サトシ リーグ。 サトシとは (サトシとは) [単語記事]

ポケモン、サトシが22年越しのユメを叶えた理由とその先

サトシ リーグ

概要 名前の由来はポケモンの生みの親から。 この名前自体は、赤における主人公、及び緑におけるライバルの名前候補の一つとして、最初期からゲームに登場している。 英語圏などでの名前は Ashだが、これはローマ字表記の S ato shiからつくられた名前である。 XY編の回想シーンに登場した幼少期のサトシの声は松本梨香が担当していたが、新無印編では武田華が担当。 人物 ポケモンマスターを目指して、ら仲間と共に色んな地方を冒険している。 正義感が強く熱い心の持ち主だが、やや調子に乗りやすい性格。 気合を入れるときは、帽子を後ろ向きにする。 超人のような運動神経と怪力を持つ。 そのためネット上ではと並んで「スーパーマサラ人」というスラングがある。 ただし、踊りに関しては苦手な模様。 SM編以降は、これまでのシリーズよりも身体能力を発揮するシーンが減り、たまにあってもこれまでのシリーズ程ではないような描写が多いが、あくまでもこれまでのシリーズよりは控えめに描かれてるだけで、今も運動神経は悪いということではない模様。 無印初期の頃はなどの目上の人物に対してタメ口で話したり挑発をするなど失礼な言動をとっていたが、オレンジ諸島編でに負け、トレーナーとして大切な事を教わってからは敬語を使い、厳しい指摘も素直に受け入れるなど礼儀を心得るようになる。 上記の性格なのでよく異性 ポケモンも含む に好意を抱かれる。 例を挙げると・・・・・など。 だが、大概の場合は何も気付かずに終わる。 この傾向は各シリーズのヒロインに対しても同様で、たまに喧嘩こそあれど、恋愛感情は持たない仲の良い友人的なポジションに落ち着くケースが多い ただしヒロイン達も、恋愛的な目でサトシを見ていないケースが殆どではある。 唯一の例外はで、明確にサトシを意識しており、サトシ側も最終話でその気持ちを知った。 初期の頃はシリーズ途中に見られたような完全な無知ではなく、多少は理解していると見られるシーンも存在し、BW編の終盤頃からは色恋沙汰で本来の実力を失っているの状況を理解した上での行動を取りもするため、概念に対する理解度は、シリーズによってまちまちと思われる。 SM編ではそのような絡みが全くなかったため、どの位理解しているのかは不明。 このような事から、一時期以外は他人事であれば多少は理解があると言えるが、自身のそれには例外なく疎く、XY編におけるセレナとのやりとりの中には、鈍感さでセレナを知らずのうちに振り回すことも多かった。 とはいえ、他のヒロインと比較すると、気を使って接しているシーンもそれなりに多く、無意識のうちに喜ばせていた場面もある。 」と言う。 と何かと縁があり、何度も遭遇している。 それ以外でも、各地で何かと伝説のポケモンと出くわす機会は多い。 また、何故かがと同じで、ほんの僅かながら波導を操る才能があった。 を旅立ち、その後、、、、、 カントー地方 、、、、白の遺跡、、の順に旅をして、のに通った後、現在はサクラギ研究所のリサーチフェローをしている。 一人称は「オレ」。 という母親がいる。 また、小説やのハナコの台詞によると父親と祖父もいるらしいが詳細は不明。 XY編ではのに対し、「 科学の力ってすげー! 」と感心することも。 これはゲームの主人公の出発地のNPCでもお馴染みの台詞である。 物語開始当初は、同時期に旅に出た4人の中で最劣等生的な扱いであり、作中のモブキャラが、先に会ったマサラタウン出身の3人 同時期に旅に出た面々 はもっと強かった旨を述べていたり、カスミからは、バッジをお情けで貰ったと揶揄されるなど、そもそもトレーナーとして弱小の部類にいるような描写だった。 しかし旅を通し、相手の戦略次第で戦況が大きく振り回されたりする描写が減り、人の使っていた戦術を取り入れて戦略の幅を広げる等成長している。 AG編以降は第三者からの評価も高く、時には四天王やチャンピオン等からも優秀なトレーナーとして認められるケースが増えた。 そればかりか、SM編ではリーグ優勝を果たすなど、物語開始当初と比較して、相当の成長をしていることが伺える。 ただしXY編のポケモンリーグでは準優勝しており、周囲からの評価もそれに恥じぬものではあったが、手持ちポケモンのタイプは、過去最も偏ってバランスが悪い ドラゴンとひこうに集中気味だった など、完璧なわけではない。 バトルスタイル 基本的に勢いで攻めるタイプ。 全編通して相手のポケモンの特徴や技、フィールドを最大限に利用して戦う。 また、誰も思い付かないようなことを瞬時に考え実行する柔軟な戦法を使う事も多い。 だが、タイプ相性を考えずにポケモンを出したり くさタイプのにみずタイプのを出すなど 、何度も痛い目にあっている技や特性を忘れたり やなど ポケモンの知識はあまり安定してない。 また、相手がやなどの防御系の技を使うポケモンとの対戦では相性が悪い(近年、そういった傾向は薄れつつある)。 自身が扱う場合は、スピードのあるポケモンの扱いを得意とする反面、遅いパワータイプのポケモンの扱いが苦手なのか、そのようなポケモンでの戦績があまり良くない傾向がある ただし例外もある。 DP編でのバトルを観戦してからは、ポケモンを頻繁に交代するなど、相手のバトルスタイルを吸収し自分の戦略の幅を広げており、XY編においてもが使ったリズム戦法を取り入れようと努力するなどの一面が見られる。 ただしリズム戦法は、先述の通り踊りが苦手な為、教わった通りに体得することは出来なかった。 ユニフォーム サトシが着ているユニフォームは、シリーズが変わるごとによって変更されている。 ポケモン サトシはをポケモンに任せており、無理にさせようとはせず、たびたびライバルからもそのことを指摘される。 各シリーズで必ず、の各タイプのポケモンをゲットしている。 はBW編まではその地方のくさタイプの御三家をゲットしていた。 のように初期に言うことを聞かなかったものもいるが、どのポケモンも基本的にサトシによく懐いており、愛情表現で彼に攻撃することもよくある。 ゲットされたほのおタイプのポケモンの内リザードンとゴウカザルとチャオブーは、全て他のトレーナーに弱いからと見捨てられたポケモンであるという共通点がある。 