プルームテック 新味。 プルームテックプラスのアップルとレモンを実吸レビュー!|いまいちど.ログ

プルーム・テック(Ploom TECH)たばこカプセル/スティック全銘柄の味・比較

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元祖は「ム・テック」の喫味は約タール1mg程度だったので物足りないという人が多かった。 しかし1月、喫味を強化した「」が登場して状況は一変。 約5mg感覚まで喫味が進化したのだ。 ただ今までは専用リフィルが4種類とが最少だった。 高温加熱式を採用しているのが「アイコス」を筆頭に「グロー・」を除く「グロー」、「」「パルズ」で、喫味は強めだがニオイも紙巻きほどではないがそこそこある。 一方「ム・テック」「」「グロー・」の3種類は低温加熱式に区分され、隣で吸っていても気がつかないほどのニオイの少なさが特徴だ。 とはいえなので無害ではなく、きちんと体に悪いは入っているので大人がきちんと自覚して吸うの嗜好品である。 と、このたっぷり入ったリキッド入りリッジの組み合わせで味を完成させているのが特徴 低温加熱式で最高喫味は今のところ「」しかはない。 追加されたのは希少葉・・を採用した JT『・・ト』『・・・』の2種と、初のフレーバーとなる 『・・』『・・』(各5+リキッド リッジ1・定価 税込・発売)の2種である。 それでは順番に味わっていこう。 味の基本は従来の味や、によくある感のある味に区分けされる。 これが・か。 確かに今まで味わったことのないだ。 は紙巻きを連想して挑むとほぼ惨敗するのが基本だが、独特のト感はあるものの、葉の旨味が追加されている分、「・・ト」は、らしさが強くなった。 蒸気も「ム・テック」とに違う重みがあって、うまい。 近年はとかく電子とひと括りにされて、その有害性を攻撃されがちだが、もちろんとは違いを摂取できるので体に良いはずはない。 まさか無毒で体に良いと思っている人などいるのだろうか。 ただ加熱式の場合、燃焼しない分、タールはほとんど発生しないのは事実である。 そんな中、周囲にニオイを撒き散らさない低温加熱式は未来のだと思うのだが。 海外での死亡事故に関しては、その過半数が粗悪リキッド(しかも大麻入り)で量を増やすための安易な成分追加が原因のはずなのだが、リキッド全部が悪いという流れになってきている。 今回のJTのように安全なリキッド成分を厳選して添加しているにとっては手痛いことだと思う。 あと個人的にはいわゆる大麻的な吸い方がさらに輪をかけて良くないのではないか。 吸い込んで成分を吸収するために息を止める、蒸気(元々は煙)を肺の中にとどめる吸い方をして、良いはずがないだろう。 蒸気も煙も、本来はを肺まで運ぶための媒介物。 運び込んだらを適量置いて行って、そのまま吐く息とともに出ていくのが自然だと思う。 成分がグリセリンなどのでも煙でも、肺にため込んで吐く息が透明なのだったら、内部に取り込んだということになるではないか。 これはである。 「ゴールド・リーフ」の旨味に天然メンソール! JT『メビウス・ゴールド・クリア・ミント』 もう一つの「・」採用リフィルが『・・・』。 果たして・はメンを添加した後でも感じることができるのか。 吸ってみると清涼感はそんなに強くない。 控えめメンで、吐き出した蒸気に「・・ト」と同様、旨味が乗ってくる。 が非常に良く、感のある味わいに程よい清涼感を追加する、加熱式に最適なの良い仕上がりだと思う。 使用しているメンも天然メンということで、ケミカルな刺激もなく、実に自然な清涼感だ。 これは万人うけするだと思う。 赤はアップルの赤! 程よい清涼感でほんのり甘い JT『メビウス・レッド・ミント』 「ム・テック」専用リフィルではとっなじみのフレーバーが、やっと用にも登場してくれた。 ちなみにこのはではなく、の赤だ。 甘みのあるフレーバーに冷感のある天然メンが追加されており、その刺激はやはり強すぎず心地よい程度の清涼感に抑えられている。 雑味はなく、すっきり。 の高級リキッドのようでいて、も摂取できるのはうれしい。 紙巻きから切り替えて時間が経った人は、特有の感が苦手になる人も多いが、『・・』ならなはずだ。 流行りのベリーメンソール! JT『メビウス・パープル・ミント』 高温加熱式から低温加熱式、果てはまで人気なのが・メンだ。 つまりこのはである。 「・・」は、特有のほんのり甘味わいを、天然メンの爽快さで包み込んだ味仕立て。 これはのようなクセがほんのりあるところが、おいしい。 これも加熱式ならほとんど気にいるのではないか。 「・」が少し甘すぎると感じるなら、この引き締まった程よい感となメンのが向いていると思う。 入手は全国の取扱店、、などで可能だ。

