これ は 経費 で 落ち ませ ん 7 話。 「これは経費で落ちません!」総務部OL・横山窓花 女優・伊藤麻実子が演じる

これは経費で落ちません!7話の感想とネタバレ!さくら石鹸を使ってみたい!

これ は 経費 で 落ち ませ ん 7 話

『これは経費で落ちません!』6話のあらすじネタバレ 新しく経理部に加入した麻吹美華(江口のりこ)は、完璧な正義を目指します。 制服着用が義務付けられていないのを知って、私服(黒スーツ)での勤務が始まります。 アンフェアな人を見ると直ぐに噛みつくことから、付いた綽名が「タイガー」。 イーブンがモットーの森若沙名子(多部未華子)も、この新人には困惑気味です。 振り回されたストレスで会社を遅刻したりもします。 沙名子の留守中、総務部秘書課の美人秘書・有本マリナ(ベッキー)が、地方旅館に商品を売った代金を経理部に持って来ます。 何時も経理部の人間に秘書室まで取りに来させるので、これは珍しいことですし、秘書が扱う経費は社長案件なので「特別枠」というのが会社規定になっています。 営業部を通さずに秘書課が直接取引するのが「特別枠」。 社長が恩義を感じている取引先に対しては、採算度外視ということも有り得ます。 そんなわけでアンタッチャブルというのが既定路線なのですが、この「特別枠」担当になった美華が、早速、マリナに噛み付きます。 美華は、外部の人間のみならず、「稟議書」の提出の仕方について田倉勇太郎(平山浩行)とモメますし、何かと「慣例」を持ち出す部長の新発田英輝(吹越満)にも反発します。 佐々木真夕(伊藤沙莉)が銀行に行ったついでに買うコーヒーにもクレームを付けます。 沙名子が自分の持ち場に戻ると、メールを誤送信したので内容を見ないで直ぐに消して欲しいという「メモ」(付箋)がパソコンモニターに貼り付けられています。 沙名子は指示通り、内容を一切見ずに削除します。 注文書(発注、みかど旅館、角谷三郎)も提出されています。 沙名子が秘書室に山積みになっていた御中元のひとつを経理部に持ち帰っていましたが、それがたまたま、みかど旅館からのものでした。 で、その中には丁寧な送り状が入っていました。 何故、入金が半年も遅れているのかが気になります。 沙名子に同行していた美華が、銀行でたまたま会ったマリナに納品書の控えの提出を要求します。 そして、出張は半年前なのに、何故、今朝になって現金決算したのか尋ねます。 重ねて、何時、みかど旅館から注文書と代金を受け取ったのかを問う美華。 「昨日よ、郵送と現金書留で来た」と言うマリナ。 また、その注文書を書いた筆記具は、マリナ所有のモノと推察する美華。 輸入文具を扱う会社に勤務していた経験のある美華だからこそ、そういうことにも気付きます。 総務部長兼リスク管理室長の新島宗一郎(モロ師岡)に、みかど旅館発行の「注文書」を突き付ける美華。 半年前の注文のはずなのに、マリナが経理部に提出した注文書の日付は4日前。 そして、代金入金は昨日。 新島が、注文書の改竄(かいざん)の疑いをマリナにぶつけます。 これで、マリナの不正が明かになるのかと思われましたが、突然、「森若さんですか、メールのこと言ったのは?」と涙を流すマリナ。 旅館に送るはずが、間違って沙名子に送ってしまったメールのことを言い出します。 美華のヨミ。 現金取引だったことにして売上金を着服。 マリナは、来月の棚卸で着服がバレるので、急遽、入金したことになります。 また、入金は2週間以内に経理部に入れるのが規則ですから、もし注文書が残っていたとしても提出できません。 中島希梨香(松井愛莉)が消去したメールの復元が出来る人として山田太陽(重岡大毅)を経理部に呼びます。 太陽がマリナの誤送信メールを開きます。 「Re: ご迷惑おかけしました」(有本マリナ)というメールは、旅館への返信でした。 旅館の信用とプライドを守る為に、マリナが自分のリスクを覚悟してやった美談ということになります。 美華は新発田部長に伴われて、新島部長に謝罪します。 新島部長の横には、マリナも立っています。 「分かってくれれば好いのよ」とマリナはその場では言いますが、謂れのない誹謗中傷を受けたと社長に訴えていたマリナ。 それで社長から厳重注意を受ける美華。 しかし、沙名子は、あくまでも注文書の偽造は不正行為と主張します。 直接秘書課に問い合わせてはいけないという「特別枠案件ルール」には抵触しないよう注意して調べを進める沙名子。 沙名子と美華が、秘書室のマリナを訪ねます。 みかど旅館の御中元に添えられていた送り状を差し出す沙名子。 「本当に来たんですか? みかど旅館からのメール」と沙名子。 