終末のワルキューレ 面白くない。 今世紀最大のバカ漫画【終末のワルキューレ】

【漫画】”終末のワルキューレ”~興奮!熱狂!大歓声!大迫力バトル漫画!~

終末のワルキューレ 面白くない

次にくるマンガ大賞 2019で第20位!• 「」にて連載中の作品• 構成:フクイタクミ(@• 原作:梅村真也(@• 作画:アジチカ(@• 単行本は現在5巻まで発売されています! 3人で作り上げている作品なので、 クオリティが凄く高いです! また、バトルだけではなく登場する人物がどういった生き方をしてきたのかなどの、バックボーンが、バトルの邪魔にならず適度に詰まっているので、とても読みやすいです! そして、圧倒的迫力の画力が、更に物語を引き立てています! 特に、キャラクターの表情が、いい意味で生々しいので、感情の変化が見事に表現されています! なぜ神と人は戦う事になったのか? 700万年続く人類の歴史。 1000年に一度全世界の神が一堂に介し開催される 「人類存亡会議」 その内容は、神々の意思によって人類に次の1000年の存続を「許す」か「終末を与える」かを決定するものであった。 全ての神々が人類の終末に賛同し、人類の終末が決定した、その時であった。 半神である戦乙女(ワルキューレ 「ブリュンヒルデ」が待ったをかけた。 そして、神々に提案する。 「神VS人類最終闘争」 ラグナロクの開催を! やる意味などないとする神たちに対し、「人間との直接対決は避けたい」、「同じリングに立ちたくない」「ビビってるんですか?」と挑発するブリュンヒルデ。 人間ごときに神が恐怖していると疑われる、ありえない屈辱に神々はブチギレます。 そして、会議の議長である「ゼウス」をも切れさせた挙句、ラグナロクの開催が決定します。 13対13のタイマン勝負! ラグナロクのルールでは、神陣営13、人類陣営13の一体一勝負によって行われます。 先に7勝した方が勝利で、 人類が勝利すれば1000年の生存が許可されます。 神代表13神• 始皇帝• レオニダス王• ニコラ・テスラ• 佐々木小次郎• ジャック・ザ・リッパー• アダム• 雷電為右衛門• 沖田総司• グレゴリー・ラスプーチン• ミシェル・ノストラダムス• 呂布奉先• シモ・ヘイヘ• 坂田金時 どうですか?このラインナップ! ワクワクしませんか?? 聞いたことのある名前が多いですよね。 しかし、人間が神に勝つこと等、到底不可能! そこにはある秘密があるのでした…! つまり、 「人間が神器を持つことができれば、勝てる可能性がある」ということです。 神器に対抗できるのは神器だけなのです。 その仕事とは、地上へ降り、目をつけた地上最強闘士の魂を天上へ召し、来るべき天界の危機に備え「神兵」とすること。 しかし、ワルキューレにはもうひとつの力があります。 この力のお陰で人間代表は神と戦うことが可能となります。 さて、ここまでで、なんとなく話の筋は掴めてきたのではないでしょうか? それでは、ここからは、僕なりの面白いポイントをご紹介させてもらおうと思います! 終末のワルキューレの見所、その壱! バトル漫画好きなら興奮すること間違い無しの、王道バトル展開(天界 ! よくありますよね、地下闘技場で最強の男たちが戦って最強を決めるって話。 要は、あれの神VS人間バージョンです! 世界各国の武闘派の神達と、こちらも世界屈指の武闘派の人間達の息を呑む戦い! 面白くないわけがない! 一方的にやられる訳ではなく、どちらにも見せ場があります。 本当に登場する全てが生き生きとしていています。 命を感じるといいますか、表情のひとつひとつが心情を表しているのがとても伝わって来るので、感情移入できるし、「人間代表負けるな!」という気持ちにもさせてくれます! 血が沸き立つような感覚を是非とも味わってください! まとめ! まだまだ、伝えきれていな部分も多いかと思いますが、絶対に読んでみて損はありません! バトルに飢えたみなさんを必ずや満足させてくれる漫画です! 是非、手に取って、その熱、勢い、迫力を感じ取ってください! 熱くるしさだけではなく、ワルキューレがいい緩急にもなってくれています。 果たして、人間は1000年間の生存が許されるのか? これからも目が離せない、今一押しの漫画ですので、是非とも読んでみてください! それでは!.

