道後 温泉 絶景。 『まるごと四国 8つの絶景めぐり <4> 道後温泉本館の不思議な建築美』道後温泉(愛媛県)の旅行記・ブログ by ニッキーさん【フォートラベル】

道後温泉の人気ホテル・旅館ランキングTOP10 2020年版

道後 温泉 絶景

ライター紹介この記事を書いた人 レンタカーで行く、愛媛県の観光スポット巡り。 しまなみ海道や道後温泉など王道観光スポットから、日常に溶け込んだ絶景や絶品グルメまで、1日で楽しめるおすすめドライブコースを2つご紹介します。 記事配信: 愛媛の基本情報と見どころ しまなみ海道や道後温泉などの観光スポット、鯛めしやポンジュースなどのご当地グルメで有名な愛媛県。 東から「東予(とうよ)」「中予(ちゅうよ)」「南予(なんよ)」という、3つの地域に分かれています。 東予は、「今治タオル」で有名な今治市を含むエリア。 近年は、しまなみ海道を目当てに多くの観光客が訪れています。 内予は、夏目漱石の小説『坊ちゃん』の舞台。 道後温泉や松山城など、全国的にも有名な観光スポットを有する松山市を中心とした人気エリアです。 南予は、日本一細長い佐田岬半島から北に伊予灘、南に宇和海が広がり、内陸部には緑深い四国山地が広がる自然豊かなエリア。 柑橘栽培や養殖業が盛んです。 愛媛のおすすめドライブコース よくばり編 しまなみ海道と松山のマストスポットを良いとこ取りしたドライブルート しまなみ海道の絶景を楽しみたいし、王道の道後温泉は外せない。 そんな人におすすめしたい、愛媛のマストスポットを午前中に出発し1日で上手に巡るドライブコースです。 6km 走行時間1時間3分)• 1キロ 走行時間41分)• 1キロ 走行時間:14分)• 8キロ 走行時間:10分)• 7キロ 走行時間:14分)• 4キロ 走行時間:1時間39分)• 4キロ 走行時間:5分)• 6km 1時間3分 【1】タオル美術館 午前中のうちに松山空港を出発して、早速、今治・しまなみ海道方面へ向かいましょう。 今治といえば、タオルの生産量が日本一。 「今治産のタオル」は世界的にも注目を集めています。 そこで最初に訪れたいのは、タオルとアートを融合した「タオル美術館」。 オシャレな洋風5階建ての建物が目印です。 美術館入口では、タオルの原料である綿で作られたアイスクリームやケーキの巨大なオブジェ「コットンロード」がお出迎え。 有料ギャラリーでは、タオルの製造工程やムーミンの世界展、その他タオルをモチーフにした作品の数々を見学することができますよ。 また、約1万坪の広大なヨーロピアンガーデンでは、四季折々の自然を楽しむことができます。 レストランやカフェも併設していて、「タオル美術館」は見どころ満載のスポットです。 お土産には、こだわりのタオルはもちろん、四国の特産品が豊富に揃います。 3階にあるタオル工房では、購入した商品にオリジナルの刺繍を入れることができますので、旅の記念にいかがでしょうか。 1キロ 約41分 有料道路料金:0円 (ETC:0円 ) 【2】来島海峡展望館 タオル美術館を後にして、次に向かうのは「来島海峡展望館」です。 しまなみ海道は、愛媛県今治市と広島県尾道市を結ぶ全長約60キロの道。 瀬戸内の美しい島々とそれらをつなぐ橋が、壮大な海の道を織り成します。 その橋の1つが、今治と大島に架かる世界初の三連つり橋「来島海峡大橋」です。 今治側のたもとにあるこの公園からは、来島海峡大橋や、日本三大急潮の1つ「来島海峡」の迫力ある潮流、そして、箱庭のような多島海景を一望できます。 潮の干満により引き起こされる来島海峡の荒々しい潮流は、時速10ノット(秒速約5メートル)にも達するほど。 展望館前のベンチに座って、橋の人工美と島の自然美が織り成す絶景を存分に味わってくださいね。 展望館内では、愛媛の名産品のほか今治市のゆるキャラ「バリィさん」グッズを販売しています。 来島海峡大橋の架橋技術を学ぶことができる展示室も要チェックです。 さらに、駐車場の奥にある入り口から徒歩で数分登ると展望台があり、360度のパノラマ風景を楽しむことができます。 ぜひここまで登ってみてくださいね。 1キロ 約14分 有料道路料金:1750円 (ETC:890円 ) 【3】道の駅 よしうみ いきいき館 しまなみ海道の絶景ドライブを楽しみ来島海峡大橋を渡ると、大島に到着です。 午前中からスタートすると、大島に着くのはちょうどお昼頃。 昼食は、大島にある「道の駅 よしうみ いきいき館」がおすすめです。 目の前に広がる瀬戸内海と来島海峡大橋を眺めながら、七輪を囲んで味わう海鮮バーベキューと「ウニ丼」や「海鮮丼」といった海鮮料理で、新鮮な魚介類を思う存分味わえます。 水槽で悠々と泳ぐ魚をその場で注文し、お刺身として堪能することもできますよ。 