ギガ ノー カウント 使用 量。 ソフトバンクが、ギガノーカウント! YouTubeもInstagramもデータ消費なしで使える新プラン発表

カウントフリーとは?意味や仕組みから利用可能な格安SIMまで基礎から徹底解説!

ギガ ノー カウント 使用 量

メリハリプランとは? メリハリプランとは、ソフトバンクから3月12日リリースされた データ定額50GBの携帯のデータ通信のプランです。 ご存じの方もいるかもしれませんが、この内容は以前あったウルトラギガモンスター+と全く同じ概要です。 では、何が変わってどう違うのか?ギガノーカウントなどの違いなど詳細をしっかり解説していきます。 メリハリプランはデータ消費量が2GB以下だと自動的に1,500円割引になる メリハリプランはデータ量が2GB以下だと、自動で1,500円割引になります。 あまり使わない月があると、基本料金が安くできるのですが、正直 このプランを契約してる時点で2GBで抑えるような使い方はしないと思うので、参考程度に思っておいてください。 ギガノーカウントはウルトラギガモンスター+と同様に使える メリハリプランもギガノーカウントが使えます。 ギガノーカウントについてはこの後詳しく解説しますが、Youtube・Hulu・Amazonプライムビデオ・LINE・Twitter・Facebook・など18種類のコンテンツについては、データ消費しないというものです。 つまり、メリハリプランは50GBのデータ契約とは別に、無制限で動画やコンテンツが使えるようなプランなんです。 ギガノーカウントの概要やスペックは? ギガノーカウントとは? まずギガノーカウントとは、 結論から言うとギガノーカウント対象となっている18種類のアプリやサイトについては、データ通信量が消費されることがないという条件です。 対象アプリとなる18種類については、以下になります。 YoutubeやHuluなど対象になってるアプリはデータ量を消費することなく使うことができます。 ただ、ギガノーカウントのコンテンツでもデータ通信量を消費するケースもありますので、以下に詳細画像を張ってるので確認してください。 しかし、 対象アプリのコンテンツには速度制限はかかりません。 今月使いすぎて50GBを超えたとしても、Youtubeが観られなくなることもなく、LINEで連絡が取りづらくなることもありません。 YoutubeやabemaTVなど1GBでどれくらい使えるのか? でも書きましたが、実際に消費するデータ量はどれくらいなのか、簡単に1GBでどれくらい消費するのかを簡単にまとめてみました。 利用方法 1GBで利用できる目安 Youtubeの高画質動画の閲覧(HD高画質1080P) 約1時間の再生 Amazonプライムビデオ 最高:1GBあたり約10分(1時間あたり5. 8GB) 高:1GBあたり約33分(1時間あたり1. 8GB) 中:1GBあたり約100分(1時間あたり0. 6GB) abemaTVの動画の閲覧 最高画質:1GBあたり約1時間 中画質:1GBあたり約3時間 Gyao! YoutubeやAbemaTVは1GBで概ね1時間の動画視聴ができるようですね。 Amazonプライムビデオに至っては、最高画質だと1時間で5. 8GBも消費してしまいます。 今まで、ギガ量を 節約をするために画質を下げてみてた人も、常に綺麗な画質で観ることができますね。 実際にギガノーカウントで自分で使った結果のデータ使用料は? 私はウルトラギガモンスター+を使っていますが、2020年4月11日~2020年5月5日まで使ったデータ消費量です。 「ギガノーカウント使用量」のことろに書いてるGB数が、 対象となってるアプリや動画で使ったデータ消費量です。 正直めちゃくちゃ使ってますね・・・。 しかし、速度制限はありませんし、出先だろうがどこだろうが快適に使えています。 基本料金は安いというものではありませんが、かなりストレスがないのが最大の利点です。 【まとめ】メリハリプランは悪くないけど、ちょっと高い気がする メリハリプランは月額6,500円でギガノーカウントが付いています。 しかも使わなければ自動的に1,500円割引で5,000円まで安くなるので、今までにないプランかもしれません。 ただ、私は ウルトラギガモンスター+を使ってるというのもあるかもしれませんが、流石に高い気がしますよね。 2GB以下のデータ量で抑えられるわけないとも思ってますし、基本的にその量で済むなら別のプランがいいですからね。 「1台で全て済ませたい」とか「モバイルルーターは切り替えたりするの面倒くさい」という人には向いてるプランだと思います。 消費税込みで7000円超えてくるなら悩みどころではあるかもしれませんので、 別記事でも書いてますがモバイルルーターの検討も視野に入れた方が良いかもしれないです。 関連記事:•

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ソフトバンクの動画SNS放題はギガノーカウント!