のポケモンとは対照的に、オスの割合が圧倒的にが多く、メスは少ない(ただし性別はゲットしてから分かることがほとんどで、サトシ自身が性別を考えてゲットすることはほぼ皆無である)。 無印では出会ったポケモンを見つけるとすぐにゲットしようとする描写も見られた。 シリーズが新しくなるごとに、ピカチュウ以外の全ての手持ちポケモンをオーキド研究所 SM編では に預けて旅立っている。 アドバンスジェネレーション時代は、初心に帰りカメックス(最初のパートナー)1匹で新たにやり直すに影響されての事ではあるが、それ以降のシリーズにおけるこの理由は明らかにされていない。 BW編では7匹以上ゲットしているが、カントー編とは異なり捕まえてすぐにオーキド研究所へ送られる形ではなくモンスターボールが反応しなくなる(ボタンが赤く点灯する)形になっている。 そのため7匹目以上はに預けており、話によって手持ちと交代している。 サトシがカントーに戻るに当たってアララギ研究所にいるポケモンは全てオーキド研究所へ送られ、そこからまた手持ちの交換をしていた。 バリヤードは『ポケモンだいすきクラブ』の「サトシのポケモン チェックだぜ!! 」では、サトシのポケモンとして扱われており、実際に新無印編ではバトルで使用している。 新無印編でゴーストタイプのゲンガーをゲットしたことにより全18タイプのゲットを完了した。 手持ちポケモン 時点。 ()-• オーキド研究所のポケモン カントー・オレンジ・ジョウト編• - -• - AG編• - -• - DP編• - -• - -• - -• BW編• - -• - -• ()- - XY編• - -• - ククイ博士宅にいるポケモン• - (たそがれのすがた)• - -• - サクラギ研究所のポケモン• 離脱したポケモン• - -• () -• - -• - - 交換した、一時的に預かっていた等• - ポケモン検定試験• ポケモンサマースクール• のポケモン 手持ち: - - - オーキド研究所: - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ククイ博士宅: - - - サクラギ研究所: 離脱: - - - - - 一時的: - - - - - - - 戦績• :ベスト16(に敗れる)• :名誉トレーナー認定• :ベスト8(に敗れる)• :ベスト8(に敗れる)• :完全制覇(フロンティアブレーン候補)• :ベスト4(に敗れる)• :ベスト8(に敗れる)• :準優勝(に敗れる)• :優勝 そのほかの経歴• の「波導の勇者」に選ばれる• ポケランティス王にとりつかれる。 ・トネリコ大会:優勝 と同時優勝• ・コトブキ大会:二次審査初戦敗退 に敗れる• ヨスガシティ・ポケモンタッグバトル大会:優勝• ミクリカップ(ポケモンコンテスト):ベスト8 に敗れる• :準優勝 に敗れる• :準決勝敗退 に敗れる• :準優勝 に敗れる• ・ビードロカップ:優勝• で行われた、「夏のフェスタ」において水上レースに参加、コース脱落により失格。 カップリング 全て非公式のものである点に注意。 ポケモンカードにおけるサトシ• 「サトシの~」については、参照。 の「名前の登録」で「おまかせ」を選ぶと、「サトシ」となることがある。 小説版のではいじめられっ子であり、ポケモントレーナーになる少し前までは1人でポケモンと遊んでいたとなっている。 ただしではは幼少期にサトシに会っている為、アニメでも同じかは不明。 とはいえセレナは、サマーキャンプのために一時的にカントーに居たに過ぎず、サトシの帰還を出迎えてくれるのも母親とオーキド博士程度で、他の誰からも迎え入れられている描写はないので、同様の設定である可能性は有り得る。 ではシゲルに対抗意識を燃やしていたことはアニメと変わらないが、家でいたずらをしていたピカチュウを捕まえて旅を始めている。 また、シゲルの姉に憧れており、タケシ程ではないが綺麗なお姉さんが好きである。 アニメとは異なりオレンジ諸島では1人で旅をしており、途中からカスミと行動を共にする。 ではおたすけ消しゴムとして登場。 このときはゲームの男主人公に彼の名前が付けられていた。 映03, ミュウツー! 我ハココニ在リ フィリピン語 Klariz Magboo フィンランド語 Sari Moilanen 無印001-無印142, 映01-映04, 短編01-短編07, ミュウツー! - XY編以外の各シリーズで1回ずつ女装させられており、それぞれの概要をまとめてある。 - 無印編で魔法によりピカチュウになってしまった姿。 - AG編でポケランティス王に乗っ取られたときの姿。 - XY編に登場。 本物のサトシに反して気が弱い。 の登場人物 【レギュラー】 - - - - - - - - - - - - - - - - - - 【レギュラーポケモン】 - - - - - - - - - - - - - - - - 【ライバル】 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 【博士】 - - - - - - - - - - - 【ロケット団】 - - - - - - - - - - - 【その他秘密結社】 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 【主要人物】 - - - - - - - - - - - 【ゲスト】 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 【ゲストポケモン】 - - - - - - - - 【家族】 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 【ジムリーダー】 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 【しまキング・しまクイーン】 - - - 【四天王・チャンピオン】 - - - - - - - - - - - - - - - - - 【フロンティアブレーン】 - - - - - - -.