売店には、大島海苔や柑橘王国愛媛ならではのオレンジジュースなど特産品が充実。 お土産選びに迷うほどの品揃えです。 土日祝日には、愛媛のソウルフード「じゃこ天」の実演販売も実施していますので、お見逃しなく。 魚介料理を満喫したら、大島にある次の目的地へと出発です。 8キロ 約10分 有料道路料金:0円 (ETC:0円 ) 【4】よしうみバラ公園 お腹がいっぱいになった後は、道の駅 よしうみ いきいき館から車で10分ほどのところにある「よしうみバラ公園」を散策しましょう。 広大な敷地に、世界各地のバラ約400種、3500株が咲き誇ります。 フランス随一のバラの庭園「ライ・レ・ローズ」からナポレオン皇妃ジョセフィーヌが収集したオールドローズ「ジョセフィーヌ・コレクション」など、約100種が移植されている日本でも数少ない「よしうみバラ公園」。 バラの満開時期は5月中旬〜6月上旬、10月中旬〜11月上旬です。 隣接する「ローズ館」は、ショップ&レストラン。 1階のショップでは、バラグッズなど各種お土産品を販売しているのでお気に入りのバラグッズを探してみましょう。 2階のレストランでは、バラを眺めながら優雅な気分で食事を楽しむことができますよ。 また、芝生の広場や遊具も充実しているので、家族連れにも大人気のスポットです。 7キロ 約14分 有料道路料金:0円 (ETC:0円 ) 【5】亀老山展望公園 大島で最後に訪れるのは、この島1番のおすすめスポット「亀老山展望公園」です。 大島の南端、標高307. 8メートルの亀老山の山頂に設けられた展望台から見えるのは、360度のパノラマビュー。 世界初の三連吊橋「来島海峡大橋」、日本三大急潮の1つ「来島海峡」の潮流や瀬戸内海の島々といった圧巻の景色を眺めることができます。 青い空と青い海が境界線をなくし、多島美の美しさが楽しめる日中はもちろん、夕景や来島海峡大橋のライトアップも必見です。 展望台の設計は建築家・隈研吾氏。 建物自体を地中に建て、その上に樹木を植えるなど、外からは展望台が見えない設計になっています。 展望できる景色だけでなく、建物のデザイン自体の美しさも見逃せない「亀老山展望公園」。 愛媛に来たらぜひ訪れてほしい観光スポットです。 4キロ 約1時間39分 有料道路料金:1900円 (ETC:1030円 ) 【6】松山城 今治・しまなみ海道を堪能した後は、愛媛県の中心市街地・松山市へ戻りましょう。 市内最初の目的地は、松山市のシンボルとして親しまれている「松山城」です。 「松山城」は、標高132mの城山(勝山)山頂に本丸があり、裾野に二之丸(二之丸史跡庭園)、三之丸(堀之内)がある広大な平山城。 山頂の松山城本丸へは、徒歩20〜30分で登ることができますが、ロープウェイやリフトで登ることもできます。 8合目まで運んでくれるので、約3分のロープウェイは、小さな子ども連れの家族にも安心です。 スキー場のような1人乗りのリフトは、自然を肌で感じながら約6分の空中散歩を楽しむことができて魅力的ですよ。 そこからは、徒歩10分ほどで天守に到着します。 全国で12カ所しか残っていない、江戸時代以前に建造された天守を有する城郭「松山城」。 城内21棟の建物が国の重要文化財に指定されています。 わが国最後の完全な城郭建築と言われている天守内には、甲冑の試着体験コーナーや歴史資料の展示なども。 最上階からは、360度眺望がひらけ、松山平野や瀬戸内海などを見渡すことができますよ。 4キロ 約5分 有料道路料金:0円 (ETC:0円) 【7】道後温泉本館 旅もいよいよ終盤です。 最後は温泉に浸って疲れを癒しましょう。 訪れるのはもちろん、愛媛を代表する観光地「道後温泉」です。 古くは古事記や万葉集にも登場し、日本最古といわれる「道後温泉」。 小説『坊っちゃん』の著者である夏目漱石をはじめ、数多くの文人墨客が訪れています。 120年を超える歴史を持つ本館は、公衆浴場で初めて国の重要文化財に指定されています。 温度が違う源泉同士を混ぜあわせて適温にしていて、加温も加水もしていない源泉100%掛け流しです。 休憩室付コースでは、浴衣の貸出や、お風呂上がりのお茶・お茶菓子のお接待など、道後ならではのおもてなしを受けられます。 2017年12月には、道後温泉本館から徒歩3分のところに、「道後温泉別館 飛鳥乃湯泉」がグランドオープン。 館内は「太古の道後」をテーマに、「愛媛の伝統工芸」と「最先端のアート」がコラボレーションした作品で演出されています。 そのほかにも、周辺には無料で利用できる足湯や手湯もあるので、浴衣に着替えてぜひ道後の温泉街を散策してみてくださいね。 