プレラーティ。 フランチェスカ・プレラーティ

英雄と王を巧みに利用した「フランソワ・プレラーティ」

プレラーティ

「えっ…………あと誰がいたっけ?」 「アタシに聞くんじゃねぇよ……今まで三人一組で出てきたんだから、次もそうじゃねぇのか?」 うん……クリスちゃん、そうなんだけどね~もう思い付かないんだよね! 最初は二課組、次はF. 組、最後はその場にいた余っていた人組だからこれで終わりと思ったんだよ……三人一組で共通点がある人達って誰がいたっけ? 「あっ! 板場さん達は三人一組ですよ」 「響ちゃん、あんまり接点がない娘達だから違うと思うぞ」 「藤本さん……ならば了子さんはどうですか 」 「三人一組にならないから違うな……あと一応あの人まだ初恋引きずってるからね翼ちゃん」 「もしかしたら………ちょっと失礼しますね」 「えっエルフナインちゃん何処行くの!」 何か思い付いたエルフナインちゃんが走ってどっか行ったけど……せめて何を思い付いたのか話してほしかった。 まぁノったらノったで反応が困るけどね 「んでエルフナインちゃん……もしかしてサンジェルマンさん達がそうだと思ってるの?」 「はい。 今までの傾向から考えられるのはサンジェルマンさん達がそうだと僕は判断しました……あっ来てもらうにあたって状況は話したので安心してください」 「まぁ三人組だし、共通点あるからそうか……元男いるけど」 「流石はエルフナインさん……その通りというコトだ」 どうも当りだったようでもしもボックスから人が出てきた……高校生くらいの見た目、眼鏡をかけていて手にオオサンショウウオらしきヌイグルミを掴んでいた。 これはあれだ、一人しかいないな 「プレラーティとの娘か…………そっちの俺は元男に手を出したのか」 「おや? 父は元男だとしても好きだと叫んだらしいが……世界が違うとこうなっているというコトだ」 「平行世界の娘ながら趣味の悪いヌイグルミを持つなんて……躾がなっていないワケだ」 「ほぉ……こんなチンチクリンな母なのによくそんな「はいはいここで終わりなさい……そんな話をしにきたんじゃないでしょ?」マリアさんその通りだというコトだ」 ワケだ、コトだ、ワケだ、コトだ…………語尾つければキャラが際立つわけじゃないんだよ! 周りを見てみろ、そんなのなくても変なのばっかりじゃないか……今更語尾つけても今一ピンとこないんだよ。 参観日も母を引っ張り出して来てくれて、運動会も母を引っ張り出して来てくれて……そういう立派な人だというコトだ」 「おいプレラーティ……こっちみろ」 「平行世界の私だから私と違うワケだ……続きを話せ」 「……ヒビキ教がキリスト教やイスラム教、仏教などの宗教を取り込んで世界一の宗教になっているというコトだ」 ん?ヒビキ教……なんだその頭のおかしい宗教は。 絶対法王はアレだろ? アレしかいないよな~うんアレだよアレ、キリスト教とか取り込むってスゴくないか……ヤバイよな 「わ、私の宗教! えっなんで、なんでそんな事になってるの」 「なんでとは……法王である小日向未来さんが言葉と暴力でキリスト教などを取り込んだ結果というコトだ。 何度か未来さんに向かって発砲した人達がいたが……正しいから死なないという超理論で無傷だった未来さんに恐れをなして逃げ去った……タダそれだけというコトだ」 「おいおいどんだけハチャメチャやってるんだよ!」 「……流石は未来ちゃん、としか言えないな」 たぶん響ちゃんの思想が世界中に広がれば争いのない世界に、響ちゃんの理想の世界になると思ってやったんだろうな~すごいな~未来ちゃん。 やりかねないな未来ちゃんなら…… 「おっとそろそろ時間か……それでは父帰るという「ちょっと待った」……?」 「……ちゃんとそっちの俺とプレラーティと話しな、たぶん話せば分かると思うよ。 どうすればいいのか分からないだけだと思うし~だって元男から母になったんだから」 「いったい何を言っている「なるほど……それは考えてなかったコトだ。

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【FGO】ジル・ド・レェ/セイバー「プレラーティの激励」みんなの評価!