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JTより新型プルームテックのアナウンスがあってからというもの世間的評判はどうなんですかね。 ご存知ですか? 今回レビューいたしますのはその最新デバイスのひとつであるPloom S プルーム・エス。 そうです、JT初のアイコスやグローのような高温加熱式タバコなんですよ。 しかも 匂いを抑えた製品らしいのです。 しかし、いくら紙巻きタバコじゃなくてもグローやアイコスの匂いは気になる方が多いんじゃないですか? 私もあのなんともいえない生臭い匂いにどうしても慣れません。 知り合いの中にはまだ紙巻きのほうがマシっていう人もいます。 さて、今回は前半に製品紹介。 後半にニオイチェックという二部構成でお送りします。 さらにあのアイコスと比べてどうかも評価していきたい。 この記事のコンテンツ• まずはプルーム・エスの特徴や使い方 プルームテックってスタイリッシュだしスマートだし匂いもほとんどしないですよね。 あれは素晴らしい。 でも満足感がちょっとね・・・ しかし、そんな悩みを解消してくれるのがこのプルームSってわけ。 変動しまくる価格は3,480円に落ち着きそうだが・・ 気になるお値段はなんと 7,980円!。 プルームテック1. もちろん、2019年12月1日よりPloom Sも 3,480円と価格改定。 さらにさらに! 2020年 3月 2日 月 ~ 4月 26日(日)の期間、なんと 2,980円の大特価にて限定販売開始。 おそらく期間限定とはいえ、いずれ2,980円で落ち着くことでしょう。 いや、落ち着け。 もう、頼むから引き取ってくれというレベルに・・・ 何本吸えるの?バッテリー容量はどのくらい? さて、そのプルームSの性能は 満充電で吸える本数が10本、1回の吸引回数は14回、または3分半となっています。 本数はアイコスやグローに比べて半分くらい・・。 おいおい!せっかく後発したんだから上行ってほしいよね! しかし、内蔵バッテリーはデリケートなリチイムイオンだし容量も安全性を考えて1,020mAhと控えめなのかも。 大容量だとほら、アンペア低いと思うから。 吸い方や操作方法なんかはグローにとても似ています。 カバーをスライドさせると電源ON。 そして専用スティックを挿してスイッチ長押しで加熱開始。 約40秒後にブルッと1回バイブが鳴って、 吸引回数14回、または3分30秒経てば加熱は止まります。 ステータスLEDでチェックできるから分かりやすい。 吸い終わったあとはスティックを取り出してカバーを閉めて電源OFF。 連続吸いも可能ですが本体が冷めないとエラーが出て吸えない仕様になってます。 銘柄は何が出てるの?価格はいくら? そして専用のたばこスティックは現在3種類。 どれも銘柄はメビウスで、レギュラーテイスト、メンソール、メンソール・クールエフェクトなるラインアップ。 プルームポイントのQRコードもあって 490円。 2019年の増税により480円から10円アップ。 いつも思うんだけど、メンソールの色が分かりにくくないですか?アイコスやグローもなんだけどコンビニの後ろから指定するときにどっちか分からなくなるの。 また2019年8月10日には メンソールパープルも発売されます。 ブルーベリーのフレーバーとメンソールのミックス。 これで現在は4種類。 味の感想も記事にしてますので興味がある方はどうぞ。 関連記事> さらに2020年1月20日には Camelシリーズも発売予定。 しかも各460円と安い。 関連記事> それでは本体の詳細へ移ります。 プルームSの付属品・保証期間など 細長いボールペンかと思いきやクリーニングブラシでした。 