艦隊これくしょんss。 【艦これ】艦隊これくしょんで百合SSまとめ

時雨(艦隊これくしょん) (しぐれ)とは【ピクシブ百科事典】

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図鑑データ 艦名 親潮 図鑑No 256 艦級 4番艦 艦種 CV 絵師 コニシ 「陽炎型駆逐艦四番艦、親潮です。 司令、第十五駆逐隊、どうぞよろしくご指導ください。 お願いいたします!」 司令。 親潮、参りました。 開始の春イベント「」にて追加された。 の一人であり、特ににとっては三年越しの仲間となる。 当イベントは不具合が多く、修正改良を重ねながら行われた。 親潮も当初はドロップ件数がかなり少なく、13日に出現確率を上げる再設定が行われている。 彼女は実装以来長らくイベント海域でドロップしたのみであり、入手困難な艦娘の1人だったが、同年8月に第2期が開始され、 新海域の『ブルネイ泊地沖』 通称7-1 でいつでも入手可能となった。 未入手の方や2隻以上を狙いたい方は是非。 なお、ドロップ場所はボスマスではなく 道中の最短から外れた場所のハズレマス(Cマス)である。 間違えないように。 これは……この容姿なら!親潮、艦隊のお役に立てそうです! やや銀色がかったに、少し目尻がつり上がった白金色の瞳が特徴。 左のこめかみ部分に形の髪留めを付けている。 は黒潮に準じた型で、リボンも同じ青色のものを着用。 ただしは着用していない。 ちなみに中破時のグラフィックから、下着が上下とも黒色である事も分かる。 このパンツ布面積が少ないかなり大胆な代物で色と併せて生真面目な性格とのギャップが目を惹く。 また鼠径部が見えている。 は妹のに近い構成で、型バックパックをベルトと同じ砂色の肩紐で背負い、正面から向かって右には「12. 7cm連装砲」、左には「61cm四連装魚雷発射管」をマジックアームの先に備えるという陽炎型の基本装備に、 左肩からも茶色の肩掛け紐で「12. 7cm連装砲」をポーチのように吊るし、右太腿には「25mm連装機銃」を茶色のベルトで固定し、左太腿にはガンベルトのように機雷を三つ保持している。 ちなみに改造パターンも萩風と同じで、Lv35で改造可能と黒潮より遅くなっている。 改造時の持参装備は「61cm四連装 酸素 魚雷」と、両者のどちらとも異なる「12. 7cm連装砲B型改二」。 【Xmas】mode 2019年12月24日に【Xmas】modeが実装。 陽炎型でクリスマス限定グラフィックが付くのは初風以来。 親潮の書下ろしは三越コラボでの私服があるがそちらは黒潮と同様ゲーム内未実装だった為今回がブラウザ内では初の限定イラスト実装となった。 また胸部装甲も意外に有る事も判明した。 性格、ご報告です。 柔らかなが特徴の黒潮とは対照的に、はきはきとした口調で喋る武人気質。 黒潮の事さえ「黒潮さん」と呼び、決して緊張感を緩めない・・・と思いきや、 予想外の出来事に直面したりすると派手に崩れる。 しかも、根は割と感情的なタイプらしく、 結構頻繁にその様子が見られる。 それを気にしているが故の過剰なまでの真面目な振舞いなのだろう。 敬語が崩れている時の様子から、は通常名前で「親潮」だが、プライベートでは「あたし」であるらしい事も分かる。 ちなみに他人への呼びかけでは、およびのみ「姉さん」を付けて特別に慕っていたりもする。 のオーラを濃厚に漂わせる彼女だが、和洋選ばずが得意で、としての仕事もそつなくこなすと大変優秀。 武人キャラらしく、に対しては絶対の忠誠を向けてもおり、いついかなる時でも期待され、その期待に応えたいと思っている。 