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タクト(ポケモン)とは (タクトとは) [単語記事]

サトシ リーグ

キングラー 英語名 Ash's Kingler 出身地等? 職業 声優 クラブ キングラー サトシのキングラーは、でが捕まえたポケモン。 概要 でのとき登場、サトシが「全てのポケモンをゲットする」と言ったのが嘘ではないことをに示すために捕まえた。 しかしこのとき、既に6匹のポケモンを所持していたために、はへと転送された。 通常のクラブより小さい個体なので、は鍋料理を食べているときに「あまりに小さすぎて食うところがない」「のクラブの方が大きいぞ」とサトシを電話でからかい、煽った。 バトルでの登場はで、の初戦、とのバトルで使用された。 このときがクラブの初バトルであった。 しかしながら、クラブはコームのを倒し、へと進化した。 その後マンジの残りのポケモン、を退け、初戦を勝利に導いた。 三回戦では、氷のフィールド上でありながら、のを破ったが、その後強力なに敗れた。 との旅ではほとんどずっとオーキド研究所で過ごしていた。 ジョウト編では、でサトシがに出場した際に使われた。 とのバトルで、を相手にした。 ジョウトリーグでもサトシは使おうと考えていたが、キングラーは人助けで逃げ出したの大群を助けたときに負傷し、トーナメント出場を果たせなかった。 では、他のポケモンにとについて話す姿が登場した。 現在もオーキド研究所におり、では、と仲良くなった。 DP編でサトシの元に呼び戻される描写はなく、にも出場しなかった。 関連項目•

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サトシがアローラリーグ初優勝で初代チャンピオン!歴代サトシを比較!

