厚 揚げ とり も も。 とんかつの揚げ方

大分からあげ専門店「とりあん」 Oita Karaage Torian

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まず、とんかつの 揚げ鍋はフライ鍋がベストとされています。 もしなければ、フライパンや中華鍋を使用しましょう。 次に、とんかつの揚げ油。 使用済みの油でも大丈夫ですが、劣化の進んだ油ではとんかつの醍醐味である、カラッとした仕上がりになりません。 そのため、使用済み油の量は半分くらいにして、あとの半分は新しい油を追加しましょう。 上手に揚げるためには、 油の量はとんかつの厚さの2倍以上の深さを目安にしましょう。 油は多めのほうがよいのです。 油の量が少なくて肉が鍋底に接触してしまうと、焦げ付いてしまって、見た目が悪くなってしまいます。 また、とんかつのサイズにもよりますが、 大き目サイズであれば一枚ずつ揚げましょう。 2枚以上入れたり、油の量に対してとんかつが多すぎると、油の温度が下がってしまい、きれいに揚がりません。 油の温度にも注意しましょう。 簡単な目安として、パン粉を油に落としたとき、 パン粉が鍋底まで沈んで浮き上がったら油の温度は160度以下です。 真ん中まで沈んで浮き上がってきたら170度で、全く沈まなかったら180度です。 とんかつを揚げるには170度が最適とされています。 揚げ時間は、5~6分が目安です。 片面1~2分、返して3~4分がいいでしょう。 揚げあがったら、網にとり、 火のそばから離して5分を目安に油切りをしましょう。 しっかりと油切りすることも、サクサクのとんかつに仕上げるコツですよ。 次に、とんかつの揚げ上がりの目安です。 とんかつを油に入れた直後にはたくさんの大きな泡が出ますが、この 泡が小さくなってくればOKです。 また、揚げ始めのボコボコという低めの大きな音が、チリチリチリという高音になったころも目安になります。 その他にも、 とんかつを箸ではさんだときに、指に振動が伝わってくると揚げあがった目安になります。 これは、とんかつの中の肉汁が沸騰している感触なのです。 沈んでいたとんかつが浮いてきたときも、OKですよ。 とんかつの衣がキツネ色に色付いてきたタイミングを目安にしてもいいですね。 しかし、油の温度によっては、衣だけが揚がって中が生焼けということもありますから、注意してくださいね。 このように揚げあがりの目安はたくさんありますから、何種類か覚えておけば便利ですね。

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ワイルドなごちそう!半身揚げを上手に食べるコツを新潟県民が伝授【毎月28日は、にわとりの日】

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とり多津で久々にからあげを買う 今日はとり多津さんに吸い寄せられてしまいました。 お店は夜にはこんな雰囲気になって、根津交差点でも明るく目立ちますね。 鶏の唐揚げは8種類の味付けがあってどの唐揚げにしようか迷ってしまう... 唐揚げ、外はサクサク、中はジューシー、秘伝のタレが染み込んだ鶏肉が美味しいんです。 今日は、醤油味、塩味、ニンニク風味の3種類と、なんこつ揚げをビールのおつまみに買いました。 鶏肉の旨味がジュワーっと。 自分でこんなに美味しく揚げるのは無理だわー。 とり多津さんは1個でも唐揚げが気軽に買えるし、余っても唐揚げをお弁当に入れたりするのもいいですよね。 唐揚げを1個ずつ3種類買ったので、全部一緒の袋に入れてくださいって伝えたのですが、味がわからなくなるからと別々の袋に入れてくれました。 袋をよくみたら味付けが書いてあってびっくり。 今まで気づかなかった... お店では竹串がもらえるので、唐揚げに突き刺してそのまま根津の街を食べ歩きするのも楽しそうです。 ビールのおつまみには「なんこつからあげ」です。 一口サイズで食べやすくてビールが進みます^^ くわぞう.

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鳥から揚げをカラッとジューシーに美味しく揚げる3つのコツ!下味は?衣は?揚げ方は?

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鳥から揚げを美味しく揚げる3つのコツ 鶏肉のから揚げを美味しく作るには、3つのコツがあります。 ではそれぞれについて詳しく見ていくことにしますね。 鳥から揚げおすすめの下味 下味は家庭によっていろいろな配合がありますが、 その中にちょこっとベーキングソーダを入れてみてください。 とかくムネ肉は普通に調理するとぱさぱさしやすいですが、この組み合わせで漬け込んでおくと、ジュっとやわらかく仕上がります。 漬け込む時間は30分ほどで大丈夫です。 スポンサードリンク 鶏の唐揚げの衣は小麦粉?それとも片栗粉? 小麦粉も片栗粉も、どちらでもokです。 どちらを使うか、それとも二つを配合して使うかは、仕上がりの違いですからお好みで。 それぞれの特徴は下記のようになります。 鳥のからあげに小麦粉を使った場合 小麦粉を使って揚げると、どちらかというと「パリっとした」感じに出来上がりますが、口当たりが若干硬いというか重めになります。 ただお弁当に入れるなど冷めてから食べる場合には、小麦粉のほうがおすすめです。 鳥のからあげに片栗粉を使った場合 仕上がりに存在感があるのが片栗粉です。 衣自体の味を楽しみたい場合はこちら。 ただ冷えるとべっとりし易いのが弱点。 揚げたてを食べるときには私は片栗粉のほうが好きです。 中華風のアレンジで、最後アンを絡めてとろみをつけたい場合には、小麦粉よりも粘着性のある片栗粉を使うとアンがよく絡みます。 この違いは、片栗粉はジャガイモからでん粉のみで作られていますが、小麦粉はでん粉の他にグルテンが含まれている、そういったことが要因になるようです。 両者の良いところを組み合わせる意味で、小麦粉と片栗粉の比重を半々というのが、いいかも知れません。 衣については、好みということですね。 で、パリっと感を出すためのコツは、なんといっても揚げ方が重要なんです。 では、さっそく油で揚げる工程を見ていきましょう!.

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