足 指 骨折 テーピング。 【保存版】足の指をぶつけた。そんな時の対処法や固定方法を公開。

足の指の骨折 全治期間や治療を専門医が徹底解説

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どんな治療をしたか わたしの場合は、そんなにおおげさな治療はしていません。 初めの3日間くらいは、下の写真のギプスシーネで固定をしてもらいました。 これは、ギプスなので、ガッチリ固定できますので、小指がぐらつかないので、安心感があります。 そして、その後、1ヶ月間は下の写真のテーピングでしのぎました。 これは、ギプスのようにガッチリ固定はできませんが、かさばらないので利便性があります。 この治療期間中は、通院時に10分間レーザーを骨折部分に照射するリハビリを受けました。 毎回、テーピングを看護師さんが取り外してくれ、足を温かいタオルで拭いてくれました。 そして、先生が毎回テーピングを巻いてくれました。 週一くらいのペースで、レントゲンを撮り、治り方の進行状況を確認して説明を受けましたよ。 混み具合によりますが、わたしの通院先の診療所の滞在時間は30分~1時間前後でしたね。 普段の靴を履いてどうだったか わたしの仕事は営業職ですから、スーツに革靴スタイルなんですよ。 だから、革靴が履けなかったら、仕事に支障が出てしまいます。 診療所の先生は、ギプスをしてサンダルを履くといいですよ、と勧めていただきましたが スーツにサンダルってのは、ちょっとNGなので、革靴を履きたい希望を伝えました。 それなら、テーピングで固定をしてリハビリしていきましょう、ってことになりました。 テーピングなら、そこまでかさばらないので、なんとか普段の革靴を履くことができ 仕事に支障が出なかったので、助かりましたよ。 ですが、3週間くらいは、一歩歩くたびに小指が靴に当たって、とても痛かったです。 足をかばって歩くもんだから、腰まで痛くなりました。 4週間経つと、少し痛みはあるものの、だいぶ楽になりましたよ。 まとめ 足の小指の骨折の治療は、初めの3日間は、ギプスでガッチリ固定して、 その後1カ月は、テーピングで大丈夫でした。 テーピングは、薄くてやわらかく、かさばらないので、 痛みを少し我慢できれば普段履いている靴で歩けます。 治療期間中は毎日レーザーを10分間照射してもらうリハビリを受けました。 週一くらいのペースでレントゲンを撮り、治り方の進行状況を確認しました。 あと、診療費ですが、健康保険3割負担で以下の通りです。 初診時が約3,500円 リハビリとレントゲン撮影で約1,000円 リハビリのみ330円 治るまでに約5週間かかりましたが、痛みを我慢して地道にリハビリを続ける治療の繰り返しです。 普段の靴が履けないと困るって方は、テーピングで固定すれば、 なんとか大丈夫ですのでお医者さんに相談してみてください。

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足の小指骨折したけどテーピングで固定して普段の靴履けました

