イケ ハヤ ブログ。 イケダハヤト(イケハヤ大学)高知の家や年収とは?妻や家族についても!

イケハヤ界隈をまとめた図を作ってみたらかなり酷かった件

イケ ハヤ ブログ

イケハヤ書生が来年から装いを新たに再スタートするようです。 以前にこのブログでも何度か書生の方々を取り上げてきましたので、彼らの現在が気になっている方もいらっしゃると思います。 今回はイケハヤ書生・元書生の方々が現在どういう活動をされているかをまとめてみました。 長いです。 イケハヤ書生プログラムとは? イケハヤ書生プログラムは、イケダハヤト氏が高知に若者を呼び込んで 「毎月最低限の生活費(10万円程度)を補助するから自立できるまで好きにやってよ」という制度でした。 イケハヤ氏は当初「ベーシックインカムです」とドヤっていましたが、木村すらいむ氏(元書生)がさんの記事上で請求書について言及してしまったことにより、イケハヤ書生へのベーシックインカムは単なる外注費であることが発覚しました。 イケダ 普段、お仕事は何をされているんですが、アシスタントですけど、知らなくて(笑)。 木村 書き起こし、ライティング、ホームページ作りの仕事などをしています。 また、アンケートの集計なども行っています。 イケダ アンケート集計とかは、クラウドソーシングですか? 木村 いえ、直接クライアントの方からお仕事をいただいています。 イケダ それはすごい!営業能力がありますね。 そういった仕事はどこからもらっているんですか? 木村 独立前からお付き合いのあった方々からです。 お仕事は、「フリーランスになります」と宣言したら、回してもらえるようになりました。 あと、このタイミングだから言えますが、ぼく、ベーシックインカムをもらってないんですよ(笑)。 最近、請求書を出してません。 まるで初対面のような上記の会話がそれを物語っています。 まあ請求書を出すだけで毎月10万円もらえて、あれこれ注文付けられずに好き勝手に生活できるっていうのはそれはそれで良い環境だったのかもしれません。 労働の実態がないのに支払ったお金を経費で落とすのはどうかと思いますが。 それではそんな環境下に置かれて活動してきた書生・元書生の方々の現在を見てみたいと思います。 元イケハヤ書生 矢野大地:NPO法人ONEれいほく代表 何を隠そう、 氏はイケハヤ書生の第一号。 5年後が楽しみすぎます。 — イケダハヤト IHayato イケハヤ書生1号で、現在はNPO法人の代表として活躍中です。 イケハヤ氏の会社(税金対策用)の住所が矢野さんの自宅になっていたり、ONEれいほくの理事になってもらっていたりと、書生・元書生のなかでもっともイケハヤ氏にべったりな関係のようです。 今日はイケハヤさんに今後のONEれいほくの事業展開などについて相談に行っていた。 まあ、僕の大事だと思うことをとことんやってきたことで、蓋を開けてみると、資金ショートしちゃう赤字経営…とても素晴らしいアドバイスと新しいアイデアがガンガン湧いてきました。 がんばります — 矢野大地 滞在者募集中! 123Vaal 残念ながら、法人自体は赤字経営のようで、黒字化に向けてイケハヤ氏にアドバイスを受けているようです。 イケハヤ氏の元書生の矢野さんのシェアハウスって、前は家賃5万円で野菜と米がついてきて「絶対に死なない」がコンセプトだったのに、今度は家賃5万円で頼りなさそうなメンター(イケハヤ軍団)がマンツーマンでつくだけ・・・。 野菜と米もらってたほうが良かった気がする。 鬱っぽい時期もあったけど、最近は顔つきが変わってきたと評判です。 ぼくは人の目を見て話さないので、会ってもよくわかりませんが。 — イケダハヤト IHayato ぼくは人の目を見て話さないので、会ってもよくわかりませんが。 サトモトヒロノリさんは、書生になった当初はライターを目指しており「」(元記事削除)という記事を書いて注目を集めました。 その後は鳴かず飛ばずで、月収5千円ブロガーとして細々と活動していましたが、なぜかイケハヤ書生を卒業し、高知の日曜市でフルーツポンチの売り子をしたり、としばらく迷走していました。 