プレラーティ

ここ最近、transsexual、略してTSが流行っている。 TSが流行っているといっても実際にしている人が増えたのではない。 TSという分野で創作物を作るものが増えたというわけだ。 小説投稿サイトのランキングを見てもいくつかがランクインしている。 「ついに時代が追いついたというワケダ」 「いや、違うと思うぞ」 時代が自分に追いついたと信じてやまないこいつは『プレラーティ』。 ロリロリしい見た目に反して、数百年は生きている。 さらにこいつは、元々虚飾と快楽に耽る男性だった。 TSでロリババアでビッチとか属性が多すぎる。 「何を言ってるワケダ。 おまえも似たようなワケダ」 「どういう意味だ、コラ」 「私がロリババアビッチなら、おまえはショタジジイヤリチンなワケダ」 「ふざけんな!」 プレラーティと同じくらいの年に生まれているわけだしショタショタしい見た目をしてるから、ショタジジイというのは認めざるを得ない。 ただ、 「俺はヤリチンじゃねぇ!まだ、清廉潔白だ!」 「おまえ、まさか、未だに童貞…というワケなのか?」 「言わせんな、恥ずかしい」 うわ…と本気で引きはじめるプレラーティ。 言っていることが本当なら数百年間童貞を守っていることになる。 もはや、腐り落ちていそうである。 「…EDなのか?」 「吹っ飛ばすぞ、貴様」 プレラーティは衝撃のあまり普段は言わないようなことを口走ってしまう。 まさか、同僚が数百年間自己発電で済ませていたとは。 「じゃあ、なんで童貞のままなのか?まさか、30歳で魔法使い、45歳で妖精というのを信じてるワケダ?」 「いや、好きでやってるわけじゃねぇし、魔法使いも錬金術師も似たようなもんだろ」 「だから、錬金術師になれたワケダ」 「30歳になる前から錬金術師だったわ、アホ。 捨てる機会がたまたまなかっただけだ」 この男はここまで枯れたような生活をしていたのか、プレラーティは哀れに感じる。 「それにそんなことしてる暇なかったしな」 そう言われると言い返せない。 サンジェルマンの理想のために、この真面目な男を研究室から引っ張り出したのはプレラーティ自身である。 「…ふむ、ならば」 「ちょっと待て、おまえ、どういう了見だ、コラ!!?俺の上に乗るな、離れろ!」 「流石に可愛そうに思えてきたワケダ。 それに原因の一端を私にもあるワケダ。 ここまで来れば、分かるだろう?」 「おまえの行動は大体予測不可能なんだよ…!!」 「察しが悪い。 だから、女にモテないワケダ」 「なんだとコラ」 「おまえを犯す、と言っているワケダ」 ………………pardon? 「おまえを犯す」 何を言ってるんだ、こいつは。 見た目は女とはいえ、数百年前からの知り合いで男のときの姿も知っているのだ。 本当に何を言ってるんだ??理解が追いつかない。 「…ああ、安心しろ、私もこの身体になってヤるのは初めてだ。 もしかして、ガバガバのほうが好みだったか?それならば、カリオストロを呼ぶワケダ」 「違うわ。 というか、プレラーティの中であーしはどういう存在なのよ」 「カマホモ野郎なワケダ」 「今は女よ!!?」 「しかし、そういうことをしたことがないとは意外だな」 発言がギャルっぽいカリオストロはともかく、お堅いイメージがあるサンジェルマンですらそういう情事は何度か経験済みである。 むしろ、数百年間も生きているのだ。 シたことないほうがおかしいだろう。 「ほんと、そうよね!てっきり、プレラーティと同じように遊んでいたと思っていたわ」 「あいつは私と違って真面目だったワケダ。 とはいえ、あいつが女に興味がなかったわけではないワケダ」 「どういうことだ?」 「簡単なことだ。 私が押し倒したとき、微かに反応していたワケダ」 「それなら、そのまま、ヤっちゃえばよかったじゃない?」 「それもそうなのだが、今の姿だと逃げられてしまうワケダ」 なるほど、現在、女の体であるプレラーティは男性より筋力も体力もない。 ならば、言いたいことは、 「逃げないように抑えていけばいいのね?」 「そういうことならあーしも手伝うわよ!」 「そういうワケダ。 「おい、カリオストロ、どういう状況だ、これ!?てか、笑ってんじゃねぇぇぇ!?」 「大丈夫大丈夫。 あーし達に身をまかせるだけですぐ終わるから」 「何するつもりだ!!」 「何って、そりゃナニをするワケダ」 「フザケンナ!おまえとスるのは嫌だって言っただろうが!楽しいこと求めすぎてボケたか、ロリババア!?」 そ、そうだ、サンジェルマンさん!我らが頼れるリーダー、みんなの良心、サンジェルマンさんなら助けてくれる! 「大丈夫。 我々に身を任せて」 オウ、ジーザス。 神は既に我が憎き友の手により死んでいた。 「というわけで諦めて受け入れるべきだというワケダ」 「諦めてたまるかぁぁぁ!」 結局、数百年間の友 元男 により、童貞を捨てることができたとさ。 「意外と女性の身体でヤるのもいいワケダ」 「知るか、ボケナスぅ」 これはTSもの 違う プレラーティさんもの、増えないかな… 【人物説明】 ・男 本作の主人公。 名前の登場はなく、本名はわからない。 パウリア光明結社の幹部。 パウリア光明結社の中ではサンジェルマンと同じくらい働いている。 キャロルやナスターシャ博士に直接コンタクトを取って支援していた。 プレラーティとは錬金術師になる前からの付き合いだが、関係性は親友というより腐れ縁。 年齢にすると大体600歳前後。 プレラーティとカリオストロが女性の身体になっているのに対し、こちらは性転換は行なっていない。 見た目はショタ。 身長はプレラーティと同じくらい ・プレラーティ 本作のヒロイン ?。 ワケダ系。 パウリア光明結社の幹部。 主人公とは長年の付き合い。 本作では描かれていないが熟年夫婦みたいな会話をしているときもしばしば。 もともとは虚飾と快楽に浸っていたが、サンジェルマンと主人公の導きで研究熱心になったが、時たま暴走することも。 ・カリオストロ プレラーティ曰く、カマホモ。 パウリア光明結社の幹部であり、やはり元男。 元々は詐欺を生業にしていた。 似非ギャル。 胸はでかい。 ・サンジェルマン パウリア光明結社の幹部。 主人公とプレラーティとカリオストロをスカウトしたひと。 こちらは元男ではなく、元から女性。 プレラーティを研究熱心な性格に導くなどパウリア光明結社の良心。 結社のトップは別にいるのだが、実質的なトップである。 主人公に対する好感度は悪くない.