他には充電用USBケーブル マイクロ端子 、ACアダプタ 5v-1. 5A 、説明書、保証書など。 クリーニングは底のカバーを外してブラッシング。 内部にはブレードのようなものはなく、グローのように 外周から加熱するタイプです。 保証書兼ユーザーズガイドには初心者にも優しくイラスト説明が多い。 そして肝心な保証期間はなんと1年半!しかも 製品登録すれば2年に伸びちゃう。 登録はもちろんオーナーズサイトで行います。 QRコードもあるので楽ですね。 でも、おじいちゃんとか絶対分からないよコレ。 文字小さいし。 そもそもおじいちゃんが加熱式タバコに移行するのか疑問ですが・・。 それでは前置きが長くなりました。 早速その匂いの性能を評価していきたいと思います。 匂いの元となる「たばこスティック」の構造ってどうなの? まず、匂いチェックする前に新たな製品「たばこスティック」なるものを分解してみましょう。 そうしないと匂いの元を把握できないから。 アイコス ヒートスティック、グロー ネオスティック、プルームS 専用たばこスティックと並べてみました。 やはりグローさんは長いね! アイコスと直径が似ているのでプルームSでも!って思っちゃう方居ますよね?結果はほとんどミスト吸えませんから推奨できません。 何故ならこのプルームSの加熱温度は 約200度。 アイコスは約300度ほどだし、グローはたしか240度くらいだったように思う。 つまり 他二社に比べて低温が特徴。 これが匂いにどう関係してくるかは不明ですが期待は持てそう。 さて、とりあえず割ってみた!すると、モシャモシャとタバコ葉のようなものが顔を出す。 これが見た目よりかなり奥までギチギチに入っててびっくりしましたよ。 これフィルターってあるの?大丈夫? 見たところ内部は空洞でフィルターのようなものはスポンジだけみたい。 ええ!?。 アイコスなんかはフィルムフィルターやら何やらでガチガチに固めてたのに。 つまり、ものごっつい量のタバコ葉なるものが1本の中に入ってました。 拡大するとグロー ネオスティックに少し似てるかな。 これは私の過去記事から引っ張ってきた画像。 左からアイコス、プルテク、そしてグロー。 若干似てると思う。 でも湿り具合はヒートスティック寄り。 とにかく、たばこスティックは見た目より多くのたばこ葉なるものが入ってることを確認。 では、いよいよプルームSを吸ってみたいと思う。 低温なのに吸いごたえはある!果たして匂いは臭いのか? すうぅー、・・ゴホッ! コレは思ったより 喉にキックがきますね。 確かに高温加熱式だけはある。 吸うたびに満足感が伝わってきて多少ニコクラもおぼえるほど。 コレは良い! 最初はメビウスレギュラーで試したんだけど、味としてはアイコス・スムースレギュラーに少し似ていると感じました。 さて、問題です! この2本のどちらかが使用済でなんですが、いったいどちらでしょうか? 答え)私も分かりません 笑。 忘れてしまいました・・・ フィルターを見ると完全に分かりますよね。 左側でした。 つまり外見上ではほとんど・・いや、 全く分からないところがスゴイ! 高温加熱式なんだけど200度っていうギリギリラインがそうさせるんでしょうか。 これは意外に卓越した技術の為せる技かと思われます。 さすがJT! そして、その吸い殻をくんくん嗅いでみましたが、 なんと臭くない! 多少イモっぽく匂うことは匂うんですが アイコス・ヒートスティックと比べたら雲泥の差ですよコレ!マジでビビったわ・・ これならわざわざゴミ箱に消臭剤入れなくても済むかも。 いや、ほんとに匂いが少ない。 吸い殻からタバコ葉のようなものを取り出してみましたが、あれ?・・先端あたりは加熱されていない?入れ方を間違ったわけじゃないんだけどな。 おそらく、何かしら味を損なわずに匂いを抑える工夫があってのことでしょう。 だって、ちゃんと喫味を感じられましたから。 でも吸い殻が臭わなくても吐いたミストを第三者がどう感じるかですよね。 では、喫煙者の知り合いに判断してもらいましょう。 匂いは多少するがアイコスやグローと違って臭くない! 匂いチェック開始。 環境は閉め切った六畳部屋でメビウスレギュラーを3本連続で吸う。 