御中元の送り状を丁寧に手書きで書く人が、大切なことを言う時、簡単にメールするのが疑問ですし、第一、ネット環境がみかど旅館には無いことが判明しています。 また、手紙では昔の社名「天天石鹸」、メールでは「天天コーポレーション」ということで、社名が一致していません。 みかど旅館からのメールはなりすまし。 マリナの自作自演なのでした。 旅館主人の病気も嘘でした。 マリナが半年前に切った25万円の領収書のファックスが経理部に送られていて、それが証拠です。 「特別枠なのに、直接問い合わせたの?」と「規則違反」を主張するマリナ。 しかし、問い合わせは旅館サイドから。 代金が現金書留で届いたということだったので、経理部から「領収書」を送っていました。 通常通りの送り状を同封して「領収書」を送りました。 これは、禁止行為ではありません。 すると直ぐに電話があって、領収書は半年前、既に現金と引き換えにマリナから貰っているとのことでした。 しかも、25万円ではなく、72万円の支払いでした。 他にも2件、同様の不正が発覚。 みかど旅館のほか、「いずみ温泉旅館」の22万円、「粂野山荘」の25万円の経理部入金が未だにありません。 同じような領収書が見つかったら連絡して欲しいと送り状の中で言っておいたら、その直後、他の旅館から経理部にファックス送信された領収書。 つまり、みかど旅館が仲間内に確認して、それで、マリナの不正が明らかになりました。 疑惑が生じた瞬間、経理部の沙名子が「こんなメールが来てました」と証言すれば、それで一件落着のはずでした。 偽装メールを沙名子に送ったうえで、その消去を頼めば、普通はメールに目を通します。 そういう前提で沙名子に消去を依頼したのですが、沙名子は、本当に内容を見ずに消去。 もし内容を見ていれば、入金が半年遅れた理由に沙名子が納得してくれて、周囲もそれに同調するはずでした。 が、沙名子はメール内容を知らず、最後までマリナへの追及の手を緩めることがありませんでした。 「楽しい? 人の人生を滅茶苦茶にして」とマリナが恨めしそうに沙名子を見ます。 5年前には若手営業マン、最近では静岡工場からの出向社員を退職に追い込んでいた沙名子。 そんな沙名子を美華は評価します。 犯罪を隠して生きるという最悪の人生から救ったことになります。 社長に泣き付いたことでクビを免れたようです。 新発田部長が秘書課から勝ち取ったことは、様々な書類(文書)を経理部まで持って来させることと、「特別枠」の撤廃だけ。 川辺に立つ沙名子と太陽。 太陽を前に、目を閉じてキスを待つ沙名子。 頭をポンポンしただけで歩き出す太陽を追って、その手を握ります。 スポンサーリンク 『これは経費で落ちません!』6話のネタバレ感想 秘書のマリナさん、驚いたことにクビにならないのですね。 社長のお気に入りだからということで、そういうことが許されるようですと、他の社員の士気に影響しますよね。 なにより、現金のネコババということでは、得意先の旅館から敬遠されてしまいます。 会社の信用も落とします。 実際、みかど旅館についても、適切に事後処理しておかないと、一気に全国の旅館に悪評が広がる危険があります。 その対応・対策が急務なのですが、そういうことへの言及がありません。 新島部長あたりが、みかど旅館への謝罪に九州に飛ぶというフォローがあれば良かったと思いますし、また、沙名子が勝手に経理部として領収書を切ることで、会社の信用失墜を招いたということにでもなれば、これは沙名子の失態です。 何事も、できることなら会社内部で上手く処理するのがベストなわけで、そのあたり、ちょっと会社の仕組みを承知していれば、一経理部員が「特別枠案件」に対して領収書を出すなど、有り得ないことのように思いました。 勇気を振り絞ってキスをしようとする沙名子に対して、頭をぽんぽんとして、「ゆっくりいこう」と告げる太陽がカッコ良すぎました。 うぶな沙名子には、好青年の太陽はぴったり! 二人の関係の進展が微笑ましいです。 次回、太陽に女の影が…どうなるのか楽しみですね。 『これは経費で落ちません!』7話のあらすじ 公式サイトが発表している『これは経費で落ちません!』7話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。 会社の功労者を表彰するマイスター授賞式を前に、石けん作りのレジェンドと呼ばれる仙台工場の留田(でんでん)が珍しく経理部に領収書を持ってくる。 留田は藤見アイ(森田望智)という正社員になりたての女子とくっついてパンケーキの店に夢中で、森若さん(多部未華子)たちから見るとレジェンド感が薄い。 nhk. html.

