スノー ベンガル。 ベンガル猫はヒョウ柄が素敵なだけじゃない! とっても人なつこくて社交的な性格

ベンガル猫について

スノー ベンガル

野生的な見た目が印象的なベンガル。 まるで小さなヒョウのような外見は、ワイルド好みの猫好きさんたちに人気があります。 ベンガルは、「ワイルド系のカッコいい見た目」と「みんなを和ませるキュートな明るい性格」、そんな外見と内面の両方から魅力が溢れています。 そんなベンガルの大きな特徴とも言えるのが被毛の柄(模様)や毛色ですが、実はいくつかの種類があります。 今回の記事では、ベンガルの特徴や性格を交えながら、柄や色の種類や人気傾向をお伝えしていきます。 「ベンガルを家族にしたい」と思う方は要チェックです。 ベンガルってどんな猫? 「ベンガルってどんな猫?」と誰かに聞かれたら、「ヒョウ柄の毛で野生的な猫だよ」と伝える方も多いのではないでしょうか。 ベンガルは見た目がクールでワイルド系なのが魅力の猫ちゃんです。 成猫に成長すると一般的な猫より体重も重めの体重です。 野生的な被毛の柄にマッチするような体型に仕上がり、ますます野生っぽさを強く感じさせてくれます。 大きな目のおかげで、野生的ななかにもキュートさが表現されています。 また、三角形の大きな耳もチャームポイント。 家のなかで動いていると小さな可愛らしいヒョウがいるような不思議な感覚になるかもしれませんよ。 こんな気持ちが味わえるのは、猫界のなかでもベンガルだけでしょう。 運動が得意そうな外見をしていますが、ベンガルは期待通り運動能力はかなり高め。 高いところからのジャンプもお手のものです。 身軽に移動できる瞬発力もある軽やかな猫なのです。 ベンガルと一緒に暮らすときには、キャットタワーを準備してあげると喜びます。 ジャングルを散策するように、ひょいひょいと身軽に登ったり降りたりと自由自在に楽しんでくれます。 遊んでいるベンガルの姿を見ているのも癒されますよ。 ジョイントしてネジを止めるだけの簡単組み立て。 ベンガルの被毛の柄はどんなものがある? ベンガルというと「ヒョウ柄」。 ベンガルの外見の大きな印象にも繋がる柄(模様)ですが、実はよく見るといくつかのパターンがあります。 それでは、柄について見てみましょう。 ひとつひとつのヒョウ柄の斑点は一色で同じ色です。 ベンガルのなかでも、この柄のタイプは多くの人が見たことがあるのではないでしょうか。 ペットショップで販売されているベンガルもこの柄のパターンが多いかもしれません。 ドーナツのように丸い形の周りが濃い色で中になるほど薄い色になっているもの、はっきり繋がっていない輪の中が薄くなっているもの、斑点よりも大きいものなど、形や色のパターンが違うロゼットがいくつかあります。 よく観察していくと面白いですよ。 模様のひとつひとつが2つのカラーから構成されているので、より美しいヒョウ柄が形成されています。 斑点や円形という形ではなく、渦巻き状の波のような模様に見えます。 縞状のヒョウ柄という表現が合っているかもしれません。 ベンガルの毛色はどんなものがある?人気の色は? ベンガルの美しい柄を引き立たせてくれる毛の色は、大きく分けて3つのカラーがあります。 ペットショップやブリーダーさんのHPでもおなじみ。 鮮やかなブラウンベースのヒョウ柄はとても美しいですよね。 ブラウンの色は、フォーンと言われる小麦色のような少し明るいものから、オレンジが混じったような深みのあるものまで、濃淡のパターンが多くあります。 色の濃淡によって違った外見に見えるので、それぞれの魅力が感じられるでしょう。 銀色に輝く被毛にヒョウ柄の模様がとても映えて美しいです。 ユキヒョウに似ていることもありスノーベンガルとも言われ、珍しい色です。 人気急上昇!シルバー色のベンガル かつては、ベンガルというとブラウンの色をベースにしたものが主流でした。 実際のヒョウにもよく似ていて、小さなヒョウが家にいるかの錯覚に陥りそうですね。 ベンガルは品種改良が進められていて、より美しいベンガルを生み出そうと工夫され続けています。 そんな中、品種改良により新しいカラーも出回ってきています。 アメリカンショートヘアー、通称アメショーを品種改良に用いたことで生まれたカラーです。 