日本 工業 大学 駒場 高等 学校。 日本工業大学駒場高校(東京都)の偏差値や入試倍率情報

日本工業大学駒場高校(東京都)の偏差値 2020年度最新版

日本 工業 大学 駒場 高等 学校

日本工業大学駒場中学校・高等学校 過去の名称 東京工科学校 東京工業学校 東京高等工科学校 日本工業大学付属中学校 日本工業大学付属東京工業高等学校 国公私立の別 設置者 学校法人日本工業大学 校訓 誠実 明朗 勤勉 設立年月日 1907年12月18日 創立記念日 甲種学校に認可されたによる。 概要 [ ] 明治時代から教育に特化しており、2007年度まで普通科を設置せず、工業のみに特化した学校は少ないことから、における私立のは本校のみであると自称していた。 一方、普通科(3コース制)の募集を開始して学校イメージを改革するのと、私立高校監督官庁の東京都が普通科が存在する高校を「工業高校」と名乗らせない行政上の理由から、2008年4月1日に日本工業大学付属中学校・日本工業大学付属東京工業高等学校から現在の校名に改称した。 さらに、工業系学科の募集を2020年度限りで停止し、普通科のみの高校に転換予定である。 99年間に渡り男子校を貫いてきたが、女子の工業進出にも対応するため、2006年度より国際工学科・理数工学科を男女共学化した。 しかしながら、2006年にはなどにおいて女子が好成績をあげたり、2007年度は女子の生徒副会長が就任するなど、環境は整いつつある。 に進学した場合、高校が普通科でなくても、中・高・大と一貫した工業教育を受けることができる特徴がある。 2期制(前期・後期)のため、秋休み(秋季休業)がある。 教育方針 [ ] 工業教育を柱とする。 校訓は、誠実・明朗・勤勉。 現校長就任後の再編・改革方針に伴い、様々な指導チーム・プログラムが組織されており、それらにはProject"x"といった名称が付けられている。 例えば「Project Z」は他大学進学向けの、「Project S」は習得が比較的遅い生徒向けの支援チーム・プログラムであり、エントランスホール近くの自習室「TERAKOYA」の管理などもする。 新たに上位大学進学希望者、成績優秀者の為の「Project K」も発足、「光風塾」という校内塾が生まれた。 また、資格取得支援「Project L」による検定試験のための講習会等(放課後・無料)や、外部資格講座の斡旋業務も行っている。 工業系資格取得は一部を除き任意受験であり、普通科の生徒でも行える。 校舎 [ ] それまではいくつもの棟が並ぶ複雑な構造をした校舎で、暖房等も生徒が実習で製作した物を使うほどであったが、図書館と事務棟を除きに全面的に新校舎に切り替わった。 新校舎の設計には本校OBと建築科教諭が関わった。 地上4階・地下1階建てで、基準階平面はロの字型をしており、廊下は環状で1周できるようになっている。 ロの字の中央にはアリーナ(体育館)がある。 雨水・冷風対策として吹き抜けを開閉式にできないのはの定めによるもので、法解釈上、校舎とアリーナは別の建物である。 階段は3箇所で、すべて地下から屋上まで続いている。 で階段のカラーを決めたという噂も生徒の間でまれに聞かれる。 そのほかにエントランスホールには1階から2階までの階段もある。 2008年6月、コンビニエンスストアが3階に設置され、生徒が必要な物を買うことが出来るようになった。 エレベーターは1機存在するが、基本的に生徒の使用は禁止で、荷物の搬入や骨折などの場合のみ教員の許可を受けて使用することが許されている。 周囲は住宅地であるため、それに配慮した設計となっている。 例えば周辺住民のへの配慮として、校舎から家の中を見られないようにするため全教室の窓ガラスは曇りガラス構造になっている。 校庭の床も2008年6月より人工芝のグラウンドに改修された。 地下は実習施設で工業科(機械・建築・電子情報システム、国際、理数工学(機建電の設備を利用))の設備が整っている。 また、美術室・家庭科室・音楽室も地下にある。 廊下では生徒作品のギャラリーとなっており、展示なども行われている。 早くからを導入し、CAD室などが設けられている。 3D-CADは日本工業大学(機械系学郡)の授業でも使用されるSolidWorksが導入され、機械科の生徒や理数工学科の一部(選択授業)の生徒は高校時代に操作方法を覚えることが出来る。 付属中学の全教室には無線LANアクセスポイントが1教室につき2か所ずつ設置されている。。 