トマトアドベンチャー。 【スマブラSP】スピリッツ一覧

Tomato Adventure Hack ROM Project

トマトアドベンチャー

概要 2002年にから発売された専用ソフト。 ジャンルは「型」。 開発元はと。 2015年8月26日、にて配信が開始された。 開発の経緯 このソフトは、元々アルファドリームが『ギミックランド』という名前で用ソフトとして開発していたものだった。 しかし、2000年に任天堂のソフト展示会に出展した際、任天堂から好評価を受け、急遽任天堂の協力の下でGBA用ソフト『トマトアドベンチャー』として再開発されることとなった(下記外部リンクの「 開発スタッフインタビュー」参照)。 ストーリー 舞台はコドモの、コドモによる、コドモのための国、「」。 主人公「」は、トマト好きの国王「」に連れ去られたガールフレンドの「」を助け出すため、王国を冒険する。 キャラクターの可愛いらしい外見や世界観とは裏腹に、 「がある」「大人はモンスターに変えられた」「」「」「」など、一部にが降臨していたりする。 特に、6番目のステージである『』の『 』と『 』は、のを彷彿とさせるような世界観が広がっており、となっている…のかもしれない。 パーティーメンバーには最大3人が加わり、戦闘では主人公ともう1人のコンビで戦う。 余談 の内容は 「トマトマトマートケチャプップー」という珍妙なメロディーと共ににをかけ続ける、というもので、全国の人々に強烈なを与えた。 また、開発元のはこの後にシリーズを制作しており、本作で培われたノウハウが多分に反映されている。 にデミルとトマトリオがとして登場している。 関連動画 TVCM "15秒版+30秒版" ところで婆さんや、は何時発売されたかの? 関連タグ 外部リンク• - 同上。 - 同上。 - アルファドリーム• 関連記事 親記事.

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【スマブラSP】スピリッツ一覧

トマトアドベンチャー

スポンサード リンク トマトアドベンチャーの攻略サイト! トマトアドベンチャーはゲームボーイアドバンスで発売されたアクションロールプレイングゲームですね。 ポップなキャラクターが存在する世界観の中で、プレイヤーはアクションとRPG要素のあるゲームを進めていくことになります。 このゲームは大人気ソフト、ポケットモンスターと同じようなシステムとなっているんですよ。 技の使用回数に制限があり、技ポイントがゼロになると、その技は使用できなくなってしまいます。 そうならないためにも、しっかりと配分を考えてプレイしていかなくてはならないんですね。 またコマンドが4種類あるのですが、それぞれにコマンド成功のための難易度というものがあります。 言うなれば、格闘ゲームの必殺コマンドを入力するような事です。 難しい難易度のコマンドであるほどえられる効果は高くなります。 ゲーム終盤になっても飽きない、やりごたえのあるシステムになっているんですよ。 マップの作りこみもなされており、ストーリーを進めるにつれてだれてくることが起きにくくなっているんですね。 こういった要素があるので今でも楽しく遊べる名作ゲームとして人気なんですよ。 当サイトはトマトアドベンチャーの攻略情報を紹介しています。 分からない部分ありましたら参考にしてみてくださいね。 攻略情報•

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【隠れた名作】GBAのトマトアドベンチャーというゲームについて語る