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[ネタバレあり] 何故武蔵ではなく小次郎が選ばれたかがよく分かる「終末のワルキューレ 4巻」あらすじと感想 ※7/28修正

終末のワルキューレ 面白くない

次にくるマンガ大賞 2019で第20位!• 「」にて連載中の作品• 構成:フクイタクミ(@• 原作:梅村真也(@• 作画:アジチカ(@• 単行本は現在5巻まで発売されています! 3人で作り上げている作品なので、 クオリティが凄く高いです! また、バトルだけではなく登場する人物がどういった生き方をしてきたのかなどの、バックボーンが、バトルの邪魔にならず適度に詰まっているので、とても読みやすいです! そして、圧倒的迫力の画力が、更に物語を引き立てています! 特に、キャラクターの表情が、いい意味で生々しいので、感情の変化が見事に表現されています! なぜ神と人は戦う事になったのか? 700万年続く人類の歴史。 1000年に一度全世界の神が一堂に介し開催される 「人類存亡会議」 その内容は、神々の意思によって人類に次の1000年の存続を「許す」か「終末を与える」かを決定するものであった。 全ての神々が人類の終末に賛同し、人類の終末が決定した、その時であった。 半神である戦乙女(ワルキューレ 「ブリュンヒルデ」が待ったをかけた。 そして、神々に提案する。 「神VS人類最終闘争」 ラグナロクの開催を! やる意味などないとする神たちに対し、「人間との直接対決は避けたい」、「同じリングに立ちたくない」「ビビってるんですか?」と挑発するブリュンヒルデ。 人間ごときに神が恐怖していると疑われる、ありえない屈辱に神々はブチギレます。 そして、会議の議長である「ゼウス」をも切れさせた挙句、ラグナロクの開催が決定します。 13対13のタイマン勝負! ラグナロクのルールでは、神陣営13、人類陣営13の一体一勝負によって行われます。 先に7勝した方が勝利で、 人類が勝利すれば1000年の生存が許可されます。 神代表13神• 始皇帝• レオニダス王• ニコラ・テスラ• 佐々木小次郎• ジャック・ザ・リッパー• アダム• 雷電為右衛門• 沖田総司• グレゴリー・ラスプーチン• ミシェル・ノストラダムス• 呂布奉先• シモ・ヘイヘ• 坂田金時 どうですか?このラインナップ! ワクワクしませんか?? 聞いたことのある名前が多いですよね。 しかし、人間が神に勝つこと等、到底不可能! そこにはある秘密があるのでした…! つまり、 「人間が神器を持つことができれば、勝てる可能性がある」ということです。 神器に対抗できるのは神器だけなのです。 その仕事とは、地上へ降り、目をつけた地上最強闘士の魂を天上へ召し、来るべき天界の危機に備え「神兵」とすること。 しかし、ワルキューレにはもうひとつの力があります。 この力のお陰で人間代表は神と戦うことが可能となります。 さて、ここまでで、なんとなく話の筋は掴めてきたのではないでしょうか? それでは、ここからは、僕なりの面白いポイントをご紹介させてもらおうと思います! 終末のワルキューレの見所、その壱! バトル漫画好きなら興奮すること間違い無しの、王道バトル展開(天界 ! よくありますよね、地下闘技場で最強の男たちが戦って最強を決めるって話。 要は、あれの神VS人間バージョンです! 世界各国の武闘派の神達と、こちらも世界屈指の武闘派の人間達の息を呑む戦い! 面白くないわけがない! 一方的にやられる訳ではなく、どちらにも見せ場があります。 本当に登場する全てが生き生きとしていています。 命を感じるといいますか、表情のひとつひとつが心情を表しているのがとても伝わって来るので、感情移入できるし、「人間代表負けるな!」という気持ちにもさせてくれます! 血が沸き立つような感覚を是非とも味わってください! まとめ! まだまだ、伝えきれていな部分も多いかと思いますが、絶対に読んでみて損はありません! バトルに飢えたみなさんを必ずや満足させてくれる漫画です! 是非、手に取って、その熱、勢い、迫力を感じ取ってください! 熱くるしさだけではなく、ワルキューレがいい緩急にもなってくれています。 果たして、人間は1000年間の生存が許されるのか? これからも目が離せない、今一押しの漫画ですので、是非とも読んでみてください! それでは!.