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これは経費で落ちません! 3話 動画

これ は 経費 で 落ち ませ ん 7 話

三ヶ月前に社員になったばかりの藤見アイ(森田望智)が同行しています。 留田は20年間連続受賞で、今回、初出席。 領収書添付の「出張申請書」の承認印は、仙台工場長・住谷光男(小松和重)です。 留田は、アイを連れてパンケーキ店回りに夢中。 帰り際の留田が、「さくらんぼ病院」の「診察券」を落とします。 職人のカンが頼りになる「窯焚き製法」のマイスターの留田。 天天コーポレーションでは、品質安定で大量生産が可能な「中和法」もやっていますが、「窯焚き製法」が根強い人気。 四億五千万円の年間売り上げがあります。 アイを同席させたうえで、20名に及ぶ関係業者(取引先)を接待したようです。 製造機械会社の他、材料などの取引先です。 因みに、本社社員の中では、営業部の山崎柊一(桐山蓮)がマイスターに推挙されていました。 開発課の鏡美月(韓英恵)に品質検査を依頼していた住谷工場長。 検査の結果、誤差の範囲内ですが、少々数字的に良くありません。 また、経理部では、仙台工場の経費(材料費、光熱費など)が、この三ヶ月間に5%アップしていることが分かっていて、住田によれば、この三ヶ月、確かに製品の廃棄が増えているとのこと。 その折、留田が娘を亡くしていることも住田から聞かされます。 娘代わりにアイを可愛がっているのでしょうか。 しかし、「天才には天才を貫いて欲しい」と住田は言って、それを阻害しているアイには、別の工場に異動して貰うと言い出します。 日帰り出張のモーニングコールを太陽に頼まれる沙名子。 駅前カフェで太陽を待っていると、そのカフェの前に、経理部の田倉勇太郎(平山浩行)と広報課の皆瀬織子(片瀬那奈)。 田倉の二日間の有給休暇に合わせるかのように織子も休暇を取っていて、この二人が駅前カフェの前でキスしています。 沙名子は、二人に背を向けたカニ歩きでカフェを退散します。 太陽には、迎えは無理と連絡し自宅に帰ります。 帰宅した沙名子を、何かあったのかと心配した太陽が訪ねます。 「もも」のリップクリームを塗って、こちらもキスします。 沙名子に織子とのキス現場を見られたことを気にする田倉。 沙名子は、「何があっても尊敬していることに変わりはない。 そして、私は、おしゃべりではない」と田倉に伝えます。 留田辰彦の疑惑の一件を、沙名子が引き取ります。 「石鹸の声」が聞こえなくなっていた留田。 窯回りの空気感に違和感を覚えて、疑心暗鬼になっていた留田。 留田のことを、間違いなく石鹸作りの天才なのだと社長に推薦して、留田を正社員にした木島。 材料の攪拌中、「あれっ、いつもと違う」と言ったのがキッカケで、それで、木島は、留田の天才を見抜いていました。 以来、留田は石鹸一筋。 留田にとって、藤見アイは昔の自分。 「今日、いつもと何か違くない」と言ったアイに天才を見た留田。 アイに新製品「さくら」を任せようと決めました。 アイを後継者と定め、こっそりアイに石鹸作りを練習させて、それで廃棄が増えていたのでした。 アイに勉強して貰う為、いろいろな業界人に会わせようということで食事代(接待費)も増えていたということでしょうか。 アイを可愛がるあまり仕事に身が入らないのかと危惧していた住田工場長でしたが、どうやら、そういうことではなかったようです。 授賞式。 留田の妻をアイはサプライズで呼んでいて、壇上に立った留田は驚きます。 