駒場キャンパス(本棟)• 4階 - 教室、選択教室、生徒会室、男子トイレ、女子トイレ• 3階 - 教室、職員室、講師室、パソコン室、放送室、部活用室、売店、100周年記念ホール連絡通路、男子トイレ(2箇所)、女子トイレ• 2階 - 教室、選択教室、職員室、中学入試相談室、アリーナ(4階まで吹き抜け)、男子トイレ(2箇所)、女子トイレ、女子更衣室、女子ラウンジ• 1階 - 教室、選択教室、職員室、校長室、経理課室、会議室1A、会議室1B(選択教室)、ギャラリー、TERAKOYA(自習室)、保健室、生物・化学室、理科準備室、パソコン室、高校入試広報室・入試相談室、男子トイレ、来客・職員用男女トイレ、用務員室、校庭• 地下1階 - 職員室、各実習室(実習工場)、音楽室、家庭科室、美術室、ゴミ収集所、男子トイレ、女子トイレ等 駒場キャンパス(体育教官棟)• 体育科教員室、倉庫等 駒場キャンパス(製図棟)• 2階 - デジタル実習室、機械科製図室• 1階 - 電気計測室、造形デザイン室、建築科製図室、男子トイレ 駒場キャンパス(100周年記念ホール)• 3階 - スチューデントホール、売店• 2階 - 和室、デッキ、トイレ• 1階 - 座席可動式ホール(2階まで吹き抜け)、ロビー、男子トイレ、女子トイレ、多目的トイレ• 地下1階 - 図書館、倉庫 赤倉山荘• に存在する。 天然温泉の出る山荘で、新入生合宿、2年生合宿、スキー教室、部活合宿などに利用されている。 下田セミナーハウス• に存在する。 白浜海岸から近く、新入生合宿、2年生合宿、部活合宿などに利用されている。 体育館完備。 下水の浄化設備が整っており、トイレの排水であってもとして使えるほど洗浄されている。 2015年3月31日廃館。 Nippon Institute of Technology Inter-Cultural Campus• ブレアモア 20th Avenue 13437に存在する研修所である。 カナダ短期・長期留学で使用される。 元々やだった地区を改装して使っている(地名はクローズネストパスと通称される)。 進路 [ ] 創造工学科には• Nコース(日本工業大学進学コース)• Aコース(理系大学進学コース)• Bコース(文系大学進学コース) が存在する。 このほかに、就職やカナダへの留学も可能である。 6割以上が日本工業大学に進学している。 希望すれば、日本工業大学専門学校へ進学することも可能。 それぞれ内部進学には、評定平均値3. 5以上が必要である。 なお、は高校に比べて大学での人気が非常に高いため、本校建築科を卒業しても日本工業大学の建築科に推薦されない場合もある(Nコース)。 改革・再編の一環として、近年では工業教育のみならず多様な進路選択にも力を入れている。 その一環として、「Project Z」と呼ばれる他大学進学指導チームが組織されており、コース選択者には独自の授業編成が組まれ、必要に応じ補習指導等がされる。 主に1年次(後期)は普通科総合進学コース・理数工学科・国際工学科、2年次からは普通科全コース・理数工学科・国際工学科で実施されている。 また、のに留学する「カナダ長期留学プログラム」を選ぶことも可能である。 希望者は原則としてNコースを選ぶが、A・Bコースからでも志望することができる。 カナダでは、最初の1年はにある本校研修所で中心の学習をしながらをし、2年目は提携校である にて工業や経済、心理学などを学ぶ。 2年目を修了した時点でカナダにおける卒業の資格が得られ、そのままに編入するか他大学に進学、もしくは就職する道を選ぶことができる。 国際工学科は基本的にカナダ留学を目的とした学科である。 学科 (高校) [ ] 現在の学科 [ ] 2017年4月入学生からの高校学科構成• 普通科(男女共学)• 特進コース• 理数特進コース• 総合進学コース• 工業科(2021〔令和3〕年度入試から募集停止・2023〔令和5〕年3月廃止予定)• 理数工学科(男女共学)• 創造工学科(男子のみ、2年次からコース選択)• 機械コース• 建築コース• 電子情報システムコース 六年一貫制• 特進コース(普通科)• 進学コース(普通科)• 2021年度入学生(予定)からの高校コース編成• 普通科(男女共学)• 特進コース• 理数特進コース• 総合進学コース• 文理未来コース (工業科教育成果を継承予定) 過去の学科 [ ] までの学科 第一類(日本工業大学進学コース)• 機械科• 建築科• 電気電子科 第二類• 機械科• 建築科• 電気電子科 電気電子科を卒業するとの一次試験が免除された。 