ステンシル 文字。 100均DIYで好きな文字のかっこいい『自作ステンシルシート』を作る!|DIYと暮らしを楽しむ

100均のステンシルシート8選!使い方やおしゃれなリメイク実例も!

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プリンターを使ったステンシルシートの作り方は、フリーフォントや無料で使えるデザイン画からお好きな物をプリントアウトします。 A4クリアファイルの底を切り両開きにしたら中央からはさみで切ってクリアファイルを2つに分けましょう。 プリントしたA4用紙の裏一面にスティックのりを塗ります。 クリアファイルの光沢面に用紙を貼り付けます。 剥がすとしわになるのでずれないように慎重に貼りましょう。 のりが乾いたらカッターで切り抜きます。 全部切り終わったら、クリアファイルからA4用紙をはがして完成です。 クリアファイルは洗えば繰り返し使えるので経済的で便利ですよ。 シールシートを使った作り方は、プリントしたシートを切り抜くだけの簡単作業なので楽ですね。 カッターで切り抜く時にシールがよれたり台紙まで切り抜かないように気を付けましょう。 シールシートは繰り返し使えません。 直接文字や絵を書くステンシルシートの作り方 【DIY】自作ステンシルシートにおすすめのデザイン1つ目は、壁に大きな文字を書いたステンシルです。 何枚かに分けてステンシルシートを作る大作になります。 複雑なカットがないので作業しやすい作品です。 市販のウォールデコやステンシルシールでお好みの物がなかなか見つからない時は自作してしまいましょう。 壁を飾る物がポスターや絵、写真では平凡すぎて嫌な方にはステンシルにトライしてみましょう。 ステンシルなら見栄えも良くインパクトがあるのでおすすめですよ。 壁は立った状態での作業になるので1シートごとに水平を測りながら慎重にステンシルシートを貼りましょう。 シンプルなデザインがカッコいいですね。 立った素材にペイントするのは絵の具やスプレーが垂れる心配があります。 一度に大量の絵の具を塗らないように気を付けてください。 グラデーションは難易度が高くなるので慣れてからにしましょう。 筆やスポンジは真上から使うときれいに塗る事ができます。 ステンシルシートが浮いていないか調整しながら作業しましょう。 無地のトレーナやTシャツなどにステンシルしてオリジナル作品を作りましょう。 イベント時にメンバーでお揃いのTシャツにステンシルするのも可愛いですよ。 トレーナーやTシャツにステンシルする時の注意点です。 最初にステンシルシートにのりスプレーを塗っておく事で絵の具が滲みにくくなります。 また後ろの生地まで絵の具が染みこまないように新聞紙や画用紙をはさんでおきましょう。 塗り終えたら乾くまでさわらないようにしてください。 当て布をして軽くアイロンをかけます。 ストレッチが効いたトレーナーやポリエステル素材の物は、ステンシルがはがれやすいようです。 布の素材を調べておくと良いですね。 布用スプレーの扱いに慣れていない方は布用絵の具をスポンジで塗りましょう。 力加減を均一にしないとムラになるので注意が必要です。 単色使いとは違い一度にスプレーできないので手間はかかりますが、出来あがりがきれいですね。 無地の帆布バックは通販で簡単に手に入ります。 ステンシルして素敵なオリジナルバックに変身させましょう。 複数の色を使ったりグラデーションを付けたりすると、見た目が華やかで可愛さが増しますね。 グラデーションは絵の具を使うと難しいので専用のスタンプ台がおすすめです。 布の他にも普通紙、和紙、木材、皮革、テラコッタなどに使えて便利ですよ。 服にペイントする時と同様に最初にスプレーのりを使いましょう。 クリアファイル以外にもマスキングテープの性質を利用したステンシルの作り方があります。 隙間を空けて何本かマスキングテープを貼り、テープとテープの間をアクリル絵の具で塗るとストライプのステンシルが完成します。 マスキングテープの性質が説明された記事があります。 マスキングテープで作る時の参考にしてください。 平面と比べて浮きやすいので木べらを使って空気が入らないようにシートを貼るときれいにできますよ。 ステンシルシートの周りをマスキングテープで覆うように貼っておくと安心ですね。 錆びにくいタイプのラッカースプレーや絵の具を使うと、屋外で使うガーデニング用品にもステンシルできます。 