スマホゲーム 勢い。 スマホゲーム:2ch勢いランキング

【売上ランキング】19年1月の全世界スマホゲームランキング発表!世界で一番売れたゲームは日本?中国?

スマホゲーム 勢い

新興国のゲーム市場に詳しい、メディアクリエイトさんに「世界のゲーム市場の近況」を聞いてきました。 アラブの課金王が出てきているらしい…。 ・2、「格安Android」の勢いがすごい。 ・3、「通信が頻繁に必要なゲーム」は好まれない。 ・4、新興国で「スマホゲームのアーケード版」が登場。 ・5、中東に「女性起業家」が増えている理由。 ・6、「東ヨーロッパ発のゲーム」がひそかにヒットしてる。 ・7、「ナイジェリア映画」は先進国の事情からはじまった。 ・8、ゲームや音楽の「違法コピー問題」 1、「アラブ人」がゲームにお金をつかいはじめている。 「日本人はモバイルゲームに世界一課金する」というのは有名ですが、最近は海外で課金する国ってでてきていますか? 佐藤: 最近「アラブ」の人たちがモバイルゲームに、本気でお金と時間をかけるようになってきていると感じます。 やっぱりアラブの国々って、すごいお金持ちなんですよ。 UAE、サウジ、クウェートとか。 石油産業がものすごく強いので、たとえば「家族に公務員がいる」というだけで、裕福に暮らせてしまう。 例えば、この前 「クラッシュ・オブ・クラン」で、トップ5にアラブ系ユーザーのクランが、3つもランクインしていました。 そして 「アラブは娯楽が少ない」というのも理由で。 だって、宗教の関係でお酒さえ飲めないんですから。 夜にバーのような盛り場も開いていないわけですね。 すると、お金も使えないしヒマなんです。 国でいうと、飲酒などに一番厳しいのはサウジアラビアですね、宗教警察が町をパトロールしているくらいですし。 逆に、レバノンやヨルダンあたりは、比較的ゆるい国です。 娯楽がないから、みんなスマホでゲームやるようになっていると。 佐藤: そうですね、 アラブ諸国での手頃な娯楽って「車」「テレビ」「ゲーム」の3つなんですね。 とくにサウジの人たちはね、車が大好きなんですよ。 そして、サウジ人の乱暴運転っぷりは「サウジドリフト」と呼ばれていて、グローバルでも有名ですね。 サウジって「道が広い」っていうレベルじゃなくて、周りが砂漠ですからね。 あと気の毒なのが、 アラブってサッカーがすごく人気なんですけど、いざサッカーやろうとすると、外がめちゃくちゃ暑すぎてサッカー出来ないということもあって。 それで結局、「テレビしか見るものなかった」という状況だったんですけど、そういう人たちがスマホゲームにわっと流れているのが今なんだと思います。 「アラブのゲーム市場」は先進国に比べるとまだまだですが、ユーザー単位ではものすごく課金している人が増えてきている。 おそらく、もう3〜4年するともっと勢いが出てくると感じますね。 アラブ地域での「コンテンツの消費のされ方」に特徴ってありますか? 佐藤: アラブ地域って「情報の伝達」がめちゃくちゃ早いんです。 なぜなら アラブ諸国は、西から東までアラビア語ですからね。 話し言葉はちがうのですけど、書き言葉は一緒なんです。 例えば「東南アジア」って、国ごとに言語が違うので、流行の広がり方にも違いが出てくるのですけど、アラブではFacebookやメッセージアプリで情報が一気に拡散していく。 ちなみに、メッセージアプリはすごく人気ですね。 やっぱりアラブでは「男女の出会い」が少ないので、その反動もあって「手軽な出会い系」みたいな感覚でつかわれています。 2、「格安Android」の勢いがすごい。 「新興国で使われているスマホ」はやっぱりAndroidが強いですか? 佐藤: そうですね、 アラブや東南アジアなどの新興国では、スマホはほとんどAndroidです。 お金持ちはiPhoneを使う人もいますけど、とくに格安Androidの勢いがすごい。 これはインドネシアの「Advan」というメーカーのAndroidスマホで、7,000円くらいで買いました。 もっと安いスマホもあります。 「OPPO」という中国メーカーも東南アジアで勢いがありますね。 3、「通信が頻繁に必要なゲーム」は好まれない。 日本のアプリやゲームが「新興国で苦労していること」ってなんですか? 佐藤: 新興国において、日本のモバイルゲームが苦労するポイントは、「通信」「決済」「販促」の3つだと感じます。 