里本 裕規さんが卒業した際のイケハヤ氏のコメントは以下の通り。 何もない状態で高知に来て、1年ほどうろうろしたところ、なんだか次の仕事を見つけることができたそうです!あんまり詳しく聞いてないのでわかりませんが、生活に必要なお金は自力で稼げるようになったということなのでしょう。 イケハヤ氏が里本さんという人間にまったく興味がないのが伝わってきます。 そんな里本さんですが、今年に入って高知の嶺北に引っ越して、矢野大地さんのONEれいほくに合流して会計スタッフとして働いているようです。 ブログの方は過去のインタビュー記事をリライトしているだけで、新しい記事はほとんどなく放置状態になっていますが、本人は元気そうです。 嶺北に移住してから、何をしているときが一番楽しいかをずっと考えています。 たぶん、気のおける人と雑談してるのが案外一番楽しいのかもしれないなーと気づいたので、メモ。 — 里本 裕規 高知本山町 satohiro67 左耳に花を付けて汗見川に入る里本さん。 なかがわ:不明• 書生を卒業したかどうかも不明• 、Twitterともに更新停止 イケハヤ氏の電子書籍(ダイレクト・パブリッシング )担当としてしばらく活動していましたが、2016年10月6日のツイートから一時音信不通に。 表紙がダサいのは、スタッフのナカガワさんの巧みなセンスですw ポップ体のダサさが逆に新しい!彼のセンス、地味に気に入ってます。 これからはダサいものが面白いんです、たぶん。 — イケダハヤト IHayato 2017年5月よりツイートを再開していますが、すでに高知にはお住まいではないようです。 現在何をされているかは分かりませんが、筋トレに関する情報を時々ツイートしています。 ミヤザキ:ゲストハウス運営やカメラの海外輸出 現在は車中泊のブログ記事を量産していて、Twitterでの情報発信も定期的にされているようです。 ただ、ブログに掲載している写真が他のサイトからのものが多く、先方に許可を得ているのか微妙な気がします。 無断転載でなければいいのですが。 この方は書生になられた当初からご自身で稼ぐスキルを持った方でした。 H:不明 イケハヤ氏のブログのデザインを担当していたHさん。 雇っていたイケハヤ氏からの言及も数回程度で現在はどうなっているかさっぱりわかりません。 木村すらいむ:不明 書生の中で早い段階で自立した方。 ニコニコ動画のMAD系の動画が好きらしく、ツイッターを見ても何を言っているか僕にはよく分かりません。 現在は茨城にお住いのようです。 (自己肯定感の低い)人の不安を煽り、転職サービスを使ってもらうことが商売たりうるのか……。 煽ってくれることを必要としている人がいるのもわかる。 でもなぜか言語化できないけれど、そういうことはしたくないなあ。 だって、友達に対してそんな転職サービスの勧め方しないし。 現イケハヤ書生(だと思われる人たち) ワクイヒトシ:療養中? 1人卒業されたのですね!僕も、3月末で必ず卒業させていただきます!!2月に本山町引っ越したら、たくさん農業、イケハヤランド開拓、DIYで恩返しさせていただきますので、今後とも、よろしくお願いいたします! — Hitoshi Wakui wahidesu 卒業予定のはずがその後は続報なし。 そろそろ体調を大きく崩してから丸2ヶ月が経過してしまう。。。 こんな長引くとは思ってもいなかったし、治る目処がないのが本当にツラすぎる — Hitoshi Wakui wahidesu どうやら体調を崩されて沢田マンションで療養中のようです。 ワクイさんはプログラミングやウェブ制作のスキルがあり、外注を受けて出張しながらのハードワークが続いていました。 イケハヤ書生を卒業するためにと頑張りすぎた反動が出てしまっているのかもしれません。 イケハヤ氏は他人に興味がなくて気が利かない人間なので、そろそろ区切りをつけて実家でじっくり治療に専念したほうがいいのではないでしょうか。 コーヘイ:ブログやり方アドバイザー 彼はイケハヤ書生であり、立花岳志さん(No Second Life)の熱狂的な信者らしく、高知に住みながらも東京までセミナー受講に出かけたりと、現在も自分探しの旅の最中のようです。 