そしてその部屋の匂いを嗅いでもらいました。 ではお願いしまーす! まずは近所に住まう私の飲み友達のBさん。 普段はグローを使用するイケメン保険屋さんです。 もう・・やらなかった?ふん、ふんふん・・・あ、なんか・・お香?お香の匂いがする・・それも東南アジア系のお香だわコレ・・アイコスよりはマシだけどアンタがいうほど無臭ってことないよ。 てか、アンタ吸いすぎだって!お酒も飲み過ぎ! すいません・・ 総じて紙巻きタバコよりも数段臭くなく、アイコスよりも匂いが少ないことが分かりました。 プルームSの謳い文句もあながちウソではなかったようです。 【総評】 激化する加熱式たばこ競争を制するのはどれだ! プルームSの総合的評価を私がくだすとすれば、満足度はグローより少し上でアイコスよりは劣ります。 携帯性や運用などは各スモーキングスタイルによるところが大きいですが三社の中では一番下かもしれない・・。 満充電10本は少ないかな・・ それに、ちょっと本体が大きいんですよ。 電池部分じゃないとこは薄いんですが手に持つとやはり他社製品に比べて幅がある。 レイアウトはグローのようだし、これといった物珍しさも感じません。 それに自立しないのもアンバランスで愛着が沸かない。 最後の最後まで期待していたJTの本格加熱式タバコとしてはもう一捻り欲しかったかな。 やはり新製品としてはユーザーに対してのサプライズも必要だと思うのです。 しかし、私のように 匂いに重点をおかれる方にとっては貴重な存在。 そこがプルームSの最大の強みであることは確か。 価格も結構しますし、その点を補える代物かどうかは今後の評判で現れてくると思われます。 さて、これで三社三様の高温加熱式タバコが出揃ったわけではありますが、どれが勝つとかいう問題ではなくそれぞれに合った製品が提供されていることは実にありがたいこと。 益々肩身が狭くなる昨今の喫煙事情。 まるでそれらをサポートするかの如く登場した加熱式タバコ。 一昔前と比べればものすごい進化ですが、それを促してるのは他でもない我々スモーカーなのです。 ゆえに声をあげることは大事なことであり、再び新たな製品が登場するかもしれませんね。 楽しみです。

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【2020年】プルームテックカプセル全12種類の味比較!人気フレーバーランキング

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JTより新型プルームテックのアナウンスがあってからというもの世間的評判はどうなんですかね。 ご存知ですか? 今回レビューいたしますのはその最新デバイスのひとつであるPloom S プルーム・エス。 そうです、JT初のアイコスやグローのような高温加熱式タバコなんですよ。 しかも 匂いを抑えた製品らしいのです。 しかし、いくら紙巻きタバコじゃなくてもグローやアイコスの匂いは気になる方が多いんじゃないですか? 私もあのなんともいえない生臭い匂いにどうしても慣れません。 知り合いの中にはまだ紙巻きのほうがマシっていう人もいます。 さて、今回は前半に製品紹介。 後半にニオイチェックという二部構成でお送りします。 さらにあのアイコスと比べてどうかも評価していきたい。 この記事のコンテンツ• まずはプルーム・エスの特徴や使い方 プルームテックってスタイリッシュだしスマートだし匂いもほとんどしないですよね。 あれは素晴らしい。 でも満足感がちょっとね・・・ しかし、そんな悩みを解消してくれるのがこのプルームSってわけ。 変動しまくる価格は3,480円に落ち着きそうだが・・ 気になるお値段はなんと 7,980円!。 プルームテック1. もちろん、2019年12月1日よりPloom Sも 3,480円と価格改定。 さらにさらに! 2020年 3月 2日 月 ~ 4月 26日(日)の期間、なんと 2,980円の大特価にて限定販売開始。 おそらく期間限定とはいえ、いずれ2,980円で落ち着くことでしょう。 いや、落ち着け。 もう、頼むから引き取ってくれというレベルに・・・ 何本吸えるの?