ハウトゥー サクシード。 真矢みき主演 花組「ハウ・トゥ・サクシード」 観劇♪

NEWS増田貴久の主演ミュージカル「ハウ・トゥー・サクシード」にキスシーンはある?舞台女優の相手は誰?ファンから「NGだして」「やっぱり嫌」との声

ハウトゥー サクシード

ミュージカルをやりたいという想いは以前からずっと心にあり、夢の1つでもあったので、このお話を聞いた時は飛び上がって喜びました。 夢に一歩近づいたようで、嬉しく思います。 ダンスも素晴らしいですし、面白いシーンがテンポ良くどんどん出てくるので、一瞬も目の離せない作品になると思います。 演出家のクリス・ベイリーさんにもお会いして、実際に僕がダンスを踊っているところを見ていただいたのですが、人生で一番汗をかいた瞬間だったかもしれません(笑)。 とても緊張しましたが、優しい印象の方で、『一緒に作品作りできるのが嬉しい』と言ってくださいました。 楽しい現場になると思います。 準備を整えて万全な状態で挑みたい、と思っています。 是非、劇場へ遊びに来てください。 「ハウ・トゥー・サクシード」あらすじ 「ハウ・トゥー・サクシード」はこれまでも日本で上演されてきていますが、増田君の主演の今作はどんなお話しになるんでしょうか? ビルの窓ふき清掃員フィンチ(増田)は、ある日「努力しないで出世する方法」という本を読んで感化され、出世を強く意識するようになる。 しかし、フィンチはあっさり辞退する。 持ち前の明るさと話術で人脈を築き、出世はトントン拍子、恋も上手く運んで全てが順調…だったある日、重大なアクシデントが発生。 フィンチの責任が問われてしまい、クビを覚悟しなければいけない事態に!果たして、フィンチの幸運もこれまでなのか…!?.

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NEWS増田貴久の主演ミュージカル「ハウ・トゥー・サクシード」にキスシーンはある?舞台女優の相手は誰?ファンから「NGだして」「やっぱり嫌」との声

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初演を観過ぎている私・・・ でも、今回は新バーションを心から楽しめました わたしもおとなになったのかなぁ フィンチの音月桂 初演のミキちゃんはまさにずる賢く…という感じでしたが キムちゃんは、努力して出世したという堅実さが感じられました。 それはそれでありかなと。 でも生来まじめなんでしょう…面白みとしてはもう一歩かも。 歌える強みは、海外ミュージカルで活かされていると思いました ミミちゃんのローズマリー ジュリエットのような、役のイメージに飾られない分、 OLの役では地味さがあったものの・・・情感は表現されていました 純ちゃんのひたすらフィンチに惚れこむ役作りが嬉しかった 声質が綺麗なのは財産だと思います。 頑張ってほしい バドのチギちゃん 彼女はコメディセンスがありますね。 心から役を楽しんでいる感じ。 ニジンスキーの耽美さとのギャップがいい へディ・ラルー 晴華みどりちゃん もしかしたらミス・ジョーンズも行けそうですが、この配役がベストでしょう。 たぶん体系的にはグラマラスではないんでしょうが、綺麗なので このお色気と歌や芝居の巧さが活かされいて、観ていて爽快でした。 スミティ 愛加あゆちゃん 文句なしにかわいいですね。 内股で醸し出す素朴な子供っぽさ パンプスにソックスを合わせたズレたセンスもいい。 ブラッド まっつ 堅実ですがやっぱり地味かな でも歌の上手さは。 やはり観ていて安心して楽しめます。 ギャッチ 沙央くらまちゃん かなりキザに頑張ってました。 こんな役もできるんだーと、確実に印象に残しました。 ミス・ジョーンズ 舞咲りんちゃん 元々実力のある人ですから、久しぶりに発揮していた気がします。 ゴスペル調の歌も素晴らしく盛り上げていた。 花組バージョンの新人公演の幸美杏奈ちゃんがかなり行けていましたが それを超えていました。 初演との演出の違いで気付いたこと ローズマリーの歌では、朝倉摂さんの花柄のバックが踏襲されていて良かった。 純ちゃん、本当に歌がうまかった。 今でこそ、かわいかった、歌が抜群にうまかったと 評されていますが。 当時はなかなか可愛いと評価されずかわいそうだった。 2幕ラストで本当はウエディングワンピを作ってもらったけど、ローズマリーらしい のは赤の水玉ということで戻ってしまい、あのワンピを着た機会はごくわずか(初日、前楽など?)だったというエピソードを思い出しました。 どうみても、素晴らしいトップ娘役だったと今更思います。 現在、ミュージカルのお仕事ではあまりお見かけしないのが残念至極です。 サタデー・モーニング・バレエは、新公のきりやんが本格的なバレエチックな振りで 感心したことを思い出しました。 1幕ラストは、社長椅子を使ったキスシーンが、前回の振りのが良かった。 同じく、2幕男子洗面室は、電気シェーバーを使っていなかったのが淋しい。 あそこ、ポイントでしたからねぇ。 音楽がウィーンとバリカンの音に合わせて剃る姿が かっこよかったんだよなぁ。 ちなみに新公ローズマリー。 舞風りらちゃんは当時清楚な可愛さとダンス力が評判でしたが この新公では地味さが不評で、踊れることは何の得にもならなかった。 反する沢樹くるみちゃんはかわいいけど顔が大きいのと歌えなかった。 でもいじらしい演技力が評価されていました。 女子の秘書の衣装もかわいかったんですよね。 当時のものも登場してました。 終幕のブラザーフッド ここに限らず、やはりウェイン・シレント バージョンの 振りのほうが印象的ですね。 あそこ、女子は登場していなくて大勢のサラリーマンの場面に 唯一、ジョーンズさんがはいっていたはず。 まぁ、人数は限界があったでしょうが やっぱり初演版の迫力は印象的。 花のフィナーレはみきちゃんが唯一かっこよかった 場面でファンはたまらなかったでしょうね~。 15年前の今日、収録されたビデオを観ながら こんな職場だったらどんなに幸せかと、泣く自分・・・.

