大塚 明夫。 大塚明夫「声優の大多数が仕事にあぶれる理由」

声優・大塚明夫さん、アニメキャラクター代表作まとめ

大塚 明夫

[ みんなの声(2019年更新)] ・なんと言ってもMGSのスネークはどの作品でも魅力的で大好きなキャラです。 その中でもBIG BOSSは少しお茶目な面も多々見られて、シリアスなストーリーとギャップを感じ、より身近な存在に感じられました。 またカズラジの中でのBOSSの演技も声だけで、その状況やBOSSの表情が容易に想像でき、表現力の奥深さを感じました。 その中でも、一つのセリフが今でも印象に残っています。 あるシーンでの「何に忠を尽くすべきか。 それがわかったからだ」というセリフがMGS3からの解答に聞こえ、鳥肌が止まりませんでした。 今までで一番魂のこもったセリフだと感じました。 MGSに一番長く関わり続け、誰よりもスネークと一緒にいた大塚さん以外には絶対にできない演技だと思いました。 心から大塚さんがスネークを担当してくださり、最後まで一緒に歩んでくださりありがとうございました。 ジュニア ・楽しいムーミン一家 ムーミンパパ ・-ブリーチ- 京楽春水 ・フルメタル・パニック! アンドレイ・セルゲイヴィッチ・カリーニン ・フルメタル・パニック!

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大塚明夫の嫁は一般女性?元嫁・沢海陽子との離婚理由は?

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2015年03月29日 15時00分 「声優だけはやめておけ。 」と声優・大塚明夫が綴った「声優魂」 ゲーム「メタルギア」シリーズのソリッド・スネーク役、「攻殻機動隊」シリーズのバトー役、「ワンピース」の黒ひげ役のほか、洋画でスティーヴン・セガールやニコラス・ケイジ、デンゼル・ワシントンの吹替などを行っている俳優・声優の さんが「 声優魂」という本を出しました。 大塚さんはかつて の中で声優という職業を続けていくことの難しさを語ってくれましたが、この本ではさらに広く深く、声優という仕事について綴っています。 「声優魂」大塚明夫 - 星海社新書 ジセダイ 表紙はこんな感じで、タイトルの「声優魂」よりも帯につけられた「 声優だけはやめておけ。 」というメッセージの方が強烈に目に飛び込んできます。 「これは大塚明夫ファンが読む本ではない。 読んだ人が、大塚明夫ファンとなる一冊である。 」とのこと。 ぺらっと目次を見てみると、第一章が「『声優になりたい』奴はバカである」、第二章が「『演じ続ける』しか私に生きる道がなかった」と、刺激的な見出しが続きます。 「はじめに」の中でも、大塚さんはいきなり結論として「声優だけはやめておけ。 嘘偽りなく、これだけです。 」とバッサリ。 なぜ大塚さんがその結論に至ったのか、その仕事・人生・演技論がこの本には詰まっています。 第一章「 『声優になりたい』奴はバカである」には、「声優」をやっていくことの難しさが具体的を交えて書かれています。 そもそも声優という仕事はプロダクションと契約を結んだりしてやっていく個人事業主なのですが、まるで就職先の一つであるかのように捉えている人がいるそうです。 さらに、300あるイスを1万人以上が狙うという需給のバランスの悪さ、収入の不安定さなど、声優を続けていくことのハードルはいろいろとあり、大塚さんは声優の世界を「ハイリスク・ローリターン」の一言で表現しています。 この第一章の途中部分まではです。 第二章「 『演じ続ける』しか私には生きる道はなかった」では、大塚さんの歩んできた道が示されます。 大塚さんと言えば、2015年1月に亡くなった の長男ですが、だからこそ、役者という仕事をしたいとはまったく思っていなかったそうです。 しかし、23歳のときに文学座の研究所へ入り、こまつ座を経て、納谷六朗さん・納谷光枝さんと出会い江崎プロダクション 現・マウスプロモーション に所属。 この章では、大塚さんがソリッド・スネーク、バトー、ライダーといった自らが演じた役について大きくスペースが割かれています。 第三章は「 『声づくり』なんぞに励むボンクラどもへ」。 特に刺激的なタイトルですが、ここには「声優とは、いい声を出すことに価値がある」という誤解があるのではないかという大塚さんの思いが込められています。 「声」ではなく、いかに「役」を作るか。 そして、そのための技術を、他人に褒められることもなく1人で淡々とどれだけ研ぎ澄ましていけるか。 生来の才能はもちろんながら、たとえ人気者になろうとも不断の努力がなければすぐに替えられてしまうものであると、大塚さんは業界の厳しさを説いています。 第四章は「 『惚れられる役者』だけが知っている世界」。 声優になる道はいろいろとありますが、その中にある「声優専門学校に通う」という道を選ぶ人が多いことに疑問を呈する大塚さん。 どうしても専門学校や養成所を経るとステレオタイプな役者が出来上がってしまうものですが、その結果を「ガンダムを一機作るより、量産型ザクをたくさん揃える方が安上がりだし手間もいらない。 しかしザクでは世界は変わらない」とした表現は言い得て妙です。 この章では、なかなか外から見ていてはわからない声優とマネージャーの関係についても触れられています。 第五章は「 『ゴール』よりも先に君が知るべきもの」。 いかに声優がハイリスク・ローリターンな仕事であるか、そもそも「声優になりたい」というのは単なる思い込みではないのかと説いてきた大塚さんが最後に書いたのは、「ゴールはない」ということ。 どんなに出演作が増えてもそれで終わりではなく、完成はしない。 ゴールは見えないけれど「だからこそ、面白いんじゃないか」と大塚さんは締めくくっています。 声優になるという夢を見ている人にとっては耳の痛い話が多く、また一方では「自分の席を脅かす若手が増えないように、大塚明夫が吹いているんじゃないか?」と疑ってしまうかもしれませんが、大塚さんはむしろ「かかってこい」と待ち構えていて、「おわりに」の最後にはやがて来るであろう挑戦者へ向けてのメッセージが記されています。 普通に就職するよりも圧倒的に厳しい稼業に身を投じるというのがどういうことなのか、覚悟を決めている人でもぜひ目を通して欲しい一冊です。 「声優魂」はAmazon. jpでは886円、現在「演劇」カテゴリのベストセラー1位で、発送まで2~3週間待ちとなっています。