新しいカラーなので、希少価値があるとのこと。 ペットショップなどでは、まだまだブラウン色が多いですが、そのなかにも少しずつシルバーのベンガルが見られるようになってきました。 多くのシルバーベンガルちゃんが、新しい飼い主さんと幸せに暮らしています。 灰色に輝きをプラスしたシルバーは、ベンガルの最大の魅力でもあるヒョウ柄をさらに引き立たせてくれると注目されています。 ブラウンのベンガルも素敵ですが、淡い色をベースとしているシルバーはワイルドさのなかにも優雅さも感じられます。 白いスノータイプのベンガルとはまた違った魅力があり、人気急上昇です。 ベンガルの被毛は、とても触り心地がいいと人気があります。 短毛ではありますが、その密度が高く1本1本が密集しています。 撫でるとシルクを思わせる触り心地が実感できるのが特徴的です。 どのベンガルもなめらかな被毛で触り心地がいいですが、シルバー色のベンガルは外見の雰囲気が明るく柔らかいため、撫でていると優しい気持ちになりそうです。 ベンガルと暮らしたらワイルドな見た目を目で楽しむこともできますが、シルクタッチのなめらかな被毛を肌で感じて心の癒しをもらえることでしょう。 そのため、それほど頻繁に被毛のお手入れをしなくてもいいでしょう。 抜け毛もあまりないので、お手入れがしやすい魅力があります。 ブラッシングをしてあげるのは週に1回あるいは2回でも十分です。 ブラシで撫でてあげるくらいでいいですが、愛猫とのコミュニケーションにもなるので積極的に行ってあげましょうね。 — 関連記事 — ベンガルの性格ってどんな感じ? ヒョウ柄がカッコいいので、性格はクールそうなイメージを持つ方が多いでしょう。 見ている分にはいいけれど、飼うのが難しいのでは?と思う方もいるかもしれません。 実は、見た目のイメージとは違った性格がベンガルにはあります。 性格を知っていくと、ますます飼ってみたくなると思います。 家族として暮らせば、ベンガルの明るい性格に癒されることでしょう。 また、飼い主さんのことが大好きで甘えん坊な面を見せてくることも多いです。 家のなかでは、運動できるスペースがあるといいですね。 それに、人間と遊ぶのも大好きです。 遊び好きなベンガルを囲みながら、家族のコミュニケーションが増えるかもしれませんよ。 高貴な雰囲気もありますが、実はとても社交的。 飼い主さん以外の人間にも興味津々なこともあり、自分から歩み寄るなんてフレンドリーな性格でもあります。 人見知りの心配はあまりないでしょう。 それに、他の猫との交流も難なくこなしてくれる大らかさもあります。 頭が良い猫なので、しつけの段階で一緒に他の猫を飼えばルール的なものをしっかり覚えてくれることもあります。 周囲と仲良く生活してくれるベンガルには、良い意味で見た目とのギャップを感じることでしょう。 飼い主さんのことが大好きなので、自分を見て欲しいとアピールしてくることも多いです。 用事があるときには「ニャーニャー」と声を出して伝えてくるなんてチャーミングな一面もあります。 おしゃべり好きなところもさらに可愛らしいですね。 ベンガルに話しかけられたら、構ってあげてくださいね。 ベンガルはいつも飼い主さんのそばにいたがるなど甘えん坊さんです。 そのため、仕事で忙しい、外出が多いなどなかなか構ってあげられない飼い主さんだと、ベンガルのストレスを作りだしてしまうかもしれません。 せっかく家族となったベンガルには寂しい思いをさせたくないですよね。 できるだけ時間を作ってベンガルの甘えに応えてあげましょう。 家のなかでも「遊びたい」という欲求が強いようです。 ベンガルがたっぷり遊べるスペースが必要になります。 上下の運動もしたいのでキャットタワーも準備してあげてくださいね。 他の猫と比較すると運動量は多いかもしれません。 常に活発に動き回ったりするので、穏やかに猫と触れ合いたい人にはあまり向いていないでしょう。 逆に、「猫と楽しくコミュニケーションを取るのはいつでもOK」と猫と近い距離感で毎日を過ごしたい人にはおすすめの猫です。 家族みんなでベンガルの活発さを受け入れてあげてくださいね。 シャンプーをするときに逃げてしまって大変という悩みを持つ飼い主さんも多いはず。 