特に、中破入渠時の支給された制服をダメにしてしまった事に対する悔しそうな姿は、提督に対する思い入れと職務に対する姿勢をよく表している。 また、自分の作った食事を食べてくれた時の様子や、深夜寝顔を見た時の反応からは、提督への忠誠心以上の感情も伺え、ではないかとする指摘もある。 午前3時の時報は必ず聴くべき。 単独1位はで実は由良提督達が由良が「提督さん」と言及する回数と他艦娘の「提督」「司令」等の言及回数を比較の為に集計した結果判明した。 余談ですね…黒潮さん 2019年4月現在、親潮はCVをが担当する唯一の艦娘である。 他に兼任がないのは役の、役のと少数(なお、声優非公開のが単独担当である可能性はある)で、基本的にや他のとの兼役が普通である『艦これ』ではかなり珍しい。 史実発見、合戦準備。 撃ち方ー、はじめっ! 史実の情報はを参照。 司令! 状況分析ですか?了解です、関連イラストをお持ちします。 ニコニコ動画系では、この潮とのコンビタグとして「うしおやしお」が存在する。 また、はひらがなにした「」の形での名称に2回採用している。 現役の新 3代目 では黒潮との姉妹関係が復活しているほか、であるの名を継いだ「」の名もある・・・といった事を受け、こんなイラストも。 関連タグ! ヨーソロー! : 、:当代はそれぞれ3代目と4代目。 前者は現在、「おやしお」とともに練習潜水艦を務める。 :2016年度まで海自に在籍していた潜水艦・4代目「」は、新おやしお型潜水艦の前級・はるしお型の最終7番艦だったが、わずか3年で練習潜水艦に用途変更されスターリング機関のテストベッドになった経歴を持つ。 蛇足だが艦これの朝潮 厳密には は親潮と容姿が似通っている。 関連記事 親記事.

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親潮(艦隊これくしょん) (おやしお)とは【ピクシブ百科事典】

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図鑑データ 艦名 親潮 図鑑No 256 艦級 4番艦 艦種 CV 絵師 コニシ 「陽炎型駆逐艦四番艦、親潮です。 司令、第十五駆逐隊、どうぞよろしくご指導ください。 お願いいたします!」 司令。 親潮、参りました。 開始の春イベント「」にて追加された。 の一人であり、特ににとっては三年越しの仲間となる。 当イベントは不具合が多く、修正改良を重ねながら行われた。 親潮も当初はドロップ件数がかなり少なく、13日に出現確率を上げる再設定が行われている。 彼女は実装以来長らくイベント海域でドロップしたのみであり、入手困難な艦娘の1人だったが、同年8月に第2期が開始され、 新海域の『ブルネイ泊地沖』 通称7-1 でいつでも入手可能となった。 未入手の方や2隻以上を狙いたい方は是非。 なお、ドロップ場所はボスマスではなく 道中の最短から外れた場所のハズレマス(Cマス)である。 間違えないように。 これは……この容姿なら!親潮、艦隊のお役に立てそうです! やや銀色がかったに、少し目尻がつり上がった白金色の瞳が特徴。 左のこめかみ部分に形の髪留めを付けている。 は黒潮に準じた型で、リボンも同じ青色のものを着用。 ただしは着用していない。 ちなみに中破時のグラフィックから、下着が上下とも黒色である事も分かる。 このパンツ布面積が少ないかなり大胆な代物で色と併せて生真面目な性格とのギャップが目を惹く。 また鼠径部が見えている。 