グリーンとステンシルはとても相性が良いのでたくさん作って飾りたいですね。 波打ったタイプのポットや缶にもきれいにステンシルできますよ。 キッチンにもボトルやプラスティック容器など曲面の物がたくさんあります。 調味料入れに品名をステンシルすれば使いやすくて可愛くなります。 無地のシンプルな食器に陶器用スプレーでステンシルするのも素敵ですね。 お子様の名前入りのマグカップやお皿を作ってあげると喜ばれますよ。 記念日のプレゼントにもおすすめです。 自作のオーナメントを使ったクリスマスツリーの飾り付けは、ウキウキしますね。 クリスマスカラーも可愛いですが、ベージュ系も上品で素敵な配色です。 麻ひもを通してお部屋のドアノブにぶら下げても可愛いですよ。 濃淡を出すためにステンシルシートを淡い花びらと濃い花びらに分けて作りましょう。 素材全体を塗ったら、わざと色むらを付けたり極薄くラインをひいたようなかすれた模様を所々に付けています。 重ね塗りする時は色が混ざらないように最初の絵の具が乾いてからにしてください。 背景が乾いたら下に来る色のデザインシートを貼って塗ります。 絵の具が乾いたら重ねたい方のデザインシートを貼りましょう。 画像のタイプは淡い色が先で後から濃い色を重ねています。 雪の模様は先がとがった鉄筆や竹串に絵の具を少量取ってポンポンと付ければ完成です。 ステンシルスプレーのコツは? 素材に合ったステンシルスプレーを選ぶ ステンシルには布スプレーやラッカースプレーが合います。 布スプレーは、服やかばんにステンシルする時に使います。 色むらになりにくく使いのでおすすめです。 スプレーのりを併用して使うと滲み防止にもなります。 ラメ入りの布スプレーを使うと、きらきらしてゴージャス感が増しますよ。 ラッカースプレーは、電気器具や家具、自転車、屋内外の鉄製品や木製品に向いています。 雨や紫外線、錆に強いのでガーデニングアイテムにぴったりですね。 淡いミルキーホワイトから艶消し黒までカラーバリエーションも豊富にあります。 有害なフロンや鉛化合物を一切使用していないタイプを選ぶようにしましょう。 スプレー以外にもステンシルに使える塗料が色々発売されています。 100均のアクリル絵の部には金属に塗れる物もあるのでキッチン用品やガーデニングのアイアン素材に使えますよ。 下の記事にも金属塗料が紹介されているので参考にしてください。 スプレーする時は近付けすぎない 面積の大きい物にステンシルする時はスプレーで色付けすると便利です。 ただステンシル初心者さんにはやや難しい工程かも知れません。 デザインシートに近付けすぎると濃くなったり色むらの原因になります。 ステンシルシートの隙間からスプレーが入り垂れる事もあるので、シートから少し離し必ず真上からスプレーしましょう。 スプレーを使う時は、作品とステンシルシートの間に隙間がないようぴったり貼られている事が重要です。 隙間があるとスプレーが流れて文字が崩れる事があります。 また作品の周りを汚さない為にも新聞紙やいらない紙を広めに敷いておきましょう。 作業する時は汚れても良い服に着替えておくと良いですよ。 少し薄いぐらいがきれいな仕上がりのコツ スプレーは少し薄いぐらいに塗るのが、色むらも目立たずきれいに仕上がるコツです。 とにかく薄く塗る事を心がけ、シートから少し離してスプレーしましょう。 スプレーする時の速さを一定に保ち平行に動かすときれいに塗れます。 乾かして色の出方を見た上で薄ければ重ね塗りしましょう。 いきなり濃く塗るのは厳禁ですよ。 立体的な物にスプレーする時は、垂れないように寝かせてスプレーしましょう。 スプレーに限らず筆やスポンジで塗る時も必ず真上から塗るのがステンシルの鉄則です。 家中ステンシルで可愛くしよう ステンシルは、使えない物がないくらい色々な物を可愛くデコレーションしてくれます。 小さくステンシルするだけでおしゃれに可愛く変身しますよ。 少しぐらい失敗しても、自作した物は味のある作品になります。 いらない木材を使ってインテリア風にステンシルしたり、お部屋の窓や外構のブロック塀におしゃれなロゴのステンシルをしたりとアイディアは無限にあります。 お好きな文字やデザインを使えばきっとステンシルDIYが楽しくなりますよ。

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100均のステンシルシート8選!使い方やおしゃれなリメイク実例も!