でもベンガルは、水遊びもOK。 水に濡れることは苦にならないので、シャンプーも難なくやらせてくれそうです。 シャンプーのたびにあれやこれやと考えなくても済むので、飼い主さんとしては嬉しいポイントではないでしょうか。 まとめ 野生的なベンガルの被毛の柄は、さまざまなパターンがあると分かりました。 それに色合いも微妙に違ってきます。 なかでもロゼットと言われる柄は人気があります。 また、カラーも希少なシルバーが注目されつつあります。 単色の猫と違って、柄のパターンがあると、特別感が増して魅力が深まりますね。 クールでカッコいい外見と違って、ベンガルは愛嬌もあって育てやすいとも言われています。 パワフルに家のなかを動く猫なので、飼い主さんも猫とのコミュニケーションを楽しんでみてください。 愛猫と一緒に過ごす時間を大切にして、愛情をたくさん注いであげましょう。 — おすすめ記事 —.

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ベンガルファミリーとベンガル猫とは

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【目次】• ワイルド系の見た目が多くの人を惹きつけているベンガル 猫種のひとつであるベンガルは、そもそもは野生のヤマネコとイエネコを交配させ繁殖させたという、人為的なものが始まりです。 猫の種類はたくさんありますが、日本では飼いたい猫のランキングに入る人気猫ちゃんです。 多くの人を惹きつけているのは、この特徴的な模様ではないでしょうか。 ヒョウ柄の模様というと、ファッションや日用品にも取り入れられていて、私たちの生活にも馴染みがありますよね。 それが惹きつけられる理由かもしれませんね。 一般的な猫よりも少し大きいと言えるかもしれません。 メスはオスよりも小さく3~5キロ程度です。 ベンガルの見た目は、筋肉質でガッシリ体型です。 でも、頭は小さめなでスラリとしています。 全体的に筋肉質ではありますが、スマートでスタイルのよい猫です。 丸い愛くるしい目がキュートで見ているだけで癒されますよ。 ベンガルの愛すべき性格とは? ヒョウ柄でワイルドな外見から、クールそうなイメージを持たれやすいベンガル。 気になる内面の性格はどんな感じなのでしょうか。 実は、ベンガルの性格は、良い意味で期待を裏切るところがあります。 見た目ではクールで素っ気ないイメージがありますが、甘えん坊で社交的。 それもベンガルの人気を誘っています。 飼い主さんとのコミュニケーションは大好きです。 一緒に遊んであげるとかなり喜びます。 それに、とても社交的で人間や動物たちとの交流でも明るい性格を発揮します。 ベンガルは人懐こさもあるので、子供のいる家庭でも飼いやすいと言われています。 他の猫とも上手くやっていけるベンガルは、多頭飼いでも大丈夫ですよ。 家族みんなでたっぷり可愛がってあげましょう。 運動量が多いので、家のなかでもたっぷり遊べるスペースを用意してあげると喜びます。 キャットタワーがあると、自分で登ったり降りたり、ジャンプしたり…と運動を楽しむ様子が見られますよ。 飼い主さんとの遊びも大好きなので、時間を作っては一緒に遊んであげてくださいね。 触れ合いの時間が少ないと、ベンガルの方から「一緒に遊んで欲しい」と催促されることもあります。 そのため、コミュニケーションの時間があまり取れないような一人暮らしの人や忙しい人の家庭では飼うのに適していないかもしれません。 ベンガルは寂しい思いが強まるとストレスを溜めてしまうようです。 野生っぽい外見ではありますが、甘えん坊で寂しがり屋さんです。 話しかけたり遊んであげたりと、たくさん構ってあげてくださいね。 高さ調節は228~273cmまで調節可能。 フレームタイプなので奥行きが少なくスペースを取りません。 ベンガルの値段が変わる要因って何? ベンガルは模様や被毛の色、性別などで値段が変わります。 一つ目が最もよく見かけるベンガルの模様は、 「スポテッド」という模様です。 ひとつの色からなる斑点です。 体全体に、同じ色の斑点が広がり、ヒョウ柄模様を作りだしています。 