日々のブログ執筆の傍ら「ブログやり方アドバイザー」としても活動されているようです。 コーヘイさんは介護福祉士、社会福祉士の国家資格を持っているので、元書生・現書生の方々の中ではもっとも再就職に困らない方だと思います。 片岡慎悟:はりまや橋ゲストハウスの店主 片岡さんは大学時の奨学金借入残金があるのに就職せずにイケハヤ書生となった新卒フリーランスで、ウォーリーを探せのウォーリーに似ていると自称して赤と白のシマシマ模様の服を着用して出歩いているようです。 昨年度は非常にお世話になりました。 こちらも4月、卒業目標に据えて稼ぎます。 このような記事を書いているので、もしかしたら高知から故郷の北海道に戻るのかもしれません。 初期のころからブログを読んでいますが、何度もブログタイトルを変えたり、レイアウトがガタガタだったりと、何がしたいのかよくわからない方です。 イケハヤ書生たちはほとんど旅立っていきましたが、概ねみんな楽しそうですね〜。 また来年あたり、住み込みの書生を募集します。 — イケダハヤト IHayato 楽しいかどうかは本人たちに聞いてみないとわかりませんが、イケハヤ書生になったことによるメリット(金銭的な部分以外で)みたいなものが彼らからあまり感じられませんでした。 新しいイケハヤ書生プログラムとリスク イケハヤ氏はこれまでの書生を完全放置してきたことを反省したのか、税理士から「労働の対価としてお金を支払わないと経費で落ちない」と言われたのかは分かりませんが、次の書生たちには何らかの労働が待っているようです。 来年からのイケハヤ書生プログラム 来年からは、書生プログラムはスタイルを変える予定です。 とりあえず人手がリアルにほしい。 人生に悩んだらイケハヤ書生になって、ヤギの世話と草刈りをしてください。 家と食事とネット環境、そして稼ぐノウハウはこちらで提供します。 農業もやりたいし、常時2名はほしいなぁ。 — イケダハヤト IHayato 社会からはみ出した優秀な若者を、2〜 3年泳がしてあげる。 金は出すけど、基本的に口は出さない。 相談があれば話も聞くし、ぼくのできる範囲で人ともつなげる。 そういう社会的な仕組みがあるといいなぁ、と思ってます。 みんながリクルートスーツ着れるわけじゃないからねぇ。 — イケダハヤト IHayato 上記ツイートをまとめると、• 仕事はヤギの世話と草刈りなどの雑用• 稼ぐノウハウはイケハヤ氏が提供• 家と食事とネット環境を提供• 金は出すけど基本的に口は出さない• イケハヤ氏のできる範囲で人と繋げてくれる ・・・となります。 食事は奥さんが作るのかな? 口だけで本当にやるかどうか疑問ですが、以前の書生制度よりは幾分かはマシになるかもしれません。 これらを本当に持続するつもりがあればの話ですが。 イケハヤ書生はケガや病気の時に消耗するかも うちとかも「正社員を雇う」とかありえないなぁ。 残念ながら、ぼくがやっているようなビジネス領域では考えにくい。 リスクもコスト高すぎだし、別に正社員じゃなくてもいい人は集まる。 むしろ「正社員になりたがる人」は使えなそう。 — イケダハヤト IHayato このように言っていますから、イケハヤ書生は社会保険には加入できず、国民健康保険に加入することになります。 もしケガや病気で長期間働けなくなっても傷病手当金の支給は受けられない可能性が高そうです。 また、イケハヤ書生は労働保険の加入もないので、書生を卒業した後に定職に就くことができない期間があっても失業保険を受給することができません。 在籍中に他の収入源を確保しておかないと、卒業した瞬間に無収入になってしまうので注意が必要です。 ・・・というわけでイケハヤ氏の説明が適当でまとまった情報がなかったので、これまでの経緯などをまとめてみました。 そうそう、「MacBook Proをあげる」というのは、話題性というか、特別な意味があるんですよね。 ぼくも金額だけでいったら、毎月100万くらいイケハヤ書生に配ってましたが、あれはそんなに話題にならなかった……w — イケダハヤト IHayato haradesugi.