2008年度入学生から2016年度入学生までの学科 高校1・2・3年• 普通科• 特進コース(共学)• 理数特進コース(共学)• 総合進学コース(共学) 工業科• 理数工学科(共学)• 国際工学科(共学)• 機械科(男子のみ)• 建築科(男子のみ)• 電子情報システム科(男子のみ) 電子情報システム科卒業で、の一次試験が免除された。 学校行事 [ ]• - - オリエンテーション - 1年生新入生合宿• 2年生進路探求合宿 - 授業公開 - 体育祭• 高校1・2年カナダ短期留学(希望者) - 各部活動合宿 - 夏期講習会 - 3年生日本工業大学推薦夏期講習 - オープンキャンパス• - 芸能鑑賞会 - 日駒祭()• 前期期末試験 - 秋季休業 - 後期始業式 - 芸能鑑賞会 - 科目選択ガイダンス• 授業公開 - レクリエーションデー• 後期中間試験 - 冬季休業 - スキー教室• 入学願書受付 - 高校推薦入学試験 - 生徒会献血• 中学入学試験 - 高校一般入学試験 - 学年末試験 - 課題研究発表会• - - 2年生修学旅行 生徒会活動・部活動など [ ] 運動部 [ ]• 本校に於ける委員会とは、生徒会長を頂点に組織化されており、各委員会毎に役割が与えられている。 生徒会会長・副会長は毎年12月に選挙で決定する。 度は開校以来初めて、女子の生徒副会長が就任している。 沿革 [ ]• 12月18日 設立認可、校名、東京工科学校。 設立者・古川武一(校主)、顧問・。 初代校長に・徳永重康就任。 校舎は水道端町、元教育のために創設された東京実科学校で、当時時局の変動により留学生が去ったためこの校舎を用いた。 2月 開校、生徒数70名。 季節にちなみ帽章は梅花を交錯する。 今日の「工高」の二文字が「工科」となっていた。 4月 学科は電工科、機械科、建築科、採鉱冶金科の4科。 8月 校舎3丁目24番地に移る。 3月 土木科設置。 1月 設立者(校主)をに変更。 9月 により、校舎全焼。 12月 仮校舎落成、全員同校舎にて授業開始。 1月 ・、顧問に就任。 6月29日 組織を変更し、東京工科学校設立。 大木喜福、理事長就任。 実業高校令工業学校規定による小学校卒業を入学資格とする5年制(甲種工業学校)の東京工業学校を設置、昼間部に機械科、夜間部に土木科を置く(夜間部は卒、4年制)。 3月 東京工科学校の校名を東京高等工科学校と改称、(を改めて、小学校卒を入学資格とする3年制の乙種工業学校とし、前記甲種工業学校と併設、昼間部に機械科、建築科を設置、夜間部は従来通りとする) 10月9日 法人名を東工学園と改称。 12月 に校地購入、2,444坪。 8月 にを開設(~)。 12月 東京工業高校の学科を昼夜共に、機械科、建築科、土木科の3科とする。 2月 戦災により木造校舎、実習工場および設備、鉄筋コンクリート校舎1・2階全焼。 4月 により東工学園中学校を設置(認可)。 4月 東京工業学校を廃止、東京工業高等学校を設置(認可)。 751番地の現在地に校舎落成、よりに移転。 5月 東京高等工学科学校設置(認可)。 3月14日 法人名を学校法人東工学園と改称(認可)。 9月 木造校舎(6教室)落成。 4月 土木科廃止。 機械工作科を設置。 5月 鉄筋第1校舎完成。 11月 創立50周年式典を行う。 8月 後援会、に土地8,000坪を購入。 4月 東工学園中学校生徒募集再開。 12月 新潟県赤倉に東工赤倉荘(鉄筋3階建て)完成。 4月 全日制課程に電気科、工業計測科を設置、定時制課程に電気科を設置。 5月 後援会、富戸に土地1,200坪購入、臨海施設富戸7月完成。 12月 鉄筋第3校舎完成。 4月 日本工業大学開学。 創立60周年を迎える。 5月 東京高等工科学校を開校、普通高校卒業生を対象とした1年制の日本工業大学進学コースを開設(まで)。 11月 創立60周年記念式典を行う。 9月 高英高級工商職業学校と盟約を締結。 10月 地下トレーニングセンター 940 完成。 12月 ・に日本工大セミナーハウス 651. 31m 2 完成。 3月 定時制課程募集停止。 10月 後援会売店 318m 2 新築。 4月 機械工作科を機械科に統合。 第I類日本工業大学進学コースを新設。 9月 東工赤倉山荘増築。 2,763m 2 11月 創立70周年式典を行う(於 日本工業大学)。 6月 よりに指定される(まで)。 9月 図書館・空調実験室完成。 5月 東工学園下田寮完成(土地6,414m 2)。 4月 電子機械科を設置(認可)。 6月 創立80周年記念式典を行う。 (於 帝国ホテル)全校舎に冷暖房工事を実施。 ミニSL国際フェスティバル開催(於 日本工業大学)。 4月 電気科の学科名を電気電子科に改称(認可)。 4月 法人名を学校法人日本工業大学、高校名を日本工業大学付属東京工業高等学校、中学校名を日本工業大学付属中学校にそれぞれ名称変更。 4月 工業設計科を制御システム科に名称変更(学年進行)。 6月 中学校、高校校舎改築工事着工。 創立90周年記念式典を行う(於 日本工業大学)。 4月 設置学科を新設・変更。 新たに理数工学科(特進コース・マスターコース)、国際工学科を設置。 一類・二類制度を廃止し、機械科、建築科、電気電子科で募集し授業を開始した(学年進行)。 4月 創立99年間男子校であったが、理数工学科・国際工学科にて男女共学化、電気電子科を電子情報システム科へ名称変更(学年進行)。 6月 をエントランスホールに設置。 1月 防犯のため、とが各階に設置。 朝礼においてはや、それに誘発された等における"犯行予告書き込み"の対策であると説明された。 7月 - 創立100周年記念ホール完成。 11月 - 東工祭にて本校在学歴 のある作詞・作曲の創立100周年記念歌「その翼で」の発表会とライブをアリーナで実施。 4月 - 日本工業大学付属東京工業高等学校・日本工業大学付属中学校から現校名に改称。 4月 - 普通科の定員増および工業科の定員減を行うとともに工業科と各学科内のコースを再編 制服 [ ]• 2006年度からは3つボタンの、青シャツ。 などで購入できる。 現在の制服デザインはブレザーに青シャツで、2006年度より使用されている。 1989年度入学生までは一般的な黒い学ランを使用していたが、改造学生服のボンタン・長ラン・短ランなどが増え始め為、グレーの学ランに変更される。 1990-1997年度入学まではグレーの学ランに銀ボタンといったものが採用されており、度々雑誌のランキングでは上位にランクインする人気の高いものであった。 交通 [ ]• 徒歩3分。 徒歩15分。 バイク通学は許可されていない(バイクの免許取得は可能)。 主な出身者 [ ]• - 選手• - 落語家• - 落語家• - 元、現• - 元、出場• - 選手• - 元(、• - 校歌 [ ]• 作詞 本田信寿 作曲 堀内敬三 明治時代に制定された。 そのため、「正しき国に技」など、を強調する内容も含まれているが、特に問題視されたことはない。 的要素の混ざった歌詞である。 同じ校歌が制定されているに歌詞が記載されている。 関連項目 [ ]• 脚注 [ ]• 河村は本校中退であり正確にはOBでない。 卒業生を対象とした同窓会への登録がどうして出来たのか賛否両論がある。 東工学園同窓会会則にある準会員(在学したもので幹事2名以上の推薦が必要)登録との情報もある。 外部リンク [ ]•

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合格実績・進路指導

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創立から100年以上の歴史を誇る伝統校、愛称は「 日駒 ( にちごま )」です。 もともと工業系の学問を学ぶ男子校でしたが、2008年に現在の校名、共学化となり、普通科を新設しました。 時代の流れと巧みに融合しながら進化を続ける同校では、さらなる改革が行われています。 吉田忠雄校長先生に、その改革のポイントについてお話をうかがいました。 普通科定員を拡大 学科・コースを再編成 普通科を新設してからも進路・進学指導の充実を図っています。 普通科だけではなく、工業系学科の生徒たちの進学意欲も高まっており、理系大学を中心に合格実績が伸びています。 「私たちはこの6年間の成果に手応えを感じており、さらに大学進学の希望を支援していきたいと思います。 そのために普通科の定員を110名から230名と大幅に拡大します。 また、理数工学科で定員120名、創造工学科で定員80名の生徒を迎え入れます。 他校にはない工学2科にも注目してください」 2016年3月卒業生の主な進学実績 普通科(定員230名)• 特進コース• 理数特進コース• 総合進学コース 全員が4年制大学進学をめざすことを前提としたカリキュラム編成。 とくに、特進・理数特進では、これまで以上に国公立・難関大学進学に向けた学習に取り組む。 