ステンシル 文字

アメリカの軍用によく使われているステンシルの文字。 雑貨なんかにも何気に使われていてカッコイイですよね〜。 ステンシルといっても種類はさまざま。 ちなみに陸軍使用のステンシルと、空軍使用のステンシルは違うんですよ。 (これ豆知識) 所さんの世田谷ベースで紹介されて人気がでましたよね。 ワンプッシュで文字の型抜きをする「ステンシルマシーン」というブツがあるんですが。。。 1台が40万円くらい(ギョ!! ) 高額すぎるぜ〜。。。 こんな便利な機械を使わなくても、工夫をすればステンシルプレートくらい作れるぞ! 決してお金がないわけじゃない!(汗) 創意工夫という言葉があるじゃありませんか! パソコンで好きな文字を印刷。 センスが問われる工程ですよ! ベタにいっても良し! ボケにいっても良し! はじめは短い文字からスタートしましょうね(笑) ステンシルのフォントは多く存在しています。 無料でダウンロードできるものもありますよ。 今回はお金をかけない"ケチケチ"バージョン。 もう一度言いますが、決してお金がないわけじゃない! 創意工夫ですっ! まずは、いらなくなったラミネートフィルムを準備します。 パソコンで印刷したステンシル文字(A4用紙)と両面テープも準備。 テープのナイスタックって名前がいいね! A4用紙の裏側に両面テープを貼ります。 薄手(紙製)の両面テープがおすすめですね。 ラミネートフィルムとA4用紙をペタッと貼り合わせます。 あとはこれをデザインナイフで切り抜きます! 少しずつ、ゆっくりとね。 ステンシルプレートが完成! これくらいの作業はイージーでしょ!? 裏はこんな感じ。 丈夫だろうということで、ラミネートフィルムを使っただけ。 なんでもイイと思います。 ダンボールやボール紙でも代用できます。 ココからは楽しい塗装の工程ー!! わたくし、初ステンシルなので、いきなり本番はリスクが高すぎる。 なんでも準備運動が必要でしょ(笑) ウォーミングアップはパレットにします。 位置決めしてマスキング! わたくし右利きなので、右手にはスプレー缶を。 左手には汚れてもいい手袋を。 緊張の一瞬! 素早くシュシュっとね。 一度に仕上げてしまうと塗料がタラ〜っと垂れてしまうので、 2回〜3回塗りで仕上げてください。 紙をめくると。。。 できたっ! カッコイイ! ステキ!! 店の片隅にあったパレットがステンシルをプラスしただけでアメリカンに! 続いて、ベンチにもステンシルを! 汚いからペイントをして〜 キレイでしょ!? 塗るのは得意ですから! カラーチェンジしてカッコよくなったけど、 今回は「ステンシルで遊ぼう!」がテーマなのでね。 コイツを 位置決めして。 一度に吹き過ぎないでね。 2回塗りで仕上げます。 長い文字は難しい。。。 どう!? なかなかイイっしょ!? ビフォー! アフター! さらに!さらに! 調子に乗ってゴミ箱にもシュシュっとステンシル! ドラム缶にも〜 字の周りがビミョ〜にボケてイイんですよ〜 お次はフォークリフト。 ステンシルしたのはココ〜。 このころにはコツが分かってきて、仕上がりがキレイでしょ!? シルバーボディーだから、字の色はホワイト?ブラック? で悩んだんですが、まあこれはこれで良しとしよう! 今回はじめてのステンシルにしては上出来でした。 当店では上記のクレジットカードがご利用可能でございます。 詳しくはをご覧下さい。 当店では、注文確認メール・お客様からお問い合わせ頂いたメールへのご返信は、2営業日以内に返信しております。 万が一、メールが届いておられない方は、お手数ですが再度ご連絡を頂けますようお願い致します。 また、携帯電話のメールアドレスでのご注文の際、あらかじめパソコンからのメールアドレスを受信許可にしてい頂きますようお願い致します。 当店からのメールが受信できない場合がございます。 返品交換は初期不良のものに限らせて頂きます。 お客様のご都合による返品はお受け致しかねます。 保証書の付いている商品に関しまして、お客様のお手元へ商品が到着した日からの保証をしております。 メーカーで対応していない場合や、販売店送付(修理・交換)となった場合は当社にご連絡下さい。 詳しくはをご覧下さい。 シティロード株式会社 〒614-8136 京都府八幡市下奈良蜻蛉尻4 TEL:075-971-2225 FAX:075-971-2814 e-mail:年中無休にてご注文を承っております。

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無料で使える!クールでかっこいいステンシルフォント厳選10選!