は妹のに近い構成で、型バックパックをベルトと同じ砂色の肩紐で背負い、正面から向かって右には「12. 7cm連装砲」、左には「61cm四連装魚雷発射管」をマジックアームの先に備えるという陽炎型の基本装備に、 左肩からも茶色の肩掛け紐で「12. 7cm連装砲」をポーチのように吊るし、右太腿には「25mm連装機銃」を茶色のベルトで固定し、左太腿にはガンベルトのように機雷を三つ保持している。 ちなみに改造パターンも萩風と同じで、Lv35で改造可能と黒潮より遅くなっている。 改造時の持参装備は「61cm四連装 酸素 魚雷」と、両者のどちらとも異なる「12. 7cm連装砲B型改二」。 【Xmas】mode 2019年12月24日に【Xmas】modeが実装。 陽炎型でクリスマス限定グラフィックが付くのは初風以来。 親潮の書下ろしは三越コラボでの私服があるがそちらは黒潮と同様ゲーム内未実装だった為今回がブラウザ内では初の限定イラスト実装となった。 また胸部装甲も意外に有る事も判明した。 性格、ご報告です。 柔らかなが特徴の黒潮とは対照的に、はきはきとした口調で喋る武人気質。 黒潮の事さえ「黒潮さん」と呼び、決して緊張感を緩めない・・・と思いきや、 予想外の出来事に直面したりすると派手に崩れる。 しかも、根は割と感情的なタイプらしく、 結構頻繁にその様子が見られる。 それを気にしているが故の過剰なまでの真面目な振舞いなのだろう。 敬語が崩れている時の様子から、は通常名前で「親潮」だが、プライベートでは「あたし」であるらしい事も分かる。 ちなみに他人への呼びかけでは、およびのみ「姉さん」を付けて特別に慕っていたりもする。 のオーラを濃厚に漂わせる彼女だが、和洋選ばずが得意で、としての仕事もそつなくこなすと大変優秀。 武人キャラらしく、に対しては絶対の忠誠を向けてもおり、いついかなる時でも期待され、その期待に応えたいと思っている。 特に、中破入渠時の支給された制服をダメにしてしまった事に対する悔しそうな姿は、提督に対する思い入れと職務に対する姿勢をよく表している。 また、自分の作った食事を食べてくれた時の様子や、深夜寝顔を見た時の反応からは、提督への忠誠心以上の感情も伺え、ではないかとする指摘もある。 午前3時の時報は必ず聴くべき。 単独1位はで実は由良提督達が由良が「提督さん」と言及する回数と他艦娘の「提督」「司令」等の言及回数を比較の為に集計した結果判明した。 余談ですね…黒潮さん 2019年4月現在、親潮はCVをが担当する唯一の艦娘である。 他に兼任がないのは役の、役のと少数(なお、声優非公開のが単独担当である可能性はある)で、基本的にや他のとの兼役が普通である『艦これ』ではかなり珍しい。 史実発見、合戦準備。 撃ち方ー、はじめっ! 史実の情報はを参照。 司令! 状況分析ですか?了解です、関連イラストをお持ちします。 ニコニコ動画系では、この潮とのコンビタグとして「うしおやしお」が存在する。 また、はひらがなにした「」の形での名称に2回採用している。 現役の新 3代目 では黒潮との姉妹関係が復活しているほか、であるの名を継いだ「」の名もある・・・といった事を受け、こんなイラストも。 関連タグ! ヨーソロー! : 、:当代はそれぞれ3代目と4代目。 前者は現在、「おやしお」とともに練習潜水艦を務める。 :2016年度まで海自に在籍していた潜水艦・4代目「」は、新おやしお型潜水艦の前級・はるしお型の最終7番艦だったが、わずか3年で練習潜水艦に用途変更されスターリング機関のテストベッドになった経歴を持つ。 蛇足だが艦これの朝潮 厳密には は親潮と容姿が似通っている。 関連記事 親記事.