理数工学科(定員120名) 全員が理工系大学進学をめざすことのできるカリキュラム編成 創造工学科(定員80名)• 機械コース• 建築コース• 電子情報システムコース 接続する日本工業大学進学に対応したカリキュラム編成。 2年次よりコース選択 校舎を全面的にリニューアル 校舎の全面的なリニューアルも今回の改革のポイントです。 屋上には人工芝を敷いて庭園を新設。 校舎の壁面は白を基調に塗り替えを行います。 また、学校の顔とも言える校門を石造りの門柱に変更し、玄関を親しみのある木目調に一新します。 そして、新設する英語特別教室の「コミュニケーション・ラボ」と「女子ラウンジ」がリニューアルの大きな目玉です。 前者は生徒がより活きた英語を学ぶための語学スペースです。 後者は女子生徒がくつろげる場所として特別に設置するもので、みんなでおしゃべりしたりしながら、男子とは少し異なる女子同士のコミュニケーションを深めることを意図しています。 魅力ある学校をめざす「日駒新教育構想」 期待が集まる同校の教育の中心になるのが「日駒新教育構想」です。 新しく入学するすべての生徒に、「自らの力で未来を切り拓き社会に貢献できる人に育ってほしい」と願い、その思いを「探求」「共生」「創造」という3つのキーワードの中に込めました。 「この構想には国語教育・理数教育・英語教育・海外研修・もの創り体験という4つの柱を用意しています。 今後はさらにグローバル化が進み、受験生の皆さんは国際化・多様化の社会の中で活躍していかなければなりません。 さまざまな不安もあると思いますが、未来に向けて力強く踏み出す一歩を、新しい『日駒』から踏み出してください。 私たちは全力でサポートしていきます」.

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囲碁将棋部

日本 工業 大学 駒場 高等 学校

日本工業大学駒場中学校・高等学校 過去の名称 東京工科学校 東京工業学校 東京高等工科学校 日本工業大学付属中学校 日本工業大学付属東京工業高等学校 国公私立の別 設置者 学校法人日本工業大学 校訓 誠実 明朗 勤勉 設立年月日 1907年12月18日 創立記念日 甲種学校に認可されたによる。 概要 [ ] 明治時代から教育に特化しており、2007年度まで普通科を設置せず、工業のみに特化した学校は少ないことから、における私立のは本校のみであると自称していた。 一方、普通科(3コース制)の募集を開始して学校イメージを改革するのと、私立高校監督官庁の東京都が普通科が存在する高校を「工業高校」と名乗らせない行政上の理由から、2008年4月1日に日本工業大学付属中学校・日本工業大学付属東京工業高等学校から現在の校名に改称した。 さらに、工業系学科の募集を2020年度限りで停止し、普通科のみの高校に転換予定である。 99年間に渡り男子校を貫いてきたが、女子の工業進出にも対応するため、2006年度より国際工学科・理数工学科を男女共学化した。 しかしながら、2006年にはなどにおいて女子が好成績をあげたり、2007年度は女子の生徒副会長が就任するなど、環境は整いつつある。 に進学した場合、高校が普通科でなくても、中・高・大と一貫した工業教育を受けることができる特徴がある。 2期制(前期・後期)のため、秋休み(秋季休業)がある。 教育方針 [ ] 工業教育を柱とする。 校訓は、誠実・明朗・勤勉。 現校長就任後の再編・改革方針に伴い、様々な指導チーム・プログラムが組織されており、それらにはProject"x"といった名称が付けられている。 例えば「Project Z」は他大学進学向けの、「Project S」は習得が比較的遅い生徒向けの支援チーム・プログラムであり、エントランスホール近くの自習室「TERAKOYA」の管理などもする。 新たに上位大学進学希望者、成績優秀者の為の「Project K」も発足、「光風塾」という校内塾が生まれた。 また、資格取得支援「Project L」による検定試験のための講習会等(放課後・無料)や、外部資格講座の斡旋業務も行っている。 工業系資格取得は一部を除き任意受験であり、普通科の生徒でも行える。 校舎 [ ] それまではいくつもの棟が並ぶ複雑な構造をした校舎で、暖房等も生徒が実習で製作した物を使うほどであったが、図書館と事務棟を除きに全面的に新校舎に切り替わった。 新校舎の設計には本校OBと建築科教諭が関わった。 地上4階・地下1階建てで、基準階平面はロの字型をしており、廊下は環状で1周できるようになっている。 ロの字の中央にはアリーナ(体育館)がある。 