5km 走行時間44分)• 5キロ 走行時間:2時間)• 5キロ 走行時間:3分)• 3キロ 走行時間:3分)• 6キロ 走行時間:34分)• 3キロ走行時間:43分)• 5km 44分 有料道路料金:0円 (ETC:0円 ) 【1】ふたみシーサイド公園 午前中のうちに松山空港を出発したら、車を南へと走らせましょう。 道は次第に海岸沿いへ。 国道378号のゆるやかな坂道を下ると、目の前に美しい伊予灘が広がりますよ。 そんな見晴らしの良い海沿いをドライブしていると、右手に海浜公園が見えてきます。 ここがこのコースの最初の目的地「ふたみシーサイド公園」です。 「ふたみシーサイド公園」は、その絶好のロケーションから、年中大勢のドライバーやライダーが立ち寄る人気スポット。 恋人の聖地にも認定されているので、デートスポットとしても人気です。 夏は穏やかで透き通るほどに美しい伊予灘で海水浴を楽しもうと、大勢の海水浴客で賑わいます。 「沈む夕日が立ち止まる町」をキャッチフレーズに、伊予灘に沈む夕日をテーマに整備されていて、レストラン、じゃこ天などの実演販売コーナーや特産品コーナーも充実。 一押しは淡いオレンジ色の夕焼けソフトクリームです。 日本の夕陽百選に選ばれている伊予市双海町ならではの味を、ぜひ食べてみてくださいね。 5キロ 約2時間 有料道路料金:580円 (ETC:580円 ) 【2】かどや駅前本店 愛媛の絶品グルメと言えば「鯛めし」が有名です。 実は愛媛の鯛めしは2種類あり、東予や中予の鯛めしは、鯛を炊き込んだもの。 南予・宇和島の鯛めしは、刺身を特製のタレにつけ込み、海藻などと一緒に温かいご飯の上にかけて食べる漁師料理です。 宇和島市に着くころ、時刻はちょうどお昼時。 昼食には、ぜひこの宇和島鯛めしを食べてみてください。 1955年、宇和島駅前通りの小さな食堂からはじまった、かどやの源流ともいえる店舗。 それが「かどや駅前本店」です。 ここでは、「宇和島鯛めし」や「じゃこ天」など、宇和島の地の魚を使った郷土料理をはじめ、一品料理や御膳料理を堪能することができます。 鯛めしに加えて、宇和島の家庭料理「さつま」や祝い料理「ふくめん」もセットになった、豪華な伊達御膳もオススメです。 この土地ならではの歴史を感じる情緒豊かな郷土の味を、ぜひお楽しみください。 5キロ 約3分 有料道路料金:0円 (ETC:0円 ) 【3】名勝 天赦園 宇和島の郷土料理を堪能し、お腹を満たした後は、お店からすぐ近くにある「名勝 天赦園」へ向かいましょう。 「名勝 天赦園」は、宇和島藩第七代藩主伊達宗紀が隠居の場所として建造した池泉回遊式の庭園です。 園名は、伊達政宗が隠居後詠んだ「馬上に少年過ぎ、世は平にして白髪多し、残躯は天の赦す所、楽しまずして是を如何せん」から名付けられました。 昭和43年に「名勝」の国指定を受けた天赦園。 庭園の面積は11240平方メートルで、広すぎず、一回りするにはちょうど良い広さです。 園内には四季折々の花が咲き、多くの藤棚があります。 中でも見どころは、水面にかかる太鼓橋式の白玉藤。 この園を代表する風景です。 また、伊達家の家紋「竹に雀」にちなみ、さまざまな珍しい種類の竹が池を巡るように植栽されています。 藤や竹が織り成す天赦園独特の趣を、ゆったりと感じてみてくださいね。 ちなみに、今回ご紹介しているドライブルートには「南楽園」が含まれていますので、天赦園と南楽園のお得な共通利用券(490円)の購入がオススメです。 3キロ 約3分 有料道路料金:0円 (ETC:0円) 【4】道の駅 みなとオアシスうわじま きさいや広場 天赦園の美しさに心休めた後は、「道の駅 みなとオアシスうわじま きさいや広場」へ。 ここもかどや駅前本店や天赦園から程近い場所にあります。 宇和島市内中心部に位置していて、地元の人から観光客まで多くの人で賑わう道の駅です。 柑橘を代表とする農産物、宇和海の新鮮な鮮魚や宇和島じゃこ天、大番・唐饅頭など宇和島の特産品が勢揃いしています。 大番・唐饅頭は、宇和島市に古くから伝わる代表的な銘菓です。 宇和島じゃこ天は、河内屋蒲鉾きさいや広場店で毎日手造りじゃこ天が実演販売されているので、揚げたてを食べることができますよ。 きさいや広場の奥にはフードコートがあり、ここでも「宇和島鯛めし」をはじめ宇和島を代表する郷土料理を味わうことができます。 地産池消がテーマのピザもありますよ。 北海道のチョコレートメーカー「ロイズ」の通年販売店であることも見逃せません。 西日本ではきさいや広場でしか味わえないロイズのオリジナルソフトクリームもあります。 きさいや広場でお土産を見つけたり、小腹を満たしたりして、次の目的地へと向かいましょう。 6キロ 約34分 有料道路料金:0円 (ETC:0円 ) 【5】南楽園 さらに南へドライブして向かう次なる目的地は、四国最大級の日本庭園「南楽園」です。 その敷地面積はなんと甲子園球場のおよそ4倍! 