一般的にベンガルというとこの模様で、値段的は安い傾向にあります。 二つ目は、模様のひとつひとつが円や楕円で、外周とその内部の色がそれぞれ違う 「ロゼット」です。 このロゼットは、実際のヒョウにより近い雰囲気となります。 ロゼットの模様のなかでも、次のように細かく分類されていきます。 ・ドーナツのような形で3色から成る「ドーナツ型ロゼット」 ・外周が完全に繋がっていないバラの花びらのような「ローズ型ロゼット」 ・大きな矢印のような形で2色から成り外周が繋がっていない「アローヘッド型ロゼット」 ・ドーナツのように囲まれた円のなかにさらに斑点がある「ジャガー型ロゼット」 ・かなり大きい模様で迫力のあるヒョウ柄の「ワイルド型ロゼット」 そして三つ目は、円や楕円、斑点という形にはなっていなく、全体的に波や渦巻きのような模様の 「マーブル」です。 このようにベンガルには、「スポテッド」「ロゼット」「マーブル」と3つの模様のタイプがあります。 一般的によく見られる模様がスポテッド、珍しい模様がロゼットやマーブルです。 そのうち ロゼット模様が一番高めの値段となります。 ロゼット模様のなかでも、いくつかの特徴がありましたが、綺麗な模様になればなるほど高い値段となる傾向にあります。 特にワイルド型ロゼットのように大柄な模様は、ブリーダーたちの間でも熱く試行錯誤が繰り広げられているため、美しい模様が出たベンガルは一般的な相場よりもはるかに高い値段になることもあります。 ・ブラウン ペットショップなどをはじめ、いろいろな場所で見かけるとすれば「ブラウン」のベンガルが多いかもしれません。 おそらく、多くの人のイメージでも、ベンガルというと茶色をベースにした色にヒョウ柄と頭にインプットされているのではないでしょうか。 同じブラウンであっても、少し強めの茶色や淡い茶色、オレンジが混じったような茶色、小麦系の淡い茶色まで、濃淡がさまざまです。 金色に近いようなブラウンもあり、それぞれの魅力があります。 色が濃い茶色だとワイルドさが増してきますが、明るめの茶色だとまた少し違った雰囲気が楽しめますよね。 ・スノー 白い色をベースとしたベンガルが白系の淡い色で気品があります。 ユキヒョウに似ていることが由来となり「スノーベンガル」と言われています。 雪の色のような白をベースに、美しいヒョウ柄がかなり引き立ちます。 ブラウン系のベンガルとはまた少し違った魅力を感じたい人にはおすすめです。 ・シルバー 淡い色の銀色をベースとしたベンガルです。 実は、このシルバーは、ベンガルの色として最近公認されたばかり。 そのため、珍しさでいうと3色のカラーのうち一番と言えるでしょう。 シルバー色なので、その被毛は光り輝いている雰囲気があります。 淡い銀色に濃い色のヒョウ柄模様が、ワイルドさを引き立たせてくれています。 被毛の色は、よく見られるブラウンよりも、 珍しい色のシルバーが高めの値段となります。 人間と違って、一瞬で性別の違いが分かりにくい猫ですが、どちらを飼うかで特徴や性格も変わりますし、これから育てていくときにはしっかりと考えておきたい点です。 ・オスの特徴 メスよりも体が大きめで筋肉質体型です。 そして、明るくて甘えん坊度が強くなります。 飼い主さんのことが大好きで、べったりすることもあります。 「甘えられたい」という人にはオスがおすすめです。 ・メスの特徴 オスと比較すると小さくて軽め。 小柄なので、抱っこも簡単にできます。 筋肉質というよりスレンダーという表現がぴったりかもしれません。 性格は、少し気分屋なところがある反面、構って欲しいときには猛アピールしてくるなど、ツンデレなところが魅力的です。 繁殖能力があるため、どちらかというとメスの方が人気となっています。 そのため、値段も若干ではありますが、 メスの方が高めとなります。 逆に、月齢が進むとあまり人気がないため、売りにくいと判断されてしまい値段にも影響してきます。 人気のある月齢の子猫よりも、値段が少しずつ下げられていきます。 一般的には、生後半年を過ぎると安くなる傾向にあります。 血統がいいということは、ペットとしてよりもショーに出せるほどスタンダードに近いということです。 美しい模様やカラーの子達なので、こだわりのある人は良血統のベンガルを購入する傾向にあります。 