雨水・冷風対策として吹き抜けを開閉式にできないのはの定めによるもので、法解釈上、校舎とアリーナは別の建物である。 階段は3箇所で、すべて地下から屋上まで続いている。 で階段のカラーを決めたという噂も生徒の間でまれに聞かれる。 そのほかにエントランスホールには1階から2階までの階段もある。 2008年6月、コンビニエンスストアが3階に設置され、生徒が必要な物を買うことが出来るようになった。 エレベーターは1機存在するが、基本的に生徒の使用は禁止で、荷物の搬入や骨折などの場合のみ教員の許可を受けて使用することが許されている。 周囲は住宅地であるため、それに配慮した設計となっている。 例えば周辺住民のへの配慮として、校舎から家の中を見られないようにするため全教室の窓ガラスは曇りガラス構造になっている。 校庭の床も2008年6月より人工芝のグラウンドに改修された。 地下は実習施設で工業科(機械・建築・電子情報システム、国際、理数工学(機建電の設備を利用))の設備が整っている。 また、美術室・家庭科室・音楽室も地下にある。 廊下では生徒作品のギャラリーとなっており、展示なども行われている。 早くからを導入し、CAD室などが設けられている。 3D-CADは日本工業大学(機械系学郡)の授業でも使用されるSolidWorksが導入され、機械科の生徒や理数工学科の一部(選択授業)の生徒は高校時代に操作方法を覚えることが出来る。 付属中学の全教室には無線LANアクセスポイントが1教室につき2か所ずつ設置されている。。 駒場キャンパス(本棟)• 4階 - 教室、選択教室、生徒会室、男子トイレ、女子トイレ• 3階 - 教室、職員室、講師室、パソコン室、放送室、部活用室、売店、100周年記念ホール連絡通路、男子トイレ(2箇所)、女子トイレ• 2階 - 教室、選択教室、職員室、中学入試相談室、アリーナ(4階まで吹き抜け)、男子トイレ(2箇所)、女子トイレ、女子更衣室、女子ラウンジ• 1階 - 教室、選択教室、職員室、校長室、経理課室、会議室1A、会議室1B(選択教室)、ギャラリー、TERAKOYA(自習室)、保健室、生物・化学室、理科準備室、パソコン室、高校入試広報室・入試相談室、男子トイレ、来客・職員用男女トイレ、用務員室、校庭• 地下1階 - 職員室、各実習室(実習工場)、音楽室、家庭科室、美術室、ゴミ収集所、男子トイレ、女子トイレ等 駒場キャンパス(体育教官棟)• 体育科教員室、倉庫等 駒場キャンパス(製図棟)• 2階 - デジタル実習室、機械科製図室• 1階 - 電気計測室、造形デザイン室、建築科製図室、男子トイレ 駒場キャンパス(100周年記念ホール)• 3階 - スチューデントホール、売店• 2階 - 和室、デッキ、トイレ• 1階 - 座席可動式ホール(2階まで吹き抜け)、ロビー、男子トイレ、女子トイレ、多目的トイレ• 地下1階 - 図書館、倉庫 赤倉山荘• に存在する。 天然温泉の出る山荘で、新入生合宿、2年生合宿、スキー教室、部活合宿などに利用されている。 下田セミナーハウス• に存在する。 白浜海岸から近く、新入生合宿、2年生合宿、部活合宿などに利用されている。 体育館完備。 下水の浄化設備が整っており、トイレの排水であってもとして使えるほど洗浄されている。 2015年3月31日廃館。 Nippon Institute of Technology Inter-Cultural Campus• ブレアモア 20th Avenue 13437に存在する研修所である。 カナダ短期・長期留学で使用される。 元々やだった地区を改装して使っている(地名はクローズネストパスと通称される)。 進路 [ ] 創造工学科には• Nコース(日本工業大学進学コース)• Aコース(理系大学進学コース)• Bコース(文系大学進学コース) が存在する。 このほかに、就職やカナダへの留学も可能である。 6割以上が日本工業大学に進学している。 希望すれば、日本工業大学専門学校へ進学することも可能。 それぞれ内部進学には、評定平均値3. 5以上が必要である。 なお、は高校に比べて大学での人気が非常に高いため、本校建築科を卒業しても日本工業大学の建築科に推薦されない場合もある(Nコース)。 改革・再編の一環として、近年では工業教育のみならず多様な進路選択にも力を入れている。 その一環として、「Project Z」と呼ばれる他大学進学指導チームが組織されており、コース選択者には独自の授業編成が組まれ、必要に応じ補習指導等がされる。 主に1年次(後期)は普通科総合進学コース・理数工学科・国際工学科、2年次からは普通科全コース・理数工学科・国際工学科で実施されている。 