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終末のワルキューレ2巻を完全無料で読破する裏技解説!漫画村、zip、rarの時代は終わった

終末のワルキューレ 面白くない

漫画の趣味って、その人の人となりが現れると思うんです。 この漫画好きなやつは性格悪そうとか、この漫画を好きな人とは仲良くなれそうとか。 今日は、もし一番好きな漫画にこれをあげた人とは絶対に仲良くなれない漫画を紹介します。 それが「終末の」。 こんなもん読んでるやつらは、から漫画偏差値が一ミリも上がっていない。 ストーリなんて何もなくても、とりあえず誰かと誰かが喧嘩してればOKという知性レベルがゴリラ以下の野郎だけ。 ガストに行けば毎回チーズインハンバーグを頼むし、休日はパチンコに通う日々。 女にモテないくせに目があっただけで「あいつは俺に惚れてる」と思い込んで勝手に自分がモテると思ってるタイプに決まってる。 「設定で売る漫画」と「内容で売る漫画」 漫画には「設定で売る漫画」と「内容で売る漫画」の二種類がある。 (稀に「」みたいな設定で売りつつ内容でも売るすごい漫画もある。 ) 設定で売る漫画でわかりやすいものが、エログロ系だったり奴隷もの。 「奴隷区」とか最近だと「奴隷遊戯」とかあの辺がまさに。 要は【読む前に内容が想像できるタイプ】。 中身すっからかんでも、「人が人を好き勝手に扱える」というな欲求を設定として置くことで読む層がかなりいるようだ。 もう一つが、「内容で売る漫画」。 メジャーどころでいうと「ワンピース」とか、「漫画」とか、まぁその辺。 簡単に言えば読んでみて初めて面白さに気づくタイプ。 この二種類の見かけ方はとってもわかりやすく、【タイトルと表紙で内容がわかるかどうか】でだいたい分けることができる。 最近はインターネットの発展と、ウェブ漫画が増えたことで、わざわざ読ませないと面白さをわかってもらえない「内容で売る漫画」はなかなか売りづらいようで、最近話題になる漫画はどれもこれも「設定で売る漫画」になってしまって、読む前にだいたいの内容がわかるくせに、その内容すらスカスカの漫画がめちゃくちゃ多い。 まぁ「設定で売る漫画」と「内容で売る漫画」、どっちが優れてるとかどっちが悪いとかそーゆー話じゃない。 ただ僕は「内容で売る漫画」を評価したいと思うってだけ。 幾ら何でも頭が悪すぎる さて、どんな漫画かを簡単に説明すると、 神様達は地球を滅ぼすことに決めました。 でも人類は滅んで欲しくないと思っています。 だから戦争だ!ドン!!! 以上。 これだけ。 (終末のより引用) ビビってるんですか?の一言に戦争を受け入れる神。 器がお猪口。 でももうちょっと我慢するだろというレベル。 そして始まる「森羅万象の神々と歴史上の人間の13番ガチンコタイマン最終闘争 」 最終闘争 て。 幾ら何でも厨二丸出しすぎるでしょ。 飛影だってなんとか厨二感を打ち消すべく「邪王炎殺波」と捻ったネーミングにしたぞ。 もし「邪王炎殺波」に(ブラックファイアドラゴン)ってサブネーム付いてたら終わりでしょ。 人間よ 祈るのはおやめなさい 我々が倒さなければならない相手は あなたが今祈ってる「神」なのですから (終末のより引用) 作者絶対これ思いついた時笑いが止まらなかったろうな。 語尾にwが見える。 俺には「神」なのですから(笑)って見える。 そして対戦表がこちら (終末のより引用) 光輝く「ニコラ・ステラ」と「」の文字。 知らない人のために解説すると、「ニコラ・ステラ」は電気を開発した科学者で、「」は占い師です。 何すんの?トールVSゴリゴリの肉弾戦だったけど。 あと世界の偉人VS神という対戦なのに、人類13人中4人が日本人。 作者の教養が見てとれてしまう。 書くほうもアホなら読む方もアホ [2019]オトコ編第5位! [マンガ新聞大賞]第7位!! ですって。 これに票入れた人の気持ちが手に取るようにわかってしまうよ。 ストーリーがちゃんとしてるものほど複雑でどこが面白いって言いずらいから、「神VS人間ってやばい!」ってだけで簡単に説明できる語彙力が「無」の人々がこの漫画に投票したことでしょう。 「設定漫画」の強みがこれ。 どこが面白いのかが言いやすい。 この記事を書くにあたってよそのブログやらを拝見したのですが、どこをみても「この設定がやばい!」しか言ってない。 そういう奴らはウサインボルトを見れば「早い!」。 ブラジル代表を見れば「強い!」。 を見れば「鋭い!」。 大富豪で「2」を見れば「最強!」しか言葉を持たない貧民に違いない。 最初から最後まで全てネタのバトル漫画 と、まぁここまでは「バトル漫画」としての総評。 ただ、ギャグ漫画として見れば普通に面白いです。 (終末のより引用) 隠す気ゼロの進撃のパクリ。 これはこーゆーネタ漫画です。 多分作画のレベルが高いせいでゴリゴリのバトル漫画感出てますが、多分作者はギャグ漫画としてるでしょう。 そうやってみると意外と面白いかもしれない。 本日は以上。 それでは。

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