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スマホのギガ数って平均何GB? こんにちは、さとやんです。 スマホの新規契約やキャリア変更で料金プランを決める際、 ギガ数を何GBにすれば良いかって結構迷いますよね。 数年前までは一律7GBまででしたが、最近は細かく分けられており、 20GB30GBなんて大容量も選択することができます。 ほとんどの人は普段自分が月に何GB使っているかなんて気にしていないでしょうから、 どれぐらいが最適なギガ数なのか分からないんですね。 大抵はキャリアショップの店員さんの「これぐらいあった方が良いですよ」などと 言われるがままに2GBや5GBとギガ数を決めているのではないかと思います。 自分は平均的な使い方をしている思っている人がほとんどでしょうから、 全国のスマホユーザーは平均で月何GB使っているのかを見てみましょう。 MM総研の2015年の調査によると、 スマホユーザーの月間通信量の平均は3. 53GBなんだそうです。 5GB以下という人が全体の約8割に達しており、 中でも2GB以下という人の割合が多く全体の約半数となっています。 私の周りでも月末になると通信制限に掛かったということをよく耳にするので、 平均で3GBちょっと、2GB以下の人が半数も居るというのは意外でした。 そうすると、月間2GBで充分足りるのに店員さんの言われるがまま 5GBプランを使っているなんて人も案外多いじゃないでしょうか。 過去数か月の明細を見直してみたら、 「1つ下のプランでもいけんじゃん」てなるかもしれませんよ。 1GBでできること スマホの平均的な月間通信量が約3. 5GBということですが、 具体的に何をすればどのぐらいのギガ数が使われるのかを見ておきましょう。 知らない人も居るかもしれませんが、 大手キャリアの公式サイトには用途ごとの使用ギガ数の目安が掲載されています。 それを参考に見てみると、 ・メール送受信(1通)・・・500KB ・サイト閲覧(1ページ)・・・300KB ・動画視聴(標準画質、1分)・・・4MB などとなっています。 (1000KB=1MB、1000MB=1GBとする) メールやサイトの閲覧は、文字数や画像の有り無しで変わるものの、 やはりテキスト中心ということで思ったよりもギガ数を使わないんですね。 メールなら約2000通、サイト閲覧なら約3500ページで1GBになります。 SNSの使用も同じぐらいで数百KB程度でしょうから、 1日に何十回と投稿しないかぎりはそんなに気にするほどのギガ数にはなりません。 問題は動画で、標準画質ですら1分見ると4MBですから、 高画質動画だと1分で10MB20MBも消費してしまうんですね。 標準画質なら1GBで約4. 5時間見られますが、 画質を上げると40~1時間ぐらいで1GBに達します。 SNSで動画が貼り付けられていることがありますが、 それを再生することでやはりこれぐらいのギガ数を使うことになります。 自動再生されるようになっていると見たくもない動画でギガ数を使うことになるので、 SNSの自動再生はオフにしておいた方が良いですね。 動画やゲームを思う存分楽しむなら何GB必要? 少し前まではスマホで動画を見るとなると、 YouTubeかニコニコ動画ぐらいしか選択肢がありませんでした。 しかし最近は、映画やドラマの最新作が見られる有料の動画配信サービスも 増えていますし、民放TV局が見直し配信サービスを行っていたりします。 選択肢が増えたことで、 スマホで存分に動画を楽しみたいという人も多くなっていると思います。 では動画視聴をメインとする場合には、 月にどのぐらいのギガ数が必要なのでしょうか? 標準画質動画であれば5GBで約22時間見られますから、 週末ごとに映画を1~2本見るぐらいなら余裕です。 しかし折角有料の動画配信サービスで映画を見るなら、 標準画質ではなくより高画質で見たいですよね。 