSが重くなり、胃のあたりがむかついて気持ち悪くなったり、倦怠感があったり、鬱になってしまったりしています。 中用量にすると、この副作用も重くなってしまうことはないでしょうか? ドオルトンの副作用はマーベロンとそれほど変わらないと言われましたが、マーベロンで休薬期間をおかずに次のシートを飲み続ける方法もあるようです。 ドオルトンを追加で処方されたということは、その方がいいのでしょうか。 休薬期間をおかずに次のシートを飲んで生理を遅らせた場合、生理が終わった後は、シートの残りの薬を飲み始めて、また7日間休薬期間を空けてその次のシートを飲み始めればいいのでしょうか。 例えば5日間遅らせるためには、21錠のシートを飲み終えて、休薬期間をおかずに次のシートを5錠飲んで、7日間休薬期間を空けた後で残りの16錠を飲み、また7日間休薬して次のシートを飲み始める、という感じでいいのでしょうか? ご存知の方教えてください。 よろしくおねがいします。 投稿日時 - 2007-03-17 00:11:04 マーベロンは一相性ですので遅らせたい場合は21錠服用後、次シートを遅らせたい日数だけ飲めば良いです。 ドオルトンの飲み次でも同じです。 5日遅らせたければ5錠、合計で26錠飲みます。 そのあと休薬7日間を置いて次の新シートを1錠目から飲みます。 特に生理を早めたいとかがなければ、21錠飲んで下さい。 いつも休薬3日目に消退出血が来ていたとしても、遅らせる場合に必ずしも休薬3日目に来るとは限らないので注意して下さい。 PMSなどがひどく出だしたのはマーベロンを服用し始めて何ヶ月くらいでしたか? 私は三相性を服用して3ヶ月ぐらいでPMSがひどく出たのでマーベロンにかえました。 ふつうPMS対策には一相性を使います。 私はマーベロンでは他のひどい副作用があったので、ホルモン(プロゲストーゲン)の種類の違う一相性=オーソM21にかえました。 tabrisさんの副作用がピル自体によるものか、ホルモンの種類によるものか分かりませんが、かえてみる価値はあると思います。 中用量のドオルトンを飲み継ぐ際にも上記と同じ方法ですが、一般的な副作用で言うと用量が多いので副作用も多くなります。 でもtabrisさんの副作用がマーベロンに使われるプロゲストーゲンによるものだったらドオルトンは違う種類を使っていますので、副作用は減るかも知れません。 生理日調整、飲み忘れの対応、相互作用薬についてなど知っておくと慌てずに済みます。 残念ながらピルについては知識の乏しい医師もいますので自分で知っておかなければなりません。 今回の生理日調整に中用量が出されたのは、調整の為にマーベロン1シート買うのと、中用量を数錠買うのでは後者の方が安いからかも知れません。 でも1シート調整用をもっていると、次回生理を遅らせたい時や、飲もうと思った錠剤を落としちゃったりなどの時に対応できるので便利です。 投稿日時 - 2007-03-17 20:09:14 回答ありがとうございます。 生理日の調整について分かりやすく書いてあるサイトがなかったので(初めてピルを飲む場合の飲み方だけしかなかったり、休薬期間をおかずに次のシートを飲むまでは書いてあっても、その後の飲み方が書いてなかったり)助かりました。 遅らせる時はその分だけ余分に飲むのですね。 最初はアンジュでしたが、アンジュは副作用が強かったので一ヶ月でマーベロンに変えてもらい、最初の3ヶ月はPMSは良くもなっていないけど、悪くもなっていないという感じでした。 ここ3ヶ月ほどはむしろ症状が重くなっているようです。 薬は変えてもらう方がいいかもしれませんね。 ありがとうございました。 投稿日時 - 2007-03-17 22:45:51.