特に「通信」の感覚は大きく違っていて。 新興国のユーザーは「ネットは有料」という感覚が強いんです。 なぜなら、例えばプリペイドカードをお店で買って、その都度チャージしているからですね。 なので、日本のソーシャルゲームのような「通信が頻繁に必要なゲーム」を遊ぶには、無料Wi-Fiのあるカフェ等にいかないと厳しいし、そもそもWi-Fiが繋がらないことも多いんです。 そうなると、やっぱり遊ばれにくいですよね。 逆に「キャンディクラッシュ」みたいに、「1回ダウンロードすると、長く遊べるコンテンツ」は好まれる傾向にあります。 「通信環境」が違うだけで、ユーザーが遊ぶコンテンツも変わるんですね。 佐藤: そうですね、通信環境が変わるとユーザーの行動も変わります。 あと似たような話でいうと、 新興国では、最近「ネットカフェ」に来る人が減っているんですよ。 もともとネットカフェって「求人をネットで探したい」「友だちにメールを送りたい」などの目的で使っていた人も多かったのですが、もうそのへんはスマホで出来ちゃうじゃないですか。 なので、いま東南アジア(都市部)の「ネットカフェ」は、どんどん専門化している。 例えば「PCのオンラインゲームを遊ぶ人向けのネットカフェ」みたいにですね。 4、新興国で「スマホゲームのアーケード版」が登場。 中東あたりでは、最近おもしろい動きはありますか? 佐藤: 最近おもしろいなと思ったのが、「モバイルゲームのアーケード版」が出て来ていること。 これは中東アフリカナンバー1の、ゲームセンターのオペレーションをしている会社の方に聞いたのですが。 そこの会社では、例えば「フルーツニンジャ」「キャンディクラッシュ」「フラッピーバードっぽいゲーム」など、 スマホで人気が出たゲームコンテンツを、アーケード化したものを輸入しているんですね。 アフリカの後進国では通信も遅くて、決済の環境も整っていないため、アーケードでのゲームビジネスのほうが成立しやすいのだと思います。 もちろん遊んでいるのは、観光客や一部のお金持ちの人たちです。 「アーケードゲーム」って他の国でも普及しているんですか? 佐藤: 東南アジアでは、最近「メダルゲーム」に似た仕組みの、中国製のアーケードゲームが普及しているようですね。 僕もベトナム・シンガポール・フィリピンあたりにいったとき見かけました。 ショッピングモール内のゲーセンだけでなく、なぜかさびれた路地裏に、ぽつんと置いている店があったり。 例えばこの「海王」は、魚を銃で撃ってポイントをためる「デジタルのメダルゲーム」みたいな感じですね。 合法的なお店では、ポイントを実物の「ぬいぐるみ」などに交換してくれます。 メダルゲームだと色々と規制があるのですが、 デジタルであれば端末だけ置いておけばいいので、「店側の導入のしやすさ」という点で人気が出ているのかもしれません。 5、中東に「女性起業家」が増えている理由。 中東のほうで流行っている「アプリやサービスのジャンル」ってありますか? 佐藤: 中東発でひとつおもしろいジャンルは「クラウドシッピング」です。 これは友だちが外国に旅行にいったときに、ついでに「自分の欲しいもの」を買ってきてもらうサービスです。 基本はFacebookを通じて友だちにお願いします。 新興国って家族や友人のつながりで動く「コネ文化」が強いので、こういうサービスは成功しそうです。 あと中東って女性のIT起業家が多いのも特徴ですね。 起業時に「共同創業者」として女性が入るケースが38%もあるそうで。 これも中東独自の理由で 「女性が外で働くことを認めない」という家庭も多いから。 ITなら在宅で起業できるじゃないですか。 僕の知人(ヨルダン人女性)も、ファッションアプリをつくっていました。 6、「東ヨーロッパ発のゲーム」がひそかにヒットしてる。 「意外にヒットコンテンツが出てる地域」ってありますか? 佐藤: 最近「東ヨーロッパ発のゲーム」に勢いがあります。 アメリカで人気の「My Talking Tom」は、元々スロベニアにあった会社(CEOもスロベニア人)がつくっています。 他にも、ウクライナのFPS「S. R」、最近だとポーランドの「ウィッチャー3」なども東欧発でヒットしたゲームです。 それで「なぜ東欧発のゲームが盛り上がっているか?」というと、歴史的な背景に関係しています。 