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「声優だけはやめておけ。」と声優・大塚明夫が綴った「声優魂」

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魅惑の低音を持つ声優と言えば、大塚明夫。 その独特の声はアニメやゲーム、というよりも映画の吹き替えでよく耳にするのではないでしょうか。 非常に多くの映画の吹き替えに出演している彼ですが、有名なところではニコラス・ケイジやデンゼル・ワシントンなどが挙げられます。 帰ってきたらニコラス・ケイジ版のゴーストライダーやってる!!!! このスティーブン・セガールの吹き替え担当はテレビや映画のみに関わらず、様々な媒体での吹き替えを担当しており、大塚明夫自身曰く「半ば使命感をもって務めている」というエピソードもあります。 セガールの吹き替えは大塚明夫さんだが、本物のセガールよりはるかに声がカッコいい。 ここでは3作しか代表作を取り上げませんでしたが、これ以外にも代表作となりえそうなくらい有名な作品に出演しており、そのキャリアは圧倒的な量を誇っていました。 大塚明夫自身、ゲームをやっている大人を毛嫌いしていたようですが、自身がMETAL GEARシリーズに出演して以来、ゲームが大好きになり、その後も多数のゲームに出演しています!大塚明夫の声はシリアスな場面でも、ギャグシーンでもその存在感を発揮し続けるので、重宝される存在なのかもしれませんね。 youtube. 「大塚」という名前は声優業界に大きな影響力のある人物が多い!ということです! 大塚明夫の実の父である大塚周夫。 彼も現在も強い影響力のある現役の声優です。 残念ながら大塚周夫は2015年に85歳にてこの世を去ってしまいましたが、80歳を越えても現役で活躍をしていました。 そんな大塚周夫も現在も人気のあるグルメアニメの草分け的存在「美味しんぼ」の「海原雄山」として出演しており、今もOVAなどで親しまれています。 存命中の大塚周夫は、やはり年齢の影響もあり、テンションの高い役は体力的に苦労する場面は多かったものの、METAL GEAR シリーズで息子の大塚明夫と共演を果たしています。 その際大塚周夫は、台本には大塚明夫に対して「息子よ!」と呼びかけるシーンで「息子に、息子よと呼びかける父親はいない」と監督にセリフ変更を迫ったという逸話があります。 大塚周夫の役者魂の一旦を垣間見れますね。 また、同じ「大塚」の苗字を持つ大御所声優として、大塚芳忠がいます。 彼も現在60歳を超えておりますが、洋画の吹き替えを多くこなす現役の声優です。 スタートレックシリーズやフルハウス、そして日本でも大旋風を巻き起こしたロードオブザリングシリーズにも出演しており、その出演総数は数えたらキリがありません。 大塚芳忠は大塚明夫とは苗字と「洋画の吹き替えと言えばこの人!」という共通項があります。 大塚明夫も渋いダンディボイスが冴えますが、大塚芳忠も独特な魅惑ボイスの持ち主で、多くのファンに愛されています。 スポンサーリンク 大塚明夫、大塚芳忠、大塚周夫、声優界のダンディ三銃士です。 出典: 「大塚」の名前を持つ者は声優として長く愛される運命なのでしょうかね。 今回はそんなことをボンヤリと思ってしまうような調査でした。 この3人が1つの作品で共演できる可能性は非常に限られていますが、今は21世紀。 今でも思いもよらないテクノロジーが発明されているんですから、これから亡くなってしまった大塚周夫と共演できるような技術が産まれるのかもしれませんね。 今や洋画の吹き替えには欠かせない存在になっている大塚明夫や大塚芳忠。 ロードショーが始まればその魅惑の低音ボイスに酔いしれることができるので、日曜日が楽しみです! スポンサーリンク•

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