良血統のベンガルは、可愛らしいというよりも「美しい」「希少価値がある」という感じになります。 ただ、一般家庭でペットとして飼う場合、血統の良さにはそれほどこだわらずに購入するという方が多いでしょう。 思いつくと言えば、 ペットショップやブリーダーでしょう。 よく見かける一般的な模様のベンガルなら、ペットショップよりもブリーダーからの購入の方が安い値段で買えるかもしれません。 しかし、どのベンガルを飼うにしてもブリーダーの方が安いわけではありません。 なぜなら、血統が良いベンガルや模様の綺麗なベンガルを入手できるチャンスが多いのがブリーダーの方だからです。 ベンガルは珍しい柄やショーに出せるほど美しい模様だと値段がかなり高くなりますが、模様や色の珍しい希少価値のあるベンガルは、ペットショップにはそれほど流通していないことが多いです。 つまり、ペットショップ・ブリーダーと場所の違いで値段が変わるわけではなく、その個体によって値段が安くなったり高くなったりするのです。 一般的にはペットショップの場合には 15~40万円ほど、ブリーダーの場合には、 10~35万円ほどが値段の目安です。 「珍しい模様のベンガルが欲しい」「血統のいいベンガルが欲しい」「シルバー色のベンガルが欲しい」など、一風変わったベンガルを欲しいとこだわりのある場合には、高めの値段にはなりますが、ブリーダーから購入することをおすすめします。 ペットの専門店コジマでの参考価格は、15万円~35万円程度となっているようです(2020年2月現在)。 それでは、実際にどんな特徴のベンガルがどのくらいの価格設定となっているのか、例をあげて紹介していきます。 正式には「シールリンクス」というカラーで、ワイルドだけど気品がある…と対照的な両方の魅力を味わえる見た目です。 他の模様のベンガルと比べるとまだまだ珍しいため、価格が少し高めな傾向にあります。 koneko-breeder. ブラウンをベースに、まるでバラのような模様が濃淡のグラデーションを作りだし美しい猫に育ちそうですね。 ベンガルのなかでも、ヒョウ柄が美しく表現されているロゼットは人気が高いです。 koneko-breeder. どこか上品で見ているだけで美しい子猫。 子猫から成猫になる過程も楽しみになりそうですね。 koneko-breeder. とても凛々しく、すでにイケメンぶりを発揮していている男の子です。 koneko-breeder. 淡いブラウンの被毛をベースにして、濃い茶色・茶色というグラデーションのあるロゼットが見惚れるくらい綺麗です。 koneko-breeder. ブラックベンガルと言われることもあるこちらのベンガルは、全体的に黒系なのでパッと見たときには「ベンガルの模様は?」と思うかもしれません。 明るい光の下で見ると、黒い被毛のなかにヒョウ柄が浮かび上がる感じです。 ワイルドさと高級感を兼ねた魅力が溢れています。 koneko-breeder. お母さんの美しい柄を受け継ぎ、ベンガルの野生的な魅力を表現しています。 koneko-breeder. html ベンガルは、毛色と柄の組み合わせパターンが多彩です。 お父さんやお母さんがチャンピオンなど良血統だと、やはり価格も高め傾向のようです。 また、珍しい柄や美しさが際立つ模様のベンガルも高額で取引されることが多いでしょう。 上記で取りあげたベンガルは20~40万円くらいの間でしたが、希少価値があると50万以上、少しポピュラーな模様や色だと10万円台でも購入ができます。 まとめ ワイルドで個性的な見た目なのに、可愛らしい表情をするベンガルは、人気がある猫種です。 個体差によって値段がずいぶん変わります。 値段が変わる大きな要因として、ヒョウ柄の模様の細かい違いがあります。 模様のなかでも美しいと言われているロゼット模様は、ベンガルのなかでも高めの値段設定となります。 外見も内面もとても魅力的な猫のベンガルです。 家族として迎えたら、愛情を注いでベンガルのことをたくさん可愛がってくださいね。 飼い主さんのことが大好きな猫なので、愛情を注げば注ぐほど素敵なパートナーになってくれることでしょう。 — おすすめ記事 —.