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【艦これ】艦隊これくしょんで百合SSまとめ

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vip2ch. 30 ID:5f1jLFQY0 私は今、空を見上げている。 随分歳を取ったものだ。 幼き頃の面影はなく、髪も腰まで伸びた。 たくさんの戦いの日々と、たくさんの死を目にした。 ずっと一人ぼっちは心細かったけれど、それでも私を必要としてくれた人がいたので、それは嬉しかった。 司令とお別れして、もう何十年立つのだろう。 幼き頃に抱いた恋心を貫いたのはいいけれど、私はもうこんなに老けてしまった。 おかげで嫁の貰い手はなさそうだ。 「……」 この広い青空の向こうには、何が私を待っているのだろう。 天国や地獄といった世界を信じている訳ではない。 また、信じるつもりもない。 それくらい、私は現実が残酷であると知っている。 皆私を置いていく。 必ず生きて戻ろうね、と約束した皆は、私を残し先に逝ってしまった。 残っているのは私か、若しくはロシアにいると思われるあの子。 今は連絡すら取る手段もない。 無事なのかどうかすらも、もう分からない。 62 ID:5f1jLFQY0 「……丹陽」 不意に私の名が後ろから呼ばれた。 そう、私の名は丹陽(たんよう)。 この国で必要とされ活躍した駆逐艦である。 「……」 私は声のした方を振り返る。 だがすでに台風で機関が大破しているため、体を動かすことも辛い。 まあ、それは取り過ぎた歳のせいでもあるかもしれないのだけれど。 「準備、できたよ」 その男性は優しく私に声をかけてくれる。 私の容姿は既に30代の中年、それに暴風のおかげで見れた顔ではない。 ただ、それでもこの国のために奮闘した私を称えるかのように、彼の眼は真っ直ぐ私を見つめていた。 「……隣、いいかい?」 その男性は、私がもう声を出せない程壊れていることを知っており、返事ができないことも知っている。 彼は少し遠慮がちに、海と空を見つめていた返事をしない私の隣に座った。 司令とはまた違うものの、彼もこの海の平和を望む指揮官だ。 懐かしい雰囲気に呑まれたのか、私の心は少しずつ温まっていく。 「……空を、見つめていたの?」 ええ。 正確に言えば、この晴れた空と暁に輝く水平線を眺めていたの。 遥か昔の話だけれど、この海には私と心を通わせた仲間がいっぱいいて。 この空には、誇り高き勇敢な戦士達が空を舞っていた。 そんな勇敢な皆に、少しでも近づけたら……少しでも会えるのならと、願いを込めて。 84 ID:5f1jLFQY0 「……」 私は彼の視線を逸らし、再び海を見つめる。 あの戦いの終結から既に24年の月日が過ぎた。 『奇跡の駆逐艦』と言われた私も、他の先輩方に比べ随分長生きしたものだ。 その最後が、台風の影響で体を大破させるという自然災害とは。 天からの災には贖うことはできないと判ってはいるものの、せめて皆と同じように戦いの海で沈みたかった。 これで私が奇跡と語り継がれるくらいなのだから、自分の最後に辱めを覚えるのは普通の感情であろう。 「故郷に、帰りたいかい?」 ふと、指揮官が私に尋ねる。 故郷に……帰る。 それは願ってもないことだが、既に志を共にした仲間も司令もいない故郷に帰って何が残るというのだ。 私は兵器。 戦うことが務め。 その能力が無くなれば、不必要と判断され、存在することは必要ではなくなるのだ。 ……それは、誰よりも他の仲間の死を見てきた私は、誰よりも理解している。 それに 「……この海で散るのであれば、皆に会えるから」 「!」 「あはは……そう言いたそうな顔をしてるね」 「……」 さすが、10年以上私の指揮を取った指揮官。 心の中はお見通しという訳か。 ……最初は「誰がお前の言うことなんか聞くものか」と思っていたのに。 強がっていた幼い頃が懐かしい。 