道後 温泉 おすすめ。 道後温泉の観光スポットおすすめ20選!日帰りでも楽しめる?【最新版】

【愛媛・松山】道後温泉観光のおすすめスポットランキングTOP5|トリッパー

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道後温泉のホテル事情 道後温泉の主要宿泊エリア 日本最古の温泉で文豪・夏目漱石の代表小説「坊ちゃん」の舞台となっていることでも有名で人気のある温泉地です。 国の重要文化財にも登録されている共同浴場・道後温泉本館を中心にして温泉旅館が数多くあります。 創業400年ほどにもなる老舗旅館からスタイリッシュでモダンなホテルまでタイプもさまざまです。 高級旅館が多く目立ちますが、リーズナブルに宿泊できるホテルもあります。 道後温泉へのアクセス 四国の愛媛県松山市に位置している道後温泉へのアクセスは、東京からだと飛行機、新幹線と鉄道を利用する方法、高速バスなどがあります。 成田空港から松山空港までは約1時間40分のフライトで、空港から道後温泉駅前まではバスを利用して40分ほどです。 陸路では新幹線で岡山、JR特急しおかぜを使って松山駅、伊予鉄道で道後温泉まで行くことができます。 高速バスは新宿駅から松山駅まで運行しています。 道後温泉の主要観光地 日本最古の温泉地である道後温泉の観光スポットとして見逃せないのが、温泉街の中心に位置している道後温泉本館です。 1894年(明治27年)に建築された木造三層楼で国の重要文化財にも指定されている、美しい趣のある建物です。 1905年発行の夏目漱石の「坊ちゃん」にも登場しています。 早朝の太鼓の音から入浴ができ、夜にはライトアップもされて日中とはまた違ったたたずまいとなります。 道後温泉の名物・グルメ 夏目漱石の小説「坊っちゃん」の中で「大変うまいと云う評判だから、温泉に行った帰りがけに一寸食ってみた」との一節をモチーフに作られた「坊ちゃん団子」が道後温泉名物として定着しています。 数多くのお店で箱入りでお土産用として売られていますが、温泉街の「白鷺堂(しらさぎどう)」のみばら売りもしているので、食べ歩きにもおすすめです。 ほかにも「じゃこ天」や「みかんおにぎり」も人気です。

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道後温泉で思い出に残る一日を。おすすめ人気旅館・ホテル11選

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残念ですが松山祭りはコロナの影響で中止の可能性が高いです• コロナの影響で、春まつりが延期され 実施未定 夏まつりも日程の発表(8月11、12、13日)がありましたが、今のところ中止の公算が非常に高いです。 ただ、温泉は逆に空いているので貸切風呂のように楽しめると思います。 客室は純和風の数寄屋造りで、マッサージチェアもあり良かったです。 宿のシンボルの能舞台「千寿殿」では、「能舞台体験講座」を開催しています。 道後温泉本館まで徒歩1分。 宿の大浴場は深夜2時まで、朝は5時からなので遅い到着でも温泉をゆったり楽しめます。 ここはまさに日本の宿、『和』『おもてなしの心』を実感できます。 従業員さんには海外の研修生もいますが、しっかりした動作と作法で言葉使いは素晴らしく、声をかける前に気づく様は日本人でもなかなか出来ず流石と思いました。 道後温泉本館にとても近いですが、個人的には大和屋さんの中だけでも十分に楽しめると思いました。