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アニポケシリーズの主人公・サトシとは? 「ポケットモンスター」は、同名のゲームシリーズを原作としたアニメシリーズ。 1997年に放送が開始され、2019年 現在も放送が続けられています。 劇場版作品は1998年に公開された『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』を始まりとして既に20作品以上公開されています。 サトシは、 アニメシリーズでおなじみの主人公。 カントー地方にあるマサラタウン出身のポケモントレーナーで、 「ポケモンマスター」を目指して旅を続けています。 一番の相棒とも言えるポケモンは ピカチュウ。 ポケモンのこともポケモンバトルも大好きな 真っ直ぐで優しい心を持った少年です。 そんなサトシではありますが、20年以上の長きにわたり主人公を続けてきたことによる 「リセット」が実は問題視され続けているんです。 以下ではそのことについてご紹介していきます! 関連記事をご紹介! サトシの「リセット」とは? サトシの「リセット」とは、サトシが リーグ優勝を果たすことを出来ないまま、シリーズごとに 年齢や実力などがリセットされながら20年以上主人公を続けていることを指します。 新シリーズの始まりでは その弱体化と言える状態が顕著で、サトシがシリーズごとに成長してはリセットされることが問題視され続けているのです。 既に5つのシリーズを終えていますが、第1シリーズのオレンジリーグでの 「名誉トレーナー認定」を除くと、まだサトシは 一度もリーグ優勝をしたことがありません。 その理由は、もしもサトシがリーグ優勝をするほどの実力を身につけてしまえば、次のシリーズの主人公として続投させるのが難しくなるからだと思われます。 今やサトシとその相棒のピカチュウ、悪役であるロケット団のムサシ・コジロウ・ニャースは一定の人気を誇る存在。 商業的な意味で、サトシには主人公交代をする機会がなくなってしまったのでしょう。 以下では、サトシのたどってきた歴史を追ってみましょう。 サトシの「リセット」の歴史! 『ポケットモンスター』 『ポケットモンスター』は、1997年に放送が始まった第1シリーズ。 ピカチュウとの出会いを果たしたサトシは、ニビシティジムリーダーの タケシ、ハナダシティジムの4人姉妹の末っ子の カスミとともに旅をしていくことになります(オレンジ諸島編では、旅のメンバーがタケシからポケモンウォッチャーの ケンジへと交代しています)。 サトシがピカチュウとともに旅に出た初めての作品。 初めは仲が良くなかった ピカチュウと徐々に分かりあっていく過程や、なかなか言うことを聞いてくれない高い実力を誇る リザードンと心を通わせていく過程などが描かれ、サトシのポケモントレーナーとしての成長が描かれました。 この時のサトシはポケモンリーグのセキエイ大会で ベスト16、ジョウトリーグのシロガネ大会で ベスト8の成績を収めています。 ジョウトリーグでサトシはハヅキというポケモントレーナーに敗れたのですが、その時に彼が繰り出したのが まさかの新作品に登場するポケモンのバシャーモで、多くの視聴者が驚かされたのでした。 『ポケットモンスター アドバンスジェネレーション』 『ポケットモンスター アドバンスジェネレーション』は、2002年から2006年まで放送されたシリーズ。 ホウエン地方を舞台に、サトシは、 タケシ、ポケモンコーディネーターを目指すことになる ハルカ、その弟の マサトと一緒に旅をすることになります。 このシリーズ以降、サトシは基本的にピカチュウのみを連れて新しい地方へと旅立つようになり、新しくゲットしたポケモンを一から育てるようになります。 ここでサトシはホウエンリーグのサイユウ大会で ベスト8の成績を収めました。 この時サトシは、長靴を履いたニャースをパートナーとしたポケモントレーナー・テツヤに僅差で負けたのですが、彼がリーグ優勝を果たしたので実質的には 準優勝クラスの実力があったと言えるでしょう。 リーグとは違いますが、サトシはバトルフロンティア編の方では 全施設制覇を成し遂げました。 シンオウ地方を舞台に、サトシが タケシ、ポケモンのトップコーディネーターになることを夢見る ヒカリとともに旅をすることになります。 