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ステンシルシート・プレート• マスキングテープ• スポンジや筆• 新聞紙 ステンシルに必要な道具は上記の物になります。 DIY上級者はシートも自作しますが、初心者は100均のシート・プレートを使うのがおすすめです。 マスキングテープはシートやプレートがズレないようにするために必要です。 塗料は布やプラスチックなど、塗るものに適した物を用意しましょう。 スタンプ用のインクも物によってはステンシルに使えます。 一番手っ取り早く初心者に向いている塗料は アクリル絵の具で、 大抵の素材に使用可能で長持ちします。 セリアには ステンシルインクという スポンジとインクが一体化した便利なグッズがあります。 塗料を塗るスポンジや筆も必要です。 筆でベタ塗りしたり、スポンジでトントン叩くようにインクを乗せたり塗り方で雰囲気は変わります。 小皿は塗料を入れるために、新聞紙はインクや塗料で床やテーブルが汚れないようにするために必要で これらの道具は全て100均で揃えることができます。 ステンシルは筆やスポンジで1つずつ塗料を塗る方法と、スプレーで一気に仕上げる方法があります。 スプレーで仕上げるメリットは、 一気に仕上げることができ滲んだ文字やイラストがアンティークのような味になるという点です。 デメリットはステンシル以外の場所にスプレーがつかないよう 覆わなければいけないことと、周りがスプレーで汚れ無いよう注意しなければいけないことです。 スプレーの使い方はまず 30cmほど離して少しずつ様子を見ながらスプレーしていきます。 一気に仕上げるので無く何回かに分けて塗布するイメージです。 スプレーは 缶や木材、コンクリートなどと相性が良く、滲みがが味になって雰囲気がでます。 100均ではスプレーも販売しているので、ぜひ挑戦してみてください。 スポンジの使い方も 一気に塗るのでは無く少しずつ塗布していきます。 小皿に塗料を適量取り出したらスポンジに染み込ませます。 余分な塗料は小皿の脇でトントン叩くようにしてなじませ、落とします。 こうすることで一気にべったり塗料が付き過ぎるのを防ぎます。 スポンジに塗料を染み込ませたらシートやプレートの上から トントン叩くように塗っていきます。 少しずつ、好みの濃さになるまでトントンなじませていきます。 特にシートやプレートの 角の部分にも塗料が乗るよう丁寧に塗っていきます。 セリアのステンシルインクの使い方も同じようにトントン叩くように塗っていきます。 使い方はとても簡単でスポンジとインクが一緒になっているので手軽に挑戦したい人向けです。 スポンジの使い方のコツはイ ンクを乗せすぎず、丁寧に何度かに分けて塗布することです。 ステンシルシート・プレートを使えば、黒板にチョークで独特の雰囲気の文字をステンシルすることができます。 チョークの使い方はインクと違い、 塗り潰すように塗っていきます。 シートやプレートの使い方は同じですが、チョークでステンシルする場合は特に動きやすいのでマ スキングテープなどでしっかり止めた方がいいでしょう。 チョークでステンシルする場合は文字や絵の周りが白く汚れやすくなります。 細かい文字は特に難しいので初めての場合はある程度の大きさの文字やイラストがおすすめです。 周りが汚れたら黒板消しや水を含ませたティッシュなどで消しましょう。 黒板をチョークで真っ白に塗ってから 黒板消しで消してステンシルする方法もあります。 シートやプレートをチョークでなぞるのでは無く、黒板消しで消すことで全く違った雰囲気になります。 バッグやクッションなど 布製品にもステンシルは可能です。 ステンシルすれば同じ文字やイラストを何枚も作成することができるので、 親子や友達とのお揃いグッズを作る場合にもおすすめです。 