日本の都市公園100選にも選ばれた「南楽園」では、池の周囲を歩きながら「山、里、町、海」をテーマにした美しい景観を鑑賞できます。 深い樹木でおおわれ渓流と滝が目を引く「山」、江戸時代の農家のイメージの「里」、花に埋もれた「町」、漁村風景と瀬戸内に浮かぶ島々・石垣の家を見せる「海」。 4つのゾーンで構成された園内散策を、思う存分楽しんでくださいね 特に有名なのは初夏に咲く花菖蒲です。 毎年5月ごろになると約3万株の花菖蒲が色とりどりに咲き始め、見ると思わず立ち止まってしまうほど美しい光景が広がります。 もちろん初夏の花菖蒲以外にも、梅、桜、紫陽花、萩、椿などその時期ならではの花を愛でることができますよ。 四季折々の自然を通じて、日本の美に触れることができるスポットです。 3キロ 約43分 有料道路料金:0円 (ETC:0円 ) 【6】遊子水荷浦の段畑 南楽園で四季折々の自然を感じたら、最後の目的地「遊子水荷浦の段畑」に向かいましょう。 「遊子水荷浦の段畑」は南楽園からさらに西。 宇和海に突き出す半島にある絶景です。 そこへ行くまでの美しい海岸線ドライブもまた見もの。 真珠養殖が盛んな宇和島で、この辺りは真珠の養殖いかだが整然と並び、その向こうには大小の島々が浮かびます。 県道37号から県道346号を北に進み遊子へ。 この遊子の北端にある水荷浦の段畑が、宇和海の美しさもあいまってまさに絶景なのです。 その素晴らしさは、国の重要文化的景観や日本農村百景に選ばれているほど。 段畑の頂上は海抜80メートルにもなり、30度を超える傾斜地を下から見上げると、まるで天に上る階段のようです。 ぜひ駐車場の奥にある登り口から、景色を楽しみつつ段畑の上へと登りましょう。 豊かな緑と手入れされた畑で保たれた山、真っ青で穏やかな宇和海が、素晴らしい眺めを演出しています。 段畑の特産品はジャガイモです。 元気いっぱい葉を広げた段畑の景色を楽しむには、収穫前の2月〜3月がおすすめですよ。 「遊子水荷浦の段畑」は、そこに暮らす人々の知恵と丁寧な営みがつくり出した、日常に溶け込む絶景。 この素晴らしい景色はきっと、忘れられない旅の思い出になりますよ。

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道後 温泉 絶景

ライター紹介この記事を書いた人 レンタカーで行く、愛媛県の観光スポット巡り。 しまなみ海道や道後温泉など王道観光スポットから、日常に溶け込んだ絶景や絶品グルメまで、1日で楽しめるおすすめドライブコースを2つご紹介します。 記事配信: 愛媛の基本情報と見どころ しまなみ海道や道後温泉などの観光スポット、鯛めしやポンジュースなどのご当地グルメで有名な愛媛県。 東から「東予(とうよ)」「中予(ちゅうよ)」「南予(なんよ)」という、3つの地域に分かれています。 東予は、「今治タオル」で有名な今治市を含むエリア。 近年は、しまなみ海道を目当てに多くの観光客が訪れています。 内予は、夏目漱石の小説『坊ちゃん』の舞台。 道後温泉や松山城など、全国的にも有名な観光スポットを有する松山市を中心とした人気エリアです。 南予は、日本一細長い佐田岬半島から北に伊予灘、南に宇和海が広がり、内陸部には緑深い四国山地が広がる自然豊かなエリア。 柑橘栽培や養殖業が盛んです。 愛媛のおすすめドライブコース よくばり編 しまなみ海道と松山のマストスポットを良いとこ取りしたドライブルート しまなみ海道の絶景を楽しみたいし、王道の道後温泉は外せない。 そんな人におすすめしたい、愛媛のマストスポットを午前中に出発し1日で上手に巡るドライブコースです。 6km 走行時間1時間3分)• 1キロ 走行時間41分)• 1キロ 走行時間:14分)• 8キロ 走行時間:10分)• 7キロ 走行時間:14分)• 4キロ 走行時間:1時間39分)• 4キロ 走行時間:5分)• 6km 1時間3分 【1】タオル美術館 午前中のうちに松山空港を出発して、早速、今治・しまなみ海道方面へ向かいましょう。 今治といえば、タオルの生産量が日本一。 「今治産のタオル」は世界的にも注目を集めています。 そこで最初に訪れたいのは、タオルとアートを融合した「タオル美術館」。 オシャレな洋風5階建ての建物が目印です。 美術館入口では、タオルの原料である綿で作られたアイスクリームやケーキの巨大なオブジェ「コットンロード」がお出迎え。 有料ギャラリーでは、タオルの製造工程やムーミンの世界展、その他タオルをモチーフにした作品の数々を見学することができますよ。 また、約1万坪の広大なヨーロピアンガーデンでは、四季折々の自然を楽しむことができます。 レストランやカフェも併設していて、「タオル美術館」は見どころ満載のスポットです。 お土産には、こだわりのタオルはもちろん、四国の特産品が豊富に揃います。 