札幌市南区 ニュース。 クマ目撃情報、7月8件 札幌・南区中ノ沢地区 市、注意呼び掛け 電気柵貸し出しも(北海道新聞)

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大粒で艶のある北海道のイクラを使った醤油漬けに…サクッとした衣のなかに豚肉の甘みと旨味がギュっとつまったメンチカツ。 道内各地のとっておきの味覚を集めた「北海道フェア」が札幌のデパートで始まりました。 記者「会場は入口が一つになっていて、入る人を全てカウントしています。 中にいる人が100人を超えるとこのような整理券が配られます。 」 「新北海道スタイル」を取り入れた会場は、通路の幅を以前の1. 5倍にし、店の数も通常の半分ほどに。 食品フェアの醍醐味である試食も取りやめましたが… 80代女性は「おととい新聞広告を見て、あさって行こう!すぐ行こうと思って。 全然家から出なかったから、楽しくて・・・」 50代女性は「思ったより混んでなかったので、見やすくていいと思います。 」 開催を待ち望んでいたのはお客さんだけではありません。 新型コロナの影響で物産店やイベントが中止となり、出店者の多くは大量の在庫を抱えたり生産を休止したりと苦しい数か月間を過ごしてきました。 幕別町のブランド豚「どろぶた」を使ったコロッケとメンチカツを販売するこのお店も久々の出店です。 木川商店・河瀬弘師さんは「コロッケを作っても売るところがなくて、すごく困っていて、待ちに待って4か月ぶりの出店なので少しでも販売したいと思っています。 」 そして、こちらのお店の自慢は極上の十勝和牛のステーキ3枚と道産の豚肉を乗せた豪華な食べ比べ弁当。 実はこのお肉にはある事情が…。 ランチョ・エルパソ三苫大志・社長が明かしてくれました。 「オータムフェストで出展される業者が、お肉が余っているということで、ザブトンという希少部位で、通常はキロ数千円から一万円するお高い肉を今回は特別に弁当に入れています。 」 ほかにも、厚真町産のハスカップをふんだんに使ったスムージーや天塩町の牛乳と新鮮な卵から作ったこだわりのプリンなどスイーツも充実。 道内の美味しいものが集まったこの催しは丸井今井札幌本店の催事場では20日まで、そのほかの会場と札幌三越で21日まで開かれていて、来月以降、釧路や函館など道内各地でも行われます。

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農園内を歩くクマの姿をセンサーカメラがキャッチ…半径1キロ圏内で目撃9件 札幌市南区中ノ沢で出没続く

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UHB 北海道文化放送 札幌・南区の農園敷地内で歩くヒグマの様子が撮影されました。 付近では7月に入りクマの目撃が相次ぎ、警察や市は注意を呼びかけています。 木々の間を歩く一頭のクマ。 これは農園内に設置された自動センサー付きのカメラが捉えたものです。 農園経営者:「クマ鈴は、今朝からつけています」」 ヒグマが撮影されたのは札幌市南区中ノ沢にある農園です。 15日午前7時ごろ「クマの姿を撮影した」と警察に通報がありました。 撮影されたのは体長1メートルほどの子熊とみられ、人や農作物への被害はありませんでした。 農園経営者:「クマはこちらから歩いてきて、ここにあるカメラで撮られた。 近くではクマが毎年出るが、この農園の中で出たのは初めてですね。 怖いですね、正直」 札幌市南区・中ノ沢では、今月に入りクマの目撃報告が9件相次いでいて、多くが同一個体とみられています。 警察は付近の小学校の近くをパトロールするなどして警戒を強めています。 UHB 北海道文化放送.

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農園内を歩くクマの姿をセンサーカメラがキャッチ…半径1キロ圏内で目撃9件 札幌市南区中ノ沢で出没続く

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大粒で艶のある北海道のイクラを使った醤油漬けに…サクッとした衣のなかに豚肉の甘みと旨味がギュっとつまったメンチカツ。 道内各地のとっておきの味覚を集めた「北海道フェア」が札幌のデパートで始まりました。 記者「会場は入口が一つになっていて、入る人を全てカウントしています。 中にいる人が100人を超えるとこのような整理券が配られます。 」 「新北海道スタイル」を取り入れた会場は、通路の幅を以前の1. 5倍にし、店の数も通常の半分ほどに。 食品フェアの醍醐味である試食も取りやめましたが… 80代女性は「おととい新聞広告を見て、あさって行こう!すぐ行こうと思って。 全然家から出なかったから、楽しくて・・・」 50代女性は「思ったより混んでなかったので、見やすくていいと思います。 」 開催を待ち望んでいたのはお客さんだけではありません。 新型コロナの影響で物産店やイベントが中止となり、出店者の多くは大量の在庫を抱えたり生産を休止したりと苦しい数か月間を過ごしてきました。 幕別町のブランド豚「どろぶた」を使ったコロッケとメンチカツを販売するこのお店も久々の出店です。 木川商店・河瀬弘師さんは「コロッケを作っても売るところがなくて、すごく困っていて、待ちに待って4か月ぶりの出店なので少しでも販売したいと思っています。 」 そして、こちらのお店の自慢は極上の十勝和牛のステーキ3枚と道産の豚肉を乗せた豪華な食べ比べ弁当。 実はこのお肉にはある事情が…。 ランチョ・エルパソ三苫大志・社長が明かしてくれました。 「オータムフェストで出展される業者が、お肉が余っているということで、ザブトンという希少部位で、通常はキロ数千円から一万円するお高い肉を今回は特別に弁当に入れています。 」 ほかにも、厚真町産のハスカップをふんだんに使ったスムージーや天塩町の牛乳と新鮮な卵から作ったこだわりのプリンなどスイーツも充実。 道内の美味しいものが集まったこの催しは丸井今井札幌本店の催事場では20日まで、そのほかの会場と札幌三越で21日まで開かれていて、来月以降、釧路や函館など道内各地でも行われます。

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