もともと東欧では、共産主義の時代(ソ連の時代)に「技術や工学への教育」に予算をつぎ込んでいました。 要するに「エンジニアを育てないと、工場も新しい武器もつくれない」からですね。 それで 昔にたくさんつくられた「工科大学」の人材が、最近ITやゲームに流れてきている。 東欧の工科大学をでた優秀な人が、クリエイティブなゲームをつくりはじめているわけです。 アメリカの売上げランキングで100位以内に入っていた時期も。 7、「ナイジェリア映画」は先進国の事情からはじまった。 アフリカのほうで「おもしろいコンテンツや文化」は何かありますか? 佐藤: ナイジェリアで「ノリウッド映画」という、低予算のアフリカ映画が、ものすごい数つくられているんですね。 それで、この文化が実は「先進国の流通事情」から始まっているのはおもしろいですね。 むかし、先進国で「VHS(ビデオ)からCDやDVDに一気に変わった時期」があったじゃないですか。 そのときに「VHS」が余ってしまって、先進国からアフリカに流れてきたんです。 そこでナイジェリアの流通業者が 「この余ったVHSに、コンテンツをのせて売ってしまおう」ということで、流通が主導で広がっていったのが「ノリウッド映画」の文化らしいんですね。 「ノリウッド映画」は「iROKOtv」などのサイトで有料で見ることができます。 僕がみたやつは「黒魔術がでてくるホームドラマ」で、やはりすごく低予算でつくられている感じがしました。 8、ゲームや音楽の「違法コピー問題」 新興国にコンテンツが広がる時「これは課題だな」と思うことってありますか? 佐藤: やっぱり新興国の「海賊版・違法コピー問題」って深刻だと感じます。 これはモバイル時代においても解決できていないんです。 よく新興国の町中をあるいていると、「iOS GAME」みたいな怪しい看板のお店がでていて。 この手のお店は、インドネシア・フィリピン・タイあたりでは、全部見かけましたね。 そこでは例えば、 数百円払って一時間くらいスマホを預けておくと、違法コピーした(本来有料の)アプリを100個くらい入れてくれるらしいです。 どう考えても違法なんですけど、こういうのが多すぎて取り締まれないんですよ。 マーケット上には数字が表れていなくても、こういうところでお金を払って遊んでいる人がたくさんいる。 (通信が有料のため) アプリでもそういう「闇商売」があるんですね。 佐藤: そうですね。 ただ、こういうビジネスって昔からあるんですよね。 音楽がそうでしたから。 ネット上で違法ダウンロードした音楽を、CDなどに入れてレストランとかに売っていたわけです。 もうね、そういうお店がたくさんありすぎて、「違法データの卸業者」もいるくらいなんですよ。 あと興味深いのは、そういう「違法コピー」の流れはなかなか止められないので、 「違法コンテンツのネットワーク」に上手に乗っかる人も出てきています。 例えば、とあるナイジェリアの音楽家は、「違法コピーCD」をつくっている業者にかけあって、「私の曲をぜひ使って下さい」と、自分の曲を入れてもらっている。 それで、自分の歌をいろんなひとに聞いてもらって、知名度を上げていく。 「じゃあ、どうやって稼ぐのか?」というとライブで稼ぐんですよ。 ナイジェリアでは企業などが開くパーティが盛んなので、パーティに「有名ミュージシャン」としてゲストで呼んでもらうことで、それなりに良いギャラをもらうわけですね。 「有料でCDを売る」のではなくて、「無料で音楽を配って、ファンを増やしてライブで稼ぐ」というモデルに切り替える人が出てきているのは、興味深いことですね。 取材協力:株式会社メディアクリエイト 編集後記 メディアクリエイトさんでは「」の発刊などもされていますので、ご興味あればどうぞ。 先日「マサイ族はひとり一台携帯もってる。 読み書きはできないので通話のみ。 」というのをテレビで見たが、新興国のスマホ事情はなかなか奥が深そう。

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中国ゲーム、日本市場で急伸 スマホで圧倒的勢い...いまや「対中貿易赤字」: J