バッテリー容量はどのくらい? さて、そのプルームSの性能は 満充電で吸える本数が10本、1回の吸引回数は14回、または3分半となっています。 本数はアイコスやグローに比べて半分くらい・・。 おいおい!せっかく後発したんだから上行ってほしいよね! しかし、内蔵バッテリーはデリケートなリチイムイオンだし容量も安全性を考えて1,020mAhと控えめなのかも。 大容量だとほら、アンペア低いと思うから。 吸い方や操作方法なんかはグローにとても似ています。 カバーをスライドさせると電源ON。 そして専用スティックを挿してスイッチ長押しで加熱開始。 約40秒後にブルッと1回バイブが鳴って、 吸引回数14回、または3分30秒経てば加熱は止まります。 ステータスLEDでチェックできるから分かりやすい。 吸い終わったあとはスティックを取り出してカバーを閉めて電源OFF。 連続吸いも可能ですが本体が冷めないとエラーが出て吸えない仕様になってます。 銘柄は何が出てるの?価格はいくら? そして専用のたばこスティックは現在3種類。 どれも銘柄はメビウスで、レギュラーテイスト、メンソール、メンソール・クールエフェクトなるラインアップ。 プルームポイントのQRコードもあって 490円。 2019年の増税により480円から10円アップ。 いつも思うんだけど、メンソールの色が分かりにくくないですか?アイコスやグローもなんだけどコンビニの後ろから指定するときにどっちか分からなくなるの。 また2019年8月10日には メンソールパープルも発売されます。 ブルーベリーのフレーバーとメンソールのミックス。 これで現在は4種類。 味の感想も記事にしてますので興味がある方はどうぞ。 関連記事> さらに2020年1月20日には Camelシリーズも発売予定。 しかも各460円と安い。 関連記事> それでは本体の詳細へ移ります。 プルームSの付属品・保証期間など 細長いボールペンかと思いきやクリーニングブラシでした。 他には充電用USBケーブル マイクロ端子 、ACアダプタ 5v-1. 5A 、説明書、保証書など。 クリーニングは底のカバーを外してブラッシング。 内部にはブレードのようなものはなく、グローのように 外周から加熱するタイプです。 保証書兼ユーザーズガイドには初心者にも優しくイラスト説明が多い。 そして肝心な保証期間はなんと1年半!しかも 製品登録すれば2年に伸びちゃう。 登録はもちろんオーナーズサイトで行います。 QRコードもあるので楽ですね。 でも、おじいちゃんとか絶対分からないよコレ。 文字小さいし。 そもそもおじいちゃんが加熱式タバコに移行するのか疑問ですが・・。 それでは前置きが長くなりました。 早速その匂いの性能を評価していきたいと思います。 匂いの元となる「たばこスティック」の構造ってどうなの? まず、匂いチェックする前に新たな製品「たばこスティック」なるものを分解してみましょう。 そうしないと匂いの元を把握できないから。 アイコス ヒートスティック、グロー ネオスティック、プルームS 専用たばこスティックと並べてみました。 やはりグローさんは長いね! アイコスと直径が似ているのでプルームSでも!って思っちゃう方居ますよね?結果はほとんどミスト吸えませんから推奨できません。 何故ならこのプルームSの加熱温度は 約200度。 アイコスは約300度ほどだし、グローはたしか240度くらいだったように思う。 つまり 他二社に比べて低温が特徴。 これが匂いにどう関係してくるかは不明ですが期待は持てそう。 さて、とりあえず割ってみた!すると、モシャモシャとタバコ葉のようなものが顔を出す。 これが見た目よりかなり奥までギチギチに入っててびっくりしましたよ。 これフィルターってあるの?大丈夫? 見たところ内部は空洞でフィルターのようなものはスポンジだけみたい。 ええ!?。 アイコスなんかはフィルムフィルターやら何やらでガチガチに固めてたのに。 つまり、ものごっつい量のタバコ葉なるものが1本の中に入ってました。 拡大するとグロー ネオスティックに少し似てるかな。 これは私の過去記事から引っ張ってきた画像。 左からアイコス、プルテク、そしてグロー。 若干似てると思う。 でも湿り具合はヒートスティック寄り。 