次の

「まだ東京で消耗してるの?」イケハヤ氏の炎上商法

イケ ハヤ ブログ

イケハヤブログ塾に1年通ったぼくの感想。 昨年2月、サロン開設時にすぐに入会し、およそ1年経過するイケハヤブログ塾(現イケハヤメディアラボ)ですが 3月をもって退会することにしました。 今回は入会して学んだこと・退会した理由などをざっくりと書こうと思います。 入会したきっかけ ぼくが入会した2月当時は、投資ブログを運営していました。 超マイナー銘柄を徹底的に分析しまくるという、 超ニッチなブログですが これって第三者から見てどうなんだろう?という客観的意見が欲しくなりました。 そこでブログ界の巨人、イケダハヤトから直接意見を賜わろうとおもい、入会したわけです。 イケハヤさんから頂いたアドバイス 入会し、早速質問してみました。 そしてイケヤハさんの回答。 マニアックさについてお褒めの言葉?を頂くものの、ブログとしての発展的な可能性は限定的とのこと。 たしかにブルドッグのことしか書けないというのも幅が狭い。 もっと好きなことも書こう。 そう考えた結果、昨年7月に、本ブログ ベランダゴーヤ研究所 はOPENしたわけです。 どのブログサービスが良いのか? あとこんなトピックがあったので 当時使っていたFC2が利用者も多いし、カスタマイズ性が高いので良いのではないかと聴いたら・・・ ドゴーン! マジか・・・FC2アカンかったのか・・・。 正直この時は素直に受け入れられなくて、もしや イケハヤさんのライブドア推しステマではないか? なんて思ってしまったのですが まぁとりあえずやってみようと思い、 ライブドアブログで ベランダゴーヤ研究所 をOPENしました。 結果的にはFC2よりも使い勝手が良くて WordPressよりも管理が楽で良かったです。 おそらくこんな気付きは、サロンに入っていなかったら得られなかったでしょうね。 ヨカッタヨカッタ。 これまで写真なんて適当なコンパクトカメラで十分 と思っていたのですが、 トピックで紹介されていたこの写真で一気に認識を改めることに。 打席に立ち続けないとヒットが打てないように、とにかく更新を続けていかないと、ヒット記事は生まれない。 質よりもまずは数。 スポーツと一緒で書けば描くほどスピードも上がりうまくなる。 これがイケハヤブログ塾の基本方針なのですが、けっこう多くの人が毎日更新をやってのけているんですよね。 それまでブログなんて1-2週間に1回更新すれば十分なんじゃないかと考えていたのですが 他の塾生に触発されて自然と更新していく習慣が身につきました。 月額5,000円を払ってまで学びたいという方が集まっている甲斐あって 非常に意欲的なブロガーさんと出会うことができました。 同学年ということもあって、かなり影響を与えられました。 ちなみにブログのデザインはpskさんのテンプレを結構パクらさせていただいてマス。 物怖じせずイケダさんに質問しまくる姿勢や、着実にアクセス数を積み上げている姿(2月は3. 3万PV!)に いつも刺激をうけています。 変化し続けているお二人を見て、 やべー自分も変化を起こさなきゃと刺激になっています。 イケハヤさんがnoteにハマっていく過程の中で、ぼくのある記事が有料化できる可能性があると ご指摘頂きました。 その結果・・・ 結構な売り上げが立っちゃったんですよね。 イケハヤさんに言われなければ、おそらくアクションしていなかったでしょう。 イケハヤブログ塾をなぜやめるのか? 去年の7月から開始以来、9ヶ月経過した当ブログ。 アクセス数も着実に積み上がって 約1万PV前後となることができました。 そんな中、もう少し個別具体的なアドバイスが貰えたらなと思うように。 現在イケハヤブログ塾は 400人前後の塾生を抱えていますが、 人数が多い分個別指導的なものは限界があります。 実際も1ヶ月以上止まっているし・・・(イケダさん、ここは更新しておかないと離反に繋がっちゃいますよ!) ということで約1年という節目を迎えて他の世界も見てみようとおもい卒業することにしました。 まとめ イケハヤブログ塾、 1年間、6万円を投じましたが 結論やってみて良かったです。 やらなかったら今頃FC2ブログで悶々としていたでしょう。