留田は、プライドについて語り始めます。 価値の無い人間と思われることが怖くて「石鹸の声」が聞こえなくなっているのを隠していたと告白します。 そして、マイスターを辞退します。 留田が続けて語ります。 肌に付けると火傷します。 そんな「跳ね返り」物質も、いい塩梅に油を混ぜて攪拌すると優しい石鹸になります。 今は、パンケーキ好きな生意気な女の子ですが、私が必ず一人前に仕込みます。 石鹸も「跳ね返り」(娘)も、仕込むのは得意です。 留田の妻の旅費について、それは同行者として処理できるので、その再申請の為、領収書を持って来るよう、沙名子がアイに言います。 留田の妻を呼んだのは、あくまでアイの仕掛けたサプライズですから自腹を覚悟していましたが、なんとかなりそうです。 アイ個人の旅費についても、留田からの引継ぎ者としての出張経費ということで、経費で落ちます。 授賞式の会場にいた太陽に電話があって、太陽が会場を出ます。 沙名子が後を追うと、会社玄関前で、一度デート中に見掛けていた荒井樹菜(筧美和子)を抱擁している太陽がいます。 彼女は、太陽の大学時代の後輩だということでしたが、どうやら、沙名子にライバル出現です。 スポンサーリンク 『これは経費で落ちません!』7話のネタバレ感想 製造課主任の留田辰彦(でんでん)と新入社員の藤見アイ(森田望智)との関係が面白かったですね。 今風の良い師弟関係なんでしょう。 一時代の天才が次世代の天才を嗅ぎ分けて技を伝えて行くというストーリーは、今日的には、余り流行らないのかも知れませんが、そういうのもあって良いのでしょうし、そういうことを了解しようという感性も大切なんでしょうね。 麻吹美華(江口のりこ)のような合理主義者とは理屈が違うのでしょうが、硬軟取り混ぜてイーブンに持ってゆく沙名子の手腕が、今回も発揮されたということでしょう。 最後じんわり。 全部のシーンが良すぎてどこ描くか迷っちゃうよ!沙名子さん、モーニングコールしてあげたんだろうなぁ。 一見何を見せられてるんだとも思いますが、二人の初々しい関係性が可愛すぎて、何故か楽しい気分になってしまう…。 なんとも不思議なドラマです。 個人的には、二人の初キス後の沙名子(朝出勤時)のぽ~っとした顔が一番面白かった! 好きな人のためならいつもよりも1時間早く起きてモーニングコールをかけちゃう沙名子。 みなとみらいから新横浜まで向かいに入っちゃう沙名子。 もう太陽を好きすぎだし、付き合い当初って感じですごくいいですよね。 そんな二人の初々しさを上手に演じてる多部未華子さんと重岡大毅さん。 ストーリーも毎回秀逸なんですけど、この二人が絶妙に上手いから、『これは経費で落ちません!』は面白いんだろうな~。 『これは経費で落ちません!』8話のあらすじ 公式サイトが発表している『これは経費で落ちません!』8話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。 森若さん(多部未華子)は、山田太陽(重岡大毅)が樹菜(筧美和子)という可愛い女性と抱き合っているのを目撃して悩む。 社内では営業の中島希梨香(松井愛莉)がキャンペーンのノベルティとしてトートバッグのサンプルを作り、真夕(伊藤沙莉)たち経理女子に配布。 一方、営業部では天天ガールズという新しい広告塔のオーディションを催す。 nhk. html.

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「これは経費で落ちません!」第9話 ネタバレ感想~太陽、覚悟のプロポーズ!