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マーベロン21・28|効果・副作用・飲み方

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生理を遅らせる方法として確実なのはやはりピルを飲むこと 月経を遅らせたいとき、一般的なのは「ピル」を利用する方法。 確実に遅らせたいなら中用量ピルまたは低用量ピルを使いますが、黄体ホルモン剤だけでも遅らせることは可能です。 喫煙者や肥満の人や片頭痛がある人はピルが飲めないので、病院では「ノアルテン」という黄体ホルモンの薬を代わりに処方してもらうことができます。 生理を遅らせるピル以外の方法……市販薬・漢方・ツボなどの効果は? ピル以外の市販薬などで生理を遅らせることができるといった俗説もあるようですが、今のところ、ピルや黄体ホルモン剤以外の市販薬で生理を遅らせることはできません。 同様に、生理を遅らせる効果が明らかになっている食べ物や漢方、ツボといったものもありません。 「イメトレやおまじないで生理を遅らせることができた」といった体験談もあるようですが、もちろん医学的にはありえないことです。 これらは身近な人の実体験として聞いたとしても、たまたま遅れただけと考えるべきでしょう。 生理を遅らせることができるピルの種類・費用の目安 低用量、中用量ともに病院で処方してもらえるピル 中用量でも低用量でも生理を遅らせることは可能ですが、ホルモン量が多いほど、より確実です。 生理を遅らせることができる中用量ピルは「プラノバール」。 低用量ピルの種類としては「トリキュラー」「アンジュ」「ラベルフィーユ」「マーベロン」「ファボワール」「ルナベルLD」「フリウェルLD」があります。 続けて飲むことを考えると料金が気になるかもしれませんが、ピルの料金の目安は以下の通りです。 プラノバール: 3000~5000円(病院によって設定が異なる)• トリキュラー・アンジュ・ラベルフィーユ・マーベロン・ファボワール:1シートの相場は2000~3000円(病院によって設定が異なる)• ルナベルLD:治療の目的で使う場合は1シート1700円くらい(自費だとその3倍)• フリウェルLD:治療の目的で使う場合は1シート1100円くらい(自費だとその3倍) 現在では通販でのピル購入や個人輸入でピルを入手することも可能ではあり、実際に利用されている方も少なからずいるようですが、全て自己責任になるためリスクがあると考えた方がよいでしょう。 特に、服用のタイミングで「ピル服用の禁忌」に自分が当てはまっているかどうかの判断ができない点は危険。 飲んではいけない状態で服用してしまい、重篤な副作用を引き起こす可能性もあります。 また、そもそも必要なタイミングできちんと届くかどうか、届いた薬剤が本物かどうかなど薬剤そのものの安全性についても全く分からないので、危険は常にあると考えた方が賢明です。 生理を遅らせたいときに失敗しない、正しいピルの飲み方 生理を遅らせたい場合、失敗しないためには正しいタイミングでピルを飲むことが重要 月経予定日の1週間前から飲み始めて、月経が来てもよい日の1~2日前まで1日1錠を一定の時間に服用します。 (例:月経予定日が9月8日で月経を避けたい期間が9月7日~11日の場合、9月1日~10日まで服用) 失敗の確率が何%というデータはありませんが、薬を飲み始めるタイミングが月経予定日の1~2日前などギリギリの場合は遅らせきれず失敗してしまうこともあります。 月経予定日の7日以上前から飲み始めればほぼ確実に移動できます。 受験や修学旅行などに重ならないよう、小学生や中学生でも生理を遅らせたい場合があるかもしれません。 若年者でも初経を迎えていればピルの服用は可能ですし、何度か、または連続で服用しても害はありません。 今はフレックス服用と言って、ピルを連続服用して年間の月経回数を3~4回に減らすこともできます。 継続的にピルを飲んでいれば都合のよい時に月経を来させることができるので便利です。 ピルを飲んだときの副作用として多いのは、吐き気・嘔吐・頭痛・むくみなどのマイナートラブルですが、ピンポイントで中用量ピルを使うより、日頃から超低用量ピルを使っていた方が負担は少なくて済みます。 月経に振り回されるのではなく、ピルを上手に使って賢く自分の人生をコントロールしましょう。 【関連記事】•