また、のに留学する「カナダ長期留学プログラム」を選ぶことも可能である。 希望者は原則としてNコースを選ぶが、A・Bコースからでも志望することができる。 カナダでは、最初の1年はにある本校研修所で中心の学習をしながらをし、2年目は提携校である にて工業や経済、心理学などを学ぶ。 2年目を修了した時点でカナダにおける卒業の資格が得られ、そのままに編入するか他大学に進学、もしくは就職する道を選ぶことができる。 国際工学科は基本的にカナダ留学を目的とした学科である。 学科 (高校) [ ] 現在の学科 [ ] 2017年4月入学生からの高校学科構成• 普通科(男女共学)• 特進コース• 理数特進コース• 総合進学コース• 工業科(2021〔令和3〕年度入試から募集停止・2023〔令和5〕年3月廃止予定)• 理数工学科(男女共学)• 創造工学科(男子のみ、2年次からコース選択)• 機械コース• 建築コース• 電子情報システムコース 六年一貫制• 特進コース(普通科)• 進学コース(普通科)• 2021年度入学生(予定)からの高校コース編成• 普通科(男女共学)• 特進コース• 理数特進コース• 総合進学コース• 文理未来コース (工業科教育成果を継承予定) 過去の学科 [ ] までの学科 第一類(日本工業大学進学コース)• 機械科• 建築科• 電気電子科 第二類• 機械科• 建築科• 電気電子科 電気電子科を卒業するとの一次試験が免除された。 2008年度入学生から2016年度入学生までの学科 高校1・2・3年• 普通科• 特進コース(共学)• 理数特進コース(共学)• 総合進学コース(共学) 工業科• 理数工学科(共学)• 国際工学科(共学)• 機械科(男子のみ)• 建築科(男子のみ)• 電子情報システム科(男子のみ) 電子情報システム科卒業で、の一次試験が免除された。 学校行事 [ ]• - - オリエンテーション - 1年生新入生合宿• 2年生進路探求合宿 - 授業公開 - 体育祭• 高校1・2年カナダ短期留学(希望者) - 各部活動合宿 - 夏期講習会 - 3年生日本工業大学推薦夏期講習 - オープンキャンパス• - 芸能鑑賞会 - 日駒祭()• 前期期末試験 - 秋季休業 - 後期始業式 - 芸能鑑賞会 - 科目選択ガイダンス• 授業公開 - レクリエーションデー• 後期中間試験 - 冬季休業 - スキー教室• 入学願書受付 - 高校推薦入学試験 - 生徒会献血• 中学入学試験 - 高校一般入学試験 - 学年末試験 - 課題研究発表会• - - 2年生修学旅行 生徒会活動・部活動など [ ] 運動部 [ ]• 本校に於ける委員会とは、生徒会長を頂点に組織化されており、各委員会毎に役割が与えられている。 生徒会会長・副会長は毎年12月に選挙で決定する。 度は開校以来初めて、女子の生徒副会長が就任している。 沿革 [ ]• 12月18日 設立認可、校名、東京工科学校。 設立者・古川武一(校主)、顧問・。 初代校長に・徳永重康就任。 校舎は水道端町、元教育のために創設された東京実科学校で、当時時局の変動により留学生が去ったためこの校舎を用いた。 2月 開校、生徒数70名。 季節にちなみ帽章は梅花を交錯する。 今日の「工高」の二文字が「工科」となっていた。 4月 学科は電工科、機械科、建築科、採鉱冶金科の4科。 8月 校舎3丁目24番地に移る。 3月 土木科設置。 1月 設立者(校主)をに変更。 9月 により、校舎全焼。 12月 仮校舎落成、全員同校舎にて授業開始。 1月 ・、顧問に就任。 6月29日 組織を変更し、東京工科学校設立。 大木喜福、理事長就任。 実業高校令工業学校規定による小学校卒業を入学資格とする5年制(甲種工業学校)の東京工業学校を設置、昼間部に機械科、夜間部に土木科を置く(夜間部は卒、4年制)。 3月 東京工科学校の校名を東京高等工科学校と改称、(を改めて、小学校卒を入学資格とする3年制の乙種工業学校とし、前記甲種工業学校と併設、昼間部に機械科、建築科を設置、夜間部は従来通りとする) 10月9日 法人名を東工学園と改称。 12月 に校地購入、2,444坪。 8月 にを開設(~)。 12月 東京工業高校の学科を昼夜共に、機械科、建築科、土木科の3科とする。 2月 戦災により木造校舎、実習工場および設備、鉄筋コンクリート校舎1・2階全焼。 4月 により東工学園中学校を設置(認可)。 4月 東京工業学校を廃止、東京工業高等学校を設置(認可)。 