22 ID:5f1jLFQY0 「……ごめんね……君を最後まで……守りきることが……」 「……」 それ以上言わないでほしい。 天の災害に耐えきれなかったのは私のせいだ。 貴方は何も悪くはない。 気にする必要はない。 ……いつの間にか失っていた私の恋心を動かしてくれたのも、貴方のおかげだ。 言葉の分からない私が、ここの仲間と打ち解けられたのも貴方のおかげ。 だから、気にすることはない。 私は、失っていたものを取り戻す感覚を味わうことができたのだから。 「……そうだ。 君に渡したいものがあるんだ」 「……?」 そう言って彼はポケットから青い箱を取り出す。 箱の中には、煌めく指輪。 「君の故郷では任務とはいえ、これを受け取ることが、最大の称賛なんだろ?」 「……」 「……だから、受け取ってくれ」 何言ってるの? 馬鹿。 馬鹿馬鹿馬鹿。 馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿。 そんなもの受け取る訳にはいかない。 私は既に大破した老朽の駆逐艦。 その指輪は、これから逝くべき私に渡すものではない。 「……うぁっ……」 私は声なき声を出す。 同時に目頭から溢れ出るものを感じる。 何故だろう。 故郷を離れてから、私の眼には潤いが湧きでることはなかった。 でも、それでも。 溢れ来るものは止まらなかった。 29 ID:5f1jLFQY0 「君の泣き顔、初めて見たよ」 彼はそう言って、私の頭をポンポンと撫でてくれる。 懐かしい。 昔は皆で楽しく談笑しながら、指令がこのように頭を撫でてくれた。 隣には姉妹や憧れる先輩がいた。 皆、笑顔だった。 あの頃に戻れるのなら、何もいらない。 だから、指輪は、これからの人のために取っておいてほしい。 だけど。 その金属からの温もりが、とてもとても心地良い。 離したくない。 私は泣き崩れる顔を伏せながら、彼の想いのこもった指輪を抱きしめた。 64 ID:5f1jLFQY0 「……」 少々の沈黙が流れた後、声がした。 「指揮官。 そろそろ」 彼の下につく、若き候補生だ。 既に解体の準備は整っているのだろう。 最後とはいえ、ここまで尽くしてくれ、気持ちの整理を待ってくれた彼らには頭が上がらない。 「……」 指揮官は不意に、私を抱きしめてくれた。 こんな、オンボロの私を。 人として扱うことすら難しい、大破した私を。 「ありがとう」 「……」 「長い間。 ……長い間、本当に、お疲れ様。 ……丹陽」 彼はそう言った後、 「いや……」 優しく 「……雪風」 私の本当の名前を呼んだ。 88 ID:5f1jLFQY0 私の周りには、真っ暗闇の空間の中に白い煙が舞っていた。 どこへ向かえば良いかも分からない。 これが死なのだろうか。 終わってしまえば、何も残らない。 何も生まれない。 それは自身では理解しているつもりだったし、納得していた。 でも、ただでも、あの頃に戻りたかった。 一瞬でも。 毎日が煌めいていた、あの頃に。 「……雪風」 不意に私の本当名を呼ぶ声がする。 懐かしい。 とても懐かしい。 温かく、全てを包み込む優しい声。 私は声がした後ろを振り返る。 「……うふふ」 私の大好きな人、大和さんだ。 いつの間にか、私の頬から涙がこぼれ落ちていた。 そして、自分自身が幼き頃の容姿になっていることにも気が付く。 04 ID:5f1jLFQY0 「うあぁ……!」 いくら歳を重ねたとはいえ、心の神髄は変わることはない。 目の前で彼女の死を目撃した私にとっては、今の状況程嬉しいものはない。 目の前で救えなかった彼女を想い、私の心は後悔の念だらけだったのだ。 そんな彼女が目の前にいる。 本来ならその場で私は泣きじゃくっていただろう。 だが心で思う前に、私は彼女の胸へ駆けだしていた。 「うあぁああぁああああぁぁあああぁぁあん!!!」 「あらあら」 彼女は優しく、胸に飛び込んだ私を抱きしめてくれる。 「うふふ。 