トマトアドベンチャー

トマトマトマ〜トケチャプップ〜… トマトマトマ〜トケチャプップ〜… はい、こんにちは。 私は正常です。 大丈夫です。 正常です。 「トマトアドベンチャー」というゲームをご存知でしょうか。 2002年に発売された、ゲームボーイアドバンス GBA 用のロールプレイングゲームです。 開発はアルファドリーム。 「スーパーマリオRPG」のディレクターである藤岡千尋さんらが中心となって設立した会社です。 ちなみにこの記事冒頭の謎フレーズは、このゲームのCMで流れていた歌のものです。 このフレーズをバックに、オムライスにかけられる大量のケチャップ。 一度見たらもう忘れられないものでした。 さて、いまではすっかり名前を聞かなくなってしまったこの「トマトアドベンチャー」、とんでもなく名作だったわけです。 ゲームの舞台はアビーラ国王が統める「ケチャプー王国」。 ああ、わかりやすい! そうです、ケチャプー王国。 トマトだけに。 そしてこの王国は、コドモのコドモによるコドモのための国。 国王・アビーラはもちろん、住民たちも、みーんなコドモです。 オトナは…まあ、そのうちわかります。 そんなケチャプー王国の隅にある、コボレー村。 主人公・デミルの住むこの村から物語は始まります。 このコボレー村、ちょっと特殊な村です。 ここに住むコドモたちは、トマトが嫌いなのです。 え? ちょっと待って? トマトが嫌い? じゃあ食べられない? トマトアドベンチャーなのに? そうなんです。 食べられないんです。 トマトアドベンチャーなのに。 そしてここのコドモたちは、好きで住んでいるわけではなく、村に閉じ込められているのです。 もちろん、デミルも。 トマトが嫌いなコドモたちは、この国では「ドロッパーズ」と呼ばれ、制限された生活を送ることとなります。 コボレー村のドロッパーズ。 さしづめ、落ちこぼれと言ったところでしょうか。 やはりケチャプー王国と言うだけあって、トマトを食べられない子は憂き目に合うのですね。 ちなみにアビーラ国王自身は、非常にトマトトマトしい見た目をしています。 各自ググれ! トマトきねん日のケチャプー王国に、臨時ニュースが。 永遠にコドモでいられるマシン・スーパーキャラクッカーが作られた…というニュースを、コボレー村の自宅のテレビで観ていたデミル。 そしてなんやかんやあってテレビが大爆発するので、そのテレビを作ってくれた親友・セレモの家に向かいます。 文句を言うために。 そりゃあテレビが爆発したら文句を言いますよね。 あるあるネタです。 テレビが爆発したときあるあるです。 セレモが言うには、あのテレビは「ダイナマイトテレビ」で、爆発する機能も込みで作られたものだそうです。 何なんですかね、この子は親友を殺したかったんですかね。 まあ、それはいいとして、デミルはセレモから、彼が作った「ギミック」をもらいます。 さて、ギミックとは何ぞや。 簡単に言うと、このゲームでの武器です。 ここでデミルがもらったのは「はぐるまヨーヨー」。 文字通り歯車のヨーヨーで、チキチキーンと飛ばして相手を攻撃します。 そしてこのこのゲームのミソは、このギミックという存在にあるとも言えます。 数多くの種類があるギミックには、それぞれに応じたアクションコマンドがあります。 例えば先述のはぐるまヨーヨーなら、…あ、言い忘れましたが、敵とのバトルはターン制です。 で、はぐるまヨーヨーのコマンドは、伸び縮みを繰り返すゲージを、決められた範囲内で止めるというもの。 言葉では微妙に表現しづらいですね。 まあ、タイミングよくAボタンを押しなさいよということです。 元も子もない言い方になっちまった。 そのように、数秒のプチゲームをこなす感じで、相手にダメージを与えていきます。 回復などは普通にアイテム選択ですね。 ギミックをもらって外に出ると、「デミル〜! デミル〜! どこなの〜! デミルー!!!」と、ものすごい声。 爆走する女の子。 この女の子がデミルのガールフレンド・パサランちゃんです。 なぜデミルを探していたかというと、ふたりでオモチャのいせきに行くためです。 …ん? 確かドロッパーズは、コボレー村に閉じ込められているのでは? とお思いでしょう。 実はこの日から…そう、トマトきねん日から1週間は、ドロッパーズが自由に村から出てもいいらしいのです。 デミルがギミックをもらったのも、オモチャのいせきに行くためだったんですね。 村の外には危険がいっぱいですからね。 ギミックを携え、いざ村の外へと出 …ようとしたところ、門はしまっており、見張りに止められてしまいました。 なんて理不尽な。 「そんなに外に出たいならオレサマを倒してみろ〜!」とか言われて、バトルに。 デミルにははぐるまヨーヨーがあるので、ぼっこぼこにしてやります。 そして無事に村の外へ。 チチカバの森を抜け、オモチャのいせきへ。 その奥の奥に、目的のものがありました。 パサランちゃんの忘れ物、ギミックロボです。 なお、この目的を告げられた際、デミルは「パサランちゃんにそんな趣味が…」と軽く引いております。 まあ、そんなこんなで、これを探すために、ふたりはここまでやってきたのです…が、よく見ると、そこにあるのは箱だけ。 ギミックロボは影も形もありません。 ふたりが不審がっていると、空からフック付きのワイヤーが…。 なんと、それがパサランちゃんを引っ掛け、空へと持ち上げてしまいます。 デミルも慌てて飛びつきます。 持ち上げられた先は、空飛ぶ円盤 のちに「カローナ2ごう」という名前だと判明する でした。 それに乗る怪しい2人組・ブリッキとゴリッキが、パサランちゃんを誘拐しようとしていたのです。 と、円盤 のちに「カローナ2ごう」という名前だと判明する 内のモニター越しに、なんとアビーラ国王の姿が。 アビーラがパサランちゃんを探していたとのことで、どうやらこの2人組はその部下のようです。 「早くギミックパレスに連れて来い!」なんて言っちゃってます。 ギミックパレスというのはこの国の真ん中に立つお城です。 上にトマトが乗っています。 アビーラの目的はパサランちゃんだけなので、デミルはおじゃま虫。 2人組が指示を仰ぐと、アビーラは「ポイしてしまえ」。 で、実力行使で強制排除に乗り出してきます。 RPGっぽいですね。 いいですよ。 そしてデミルにぼっこぼこにされるわけです。 悪役っぽいですね。 いいですよ。 はい、ぼっこぼこにしました。 すると最後の手段で、2人組がスーパーポイすてスイッチをポチリ。 空飛ぶ円盤 のちに「カローナ2ごう」という名前だと判明する の床が開きます。 せっかく勝ったデミル、簡単に地上へと落とされてしまいます。 落ちた先はトマト池。 ギミックパレスのお堀です。 地面にビターンじゃなくて本当によかったですね。 お堀からよじ登り、ギミックパレスの内部へ。 すると行く手を阻むのは、頑丈なレンガの壁。 デミルにはどうしようもありません。 考えあぐねていると、怪しいモグラが現れます。 名前も教えてくれないまま、「この先に行きたければ各地にいる6人のスーパーキッズを倒し、『トイパーツ』を集めろ」と告げてきます。 なぜそんなことを知っているのかも教えてくれません。 怪しすぎます。 フードかぶってるし。 まずは近くの「マヨネンランド」というエリアをめざせと教えてくれます。 怪しいですが、行く当てもないですし、行くしかありません。 マヨネンランドにいるスーパーキッズ・ウープスの元へと向かいます。 オモチャのいせきの探検が、思いもよらない大ゴトに。 さらわれたガールフレンドを助けるため、国中を股にかけた、デミルの大冒険が始まるのです。 ポップな見た目でときどきダークなトマトアドベンチャー。 もう12年も前のゲームですが、いまだに続編を望む声が少なくありません、ああ、続編とは言わないまでも、バーチャルコンソールで配信しないかなあ。 おわり。

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