751番地の現在地に校舎落成、よりに移転。 5月 東京高等工学科学校設置(認可)。 3月14日 法人名を学校法人東工学園と改称(認可)。 9月 木造校舎(6教室)落成。 4月 土木科廃止。 機械工作科を設置。 5月 鉄筋第1校舎完成。 11月 創立50周年式典を行う。 8月 後援会、に土地8,000坪を購入。 4月 東工学園中学校生徒募集再開。 12月 新潟県赤倉に東工赤倉荘(鉄筋3階建て)完成。 4月 全日制課程に電気科、工業計測科を設置、定時制課程に電気科を設置。 5月 後援会、富戸に土地1,200坪購入、臨海施設富戸7月完成。 12月 鉄筋第3校舎完成。 4月 日本工業大学開学。 創立60周年を迎える。 5月 東京高等工科学校を開校、普通高校卒業生を対象とした1年制の日本工業大学進学コースを開設(まで)。 11月 創立60周年記念式典を行う。 9月 高英高級工商職業学校と盟約を締結。 10月 地下トレーニングセンター 940 完成。 12月 ・に日本工大セミナーハウス 651. 31m 2 完成。 3月 定時制課程募集停止。 10月 後援会売店 318m 2 新築。 4月 機械工作科を機械科に統合。 第I類日本工業大学進学コースを新設。 9月 東工赤倉山荘増築。 2,763m 2 11月 創立70周年式典を行う(於 日本工業大学)。 6月 よりに指定される(まで)。 9月 図書館・空調実験室完成。 5月 東工学園下田寮完成(土地6,414m 2)。 4月 電子機械科を設置(認可)。 6月 創立80周年記念式典を行う。 (於 帝国ホテル)全校舎に冷暖房工事を実施。 ミニSL国際フェスティバル開催(於 日本工業大学)。 4月 電気科の学科名を電気電子科に改称(認可)。 4月 法人名を学校法人日本工業大学、高校名を日本工業大学付属東京工業高等学校、中学校名を日本工業大学付属中学校にそれぞれ名称変更。 4月 工業設計科を制御システム科に名称変更(学年進行)。 6月 中学校、高校校舎改築工事着工。 創立90周年記念式典を行う(於 日本工業大学)。 4月 設置学科を新設・変更。 新たに理数工学科(特進コース・マスターコース)、国際工学科を設置。 一類・二類制度を廃止し、機械科、建築科、電気電子科で募集し授業を開始した(学年進行)。 4月 創立99年間男子校であったが、理数工学科・国際工学科にて男女共学化、電気電子科を電子情報システム科へ名称変更(学年進行)。 6月 をエントランスホールに設置。 1月 防犯のため、とが各階に設置。 朝礼においてはや、それに誘発された等における"犯行予告書き込み"の対策であると説明された。 7月 - 創立100周年記念ホール完成。 11月 - 東工祭にて本校在学歴 のある作詞・作曲の創立100周年記念歌「その翼で」の発表会とライブをアリーナで実施。 4月 - 日本工業大学付属東京工業高等学校・日本工業大学付属中学校から現校名に改称。 4月 - 普通科の定員増および工業科の定員減を行うとともに工業科と各学科内のコースを再編 制服 [ ]• 2006年度からは3つボタンの、青シャツ。 などで購入できる。 現在の制服デザインはブレザーに青シャツで、2006年度より使用されている。 1989年度入学生までは一般的な黒い学ランを使用していたが、改造学生服のボンタン・長ラン・短ランなどが増え始め為、グレーの学ランに変更される。 1990-1997年度入学まではグレーの学ランに銀ボタンといったものが採用されており、度々雑誌のランキングでは上位にランクインする人気の高いものであった。 交通 [ ]• 徒歩3分。 徒歩15分。 バイク通学は許可されていない(バイクの免許取得は可能)。 主な出身者 [ ]• - 選手• - 落語家• - 落語家• - 元、現• - 元、出場• - 選手• - 元(、• - 校歌 [ ]• 作詞 本田信寿 作曲 堀内敬三 明治時代に制定された。 そのため、「正しき国に技」など、を強調する内容も含まれているが、特に問題視されたことはない。 的要素の混ざった歌詞である。 同じ校歌が制定されているに歌詞が記載されている。 関連項目 [ ]• 脚注 [ ]• 河村は本校中退であり正確にはOBでない。 卒業生を対象とした同窓会への登録がどうして出来たのか賛否両論がある。 東工学園同窓会会則にある準会員(在学したもので幹事2名以上の推薦が必要)登録との情報もある。 外部リンク [ ]•

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