高画質動画になると大体40分~1時間ちょっとで1GBに達しますから、 5GBだと5時間足らずしか見られません。 これだと映画を2本も見れば終わりですから、やはり動画を存分に楽しむためには 20GB30GBぐらいは必要になるのではないでしょうか。 ゲームはプレイするだけならほとんどギガ数は消費せず、 頻繁に通信を行う「ポケモンGO」でも1時間で10MBぐらいとなっています。 なので、1日中ゲームをするならともかく、1日2~3時間程度なら月間数百MBで 収まるのでゲーム以外の使い方次第では1GBや2GBでも十分だと思います。 ただダウンロードやアップデートには注意が必要で、 RPG系のゲームだとダウンロードするだけで数GB必要なんてこともあります。 動画やLINEが使い放題の格安SIM 大手携帯キャリアの回線が格安で使えるということで、 ここのところ利用者数を伸ばしているのが格安SIMサービスです。 実はこの格安SIMでは独自のサービスを行っているところも多く、 中には動画見放題、LINE使い放題の格安SIMがあるんです。 インターネットプロバイダの老舗でもあるBiglobeが提供する格安SIMである Biglobeモバイルには「エンタメフリー・オプション」というものがあります。 このオプションを付けると、通話SIMは月額480円、データ専用SIMは月額980円で、 特定の動画や音楽の配信サービスはいくら利用してもギガ数を消費しなくなります。 対象のサービスは ・YouTube ・AbemaTV ・Google Play Music ・Apple Music ・Spotify ・AWA ・radiko. jp ・Amazon Music ・U-NEXT ・YouTube Kids となっています。 さすがに有料の動画配信サービスは含まれていませんが、 それでもYouTubeをいくら見てもギガ数に響かないというのは大きいですよね。 音楽好きにとっても、現状サービスは限られますが、 何曲聴いてもギガ数を消費しないというのは嬉しいのではないでしょうか。 それからLINEが提供しているLINEモバイルでは、 LINEを含む主要なSNSが通信量ゼロで利用できます。 「コミュニケーションフリープラン」に加入すれば、若干料金は高くなりますが、 ・LINE ・Twitter ・Facebook ・Instagram がギガ数消費ゼロで使えちゃいます。 動画はあまり見ないけど、とにかくSNSは手放せないという人にとっては 非常に便利なサービスですよね。 格安SIM市場が拡大するこれからは、自分の利用目的に合ったサービスを 見つけるということも重要になるのかもしれませんね。 格安SIMには落とし穴も 格安SIMは大手携帯キャリアの回線が安く使えるサービスであり、 通信品質は大手携帯キャリアと変わらないと言われることがあります。 基本的に大手携帯キャリアと同じを利用するわけですから、 格安SIMだと対応エリアが狭いなんてことは確かにありません。 ただ通信速度については、 同じ回線でも大手携帯キャリアより格安SIMの方が遅くなる傾向にあります。 使っているスマホのスペックにも依りますが、大手携帯キャリアのスマホであれば 夜間など混雑する時間帯でも実測で数十Mbps程度の通信速度が出ます。 ところが格安SIMだと、 混雑する時間帯では1Mbps以下にまで落ちてしまうこともあるんだとか。 1Mbps以下では、SNSは少し表示されるのが遅くなるぐらいで済みますが、 動画は読み込みに時間が掛かるので快適に見ることはできなくなります。 これは利用者が増えて回線がひっ迫するためで、解消するには借りる回線数を 増やしたり基地局を増強したりと設備投資が必要になります。 そうすると料金を上げざるを得ず、現状では多少通信速度が遅くなっても 低料金を保っているというところなんだと思われます。 もちろん全ての格安SIMサービスが遅いわけではありません。 ただ格安SIMユーザーが増えていることを考えると、 今後は「格安SIM=安いけど遅い」というのが常識になってしまうかもしれません。 