ムゲンダイナ 優勝。 【ザルードデッキ 2020年】ザルードVの優勝デッキレシピ,回し方,相性の良いカードを紹介&考察!

【剣盾ダブル/GS】ソルガレオ+ムゲンダイナ【仲間大会優勝】

ムゲンダイナ 優勝

・特性メタルプロテクトによって特性いかくやックス技での能力ダウンが無効。 ・今作で「」を習得。 ・「ダイスチル」や「ダイアース」で自身や味方の耐久アップが見込める。 ・が苦手とするレシラムやに強いとしての採用。 特性サイコメーによるサイコフィールドはの「」の火力アップにもなります。 ・サイコフィールドを展開するなら、特性かるわざのを入れても面白そう。 候補は、フワライド、、、、、フォクスライ。 ・やドラパルト、相手のに強そうだと思ったので、フォクスライを選択しました。 より耐久あるし。 ックスすると「ダイウォール」になります。 また、相手のS操作はフォクスライの「ちょうはつ」で封じていく方針としました。 の貼った「」状態で暴れられそう。 「」と特性いかくでサポートできる を採用しましょう。 の特性ばけのかわを貫通して攻撃できるらしい。 「ダイスチル」の威力は130。 剣盾より新しく習得した技。 「」より命中安定で威力が高い。 相手の「リフレクター」「」「」を破壊できる。 「じしん」・・・サブウェポン。 相手のへの打点。 「」・・・S操作技。 ・現環境GS最強。 とりあえず初手に出して、ックス技を打って、自身と味方の耐久を上げていく動きが強い。 ・下手に耐久調整を施すより、できるだけ素早く動いて能力アップすればいいやと思ったので、配分はようきASぶっぱ。 や相手のとの同速勝負があるのでそこは今後の課題か。 ・「」のPPを増やしておくこと。 ・「」はこちらのこだわりハチマキ持ちを通すのに使用したり、相手の貼った「」を返したり。 ・の発動は結構多かったです。 ただこの持ち物はにはかなりメジャーな持ち物らしいです。 相手のもを持っていることが多く、お互いをじりじりと削り合う展開になることもありました。 基本的にこの技をぶっぱなしていく。 相手がックスしているとダメージが2倍になる。 フェアリータイプにはこの技を打っていく。 追加効果のどく状態は優秀。 「」・・・サブウェポン。 この技のおかげで技範囲がぐっと広がります。 相手のはがねタイプへの大事な打点。 「まもる」・・・大事に扱う盤面があるので。 ・の相方に選んだ。 ックスできない。 が苦手な炎タイプを睨むために採用しました。 ・後発から出して相手を掃除していく動きが強かったです。 ・同じ130族のとの同速勝負は心がしんどくなるので、できれば避けていきたいところです。 サイコフィールドがあるので結構火力がありますが、GSでは足りていません。 「」・・・相手の攻撃を吸います。 「てだすけ」・・・「」をチラつかせながら、この技で隣のの火力を上げる動きが強いです。 「いやしのはどう」・・・一度も使わず。 ・と一緒に初手に投げ、「」での壁となるのが仕事。 ノーマル・のおかげで、からの打点がほとんどないのは強いです。 とても優秀なサポート要員でした。 ・相手のの物理攻撃を吸う展開を考えたため、持ち物は回復木の実、配分はずぶといHBとしました。 、、への打点。 「バークアウト」・・・のファントムガードを剥いだり、相手の火力を減衰させたり。 「ちょうはつ」・・・相手のS操作技や「まもる」を封じられる技。 まあまあ使いました。 「まもる」・・・まもる。 使用回数は1回。 ・選出画面で相手のパーへの殺意を見せる。 削れた相手を「サマ」で掃除していきます。 ・D方面はかなり固いものの、B方面はペラペラなので注意。 相手のいじっぱりの「」をギリギリ耐える程度です。 が幅を利かしている環境なので刺さっている。 「ばかぢから」・・・使用回数0。 やに刺す。 「ほのおのパンチ」・・・ザシアン、ザマゼンタに刺さるかなと思ったけど、使用せず。 ・一般で環境に刺さると思い、採用しました。 ももいないのでこのめっちゃ強いです。 ・味方のや相手が貼った「」状態で暴れるとして採用しました。 「」の通りがよく、この技を振り回すだけで相手の頭数が減っていきます。 に刺さる。 「じならし」・・・「」下で味方ののを能動的に発動させる。 「」・・・味方のが「」を貼る際の補助をする。 「」・・・相手の範囲技「じしん」が辛いなあと思い、採用。 使用回数0。 ・Mr. とりぷる。 特性いかく、「」や「」でサポートできるので強いサポートの駒。 ・「じならし」は実験的に入れてみた技。 コンボがうまくいったのは1回だけですが、相手のを潰しながら、味方のの攻撃力を上げられます。 結構おもしろかったので、もう少しこのコンボについて考察するべきかもしれません。 優勝!! — バイトぽけ baitopoke あとがき ・というわけで今回の仲間大会で優勝することができました。 剣盾の大会でいい結果を残せたのは初めてなので、戸惑っているけど、とても嬉しいです。 ・勝敗の星についてはメモを取っていないのでわかりません。 ごめん。 ・解禁されている伝説の種類は少ないけど、それでも第8世代GSの叩き台になればと思って記事を書きました。 baitopoke.