3階にあるタオル工房では、購入した商品にオリジナルの刺繍を入れることができますので、旅の記念にいかがでしょうか。 1キロ 約41分 有料道路料金:0円 (ETC:0円 ) 【2】来島海峡展望館 タオル美術館を後にして、次に向かうのは「来島海峡展望館」です。 しまなみ海道は、愛媛県今治市と広島県尾道市を結ぶ全長約60キロの道。 瀬戸内の美しい島々とそれらをつなぐ橋が、壮大な海の道を織り成します。 その橋の1つが、今治と大島に架かる世界初の三連つり橋「来島海峡大橋」です。 今治側のたもとにあるこの公園からは、来島海峡大橋や、日本三大急潮の1つ「来島海峡」の迫力ある潮流、そして、箱庭のような多島海景を一望できます。 潮の干満により引き起こされる来島海峡の荒々しい潮流は、時速10ノット(秒速約5メートル)にも達するほど。 展望館前のベンチに座って、橋の人工美と島の自然美が織り成す絶景を存分に味わってくださいね。 展望館内では、愛媛の名産品のほか今治市のゆるキャラ「バリィさん」グッズを販売しています。 来島海峡大橋の架橋技術を学ぶことができる展示室も要チェックです。 さらに、駐車場の奥にある入り口から徒歩で数分登ると展望台があり、360度のパノラマ風景を楽しむことができます。 ぜひここまで登ってみてくださいね。 1キロ 約14分 有料道路料金:1750円 (ETC:890円 ) 【3】道の駅 よしうみ いきいき館 しまなみ海道の絶景ドライブを楽しみ来島海峡大橋を渡ると、大島に到着です。 午前中からスタートすると、大島に着くのはちょうどお昼頃。 昼食は、大島にある「道の駅 よしうみ いきいき館」がおすすめです。 目の前に広がる瀬戸内海と来島海峡大橋を眺めながら、七輪を囲んで味わう海鮮バーベキューと「ウニ丼」や「海鮮丼」といった海鮮料理で、新鮮な魚介類を思う存分味わえます。 水槽で悠々と泳ぐ魚をその場で注文し、お刺身として堪能することもできますよ。 売店には、大島海苔や柑橘王国愛媛ならではのオレンジジュースなど特産品が充実。 お土産選びに迷うほどの品揃えです。 土日祝日には、愛媛のソウルフード「じゃこ天」の実演販売も実施していますので、お見逃しなく。 魚介料理を満喫したら、大島にある次の目的地へと出発です。 8キロ 約10分 有料道路料金:0円 (ETC:0円 ) 【4】よしうみバラ公園 お腹がいっぱいになった後は、道の駅 よしうみ いきいき館から車で10分ほどのところにある「よしうみバラ公園」を散策しましょう。 広大な敷地に、世界各地のバラ約400種、3500株が咲き誇ります。 フランス随一のバラの庭園「ライ・レ・ローズ」からナポレオン皇妃ジョセフィーヌが収集したオールドローズ「ジョセフィーヌ・コレクション」など、約100種が移植されている日本でも数少ない「よしうみバラ公園」。 バラの満開時期は5月中旬〜6月上旬、10月中旬〜11月上旬です。 隣接する「ローズ館」は、ショップ&レストラン。 1階のショップでは、バラグッズなど各種お土産品を販売しているのでお気に入りのバラグッズを探してみましょう。 2階のレストランでは、バラを眺めながら優雅な気分で食事を楽しむことができますよ。 また、芝生の広場や遊具も充実しているので、家族連れにも大人気のスポットです。 7キロ 約14分 有料道路料金:0円 (ETC:0円 ) 【5】亀老山展望公園 大島で最後に訪れるのは、この島1番のおすすめスポット「亀老山展望公園」です。 大島の南端、標高307. 8メートルの亀老山の山頂に設けられた展望台から見えるのは、360度のパノラマビュー。 世界初の三連吊橋「来島海峡大橋」、日本三大急潮の1つ「来島海峡」の潮流や瀬戸内海の島々といった圧巻の景色を眺めることができます。 青い空と青い海が境界線をなくし、多島美の美しさが楽しめる日中はもちろん、夕景や来島海峡大橋のライトアップも必見です。 展望台の設計は建築家・隈研吾氏。 建物自体を地中に建て、その上に樹木を植えるなど、外からは展望台が見えない設計になっています。 展望できる景色だけでなく、建物のデザイン自体の美しさも見逃せない「亀老山展望公園」。 愛媛に来たらぜひ訪れてほしい観光スポットです。 4キロ 約1時間39分 有料道路料金:1900円 (ETC:1030円 ) 【6】松山城 今治・しまなみ海道を堪能した後は、愛媛県の中心市街地・松山市へ戻りましょう。 市内最初の目的地は、松山市のシンボルとして親しまれている「松山城」です。 「松山城」は、標高132mの城山(勝山)山頂に本丸があり、裾野に二之丸(二之丸史跡庭園)、三之丸(堀之内)がある広大な平山城。 山頂の松山城本丸へは、徒歩20〜30分で登ることができますが、ロープウェイやリフトで登ることもできます。 