とにかく、たばこスティックは見た目より多くのたばこ葉なるものが入ってることを確認。 では、いよいよプルームSを吸ってみたいと思う。 低温なのに吸いごたえはある!果たして匂いは臭いのか? すうぅー、・・ゴホッ! コレは思ったより 喉にキックがきますね。 確かに高温加熱式だけはある。 吸うたびに満足感が伝わってきて多少ニコクラもおぼえるほど。 コレは良い! 最初はメビウスレギュラーで試したんだけど、味としてはアイコス・スムースレギュラーに少し似ていると感じました。 さて、問題です! この2本のどちらかが使用済でなんですが、いったいどちらでしょうか? 答え)私も分かりません 笑。 忘れてしまいました・・・ フィルターを見ると完全に分かりますよね。 左側でした。 つまり外見上ではほとんど・・いや、 全く分からないところがスゴイ! 高温加熱式なんだけど200度っていうギリギリラインがそうさせるんでしょうか。 これは意外に卓越した技術の為せる技かと思われます。 さすがJT! そして、その吸い殻をくんくん嗅いでみましたが、 なんと臭くない! 多少イモっぽく匂うことは匂うんですが アイコス・ヒートスティックと比べたら雲泥の差ですよコレ!マジでビビったわ・・ これならわざわざゴミ箱に消臭剤入れなくても済むかも。 いや、ほんとに匂いが少ない。 吸い殻からタバコ葉のようなものを取り出してみましたが、あれ?・・先端あたりは加熱されていない?入れ方を間違ったわけじゃないんだけどな。 おそらく、何かしら味を損なわずに匂いを抑える工夫があってのことでしょう。 だって、ちゃんと喫味を感じられましたから。 でも吸い殻が臭わなくても吐いたミストを第三者がどう感じるかですよね。 では、喫煙者の知り合いに判断してもらいましょう。 匂いは多少するがアイコスやグローと違って臭くない! 匂いチェック開始。 環境は閉め切った六畳部屋でメビウスレギュラーを3本連続で吸う。 そしてその部屋の匂いを嗅いでもらいました。 ではお願いしまーす! まずは近所に住まう私の飲み友達のBさん。 普段はグローを使用するイケメン保険屋さんです。 もう・・やらなかった?ふん、ふんふん・・・あ、なんか・・お香?お香の匂いがする・・それも東南アジア系のお香だわコレ・・アイコスよりはマシだけどアンタがいうほど無臭ってことないよ。 てか、アンタ吸いすぎだって!お酒も飲み過ぎ! すいません・・ 総じて紙巻きタバコよりも数段臭くなく、アイコスよりも匂いが少ないことが分かりました。 プルームSの謳い文句もあながちウソではなかったようです。 【総評】 激化する加熱式たばこ競争を制するのはどれだ! プルームSの総合的評価を私がくだすとすれば、満足度はグローより少し上でアイコスよりは劣ります。 携帯性や運用などは各スモーキングスタイルによるところが大きいですが三社の中では一番下かもしれない・・。 満充電10本は少ないかな・・ それに、ちょっと本体が大きいんですよ。 電池部分じゃないとこは薄いんですが手に持つとやはり他社製品に比べて幅がある。 レイアウトはグローのようだし、これといった物珍しさも感じません。 それに自立しないのもアンバランスで愛着が沸かない。 最後の最後まで期待していたJTの本格加熱式タバコとしてはもう一捻り欲しかったかな。 やはり新製品としてはユーザーに対してのサプライズも必要だと思うのです。 しかし、私のように 匂いに重点をおかれる方にとっては貴重な存在。 そこがプルームSの最大の強みであることは確か。 価格も結構しますし、その点を補える代物かどうかは今後の評判で現れてくると思われます。 さて、これで三社三様の高温加熱式タバコが出揃ったわけではありますが、どれが勝つとかいう問題ではなくそれぞれに合った製品が提供されていることは実にありがたいこと。 益々肩身が狭くなる昨今の喫煙事情。 まるでそれらをサポートするかの如く登場した加熱式タバコ。 一昔前と比べればものすごい進化ですが、それを促してるのは他でもない我々スモーカーなのです。 ゆえに声をあげることは大事なことであり、再び新たな製品が登場するかもしれませんね。 楽しみです。

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