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【2020年6月17日】ポケカ大会優勝デッキレシピまとめ&独自分析考察【全10デッキ紹介】

ムゲンダイナ 優勝

愛知団ポケのシャリンです。 大会は『新規ムゲンダイナ』とそれを考慮した新環境に合わせたデッキタイプとの対戦になりました。 目次 1. デッキタイプの分布 2. 大会結果(解説) 3. 予選通過率 4. デッキ紹介 5. あとがき 6. おまけ(エキシビジョンVSたみぃ) 1. デッキタイプの分布(40名) 今回の分布になります。 使用率の1位『マルヤクデ』:7人 ムゲンダイナから1発で倒されない高耐久性、ザシアンに弱点をつける炎タイプ、非エクで優秀なボルケニオンがジュナイパー、ザシアンにも有利なところから着目され、使用率が上昇中のこのタイプが1位になりました。 ブルーマルマイン、ジラーチ型等派生あるタイプです。 同率の1位は『三神ザシアン』:7人 おなじみのこのタイプも1位にランクイン。 どんなデッキに対しても自分の動きを貫いて相手のゲームプランを崩壊させにいく力があります。 但し、ムゲンダイナの登場もあり、『三神が耐える』事が難しくなってきました。 以前より早い段階でのオルタージェネシスgxが要求されているように思えます。 『後手1gxは上振れ』とは言わせないしっかりと見据えたレシピに変化していっているように感じました。 その点、返し札として後手1狙いにも『ターボパッチ』は採用価値があると考えられます。 次点も同率3位「ムゲンダイナ:4人、ピカゼク:4人」 総数からいえば少ない傾向に。 ピカゼクは、対ダイナを気にしてからか少なく、ダイナは試行から短めだった影響なのか。 ドリュウズ等のメタを気にしたからなのか。 今回はこの数に落ちつきました。 ダイナはもう少しいると思ったというのが正直なところです。 コズガ:1人😳 驚きました。 いくらなんでも少なすぎると思いました。 vmax2匹落としづらい、クロバv登場でデデンネが減るとスピットシュートで倒せないところを気にしてでしょうか。 団ポケでは『前回、前々回の覇者』となったデッキタイプでしたが今回はたったの1人でした。 大会結果(解説、考察) 決勝戦「ピカゼク対レシリザ」 (画:布施龍太さんイラスト抜粋) 伝統の一戦感ありました。 優勝はNk fredさん(ピカゼク) 優勝おめでとうございます!👏 レシピで目立つのは「 ライライ」の2枚目投入だと思います。 前回の記事にて記載をしました『 ライライのタンデムショック+リセットスタンプ』による強力な終盤の干渉でムゲンダイナvmaxを2ターンにかけて落とす手段も見据えて、サイド落ちしたくないためとの事でした。 この2投については運営のたみぃさんとなるほどと感心しておりました。 デンジ4投され、プレシャスボールも採用されており安定した初動を期待でき、終盤のスタンプを狙える機会も増えています。 どうしてもポケカは手札事故や重要カードのサイド落ちは発生します。 しょうがないと割り切ることもある中で 安定したデッキが一番勝つと再認識をさせてくれるような印象を受けました。 構築にそういった狙いを反映させてしっかりと組み込めるのは実力がある証拠だと思います! 改めて優勝おめでとうございます!🎉 準優勝は団子さん(レシリザ) 今回、キャンセルにより奇数となって不戦勝が発生することを避けるため、参加者全員の許可をとって参加となったうちの長、団子さん。 (念のため参加となった経緯) テラダ杯の優勝に続き、勝ち上がりました。 準優勝おめでとう! 後手を積極的に取るスタイルで、ボルケニオンと後出しハンマーを狙います。 その後はヒート炎とおまもりによるパンプアップ+50でワンパンを耐え、げきりんをちらつかせながらどっしりと構えることが出来ます! レシリザが中心ですが、このデッキはサブのポケモンが多彩な動きをしてくれます。 前回記事で未公開だった部分は、バイウールvとウッウvになります。 