8合目まで運んでくれるので、約3分のロープウェイは、小さな子ども連れの家族にも安心です。 スキー場のような1人乗りのリフトは、自然を肌で感じながら約6分の空中散歩を楽しむことができて魅力的ですよ。 そこからは、徒歩10分ほどで天守に到着します。 全国で12カ所しか残っていない、江戸時代以前に建造された天守を有する城郭「松山城」。 城内21棟の建物が国の重要文化財に指定されています。 わが国最後の完全な城郭建築と言われている天守内には、甲冑の試着体験コーナーや歴史資料の展示なども。 最上階からは、360度眺望がひらけ、松山平野や瀬戸内海などを見渡すことができますよ。 4キロ 約5分 有料道路料金:0円 (ETC:0円) 【7】道後温泉本館 旅もいよいよ終盤です。 最後は温泉に浸って疲れを癒しましょう。 訪れるのはもちろん、愛媛を代表する観光地「道後温泉」です。 古くは古事記や万葉集にも登場し、日本最古といわれる「道後温泉」。 小説『坊っちゃん』の著者である夏目漱石をはじめ、数多くの文人墨客が訪れています。 120年を超える歴史を持つ本館は、公衆浴場で初めて国の重要文化財に指定されています。 温度が違う源泉同士を混ぜあわせて適温にしていて、加温も加水もしていない源泉100%掛け流しです。 休憩室付コースでは、浴衣の貸出や、お風呂上がりのお茶・お茶菓子のお接待など、道後ならではのおもてなしを受けられます。 2017年12月には、道後温泉本館から徒歩3分のところに、「道後温泉別館 飛鳥乃湯泉」がグランドオープン。 館内は「太古の道後」をテーマに、「愛媛の伝統工芸」と「最先端のアート」がコラボレーションした作品で演出されています。 そのほかにも、周辺には無料で利用できる足湯や手湯もあるので、浴衣に着替えてぜひ道後の温泉街を散策してみてくださいね。 5km 走行時間44分)• 5キロ 走行時間:2時間)• 5キロ 走行時間:3分)• 3キロ 走行時間:3分)• 6キロ 走行時間:34分)• 3キロ走行時間:43分)• 5km 44分 有料道路料金:0円 (ETC:0円 ) 【1】ふたみシーサイド公園 午前中のうちに松山空港を出発したら、車を南へと走らせましょう。 道は次第に海岸沿いへ。 国道378号のゆるやかな坂道を下ると、目の前に美しい伊予灘が広がりますよ。 そんな見晴らしの良い海沿いをドライブしていると、右手に海浜公園が見えてきます。 ここがこのコースの最初の目的地「ふたみシーサイド公園」です。 「ふたみシーサイド公園」は、その絶好のロケーションから、年中大勢のドライバーやライダーが立ち寄る人気スポット。 恋人の聖地にも認定されているので、デートスポットとしても人気です。 夏は穏やかで透き通るほどに美しい伊予灘で海水浴を楽しもうと、大勢の海水浴客で賑わいます。 「沈む夕日が立ち止まる町」をキャッチフレーズに、伊予灘に沈む夕日をテーマに整備されていて、レストラン、じゃこ天などの実演販売コーナーや特産品コーナーも充実。 一押しは淡いオレンジ色の夕焼けソフトクリームです。 日本の夕陽百選に選ばれている伊予市双海町ならではの味を、ぜひ食べてみてくださいね。 5キロ 約2時間 有料道路料金:580円 (ETC:580円 ) 【2】かどや駅前本店 愛媛の絶品グルメと言えば「鯛めし」が有名です。 実は愛媛の鯛めしは2種類あり、東予や中予の鯛めしは、鯛を炊き込んだもの。 南予・宇和島の鯛めしは、刺身を特製のタレにつけ込み、海藻などと一緒に温かいご飯の上にかけて食べる漁師料理です。 宇和島市に着くころ、時刻はちょうどお昼時。 昼食には、ぜひこの宇和島鯛めしを食べてみてください。 1955年、宇和島駅前通りの小さな食堂からはじまった、かどやの源流ともいえる店舗。 それが「かどや駅前本店」です。 ここでは、「宇和島鯛めし」や「じゃこ天」など、宇和島の地の魚を使った郷土料理をはじめ、一品料理や御膳料理を堪能することができます。 鯛めしに加えて、宇和島の家庭料理「さつま」や祝い料理「ふくめん」もセットになった、豪華な伊達御膳もオススメです。 この土地ならではの歴史を感じる情緒豊かな郷土の味を、ぜひお楽しみください。 5キロ 約3分 有料道路料金:0円 (ETC:0円 ) 【3】名勝 天赦園 宇和島の郷土料理を堪能し、お腹を満たした後は、お店からすぐ近くにある「名勝 天赦園」へ向かいましょう。 「名勝 天赦園」は、宇和島藩第七代藩主伊達宗紀が隠居の場所として建造した池泉回遊式の庭園です。 園名は、伊達政宗が隠居後詠んだ「馬上に少年過ぎ、世は平にして白髪多し、残躯は天の赦す所、楽しまずして是を如何せん」から名付けられました。 昭和43年に「名勝」の国指定を受けた天赦園。 庭園の面積は11240平方メートルで、広すぎず、一回りするにはちょうど良い広さです。 