これ は 経費 で 落ち ませ ん 7 話

『これは経費で落ちません!』6話のあらすじネタバレ 新しく経理部に加入した麻吹美華(江口のりこ)は、完璧な正義を目指します。 制服着用が義務付けられていないのを知って、私服(黒スーツ)での勤務が始まります。 アンフェアな人を見ると直ぐに噛みつくことから、付いた綽名が「タイガー」。 イーブンがモットーの森若沙名子(多部未華子)も、この新人には困惑気味です。 振り回されたストレスで会社を遅刻したりもします。 沙名子の留守中、総務部秘書課の美人秘書・有本マリナ(ベッキー)が、地方旅館に商品を売った代金を経理部に持って来ます。 何時も経理部の人間に秘書室まで取りに来させるので、これは珍しいことですし、秘書が扱う経費は社長案件なので「特別枠」というのが会社規定になっています。 営業部を通さずに秘書課が直接取引するのが「特別枠」。 社長が恩義を感じている取引先に対しては、採算度外視ということも有り得ます。 そんなわけでアンタッチャブルというのが既定路線なのですが、この「特別枠」担当になった美華が、早速、マリナに噛み付きます。 美華は、外部の人間のみならず、「稟議書」の提出の仕方について田倉勇太郎(平山浩行)とモメますし、何かと「慣例」を持ち出す部長の新発田英輝(吹越満)にも反発します。 佐々木真夕(伊藤沙莉)が銀行に行ったついでに買うコーヒーにもクレームを付けます。 沙名子が自分の持ち場に戻ると、メールを誤送信したので内容を見ないで直ぐに消して欲しいという「メモ」(付箋)がパソコンモニターに貼り付けられています。 沙名子は指示通り、内容を一切見ずに削除します。 注文書(発注、みかど旅館、角谷三郎)も提出されています。 沙名子が秘書室に山積みになっていた御中元のひとつを経理部に持ち帰っていましたが、それがたまたま、みかど旅館からのものでした。 で、その中には丁寧な送り状が入っていました。 何故、入金が半年も遅れているのかが気になります。 沙名子に同行していた美華が、銀行でたまたま会ったマリナに納品書の控えの提出を要求します。 そして、出張は半年前なのに、何故、今朝になって現金決算したのか尋ねます。 重ねて、何時、みかど旅館から注文書と代金を受け取ったのかを問う美華。 「昨日よ、郵送と現金書留で来た」と言うマリナ。 また、その注文書を書いた筆記具は、マリナ所有のモノと推察する美華。 輸入文具を扱う会社に勤務していた経験のある美華だからこそ、そういうことにも気付きます。 総務部長兼リスク管理室長の新島宗一郎(モロ師岡)に、みかど旅館発行の「注文書」を突き付ける美華。 半年前の注文のはずなのに、マリナが経理部に提出した注文書の日付は4日前。 そして、代金入金は昨日。 新島が、注文書の改竄(かいざん)の疑いをマリナにぶつけます。 これで、マリナの不正が明かになるのかと思われましたが、突然、「森若さんですか、メールのこと言ったのは?」と涙を流すマリナ。 旅館に送るはずが、間違って沙名子に送ってしまったメールのことを言い出します。 美華のヨミ。 現金取引だったことにして売上金を着服。 マリナは、来月の棚卸で着服がバレるので、急遽、入金したことになります。 また、入金は2週間以内に経理部に入れるのが規則ですから、もし注文書が残っていたとしても提出できません。 中島希梨香(松井愛莉)が消去したメールの復元が出来る人として山田太陽(重岡大毅)を経理部に呼びます。 太陽がマリナの誤送信メールを開きます。 「Re: ご迷惑おかけしました」(有本マリナ)というメールは、旅館への返信でした。 旅館の信用とプライドを守る為に、マリナが自分のリスクを覚悟してやった美談ということになります。 美華は新発田部長に伴われて、新島部長に謝罪します。 新島部長の横には、マリナも立っています。 「分かってくれれば好いのよ」とマリナはその場では言いますが、謂れのない誹謗中傷を受けたと社長に訴えていたマリナ。 それで社長から厳重注意を受ける美華。 しかし、沙名子は、あくまでも注文書の偽造は不正行為と主張します。 直接秘書課に問い合わせてはいけないという「特別枠案件ルール」には抵触しないよう注意して調べを進める沙名子。 沙名子と美華が、秘書室のマリナを訪ねます。 みかど旅館の御中元に添えられていた送り状を差し出す沙名子。 「本当に来たんですか? みかど旅館からのメール」と沙名子。 御中元の送り状を丁寧に手書きで書く人が、大切なことを言う時、簡単にメールするのが疑問ですし、第一、ネット環境がみかど旅館には無いことが判明しています。 