ボルケニオンこうねつばくは+レシリザフレアストライクで340(ムゲンダイナvmax)、こうねつばくは+ジグザグマかんしゃくで120(コズガ)、レシリザフレアストライク+ジグザグマかんしゃくで240(ピカゼク)、ウッウスピットシュート+かんしゃくで170(オドリドリgx)これ以外も沢山のパターンがあります。 ポケカにおいて『 色々な打点を出せること』の重要性を感じさせてくれる構築に仕上がっています。 ベスト4 すちゅあーとさん(三神ザシアン) ヤマダコウヘイさん(ムゲンダイナ) すちゅあーとさんの三神ザシアンです。 はちまきでオルター後で270ラインに届くようになっています。 ミュウミュウを貫く事ができ、タフネスマントのザシアンも倒せるようになっています。 『ワタシラガ、ボス3枚、グレートキャッチャー』つり出しのカードを多く採用しているため、ベンチに260以下のポケモンが複数いれば相手のバトルポケモンを無視し、オルタージェネシスを唱えてつり出しを連発。 ゲームを終わらせる展開がありそうです。 そのため、クチートgxも決めに行く過程で大きな役割となっていると思います。 ベスト4おめでとうございます! ヤマダコウヘイさんのムゲンダイナです。 注目は『ハイドエネルギー0、いれかえ3、ふうせん3、ボスの司令4』だと思います! 基本エネルギーが優先された構成でパワーアクセルのエネルギーを補給する期待値を高く出来ます。 その代わりにふうせんを多投する事で盤面に逃げ0を作りつつ、クロバットvで引く枚数を増やすことができています。 この点は、いれかえより優秀な部分だと考えられます。 また、パワーアクセルで加速しながら狙いの高耐久のポケモンに30点置いておく事で回収ネットにたよらない、かんしゃく一回でデスカウントが狙えると考えられます。 その上でボス4投もかみ合いが良さそうですね。 ベスト4おめでとうございます! ベスト8 ハジメさん(マルヤクデ) 560さん(三神ザシアン) アナザーさん(ムゲンダイナ) かゆさん(マルヤクデ) ハジメさんのマルヤクデです。 560さんの三神ザシアンです。 アナザーさんのムゲンダイナです。 かゆさんのマルヤクデです。 予選通過率 主要デッキタイプの中で決勝トナメに進んだ人数と確率を出してみました。 サブのポケモンは人によって異なっており、ミカルゲ、アロペル、マニューラなど色々なレシピを見ることができました。 デッキ紹介 結果プレビューしながらなるほど... と考えさせられるレシピが幾つもありました。 今回はその中から2つレシピを掲載致します。 (追記でコメントや気づきを載せていきます) トクさん(マッドパーティー) サイトウコウセイさん(コンボリザテル) 5. あとがき 大会ご参加の方のご協力のおかげで進行、片付けが早く出来ました!ありがとうございました! また、マスクの徹底等のコロナ対策にご協力して頂き感謝します。 今回は初のスイスドローで大きな問題がなく円滑に進むことが出来て良かったです。 ダメコン 前回のodaさんを超えることはありませんでした。 また運営陣頑張っていきますので宜しくお願い致します! 6. おまけ(エキシビジョン) 優勝者のNk fredさんに運営陣とのエキシビジョンマッチを付き合って貰いました! V S たみぃさん (エキシビジョン:YouTubeたみぃちゃんねる) こちらYouTubeに上がりました。 優勝者Nk fredさんVS たみぃちゃんねる主 追記6. 25 エキシビジョン勝利はたみぃさんでした! たみぃさんのデッキはジラーチLOダイゴ型になります! レシピはYouTubeをみて頂ければほぼキーカードはわかるようになっています! いつも通りレシピはシャリン原案たみぃさん微調整で作成しております。 以下、投げ銭形式です。 『お疲れさん参考なったよージュース位奢るよ』 と思ってくれた方は宜しくお願いします 簡単なお礼程度ですが、エキシビジョンの使ったジラーチLOダイゴ型『デッキレシピ』を見れるように画像はりつけさせていただきます。

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ポケモン │ 「Pokemon Japan National Online2020(PJNO)」

