かぐや様 174話 ネタバレ。 かぐや様は告らせたい174話175話ネタバレ確定 【漫画・無料・raw】

【BEASTARS】最新話「第174話」ネタバレと感想【血飛沫飛翔英雄譚】

かぐや様 174話 ネタバレ

スポンサーリンク 人が群れる理由 走りながら御行と早坂は話をします。 御行は早坂に知って欲しいことがありました。 人が群れる理由、それはマンモスを1人で倒すことはできないから。 それは、今の時代にも通じる理由です。 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」173話より引用 困難な時、1人の力ではどうにもならないこともあるでしょう。 「互いに助けを仰ぐことができる関係を友人関係だと思う」 早坂は御行の持論に実利的な響きを感じます。 やっぱり利用するだけではないのか?と…。 御行は続けました。 「お前からも助けを求める」 大切なことは、早坂が与えるだけではなく早坂も求めること。 それが本当の友人関係だと御行は思っていました。 スポンサーリンク 本当の友情 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」173話より引用 早坂にとって、女子たちは情報収集するのに都合がいい存在でした。 自分は噂話を提供する、その代わりに情報収集をするという汚い魂胆が底にあったのです。 「そんな人間を好きになると私は思えない」 一方、かぐやは居なくなってしまった御行と早坂を探していました。 そこで遭遇したのが、同じ班の女子を含めた女子グループです。 かぐやは影に隠れて様子を伺います。 話題は昨日の夜、早坂が御行と2人で会っていたことに及びかけました。 でも「なんでもない!これ違ったわ!」と直前で止めたのです。 かぐやは後でなんで話すのをやめたのか聞きました。 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」173話より引用 「早坂は友達なんだから」 「友人の噂を陰で広めるのはちょっとねぇ」 かぐやはうれしくなりました。 早坂…いい友達がいるのね この時の優しく微笑むかぐやがとてもかわいいですね! 早坂を心から心配しているのがよくわかります。 スポンサーリンク 藤原の友情 早坂はトイレに向かいました。 しかし、トイレの中にはすでに刺客が! 焦る早坂の前に現れたのは藤原でした。 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」173話より引用 「ちょっと先譲ってもらってもいいですか?!」 ジュースの飲み過ぎで膀胱が破裂しそうなんだそうですw 早坂はこの隙に外に逃げ出します。 早坂が無事逃げた後、藤原はトイレから顔を出します。 「やれやれ 随分低く見られたものですね…」 藤原には勘が働くのか、御行が事情を話しているのか…とにかく、藤原おかげで早坂はピンチを脱することができました。 早坂は御行と再び合流します。 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」173話より引用 「お前が心を開けばいろんなことが解決する」 「もっと自分と周りを信じてみたらどうだ?」 御行の言葉は少しずつ早坂に届こうとしていました。 スポンサーリンク 友情とは競うもの? かぐやと早坂は学校ではあまり接点を持たないようにしてきました。 だから、かぐやと早坂に関係があると知った女子2人は驚きます。 女子2人は、自分たちを早坂の親友であり、保護者的な存在だとかぐやに説明しました。 このことが、かぐやの対抗心に火をつけたのですw 「私の方が早坂のことわかってるんですケド」 そして、この発言で女子の対抗心にも火がついてしまいますww 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」173話より引用 かぐやと女子の早坂をめぐる対抗心はオーバーヒートします。 「どっちも仲のいい友達でいいじゃんかー」 もう1人の冷静な女子の仲裁で、かぐやは気づいてしまいます。 友達…? 「そんな綺麗な関係ではないですよ」 かぐやのこの言葉は少し切ないですよね…。 スポンサーリンク 『かぐや様は告らせたい』ネタバレ173-174話のまとめ 今回のお話では、早坂を巡り多くの人が動きました。 御行は大切なことを伝えようとし、女子たちは友達だからと大切にし、藤原はピンチに現れ…。 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」173話より引用 早坂本人は友達なんていない、好きになってもらえないと思っているみたいですが、早く自分の周りにある友情に気づいて欲しいですね〜! 御行が言うようにもっと周りを信じ、助けを求めて、できたらかぐやのもとに残れるといいのですが…。 さて、一方で八雲の次なる早坂捕獲作戦はどうなるのでしょうか? 早坂を巡る状況は、次回以降も目が離せませんね!.