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ベンガルブリーダー 猫峰 Nekomine Bengals

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ベンガルの特徴について ベンガルは、アジアン・レオパード・キャット(ベンガルヤマネコ)と家猫の交配により誕生した猫です。 ベンガルの名は、ベンガルヤマネコの正式名称「フェリス・ベンガレンシス(ラテン語)」に由来しています。 野性味溢れる姿は、まるで小さなヒョウのようです。 ベンガルの原産国と歴史 ベンガルが誕生したのは、1970年代のアメリカです。 当時猫の白血病を研究していたカリフォルニア大学は、研究の過程でアジアン・レオパード・キャットとイエネコの交配を行っていました。 これがのちのベンガルの基礎となります。 同時期、絶滅が危惧されていたアジアン・レオパード・キャットを保護しようとする動きが始まっていました。 このとき対策として考えられたのは、イエネコとの交配による種の保存です。 こうしたふたつの事柄が合わさり、カリフォルニア大学が生み出したアジアン・レオパード・キャットとイエネコの交配種に、さまざまな地域の土着猫を掛け合わせて、現在のベンガルが誕生したのです。 現在では、ベンガルはTICAのキャットショーにも数多く出陳され、世界中で人気を博しています。 体長、体重 ベンガルの体長は55~80cmほど。 体重は3kg程度の個体もいれば、8kgまで成長する個体もいます。 猫としては、やや大きめの部類に入ります。 平均寿命 ベンガルの平均寿命は14歳前後です。 飼育環境やストレス、病気の有無などで、猫の寿命は大きく変化するものです。 性格 ベンガルの子猫は、ワイルドな見た目からは想像がつかないぐらいの甘えん坊です。 また、ほかの猫と比べてもずば抜けた運動能力を持っており、室内を動き回ったり、飼い主と遊んだりすることを好みます。 社交的で人懐っこく、頭がよくしつけやすい面もあるため、初心者でも飼いやすい猫と言えるでしょう。 ベンガルの毛色について ベンガル最大の特徴は、「見事なレオパード」模様です。 毛色やレオパード模様は、さまざまな種類に細かく分類されています。 毛色は大きく分けて「ブラウン」、「スノー(白)」、「シルバー(&スモーク)」の3種類です。 公式には認められていませんが、「ブルー系」の毛色を持つベンガルも存在します。 模様はヒョウのブチに似た「スポテッド」と、渦巻き状の縞模様が浮かび上がる「マーブル」の2種類です。 スポテッドのなかでも、濃淡二色のレオパード模様になっているものは「ロゼット」と呼ばれ、ベンガル愛好家の間では、はっきりとしたロゼット模様を持つ個体が好まれる傾向にあります。 ロゼットは、その形によって「ドーナツ」、「アローヘッド(矢の先)」、「ローズ」、「ジャガー」、「ワイルド」と、更に細かく区別されています。 例えばブラウンカラーでスポテッド模様を持つ個体は、「ブラウンスポテッドタビー」、マーブル模様を持つ個体は、「ブラウンマーブルドタビー」といったように呼ばれます。 生まれたばかりのベンガルは、模様がはっきりしていない場合が多いようです。 生後1~2カ月頃になると、白い毛の下に模様が見えるようになり、成長と共にだんだんと濃くなっていきます。 また、成長するにつれて濃いブラウンがオレンジ色になるような毛色の変化が見られることもあります。 ベンガルの人気毛色No. 1 ブラウンスポテッドタビー ブラウンスポテッドタビーは、「ベンガルと言えば、このカラー!」と言われるほど、非常にポピュラーな毛色です。 その名の通り、ブラウンのベースカラーに濃いスポテッドが浮かんでいます。 ベースのブラウンはフォーンと呼ばれる黄味がかったベージュ色から、ダークなブラウンまでさまざまです。 