次の

イケダハヤト氏(イケハヤ氏)を最近知った人に読んでもらいたい過去の出来事

イケ ハヤ ブログ

イケハヤ書生が来年から装いを新たに再スタートするようです。 以前にこのブログでも何度か書生の方々を取り上げてきましたので、彼らの現在が気になっている方もいらっしゃると思います。 今回はイケハヤ書生・元書生の方々が現在どういう活動をされているかをまとめてみました。 長いです。 イケハヤ書生プログラムとは? イケハヤ書生プログラムは、イケダハヤト氏が高知に若者を呼び込んで 「毎月最低限の生活費(10万円程度)を補助するから自立できるまで好きにやってよ」という制度でした。 イケハヤ氏は当初「ベーシックインカムです」とドヤっていましたが、木村すらいむ氏(元書生)がさんの記事上で請求書について言及してしまったことにより、イケハヤ書生へのベーシックインカムは単なる外注費であることが発覚しました。 イケダ 普段、お仕事は何をされているんですが、アシスタントですけど、知らなくて(笑)。 木村 書き起こし、ライティング、ホームページ作りの仕事などをしています。 また、アンケートの集計なども行っています。 イケダ アンケート集計とかは、クラウドソーシングですか? 木村 いえ、直接クライアントの方からお仕事をいただいています。 イケダ それはすごい!営業能力がありますね。 そういった仕事はどこからもらっているんですか? 木村 独立前からお付き合いのあった方々からです。 お仕事は、「フリーランスになります」と宣言したら、回してもらえるようになりました。 あと、このタイミングだから言えますが、ぼく、ベーシックインカムをもらってないんですよ(笑)。 最近、請求書を出してません。 まるで初対面のような上記の会話がそれを物語っています。 まあ請求書を出すだけで毎月10万円もらえて、あれこれ注文付けられずに好き勝手に生活できるっていうのはそれはそれで良い環境だったのかもしれません。 労働の実態がないのに支払ったお金を経費で落とすのはどうかと思いますが。 それではそんな環境下に置かれて活動してきた書生・元書生の方々の現在を見てみたいと思います。 元イケハヤ書生 矢野大地:NPO法人ONEれいほく代表 何を隠そう、 氏はイケハヤ書生の第一号。 5年後が楽しみすぎます。 — イケダハヤト IHayato イケハヤ書生1号で、現在はNPO法人の代表として活躍中です。 イケハヤ氏の会社(税金対策用)の住所が矢野さんの自宅になっていたり、ONEれいほくの理事になってもらっていたりと、書生・元書生のなかでもっともイケハヤ氏にべったりな関係のようです。 今日はイケハヤさんに今後のONEれいほくの事業展開などについて相談に行っていた。 まあ、僕の大事だと思うことをとことんやってきたことで、蓋を開けてみると、資金ショートしちゃう赤字経営…とても素晴らしいアドバイスと新しいアイデアがガンガン湧いてきました。 がんばります — 矢野大地 滞在者募集中! 123Vaal 残念ながら、法人自体は赤字経営のようで、黒字化に向けてイケハヤ氏にアドバイスを受けているようです。 イケハヤ氏の元書生の矢野さんのシェアハウスって、前は家賃5万円で野菜と米がついてきて「絶対に死なない」がコンセプトだったのに、今度は家賃5万円で頼りなさそうなメンター(イケハヤ軍団)がマンツーマンでつくだけ・・・。 野菜と米もらってたほうが良かった気がする。 鬱っぽい時期もあったけど、最近は顔つきが変わってきたと評判です。 ぼくは人の目を見て話さないので、会ってもよくわかりませんが。 — イケダハヤト IHayato ぼくは人の目を見て話さないので、会ってもよくわかりませんが。 サトモトヒロノリさんは、書生になった当初はライターを目指しており「」(元記事削除)という記事を書いて注目を集めました。 その後は鳴かず飛ばずで、月収5千円ブロガーとして細々と活動していましたが、なぜかイケハヤ書生を卒業し、高知の日曜市でフルーツポンチの売り子をしたり、としばらく迷走していました。 