いつまでたっても雪風は泣き虫ねえ」 「やま……大和ざん……!」 涙が止まらない。 ずっと会いたかった、大好きな人。 建造は同時期とはいえ、最初から私とは機能も年齢も雲泥の差があった彼女。 守りたかった。 ずっと。 守りたかったの。 みんなを。 44 ID:5f1jLFQY0 「……皆、貴方を待ってたのよ。 雪風」 「え……」 「……終戦後、たくさん、たくさん苦労したのね」 「……う……!」 「お疲れ様」 「あぁぁああぁ……!」 今まで誰にも甘えることなんてできなかった。 周りには、私の知らない人ばかり。 戦う理由さえよく分かっていない。 だけど。 ようやく、会えた。 貴方に。 そして、大和さんの後ろから声がする。 「雪風」、と、私を呼ぶ声だ。 たくさんの姉妹の声が聞こえた。 仲の良かった子も、駆けっこをしたあの子も、目の前で沈んだあの子の声も。 「雪風」 司令の声も。 29 ID:5f1jLFQY0 「……しれぇ……」 「大変だったな。 雪風」 「……うあ……」 「よく頑張った」 「寂しかったよお……雪風……ずっと一人で……!」 「……ああ」 「司令も皆も、いなくなっちゃうからあ!」 「……すまなかった」 「ううぁ……うあ……!」 「もう、ずっと一緒だ」 「ほんっ……ほんと……?」 「ああ」 司令は大和さんと一緒に、私を抱きしめてくれた。 あったかい。 雪風、帰って来たんだ。 みんなのところに。 24 ID:5f1jLFQY0 「……さあ、次は響を迎えに行こう」 「え……響?」 「ああ。 あの子も、もう少しで役目を終えるよ」 「……そっか」 「……そら」 「ん?」 しれぇは私に右手を差し出してくれた。 しょうがないなあ。 しれぇはいつまでたってもあまえんぼさんなんですから。 34 ID:5f1jLFQY0 「うふふ」 「……さ、じゃあ。 行こうか。 雪風」 「えへへ、はいっ!」 「これからは、ずっと一緒だ」 「み、皆も……?」 「ああ。 もちろんだ」 「やったあ!」 「あ、そうだ。 20 ID:5f1jLFQY0 「……おかえり。 雪風」 「……えへへ……」 「ただいまですっ!しれぇ!」 私は二度とその手を離さないように、しれぇの手を握り返し、 彼の頬に、幸運の女神のキスのお返しをしました。 97 ID:5f1jLFQY0 終わり 知ってました?DMM GAMESに無料登録するだけで500円分のポイントがもらえます やり方 1. DMM GAMESのを行う 2. DMMにクレジットカードの情報を登録する 3. にアクセスして「初回無料500pt取得はこちら」のボタンをクリックする まだ艦これ、やってないの? 艦これはDMM GAMESから配信されているゲームで、アニメ化もされた有名タイトルです。 アニメで初めて知った人も多く、まだゲームをやったことがない人も多いと思います。 DMM GAMESのにアクセスします。 アクセスしたら、「 今すぐ出撃」をクリック。 DMMアカウントをまだ持っていない人は、を行います。 既にDMMアカウントを持っている人はログインして、DMM GAMESのを行います。 DMM GAMESアカウント登録画面 ニックネーム、性別、生年月日を入力したら、「 登録してゲームを開始する」をクリックして登録完了です! スマホ版 艦これの始め方 艦これは実は、スマホ(Android)でもプレイすることができるんです。 PC版とデータ連動しているので、PCとスマホ、両方で楽しむことができます。 DMMゲームズのアカウントが未登録の場合、を行う。 DMMゲームズストアのアプリをダウンロードします。 DMMGAMESストアのアプリを起動、艦これのアプリを検索、ここからダウンロードします。 カテゴリー• 783• 304• 125• 223• 139• 121• 187• 258• 483• 3 アーカイブ• メタ情報•

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