ベンガルの場合は、色味よりもスポテッド(ロゼット)の出方が重視されることが多いです。 はっきりとした見事なロゼットを持つブラウンスポテッドタビーは、ハッとさせられるような美しさです。 ブラウンスポテッドタビーの価格相場は、約17万円です。 ベンガルの中では大変人気な毛色ですが、比較的見つけやすいカラーと言えるでしょう。 オスの価格相場は約16万円、メスは約17万円と、性別により若干価格が異なっています。 ベンガルの人気毛色No. 2 シルバースポテッドタビー シルバーは、2004年にベンガルのスタンダードカラーとして認められた比較的新しい毛色です。 シルバースポテッドタビーは、濁りのないクリアなシルバーカラーで、黒いスポテッドとのコントラストがはっきりしているものが好まれます。 ブラウンと同じく、濃淡二色のロゼットがあるものがよいとされます。 アメリカンショートヘアを思わせるカラーリングですが、それもそのはず。 ベンガルのシルバースポテッドタビーは、アメリカンショートヘアが持つ「シルバー・タビー遺伝子」に由来しているのです。 ちなみに同じシルバーのなかには、黒煙を薄く重ねたようなスモークカラーの個体も存在します。 シルバースポテッドタビーの価格相場は、平均19万円です。 オスが18万円、メスが19万円と、ブラウンスポテッドタビーよりもやや高めですね。 ベンガルの人気毛色No. 3 ブルースポテッドタビー ブルースポテッドタビーは、青みがかったグレーのように見えるカラーです。 ブルーは非公認のため、交配には向かないとされていますが、淡く透けるような色合いで人気を集めています。 ブルースポテッドタビーの場合、スポテッドもやや淡い黒~グレー色をしており、シルバースポテッドと比べても濃淡のコントラストが穏やかです。 またブルーのベンガルは、ブラウンやシルバーと比べて毛質が柔らかく、ふわふわしているとされています。 ブルースポテッドタビーの平均相場は、約20万円です。 オスは約18万円ですが、メスはその希少性が故か、価格も約21万円まで跳ね上がります。 ベンガルの人気毛色No. 4 ブラウンマーブルドタビー ベンガルの人気ではスポテッドがやや優勢ですが、ベンガルらしいブラウンマーブルドタビーも負けていません。 その名の通り、オレンジがかったブラウンを基調としており、濃いブラウンのマーブル(クラシックタビーに似た渦模様)が見られます。 ランダムなマーブルが、まるで大理石のように美しく見えます。 子猫の頃は背中全体が色濃く見えますが、おとなになるにつれてベースカラーとのコントラストがはっきり出るようになり、美しいマーブル模様が現れます。 ブラウンマーブルドタビーの平均相場は、約15万円です。 オスは約14万円、メスは約15万円と、ほかの人気カラーと比べてお手頃な価格と言えるでしょう。 ベンガルの人気毛色No. 5 シールミンクススポテッドタビー ユキヒョウに似た姿が愛らしいシールミンクススポテッドタビー。 「シールミンクス」という言葉は、ちょっと聞き慣れない人もいるかも知れませんね。 シールとは、英語でアシカ類のことを指します。 猫で言うと、まるでアシカのように手足などの色が濃くなるカラーのこと。 ミンクもまた、体の先端の色が濃くなる特徴のことを指しています。 シールミンクススポテッドタビーは、淡くグレー味のある白をベースに、焦げ茶色のポイントが認められるカラーです。 ユキヒョウに似ていることから、「スノーベンガル」と呼ばれることもあります。 シールミンクススポテッドタビーの価格相場は、平均約20万円です。 オスは約17万円、メスは約21万円です。 まとめ ベンガルの毛色について解説しました。 ひとくちにヒョウ柄といっても、その毛色や模様の現れ方は多種多様。 ベンガルをお迎えする際には、ぜひこの記事を参考に、好みのカラーの子を探してみてください。

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