里本 裕規さんが卒業した際のイケハヤ氏のコメントは以下の通り。 何もない状態で高知に来て、1年ほどうろうろしたところ、なんだか次の仕事を見つけることができたそうです!あんまり詳しく聞いてないのでわかりませんが、生活に必要なお金は自力で稼げるようになったということなのでしょう。 イケハヤ氏が里本さんという人間にまったく興味がないのが伝わってきます。 そんな里本さんですが、今年に入って高知の嶺北に引っ越して、矢野大地さんのONEれいほくに合流して会計スタッフとして働いているようです。 ブログの方は過去のインタビュー記事をリライトしているだけで、新しい記事はほとんどなく放置状態になっていますが、本人は元気そうです。 嶺北に移住してから、何をしているときが一番楽しいかをずっと考えています。 たぶん、気のおける人と雑談してるのが案外一番楽しいのかもしれないなーと気づいたので、メモ。 — 里本 裕規 高知本山町 satohiro67 左耳に花を付けて汗見川に入る里本さん。 なかがわ:不明• 書生を卒業したかどうかも不明• 、Twitterともに更新停止 イケハヤ氏の電子書籍(ダイレクト・パブリッシング )担当としてしばらく活動していましたが、2016年10月6日のツイートから一時音信不通に。 表紙がダサいのは、スタッフのナカガワさんの巧みなセンスですw ポップ体のダサさが逆に新しい!彼のセンス、地味に気に入ってます。 これからはダサいものが面白いんです、たぶん。 — イケダハヤト IHayato 2017年5月よりツイートを再開していますが、すでに高知にはお住まいではないようです。 現在何をされているかは分かりませんが、筋トレに関する情報を時々ツイートしています。 ミヤザキ:ゲストハウス運営やカメラの海外輸出 現在は車中泊のブログ記事を量産していて、Twitterでの情報発信も定期的にされているようです。 ただ、ブログに掲載している写真が他のサイトからのものが多く、先方に許可を得ているのか微妙な気がします。 無断転載でなければいいのですが。 この方は書生になられた当初からご自身で稼ぐスキルを持った方でした。 H:不明 イケハヤ氏のブログのデザインを担当していたHさん。 雇っていたイケハヤ氏からの言及も数回程度で現在はどうなっているかさっぱりわかりません。 木村すらいむ:不明 書生の中で早い段階で自立した方。 ニコニコ動画のMAD系の動画が好きらしく、ツイッターを見ても何を言っているか僕にはよく分かりません。 現在は茨城にお住いのようです。 (自己肯定感の低い)人の不安を煽り、転職サービスを使ってもらうことが商売たりうるのか……。 煽ってくれることを必要としている人がいるのもわかる。 でもなぜか言語化できないけれど、そういうことはしたくないなあ。 だって、友達に対してそんな転職サービスの勧め方しないし。 現イケハヤ書生(だと思われる人たち) ワクイヒトシ:療養中? 1人卒業されたのですね!僕も、3月末で必ず卒業させていただきます!!2月に本山町引っ越したら、たくさん農業、イケハヤランド開拓、DIYで恩返しさせていただきますので、今後とも、よろしくお願いいたします! — Hitoshi Wakui wahidesu 卒業予定のはずがその後は続報なし。 そろそろ体調を大きく崩してから丸2ヶ月が経過してしまう。。。 こんな長引くとは思ってもいなかったし、治る目処がないのが本当にツラすぎる — Hitoshi Wakui wahidesu どうやら体調を崩されて沢田マンションで療養中のようです。 ワクイさんはプログラミングやウェブ制作のスキルがあり、外注を受けて出張しながらのハードワークが続いていました。 イケハヤ書生を卒業するためにと頑張りすぎた反動が出てしまっているのかもしれません。 イケハヤ氏は他人に興味がなくて気が利かない人間なので、そろそろ区切りをつけて実家でじっくり治療に専念したほうがいいのではないでしょうか。 コーヘイ:ブログやり方アドバイザー 彼はイケハヤ書生であり、立花岳志さん(No Second Life)の熱狂的な信者らしく、高知に住みながらも東京までセミナー受講に出かけたりと、現在も自分探しの旅の最中のようです。 