ギガ数を追加購入するだけで充分? 毎月のようにスマホのギガ数を使い切ってしまい、 月末はいつも超低速通信で乗り切っているという人も居るかと思います。 月半ばで使い切ってしまうような場合は、使えるギガ数の多いプランに変えるか、 大容量が使える格安SIMに乗り換えるなどした方が料金的にもお得です。 ところがもうちょっとだけギガ数があれば制限に掛からず1か月乗り切れるという 場合は、プランを変えるなどするよりギガ数を追加購入する方がお得だったりします。 例えばドコモの場合、2GBでは足りないからと5GBにするとデータ定額料金が 3,500円から5,000円と1,500円高くなります。 ところが1GB追加なら1,000円上がるだけなので、 5GBに変えるよりも500円安くて済むんです。 あとちょっとで制限に掛からず乗り切れるというぐらいの使い方なら、 1,500円で3GB増やすより1,000円で1GB増やした方が料金的にはお得なんですね。 毎月制限に掛かってしまうからと言って闇雲にプラン変更するのではなく、 あとどれぐらいギガ数があれば乗り切れるのかを把握し、 追加購入かプラン変更どちらがお得かを見極めることも大切ですよ。 私は20ギガを月額2000円台で使えるWIFIがあるなんで知りませんでした。 (34歳 会社員) 格安SIMは所詮安かろう悪かろうですよ。 昼休みや夜間が遅いのは当たり前。 はっきりいって本当に使い物になりません。 家もスマホもソフトバンク回線のモバイルルーターで快適ですよ。 ソフトバンク回線といってもソフトバンク本体のモバイルルーターはおすすめできません。 本家本元はコストがかさばって安くできないからです。 その点、ソフトバンクの代理店は強気です。 ソフトバンクから報酬をたっぷり貰えるのでギリギリのやすさで戦えるわけです。 ネクストモバイルもその一つ。 このモバイルルーター以上のコスパと速度(夜間でも普通に20Mbps以上)を持つWIFIはないでしょう。 WIMAXで電波がはいらない、とか消耗する前に 一刻もはやくネクストモバイルにすべきです。 快適なネット生活でイライラすることもなくなりました。

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スマホのギガ(GB)とは?1GBでどのくらい使えるのかなど解説

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カウントフリーの意味や仕組み• カウントフリーのメリット・デメリット・注意点• カウントフリーのある格安SIM 格安SIMについて調べていると「カウントフリー」という言葉をしばしば耳にすることがあります。 ざっくり言うと カウントフリーとは、特定のサービスが使い放題になる機能のことを言います。 格安SIMによくある機能で、ドコモやauといった大手キャリアにはない機能です。 キャリアではあまり聞かない機能のため、「カウントフリーとは何? どういった仕組みで実現しているの?」という疑問を持っている人も多いでしょう。 この記事では、• カウントフリーはお得なの?• 自分にカウントフリーが向いているか知りたい といったカウントフリーの基礎から知りたい人に向け、仕組みや注意点などカウントフリーについて詳しく解説します。 データ通信はインターネットに繋いでデータのやりとりをしているときに発生しているの。 今このサイトを見ているときもデータ通信を使っているんだよ。 ほかにはLINE・メール・アプリとかもデータ通信を使っているね。 最近のスマホの契約では「月3GB」「月7GB」といったように毎月利用できるデータ通信量が決まっているのが一般的です。 データ通信を利用するとデータ通信量を消費し、残量がどんどん少なくなっていきます。 そして データ通信量を使い切ってしまうと「速度制限」がかかり、通信速度が大幅に遅くなってしまいます。 