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道後温泉旅館・ホテル・宿|おすすめランキング【JTB】

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【道後温泉】おすすめ日帰り温泉10選!レトロ可愛い温泉や大自然広がる露天風呂も 2017. 26 四国の愛媛県松山市にある道後温泉。 日本に数ある温泉の中でも3000年の歴史を持ち、日本最古の温泉と言われています。 今回は道後温泉中心部にある、とっておきの日帰り温泉施設を10ヶ所ご紹介します。 東京から行くなら飛行機がおすすめです! 羽田空港から松山空港までは飛行機で約75分、松山空港から道後まではリムジンバスで約40分です。 2時間近くで行けるのは魅力的ですね! 道後温泉のおすすめ日帰り温泉施設 道後温泉のシンボル!重要文化財に指定された日帰り温泉 歴史を感じさせる、レトロな外観 道後温泉本館は、道後温泉の中心部にある日帰り温泉施設で、「霊の湯」と「神の湯」の2つの浴室があります。 味のある霊の湯(写真は女湯) 道後温泉本館で一番古い建物は、明治27年(1894年)に竣工された3階建ての「神の湯本館」で、今年で築後123年になります。 平成6年に公衆浴場で初めて重要文化財として指定されました。 大広間でのんびり一休み 道後温泉本館には「又新殿(ゆうしんでん)」や小説「坊っちゃん」を書いた文豪・夏目漱石も使ったという「坊っちゃんの間」があり、どちらも見学ができます。 夏目漱石も使ったという「坊っちゃんの間」 道後温泉は白鷺が最初に温泉を発見したとされた伝説があり、その伝説にちなんで白鷺のデザインが本館ではよく使われています。 飛鳥時代の建築様式を取り入れた飛鳥乃湯泉は、館内に、露天風呂と大浴場があります。 しっとりとした男性用露天風呂 白鷺の絵が可愛い女湯 また本館の「又新殿(ゆうしんでん)」のデザインを再現した特別浴室を備えています。 さらに浴衣の原型になったといわれる「湯帳(ゆちょう)」を着て、入浴を楽しむこともできます。 大広間の休憩室の広さや約60畳。 湯上りにゆっくり休憩できます。 ゴージャスな雰囲気の大広間休憩室 その他、道後温泉にまつわる伝説をデザインに取り入れた個室休憩室が5室あります。 椿の湯は道後商店街の中心部にあり、道後市民にとても愛されている公衆浴場です。 椿の湯の名前は、昔々聖徳太子が行啓された時に椿が生い茂る当時の温泉郷を見て「まるで天寿国にいるようだ」と褒め称えたことに由来します。 1953年、第8回国体が四国で開催された年に椿の湯は建設されました。 湯釜が特徴的な女湯 蔵屋敷を思わせる可愛らしい建物は、道後温泉本館や飛鳥乃湯泉とはまた違った魅力があります。 浴室には道後温泉特有の湯釜が置かれ、内装には花崗岩が使われています。 ふなやは江戸時代寛永年間(1627年頃)に開業したことで有名です。 また夏目漱石や正岡子規、伊東博文氏など文学者や政治家にも深く愛されてきた由緒ある宿です。 ふなやには古代檜を使った「檜湯(ひのきゆ)」と御影石を使った「御影湯(みかげゆ)」の2つの大浴場があり、それぞれ露天風呂やサウナも備えています。 古代檜を浴槽に使った大浴場 また1500坪の広さを誇る日本庭園「詠風庭」の一角には足湯があり、日帰り温泉利用のお客様も無料で足湯を楽しめます。 広大な自然に囲まれて、文学と歴史に想いを馳せながら入浴したいですね。 2階層に跨る湯殿は大浴場、ジャグジー、8つの露天風呂、足湯など数々の施設があり、たっぷり湯めぐりを楽しめます。 道後温泉の日帰り温泉施設の中でも、優雅な貸切個室露天風呂があります。 貸切個室露天風呂では薔薇風呂などもお願いできます。 広々とした露天風呂 館内には露天風呂客室や特別和洋室のほか、写真家の蜷川実花さんなどの世界的なアーティストによる芸術作品でデザインされた4つのアートルームがあり、宿泊や見学もできます。 スタッフの方々が坊っちゃん&マドンナの衣装でお出迎えしてくださるなど、明治風のレトロな雰囲気が素敵な宿です。 こちらの温泉施設には道後温泉本館と同じお湯がひかれていて、湯ざわりも良く身体の芯から寛ぐことができます。 広々とした大浴場で、のんびりゆったり 大浴場は1日の疲れをゆったりと癒せるよう御影石(みかげいし)で作られており、落ち着いていて大人な雰囲気を楽しめます。 また、大小二つある風流な日本庭園に囲まれた露天風呂は、夜にはライトアップされるのでロマンティックな気持ちで入浴できますよ。 予約をしていない場合、土曜など混雑時は入浴できない可能性があります。 奥道後 壱湯の守 自然の中にある5種類の貸切個室露天風呂が魅力的な温泉施設 プライベート感満載の貸切個室露天風呂 道後温泉駅から車で約10分。 奥道後にある宿「壱湯の守(いちゆのもり)」は西日本最大級の大浴場が自慢の宿です。 大浴場「翠明の湯(すいめいのゆ)」は敷地面積約1,508平方メートルの広さがあり、露天風呂は男女各7種の浴槽があります。 敷地内で毎分400リットルの自噴のPh9. 4を誇る良質な温泉をかけ流ししています。 7種類ある露天風呂はどれに入るか迷ってしまう 宿の周辺は大自然が広がっており春は桜、夏は涼風、秋は紅葉など四季の移ろいを感じつつ、ご入浴を楽しめます。 趣きの異なる貸切個室露天風呂は全5種あります。 奥道後自慢の温泉の湯をプライベート空間ある個室でお楽しみいただけます。 また奥道後温泉を引き湯した足湯テラスがあり、無料で誰でも足湯を楽しめる穴場スポットとなっています。 11階にある展望露天風呂は宿泊客以外の一般の観光客も楽しめる日帰り温泉です。 大浴場は全面ガラス張りで景観も良く解放感が満喫できます。 アルカリ性単純泉はしっとりと肌になじみ、疲れを癒してくれます。 窓の外に広がる夕焼けや道後の星空と共に入浴を楽しみませんか。 3000年の歴史を持つ道後温泉を堪能するなら、ぜひ行きたい施設の一つです。 [料金]大人(中学生以上)1,000円(税込)、こども(3歳~小学生)500円(税込) [お風呂]露天風呂、大浴場 [レンタル]ハンドタオル(無料) [備考]混雑時は入浴できないことがあるので、事前に連絡しご確認をお願いいたします。 道後舘 世界的建築家黒川紀章氏が設計した建物で、温泉を満喫しよう! 大浴場にはあつ湯・ゆる湯・打たせ湯・寝湯・サウナがあります 道後温泉駅から歩いて徒歩7分。 道後の町並みが見える高台にある8階建ての建物が見えてきたら、そこが「道後舘」です。 個性的で独特な建物は世界的に活躍する建築家、黒川紀章氏によるものです。 建物の入り口には足湯があり、誰でも利用できます。 吹き抜けのロビーでは滝が流れ、小さな川には橋がかかるという内装に目が惹かれます。 大浴場には露天風呂、寝風呂、あつ湯、ぬる湯、打たせ湯、サウナが揃い、広々とした空間に身も心も癒されてしまいます。 大浴場へ続く階段には、足の悪い方のためにリフトもご用意されているので安心です。 前身の和風旅館から2004年に英国風ホテルとして新しく生まれかわった山の手ホテル。 全室洋室のヨーロピアンスタイルのホテルですが、大浴場をはじめとした入浴施設も備えています。 大浴場にはサウナが併設され、半露天檜風呂も備えられています。 女性用半露天風呂には一年中、薔薇風呂をご用意。 薔薇の花の浮かぶ湯船に身を浸すと、心の底から身体が潤うことを感じることができるでしょう。 歴史ある道後温泉を巡るなら、欠かせない施設の一つです。

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