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イタリアのフランソワ・プレラーティという黒魔術師がいるのですが、フ...

プレラーティ

ここ最近、transsexual、略してTSが流行っている。 TSが流行っているといっても実際にしている人が増えたのではない。 TSという分野で創作物を作るものが増えたというわけだ。 小説投稿サイトのランキングを見てもいくつかがランクインしている。 「ついに時代が追いついたというワケダ」 「いや、違うと思うぞ」 時代が自分に追いついたと信じてやまないこいつは『プレラーティ』。 ロリロリしい見た目に反して、数百年は生きている。 さらにこいつは、元々虚飾と快楽に耽る男性だった。 TSでロリババアでビッチとか属性が多すぎる。 「何を言ってるワケダ。 おまえも似たようなワケダ」 「どういう意味だ、コラ」 「私がロリババアビッチなら、おまえはショタジジイヤリチンなワケダ」 「ふざけんな!」 プレラーティと同じくらいの年に生まれているわけだしショタショタしい見た目をしてるから、ショタジジイというのは認めざるを得ない。 ただ、 「俺はヤリチンじゃねぇ!まだ、清廉潔白だ!」 「おまえ、まさか、未だに童貞…というワケなのか?」 「言わせんな、恥ずかしい」 うわ…と本気で引きはじめるプレラーティ。 言っていることが本当なら数百年間童貞を守っていることになる。 もはや、腐り落ちていそうである。 「…EDなのか?」 「吹っ飛ばすぞ、貴様」 プレラーティは衝撃のあまり普段は言わないようなことを口走ってしまう。 まさか、同僚が数百年間自己発電で済ませていたとは。 「じゃあ、なんで童貞のままなのか?まさか、30歳で魔法使い、45歳で妖精というのを信じてるワケダ?」 「いや、好きでやってるわけじゃねぇし、魔法使いも錬金術師も似たようなもんだろ」 「だから、錬金術師になれたワケダ」 「30歳になる前から錬金術師だったわ、アホ。 捨てる機会がたまたまなかっただけだ」 この男はここまで枯れたような生活をしていたのか、プレラーティは哀れに感じる。 「それにそんなことしてる暇なかったしな」 そう言われると言い返せない。 サンジェルマンの理想のために、この真面目な男を研究室から引っ張り出したのはプレラーティ自身である。 「…ふむ、ならば」 「ちょっと待て、おまえ、どういう了見だ、コラ!!?俺の上に乗るな、離れろ!」 「流石に可愛そうに思えてきたワケダ。 それに原因の一端を私にもあるワケダ。 ここまで来れば、分かるだろう?」 「おまえの行動は大体予測不可能なんだよ…!!」 「察しが悪い。 だから、女にモテないワケダ」 「なんだとコラ」 「おまえを犯す、と言っているワケダ」 ………………pardon? 「おまえを犯す」 何を言ってるんだ、こいつは。 見た目は女とはいえ、数百年前からの知り合いで男のときの姿も知っているのだ。 本当に何を言ってるんだ??理解が追いつかない。 「…ああ、安心しろ、私もこの身体になってヤるのは初めてだ。 もしかして、ガバガバのほうが好みだったか?それならば、カリオストロを呼ぶワケダ」 「違うわ。 というか、プレラーティの中であーしはどういう存在なのよ」 「カマホモ野郎なワケダ」 「今は女よ!!?」 