しかしカウントフリーがある格安SIMなら、 対象のサービスはどれだけ使ってもデータ通信量を消費しません。 データ通信を使いすぎて制限がかかってしまう、という状況を防げるわけですね。 SNS(LINE・Twitter・Instagramなど)• ゲームアプリ(アイマス・グラブルなど) カウントフリーはタブレットでも有効 カウントフリーはタブレットなどスマホ以外の端末でも利用できます。 ただし、格安SIMによってはスマホでの利用に最適化されており、タブレットで利用するとカウントフリーが無効になることもあるので要注意です。 通信が混雑してもカウントフリーは使用可能 一部例外をのぞき、格安SIMは通信が集中するお昼や退勤ラッシュ時には通信速度が遅くなります。 そういった時間帯でもカウントフリーは有効なのか心配になる人もいるかもしれません。 カウントフリーはお昼時など通信が混雑している時間帯でも適用されます。 通信の混雑具合や時間帯に左右されることはありません。 とはいえ通信速度が速くなるわけではないので、カウントフリー対象でも通信速度の遅さは変わりません。 カウントフリーの仕組み カウントフリーが有効になっていると、 データ通信を行った際にMVNOがその通信内容の一部を参照し、カウントフリー対象かどうかを判断します。 具体的には、通信の宛先を表す「IPアドレス」などが参照されます。 テキストや画像、音楽といったデータは参照されないので、 個人情報を勝手に閲覧される心配はありません。 通信の一部を参照し、それがカウントフリー対象の通信ならデータ通信量にカウントされず、逆にカウントフリー対象外の通信なら通常通りデータ通信量を消費します。 速度制限中でも対象サービスだけは高速通信が使えることも 格安SIMの中には、カウントフリー対象のサービスは速度制限中でも高速通信が使えるものがあります。 例えばの場合、データ通信量を使い切って速度制限がかかっても、カウントフリー対象であるLINEやSNSは制限されず、制限がかかっていない時と同じ速度で使えます。 制限にかかっても良く使うサービスやアプリだけは普段通り使えるわけですから、助かりますね。 カウントフリーのメリットと注意点 データ通信量を消費しなくなるカウントフリーにはユーザーにとってはうれしいメリットがある一方、デメリットや注意点もいくつかあります。 ここではカウントフリーのメリットと注意点を見ていきましょう。 メリット:毎月のスマホ代を節約できる カウントフリーはうまく使えば スマホ代を大幅に削減できるというメリットがあります。 カウントフリーで直接料金が割引されるわけではありません。 しかし「特定のサービスだけをたくさん使う人」ならカウントフリーを利用することで今より容量が少ないプランへの変更が可能です。 つまり「大容量で高額なプラン」から「低容量で安いプラン」に変更できるので、結果的にスマホ代が安くなります。 逆にSNS・動画・音楽・ゲームとさまざまな用途でまんべんなくデータ容量を使う人は、を契約した方が安くなることもあるね。 Twitterで実際にカウントフリーを使っている方のツイートを見つけました。 うまくカウントフリーを使えることができれば、かなりお得な機能と言えますね。 使いすぎの目安は不明 具体的にどれくらいで制限されるかはどの格安SIMも明言していませんが、 常識的な範囲内であれば大丈夫なので、神経質になる必要はありません。 とはいえ「カウントフリーでも制限がかかることがある」という点は頭に入れておきましょう。 通信の秘密とネットワークの中立性の問題 上記で解説したカウントフリーの注意点のほかに、カウントフリーの問題としてよく挙げられるのが「通信の秘密」と「ネットワークの中立性」の2つです。 通信の秘密の問題点 「通信の秘密」とは、電話やメール、LINEといった通信に関する秘密が日本国憲法および電気通信事業法で守られていることを言います。 