ここでサトシはシンオウリーグのスズラン大会で ベスト4の成績を収めるのですが、その負け方については大きく批判されています。 サトシはリーグ優勝に輝くポケモントレーナー・ タクトに負けたのですが、彼がバトルで繰り出してきたのは、 ダークライとラティオスという伝説のポケモン。 成長したサトシを優勝させないためだけに用意されたキャラクターだと批判が集まり、視聴者の一部からは「伝説厨」と揶揄されることになったのでした。 『ポケットモンスター ベストウイッシュ』 『ポケットモンスター ベストウィッシュ』は、2010年から2013年にかけて放送されたシリーズ。 イッシュ地方を舞台に、サトシが、竜の里出身のポケモントレーナーの アイリス、ポケモンソムリエの デントとともに旅をすることになります。 サトシの「リセット」の代名詞とも言えるシリーズで、シリーズの初めでサトシが新人トレーナーに敗北して馬鹿にされてしまったり、ポケモンを弱らせてから捕まえるべきことを忘れてしまったりするなどのリセットが起こっており、サトシのポケモントレーナーとしてのベテランっぷりがかなり薄れた内容となっています。 イッシュリーグのヒガキ大会では、成熟したとは言えないポケモントレーナー・コテツに敗北して ベスト8という結果に終わっており、そのコテツもリーグ優勝に輝くバージルに完全敗北を喫しています。 シンオウリーグよりも低い成績で終わったということもあり、サトシの「リセット」が特に目立ったシリーズだったのでした。 『ポケットモンスターXY』 『ポケットモンスター XY』は、2013年から2016年にかけて放送されたシリーズ。 カロス地方を舞台に、ポケモンパフォーマーを目指すことになる セレナ、ミアレシティのジムリーダーの シトロン、その妹の ユリーカとともに旅をすることになります。 今回は 人物面でのリセットはほぼなし。 ポケモントレーナーとしての実力も安定していて、 サトシにはベテランとしての風格があります。 カロスリーグのミアレ大会でも、 準優勝という今までのシリーズの中で一番高い成績で終わることになりました。 サトシがカロス地方でのライバルの中で唯一サトシに勝ったことのある アランに一度も勝てなかったことや、タイトルが 「カロスリーグ優勝!サトシ頂上決戦!!」だったにも関わらずサトシが優勝できなかったことには批判が集まりましたが、シリーズ全体では ハイレベルな内容のバトルが多く、評価も高かったのでした。 本シリーズでは 初めてサトシが学校に通うことに。 アローラ地方を舞台に、サトシがポケモンスクールの仲間たちや新たなポケモンたちと交流する様が描かれます。 サトシのビジュアルに大きな変化があったものの、 サトシの人物面・実力面に関してはあまり変化がありません。 XYの頃の大人びたサトシに比べれば、年相応の子どもらしさが出てくるようになりましたが、ポケモンに対する接し方やバトル時の実力に関してはこれまでの経験が引き継がれているように感じられます。 実際、このシリーズの監督を務める 冨安大貴さんも雑誌の中で 「これまでの冒険があったからこその少年として描いているつもりです」という発言をしています。 サトシは「ポケモンマスター」になれる日はくるか?今後に期待! ここまでサトシの「リセット」に関してご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか? サトシは 「ポケモンマスター」を目指している少年ですが、 その「ポケモンマスター」とはいったい何なのかについて実はほとんど言及されたことがありません。 「最高のポケモントレーナー」であることは間違いないのですが、それがいったい何をすればそうなれるものであるのかがいまだに不明瞭なのです。 現在放送中の「サン&ムーン」以降のシリーズでそのことについて触れられ、サトシの「ポケモンマスター」への道筋が明確に見えてくる日がきたら、その時こそサトシがピカチュウとともに旅をする物語は終わっていくのかもしれません。 そんなサトシのこれからの旅や成長に期待したいところです。 関連記事をご紹介!.

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