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かぐや様は告らせたい【174話】最新話ネタバレ感想|早坂愛の友達③

かぐや様 174話 ネタバレ

「かぐや様は告らせたい:177話」のネタバレ 早坂との別れ 自分の修学旅行はここで終わりだと告げる早坂に、かぐやはこれからどうするのかと尋ねる。 せっかく自由になったのだからやりたいことをやりますと言う早坂。 こうして二人の主従関係は幕を閉じた。 翌朝、藤原のとんでもない作り話のせいで友達の間では根も葉もない噂が飛び交っていた。 早坂が戻ってこないのは、先物取引に失敗して養殖していたアザラシが集団脱走したからだの、白銀の婆ちゃんがポテチの転売に大失敗しただの訳がわからない。 とにかく今日こそは一緒に回れるだろ?と尋ねる豊崎らに、今日も野暮用があると答える白銀。 背後で待機するかぐやを見つけては、ビュッフェ方式並みにとっかえひっかえだと囁かれる白銀だった。 空いた穴 早坂のSOSに気づいてやれなかったことを悔やむかぐや。 これまでも幾度となくヘルプサインを出していたかもしれないと思うと後悔する。 早坂と白銀が一緒に京都を回ると聞いたときは嫉妬したが、あれは早坂を守ってくれていたのだと分かり、かぐやは礼を言う。 たいしたことはしていないと返す白銀は、自分のした行いを振り返り改めて、本当に大したことをしていないことに気づく。 早坂はどこへ行くのだろうとかぐやは言う。 自分から解放され、自由になったことでどこへでも行くことができるんだと。 それが彼女にとって良いことならば落ち込んではいられないと、白銀の手を取りこの修学旅行を楽しもうと心に決める。 新しい関係の始まり こうして修学旅行を無事に終えたかぐやは帰宅した。 翌朝、学校への送迎車に乗り込もうとしたかぐやは人影に気づく。 駆け寄るとそこには、髪の毛をバッサリ切った早坂が手をあげて立っている。 一緒に学校に行こうよと、少し顔を赤らめながら。 かぐやは涙を浮かべながら、いつかこうなれたらいいなとずっと夢見てきたと涙した。