カウントフリーを実現するためには、データ通信が発生した際にその内容の一部を参照し、カウントフリーの対象かどうかを判断する必要があります。 しかし「データ通信の内容の一部を参照する」ことが、通信の秘密を侵しているのではないかという指摘があります。 ネットワークの中立性の問題点 「ネットワークの中立性」とはインターネット事業者や携帯電話事業者、各国政府などはインターネット上のすべてのデータを平等に扱うべき、という考え方です。 カウントフリーは特定のアプリ・サービスがデータ通信量を消費しなくなります。 これが「特定のアプリ・サービスを優遇していることになるのではないか」と指摘されています。 例えばYouTubeばかりカウントフリーの対象になった場合、YouTube以外の動画サービスが不利になるのではないか、と問題視されているのです。 少し手間がかかりますが、毎月メモを取っておけば、自分がどのアプリをよく利用しているか分かります。 iPhoneとは異なり、アプリごとに1ヶ月単位でデータ通信量を確認できます。 端末によっては1日や1週間単位で確認することも可能なので、カウントフリーが必要かどうかを簡単に判断可能ですね。 カウントフリーの使い方・設定方法 自分にカウントフリーが必要かどうか分かったところで、「カウントフリーを使うにはどうすればいいんだろう?」と疑問に思う人もいるかもしれません。 カウントフリーを利用する際、 特別な設定などは必要ありません。 カウントフリーが有効な状態でデータ通信を行い、それがカウントフリー対象の通信であれば自動的にデータ通信量をカウントしなくなります。 例えばのカウントフリーサービス「エンタメフリー・オプション」は有料オプションとして用意されているので、事前に申し込みが必要です。 カウントフリーがある格安SIM カウントフリーを使うには難しい設定などはありませんが、カウントフリーを行っているMVNOを選ぶ必要があります。 主要な格安SIMのうち、カウントフリーがあるのは以下の8つです。 一言でカウントフリーといっても 対象のサービスや料金は格安SIMによって大きく異なります。 SNSが使い放題のMVNO、動画が見放題のMVNO、無料・有料などさまざまです。 それぞれの格安SIMをしっかりと比較し、自分に合ったものを選ぶことが大切です。 カウントフリーがある格安SIMの詳しい比較は「」をご覧ください。 カウントフリーでテザリングができるMVNOもある MVNOの中にはカウントフリーでテザリングができるものもあります。 「テザリング」とはスマホを介してノートパソコンやタブレット、ゲーム機をインターネットに接続する機能のことです。 テザリングを使えばWi-Fi環境がない屋外でも複数の機器でインターネットが利用できます。 カウントフリー機能のある格安SIMを挿している端末でテザリングを行い、ほかの端末を接続することで、 複数の端末でカウントフリーを利用できます。 カウントフリーがあるMVNOのうち、カウントフリーでテザリングができるのは以下の6社です。 ソフトバンクのギガノーカウントだね。 ソフトバンクと格安SIMのカウントフリーの比較は別の記事で解説しているよ。 特定のサービスだけをよく使うならカウントフリーを検討しよう! 今回はカウントフリーの仕組みや注意点など、カウントフリーの基礎について解説しました。 カウントフリーは対象のサービスがデータ通信量を消費せず使い放題になる機能です。 SNSや動画サイトなど、特定のサービスだけをたくさん使うという人ならカウントフリーを利用することで毎月のスマホ代を大幅に削減することができます。 カウントフリーの有無や対象サービスなど、カウントフリーの詳細は各MVNOによって異なります。 「」の記事で、カウントフリーのある格安SIMを詳しく比較・紹介しています。 この記事を読んでカウントフリーを利用したくなったという人は、ぜひ参考にしてくださいね。

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