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スマホ決済最大手のPayPayもテイクアウトサービスを開始している=静岡県掛川市(同社提供) 無料通信アプリ大手のLINEが運営する「LINEポケオ」は、4、5月の2カ月間で利用店舗数が1000店舗以上増え、売り上げは2カ月連続で、前月比で1. 5倍となった。 担当者は「テイクアウトのメニューはカレーなどの定番だけでなく、手間のかかったものも増えて幅が広がっている」と話す。 LINEは5月、USEN-NEXTホールディングス(HD)傘下のUSENと業務提携し、USENの飲食店向けタブレット端末を利用した決済システムをLINEポケオと連携した。 USENのシステムを利用している飲食店は、新たな端末を用意しなくてもLINEポケオを導入できる。 LINEは9月末まで初期費用や販売手数料を全て無料にして攻勢を図る。 客のところまで配達するデリバリーサービスにくらべ、店舗まで客が商品を取りに行くテイクアウトサービスは、飲食店にとり導入へのハードルは低い。 利用者にとっても、配達料金が不要になるなど、手軽にお店のメニューを家で楽しむことができる。 インターネットのグルメサイト「食べログ」を運営するカカクコムによると、テイクアウトに関する詳細情報を掲載している店数は5月末で約3万店舗と、4月上旬に比べ、約5倍になった。 最近は、スマホアプリ上でテイクアウトを条件に店舗を検索した件数が1月末ごろに比べ、約6倍に増えており、利用者の関心の高まりがうかがえる。 市場拡大に新興勢力も勢いを増す。 スマホゲームなどを手掛けるレアゾンHD(東京都新宿区)傘下のメニューが提供するデリバリー・テイクアウト予約アプリ「メニュー」は4月、都内限定だったサービスをテイクアウトのみ全国に広げ、4月だけで約5000店舗の新規申し込みがあった。 スマホを使ったテイクアウト予約サービスは、スマホ決済との連携もしやすい。 楽天は5月から「楽天リアルタイムテイクアウト」を開始し、キャッシュレス決済が可能に。 NTTドコモの「d払い」やソフトバンク系の「PayPay」など、既存のスマホ決済も対応を始めており、加盟店基盤を急拡大させたテイクアウトサービスとの協業が加速する可能性もある。 (高木克聡).

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【Apex Legends】モバイル版が配信予定!配信日はいつ?スイッチとスマホで遊べる日が来るかも。

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スマホゲームの課金中毒から抜け出すために必要な3つのこと 「課金しすぎてお金がないからスマホゲームを辞めたい…」と思いつつも、なかなか辞められないのがスマホゲーム。 ゲームにハマって継続的に課金していると、ハイスコアやレアキャラを求めて段々と課金することから抜け出せなくなり、次第に精神的にも消耗してしまいます。 課金中毒から抜け出すのは大変ですが、しかし決して抜け出せないわけではありません。 実際にスマホゲームに一ヶ月で10万円以上も課金したことのある筆者が、スマホゲームを断つことができた実体験を含めて、課金中毒から抜け出すために必要な3つのことをまとめましたので参考にして頂ければと思います。 スマホゲームに費やす時間を他に使う スマホゲーム以上に面白いものがあれば課金中毒から抜け出せる 私がスマホゲームへの課金中毒から抜け出し、そのまま卒業できたキッカケとなったのがNintendo Switchの購入でした。 当時はスプラトゥーン2が発売したばかりでしたが、あまりに面白くてスマホゲームのことを考えるよりも「スプラしてぇ!」と思うようになりました。 Switchを購入後、しばらくはスマホゲームも平行してプレイしていましたが、次第に興味が薄くなっていき起動すらしなくなりました。 要するに スマホゲームよりも面白いものを見つけてしまったわけです。 私の場合それがSwitchとスプラトゥーン2でしたが、 楽しければもちろん他のものでもありです。 ちなみに、正直なところスプラトゥーン2を中毒みたいにプレイしていました。 しかし 初期投資を支払えば後はほぼ課金無しで楽しめるので、ゲーム機本体の購入は結果的に出費を大幅に抑えることに貢献しました。 毒をもって毒を制したわけです笑 特にネット接続で協力プレイや対戦ができるゲームの効果は絶大だと思います。 スマホゲームでも高スコアを狙っていただけあって、他の人と競い合うゲームはすぐに夢中になれます! 