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『ハウ・トゥー・サクシード』

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もしかしたら興味のある方がいるかもしれませんので、 一応ご参考までに 本役 新公一部 新公二部 J・P・フィンチ 真矢みき 霧矢大夢 春野寿美礼 ローズマリー 純名里沙 舞風りら 沢樹くるみ バド・フランプ 愛華みれ 千波ゆう 朝海ひかる ブラット部長 香寿たつき 真由華れお 瀬奈じゅん ビグリー社長 星原美佐緒 真丘奈央 悠矢奈穂 トィンブル 未沙のえる 風人夕真(通し) ミス・ジョーンズ 美月亜優 双葉美樹 幸美杏奈 ギャッチ 海峡ひろき 朝比奈慶 ウォンパー会長 〃 麻園みき ヘディ・ラルー 詩乃優花 千紘れいか 絵莉千晶 ジェンキンズ(重役) 匠ひびき 蘭華レア(通し) スミティ 渚あき 鈴懸三由岐 桜木絵美 オビントン 初風緑 悠真倫 タッカべリー 伊織直加 沙加美怜(通し) ミス・クラムホルツ 千紘れいか 大鳥れい 音木美香 コーヒー・ボーイ 千波ゆう 蘭寿とむ 新公初主役に研三で大抜擢のきりやん。 いや~可愛かったな~。 「フィンチ・バレエ」の意味がよくわかったよ…w おさはニ部だけなので、辛抱役でちょっと損やったかな。 ミス・クラムホルツはギャッチの秘書ですが、先日の公演では 特に出てきませんでした。 みどりちゃんは当時芝居は…でした。 コーヒーボーイは「コーヒーブレイク」での大事な役wで、 新公は研一配属直後のらんとむ。 この間のはおっちゃんだった。 レアちゃんはこのときチャーリーにそっくりだった。 ついでに言うなら、J・ピエルポントという名前は大富豪にして最近 何かとよく聞く大金融機関J・P・モルガンの創業者と同じ名前。 たーたんブラットがフィンチに名前を聞いて言う台詞、 「ピエルポント? J・ピエルポント・フィンチ、なんちゃって!」「実はそうなんです」 当時はなんのこっちゃさっぱりわからんかった。 とりあえず直訳そのまま上演しないでよ、すみおちゃん。 確認のため当時のプログラムを引っ張り出して見た。 装置は朝倉摂さん、訳詞に酒井洋子さん・大場公之さん。 すごいね、お金掛かってるね。 VISAタイアップだが、阪急阪神統合問題で一瞬話題になった 阪急の社外取締役だった人が当時のVISA社長で挨拶文あり。 ブロード・ウェーでリバイバル中だったが、フィンチがマシュー・ ブロデリックなのは知ってたけど、ローズマリーがサラ・ジェシカ・ パーカーなのは知らんかった、びっくり。 リバイバル版の振付で花組版も振付に招聘したウエイン・シレント さんは、「Tommy」で93年トニー賞で最優秀振付賞だったらしい。 いやーいろいろ発見があるわ。

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