園内には四季折々の花が咲き、多くの藤棚があります。 中でも見どころは、水面にかかる太鼓橋式の白玉藤。 この園を代表する風景です。 また、伊達家の家紋「竹に雀」にちなみ、さまざまな珍しい種類の竹が池を巡るように植栽されています。 藤や竹が織り成す天赦園独特の趣を、ゆったりと感じてみてくださいね。 ちなみに、今回ご紹介しているドライブルートには「南楽園」が含まれていますので、天赦園と南楽園のお得な共通利用券(490円)の購入がオススメです。 3キロ 約3分 有料道路料金:0円 (ETC:0円) 【4】道の駅 みなとオアシスうわじま きさいや広場 天赦園の美しさに心休めた後は、「道の駅 みなとオアシスうわじま きさいや広場」へ。 ここもかどや駅前本店や天赦園から程近い場所にあります。 宇和島市内中心部に位置していて、地元の人から観光客まで多くの人で賑わう道の駅です。 柑橘を代表とする農産物、宇和海の新鮮な鮮魚や宇和島じゃこ天、大番・唐饅頭など宇和島の特産品が勢揃いしています。 大番・唐饅頭は、宇和島市に古くから伝わる代表的な銘菓です。 宇和島じゃこ天は、河内屋蒲鉾きさいや広場店で毎日手造りじゃこ天が実演販売されているので、揚げたてを食べることができますよ。 きさいや広場の奥にはフードコートがあり、ここでも「宇和島鯛めし」をはじめ宇和島を代表する郷土料理を味わうことができます。 地産池消がテーマのピザもありますよ。 北海道のチョコレートメーカー「ロイズ」の通年販売店であることも見逃せません。 西日本ではきさいや広場でしか味わえないロイズのオリジナルソフトクリームもあります。 きさいや広場でお土産を見つけたり、小腹を満たしたりして、次の目的地へと向かいましょう。 6キロ 約34分 有料道路料金:0円 (ETC:0円 ) 【5】南楽園 さらに南へドライブして向かう次なる目的地は、四国最大級の日本庭園「南楽園」です。 その敷地面積はなんと甲子園球場のおよそ4倍! 日本の都市公園100選にも選ばれた「南楽園」では、池の周囲を歩きながら「山、里、町、海」をテーマにした美しい景観を鑑賞できます。 深い樹木でおおわれ渓流と滝が目を引く「山」、江戸時代の農家のイメージの「里」、花に埋もれた「町」、漁村風景と瀬戸内に浮かぶ島々・石垣の家を見せる「海」。 4つのゾーンで構成された園内散策を、思う存分楽しんでくださいね 特に有名なのは初夏に咲く花菖蒲です。 毎年5月ごろになると約3万株の花菖蒲が色とりどりに咲き始め、見ると思わず立ち止まってしまうほど美しい光景が広がります。 もちろん初夏の花菖蒲以外にも、梅、桜、紫陽花、萩、椿などその時期ならではの花を愛でることができますよ。 四季折々の自然を通じて、日本の美に触れることができるスポットです。 3キロ 約43分 有料道路料金:0円 (ETC:0円 ) 【6】遊子水荷浦の段畑 南楽園で四季折々の自然を感じたら、最後の目的地「遊子水荷浦の段畑」に向かいましょう。 「遊子水荷浦の段畑」は南楽園からさらに西。 宇和海に突き出す半島にある絶景です。 そこへ行くまでの美しい海岸線ドライブもまた見もの。 真珠養殖が盛んな宇和島で、この辺りは真珠の養殖いかだが整然と並び、その向こうには大小の島々が浮かびます。 県道37号から県道346号を北に進み遊子へ。 この遊子の北端にある水荷浦の段畑が、宇和海の美しさもあいまってまさに絶景なのです。 その素晴らしさは、国の重要文化的景観や日本農村百景に選ばれているほど。 段畑の頂上は海抜80メートルにもなり、30度を超える傾斜地を下から見上げると、まるで天に上る階段のようです。 ぜひ駐車場の奥にある登り口から、景色を楽しみつつ段畑の上へと登りましょう。 豊かな緑と手入れされた畑で保たれた山、真っ青で穏やかな宇和海が、素晴らしい眺めを演出しています。 段畑の特産品はジャガイモです。 元気いっぱい葉を広げた段畑の景色を楽しむには、収穫前の2月〜3月がおすすめですよ。 「遊子水荷浦の段畑」は、そこに暮らす人々の知恵と丁寧な営みがつくり出した、日常に溶け込む絶景。 この素晴らしい景色はきっと、忘れられない旅の思い出になりますよ。

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これぞ大人の隠れ宿!10室以下の憧れの高級宿10選。

道後 温泉 絶景