また、手紙では昔の社名「天天石鹸」、メールでは「天天コーポレーション」ということで、社名が一致していません。 みかど旅館からのメールはなりすまし。 マリナの自作自演なのでした。 旅館主人の病気も嘘でした。 マリナが半年前に切った25万円の領収書のファックスが経理部に送られていて、それが証拠です。 「特別枠なのに、直接問い合わせたの?」と「規則違反」を主張するマリナ。 しかし、問い合わせは旅館サイドから。 代金が現金書留で届いたということだったので、経理部から「領収書」を送っていました。 通常通りの送り状を同封して「領収書」を送りました。 これは、禁止行為ではありません。 すると直ぐに電話があって、領収書は半年前、既に現金と引き換えにマリナから貰っているとのことでした。 しかも、25万円ではなく、72万円の支払いでした。 他にも2件、同様の不正が発覚。 みかど旅館のほか、「いずみ温泉旅館」の22万円、「粂野山荘」の25万円の経理部入金が未だにありません。 同じような領収書が見つかったら連絡して欲しいと送り状の中で言っておいたら、その直後、他の旅館から経理部にファックス送信された領収書。 つまり、みかど旅館が仲間内に確認して、それで、マリナの不正が明らかになりました。 疑惑が生じた瞬間、経理部の沙名子が「こんなメールが来てました」と証言すれば、それで一件落着のはずでした。 偽装メールを沙名子に送ったうえで、その消去を頼めば、普通はメールに目を通します。 そういう前提で沙名子に消去を依頼したのですが、沙名子は、本当に内容を見ずに消去。 もし内容を見ていれば、入金が半年遅れた理由に沙名子が納得してくれて、周囲もそれに同調するはずでした。 が、沙名子はメール内容を知らず、最後までマリナへの追及の手を緩めることがありませんでした。 「楽しい? 人の人生を滅茶苦茶にして」とマリナが恨めしそうに沙名子を見ます。 5年前には若手営業マン、最近では静岡工場からの出向社員を退職に追い込んでいた沙名子。 そんな沙名子を美華は評価します。 犯罪を隠して生きるという最悪の人生から救ったことになります。 社長に泣き付いたことでクビを免れたようです。 新発田部長が秘書課から勝ち取ったことは、様々な書類(文書)を経理部まで持って来させることと、「特別枠」の撤廃だけ。 川辺に立つ沙名子と太陽。 太陽を前に、目を閉じてキスを待つ沙名子。 頭をポンポンしただけで歩き出す太陽を追って、その手を握ります。 スポンサーリンク 『これは経費で落ちません!』6話のネタバレ感想 秘書のマリナさん、驚いたことにクビにならないのですね。 社長のお気に入りだからということで、そういうことが許されるようですと、他の社員の士気に影響しますよね。 なにより、現金のネコババということでは、得意先の旅館から敬遠されてしまいます。 会社の信用も落とします。 実際、みかど旅館についても、適切に事後処理しておかないと、一気に全国の旅館に悪評が広がる危険があります。 その対応・対策が急務なのですが、そういうことへの言及がありません。 新島部長あたりが、みかど旅館への謝罪に九州に飛ぶというフォローがあれば良かったと思いますし、また、沙名子が勝手に経理部として領収書を切ることで、会社の信用失墜を招いたということにでもなれば、これは沙名子の失態です。 何事も、できることなら会社内部で上手く処理するのがベストなわけで、そのあたり、ちょっと会社の仕組みを承知していれば、一経理部員が「特別枠案件」に対して領収書を出すなど、有り得ないことのように思いました。 勇気を振り絞ってキスをしようとする沙名子に対して、頭をぽんぽんとして、「ゆっくりいこう」と告げる太陽がカッコ良すぎました。 うぶな沙名子には、好青年の太陽はぴったり! 二人の関係の進展が微笑ましいです。 次回、太陽に女の影が…どうなるのか楽しみですね。 『これは経費で落ちません!』7話のあらすじ 公式サイトが発表している『これは経費で落ちません!』7話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。 会社の功労者を表彰するマイスター授賞式を前に、石けん作りのレジェンドと呼ばれる仙台工場の留田(でんでん)が珍しく経理部に領収書を持ってくる。 留田は藤見アイ(森田望智)という正社員になりたての女子とくっついてパンケーキの店に夢中で、森若さん(多部未華子)たちから見るとレジェンド感が薄い。 nhk. html.

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