日々のブログ執筆の傍ら「ブログやり方アドバイザー」としても活動されているようです。 コーヘイさんは介護福祉士、社会福祉士の国家資格を持っているので、元書生・現書生の方々の中ではもっとも再就職に困らない方だと思います。 片岡慎悟:はりまや橋ゲストハウスの店主 片岡さんは大学時の奨学金借入残金があるのに就職せずにイケハヤ書生となった新卒フリーランスで、ウォーリーを探せのウォーリーに似ていると自称して赤と白のシマシマ模様の服を着用して出歩いているようです。 昨年度は非常にお世話になりました。 こちらも4月、卒業目標に据えて稼ぎます。 このような記事を書いているので、もしかしたら高知から故郷の北海道に戻るのかもしれません。 初期のころからブログを読んでいますが、何度もブログタイトルを変えたり、レイアウトがガタガタだったりと、何がしたいのかよくわからない方です。 イケハヤ書生たちはほとんど旅立っていきましたが、概ねみんな楽しそうですね〜。 また来年あたり、住み込みの書生を募集します。 — イケダハヤト IHayato 楽しいかどうかは本人たちに聞いてみないとわかりませんが、イケハヤ書生になったことによるメリット(金銭的な部分以外で)みたいなものが彼らからあまり感じられませんでした。 新しいイケハヤ書生プログラムとリスク イケハヤ氏はこれまでの書生を完全放置してきたことを反省したのか、税理士から「労働の対価としてお金を支払わないと経費で落ちない」と言われたのかは分かりませんが、次の書生たちには何らかの労働が待っているようです。 来年からのイケハヤ書生プログラム 来年からは、書生プログラムはスタイルを変える予定です。 とりあえず人手がリアルにほしい。 人生に悩んだらイケハヤ書生になって、ヤギの世話と草刈りをしてください。 家と食事とネット環境、そして稼ぐノウハウはこちらで提供します。 農業もやりたいし、常時2名はほしいなぁ。 — イケダハヤト IHayato 社会からはみ出した優秀な若者を、2〜 3年泳がしてあげる。 金は出すけど、基本的に口は出さない。 相談があれば話も聞くし、ぼくのできる範囲で人ともつなげる。 そういう社会的な仕組みがあるといいなぁ、と思ってます。 みんながリクルートスーツ着れるわけじゃないからねぇ。 — イケダハヤト IHayato 上記ツイートをまとめると、• 仕事はヤギの世話と草刈りなどの雑用• 稼ぐノウハウはイケハヤ氏が提供• 家と食事とネット環境を提供• 金は出すけど基本的に口は出さない• イケハヤ氏のできる範囲で人と繋げてくれる ・・・となります。 食事は奥さんが作るのかな? 口だけで本当にやるかどうか疑問ですが、以前の書生制度よりは幾分かはマシになるかもしれません。 これらを本当に持続するつもりがあればの話ですが。 イケハヤ書生はケガや病気の時に消耗するかも うちとかも「正社員を雇う」とかありえないなぁ。 残念ながら、ぼくがやっているようなビジネス領域では考えにくい。 リスクもコスト高すぎだし、別に正社員じゃなくてもいい人は集まる。 むしろ「正社員になりたがる人」は使えなそう。 — イケダハヤト IHayato このように言っていますから、イケハヤ書生は社会保険には加入できず、国民健康保険に加入することになります。 もしケガや病気で長期間働けなくなっても傷病手当金の支給は受けられない可能性が高そうです。 また、イケハヤ書生は労働保険の加入もないので、書生を卒業した後に定職に就くことができない期間があっても失業保険を受給することができません。 在籍中に他の収入源を確保しておかないと、卒業した瞬間に無収入になってしまうので注意が必要です。 ・・・というわけでイケハヤ氏の説明が適当でまとまった情報がなかったので、これまでの経緯などをまとめてみました。 そうそう、「MacBook Proをあげる」というのは、話題性というか、特別な意味があるんですよね。 ぼくも金額だけでいったら、毎月100万くらいイケハヤ書生に配ってましたが、あれはそんなに話題にならなかった……w — イケダハヤト IHayato haradesugi.

次の