愛媛県のお菓子といえば、タルト。 タルトと聞いてサクサクの生地を使った、フルーツがたくさん乗ったケーキを思い浮かべたのではないでしょうか。 実は、愛媛県の「タルト」はカステラの生地にあんこを巻きこんだロールケーキみたいなお菓子のことを指すのです。 意外と歴史は古く、江戸時代に松山藩主が長崎で食べたことがきっかけだと言われています。 タルトを気に入った松山藩主は、作り方を調べて持ち帰ったのだそう。 そのため、愛媛県にはタルトのお店がたくさんあります。 道後温泉のグルメ情報をもっと詳しく 道後温泉のおしゃれカフェおすすめランキングTOP5!絶景も ここからは、道後温泉周辺にあるおしゃれカフェについて紹介していきます。 グルメだけでなく、絶景が見られるカフェも厳選しました。 道後温泉のおしゃれカフェTOP1「一六茶寮」 一六茶寮は、「一六タルト」で有名な製菓店「一六本舗」が営むカフェ。 2階建ての建物で、1階は一六タルトなどの銘菓を買える販売スペース、2階がカフェスペースになっています。 開放感のあるスッキリした空間で、ドリンクや軽食をいただくことができます。 おすすめスイーツは、一六店本舗の銘菓が一皿で食べられる「一六銘菓セット」。 軽食には、やさしくて甘めの出汁を使った、松山名物鍋焼きうどんがオススメです。 とくに窓際の席からは、道後温泉本館を上から見渡せる絶景のロケーション。 観光名所の道後温泉本館は、どうしても観光客で混みがち。 一六茶寮なら、道後温泉本館とおいしいスイーツの両方を楽しめます。 奥行き約50mの細長い建物で、当時の暮らしが分かるよう、内装にこだわりました。 手前にはレトロなテーブル席、奥には坪庭を望める座席を設置。 四季を感じる坪庭は、小さくとも絶景です。 料理は自家製にこだわったものを提供。 とくに国産牛・豚肉を使った自家製ハンバーグを、目玉焼き、チェダーチーズと一緒に自家製バンズで挟んだハンバーガーは絶品です。 他にも、名物「じゃこ天」を挟んだ「じゃこ天バーガー」や、日によって違うカレーを使ったパンカレーなど、舌と目で楽しめる料理ばかり。 小さいながらも、どこか懐かしく感じる居心地の良い空間です。 施設名 道後の町屋 住所 愛媛県松山市道後湯之町14-26 電話番号 089-986-8886 URL 道後温泉のおしゃれカフェTOP3「DON LUCUS」 DON LUCUSは、石手川の四季折々の風景を眺めながら、食事ができるカフェ。 創業して40年以上、地元の人に愛されつつづけてます。 メニューは全て、無添加、国内産の材料を使い、仕込みから手作りというこだわり。 なかでもおすすめは、「かぼちゃの手作り焼きプリン」です。 国産カボチャを使って作られたプリンは、「DON LUCUS」の一番人気の商品。 かぼちゃが苦手な人にも、「おいしい」と言われるのが自慢なんだとか。 他にも肉汁たっぷりのハンバーグや、ソーセージも人気。 材料や作り方だけでなく、店主が愛情をたっぷり込めた料理ばかり。 まるで田舎風の家庭で食事をしているような、どこかほっとできる空間があります。 施設名 DON LUCUS 住所 愛媛県松山市紅葉町3-47 電話番号 089-931-8265 URL 道後温泉のおしゃれカフェTOP4「歩音(あるね)」 歩音は、セレクトショップの2階にある和風のカフェ。 築100年の古民家を利用していて、落ち着いた雰囲気と情緒あふれる景色が楽しめます。 部屋にはレトロ感が漂う置物やテーブル、イスを設置。 そのため、西日があたると、どこかノスタルジックな雰囲気が感じられます。 料理には、愛媛県産の果物で作られたやさしいスイーツやドリンクを提供。 こだわりのオーガニックコーヒーや、カボチャプリン、おむすびセットなどの軽食も食べることができます。 使われている器も、「色鮮やかで、こじゃれている」と女性に人気。 地元の人にも穴場で、ゆっくりと過ごしたい方におすすめです。 少し階段が急なので、着物やスカートの方は注意してくださいね。 施設名 歩音(あるね) 住所 愛媛県松山市道後湯之町3-16 電話番号 089-993-8877 URL 道後温泉のおしゃれカフェTOP5「ふなやガーデンテラス こもれび」 「ふなやガーデンテラス こもれび」は、老舗旅館「ふなや」の一角にあるカフェ。 情緒あふれる庭園を眺めながら、スイーツをいただくことができます。 自然の川が流れる庭園は、1500坪と広大。 200種類の植物が生育し、四季折々の姿を楽しめます。 おすすめのスイーツは、1日限定10皿の「こもれびロール」です。 鮮やかな緑の生地には、米粉と緑茶の葉を使用。 ふんわりとした生地の中に、もちもちのわらび餅が食感にアクセントを加えます。 さらに濃厚なバニラアイスクリームと、愛媛自慢のフルーツが華やかに飾られていて、目も舌も満足できるスイーツ。 口にした人が「幸せなご縁を得られるように」と、願いを込めて作られています。 施設名 ふなやガーデンテラス こもれび 住所 愛媛県松山市道後湯之町1-33 電話番号 089-947-0278 URL 道後温泉のおいしいカフェで大満足!.

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