布製品にステンシルする場合はムラになりやすいため、 インクを一定量満遍なく塗るよう気をつけましょう。 多少のムラなら味になるので神経質にならなくても大丈夫です。 インクをトントンと叩くようにするのが上手く塗るコツです。 布にステンシルする場合は、 洗濯に強い布用インクを使えば安心です。 布にステンシルすると独自のかすれがヴィンテージ感を出し、おしゃれな雰囲気になります。 手作りした作品にステンシルすれば、よりオリジナリティが出て愛着が湧くかもしれません。 ワンポイントで控えめにデザインしたり、前面に大胆にデザインしたり使い方は自由自在です。 Tシャツにステンシルしてお揃いにしたり、クッションやエプロンやポーチなど色々な布製品にステンシルして楽しみましょう。 子供の布製品に目印のマークをステンシルしてあげるのもおすすめです。 ブリキ缶とステンシルは相性抜群で定番の組み合わせです。 ブリキ缶のどこかジャンクな雰囲気とステンシルを組み合わせれば今流行中の 男前インテリアになります。 小物を入れたり、観葉植物を飾ったりとインテリアの良いアクセントになります。 ブリキ缶にステンシルする場合はインクやペンキをスポンジや筆で塗っても良いのですが、スプレーで簡単に仕上げるのもありです。 スプレーとインクでそれぞれ雰囲気が変わるので好みで変えても良いでしょう。 ブリキ缶は新品をそのまま使用しても良いのですが、 あえて使い古したような錆加工や汚し加工を施すのもおすすめです。 ブリキ缶を叩いて潰したり、汚し加工することで古き良きアメリカのインテリア感が出ます。 インテリアをカフェ風にしたり、アメリカン調にしたりブルックリン風にしたりとテイストは違ってもステンシルした雑貨や家具はよく合います。 最近ではモノトーンを基調とした 男前インテリアというカテゴリーが人気です。 男前インテリアとは、どこか クールでかっこよく無骨な雰囲気のするインテリアのことでダイソー・セリア・キャンドゥ100均3社でも人気のカテゴリーです。 色は白黒やブラウンなど暗めの色を基調とし、木や革製品、鉄骨などの素材を組み合わせることが多いです。 そんな男前インテリアとステンシルは相性がよく、実際ネット上でもよく見かけます。 ステンシルした雑貨を置くだけで、日本ではない海外テイストのかっこいいインテリアになります。 生活感漂う日用品でもステンシルするだけで印象はガラリと変わります。 調味料を移し変えた容器や収納ケースなどキッチンアイテムはステンシルの定番です。 普段なら隠すものでもステンシルしてあえて見せることでインテリアのワンポイントになります。 先ほど紹介したクッションなどの布製品やティッシュケース、ペン立てなどの小物入れにステンシルしてもインテリアのワンポイントになります。 ステンシルは 布製品やプラスチック、紙、木材など基本的に何にでもできます。 アクセントになりそうなものや、そのままだと地味だと思ったらステンシルしてみましょう。 ラテアートにステンシルするといっても、もちろんインクを使用するわけではありません。 カフェラテに専用のプレートをセットし、ココアパウダーをかけるだけで 特別な技術がなくてもラテアートができるのです。 プレートは100均に売っているラテアート用の物や自作したものを用意します。 使い方はとても簡単です。 まず、コーヒーに泡立てたミルクを注ぎます。 ミルクを泡立てるにはこれまた100均で販売している電動ミルクフォーマーを使っても良いでしょう。 温めたミルクをミルクフォーマーで泡立て、コーヒーに注ぎプレートをセットします。 プレートの上からココアを少量ふりかけたら出来上がりです。 たったこれだけでおしゃれなラテアートが完成します。 ポイントはパウダーを決してかけすぎないことです。 足りないかな?と思ってもプレートを外せば綺麗にステンシルされています。 満遍なく少量かけるイメージでステンシルしましょう。 