ムゲンダイナ 優勝

6月27・28日の2日間にかけて、「Pokemon Japan National Online2020(PJNO)」が開催されました。 その決勝戦は、図らずも共に練習をして同じデッキを使用しているmasa選手とヤスノリ選手による同門対決に。 手の内を理解し合った状態の戦いを勝利し、PJNOカード部門優勝のタイトルを手にしたのはmasa選手でした。 今回の記事では、優勝のmasa選手と準優勝のヤスノリ選手へのインタビューの模様をお届けします。 一緒に調整をした「クワガノンV」についての解説もしてくださっていますので、ぜひ最後までご覧ください。 masa選手(以下、masa :HNはmasaです。 活動地域は愛知県で、実績はチャンピオンリーグ2020年愛知スタンダートレギュレーションベスト8、2020シーズンプレイヤーランキング12位などです。 ヤスノリ選手(以下、ヤスノリ):ヤスノリという名前で活動しています。 活動地域は同じく愛知県で、実績はチャンピオンリーグ2020東京ベスト8、2020シーズンプレイヤーランキング7位などです。 masa:そうですね。 masa:使用デッキの候補として、使用した「クワガノンV」と、「三神ザシアン」に比較的優位に戦える構築の「LO」のどちらを使用するか直前まで悩んでいました。 masa:ずっとどちらを使うか悩んでいましたが、今回の大会がリモートの大会ということで、「LO」を使用した場合は時間切れが一番の敵になることがわかりました。 「LO」というデッキは、その性質上どうしても試合時間が掛かってしまう上に、リモート対戦では普段よりもさらに時間が掛かってしまう可能性が高いです。 そのリスクを考えた結果、今回の大会は「LO」ではなく、「クワガノンV」を使用することにしました。 ヤスノリ:僕も一緒に調整をしていたこともあり、デッキの使用理由はmasa選手と全く同じですね。 あとは、これまで「クワガノンV」が不利とされていた「ムゲンダイナVMAX」に勝率を出せるような構築が作れたことも大きいです。 これは、最近は《》をはじめとした入れ替えをするカードが減少傾向なことを逆手にとった作戦です。 僕は「ミラーマッチは意外といける?」寄りの考えです。 ヤスノリ:確かにそれもあるかもなぁ。 masa:それは確かに(笑)。 僕が1ヵ所でミスをしてしまったのが勝敗の分かれ目だったかなと思っています。 このリスクリターンをうまく管理してサイドレースをリードしなければならないのですが、ミラーマッチはそれを常に考え続ける必要があり、とても難しいです。 ヤスノリ:配信では身内同士で楽しくやっているように見えるかもしれませんが、内心は常に頭をフル回転させてガチガチで対戦していました(笑)。 こちらのスタートもあまり良くなかったのですが、それを差し引いてもガルシア選手のデッキとプレイが素晴らしくて、唖然としている間に負けてしまいました。 ガルシア選手 マグカルゴLO masa:僕はDAY1の4回戦で774選手と対戦した試合ですね。 774選手のデッキは一番当たりたくなかった《》を採用した「チラチーノLO」で、DAY1はそこで1敗してしまいました。 デッキの完成度も高くて、DAY2進出デッキの中でも一番当たりたくない相手でした。 ヤスノリ:その後の2戦目は負けてしまったのですが、「LO」というデッキの性質上その時点で試合時間がほとんど経過しており、最後の3戦目は時間制限のルールを味方につけて勝利できました。 例えば、今回使用したデッキが「クワガノンV」ということもあり、相手のデッキに《》が採用されているかどうかは試合中に最も意識していましたね。 もし相手が《》を採用していないのならば、相手はポケモンを効果で入れ替えることができない。 もし採用しているのであれば、最大限のケアをするか、1枚だからと割り切るのか。 そういった公開性ならではの思考が必要でした。 ヤスノリ:僕も一緒に調整をしたので、同じように練習していました。 ヤスノリ:自分は既に2020年のシーズンで世界大会のDAY2出場の権利を獲得していますが、そのときだけの一発屋とは思われたくないので、来シーズンはもちろん、今後もしっかりと勝てるプレイヤーになれるよう精進したいと思います。 masa:今回優勝することができてとても嬉しいです。 僕も2020シーズンで世界大会の出場権利は獲得しているのですが、ヤスノリ選手とおなじく一発屋に見られたくはないと思っています。 今後も勝ち続けられるプレイヤーとして頑張りたいです。 それと、一緒にポケモンカードをしてるチームのみんなと世界大会に行く。 これが今の目標です。

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