お 台場 海浜 公園 水質。 お台場海浜公園の水質問題 最良の対策は懇切丁寧な説明― スポニチ Sponichi Annex スポーツ

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お 台場 海浜 公園 水質

2020年東京五輪・パラリンピックで、トライアスロンなどの会場になる東京・お台場の海の水質をめぐり波紋が広がっている。 2つのテスト大会が今月行われたが、基準値を超える大腸菌が検出されたり、選手らから「臭い」との声が上がったりした。 原因は生活排水の流入が指摘されており、大会組織委員会は「3重のスクリーンで汚水の流入を阻止する」との対策を示す。 本番まで1年を切る中、選手の「安全」は確保できるのか。 トイレのような臭いがする…」。 今月11日、お台場のお台場海浜公園周辺で開かれたオープンウオータースイミングのテスト大会に参加した選手から悲鳴が上がった。 15~18日に同じ場所で行われたトライアスロンのテスト大会を兼ねたワールドカップでは、16日午後1時の水質検査で大腸菌が基準値(100ミリリットル以下の海水に含まれる数が250個以内)の2倍を超えていたことが判明。 17日のパラのテスト大会はスイム(水泳)が中止となり、ランとバイクのデュアスロンに変更された。 国際トライアスロン連合では、大腸菌の数値などから水質を4段階に分類。 16日の検査結果は最悪の「レベル4」に該当する数値だったが、17日中にレベル1まで下がったため、18日は予定通り行われた。 お台場周辺の水質は以前から懸念され、16日は大腸菌などの流入を抑制するために、ポリエステル製の「水中スクリーン」を海面から水中に垂らしていたが、食い止めきれなかったとみられている。

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東京湾が「トイレ臭い」理由は、ゲリラ豪雨のたびに未処理の汚水が東京湾に流れ込むから。|中島聡|note

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東京オリンピック開催に向けてお台場海浜公園の水質が問題視されている昨今、筆者はお台場海浜公園を訪れてみました。 問題となっているお台場海浜公園へ 茶色い泡が浮かんでいるなど、水質が問題視されるお台場海浜公園ですが、港区は先日、水質改善をアピールするイベントを開催していました。 イベント会場となった所に筆者が訪れた時には、汚れてはいたものの茶色の泡は確認できませんでした。 あてもなくイベント会場となった場所を散策していた筆者は光り輝くものを見つけます。 なんと、ハマグリです。 それも他を探しても一個だけ。 これを運命以外のなんと表現できましょう? 食べる他ないですね。 お台場海浜公園を管轄する東京港埠頭さんに電話でお問い合わせしたところ 「ハマグリやアサリは持ち帰りしても良い。 牡蠣は食に適さないと思われますし、許可なく公園内の動植物は持ち帰りできない」 とのことだったので、食用に持ち帰ることにしました。 まずは鍋にすりおろしニンニクを入れてハマグリを入れます。 会社にあった白ワインを入れます。 もう既に美味しそうな雰囲気を醸し出していて期待できますね! 鍋蓋がなかったので、その辺にあったお皿で代用して蒸していきます。 なんだこれ! めちゃくちゃ美味しそう! 皿をとった瞬間からニンニクの香りが食欲をダイレクトに刺激してきます。 完成しました。 大きなお皿に輝く一つの小さなハマグリ。 まるで、高級フレンチを彷彿とさせる出来栄えになりました! とんでもなく良い磯の香りとニンニクの香りが、これまでの道のりは間違っていなかったんだということを教えてくれます。 それでは満を持して、いただきます。 ……? まず僕を待ち受けていたのは、砂でした。 どうやら砂抜きを忘れてしまったようです。 ジャリジャリと、確かな噛みごたえを感じることができました。 ただ、食欲をそそられるニンニクのにおい、ワインによってくさみが取れた風味のあるプリプリのハマグリは間違いなく美味しかったです。 ありがとうございました! 「……いえ、お礼だなんてとんでもない。 」 ちょっと困っておられましたが、お礼をお伝えできて感無量です。 お台場海浜公園で採れたハマグリはただただ美味しく、安心して食べることができました。 これからも安心して食べられるものを探し、実食レビューをお届けしたいと思います。

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お台場海浜公園における水質等改善の対策|東京都

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東京都と公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に向けて、オリンピック開催時期の21日間、パラリンピック開催時期のうち5日間、水泳(マラソンスイミング)およびトライアスロンの競技会場であるお台場海浜公園の水質・水温調査を実施し、調査結果が出ましたので、お知らせします。 概要 2017年8月は、21日間連続で降雨が確認され、1977年に次いで、観測史上歴代2位の連続降水記録となっております。 調査結果によれば、晴天時と降雨の後の水質が顕著に異なっています。 今回の調査期間における国際競技団体の定める水質・水温基準達成日数は、水泳(マラソンスイミング)の基準で10日、トライアスロンの基準では6日となっています。 競技が円滑に行われるよう、今後、対応措置を講じてまいります。 今後の取り組み 東京都は、過去、お台場海浜公園内の水質対策に関する実証実験を行ってきたなかで、水中スクリーン設置による大腸菌の流入抑制実験では、小雨時、沖合から流入するふん便性大腸菌群数を10分の1に抑えるなど、抑止効果があることが明らかになっています。 今後、東京都と共同で降雨時の大腸菌群の流入に効果が期待される水中スクリーンの拡充(二重化から三重化など)を含む対策の有効性などについても実証および検討してまいります。 東京2020組織委員会は、今回の水質・水温調査結果や今後の水質改善対策の状況も踏まえ、今後、荒天時の競技日程やタイムスケジュール変更を含む、競技運営の観点での総合的な対応策の検討を進めます。 なお、同水域は、過去20年以上にわたり日本トライアスロン選手権会場となっており、この間水質・水温を理由とする中止の例はなく、のべ2,000人以上の選手が参加しています。 また、2009年から5年間にわたり東京マラソンスイミングが開催され、さらに東京2020大会に向けて、2016年からは日本選手権水泳競技大会オープンウォータースイミング競技も同水域にて実施されています。 東京都と東京2020組織委員会は、東京2020大会実施時、各国際競技団体の定める基準をクリアした条件のもと、アスリートが安全に、かつ安心して競技に臨めるよう、準備を進めてまいります。 水質調査結果詳細 1 水質・水温調査内容• 実施場所 お台場海浜公園内水域• 実施主体 東京都(オリンピック・パラリンピック準備局、港湾局)、東京2020組織委員会• 調査項目• 水泳(マラソンスイミング):ふん便性大腸菌群数、油膜、COD、透明度、水温• トライアスロン:大腸菌数、腸球菌数、pH、水温• 調査地点 1~3 水泳(マラソンスイミング)及びトライアスロン競技が予定されている水域上 2 水質・水温調査結果概要 水泳(マラソンスイミング)(オリンピック期間のみ) 国際水泳連盟(FINA)の定める水質・水温基準達成日:10日間 項目 結果 FINAの定める基準値 ふん便性大腸菌群数 10~7,200個/100ml 1,000個/100ml以下 油膜 8月5日、8月6日に検出 常時は認められない COD 1. 3~10. 3~3. 4m 0. 5m以上 水温 24. 6~31. 参考: トライアスロン(オリンピック・パラリンピック期間) 国際トライアスロン連合(ITU)の定める水質・水温基準達成日:6日間 項目 結果 ITUの定める基準値 大腸菌数 10~5,300個/100ml 250個/100ml以下 腸球菌数 0~720個/100ml 100個/100ml以下 pH 7. 3~9. 5 6~9 水温 23. 9~31. また、ほかの対策についての有効性などについても検討していきます。

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