茶漉しを使うと満遍なく綺麗にふりかけられます。 コーヒー以外にもホットミルクやココアにステンシルすれば子供も喜ぶでしょう。 おもてなしの一杯にもおすすめです。 ラテアート用のプレートは パンケーキやお菓子作りにも使えるのでひとつあるとマルチに使えます。 ダイソーにはたくさんDIYグッズが販売され100均の中でもかなりの充実ぶりです。 ダイソーのステンシルのひとつが文字タイプです。 100均で売っているステンシルの中でもどちらかというと 子供向けの商品です。 あいうえおに並んだ文字プレートとアルファベット、その他よく使う「ありがとう」「おめでとう」と言った文字パターンがセットになっています。 大きさはあまり大きくなく、 手紙やカードに向いているサイズです。 また通常の使い方と異なり、一文字ずつ文字を動かしながらステンシルしなければいけません。 ですが扱いやすい大きさなので子供でもコツがわかれば使いこなすことができ、可愛い手紙を書くことができます。 ダイソーや100均にはスタンプ用のインクがたくさん揃います。 カラフルなものから、大人っぽいものまでたくさんあるので好きなものを組み合わせて使っても良いでしょう。 手紙や誕生日カード、年賀状や招待状など可愛くデコりたいものに使える100均グッズです。 ダイソーのヴィンテージ柄のシートは ミリタリー調で古き良きアメリカ風のヴィンテージ感がおしゃれです。 ステンシルといえば元々はミリタリー好きの間で定番のものでした。 なのでステンシルとミリタリーテイストのデザインは相性がバッチリです。 大きさは B5サイズで布製品や日用雑貨に使うのにちょうど良い大きさです。 デザインをよく見るとイラストだけでなく、文字もかっこいい系です。 その為カフェ風インテリアやナチュラル系にはあまり合わず、 男前インテリアに取り入れやすいデザインです。 アルファベットと 2枚セットなので使い勝手もよく、自分で好きな文字をデザインすることもできます。 小物や布製品に、かっこいいワンポイントをステンシルできるダイソーの商品です。 100均で販売されている市販のシートに気に入ったものがない場合は、ダイソーで販売しているステンシル用カッティングシートを使ってみましょう。 自作なら好きなフォントで好きな文字をデザインでき、 世界でひとつだけの完全オリジナル作品を作ることができます。 カッターなどの道具もダイソーなど100均で全て揃うので、少しでも興味があればまずチャレンジしてみましょう。 まずトレーシングペーパーなどに好きな文字やイラストを書きます。 カッティングシートを重ねても見えやすいよう濃いめに書きましょう。 デザインできたらカッティングシートにずれないよう貼り付けるか、ホチキスで止めます。 カッターで切りやすいようしっかり止めるのがポイントです。 あとは手を切らないよう気をつけながら切り抜いていくだけです。 ダイソーのカッティングシートは切りやすい厚さでできているので、初めての方でも挑戦しやすいでしょう。 100均アイテムで自作のシートを作成すれば さらにステンシルの楽しさの幅が広がるでしょう。 セリアのステンシルシート26Pは アルファベットと数字&記号の2種類あります。 他の100均アイテムと違い一文字ずつシートになっているのが特徴で、ステンシルしたいものの上に自由に並べることができます。 もちろん一文字だけワンポイントに使うのも良いでしょう。 アルファベットと数字と両方揃えても100均なので財布に優しいです。 ただ一点、セリアのこのシートは 紙製なので何度も使用するのには向いていないでしょう。 1度ですぐに破れる物ではありませんが、プラスチック製のような強度を求めている人には向きません。 100均ということで使い捨て感覚で使う分にはおすすめです。

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