「しかし、そういうことをしたことがないとは意外だな」 発言がギャルっぽいカリオストロはともかく、お堅いイメージがあるサンジェルマンですらそういう情事は何度か経験済みである。 むしろ、数百年間も生きているのだ。 シたことないほうがおかしいだろう。 「ほんと、そうよね!てっきり、プレラーティと同じように遊んでいたと思っていたわ」 「あいつは私と違って真面目だったワケダ。 とはいえ、あいつが女に興味がなかったわけではないワケダ」 「どういうことだ?」 「簡単なことだ。 私が押し倒したとき、微かに反応していたワケダ」 「それなら、そのまま、ヤっちゃえばよかったじゃない?」 「それもそうなのだが、今の姿だと逃げられてしまうワケダ」 なるほど、現在、女の体であるプレラーティは男性より筋力も体力もない。 ならば、言いたいことは、 「逃げないように抑えていけばいいのね?」 「そういうことならあーしも手伝うわよ!」 「そういうワケダ。 「おい、カリオストロ、どういう状況だ、これ!?てか、笑ってんじゃねぇぇぇ!?」 「大丈夫大丈夫。 あーし達に身をまかせるだけですぐ終わるから」 「何するつもりだ!!」 「何って、そりゃナニをするワケダ」 「フザケンナ!おまえとスるのは嫌だって言っただろうが!楽しいこと求めすぎてボケたか、ロリババア!?」 そ、そうだ、サンジェルマンさん!我らが頼れるリーダー、みんなの良心、サンジェルマンさんなら助けてくれる! 「大丈夫。 我々に身を任せて」 オウ、ジーザス。 神は既に我が憎き友の手により死んでいた。 「というわけで諦めて受け入れるべきだというワケダ」 「諦めてたまるかぁぁぁ!」 結局、数百年間の友 元男 により、童貞を捨てることができたとさ。 「意外と女性の身体でヤるのもいいワケダ」 「知るか、ボケナスぅ」 これはTSもの 違う プレラーティさんもの、増えないかな… 【人物説明】 ・男 本作の主人公。 名前の登場はなく、本名はわからない。 パウリア光明結社の幹部。 パウリア光明結社の中ではサンジェルマンと同じくらい働いている。 キャロルやナスターシャ博士に直接コンタクトを取って支援していた。 プレラーティとは錬金術師になる前からの付き合いだが、関係性は親友というより腐れ縁。 年齢にすると大体600歳前後。 プレラーティとカリオストロが女性の身体になっているのに対し、こちらは性転換は行なっていない。 見た目はショタ。 身長はプレラーティと同じくらい ・プレラーティ 本作のヒロイン ?。 ワケダ系。 パウリア光明結社の幹部。 主人公とは長年の付き合い。 本作では描かれていないが熟年夫婦みたいな会話をしているときもしばしば。 もともとは虚飾と快楽に浸っていたが、サンジェルマンと主人公の導きで研究熱心になったが、時たま暴走することも。 ・カリオストロ プレラーティ曰く、カマホモ。 パウリア光明結社の幹部であり、やはり元男。 元々は詐欺を生業にしていた。 似非ギャル。 胸はでかい。 ・サンジェルマン パウリア光明結社の幹部。 主人公とプレラーティとカリオストロをスカウトしたひと。 こちらは元男ではなく、元から女性。 プレラーティを研究熱心な性格に導くなどパウリア光明結社の良心。 結社のトップは別にいるのだが、実質的なトップである。 主人公に対する好感度は悪くない.

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