通勤時間は動画視聴や読書する Switchの購入をキッカケに家でスマホゲームをプレイすることがなくなったので、この勢いで「このまま通勤時間もスマホゲームを断つ!」と考えるようになりました。 そこで試したのが Amazonプライムビデオの動画視聴でしたが、これが効果絶大でした。 動画視聴というと通信量を大きく消費しそうですが、Amazonプライムビデオは動画を一時的にダウンロードしてから視聴ができます。 なので、 Wi-Fi環境で動画をダウンロードしておけば通信量は消費されません。 だから夜寝る前に翌日の通勤時間に見たい動画をダウンロードしておけばいいのです。 動画視聴は完全に受け身でコンテンツを楽しめるので、時間つぶしには非常に適していました。 またスマホゲームから離れてしばらく経過してから、Kindleで読書をするようにもなりました。 読書と言っても漫画や小説がメインで、たまにビジネス書を読んでみるといった具合です。 スマホゲームに夢中になっている間は活字を読むことがほとんどなかったので、字だけの本を見ると眠たくなっていましたが、続けていると スマホゲームをプレイしていたときと比べて「健全になった」という自己肯定感が芽生えてきます。 筆者の体験談ですが、スマホゲームをプレイしていたときは高スコアを出すために必死になったり、一方でお金の心配をしたりとかなりネガティブになっていました。 それが 活字を読んで物語や知識の収集を楽しめるようになると精神的に余裕が出てくるのです。 ただの読書ですが、スマホゲームから開放された後に読書の習慣が身につくと精神的にとてもプラスに感じられます。 スマホゲームに関する情報をシャットアウトする スマホゲームの情報が入ってこないようにすることで、そのゲームをしたくなる気持ちを抑えることができます。 具体的な手段としては、ゲーム公式Twitterアカウントが遊びたくなるようなことを呟くので フォローしている場合は公式Twitterをリムーブしましょう。 私の場合はリムーブしただけですが、完全に情報をシャットアウトしたい場合はブロックしてしまったほうがいいかもしれません。 スマホゲームをアンインストールする スマホからゲームをアンインストールして、すぐにアプリを起動できない状況を作りましょう。 すぐに起動できる=簡単に課金できる状況ですので、アプリのアンインストールは課金中毒から抜け出すために必須です。 しかし課金してまでプレイしてきたので削除するとなると結構躊躇してしまうかと思います。 私も実際に削除する際に未練タラタラでしたので…。 ただ、データを残した状態でもアンインストールすることはできます。 引き継ぎ設定さえしておけば、今まで課金してきたデータは残せます。 どうしても消す際に未練が残る場合は、引き継ぎ設定だけしてから消しましょう。 消したいのはデータではなく、すぐにスマホゲームをプレイして課金できる状況です。 スマホからアンインストールしておけば、たとえ引き継ぎ設定しても再度インストールする手間が出てくるので、すぐにプレイすることはできません。 たまにWeb広告で今まで遊んだことのあるスマホゲームの広告が出てくることがあります。 そのとき「おっ、プレイしたいな」とか思ってしまうこともありますが、 すぐにプレイできない環境なので、プレイしたい欲求にも打ち勝てます。 まとめ• スマホゲームに費やす時間を他に使う• スマホゲームに関する情報をシャットアウトする• スマホゲームをアンインストールする 何よりも大事なのは『スマホゲームに費やす時間を他に使う』ことです。 他の楽しいことに時間を使えれば暇で退屈することもなく、精神的に穏やかな状態でスマホゲーム 断ち ができます。 ただ他で気を紛らわせるからといってスマホゲームをアンインストールせずに放置しておくと、いつでも課金できる状況が残ってしまいます。 スマホゲーム断ちを成功させるためにも、ゲームアプリはアンインストールしましょう。 「たくさん課金したデータを消したくない」と言うのであれば、引き継ぎ設定をすればデータを残しつつアプリはアンインストールできます。 楽しいことに時間を使いつつ、すぐにプレイできない環境を作って、アプリゲームへの課金中毒から抜け出しましょう!.

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