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足の指の打撲と骨折の違い見分け方!テーピングのやり方に放置はダメ! 足の指の打撲と骨折の違い、症状の見分け方 さて、一般的に 「打撲」とは 人や物にぶつかったりして転倒してしまったり 強打によって筋肉が 損傷してしまう状態を指します。 筋肉などの内部には血管が至る所に 張り巡らされているので 打撲が起こることで強打した部分の 血管が切れて 内出血。 そして青あざなどの症状が出てきます。 同じような言葉で 「打ち身」 というものもありますが 意味合いとしてはほぼ 同じ言葉と捉えていいみたいです。 通常、打撲や打ち身をしてしまった後は 翌日が痛みのピークであり だいたい1週間以内のうちに徐々に 痛みがひいていくのが普通のようですね。 しかし足の指をぶつけた後 3日以上経過してもジンジンと痛み なおかつ腫れ上がっている状態が続いている場合 もしくは骨の上だけ強い痛みを感じるようなら 骨折もしくがヒビが入っている可能性があります 正直いってぶつけた直後に 打撲と骨折どっちなのか そのあたり判断するのはなかなか難しいようで だいたいが痛みがいつまでたっても 引かないので病院に行ったら 足の指が骨折していたなんて事も あるくらいです。 まあ明らかに指の向きがおかしい方向に 曲がっていたりしている場合は 骨折の可能性大かと思いますが・・・ ひとまず症状別の簡単な見分け方を 書いておきましょう 「打撲の場合」 ・痛み (翌日がピークで 1週間以内に徐々に減っていく) ・腫れ ・内出血、皮膚の変色 「骨折」 ・激痛 (1週間以上痛みがひかず その後数週間経過しても痛む) ・腫れ ・内出血、皮膚の変色 「ひび」 ・痛み ・ある程度動かせる ・痛み、皮膚の変色 判断基準が日数経過による痛みの強さなので しっかり冷やしているのに 1週間経過しても痛みが引かない場合 もしくは激痛が走り 日常生活に支障をきたしている場合などは とりあえず早急に病院にいって 適切な治療を受けてください。 「Sponsored link」 足の指の応急処置やテーピングのやり方など 足の指の骨折のみならず 何かしら体の一部を強くぶつけて 骨折や打撲、ひび、脱臼の可能性がある場合 以下の応急処置をしておきましょう。 まずはとことん患部を冷やす ぶつけて患部を痛めてしまった場合 とにかく 「冷やす」という事が重要です。 この冷やすとは濡らしたタオルで ちょこちょこ冷やすのではなく 氷をどっっさり入れた袋とか アイスノンなどを患部に当てて しっかりと冷やしていく事がポイントです。 打撲の場合はある程度痛みが引いて 少しは楽になるはずですが 腫れがひどい場合は 骨折している可能性が高いので 早々に病院に行くことをおすすめします。 薬指を添え木代わりにしてテーピング 骨折しているかも・・と感じた場合は 副え木をつけて患部を固定する事も大事。 副え木として使うのは 100均などでも売っている フォームパッドとかスポンジなどを ちょうどいいサイズに切ったものでも いいでしょう。 ただ小指にそのまま巻きつけると 痛い場合も多いので こんな感じに薬指と小指の間に スポンジを入れて、薬指ごと包むように テーピングなどで巻いていくと 痛みもマシな状態で固定できます。 テーピングでなくても マスキングテープで仮止めして 包帯でぐるりと巻いて固定という方法も 悪くないでしょう。 まあ、あくまでも応急処置なので 病院に行く日程は早めに決めていきましょう。 あまりに痛い場合はロキソニンを使う手も・・ 手術後の痛み止めなどに使われる ロキソニン。 自分の場合は親知らず抜歯後に 処方されたんですけど、結構効果は抜群でした。 ロキソニンは鎮痛作用に 消炎と解熱の作用も含まれているので 病院に行くまで期間あまりに痛むようなら 薬局でロキソニンを購入して 一時的に痛みを和らげるのも 1つの応急処置かと思います。 まあ多用していると効果が麻痺して 効きにくくなっていくので あくまでも病院に行くまでの応急処置として 扱うようにしましょう。 ちなみに骨折を放置していたらどうなるの・・・? さて、程度の軽い打撲などの場合は 放置状態にしていても だいたいは自然治癒していく・・・ そういった経験誰にでもあるかと思いますが これが骨折の場合はどうなるでしょうか? 足の指の骨折から若干はずれますけど 骨折の程度が大きい場合 内部の組織、血管などが損傷してしまい 血管内に血栓ができて その血栓が他の場所に移動することで 脳梗塞や心筋梗塞といった 事態になる事もあるとか。 そして放置状態にしておくと 上手く固定されない状態でくっつくので 変な具合に痛みが残ったり 指の動きに違和感をや激痛を 感じるようになります。 足の指の骨折の場合 血栓が出来て心筋梗塞といった事態には なりづらいと思いますが 固定しておかないと やはり変な位置で骨がくっつき 骨を正常な位置に治す手術を 受けるといったケースもあるので やはり痛みが続いている場合は さっさと病院に行って適切な 治療を受けることが大切かと思います。 今回のまとめ というわけで、今回は 足の指の打撲と骨折のち外や見分け方 それとテーピングのやり方や 放置するとどうなるのか? そのあたり見ていきました。 足の指ぶつけて痛めると 結構かばいながら動かないといけないので 日常生活に支障が出るんですよね。。 痛みをかばいながら仕事続ける位なら 早めに病院に行って 骨折しているのか打撲なのか? そのあたりレントゲンで しっかりと診てもらうべきでしょう。 「Sponsored link」.

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手の小指の骨折の症状は?運動はいつからできる?テーピングの巻き方は?

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ひと段落したところでなお足の小指に痛みがあることに気付いた。 靴下を脱ぐと左足の小指を中心にあたりが真っ赤になっており、かつ右足と比べると明らかに腫れている。 おおっ?! とはいえ、激痛があるわけではない。 ぶつかった部分を押したり、グーパーすると痛むが、そうでなければほんのうっすらと鈍痛があるくらいだ(ちなみに、後に医師に「無理なグーパーは悪化につながるから絶対だめ、といわれて焦った)。 おそらく翌日予定がなければ放っておいたと思う。 しかしこの日は次の日にパンプスをはくつもりの用事があった。 腫れっぱなしで足が靴に入らないのは困るぞと、腫れをどうすべきかスマホで検索してみることにした。 あとから考えると、ここで放っておかなかったのはラッキーだったと思う。 笑顔がおだやかで会話の調子も楽しいおじさん先生によると ・折れてますね ・完全に折れてます ・見事に立て割れですね ・たんすの角に足をぶつけて骨折する人、多いんですよ ・ 今朝も1人、たんすじゃなくて椅子だけどぶつけたって人が来ましたよ。 60代の女性かな。 その人は小指の上のところを骨折してたけど、あなたのは指の付け根だね ということで、なにしろ「てきめんに折れてる」、「足の小指の骨は折れがち」ということが分かった。 明るい先生だったのでこちらも骨折れてるのになにか楽しくなってしまい「(レントゲンではわかるけど、実際の足だと)骨折の部分はどのへんなんでしょうかね」と調子にのって聞いたら「ん? この辺」と押されて超痛かった。

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