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最新ネタバレ『かぐや様は告らせたい』183

かぐや様 174話 ネタバレ

2020年4月9日発売の週刊ヤングジャンプ2020年19号で、『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』174話が掲載されました。 かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜174話は、かぐやは早坂との関係が始まった場所を幾つか思い出して向かうも、ことごとく外れてしまっていました。 そして四宮家所有の山へとやって来た白銀達でしたが、早坂のリュックにGPSが取り付けられていたせいで、雲鷹と八雲が現れて抑え込まれてしまったみたいです。 抑え込まれてしまった2人の運命は如何なってしまうのでしょうか。 かぐや様は告らせたい174話のあらすじネタバレ 早坂の母親である奈央からあの場所で待っているという早坂の伝言を聞いたかぐやでしたが、あの場所が何処なのかが全く分かっていませんでした。 奈央が運転する車に乗ってからも色々考えたが分からないのか、この伝言で伝わると思っている辺り変な子だと、京都には頻繁に滞在していると愚痴を漏らし始めました。 そんなかぐやに奈央は京都で印象深い出来事はありませんかと聞くと、かぐやは自身の母親の7回忌の時の事を思い出したようです。 かぐやは一人涙目になって体育座りしており、それを早坂が目撃したので声をかけました。 かぐやはクラスの子達が自分が妾の子で、一族の立場が危うい事を他の人にばらしていたのでその事で母親を悪く言われているようで許せないみたいです。 そんなかぐやを早坂は慰めつつ、信頼できる友達を作るように忠告しました。 その言葉を聞いたかぐやは今度からは秘密を守れる人としか友達にならないと宣言し、早坂もそうするべきだと同意したようです。 現在に至り、かぐやは傷ついていた自分を早坂が優しく慰めたからそこが思い出の場所だと確信したようです。 その場所に向かったが、早坂の姿は何処にもいません。 奈央は早坂からしたら延々と愚痴に付き合わされただけの時間だから思い出の場所ではないかもと言い、かぐやは困り果てた表情をしているようです。 その頃、早坂は老人からバイクを借りて追っ手を撒こうとしている白銀から後ろに乗れと言われます。 老人は白銀から事情を聞いてからバイクを燃料満タンで返してくれるのなら構わないと答えたのです。 白銀は土産はあの店で買おうと心に決ると、早坂に自分は困ったら人を頼りその分誰かの助けに応じると、助け合いと言う相互扶助の仕組みは人類最大の発明だと言います。 早坂はバイクの後ろに乗るとこういうのは初めてなのでドキドキしているようです。 しかし、白銀も教習所以外での運転は初めてと言ったので早坂は自分が運転すると言いました。 その頃、かぐやは何かを思い出したようでした。 一度早坂が奈央と言い合いで家出をした際、彼女が避難していた場所が思い出の場所だと思い出しました。 その場所に行くもそこは売地になっていて、早坂の姿は当然ありませんでした。 もう心当たりがないと言い放つかぐやに、奈央は娘の事をもう少し理解していると思っていたと非難の言葉を言います。 かぐやは早坂は内側を見せてくれないと、一緒にいる時間が長い分お互いを理解できるのが事実なら全ての親族も理解していると、所詮自分と早坂の関係は他人同士だと弱音を吐いたようです。 その頃、早坂と白銀は四宮家が所有している山へとやって来て、ここに来た理由を早坂が述べようとするも早坂のリュックにはGPSが取り付けられていました。 それを使って追ってきた雲鷹が八雲を始めとした配下を使って2人を取り押さえたようです。 心の中で自分の人生は思い通りに行かないと呟く早坂。 早坂は長らくかぐやに仕えており、早坂から見たかぐやは色々問題があるも守ってあげたいと思える人物でした。 しかし、現実は厳しく、早坂は幼少期からかぐやの兄からかぐやの行動を把握しろと命じられていました。 それ故に早坂から見て、かぐやとの関係には罪悪感が付いて回っているようです。 かぐや様は告らせたい174話の感想と考察 最初は分からないと言っていたかぐやは思い出しながら探していますが、中々思い出せないようですね。 かぐやなりに真剣だとは思いますが、こうまでしても見つけられないとなるとかぐやと早坂が幼稚園の頃になるのではないでしょうか。 早坂が白銀と共に山へと来ていましたので、きっと幼稚園に通うくらいの年齢の時に思いっきり遊んだのではないかと思います。 四宮家とかメイドとかの立場を忘れて思いっきり遊んだがゆえに、早坂からしたらかぐやとの信頼を強くし、深い関係になったのだと思ってこの場所に来たのでしょう。 次回175話は早坂が自らを犠牲に白銀を見逃すように頼むのではないでしょうか。 早坂は雲鷹達の目的は自分であって、白銀ではないので自分は何でも言う事聞くから見逃すように頼むと思います。 このままでは白銀は早坂に協力したとして始末される可能性があり、彼が命を落としてしまえばかぐやも悲しむはずであり、その姿を早坂は見たくないのだと思います。 曲がりなりにも白銀は生徒会長であるので、もし始末すれば色々面倒な事になると思いますし、雲鷹達も秘密裏に動いているので下手に騒がすのは得策ではないと考えていると思いますので早坂の提案を飲むでしょう。

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