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マーベロンを使って生理日をコントロールしましょう

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女性は多かれ少なかれ、ホルモンバランスの変化で体調や気持ちが左右されやすいものです。 特に生理は女性にとって悩みの種、生理前から痛みや気分の低下を感じて毎月憂鬱になっているという方もいるでしょう。 特に経血の量が多い方、痛みが激しい方の場合、生理休暇を取らないと日常生活を送るのさえ困難だという方もいます。 普通の方であっても、もしもちょうど生理が来るという予定日に旅行など大事な予定が重なってしまったら大変です。 温泉に入れないだけでなく、旅行先で布団を汚したら困るし、痛みで観光ができなくてももったいない。 そんなときにもピルは活用できるのです。 ピルを使って生理日を移動して旅行の日は快適な状態で行けるようにしてください。 マーベロンは低用量ピルと呼ばれる種類のもので、避妊だけでなく月経移動にも使えて便利です。 もしも月経を早めたいというのであれば、直前の月経の5日目くらいから10日程度服用しましょう。 服用を終了した2から3日後くらいから少ない量の出血が始まります。 月経を遅くしたいというなら月経開始予定日の1週間以内くらいから月経を止めたい日の前日まで服用していればその期間中は生理を来させないことが可能なのです。 ただし、マーベロンを使って一定時刻遅らせた場合、変更後の生理が来たときに出血量や月経痛が強まることもあります。 仕事にプライベートにと忙しい毎日を送る現代女性たちですが、手軽にできるからと月経移動を繰り返すのはやめましょう。 ホルモンバランスをコントロールする以上は身体への負担も大きいのです。 どうしてもという時の最終手段として用いるようにし、できれば生理日あたりに旅行などの大きな予定は入れないようにしましょう。 基礎体温をきちんと付けていれば、更には日常生活をきちんとして月経の周期を崩さずにいるのであれば、次の月経がいつやってくるかは大体分かるはずです。 その時期はできれば自宅でのんびり過ごすようにしましょう。 マーベロンで生理を遅らせた後は出血量が多くなる マーベロンには女性ホルモンが含まれているために、マーベロンを飲むことで体の中の女性ホルモンの量を人工的に変化させることが可能になります。 通常は排卵が起こった後に黄体ホルモンの量が徐々に増えていき、生理がきた後には黄体ホルモンの量が減少していきます。 そういった作用を利用して、マーベロンを服用することで意図的に黄体ホルモンの量を増やし、服用を止めると黄体ホルモンの量が減るために生理が起こります。 早めに生理を起こしたい時には、そのようにして生理を起こしたい日の数日前にマーベロンの服用を中止すると自分が決めた予定通りに生理を起こすことができます。 反対に生理の日にちを遅らせたい場合には、マーベロンを服用し続けることで黄体ホルモンの量が高い状態をキープして生理が起きないようにし、マーベロンの服用を止めた後に生理がきます。 旅行の予定日の1週間以内から服用を始めることで月経移動をすることができます。 このようにして月経移動を行って一定時刻生理を遅らせた場合には、自機をずらして生理がくることになりますが、変更後はいつもよりも出血量が多かったり月経痛が強まるという症状が起こる可能性があります。 これはマーベロンの服用で体の中に女性ホルモンを取り込んだことで、身体の中で分泌される女性ホルモンの量が変動し、ホルモンバランスの乱れが起きることがあるからです。 マーベロンを用いて月経移動を行うことは、身体の中のホルモン量に変化を与えるため、体への負担がかかってしまいます。 そこまで大きな被害を体に与えることはないので心配することはありませんが、あまり頻繁に繰り返しているとホルモンバランスが乱れやすくなってしまいます。 月経移動を行う時にはそういった負担があるということも忘れないようにしましょう。

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